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岡山マラソン
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いつもスタッフブログをご覧いただき誠にありがとうございます!
岡山マラソン、完走してきました!!!
当日の天気が心配でしたが、素晴らしく快晴で気持ちの良い天気でした!!
今年は、なんと初めて、歩かずに走り切ることが出来ました!
5時間切りを目指したのですが、5時間7分と惜しい結果になりました。
来年こそは、5時間切りを目指して、頑張ります!!
当日参加された運営に携わったスタッフの方、ボランティアの方、本当にありがとうございました!!
皆様のおかげで気持ちの良いランニングが出来ました!!
お礼を申し上げます!!


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【外壁の張り替え費用とおすすめの外壁材】メリット・デメリットや危険な劣化症状も解説

外壁を張り替えたいけど「費用が高そう」「どの外壁材がいいのかわからない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
使用する外壁材によって家の外観や機能性、耐久性が大きく左右されるので、簡単には決められませんよね。
この記事では、外壁を張り替える費用やメリット・デメリット、おすすめの外壁材をご紹介します。
張り替えが必要な劣化症状も解説しているので、外壁リフォームを検討されている方はぜひ参考にしてみてくださいね。
外壁の張り替え費用
一般的な30坪戸建て住宅の場合、外壁の張り替え費用は180万~300万円が相場です。
延べ坪数ごとの費用相場は、以下の表でご確認ください。
|
延べ坪数 |
塗装費用 |
|
20坪 |
約150万〜250万円 |
|
30坪 |
約180万~300万円 |
|
40坪 |
約200万~360万円 |
|
50坪 |
約230万〜400万円 |
|
60坪 |
約260万〜450万円 |
ただし、実際の料金は外壁の状態や施工会社などによって、大きく変動する可能性があります。
正確な金額を知りたい場合は、リフォーム会社や工務店へ見積もりを依頼しましょう。
外壁張り替え費用の内訳
外壁張り替え費用の内訳は以下のとおりです。
|
工事内容 |
単価(㎡) |
|
足場設置 |
700〜 900円 |
|
既存屋根の撤去 |
1,000〜 2,500円 |
|
下地補修 |
1,500〜2,000円 |
|
防水シート |
500〜1,500円 |
|
新しい外壁材 |
3,000〜3万円 |
|
(目地コーキング) |
900〜1,500円/m |
|
諸経費 |
10〜30% |
外壁の種類によっては、目地コーキングが不要なケースもあります。
諸経費には、現場までの交通費や出張費、現場管理費、事務手数料、保険料、事業者の利益などがまとめて記載されます。
諸経費の相場は、工事費の10~30%程度が目安です。
【実例】30坪住宅の外壁張り替え費用
一般的な30坪戸建て住宅で「モルタル→窯業系サイディング」に張り替える場合、費用は116万~250万円程度になるでしょう。
|
工事内容 |
費用相場 |
|
足場設置 |
15万〜25万円 |
|
既存屋根の撤去 |
12万〜30万円 |
|
下地補修 |
20万〜25万円 |
|
防水シート |
4万〜6万円 |
|
新しい外壁材 |
35万〜85万円 |
|
目地コーキング |
20万〜25万円 |
|
諸経費 |
10万〜58万円 |
|
合計 |
116万〜254万円 |
外壁の張り替え費用に影響する9つの要因

・建物の高さ
・外壁の面積
・工事範囲
・外壁の劣化状態
・デザイン
・アスベストの有無
・立地
・施工会社
・外壁材の種類
建物の高さ
建物の高さによって足場代が変動します。
3階建て住宅では、2階建てに比べてより頑丈な足場が必要となるためです。
また、足場の高さが増すことで使用する足場材の量や設置・撤去の手間が増え、費用が高額になる傾向があります。
外壁の面積
同じ坪数でも、住宅の形状によって外壁の面積が異なります。
外壁の面積が広いほどより多くの材料が必要となり、既存の外壁材を撤去・処分する費用も高くなります。
工事範囲
外壁の張り替え以外にも補修を行う場合には、追加費用がかかります。
新しい外壁材に合わせて玄関ドアや窓わくを塗装したり、屋根やベランダも補修したりする場合は、打ち合わせの際に伝えておきましょう。
まとめて補修することで今回の費用は高くなりますが、足場代が節約できるため、別々に行うよりもトータルのメンテナンスコストを抑えられる可能性があります。
外壁の劣化状態
外壁の劣化が進むほど、下地の補修費用が高くなります。
たとえば、ひび割れや目地コーキングの劣化を放置しているとすき間から雨水が侵入して内部が腐食し、大規模な修繕が必要になる可能性があります。
雨もりが発生するとさらに補修範囲が広がる恐れがあるため、適切なタイミングでメンテナンスを行うことが重要です。
デザイン
異素材や複雑なデザインを取り入れると、材料費や施工費が高くなる可能性があります。
費用を抑えたい場合には、本物のタイルではなくタイル調のサイディングを使用する方法もあります。
予算とデザイン性のバランスを考慮して選びましょう。
アスベストの有無
外壁にアスベストが含まれている場合には、飛散防止対策や処分に別途30万~40万円程度の費用がかかります。
自治体によってはアスベストの調査や除去工事に補助金が出るところもあるので、事前に問い合わせてみましょう。着工後や工事後の申請は認められません。
立地
道幅がせまく車が通れない場合には、手作業で資材を搬入・搬出することになります。
また、隣家との距離が近く通常の足場が設置できない場合には、特殊な足場や工法が必要となり費用が高くなる可能性があります。
施工会社
外壁の張り替え工事は、以下のようにさまざまな業者が請け負っています。
・工務店
・リフォーム会社
・外壁塗装会社
・ハウスメーカー
・大手ホームセンター
・大手の家電量販店 など
それぞれ料金体系や得意とする工事が異なるため、比較して検討しましょう。
大手のホームセンターや家電量販店、ハウスメーカーなどは気軽に相談しやすく便利ですが、工事を外注しているケースが多く相場より高い傾向があるため、ご注意ください。
外壁材の種類
外壁の張り替え費用にもっとも大きく影響するのが、新しい外壁材の種類です。
たとえば、一番安い窯業系サイディングと一番高いタイルでは、外壁材の価格に1㎡あたり2万円以上の差があります。
また、サイディングやALCパネルに張り替える場合は目地コーキングが必要なため、別途20万~25万円の費用がかかるでしょう。
さらに、既存の外壁材の種類によって撤去・処分費用も異なります。
サイディングは比較的安価ですが、モルタルやALCパネルは重量があるため高くなる傾向があります。
張り替えに使える外壁材と特徴
張り替えに使える外壁材ごとの費用と耐用年数は、以下の表を参考にしてみてください。
|
外壁材の種類 |
費用目安(㎡) |
耐用年数 |
|
窯業系 |
3,000〜7,000円 |
20〜40年 |
|
金属系 |
3,500〜9,000円 |
20〜40年 |
|
樹脂系 |
4,000〜9,000円 |
20〜50年 |
|
木質系 |
5,000〜8,000円 |
15〜40年 |
|
ALCパネル |
6,000〜1万円 |
50〜60年 |
|
タイル |
8,000〜3万円 |
30〜40年 |
それぞれの外壁材の特徴を見ていきましょう。
窯業系サイディング
戸建て住宅の7~8割で選ばれている人気の外壁材です。
サイディングの中でも特に窯業系は安くて色や柄のバリエーションも豊富なので、費用を抑えながらおしゃれな外観を実現できます。
ただ、太陽の熱をため込みやすいため、夏場に室温が高くなる可能性があります。
金属系サイディング
軽量で耐震性に優れており、メンテナンスも簡単です。
金属系サイディングの中でも特に人気が高いのが、アルミニウムとガルバリウム剛板です。
・アルミニウム:5,500~9,000円/㎡
・ガルバリウム剛板:3,500~6,000円/㎡
アルミニウムの価格はやや高めですが、軽くてサビに強く、断熱性や防水性、防音性にも優れています。
一方、ガルバリウム剛板はアルミニウムと比べると機能性や耐久性はやや低いですが、メーカーやデザインの選択肢が多く価格も安いため、人気の高い外壁材です。
木質系サイディング
断熱性に優れており、木の温もりを感じられるナチュラルな質感が魅力です。
木材を使用しているため「火や水に弱いのでは?」と不安を感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、不燃処理や塗装により、防火性や耐久性を備えたものも増えてきています。
デメリットとしては、メンテナンスのコストが高いことが挙げられます。
樹脂系サイディング
耐久性が高く変色もしにくいため、メンテナンスの手間がほとんどかかりません。
重量は窯業系サイディングの10分の1程度と非常に軽く、張り替えはもちろんカバー工法(重ね張り)にも向いています。
ただ、カラーやデザインが少なく、日本ではあまり普及していないため施工業者が限られます。
ALCパネル
ALCは軽量気泡コンクリートのことで、断熱性・耐火性・防音性に優れた外壁材です。
価格はやや高めですが、他の外壁材と比べて圧倒的に耐用年数が長いため、トータルのメンテナンス費用を抑えられる可能性があります。
全体に気泡多く防水性が低いため、防水効果の高い塗料で塗装する必要があります。
タイル
耐久性が高くデザイン性にも優れています。
汚れや傷が付きにくく、紫外線による変色や色あせもほとんどないため、長期にわたって美しい外観を保てるでしょう。
費用は高額ですが、メンテナンスの手間やコストをはぶけます。
施工不良により浮きやはがれが起こる可能性があるため、信頼できる施工会社に依頼することが重要です。
張り替え・カバー工法・塗装の違い

外壁リフォームには、以下の3つの方法があります。
・塗装
・カバー工法
・張り替え
それぞれの特徴を正しく理解して、お住まいの状態やライフプランにあった工法を選択することが重要です。
外壁塗装とは?
外壁塗装とは、表面の塗装を塗り替えて美観や防水機能を回復させる工事です。
外壁リフォームの中でもっとも費用が安く、30坪戸建て住宅の塗装費用は60万~100万円程度が相場です。
塗り替えの最適なタイミングは新築や前回の塗装から10~15年程度が目安ですが、使用している塗料の種類によっても変動します。
|
塗料の種類 |
耐用年数 |
|
アクリル |
約3~8年 |
|
ウレタン |
約5~10年 |
|
シリコン |
約7~15年 |
|
フッ素 |
約12~15年 |
|
無機 |
約15〜20年 |
耐用年数内であっても、日差しが強い場所や海沿いの地域では劣化が早まることがあります。
定期的に点検を受け、適切なタイミングで塗装しておくことで外壁を長もちさせられます。
ただし、すでに外壁自体が劣化している場合には塗装をしても意味がないため、カバー工法や張り替えが必要です。
カバー工法とは?
カバー工法とは、既存の外壁の上から新しい外壁材を重ねて張る工事です。
費用は30坪戸建て住宅で150万~240万円程度が相場です。
古い外壁材の撤去・処分が不要なので張り替えより工期が短く、費用も安く抑えられますが、内部の状態を確認できないため深刻な劣化症状を見逃すリスクがあります。
また、下地の劣化や防水シートの腐食、雨もりなどが発生している場合には、外壁材をはがして補修する必要があるためカバー工法は選択できません。
外壁が二重になることで建物への負荷が増し、地震の揺れが増幅されて耐震性の低下につながる恐れもあります。
そのため、外壁材の選択肢は主に軽量な金属系サイディングに限られます。
なお、カバー工法を行うタイミングは新築から20~30年程度が目安です。
張り替えとは?
張り替えは、古い外壁材をすべて撤去して下地の補修を行い、新しい外壁材に交換する工事です。
既存の外壁材を撤去・処分するためカバー工法よりも費用は高くなりますが、外壁が完全に新しくなるため長もちします。
雨もりが発生している場合でも、問題を根本から改善できます。
今の家に長く住む予定の場合は張り替えがおすすめです。
外壁の張り替えが必要なタイミング

