助成金
色の選び方♪
こんにちは!
今回は、日当たりによる色の見え方のお話です!
こちらの事例の写真ですが、外壁に何色使っているように見えますか?
こたえは、玄関周りに濃いグレーとメインの外壁にアイボリー系の白色の2色です!
特に白色の外壁は、日がよく当たっている部分とそうでない部分で別の色を使用しているように見えると言われる方もいらっしゃいます。
日当たりにより濃く見えたり明るく見えたりするため、色を決める時は、見本板を日光の下で確認することが必要です。

岡山で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。
当社は塗装工事だけでなく、エクステリア工事・住宅リフォーム・リノベーション・不動産事業・介護事業など、暮らしに関わる幅広いサービスを展開しています。外壁や屋根のお悩みはもちろん、お住まい全体のトータルサポートが可能です。
一度きりの工事で終わるのではなく、「生涯のお付き合いができる住まいのパートナー」として、お客様に寄り添い続けることが私たちの目標です。
岡山で信頼できる外壁塗装業者・屋根工事業者をお探しの方は、ぜひ一度、ベストホームまでお気軽にお問い合わせください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。
お問い合わせは、フリーダイヤルまたは、お問い合わせフォームから!!
フリーダイヤル:0120-75-5526
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【2026年最新】岡山市で使える屋根・外壁リフォーム補助金は3つ!金額・条件・申請方法を解説

「岡山市には、屋根や外壁のリフォームに使える補助金はあるのかな?」「我が家は対象になる?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
工事内容によっては、岡山市でも外壁や屋根のリフォームに補助金が使える可能性があります。
しかし、せっかく対象になっていても申請のタイミングを間違えると受け付けてもらえないケースがあるため、ご注意ください。
そこでこの記事では、屋根や外壁のリフォームに使える岡山市の補助金制度3つについて、わかりやすく解説します。
補助金の対象外でも費用を安く抑える方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
【2026年最新】岡山市で使える屋根·外壁リフォーム補助金3つ
岡山市では、屋根や外壁のリフォームに利用できる補助金制度が3つあります。
① みらいエコ住宅2026年事業
② 岡山県木造住宅耐震改修事業
③ 中古住宅購入又はリフォームサポート
工事の目的や内容によって利用できる制度が異なるため、それぞれの特徴を把握しておきましょう。
また、補助金が使えなくても、屋根や外壁のリフォーム費用を安く抑える方法があります。
記事の最後に詳しくまとめていますので、補助金の対象外だった方はそちらをチェックしてみてくださいね。
① みらいエコ住宅2026事業
みらいエコ住宅2026事業は、「子育てグリーン住宅支援事業」の後継として2026年にスタートした国の省エネリフォーム支援制度です。
【対象となる工事】
・屋根・外壁の断熱改修
・開口部(窓・ドア)の断熱改修
・特定エコ住宅設備(高効率給湯器・高効率エアコン)の設置
【補助金額】
・平成3年までに新築の住宅:50万~100万円/戸
・平成4年~平成28年までに新築の住宅:40万~80万円/戸
※改修箇所によっても補助金額が異なります
【利用条件】
・登録事業者による施工
・平成28年12月31日以前に新築された住宅
・2026年12月31日までに着工
【申請期限】
・着工前まで
・申請予約:2026年11月16日まで
・交付申請:2026年12月31日まで
ただし、予算がなくなり次第締め切りとなります。
