2026年1月

新春イベント開催しました♪

こんにちは!

1/17・18の二日間、ベストホーム西バイパス店で新春イベントを開催しました!

おもちつきや持ち投げ、おでん、ハンギングバスケットワークや占い等々
楽しい、催しが盛りだくさんで、予想を超えるたくさんのお客様にご来場いただくことができました!

特にもちまきやもちつきは、たくさんのお客様と盛り上がることができ、新年最初の素敵なイベントとなりました!!

ご来場くださったみなさま、本当にありがとうございました!




岡山で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。


当社は塗装工事だけでなく、エクステリア工事・住宅リフォーム・リノベーション・不動産事業・介護事業など、暮らしに関わる幅広いサービスを展開しています。外壁や屋根のお悩みはもちろん、お住まい全体のトータルサポートが可能です。

一度きりの工事で終わるのではなく、「生涯のお付き合いができる住まいのパートナー」として、お客様に寄り添い続けることが私たちの目標です。

岡山で信頼できる外壁塗装業者・屋根工事業者をお探しの方は、ぜひ一度、ベストホームまでお気軽にお問い合わせください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。



お問い合わせは、フリーダイヤルまたは、お問い合わせフォームから!!
フリーダイヤル:0120-75-5526
お問合せフォーム:こちらをクリック!

【築15年の家】外壁塗装にかかる費用はどれくらい?外壁を長持ちさせるコツや業者選びのポイントも紹介


15年は外壁塗装に最適なタイミングです。

しかし、「もう少し先じゃダメ?」「費用はどれくらいかかるんだろう?」「もっと安く抑えられないかな?」と疑問に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一般的な築15年の戸建て住宅の外壁塗装費用は、60万~100万円程度が相場です。

しかし実際には、使用する塗料の種類や外壁の劣化状態、工事の範囲などによって大きく変動します。

また業者選びを誤ると、手抜き工事や高額請求といったトラブルに巻き込まれるリスクもあるためご注意ください。

そこでこの記事では、15年の住宅の外壁塗装費用や内訳、見積もりの際にチェックすべきポイントをご紹介します。

外壁を長持ちさせるコツや費用を抑える方法も解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

15年は外壁塗装に最適なタイミング


ほとんどの塗料が
1015年で寿命を迎えるため、15年は外壁塗装に最適なタイミングです。

これ以上劣化が進むと塗装では補修しきれなくなり、外壁の張り替えなど大がかりなリフォームが必要になる恐れがあります。

塗料ごとの耐用年数は、以下の表でご確認ください。

塗料の種類

耐用年数

アクリル

38

ウレタン

510

シリコン

715

フッ素

1215

無機

1520


ただし、立地環境やお手入れの状況によっては、目安よりも早く劣化が進むことがあります。

たとえば、海沿いの地域では潮風による塩害、日当たりの良い立地では熱や紫外線の影響により、築
10年程度で塗り替えが必要になるケースもあるでしょう。

築年数よりも、外壁の状態に応じて判断することが重要です。

15年住宅の外壁塗装にかかる費用相場


15年で外壁塗装を行う場合、一般的な住宅の塗装費用は60万~100万円が相場です。

坪数ごとの目安は、以下の表を参考にしてみてください。

延べ坪数

塗装費用

20

40万~70万円

30

60万~100万円

40

80万~130万円

50

100万~160万円

60

120万~190万円

70

140万~230万円


実際の料金は、外壁の状態や塗装面積、施工業者などによって変動します。

15年住宅の外壁塗装費用の内訳


外壁塗装費用の内訳は以下のとおりです。

工事内容

30坪の費用目安

足場設置

10万〜20

飛散防止ネット設置

15,0003万円

養生

3万〜6万円

高圧洗浄

2万〜4万円

下地補修

7万〜14万円

(コーキング)

増し打ち

9万〜18万円

打ち替え

16万〜27万円

下塗り

8万〜14万円

中・上塗り

14万〜77万円

(付帯部塗装)