一般的な外壁の寿命は20~40年程度です。
一見問題なさそうに見えても内部が腐食している可能性があるため、新築から20年以上経っている場合は一度点検を受けてみたほうがよいでしょう。
劣化した外壁材をそのまま使い続けていると、雨水が建物の躯体まで侵食し、家自体の寿命を縮めることになりかねません。
最悪の場合は建て替えが必要になることもあるので、適切なタイミングで外壁のリフォームを行うことが大切です。
外壁材ごとの耐用年数は以下の表を参考にしてみてください。
|
外壁材の種類 |
耐用年数 |
塗装頻度 |
|
窯業系 |
20〜40年 |
7〜15年 |
|
金属系 |
20〜40年 |
10〜15年 |
|
樹脂系 |
20〜50年 |
10〜30年 |
|
木質系 |
15〜40年 |
3〜10年 |
|
ALCパネル |
50〜60年 |
10〜15年 |
|
タイル |
30〜40年 |
10年前後 |
|
トタン |
10〜30年 |
5〜10年 |
上記の耐用年数は、適切な時期に外壁塗装を行なっていた場合の目安です。
メンテナンス状況やお住まいの環境によっては、劣化が早くなる可能性があるためご注意ください。
・外壁全体に広がるサビや穴あきがある
・外壁に大きなひび割れやはがれがある
・外壁材に反りがある
・外壁から雨もりしたことがある
外壁全体に広がるサビや穴あきがある
ガルバリウム剛板などの金属系サイディングは、傷や塗膜の経年劣化によりサビが発生します。
1か所だけなら部分的なサビの除去や外壁材の交換で済みますが、広範囲に広がっている場合にはすべての外壁材を交換した方がよいでしょう。
また、サビを放置したことで穴があいてしまった場合には、雨水が侵入して外壁内部まで腐食している可能性が高いため、下地の点検・補修も必要です。
外壁に大きなひび割れやはがれがある
外壁に大きなひび割れやはがれが何か所もある場合は、張り替えを検討した方がよいでしょう。
小さなひび割れならコーキングや塗装で補修できる可能性がありますが、経年劣化の場合は一か所を直しても次々にひび割れが起こるため、根本的な解決になりません。
部分的な補修をくり返すよりも経済的です。
外壁材に反りがある
外壁材の種類によっては、目地のコーキングや塗膜の劣化により、水分を吸収して反りが発生することがあります。
多少の反りならビス打ちで補修できますが、つなぎ目が大きく浮き上がっている場合は、外壁材の交換が必要です。
外壁材の反りを放置していると、すき間から雨水が侵入して雨もりにつながる恐れがあります。
外壁から雨もりしたことがある
外壁からの雨もりは室内に影響が出るまでに時間がかかります。
気づいた時には外壁内部がかなり傷んでいる可能性が高いでしょう。
このようなケースでは下地の補修が必要なため、カバー工法ではなく張り替え工事を行います。
外壁張り替えの工期と流れ
一般的な30坪戸建て住宅の張り替え工期は、2週間~1か月程度が目安です。
工事の流れは以下のとおりです。
1日目:足場・飛散防止ネット設置
↓
2~4日目:既存の外壁材を撤去
↓
5~6日目:下地補修
↓
7日目:防水シート設置
↓
8~12日目:新しい外壁材の施工
↓
13日目:(コーキング)
↓
14日目完了検査
↓
15日目:足場の解体・清掃
足場・飛散防止ネット設置
職人が安全に作業を行うために、建物の周囲に足場を設置します。
そのまわりを飛散防止ネットで覆うことで、撤去した外壁材の破片や粉じんが飛散するのを防ぎます。
足場には金属製のパイプや板が使われており、設置の際に騒音が発生するため、近隣へは事前に工事のスケジュールを伝えてあいさつをしておくことが大切です。
既存の外壁材を撤去
古い外壁材をすべてはがして撤去します。
外壁材の種類によって撤去にかかる手間が異なり、サイディングに比べてモルタル外壁の撤去にはより多くの時間がかかります。
作業中は洗濯物を外へ干したり、窓を開けて換気したりできないためご注意ください。
下地補修
外壁の撤去後に下地や断熱シートの状態を確認します。
雨水の侵入や下地の腐食が見つかった場合は、必要に応じて補修や交換を行います。
防水シート設置
下地の補修が完了したら、外壁全面に防水シートを貼りつけます。
防水シートは外部からの雨水を防ぎ、内部の湿気を外に逃がす重要な役割しています。
新しい外壁材の施工
新しい外壁材の種類によって施工方法が異なります。
サイディングボードやALCパネルはクギか専用金具で固定し、モルタルの場合は職人が手作業で複数回塗り重ねて仕上げます。
(コーキング)
サイディングやALC外壁の場合は、目地コーキングが必須です。
すき間をコーキング材で埋めることで、雨水の侵入を防ぎます。
完了検査
外壁の張り替えが終わったら、施主さまと業者とで仕上がりの確認を行います。
打ち合わせで伝えた工事がすべて完了しているか、傷や汚れはないかなど、細かいところまでしっかりとチェックすることが大切です。
足場の撤去後ではすぐに対応してもらえない可能性があるため、気になるところがあれば遠慮なくその場で伝えましょう。
足場の解体・清掃
仕上がりに問題がなければ、足場を撤去して清掃を行います。
工事後には保証書を受け取り、期限まで大切に保管しておきましょう。
外壁の張り替えをするメリット

・外壁材を自由に選べる
・下地の劣化も補修できる
・建物の機能性やデザイン性を高められる
・耐震性を高められる
外壁材を自由に選べる
カバー工法の場合は、既存の外壁の上に新しい外壁材を重ねるため、耐震性の観点から重い外壁材が使えません。
軽くて丈夫な金属系サイディングほぼ一択です。
一方、張り替えの場合は既存の外壁を撤去して新しい外壁材を張るため、重さを気にせず自由に選べます。
下地の劣化も補修できる
張り替えの際には、古い外壁材をはがして内部の状態も確認します。
下地が劣化している場合は補修や交換を行った上で新しい外壁を張るので、外壁の問題を根本的に解決できます。
建物の機能性やデザイン性を高められる
10~20年前と比べて外壁材は進歩しています。
・耐用年数が長い
・デザイン性が高い
・軽くて耐震性が高い
・省エネ効果が期待できる など
さまざまな機能を持つ外壁材があり、目的に合わせた外壁材を選ぶことで、建物の機能性やデザイン性を高められます。
耐震性を高められる
カバー工法では外壁が2重になるため、建物全体の重量が増えて耐震性が低下する恐れがあります。
一方、張り替えではより軽い外壁材を選ぶことで建物の重量を減らし、耐震性を高められる可能性があります。
外壁の張り替えをするデメリット

・料金が高額
・工期が長い
・張り替えができない外壁もある
料金が高額
張り替え工事では、施工費に加えて古い外壁の撤去や廃棄費用がかかるため、料金が高額になります。
また、外壁材がアスベストを含んでいる場合は、撤去費用として20万~50万円ほど追加される可能性があります。
※2005年以降に建てた家には、アスベスト含有の心配はありません
工期が長い
既存の外壁撤去や下地補修などの工程があるため、カバー工法と比べて工事日数が1週間ほど長くなります。
工期の目安は、カバー工法が2~3週間、張り替えが3~4週間です。
張り替えができない外壁もある
モルタルやコンクリートの外壁は、張り替え工事ができません。
一度壊してから外壁を作り直す必要があります。
外壁の張り替え費用を安く抑えるコツ
・相見積もりをする
・自社施工の会社を探す
・地元の会社へ依頼する
・適切なタイミングでメンテナンスを行う
・メンテナンスをまとめて行う
・補助金や助成金を利用する
・火災保険を利用する
相見積もりをする
相見積もりとは、複数社の見積もりをとって比較することです。
1社だけの見積もりでは提示された金額や外壁材の種類、工法などが妥当か判断が難しいため、2~3社へ依頼するとよいでしょう。
相場と比較して極端に高い場合はもちろん、安い場合にも注意が必要です。
高すぎる場合には、不当な利益や高額な仲介手数料が上乗せされている可能性があります。
安すぎる場合には、追加請求や低品質な外壁材の使用、手抜き工事などのリスクが考えられます。
自社施工の会社を探す
大手のリフォーム会社やハウスメーカーでは、外壁の張り替え工事を外注しているケースが多く、10~30%程度の仲介手数料が上乗せされます。
一方、自社施工の会社では仕上がりに直接影響しない余計な費用がかからないため、安く抑えられます。
ホームページのスタッフ紹介で、職人が在籍しているか確認してみましょう。
地元の会社へ依頼する
地元の会社へ依頼することで、遠方からの交通費や出張費を抑えられます。
また、地域の気候や特性をよく理解しているため、最適な素材や工法を提案してもらえる可能性が高いでしょう。
何かトラブルが起こった場合に、すぐ駆けつけてもらいやすい点もメリットです。
適切なタイミングでメンテナンスを行う
外壁の劣化が進むほど補修費用が高くなります。
たとえば、外壁材を支える土台が腐食している場合には、補修ではなく交換が必要です。
また、雨もりが発生すると外壁の張り替えだけでなく、柱・梁の補修やカビの除去、シロアリ駆除などが必要になることもあります。
しかし、定期的に塗装や洗浄などのメンテナンスを行えば、外壁材の寿命を長持ちさせて張り替えのタイミングを遅らせることも可能です。
メンテナンスをまとめて行う
外壁の張り替えが必要な時期には、他の部分も劣化している可能性が高いでしょう。
屋根の葺き替えや塗装、雨どいの交換、ベランダの防水工事などを別々に行うと、そのつど足場代や養生費用がかかるためトータルのメンテナンスコストが高くなります。
特に高所の補修には足場が欠かせないので、できるだけまとめて行った方が経済的です。
補助金や助成金を利用する
一部の地域では、外壁の張り替え工事に補助金や助成金が使える可能性があります。
対象となる工事内容や支給金額は自治体によって異なるため、役所の窓口やホームページでご確認ください。
申請期限は着工前までですが、予算が上限に達すると受付が終了するケースが多いので、早めに準備しておきましょう。
火災保険を利用する
台風や落雷、ひょうなどの自然災害が原因で外壁の張り替えが必要になった場合には、火災保険が適用される可能性があります。
対象となる災害や工事内容は加入している保険によって異なるため、担当者へ問い合わせるか保険証券でご確認ください。
請求期限は被害発生から3年以内が一般的です。
しかし、時間が経つほど災害との因果関係を証明するのが難しくなるので、被害を受けたら速やかに保険会社へ連絡しましょう。
まとめ|岡山市で外壁の張り替えをするならベストホームへ!
今回は、外壁を張り替えるメリット・デメリットや費用、おすすめの外壁材をご紹介しました。
外壁の張り替え費用は高額ですが、相見積もりをとることや、地域密着の施工会社を選ぶことで安く抑えられる可能性があります。
まずは地元の施工会社2~3社の見積もりをとって比較してみましょう。
ベストホームでは無料で外壁の点検・見積もりを行っております。
岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
外壁張り替えの対応エリア
岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区
クリアー塗装
投稿日:
カテゴリー:お役立ち情報
いつもスタッフブログをご覧いただき誠にありがとうございます!
だんだんと寒さも増してきましたので、みなさまお身体ご自愛下さいませ。
今回はクリアー塗装についてお話をさせていただきます。
外壁材の中でも最も主流な窯業系サイディング、日本の住宅ではなんと約70%を占めると言われています。色&柄のバリエーションが豊富に揃っており、おしゃれな外観に見えます。
塗装を検討される際には、今の外壁をそのまま残したいとお考えになる方も少なくないと思います。
そんな時におすすめなのがクリアー塗装です。
クリアー塗装は無色透明な塗料を使用するので、色あいや柄をそのままに艶を出し外壁を保護することができます。
ただ!!注意点もありますので、お伝えいたします。
①築年数は15年未満が望ましい
②チョーキングが起きている外壁にはおすすめできない
※チョーキングとは、表面の塗膜が劣化し手で触ると白い粉のような物が付いてしまう現象
③大きなひび割れなど、ボード自体に顕著な劣化が見られる場合はおすすめできない
上記の他にもありますので、クリアー塗装にご興味がある方はぜひお問合せを!!
クリアー塗装
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【外壁をカバー工法で補修するメリット・デメリット】岡山市の費用相場やおすすめの外壁材も紹介