② 岡山県木造住宅耐震改修事業
岡山県木造住宅耐震改修事業は、古い木造住宅の耐震性を高めるための制度です。
【対象となる工事】
・耐震改修
・屋根の軽量化
・構造補強 など
【補助金額】
・200㎡以下の場合
耐震診断費9万円のうち8万円(自己負担1万円)
・200~300㎡の場合
耐震診断費10万円のうち8万8,000円(自己負担1万2,000円)
※住宅面積によって診断費・補助金は変動します
・全体改修:工事費用の5分の4(上限115万円)
・部分改修:工事費用の2分の1(上限80万円)
【利用条件】
・昭和56年5月31日以前に建築された木造住宅
・岡山市にある一戸建て住宅(地上階数2階以下)
・事前に耐震診断を実施
・耐震診断で「倒壊の危険性がある」と診断された建物
・改修後に耐震基準が「一応倒壊しない」となる
・補強計画を作成 など
【申請期限】
令和8年11月30日まで
ただし、予算がなくなり次第締め切りとなります。
③ 中古住宅購入又はリフォームサポート
中古住宅購入又はリフォームサポートは、岡山市への移住・定住を促進するための補助金です。
【対象となる工事】
・屋根塗装や葺き替え
・外壁塗装や張り替え
・その他住宅リフォーム全般
リフォーム後に居室・台所・トイレ・浴室・洗面設備・収納設備があることが条件です。
【補助金額】
・工事費用の2分の1
・上限20万円
中古住宅の購入またはリフォーム、いずれかの補助を受けられます。
【利用条件】
・令和9年3月31日時点で満50歳未満
・岡山市への移住者または二拠点居住者
・岡山市内にある中古住宅のリフォーム
・転勤や進学、結婚以外の理由による移住
・岡山市内の施工業者による工事 など
なお、2年以内に補助物件から引っ越すと補助金の返還を求められる可能性があるため、ご注意ください。
【申請期限】
・工事の契約日/支払日から1か月以内
・令和9年3月15日まで
ただし、受付期間内でも予算が上限に達すると終了します。
岡山市の屋根・外壁リフォーム補助金の申請方法

補助金を使ったリフォームは、通常の工事手順とは異なります。
まずは、審査や補助金が交付されるタイミングなど、全体の流れを把握しておきましょう。
1. 依頼する業者を決める
2.(住宅診断)
3.「申請書と必要書類」を担当窓口へ提出
4. 書類審査
5. 補助金の交付が決定
6. 工事開始
7. 工事完了後に「実績報告書」を提出
8.(現地検査)
9. 補助金の交付額が決定
10. 指定口座へ補助金が振り込まれる
それぞれの工程について、詳しく見ていきましょう。
1. 依頼する業者を決める
施工業者が指定されている制度を利用する場合は、対象となっている施工業者を選びましょう。
ただし、補助金を利用した方が必ず安くなるとは限りません。
指定業者が割高な場合には、トータルで見ると補助金対象ではない業者へ依頼した方が安くなるケースもあります。
指定業者も含めて複数社の見積もりをとり、比較検討することが大切です。
2.(住宅診断)
耐震改修の補助金を利用する場合は、着工前に専門家による住宅診断が必要です。
建物の劣化状況や耐震性を客観的に把握するための調査で、診断結果をもとに補強計画や工事内容が決まります。
3「申請書と必要書類」を担当窓口へ提出
補助金の申請書類を準備し、各制度の担当窓口(市役所など)に提出します。
必要書類は制度によって異なりますが、一般的に申請書・見積書・住宅の図面・工事計画書などが求められます。
4. 書類審査
提出後は、担当部署による書類審査が行われます。
この期間中に工事を始めてしまうと補助金の対象外になる可能性があるため、結果が出るまで待ちましょう。
審査には数週間かかることがあります。
5. 補助金の交付が決定
審査に通ると、補助金の交付決定通知が届きます。
この通知を受け取ってから工事を始めましょう。
もし書類の不備や要件を満たしていないなどの理由で審査に落ちた場合は、再申請できる可能性があります。