外壁が傷んできたからリフォームを検討しているけど「カバー工法にはどれくらいの費用がかかるんだろう?」「どの外壁材を選べばいいのかわからない」と、迷っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、カバー工法(重ね張り)で補修するメリット・デメリットや費用、おすすめの外壁材をご紹介します。
外壁のリフォームを検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
外壁のカバー工法とは?塗装・張り替えとの違い
カバー工法は、既存の外壁の上に新しい外壁材を重ね張りする工事です。
外壁リフォームの方法には塗装・カバー工法・張り替えの3つがありますが、張り替えより費用が安く、塗装より本格的に補修できるのがカバー工法です。
外壁表面の塗膜だけが劣化している場合には塗装で補修できますが、外壁自体の劣化が激しい場合にはカバー工法や張り替えが必要となります。
・塗装:古い塗膜をはがして塗り替える
・カバー工法:傷んだ外壁の上に新しい外壁材を重ねる
・張り替え:古い外壁材を撤去して下地を補修し、新しい外壁材に張り替える
ただし、外壁の劣化状態によってはカバー工法で補修できないケースがあります。
外壁内部まで傷んでいる場合には、下地の補修と張り替えが必要になるでしょう。
岡山市の外壁カバー工法の費用
岡山市の一般的な30坪戸建て住宅の場合、外壁カバー工法の費用は150万~240万円程度が相場です。
なお、外壁塗装の相場は60万~100万円、張り替えは180万~300万円程度が目安です。
カバー工法の費用の内訳を見ていきましょう。
|
工事内容 |
費用相場 |
|
足場 |
15万〜25万円 |
|
養生 |
8万〜12万円 |
|
防水シート |
4万〜6万円 |
|
銅縁取り付け |
20万〜25万円 |
|
水切り設置 |
5万〜7万円 |
|
目地コーキング |
16万〜27万円 |
|
外壁材 |
40万〜100万円 |
|
諸経費 |
10〜30% |
上記の金額はあくまで一例です。
実際の料金は外壁の状態や立地、依頼する施工会社によっても変動するので、正確な金額が知りたい場合は見積もりを依頼しましょう。
諸経費には、現場までの交通費や出張費、現場管理費、事務手数料、保険料、事業者の利益などが含まれます。
カバー工法におすすめの外壁材
外壁材にはさまざまな種類がありますが、カバー工法に使用できるのは主に薄くて軽い金属系サイディングか、樹脂系サイディングに限定されます。
窯業系や木質系のサイディングは重さがあるため、カバー工法には向きません。
それぞれの価格や特徴を見ていきましょう。
樹脂系サイディングの特徴
価格:8,000~1万円/㎡
樹脂系サイディングは塩化ビニル樹脂を主原料とした外壁材で、サビや凍害に強く非常に軽いことが特徴です。
また、コーキングが不要なため施工費用を抑えられ、目地部分の劣化による雨もりの心配もありません。
耐久性にも優れており、長期にわたって美しい外観を保てるでしょう。
ただ、日本ではあまり普及していないため、施工できる業者が限られます。
金属系サイディングの特徴
価格:3,500~1万2,000円/㎡
カバー工法に使われる金属系サイディングには主に以下の3種類があり、それぞれ単価や耐用年数が異なります。
|
工法 |
単価(㎡) |
耐用年数 |
|
アルミ |
5,500~9,000円 |
35~40年 |
|
ガルバリウム |
3,500~6,000円 |
25~35年 |
|
SGL剛板 |
8,500~1万2,000円 |
30~50年 |
もっとも人気が高いのは、比較的安価で軽く、十分な耐久性のあるガルバリウム剛板です。
アルミやSLG剛板は費用が高い反面、金属系サイディングの中でも特にサビに強く、耐用年数も長いことが特徴です。
どの外壁材を採用するかによってコストや性能が異なるので、価格と機能性のバランスを考慮して選びましょう。
外壁をカバー工法で補修するメリット

・張り替えよりも工事日数や費用を抑えられる
・断熱性・防音性が向上する
・近隣への影響を最小限に抑えられる
・家の寿命が長持ちする
張り替えよりも工事日数や費用を抑えられる
既存の外壁材の撤去や廃材処理が必要ないので、張り替えより工期が短く、費用も抑えられます。
一般的な30坪2階建て住宅の費用目安と工期は、以下の表を参考にしてみてください。
|
工法 |
費用目安 |
工期 |
|
カバー工法 |
150万〜240万円 |
2〜3週間 |
|
張り替え |
180万〜300万円 |
3〜4週間 |
断熱性・防音性が向上する
外壁が二重になることで、遮音性が高くなります。
また、外壁材を重ねることで壁と壁の間に空気の層が作られるため、断熱性の向上も期待できるでしょう。
夏は涼しく、冬は暖かい室温を保てるので、エアコン代の節約につながります。
近隣への影響を最小限に抑えられる
張り替え工事では、外壁を解体する際に騒音や粉じんが発生します。
しかし、カバー工法は既存の外壁を撤去しないため、近隣住宅への影響を最小限に抑えられます。
廃材がほとんど出ず、大型トラックの出入りが少ないこともメリットです。
住宅密集地や集合住宅など近隣との距離が近い環境でも、安心して工事を進められるでしょう。
家の寿命が長持ちする
傷んだ外壁を新しい外壁材で保護することで、塗装ではカバーしきれないひび割れからの雨もりを防ぎ、家の寿命を長持ちさせられます。
外壁をカバー工法で補修するデメリット

・将来のメンテナンス費用が高くなる
・耐震性が低下する可能性がある
・選べる外壁材が限られる
・外壁の下地が補修できない
・結露が発生する可能性がある
・火災保険が適用されにくい
・カバー工法では補修できないケースがある
将来のメンテナンス費用が高くなる
カバー工法を行うと外壁が二重になります。
次回のリフォーム時には二重の外壁を撤去する必要があるため、通常の張り替え工事よりも費用が高額になります。
また、カバー工法後に外壁内部で不具合が起こった場合にも、二重の外壁をはがして補修しなければなりません。
耐震性が低下する可能性がある
外壁が二重になることで建物全体の重量が増すと、地震の際に揺れが増幅される恐れがあります。
特に築年数が古く構造体が劣化している建物では、耐震性低下の恐れがあるためご注意ください。
基礎部分を補強してカバー工法を行うか、張り替えを検討した方がよいでしょう。
選べる外壁材が限られる
耐震性の観点から、カバー工法には重い外壁材が使用できません。
国内ではほぼ金属系サイディング一択となるため、色やデザインが限られます。
おしゃれな窯業系や木質系のサイディングを使用したい場合は、張り替え工事を行いましょう。
外壁の下地が補修できない
カバー工法では既存の外壁を撤去しないため、下地の補修ができません。
外観は新しくなっても内部の劣化は進行し続けるので、建物の耐久性が低下する恐れがあります。
下地の木材が腐食していた場合、新しい外壁材を固定するビスがしっかり留まらず、
将来的に外壁がはがれ落ちる危険性もあります。
また、雨もりなどで構造体が傷んでいる場合には、カバー工法では根本的な解決にならず、建物の寿命を縮めてしまうことにもなりかねません。
過去に雨もりが発生したことがある場合は、特に注意が必要です。
結露が発生する可能性がある
既存の外壁と新しい外壁の間にすき間ができると、この空間に湿気がこもって内部結露が発生することがあります。
結露が続くと見えない部分でカビが繁殖したり、下地の木材が腐食したりする恐れもあります。
特に断熱性能が低い古い建物では、室内外の温度差が大きくなり結露が発生しやすいでしょう。
カバー工法についての知識と経験が豊富な施工会社へ依頼することが重要です。
火災保険が適用されにくい
災害が原因で外壁が破損した場合には、火災保険が適用される可能性があります。
しかし、火災保険は「被害を受けた箇所を元の状態に戻すこと」を原則としているため、被害を受けた外壁の上から新しい外壁材を重ねるカバー工法は対象外となるケースがほとんどです。
張り替えの方が保険金請求は通りやすいでしょう。
ただ、破損箇所の補修費用としておりた保険金を使ってカバー工法を行うことは可能です。
カバー工法では補修できない3つのケース

以下のような場合には、カバー工法ができない可能性があります。
・外壁の劣化が激しい
・構造体の強度が低下している
・過去にカバー工法をしたことがある
外壁の劣化が激しい
外壁の表面だけでなく下地まで劣化している場合には、カバー工法では補修しきれません。
このような状態でカバー工法を行なっても、施工後すぐに不具合が生じる可能性が高いでしょう。
既存の外壁材をはがして断熱シートや防水シートを交換し、新しい外壁材に張り替える必要があります。
構造体の強度が低下している
雨もりによって柱や梁が腐食していたり、シロアリ被害が発生していたりする場合、カバー工法はおすすめできません。
構造体の強度が低下している状態で新しい外壁材を重ねると、外壁の重さが増して建物全体の安全性に問題が生じる恐れがあります。
また、建物の基礎にひび割れがあったり、傾きが見られたりする場合は、カバー工法の前に構造的な補修を行う必要があります。
過去にカバー工法をしたことがある
外壁をカバー工法で補修できるのは1度限りです。
カバー工法を行なった上からさらに外壁材を重ねると、耐震性に深刻な影響を及ぼす恐れがあるためです。
過去にカバー工法を行なっている場合は、二重になった外壁を両方とも撤去し、張り替えを行いましょう。
外壁のカバー工法が必要なタイミング

築年数を目安に、外壁のカバー工法が必要なタイミングを見ていきましょう。
・築10年未満
よほどひどい劣化や破損がなければ、カバー工法によるリフォームは必要ありません。ただ、塗膜に色あせやひび割れがある場合は、そろそろ塗装を検討する時期です。
・築10~20年
まだカバー工法が必要な時期ではありませんが、外壁の機能向上などを目的にカバー工法を検討する価値はあります。また、新築から10~15年の時期には外壁塗装が必須です。適切な時期に塗装を行い外壁を長持ちさせることで、トータルのメンテナンス費用を抑える効果があります。
・築20~40年
多くの外壁材が20~40年で耐用年数を迎えるため、カバー工法でリフォームされる方が多い時期です。このタイミングでリフォームしておくことで、外壁の劣化による雨もりなどを未然に防ぎ、家自体の寿命を長持ちさせられます。
・築40年以上
外壁内部まで劣化している可能性が高く、カバー工法では対応できない恐れがあります。張り替えも視野に入れて検討しましょう。まったくメンテナンスを行なっていなかった場合は、建て替えが必要になることもあります。できるだけ早く外壁の点検を依頼しましょう。
外壁材の種類ごとの耐用年数
外壁の寿命は、外壁材の種類によって異なります。
リフォームが必要なタイミングは、以下の表を参考にしてみてください。
|
外壁材の種類 |
耐用年数 |
塗装頻度 |
|
窯業系 |
20〜40年 |
7〜15年 |
|
金属系 |
20〜40年 |
10〜15年 |
|
樹脂系 |
20〜50年 |
10〜30年 |
|
木質系 |
15〜40年 |
3〜10年 |
|
ALCパネル |
50〜60年 |
10〜15年 |
|
モルタル |
30年 |
5〜15年 |
|
タイル |
30〜40年 |
10年前後 |
|
トタン |
10〜30年 |
5〜10年 |
築年数や外壁の耐用年数はあくまで目安です。
塗装頻度や外壁の劣化状態、お住まいの環境によっては、耐用年数内であってもリフォームが必要になる可能性があります。
家の寿命を長持ちさせるためには、新築から10年を超えたら定期的に点検を受け、適切な時期にメンテナンスを行うことが大切です。
外壁カバー工法の費用を左右する6つの要因
・建物の階数
・外壁の面積
・外壁材の種類
・外壁の劣化状態
・立地
・施工会社
建物の階数
建物が高層になるほど足場の設置範囲が広くなり、使用する足場材の量や設置・撤去の手間が増えます。
また、3階建て以上の建物ではより頑丈な足場が必要となるため、足場代が高額になる傾向があります。
さらに施工面積が大きくなることで、材料費や施工費も増えるでしょう。
外壁の面積
同じ坪数の住宅でも、建物のデザインによって外壁の面積が異なります。
形状が複雑だったり窓やドアなどの開口部が少なかったりすると、外壁の面積が広くなるため、必要な外壁材の量が増えて材料費が高くなります。
そのため、見積書の施工面積が「坪数」で記載されている場合には注意しましょう。
業者が正確な施工面積を把握できていない可能性が高く、大ざっぱに割高な料金を請求されていたり、工事の途中で材料が不足したりする恐れがあります。
外壁材の種類
カバー工法では外壁材の費用が全体の半分以上を占めており、使用する外壁材の種類によって工事費用が大きく変動します。
ただ、高価な外壁材は耐久性も高いものが多く、次回のメンテナンス時期を延ばせる可能性があります。
今回の工事費用だけでなく、トータルのリフォーム費用も考慮して検討しましょう。
また、樹脂系サイディングには目地(外壁材のつぎ目)のコーキングが不要ですが、金属系サイディングには必要なため、そのぶん費用が高くなります。
外壁の劣化状態
外壁の劣化が進んでいるほど、下地補修に手間とコストがかかります。
軽微なひび割れであれば簡単な下地処理で済みますが、大きなひび割れや外壁材の反り、はがれなどがあればその部分を補修した上でカバー工法を行う必要があります。
また、劣化が激しい場合は張り替えしか選べないケースもあるでしょう。
立地
狭小地や隣家との距離が近い場所では通常の足場の設置が難しく、特殊な足場や工法が必要になることがあります。
また、道路がせまく大型トラックが入れない場所では、手作業で資材の搬入·搬出を行うため費用が高くなる傾向があります。
業者の事業所から遠い場所や山間部、離島などでは、交通費や出張費、宿泊費などが上乗せされることもあるでしょう。
施工会社
外壁カバー工法の工事は、ハウスメーカーやリフォーム会社、工務店、家電量販店、ホームセンターなど、さまざまな会社が請け負っています。
業者によって料金体系や価格設定が大きく異なるため、比較して選びましょう。
ただし、安さだけで決めてしまうのは危険です。
担当者の対応や施工実績、品質、保証なども考慮して判断することが大切です。
外壁を長持ちさせる方法

外壁を長持ちさせて次回のメンテナンス時期を延ばすことで、トータルのリフォーム費用を大幅に削減できる可能性があります。
ここでは、外壁の寿命を延ばすためのポイントを3つご紹介します。
・定期的に点検を受ける
・適切なタイミングで塗装を行う
・外壁の汚れを放置しない
定期的に点検を受ける
外壁は常に紫外線や雨風にさらされており、知らないうちに劣化が進んでいきます。
新築から10年を超えたら、少なくとも2~3年に1度は専門業者による点検を受けましょう。
早期に劣化症状を発見して対処することで、補修費用を最小限に抑えられます。
特にコーキングは塗膜や外壁よりも劣化が早く、寿命は7~10年程度です。
ひび割れやはがれが発生するとそこから雨水が侵入し、外壁材や下地を傷める原因になります。
最終的には雨もりを引き起こして高額な補修費用がかかる恐れがあるため、早い段階で劣化症状に気づいて補修することが重要です。
適切なタイミングで塗装を行う
塗膜は外壁材を保護する重要な役割を担っており、塗り替えのタイミングが外壁の寿命を大きく左右します。
塗膜が劣化すると防水機能が失われ、外壁材が水分を吸収して劣化が早まる恐れがあります。
適切なタイミングで塗装することで外壁材の劣化を防ぎ、カバー工法や張り替えの頻度を減らしましょう。
塗り替えが必要な時期は塗料の種類によっても異なりますが、10~15年に1回程度が目安です。
耐久性の高いシリコン塗料やフッ素塗料を使用すれば、塗り替えの頻度を減らすこともできます。
また、太陽の熱も塗膜の劣化につながるため、遮熱塗料も有効です。
外壁の汚れを放置しない
外壁に付着したコケやカビ、汚れなどは、見た目が悪いだけでなく塗膜の劣化を促進させます。
コケやカビは水分を抱えこむ性質があり、外壁が常に湿った状態になることで塗膜が傷みやすくなります。
また、排気ガスや砂ぼこりなどの汚れも塗膜を劣化させる要因です。
年に1~2回程度は、やわらかいブラシと水で優しく洗浄することをおすすめします。
ひどい汚れはすぐに洗い流した方がよいでしょう。
付着したばかりであれば比較的簡単に落とせます。
高圧洗浄機を使う場合は、水圧が強すぎると塗膜やコーキングを傷める恐れがあるためご注意ください。
手間をかけずにきれいな状態を保ちたい場合は、汚れが付着しにくく雨で自然に洗い流される「底汚染塗料」や、カビ・コケの発生を抑える「防カビ塗料」「防藻塗料」を使用するのもおすすめです。
外壁カバー工法で後悔しない!優良業者を選ぶチェックリスト
外壁リフォームでは詐欺や施工不良などのトラブルが多いため、信頼できる業者を選ぶことが重要です。
悪質業者を避け、優良業者を見つけるためのポイントをご紹介します。
・外壁調査をていねいに行っている
・外壁リフォームの経験が豊富
・保証やアフターフォローが充実している
・同じ地域で長く営業している
・見積書に内訳が細かく記載されている
・契約を急かさない
・大幅な値引き提案をしない
・突然訪ねてこない
外壁調査をていねいに行っている
カバー工法が可能かどうかを見極め、正確な見積もりを出すには、ていねいな外壁調査が欠かせません。
外壁の状態を確認せずに見積額だけ提示する業者や、5~10分程度の目視だけで終了する業者は避けた方が賢明でしょう。
工事が始まってから深刻な劣化症状が見つかって追加料金を請求されたり、カバー工法では不具合が解消できなかったりする恐れがあります。
外壁診断士などの資格をもつプロが30分~1時間かけてしっかりと調査を行い、劣化状況をわかりやすく説明してくれる業者へ依頼した方が安心です。
外壁リフォームの経験が豊富
カバー工法には専門的な知識と技術が必要です。
経験豊富な業者なら外壁の状態を正確に見極め、カバー工法が適しているかどうかを適切に判断できます。
また、施工実績が多いほどさまざまなケースに対応したノウハウをもっており、予期せぬトラブルへの対処もスムーズでしょう。
ホームページで外壁リフォームの施工実績や施工事例を確認してみてください。
保証やアフターフォローが充実している
保証やアフターフォローが充実しているかどうかも重要なポイントです。
万が一施工不良が起こった場合にも、保証があれば無償で補修してもらえる可能性があります。
保証期間は施工会社や使用した塗料の種類によって異なりますが、3~10年程度が一般的です。
20年や30年といった、塗料の耐用年数を超える非現実的な保証期間には注意しましょう。
工事後に業者と連絡が取れなくなって保証を受けられなかったり、条件が厳しすぎて実際にはほとんど適用されなかったりするケースもあります。
また、定期点検などのアフターフォローがあるかどうかもチェックしておきましょう。
施工後も定期的に状態を確認しに来てくれる業者は信頼できます。
ただし施工会社が倒産すると、これらのサービスを受けられなくなってしまいます。
創業10年未満の会社は倒産リスクが高いとされているので、10年以上の会社を選んだ方が安心です。
同じ地域で長く営業している
同じ地域で長く営業を続けられているのは、信頼できる業者の証です。
一方、高額請求や施工不良などのトラブルが多い悪質業者は、短期間で廃業したり地域を転々としたりするため、一箇所で長く営業を続けられません。
悪質業者と契約してしまった場合、支払い後に連絡が取れなくなって工事が行われず、お金も取り戻せなくなる恐れがあります。
契約する前に必ずホームページで創業年や施工実績を確認し、インターネット上の口コミや評価もチェックしておきましょう。
検索しても会社情報やホームページが見つからない場合、その業者は避けた方が無難です。
見積書に内訳が細かく記載されている
見積書に内訳まで細かく記載されている場合は、信頼できる業者の可能性が高いでしょう。
逆に「外壁カバー工法 一式」とだけ記載され、詳細が不明な場合には注意が必要です。
施工面積や工事内容、使用する外壁材の種類などがわからないため、提示された金額が妥当なのか判断ができません。
また、見積書は工事内容を証明する重要な書類です。
打ち合わせで伝えたことが反映されていなかったり、違う外壁材を使用されたりした場合、見積書に詳細があれば指摘できます。
しかし、金額だけ記載されている見積書では「打ち合わせのとおりに工事した」と言われてしまえば、証明しようがないためそれまでです。
追加料金を請求されるリスクもあるので、見積書には必ず内訳まで記載してもらい、疑問点があれば遠慮せず質問することが大切です。
教えてもらえない場合は、別の業者へ依頼しましょう。
契約を急かさない
優良業者なら、納得して契約できるよう十分な検討時間を与えてくれるはずです。
「この場で契約すれば割引します」「すぐに工事しないと危険です」などと契約を急かす業者は、悪質な可能性が高いでしょう。
外壁の状態が心配になった場合は、別の信頼できる業者をご自身で探して点検を依頼することをおすすめします。
数日で急激に劣化症状が進行することはほとんどないので、契約を急かされても一度冷静になって検討することが大切です。
大幅な値引き提案をしない
「今なら足場代を無料にする」「キャンペーンで半額になる」など、極端な値引きを提示する業者には注意が必要です。
適正な価格で見積もりをしている業者は、そもそも大幅な値引きをする余地がありません。
できたとしても総額の10%程度が限度でしょう。
大幅値引きができる業者は、最初から高額な見積もりを出していたり、手抜き工事でコストを抑えようとしていたりする可能性があります。
施工不良や詐欺などのリスクが考えられるため、適正価格で高品質な工事をしてくれる業者を探した方が安心です。
突然訪ねてこない
すべての訪問営業が悪いわけではありませんが、突然訪ねてくる業者には警戒しましょう。
「近所で工事をしていて、お宅の外壁が気になった」などと言って訪問し、不安をあおって実際には必要のない工事の契約を迫る悪質な業者が存在します。
高額請求や施工不良などのトラブルに発展するケース多いので、その場で契約や支払いをするのは危険です。
会社名や連絡先を聞いてご自身で調べ、少しでも怪しいと感じたらキッパリと断りましょう。
外壁カバー工法の費用を安く抑えるコツ