また、予算が上限に達した場合は来年度まで待つ方法もありますが、補助金制度が終了するケースがあるためご注意ください。
6 工事開始
利用する制度によっては、着工前・工事中・完了後の写真が必要なケースがあります。
施工業者と連携しながら、必要な書類を漏れなくそろえておきましょう。
7. 工事完了後に「実績報告書」を提出
工事が終わったら、定められた期限内に実績報告書を担当窓口へ提出します。
工事完了の写真や領収書、契約書の写しなどを添付する必要があります。
提出が遅れると補助金が受け取れないこともあるため、速やかに対応しましょう。
8.(現地検査)
制度によっては報告書の提出後に担当者が現地を訪れ、工事内容を確認する検査が行われることがあります。
工事記録の写真が不足していると指摘を受ける場合もあるため、工事中から記録をしっかり残しておくことが重要です。
9. 補助金の交付額が決定
現地検査や書類の最終確認が終わると、交付される補助金の額が確定します。
申請額と実際に交付決定額が異なる場合があるため、通知内容をしっかり確認しておきましょう。
10. 指定口座へ補助金が振り込まれる
工事後の書類提出から2週間~1か月ほどで、申請時に登録した口座へ補助金が振り込まれます。
屋根や外壁のリフォーム工事では、「着工前と着工後の分割払い」か「全額あと払い」が一般的です。
先に支払いを済ませてあとから補助金が振り込まれるケースが多いため、補助金を利用する場合でもお金を用意しておく必要があります。
後悔しない屋根・外壁リフォーム業者の選び方

屋根や外壁のリフォームで後悔しないために、以下のポイントに注意して業者を選びましょう。
・点検をていねいに行っている
・見積書に内訳まで記載されている
・見積書に打ち合わせの内容が正確に反映されている
・屋根や外壁リフォームの経験が豊富
・保証やアフターサービスが充実している
・追加料金の有無
・キャンセル料の有無
点検をていねいに行っている
適正な見積もりを出すには、屋根や外壁の状態を正確に把握する必要があります。
5~10分程度の目視だけで終わる業者や、そもそも現地調査を行わない業者は避けた方がよいでしょう。
工事が始まってから劣化が見つかると、追加料金を請求される恐れがあります。
見積書に内訳まで記載されている
「屋根葺き替え工事 一式 300万円」のように、作業内容や材料が記載されていない見積書では、適正価格かどうかを判断できません。
使用する材料名やメーカー名がわかれば、ご自身で価格や性能を調べることもできるので、総額だけでなく内訳まで記載してもらいましょう。
見積書に打ち合わせの内容が正確に反映されている
見積書は工事内容を証明する重要な書類です。
打ち合わせの際に伝えた施工箇所や使用する材料、色などが正確に反映されているか必ず確認しておきましょう。
口約束だけでは後々トラブルに発展するリスクがあります。
屋根や外壁リフォームの経験が豊富
屋根や外壁の塗装、張り替え、カバー工法など、依頼したい工事の実績が豊富かどうかも重要なポイントです。
経験豊富な業者ほど、最適な提案や高品質な工事を行える可能性が高く、もしトラブルが起こっても適切に対処してもらえるでしょう。
見積もりを依頼する前に、ホームページで施工件数や事例を確認しておくと安心です。
保証やアフターサービスが充実している
工事後のサポート体制も確認しておきましょう。
万が一施工不良が起こっても、保証があれば無償で対応してもらえる可能性があります。
保証期間は工事内容や使用する材料によって異なりますが、塗装なら3~10年程度、カバー工法や葺き替えなら10~15年程度が一般的です。
また、定期点検などのアフターサービスがあるかどうかも重要です。
劣化や不具合を早期に発見・対処することで、大掛かりなリフォームの回数を減らしてメンテナンス費用を抑えられるでしょう。
追加料金の有無
契約前に、追加料金についても確認しておきましょう。