・相見積もりをする
・自社施工の会社を探す
・地元の施工会社へ依頼する
・適切なタイミングで補修する
・家のリフォームをまとめて行う
・火災保険を利用する
・補助金や助成金を利用する
相見積もりをする
相見積もりとは、複数社の見積もりをとって比較することです。
1社だけの見積もりでは提示された金額や工事内容が妥当か判断が難しいため、2~3社へ依頼してみることをおすすめします。
相場と比較して極端に高い場合はもちろん、安い場合にも注意しましょう。
高すぎる場合には、不当な利益や中間マージンなどが上乗せされている可能性があります。
逆に安すぎる場合には、手抜き工事や低品質な材料の使用、追加請求などのリスクが考えられます。
追加料金の有無や保証、アフターフォローなどについても確認し、総合的に判断することが大切です。
自社施工の会社を探す
大手のリフォーム会社やハウスメーカーでは、外壁リフォームを外注している可能性が高く、10~30%程度の中間マージンが上乗せされます。また、施工会社をご自身で選べない点もデメリットです。
一方、自社施工の会社なら仕上がりに影響しない余計な費用がかからないため、安く抑えられます。
ホームページのスタッフ紹介などで職人が在籍しているか確認してみましょう。見積もりを依頼する際に直接問い合わせる方法もあります。
地元の施工会社へ依頼する
地元の施工会社へ依頼すれば、移動費や出張費を安く抑えられます。
また、地元での評判を大切にしているため、誠実な対応やていねいな施工に期待ができます。
万が一トラブルが発生した場合に、すぐ駆けつけてもらいやすい点もメリットです。
さらに、地元の気候や風土をよく理解しているため、適切な工法や外壁材の提案を受けられるでしょう。
適切なタイミングで補修する
外壁のメンテナンスを先送りにすると、補修範囲が広がり費用がかさみます。
軽微な塗膜のひび割れであれば塗装だけで補修できますが、外壁自体のひび割れやコーキングの劣化を放置しているとカバー工法や張り替えが必要になる可能性が高いでしょう。
さらに下地まで劣化すると、張り替えしか選択肢がなくなってしまいます。
そうなるとカバー工法の1.5~2倍ほどの費用がかかるので、適切なタイミングで補修を行うことが大切です。
家のリフォームをまとめて行う
外壁のカバー工法が必要な時期には、屋根や付帯部、ベランダの防水槽なども劣化している可能性があります。
これらの補修工事を別々にするとそのつど足場や養生の費用がかかりますが、まとめて行えば1回分で済みます。
特に足場代は高額なので、屋根や雨どいなど高所の補修を一緒に行う節約効果は大きいでしょう。
また、施工会社によっては、複数の工事をまとめて依頼することで割引してくれる場合もあります。
外壁リフォームを検討する際は、他にメンテナンスが必要な箇所がないか点検してもらい、同時施工も検討することをおすすめします。
火災保険を利用する
台風や落雷、ひょうなどの自然災害が原因で外壁のリフォームが必要になった場合には、火災保険が使える可能性があります。
カバー工法には適用されにくいかもしれませんが、災害で損傷した部分の修理に保険金がおりた場合、それを使って外壁全体のカバー工法を行うことは可能です。
また、損傷が広範囲におよぶ場合は、修理ではなく張り替え工事を選択することで保険が適用されやすくなります。
保険の適用条件や範囲は契約内容によって異なるため、保険証券などでご確認ください。
保険の申請期限は一般的に被害発生から3年以内ですが、時間が経過するほど災害との因果関係を証明するのが難しくなるため、速やかに保険会社へ連絡しましょう。
被害状況を写真で記録しておくことも大切です。
補助金や助成金を利用する
自治体によっては、外壁カバー工法の工事に補助金や助成金が支給される可能性があります。
対象となる工事や支給金額は地域によって異なるため、役所の窓口やホームページでご確認ください。
申請期限は着工前までですが、予算が上限に達すると受付が終了するケースが多いので、早めに準備を始めた方がよいでしょう。
まとめ|岡山市で外壁カバー工法をするならベストホームへ!
今回は、外壁をカバー工法で補修する費用やおすすめの外壁材、メリット・デメリットをご紹介しました。
築年数や外壁の状態、リフォームの目的に合わせて適切な工法を選ぶとよいでしょう。
カバー工法の費用は、相見積もりや地域密着の施工会社を選ぶことで安く抑えられる可能性があります。
まずは地元の施工会社2~3社の見積もりをとって比較してみましょう。
ベストホームでは無料で外壁の点検・見積もりを行っております。
岡山市にお住まいの方は、お気軽にご相談くださいませ。
外壁リフォームの対応エリア
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【外壁塗装の色の選び方を5ステップで解説】失敗しない5つの注意点も紹介
投稿日:
カテゴリー:外壁塗装コラム

外壁の色は、家全体のイメージを左右する重要なポイントです。
頻繁には変えられないため「汚れが目立ちにくい色にしたい」「おしゃれな外観にしたい」「絶対に失敗したくない」と考えて、なかなか決められずにいる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、外壁塗装の色選びを5ステップでわかりやすく解説します。
失敗しないための注意点5つも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
外壁塗装の色選び5ステップ

1. 色の特徴を知っておく
2. 施工事例でイメージを膨らませる
3. 色・デザインを決める
4. 艶の有無を決める
5. カラーシミュレーションをしてみる
それぞれ詳しく見ていきましょう。
1. 色の特徴を知っておく
色の好みは重要ですが、それだけで決めてしまうと後悔することになりかねません。
色がもつ特徴も把握しておくことが大切です。
・グレーやクリーム系の色は汚れが目立ちにくい
・真っ白・真っ黒は汚れが目立ちやすい
・鮮やかな色ほど色あせしやすい
・暗い色は室温が高くなりやすい
グレーやクリーム系の色は汚れが目立ちにくい
外壁の汚れの原因は主に、砂や土埃、黄砂、排気ガスなどです。
薄い茶色や灰色が多いため、外壁の色を同系色にすると汚れがあまり目立ちません。
・淡いグレー
・ベージュ
・アイボリー
・淡いブラウン
などの色は汚れが目立ちにくいでしょう。
外壁にコケが生えやすい場合は、淡いグリーン系の色もおすすめです。
真っ白・真っ黒は汚れが目立ちやすい
真っ白や真っ黒の外壁は汚れが目立ちます。
白はコケや排気ガスなどの汚れが、黒は鳥のフンや砂埃などの汚れが目立ちやすい傾向があります。
白系にするなら、真っ白よりもオフホワイトやアイボリーを選ぶとよいでしょう。
どうしても真っ黒や真っ白の外壁にしたい場合は、汚れが付着しにくい防汚塗料などを使用する方法もあります。
鮮やかな色ほど色あせしやすい
赤や黄、紫、緑などの原色に近い鮮やかな色は色あせしやすく、グレー系やベージュ系などの落ち着いた色は色あせしにくい傾向があります。
特に赤みの強いカラーは色あせが早く、数年で見栄えが悪くなることもあります。
鮮やかな色にしたい場合は有機塗料ではなく、紫外線に強く色あせしにくい無機塗料を選ぶとよいでしょう。
暗い色は室温が高くなりやすい
黒や紺、ダークグリーンなど明度の低い色は、太陽の熱を吸収して外壁や室内の温度に影響を与える可能性があります。
一方、白やクリーム系などの明度が高い色は、太陽光を反射して室温の上昇を抑えます。
白い外壁と黒い外壁では、10℃以上の差が出ることも。
ダークカラーにしたいけど室温の上昇は防ぎたい場合は、遮熱塗料を検討してみましょう。
2. 施工事例でイメージを膨らませる
次に、実際の施工事例をチェックして理想の外観のイメージを膨らませます。
まとめてたくさんの写真を見たい場合は、外壁塗装の施工事例一覧をご覧ください。
近隣の住宅を参考にするのもおすすめです。
3. 色・デザインを決める
色の特徴を理解し、施工事例で外観のイメージができたら、色やデザインを決めていきましょう。
外壁塗装で特に人気が高いのは、こちらの3色です。
・オフホワイト
・ベージュ
・淡いグレー
1色にするのか2色にするのか、部分的に色を変えるのかによっても外観の印象は大きく異なります。
濃い色や鮮やかな色を使いたい場合は、玄関ドアや窓枠などにポイント使いすると効果的です。
2色塗りの場合は、色の組み合わせにも注意が必要です。同系色を組み合わせると失敗が少ないでしょう。
4. 艶の有無を決める
色だけでなく、艶の有無によっても印象が変わります。
艶のある塗料で塗装すると新築のようなつやつやした外観になりますが、落ち着きがない印象を持たれることも。
一方、マットな質感の艶消し塗料で塗装すると、高級感のあるシックな外観に仕上がります。
また、艶あり塗料の方が汚れが付着しにくく、艶消し塗料には経年劣化が目立ちにくいという特徴もあります。
ただし、耐久性に大きな差はないので、好みで選ぶとよいでしょう。
価格差は1.1倍程度で、艶消し塗料の方がやや高額です。
5. カラーシミュレーションをしてみる
色やデザインがある程度決まったら、ご自宅の写真に色を乗せてチェックするカラーシミュレーションをしてみるのがおすすめです。
屋根や玄関との色の組み合わせや、配色のバランスなど、全体像を把握することでよりイメージが湧きやすいでしょう。
いくつかのパターンを比較することで、後悔のない色選びができますよ。カラーシミュレーションは、塗装会社へ相談してみてくださいね。
外壁塗装の色選びで失敗しないための注意点5つ

・屋根やドアとの兼ね合いを考慮する
・周辺との調和も考慮する
・サイズの大きな色見本を使う
・光の効果に注意する
・カラーシミュレーションだけで決めない
屋根やドアとの兼ね合いを考慮する
外壁のことだけ考えて色を決めてしまうと、外観がチグハグな印象になる可能性があります。
屋根や玄関ドア、ベランダの手すり、窓サッシなど、外壁以外の部分との相性も考慮して選びましょう。
塗装できる箇所なら一緒に色を変える方法もありますが、塗装では色を変更できない窓サッシなどは特に要注意です。
周辺との調和も考慮する
近隣の家も含めて自宅を撮影し、同系色にしてなじませるのか、色の系統を変えて目立たせるのかを決めるとよいでしょう。
あまりにも奇抜な色にすると、悪目立ちしてご近所の方に嫌がられる可能性もあるためご注意ください。
また、お住まいの地域によっては景観条例により、外壁に使える色が制限されていることがあります。
塗装後に変更が必要になることもあるので、事前に確認しておきましょう。
サイズの大きな色見本を使う
同じ色でも面積によって見え方が異なります。
面積が大きくなるほど、明るい色はより明るく鮮やかに、暗い色はより暗くくすんで見える傾向があります。
最低でもA4サイズ以上の色見本を用意してもらいましょう。
光の効果に注意する
色見本は必ず太陽光の下で確認しましょう。
室内では蛍光灯の光により、まったく違った色に見えている可能性があります。
また日中と夕方、天気によっても見え方が異なるので、さまざまな時間帯に外へ出て確認することをおすすめします。
カラーシミュレーションだけで決めない
カラーシミュレーションは、パソコンのディスプレイや蛍光灯の色によって見え方が違います。
紙に印刷する場合もプリンターの機種や紙質によって異なるので、まったく同じ色になるわけではないことを理解しておきましょう。
実際の色味を確かめたい場合は、塗装会社に相談すれば、全体にを塗装する前に外壁の一部で試し塗りをしてもらえる可能性があります。
まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!
今回は、失敗しない外壁塗装の色選びと、注意点をご紹介しました。
【外壁塗装の色選び5ステップ】
1. 色の特徴を知っておく
2. 施工事例でイメージを膨らませる
3. 色・デザインを決める
4. ツヤの有無を決める
5. カラーシミュレーションをしてみる
外壁の色は家全体の印象を左右する重要なポイントです。
色によっては汚れにくさや室温にも影響を与える可能性があるので、よく理解した上で選ぶことが大切です。
色選びやデザインで迷ったら、お近くの塗装会社へ相談してみましょう。
ベストホームでは、外壁のプロがお客様のご要望に沿った色選びをサポートいたします。
岡山市にお住まいの方は、お気軽にご相談くださいませ。
【外壁リフォームの種類と費用】適切なタイミング・工法の選び方も紹介
投稿日:
カテゴリー:外壁塗装コラム