通常、しっかりと点検をした上で見積もりを出していれば、追加料金が発生することはほとんどありません。
しかし、屋根や外壁の張り替え工事では、稀に「はがしてみたら内部で予期せぬ劣化が見つかった」というケースがあります。
どのような場合にいくらかかるのか把握しておきましょう。
もし追加料金が発生した場合には見積書を別途作成してもらい、納得した上で契約することが大切です。
キャンセル料の有無
キャンセル料が発生するタイミングや、金額の目安を確認しておくことも重要です。
一般的に、材料の発注後や職人の手配後にはキャンセル料がかかる可能性があります。
見積書や契約書に明記されているかもチェックしておきましょう。
岡山市の屋根・外壁リフォーム補助金以外で費用を安く抑えるコツ

屋根や外壁リフォームの補助金対象外だった場合にも、以下のポイントを押さえておくことで、費用を大幅に抑えられる可能性があります。
・相見積もりをする
・自社施工の会社を選ぶ
・地元の施工会社へ依頼する
・同じ地域で長く営業している会社を選ぶ
・リフォーム工事をまとめて行う
・適切なタイミングでメンテナンスを行う
・火災保険を利用する
相見積もりをする
相見積もりとは、複数社の見積もりをとって比較することです。
1社だけでは提示された金額や工事内容が妥当か判断が難しいため、2~3社へ依頼してみましょう。
ただし、相場と比較して極端に高いまたは安い場合には注意が必要です。
高すぎる場合には、不当な利益や高額な仲介手数料が上乗せされている可能性があります。
逆に安すぎる場合には、手抜き工事や低品質な材料の使用、追加請求などのリスクが考えられます。
自社施工の会社を選ぶ
大手のリフォーム会社やハウスメーカーでは外壁や屋根のリフォームを外注しているケースが多く、10~30%程度の仲介手数料が上乗せされています。
一方、自社施工の会社なら余計な費用がかかりません。
ホームページなどで、足場職人や塗装職人が在籍しているかチェックしておきましょう。
地元の施工会社へ依頼する
補助金を利用しない場合でも、地元の施工会社を選ぶのがおすすめです。
現場までの距離が短いほど、交通費や出張費などの余計な費用を抑えられます。
また、地域の気候や特性をよく理解しているため、最適な材料や工法を提案してもらいやすいでしょう。
何かあった際にすぐ対応してもらえる点もメリットです。
同じ地域で長く営業している会社を選ぶ
同じ地域で長年営業している会社を選ぶことで、高額請求や詐欺などのリスクを回避しやすくなります。
悪い噂や口コミは広がりやすく、悪質業者は一か所で長く営業を続けられないためです。
リフォーム工事をまとめて行う
外壁や屋根、ベランダなどのリフォームを別々に行うと、そのつど養生や足場設置の費用がかかります。
同時施工することで、10万~数十万円の節約になるでしょう。
特に足場代は高額なので、高所のリフォームはできるだけまとめて行った方がお得です。
適切なタイミングでメンテナンスを行う
劣化が進むほど大掛かりな補修工事が必要となり、費用も高くなります。
屋根材や外壁材の寿命は20~50年程度ですが、塗膜の劣化を放置していると素材自体がダメージを受け、早々に張り替えが必要になる恐れがあります。
交換には塗装の2~3倍の費用がかかるため、定期的に塗り替えを行い、屋根や外壁を長持ちさせることが重要です。
また、屋根や外壁から雨もりが発生した場合には、内装の張り替えやカビの除去、シロアリの駆除、柱・梁の補修などが必要になるケースもあります。
最悪の場合には建物の耐久性が低下して建て替えが必要になることもあるので、適切なタイミングでメンテナンスを行いましょう。
火災保険を利用する
台風や落雷などの自然災害が原因で屋根や外壁のリフォームが必要になった場合には、火災保険が適用される可能性があります。
条件や保険金額は加入している保険によって異なるため、保険証券などでご確認ください。
まとめ|岡山市で屋根・外壁リフォームをするならベストホームへ!