外壁リフォームには外観の美しさを取り戻すだけでなく、耐久性や機能性を向上させる効果もあります。
リフォームの工法は大きく3つに分けられ、それぞれ補修できる範囲や費用が大きく異なります。
外壁の状態やリフォームの目的に合わせて、適切な工法を選びましょう。
この記事では、外壁リフォームの3つの工法や選び方、費用をわかりやすく解説します。
外壁材ごとのリフォームの目安時期も紹介しているので、参考にしてみてくださいね。
外壁リフォームの種類(塗装・カバー工法・張り替え)と費用
外壁リフォームの工法には、塗装・カバー工法・張り替えの3つがあります。
一般的な30坪戸建て住宅のリフォーム費用の目安は、以下のとおりです。
|
工法 |
費用目安 |
|
塗装 |
60万〜100万円 |
|
カバー工法 |
150万〜240万円 |
|
張り替え |
180万〜300万円 |
各工法の特徴や、メリット・デメリットを見ていきましょう。
外壁塗装
外壁塗装は、古い塗膜や汚れを落として補修を行い、新しく塗り替えるリフォーム工事です。
塗り替えのタイミングは、10~15年に1度が目安です。
塗装費用は、使用する塗料の種類によって大きく変動します。
塗料ごとの価格や耐用年数は、以下の表を参考にしてみてください。
|
塗料の種類 |
耐用年数 |
費用相場(㎡) |
|
アクリル |
約3~8年 |
1,000~1,800円 |
|
ウレタン |
約5~10年 |
1,500~2,500円 |
|
シリコン |
約7~15年 |
1,800~3,500円 |
|
フッ素 |
約12~15年 |
3,000~5,000円 |
|
無機 |
約15〜20年 |
4,500〜5,500円 |
【外壁塗装のメリット】
・リフォーム費用を抑えられる
・外壁の色や質感を変えられる
・遮熱塗料や防汚塗料を選べば機能性を高められる
【外壁塗装のデメリット】
・大きなデザイン変更は難しい
・外壁内部の傷みをチェックできない
・外壁材自体の性能は変えられない
・劣化が激しい場合は塗装で補修できない
外壁のカバー工法
カバー工法とは、既存の外壁の上から新しい外壁材を重ね張りするリフォーム工事です。
張り替えよりも安い料金で外壁を新しくできますが、現在の外壁材の種類によってはカバー工法で施工できないケースもあります。
カバー工法に使われる外壁材は、主に金属系サイディングか樹脂系サイディングです。
施工費用の目安は2,500~3,250円/㎡で、材料費は使用する外壁材の種類によって異なります。
|
外壁材の種類 |
費用目安(㎡) |
|
金属系サイディング |
3,500〜9,000円 |
|
樹脂系サイディング |
4,000〜9,000円 |
【カバー工法のメリット】
・張り替えよりも費用が安い
・家の寿命が長持ちする
・外観のイメージを一新できる
・外壁が二重になるため遮音性・断熱性が向上する
【カバー工法のデメリット】
・古い外壁材を残すため、下地の補修ができない
・外壁の状態によってはカバー工法で施工できない
・外壁を重ねるため重くなり、耐震機能が低下する可能性がある
外壁の張り替え
張り替えとは、既存の外壁をはがして劣化した下地を補修し、新しい外壁材に交換するリフォーム工事です。
外壁材の寿命は20~50年が目安です。
寿命を超えて使い続けると、雨もりや家の基礎が劣化するリスクがあるため、新しい外壁に張り替えることで家を長持ちさせます。
張り替えでもサイディングボードが使われることが多く、施工費+撤去費用+材料費がかかります。
・施工費:1,850~3,000円/㎡
・既存の外壁の撤去費:800~1,000円/㎡
・材料費:3,000~1万円/㎡
|
外壁材の種類 |
費用目安(㎡) |
|
窯業系サイディング |
3,000〜7,000円 |
|
金属系サイディング |
3,500〜9,000円 |
|
樹脂系サイディング |
4,000〜9,000円 |
|
木質系サイディング |
5,000〜8,000円 |
|
ALCパネル |
6,000〜1万円 |
|
タイル |
8,000〜3万円 |
【張り替えのメリット】
・家の外観を一新できる
・下地も補修できる
・家の寿命を延ばせる
・軽量の外壁材に変えることで耐震性を高められる
【張り替えのデメリット】
・既存の外壁材の撤去して張り替えるため費用が高額
・工期が長い
外壁リフォームが必要な時期の目安

塗装や張り替えが必要な時期は、外壁材の種類によって異なります。
|
外壁材の種類 |
耐用年数 |
塗装頻度 |
|
窯業系 |
20〜40年 |
7〜15年 |
|
金属系 |
20〜40年 |
10〜15年 |
|
樹脂系 |
20〜50年 |
10〜30年 |
|
木質系 |
15〜40年 |
3〜10年 |
|
ALCパネル |
50〜60年 |
10〜15年 |
|
モルタル |
30年 |
5〜15年 |
|
タイル |
30〜40年 |
10年前後 |
|
トタン |
10〜30年 |
5〜10年 |
上記の耐用年数は、適切に外壁塗装を行なった場合の目安です。
定期的に塗装していない場合や、お住まいの環境によっては、劣化が早まることもあります。
また、サイディングやALCパネル、タイルなどの外壁は、5~10年ごとに目地に使われるコーキングの打ち替えも必要です。
外壁リフォームの選び方
築年数や外壁の状態、リフォームの目的によって、適切な工法は異なります。
外壁塗装が合うケース
以下のような条件の場合は、外壁塗装で補修できるでしょう。
・築10~15年程度
・外壁の劣化症状が軽度
(汚れや色あせ、小さなひび割れなど)
・現状の外壁性能に不満がない
・できるだけリフォーム費用を抑えたい
外壁のカバー工法が合うケース
以下のような場合は、カバー工法がおすすめです。
・築20年以上
・一度も外壁リフォームをしていない
・外壁自体が劣化している
(ひび割れや欠けがある)
・外壁の色だけでなく、素材や機能も変えたい
・張り替えよりも費用を抑えたい
ただし、カバー工法でリフォームできるのは1度限りです。
2度目は張り替えを行う必要があります。
外壁の張り替えが合うケース
以下のような場合には、外壁の張り替えが必要です。
・築20年以上
・外壁の劣化が激しく下地まで傷んでいる
・カバー工法でリフォームしたことがある
・雨もりをしている
・外壁の素材や機能を変えたい
・建物の耐震性能を高めたい
既存の外壁がモルタルやコンクリートの場合、張り替えによるリフォームはできません。
外壁リフォームの費用を抑える方法

外壁リフォームの費用を抑えるなら、以下の2つの方法が効果的です。
・相見積もりをとる
・自社施工の会社へ依頼する
相見積もりをとる
2~3社の見積もりをとり、見積額や内訳を比較して選びましょう。
施工会社によっては、数万~数十万円の差がつくこともあります。
ただし、安ければ安いほどよいわけではありません。
相場と比べて安すぎる場合には、必要な工程がはぶかれていたり、塗装か所にモレがあり追加料金がかかったりすることもあります。
詳しくは「見積もり書のチェックポイント」をご覧ください。
自社施工の会社へ依頼する
大手ハウスメーカーなどでは、外壁の塗装や張り替えを外注するケースが多く、仲介手数料が発生します。
一方、自社で施工している会社では余計な費用がかかりません。
仲介手数料の相場は10~30%なので、100万円のリフォームでは10万~30万円ほどが上乗せされます。
家を建てた時のハウスメーカーに依頼した方が手間はかからないかもしれませんが、費用を抑えたい場合は、自社で職人を抱えている施工会社を選んだ方がよいでしょう。
まとめ|岡山市で外壁リフォームをするならベストホームへ!
今回は、外壁リフォーム方法3つをご紹介しました。
・塗装
・カバー工法
・張り替え
どの方法でリフォームするのがよいかは、リフォームの目的や築年数、外壁の状態によって異なります。
劣化状態によっては塗装で補修しきれないこともあるので、まずは外壁の点検を依頼してみましょう。
ベストホームでは無料で点検・見積もりを行っております。
岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
【外壁塗装はDIYできる?】手順や塗り方、メリット・デメリットも解説
投稿日:
カテゴリー:外壁塗装コラム

外壁塗装の費用は高額なので「DIYできないかな?」と考える方も多いのではないでしょうか。
DIYと塗装会社に任せた場合とで、どれくらい金額に差が出るのかも気になりますよね。
この記事では、DIYで外壁塗装する費用や必要な道具、メリット・デメリットをお伝えします。
DIYしようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
外壁塗装のDIYに必要な道具
DIYで外壁塗装をする際には、以下のような道具が必要です。
・高圧洗浄機
・バケツ
・ブラシ
・中性洗剤
・養生シート・テープ
・コーキング材
・サンドペーパー
・ハケ・ローラー・スプレーガン
・塗料
塗料や道具などは、ホームセンターや通販で購入できます。
外壁塗装のDIYで使う塗料の種類・選び方
外壁塗装には2種類の塗料を使用します。
・下塗り用塗料
・中塗り・上塗り用塗料
下塗り用塗料
下塗り用の塗料にはシーラーとフィラーがありますが、DIYにはシーラーがおすすめです。
【シーラー】
水のようにサラサラして扱いやすい塗料です。
水性シーラーは外壁に吸収されやすいため、劣化ががひどいと傷の中に入り込んでしまいます。傷やひび割れがある場合は、油性シーラーを選びましょう。
油性シーラーの乾燥時間は30分~1時間、水性シーラーは数時間かかります。
【フィラー】
粘性があり、傷やひび割れのある外壁の表面をなめらかに整えます。
ひび割れを起こしやすいモルタル外壁に向いていますが、慣れないと扱いにくいため、DIYにはおすすめできません。
中・上塗り用塗料
中塗り・上塗り用の塗料には、主に以下の5種類があります。
|
塗料の種類 |
耐用年数 |
費用相場(㎡) |
|
アクリル |
約3~8年 |
1,000~1,800円 |
|
ウレタン |
約5~10年 |
1,500~2,500円 |
|
シリコン |
約7~15年 |
1,800~3,500円 |
|
フッ素 |
約12~15年 |
3,000~5,000円 |
|
無機 |
約15〜20年 |
4,500〜5,500円 |
耐用年数が長いほど価格は高くなりますが、そのぶん塗り替えの頻度を減らせます。
費用対効果を考慮して、最適な塗料を選びましょう。
このほかにも断熱塗料や防水塗料、防汚塗料など、機能性に特化した塗料があります。
各塗料の特徴やメリット・デメリットなど詳しく知りたい方は「外壁塗装の塗料の種類と選び方のコツ」をご覧ください。
DIYで外壁塗装をする手順7ステップ

DIYで外壁塗装をする手順を、7ステップで解説していきます。
音やにおいなどで近隣の家へ迷惑をかける可能性があるため、事前に日程を伝え、あいさつもしておいた方がよいでしょう。
① 足場と飛散防止シートの設置
外壁塗装には、足場と飛散防止シートの設置が欠かせません。高所作業の安全を確保するだけでなく、高圧洗浄の水や塗料が周囲に飛び散るのを防ぐ効果もあります。足場の設置には国家資格が必要なため、必ず専門業者へ依頼しましょう。
② 高圧洗浄
塗装する前に外壁の汚れやコケ、古い塗膜などを高圧洗浄機で洗い落とします。新しく塗る塗料をしっかりと密着させるための大切な工程です。
外壁の種類によっては高圧洗浄機が使えないこともあるので、ご注意ください。圧力が強すぎると外壁を破損させる恐れがあります。洗浄後はよく乾燥させてから次の工程へ移りましょう。
③ 下地処理
外壁にひび割れや欠けがある場合は、塗装前に補修します。コーキング材ですき間を埋め、表面の凹凸をサンドペーパーで整えましょう。
外壁目地のコーキングが劣化している場合は、上からコーキング材を補充するか、はがして新たに充填します。ただし、外壁の劣化が激しい場合には、外壁材自体の交換が必要なケースもあります。
④ 養生
窓や玄関など、塗装しない部分を養生シートとテープで保護します。エアコンの室外機や庭の植木、車など、汚れると困るものもにもカバーをかけておきましょう
⑤ 下塗り
外壁と中塗りの塗料を密着させるため、下塗りを行います。塗りムラがあると塗膜がはがれやすくなるため、ていねいに作業しましょう。広い面はローラーで、細かい部分はハケで塗装します。
⑥ 中塗り
下塗りが乾いたことを確認して、中塗りを行います。外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。
塗料代や手間を減らすために下塗りや中塗りをはぶくと、耐久性が低下してすぐに塗り替えが必要になるため、必ず塗料メーカーの規定を守りましょう。※2回塗りや4回塗りの塗料もあります
⑦ 上塗り
中塗りと同じ塗料を使って上塗りを行います。
DIYで外壁塗装する際の塗り方

中塗り・上塗りには、ローラーもしくはスプレーガンを使用します。
ローラーの方が仕上がりはきれいですが、塗装に時間がかかります。スプレーガンは広範囲の塗装を短時間で行える一方、塗料が飛散するためローラーで塗装するよりも多くの塗料が必要です。
塗装する際には以下の点に注意しましょう。
・塗布量を守る
必ずメーカーが指定する塗布量を守って塗装を行います。塗料をケチると本来の効果が発揮されず、耐用年数までもたない可能性があります。
・乾燥時間を守る
乾燥時間は塗料ごとに異なり、気温や湿度によっても変動します。必ずメーカーが指定する乾燥時間を守りましょう。下塗り・中塗り・上塗りそれぞれで、最低でも1日ずつはかかります。
・修正は乾いてから
塗り残しがあった場合は、塗料が完全に乾いてから小さなハケなどで修正すると、比較的きれいに仕上がります。
外壁塗装をDIYするメリット
外壁塗装をDIYするメリットは、費用を抑えられることです。
塗料の種類や塗装面積によって変動しますが、10万~数十万円の節約になるでしょう。
・塗装会社に依頼した場合の費用相場:40万円~
・DIYした場合の費用相場:30万円~
【DIY費用の内訳】
・足場代:10万円~
・塗料代:15万円~
・道具代:5万円~
・人件費:0円
専門業者に依頼する足場代や、塗料代は、DIYでも同じくらいの料金がかかります。
高圧洗浄機や道具がない場合には買いそろえる費用もかかりますが、職人さんの人件費を節約できます。
外壁塗装をDIYするデメリット
・手間がかかる
・危険がともなう
・失敗する可能性がある
手間がかかる
外壁塗装には、足場の設置や養生、洗浄、下地処理、塗装、乾燥など多くの工程があります。
塗装会社に依頼した場合の工期は1週間~10日程度ですが、DIYでは1~3か月ほどかかるでしょう。
危険がともなう
外壁塗装は高所作業のため、慣れていないと転落してやケガをする恐れがあります。
また、塗料にシンナーが含まれている場合、吸い込むと吐き気やめまいが起こることもあります。
失敗する可能性がある
外壁の下地処理や塗装が甘いと、塗りムラや塗膜のはがれ、ひび割れなどが起こる可能性があります。
外壁塗装は、プロでもまれに施工不良が起こることがあるほど難しい作業です。
失敗すると補修に高額な費用がかかるため、慎重に検討しましょう。
まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!
今回は、DIYで外壁塗装をする手順や、メリット・デメリットをご紹介しました。
DIYすることで10万~数十万円の節約にはなりますが、危険な高所作業や失敗するリスクをともないます。
外壁塗装は大切な家を守るための防水工事なので、プロに任せた方がよいでしょう。
自社施工の塗装会社へ依頼することや、2~3社の見積もりを比較して選ぶことでも費用は抑えられます。
まずは見積もりをとって、DIYの費用相場と比べてみましょう。
ベストホームでは、外壁のプロが無料で点検を行い、見積書を作成しております。
岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
【外壁塗装の塗料の種類と選び方のコツ5つ】機能・価格を徹底比較
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カテゴリー:外壁塗装コラム

外壁塗装に使われる塗料には、たくさんの種類があります。
それぞれ機能や価格が異なるため、どれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。
この記事では、外壁塗装でよく使われる5つの塗料の価格・特徴を徹底比較しています。
最先端の高機能塗料や選び方のコツも紹介しているので、参考にしてみてくださいね。
外壁塗装で使われる塗料5つの価格・特徴を徹底比較
外壁塗装でよく使われている塗料は、こちらの5種類です。
|
塗料の種類 |
耐用年数 |
費用相場(㎡) |
|
アクリル |
約3~8年 |
1,000~1,800円 |
|
ウレタン |
約5~10年 |
1,500~2,500円 |
|
シリコン |
約7~15年 |
1,800~3,500円 |
|
フッ素 |
約12~15年 |
3,000~5,000円 |
|
無機 |
約15〜20年 |
4,500〜5,500円 |
それぞれの特徴や、メリット・デメリットを見ていきましょう。
アクリル塗料の特徴
アクリルは低価格で発色のよい塗料です。
アクリル塗料の最大のメリットは安さですが、汚れやすく耐久性が低いため、8年ほどで塗り替えが必要です。
屋根や外壁の塗装にはあまりおすすめできません。
ただ、頻繁に外壁塗装を行って外観のイメージを変えたい場合や、長く住む予定がない場合などには、アクリル塗料を使うこともあります。
ウレタン塗料の特徴
ウレタンは伸びがよく密着性の高い塗料で、光沢のある仕上がりが特徴です。
費用も比較的安く、雨どいやベランダの手すりなど、湾曲した部分の塗装に適しています。
ただ、シリコンやフッ素に比べて耐久性・防汚性が劣るため、10年に1回程度は塗り替えが必要です。
塗料代を節約したい場合は、雨どいや手すり、軒天などの付帯部を低価格のウレタン塗料にして、外壁や屋根にグレードの高い塗料を使用するなど、使い分けることもできます。
シリコン塗料の特徴
シリコンは、外壁塗装においてもっともよく使用されている人気の塗料です。
価格と機能性のバランスがよく、カラーバリエーションも豊富です。
ウレタン塗料よりも耐久性が高く、ホコリや汚れもつきにくいため、外壁や屋根の塗装に適しています。
ただ、伸縮性が低いため外壁のひび割れをカバーできず、塗膜にもひび割れが起きる可能性があります。
寒暖差が大きい地域や地震・振動の多い場所にお住まいの場合は、外壁にひび割れが発生しやすいため、伸縮性のある塗料がおすすめです。
フッ素塗料の特徴
フッ素塗料には水や汚れを弾く効果があります。
紫外線や酸性雨に強いため変色や色あせも少なく、外観の美しさを長く保てるでしょう。
耐久性を優先したい方におすすめの塗料です。
ただ、汚れを弾く特性により、次の塗り替えで塗料が密着しにくい可能性があります。
専用の下塗り剤が必要になることもあるので、次回の塗装についても確認しておくとよいでしょう。
無機塗料の特徴
無機塗料は5種類の中でもっとも耐久性が高く、紫外線による塗膜の劣化や色あせが起きにくいことが特徴です。
無機物が主成分のため、有機物を栄養分として繁殖するコケや藻も発生しにくいでしょう。
日当たりが悪い立地や、手間をかけずに長く美観を保ちたい場合におすすめの塗料です。
ただ、塗膜が硬くひび割れを起こしやすいため、木材などの伸縮しやすい外壁には向かないケースもあります。
また、フッ素塗料と同じく、次回の塗り替えに注意しましょう。
無機塗料の上には有機系塗料を塗装できないので、古い塗膜を削るか専用の下塗り剤が必要となります。
【最新】機能性に特化した外壁塗装のおすすめ塗料3つ

最近では、ニーズに合わせてさらに高機能な塗料も開発されています。
中でも人気の塗料を3つご紹介します。
・遮熱・断熱塗料
・防汚塗料
・防水塗料
遮熱・断熱塗料
遮熱塗料は日光を反射し、熱が建物内部へ伝わるのを妨ぐことで室温の上昇を抑制します。
一方、断熱塗料は外からの熱を室内へ伝わりにくくするとともに、室内の熱が外へ逃げることも防ぎます。
最近では、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が開発した技術を応用した「遮断熱塗料ガイナ」が人気です。
ガイナは、遮熱性・断熱性・防音性にすぐれ、紫外線や風雨による劣化も起こしにくい高機能塗料です。
遮熱と断熱2つの効果をあわせ持つため、夏は涼しく冬は暖かい室内環境を維持できます。
ガイナで外壁塗装することで、暖房やエアコン代の節約効果も期待できるでしょう。
防汚塗料
シリコンやフッ素は汚れを寄せつけにくい塗料ですが、さらに汚れにくさに特化した塗料があります。
交通量の多い道路沿いの家などでは、排気ガスの影響で家全体のくすみや雨筋が発生しやすく、お困りの方も多いのではないでしょうか。
外壁が汚れやすいと感じている場合には、防汚塗料を使うことで美しい外観を長く維持できる可能性があります。
「超低汚染リファイン」は、汚れに強いだけでなく遮熱性にもすぐれ、紫外線や風雨の影響も受けにくい優秀な塗料です。
防水塗料
防水塗料は伸縮性が高く、外壁自体がひび割れても塗膜がカバーするため、建物内への水の侵入を防げます。
外壁からの雨もりは家の寿命を縮める大敵です。
家を長持ちさせるには、外壁のひび割れから雨水が侵入するのを防ぐことが大切です。
モルタルなど硬い素材の外壁はひび割れが起こりやすいため、特に伸縮性の高い塗料で塗装することをおすすめします。
「超防水EC-5000」は防水塗料の中でも伸縮率が非常に高く、遮熱性や耐久性にもすぐれています。
外壁塗装の塗料を選ぶ5つのポイント