今回は、屋根や外壁のリフォームに使える岡山市の補助金制度についてご紹介しました。
工事内容によって利用できる補助金が異なるため、まずはリフォーム会社へ相談してみましょう。
ベストホームでは、外壁・屋根リフォームのプロが無料で点検を行い、お客さまのご要望に合わせて最適なメンテナンス方法をご提案しております。
補助金を利用したリフォーム実績も豊富ですので、岡山市にお住まいの方はぜひお気軽にご相談くださいませ。
屋根・外壁リフォームの対応エリア
岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区
【2025年度】岡山市で外壁塗装に使える助成金・補助金を徹底解説!費用を安く抑えるコツも紹介

外壁塗装には100万円前後の費用がかかります。
できれば補助金や助成金を利用して、安く抑えたいですよね。
そこでこの記事では、岡山市で外壁塗装に使える補助金・助成金について、対象者や条件、申請方法などをわかりやすくご紹介します。
補助金の対象外でも、費用を安く抑えるコツを解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
岡山市の外壁塗装の費用相場
岡山市の外壁塗装は、一般的な30坪戸建て住宅で60万~100万円程度が相場です。
坪数ごとの目安は以下の表を参考にしてみてください。
|
延べ坪数 |
塗装費用 |
|
20坪 |
約40万~70万円 |
|
30坪 |
約60万~100万円 |
|
40坪 |
約80万~130万円 |
|
50坪 |
約100万~160万円 |
|
60坪 |
約120万~190万円 |
|
70坪 |
約140万~230万円 |
実際の料金は、外壁の劣化状態や塗装面積、施工会社などによって変動します。
相場より極端に高い/安い場合は、悪質業者による高額請求や詐欺、手抜き工事などのリスクがあるため注意しましょう。
岡山市で外壁塗装に使える助成金・補助金はある?
岡山市には「中古住宅購入又はリフォームサポート(岡山市移住サポート補助金)」という制度があります。
岡山市への移住者が、中古住宅を購入またはリフォームする際に、費用の一部を補助してもらえる制度です。
購入した住宅の外壁塗装工事にも利用できる可能性があります。
ただ、岡山市外からの移住者を対象とした制度のため、現在岡山市に住んでいる方は対象外です。
しかし、助成金・補助金が使えなくても外壁塗装費用を安く抑える方法が6つあります。
記事の最後にまとめていますので、対象外だった方はそちらをチェックしてみてくださいね。
岡山市の外壁塗装補助金の内容
・補助率:工事費用の2分の1
・上限:20万円
中古住宅の購入またはリフォーム、いずれかの補助を受けられます。
・受付期間:令和8年3月15日まで
・申請期限:工事契約日から1か月後の日
ただし、受付期間内でも予算が上限に達すると終了します。
補助金の利用を検討している方は、早めに受付をしておきましょう。
岡山市の外壁塗装補助金の対象者

以下の条件を満たした方が補助金制度を利用できます。
※令和7年度の場合
・令和8年3月31日時点で満50歳未満
・令和7年4月1日以降に岡山市に転入し、転入後1年未満
・転入直前に岡山県外に1年以上住民票があった
・実施報告日以降、2年以上補助物件に住む予定がある
・転入理由が転勤・進学・結婚以外
・本人や同居者に岡山市税の滞納がない
・本人や同居者が暴力団構成員でない など
虚偽の申告により補助金の交付を受けた場合や、2年以内に補助物件から引っ越した場合には、補助金の返還を求められることがあります。
岡山市の外壁塗装補助金を利用できる条件
外壁塗装の補助金を利用するには、以下の条件を満たす必要があります。
・岡山市内にある中古住宅のリフォーム
・岡山市内の業者が施工する工事
・新築から2年以上もしくは過去に人が住んだことがある住宅
・店舗つき住宅などでは、住宅部分が延べ床面積の2分の1以上ある
・リフォーム後に居室・台所・トイレ・浴室・洗面設備・収納設備がある
・申請者本人名義の住宅である
(実施報告時までに申請者本人名義となる)
岡山市の外壁塗装補助金の申請方法
外壁塗装における補助金申請の流れをご紹介します。
外壁塗装の工事を契約する
↓
市へ補助金の「交付申請書」を提出する
↓
書類審査
↓
補助金の交付が決定する
↓
外壁塗装工事を行う
↓
市へ「実績報告書」を提出する
↓
補助金の交付額が決定する
↓
指定口座へ補助金が振り込まれる