① 価格
② 耐用年数
③ 色や質感
④ 機能
⑤ 外壁の種類
① 価格
外壁塗装の塗料選びにおいて、価格は重要なポイントですよね。
塗料の価格は、グレードや機能によって5倍以上の差がつくこともあります。
ただ、グレードの低い塗料を使えば1回の塗装費用は抑えられますが、そのぶん劣化も早いため頻繁に塗り替えが必要です。
塗装回数を減らすことも節約になるので、今回の塗装費用だけでなく、トータルのメンテナンス費用まで考慮して選ぶことをおすすめします。
今の家にあと何年住むか、次回の塗装をいつにする予定かによっては、安い塗料で問題ないケースもあります。
② 耐用年数
耐用年数が長い塗料を使うことで、外壁塗装の費用や手間を減らせます。
50年間の塗装回数で比較すると、もっとも耐用年数の短いアクリル塗料は6回、耐用年数の長い無機塗料は2回です。
外壁塗装には点検や見積もり、打ち合わせ、工事の日程調整、近隣へのあいさつ回りなど多くの手間がかかるため、頻度を少なくすることで負担を減らせます。
また、今回の塗装で塗料の耐用年数を調整することで、次回は屋根塗装の時期と合わせることも可能です。
屋根と外壁を同時に塗装することで、足場代が1回分で済むため、節約効果も期待できます。
③ 色や質感
塗料の機能だけでなく、外観も重要ですよね。
配色やツヤの有無によって、家全体の印象が大きく変わります。
色選びでは、自宅だけでなく周辺との調和も考慮した方がよいでしょう。
地域によっては景観条例により、使用できない色もあるためご注意ください。
また、黒は熱を集めやすく白は光を反射しやすいなど、色の持つ効果を意識して選ぶことも大切です。
黒い外壁はシックでおしゃれな印象ですが、夏場に室内が暑くなる可能性があります。
面積の効果や明るさの影響にも注意して選びましょう。
④ 機能
お住まいの環境に合った機能をもつ塗料を選ぶことで、塗装回数やメンテナンス費用、光熱費などを減らせる可能性があります。
・交通量の多い道路沿いなら汚れにくい防汚塗料
・地震や振動の多い所では伸縮性の高い防水塗料
・海沿いの地域では塩害に強い塗料
・日当たりのよい立地では遮熱・断熱塗料 など
⑤ 外壁の種類
外壁の種類によっても、相性のよい塗料は異なります。
・モルタル
硬い外壁のためひび割れが起こりやすく、防水性能も低いので、伸縮性の高い防水塗料がおすすめです。汚れもつきやすいため、美観を重視する場合は防汚塗料という選択肢もあります。
・窯業系サイディング
サイディング外壁は目地のコーキングが劣化しやすいため、上から防水塗料で保護するとよいでしょう。
・金属系サイディング
金属系サイディングは傷がつくとサビが発生しやすいため、防サビ効果のある塗料がおすすめです。熱の影響を受けやすいので、熱膨れが発生する可能性がある弾力性の高い防水塗料は不向きです。
・ALC
小さな気泡が多く吸水性が高いため、雨水の侵入を防ぐ防水塗料がおすすめです。
まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!
今回は、外壁塗装でよく使われる8つの塗料の特徴と、選び方のコツをご紹介しました。
外壁の種類やお住まいの環境、求める機能などによって最適な塗料は異なります。
塗料選びで迷ったら、お住まいの地域の環境を理解している地元の塗装会社に相談するのがおすすめです。
ベストホームでは、無料で外壁の点検を行い、見積書を作成しております。
岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
【外壁塗装のお金がない時の対処法7つ】絶対にNG!危険な節約方法5つも解説
投稿日:
カテゴリー:外壁塗装コラム

外壁の塗り替えは10~15年に1度が目安とされています。
しかし、塗装費用は高額なため、一括で支払うのが難しいこともあるでしょう。
この記事では、外壁塗装のお金が足りない時に利用できる制度や、費用を抑えるコツを紹介します。
外壁塗装の費用でお困りの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
また、お金がなくても絶対にやってはいけない、危険な節約方法も解説しています。
外壁塗装の費用相場
まずは、ご自宅の外壁塗装にどのくらいの費用がかかるのか把握しておきましょう。
一般的な30坪戸建て住宅の場合、60万~100万円が目安です。
坪数ごとの塗装費用は以下の表を参考にしてみてください。
|
延べ坪数 |
塗装費用 |
|
20坪 |
約40万~70万円 |
|
30坪 |
約60万~100万円 |
|
40坪 |
約80万~130万円 |
|
50坪 |
約100万~160万円 |
|
60坪 |
約120万~190万円 |
|
70坪 |
約140万~230万円 |
上記の金額はあくまで目安です。
実際には、外壁の劣化状態や使用する塗料の種類、依頼する塗装会社など、さまざまな条件によって変動します。
外壁塗装のお金がないときの対処法7つ

まずはできるだけ余計な料金を減らして、塗装費用を抑えることがポイントです。
それでもお金が足りない場合は、リフォームローンなども検討してみましょう。
① 自社施工の塗装会社へ依頼する
② 相見積もりをとる
③ 相談・交渉する
④ 部分的に補修する
⑤ 助成金・補助金を利用する
⑥ 火災保険を利用する
⑦ リフォームローンを利用する
① 自社施工の塗装会社へ依頼する
大手のハウスメーカーやリフォーム会社は、塗装工事を下請け会社などに外注するケースが多く、仲介手数料が発生します。
一方、自社施工の会社なら余計な費用がかかりません。
仲介手数料の相場は10~30%程度なので、塗装費用が50万円の場合、5万~15万円の節約になります。
② 相見積もりをとる
複数社の見積もりをとって比較することを「相見積もり」といいます。
外壁塗装の料金は塗装会社によって異なり、数万~数十万円の差がつくこともあります。
1社だけの見積もりでは提示された金額が妥当かどうか判断するのが難しいので、2~3社の見積書を比較してみましょう。
ただし、安ければ安いほどよいわけではありません。
相場と比較して安すぎる/高すぎる場合は、必ず理由を確認しましょう。
③ 相談・交渉する
塗装会社へ予算を伝えて、相談してみましょう。
塗料のグレードを調整したり、使用する色の数を減らしたりすることで、費用を抑えられる可能性があります。
また、複数社の見積もりをとっておくことで、他社の見積額と比較して多少の値引きに応じてもらえるかもしれません。
④ 部分的に補修する
「1階の部分的なひび割れ」など足場なしで直せる場合には、部分的に補修する方法もあります。
ひび割れの深さや大きさによって異なりますが、1万~10万円程度で補修できるでしょう。
ただし、高所の塗装には足場の設置が必要なため、一部だけ補修するのは損です。
また、前回の塗装から10~15年経過している場合にも、部分補修はおすすめできません。
全体の塗り替えが必要なタイミングです。
⑤ 助成金・補助金を利用する
自治体によっては、外壁塗装に助成金・補助金を利用できる可能性があります。
助成金を導入している自治体は全国の3分の1程度で、支給条件や金額はそれぞれで異なります。
助成金の申請は施工前に行う必要があり、施工後に申請した場合や過去に行った外壁塗装は対象外です。
詳しくは自治体のホームページや窓口でご確認ください。※岡山市にお住まいの方は、残念ながら対象外です
⑥ 火災保険を利用する
外壁塗装が必要になった原因が自然災害の場合、火災保険が適用される可能性があります。
一般的な火災保険の場合は、以下のような災害が対象です。
・台風
・突風
・竜巻
・落雷
・雹(ひょう)
・雪 など
住宅総合保険に加入している場合は、水害や水濡れによる被害も補償されます。
ご自宅の塗装に火災保険が使えるかどうかは加入している保険によって異なるため、保険証券などでご確認ください。
⑦ リフォームローンを利用する
リフォームローンを利用することで、手元にまとまったお金がなくても外壁塗装ができます。
すでに住宅ローンを組んでいる場合は、同じ金融機関に相談してみましょう。金利の優遇を受けられる可能性があります。
リフォームローンの金利は2~3%が相場です。3%でローンを組んだ場合の利息と、月々の返済額を見てみましょう。
【50万円を借り入れ、3年で返済する場合】
・利息総額:約2万円
・月々の返済額:約1万5,000円
【100万円を借り入れ、5年で返済する場合】
・利息総額:約6万5,000円
・月々の返済額:約1万8,000円
外壁塗装のお金がなくても絶対NGな節約方法5つ

① 低グレードの塗料を使う
② 外壁塗装を先のばしにする
③ DIYで塗装する
④ 安すぎる塗装会社へ依頼する
⑤ 必要な工程をはぶく
① 低グレードの塗料を使う
低グレードの塗料を使えば今回の塗装費用は抑えられますが、そのぶん耐用年数が短いため、頻繁に塗り替えが必要になります。
|
塗料の種類 |
耐用年数 |
費用相場(㎡) |
|
アクリル |
約3~8年 |
1,000~1,800円 |
|
ウレタン |
約5~10年 |
1,500~2,500円 |
|
シリコン |
約7~15年 |
1,800~3,500円 |
|
フッ素 |
約12~15年 |
3,000~5,000円 |
|
無機 |
約15〜20年 |
4,500〜5,500円 |
アクリル塗料をしようした場合、50年間に6回の塗り替えが必要です。
一方、シリコン塗料を使用した場合は3回で済みます。
外壁塗装の際には足場代15万~25万円が毎回かかるため、3回分で45万~75万円ほど節約できるでしょう。
今回の塗装費用を抑えることも大切ですが、トータルのメンテナンス費用も考慮して塗料を選ぶことをおすすめします。
② 外壁塗装を先のばしにする
外壁塗装の適切なタイミングは、10年~15年に一度が目安とされています。
お住まいの環境や外壁材の種類によっても変動しますが、塗料の耐用年数は長くても20年が限度です。
塗膜が劣化すると雨水の侵入を防げなくなるため、雨もりが発生したり外壁自体が傷んで塗装では補修できなくなったりする可能性があります。
塗装費用は40万円~ですが、傷んだ外壁材を上からカバーする重ね張りや、張り替えが必要になった場合の費用は高額です。
・重ね張りの費用相場:150万~240万円
・張り替えの費用相場:180万~300万円
特に幅0.3mm以上のひび割れや塗膜のはがれが起こっている場合は、できるだけ早く点検・メンテナンスを行なった方がよいでしょう。
③ DIYで塗装する
外壁塗装は、家を水から守るための防水工事です。
失敗すると外観が悪くなるだけでなく、雨もりや基礎の劣化など家自体の寿命にも影響するため、DIYはおすすめできません。
また、外壁塗装のDIYには意外と多くの費用がかかります。
・材料代:約15万~25万円
・道具代:約5万円
・足場代:約10万~20万円
※足場の設置には国家資格が必要なので、必ず専門業者に依頼しましょう
合計金額は30万~50万円程度です。塗装会社へ依頼した場合の相場は40万円~なので、節約効果は10万円~数十万円程度です。
高所作業には危険がともないますし、塗装には数か月かかることもあるため、プロに任せた方がよいでしょう。
④ 安すぎる塗装会社へ依頼する
見積額が相場よりも極端に安い業者は、避けた方が無難でしょう。
塗装会社によって料金に違いはありますが、50万円以上の差がつくことはまずありません。
追加料金の請求や手抜き工事のリスクだけでなく、そもそも塗装工事をする気がない可能性があります。
特に全額前払いを要求する業者には注意しましょう。支払い後に連絡が取れなくなり、塗装工事ができないケースもあります。
⑤ 必要な工程をはぶく
外壁塗装の各工程にはそれぞれ大切な役割があるため、はぶくことはできません。
【外壁塗装の工程】
・足場の設置
・高圧洗浄
・乾燥
・下地処理
・養生
・下塗り
・中塗り
・上塗り
例えば、高圧洗浄や下塗りをせずに塗装すると、塗料が密着せず施工不良を起こす可能性があります。
数年で再塗装が必要になると余計に費用がかかるので、無理に削らないようにしましょう。
まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!
今回は、外壁塗装をするお金がない時の対処法を7つご紹介しました。
① 自社施工の塗装会社へ依頼する
② 相見積もりをとる
③ 相談・交渉する
④ 部分的に補修する
⑤ 助成金・補助金を利用する
⑥ 火災保険を利用する
⑦ リフォームローンを利用する
家の寿命を長持ちさせるには、定期的な外壁塗装が欠かせません。
塗装会社選びや相見積もりで費用は抑えつつ、適切なタイミングで塗り替えを行うことが大切です。
まずは地域の塗装会社2~3社へ点検・見積もりを依頼してみましょう。
ベストホームでは、外壁のプロが無料で点検を行い、見積書を作成しております。
岡山市で外壁塗装を検討されている方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
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