実施報告書は、工事もしくは支払いが完了してから20日以内に、必要書類を添えて提出する必要があります。
なお、当該年度の3月31日までに工事や名義変更、移住(住民票の異動)などが完了していない場合は、補助金が交付されません。
岡山市の外壁塗装補助金の申請に必要な書類

【申請時に必要な書類】
・補助金交付の申請書
・外壁塗装工事の契約書(請書)
・申請人と同居者全員の住民票の写し(原本)
・申請人が転入直前の連続する1年以上、岡山県外に住んでいたことがわかる書類
(前住所地の住民票の除票や戸籍の附票など)
・リフォームする物件の全部事項証明書の写し
(名義変更が完了していない場合は実績報告時でも可)
・申請人と同居者全員が税金を滞納していないこと、暴力団員ではないことを関係機関に照会することへの同意書・誓約書
【実績報告時に必要な書類】
・実績報告書
・工事の領収書
・施工前後の写真
・補助物件の全部事項証明書の写し
(申請時に名義変更が完了していなかった場合)
・補助金交付請求書
・補助金利用者アンケート
補助金の申請には多くの書類が必要です。
不備があると申請を受け付けてもらえないことがあるため、補助金制度に詳しい施工会社にサポートしてもらいましょう。
岡山市の助成金·補助金の対象外でも外壁塗装費用を安く抑えるコツ
助成金・補助金の対象外だった場合にも、外壁塗装の費用を安く抑えられる方法があります。
・相見積もりをする
・自社施工の会社を選ぶ
・地元の施工会社へ依頼する
・同じ地域で長く営業している会社を選ぶ
・塗装工事をまとめて行う
・火災保険を利用する
相見積もりをする
相見積もりとは、複数社の見積もりをとって比較することです。
1社だけでは提示された金額や工事内容が妥当か判断が難しいため、2~3社へ依頼するとよいでしょう。
ただし、安ければ安いほどよいわけではありません。
相場と比較して極端に安い場合には、手抜き工事による施工不良や追加請求などのリスクが考えられます。
自社施工の会社を選ぶ
大手のハウスメーカーやリフォーム会社では外壁塗装を外注しているケースが多く、10~30%程度の仲介手数料が上乗せされます。
一方、自社施工の会社なら余計な費用がかかりません。
ホームページのスタッフ紹介などで、職人が在籍しているか確認してみましょう。
地元の施工会社へ依頼する
お近くの施工会社へ依頼することで、現場までの交通費や出張費を抑えられます。
また、地域の気候特性をよく理解しているため、施工ミスを起こしにくいこともメリットです。
何かトラブルが起こった際にも、近ければすぐに対応してもらえるでしょう。
同じ地域で長く営業している会社を選ぶ
悪質業者は悪い噂や口コミが広がりやすいため、一か所で長く営業を続けられません。
同じ地域で長年営業している会社を選ぶことで、悪質業者による高額請求や詐欺などのリスクを回避できるでしょう。
また、創業10年以上の会社は倒産リスクが低い傾向があります。
施工会社が倒産すると保証やアフターサービスを受けられなくなるため、長く営業している会社の方が安心です。
塗装工事をまとめて行う
外壁塗装が必要な時期には、屋根やベランダ、雨どいなどの塗装も劣化している可能性があります。
特に屋根は紫外線や熱の影響を直接受けるため、外壁よりも劣化が進みやすいでしょう。
別々に塗装すると足場代や養生代が2回分かかりますが、まとめて行えば1回分(10万~20万円程度)を節約できます。
火災保険を利用する
台風や落雷などの自然災害が原因で外壁塗装が必要になった場合には、火災保険が使える可能性があります。
対象となる災害や保険金額は、加入している保険によって異なるため、保険証券などでご確認ください。
まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!
今回は、岡山市で外壁塗装に使える補助金・助成金について、対象者や条件、申請方法などをご紹介しました。
移住される方にとってはお得な制度ですが、残念ながら岡山市在住の方は対象外です。
補助金が利用できない場合には、相見積もりや自社施工の会社を選ぶことで費用を抑えましょう。
ベストホームでは、自社の足場職人と塗装職人が責任をもって外壁塗装工事を行っております。
点検・見積もりは無料ですので、岡山市にお住まいの方はぜひお気軽にご相談くださいませ。
外壁塗装の対応エリア
岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区
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