軒天

3万〜4万円

雨どい

3万〜5万円

諸経費

12万〜30万円


それぞれの項目について、詳しく見ていきましょう。

足場設置


2
階以上の外壁塗装では、職人が安全に作業するための足場が欠かせません。

【足場面積の計算方法】

(建物の外周+4m)×(建物の高さ+0.5m

以下の条件で計算した場合、足場代は20万8,000円となります。

・単価:800円/㎡
・建物の外周:36m
・建物の高さ:6m

36m+4m×6m+0.5m× 800 = 208,000

飛散防止ネット設置


足場のまわりには飛散防止ネットを設置します。

飛散防止ネットの役割は、高圧洗浄の水や塗料が周囲へ飛び散ったり、工具の落下でケガをしたりするのを防ぐことです。

近隣トラブルの防止にもつながります。

費用の目安は100~200円/㎡が相場です。

養生


養生とは、塗装しない箇所や汚れると困るものを保護する作業です。

窓ガラスや玄関ドア、エアコンの室外機などをビニールシートとテープで覆います。

養生費用は200~400円/㎡程度が相場です。

高圧洗浄


外壁に付着した汚れやコケ、古い塗膜などを高圧洗浄機で洗い落とします。

汚れが残ったまま塗装すると、密着不良により早々にはがれてしまう恐れがあります。

費用相場は150~300円/㎡程度です。

下地補修


外壁自体にひび割れや欠けがある場合には、塗装の前に補修が必要です。

細かいひび割れであれば下塗り塗料で補修できますが、大きなひび割れはコーキング材やパテで埋めて平らに整えます。

また、高圧洗浄で落としきれなかった古い塗膜や汚れがあれば、手作業で除去します。

下地補修の費用は500~1,000円/㎡程度が相場です。

コーキング


サイディングや
ALCパネルなどの外壁では、外壁材同士のつぎ目(目地)を埋める「コーキング」の補修も必要です。

コーキング補修には「増し打ち」と「打ち替え」
2つの方法がありますが、増し打ちは25年程度でメンテナンスが必要になるため、よほどの理由がなければ打ち替えをおすすめします。

費用相場は以下のとおりです。

増し打ち:500~1,000円/m
打ち替え:900~1,500円/m

下塗り


外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りの
3回塗りが基本です。

下塗りは、下地の状態を整えて中塗り・上塗り塗料の密着性を高める働きをしています。

大きく分けてシーラー・フィラー・プライマーの3種類があり、外壁材の種類や状態に応じて最適なものを選ぶことが重要です。

費用相場は600~1,000円/㎡程度です。

中塗り・上塗り


中塗り・上塗りでは基本的に同じ塗料を使用します。

2回塗り重ねることで塗膜の厚みを確保し、耐久性を高めます。

費用はグレードによって大きく異なりますが、1,000~5,500円/㎡程度が目安です。

付帯部塗装


付帯部とは、軒天・破風板・雨どいなど外壁以外の部分を指します。

外壁と一緒に塗り替えたい場合は、打ち合わせの際に伝えておきましょう。

費用は部位によって異なりますが、800~1,200円/m程度が目安です。

諸経費


諸経費には、現場までの交通費や出張費、現場管理費、事務手数料、保険料、事業者の利益、仲介手数料などが含まれます。

金額は工事費の
1030%程度が目安です。

これを大幅に超える場合は内訳を問い合わせましょう。

15年の外壁塗装費用に影響する8つの要因


・建物の階数
・外壁の面積
・工事の範囲
・外壁の劣化状態
・デザイン
・立地
・施工会社
・塗料の種類

建物の階数


建物の階数が高くなるほど足場の設置面積が増し、より多くの資材費や設置・撤去の手間がかかります。

また、
3階建て住宅では2階建てよりも丈夫な足場が必要になることがあり、足場代が高くなる傾向があります。

外壁の面積


同じ坪数の住宅でも、建物の形状によって外壁の面積が異なります。

例えば、窓が小さく少ない、凹凸が多いといった場合には、一般的な住宅よりも外壁面積が大きくなるでしょう。

外壁の面積が大きいほど、より多くの塗料代や施工費がかかります。

工事の範囲


外壁だけでなく屋根や付帯部の塗装も同時に行う場合には、工事範囲が広がり費用も増えます。

ただ、別々に塗装すると足場代が毎回かかるため、まとめて行った方が経済的です。

今回の施工費用だけでなく、将来的なメンテナンスコストも考慮して検討しましょう。

外壁の劣化状態


外壁の劣化が進むほど、下地補修やコーキングの打ち替えなどに多くの費用がかかります。

例えば、幅
0.3mm未満のひび割れは下塗りで補修できますが、それ以上の場合にはコーキング材やパテによる補修が必要です。

ひび割れから雨水が侵入して外壁材自体が劣化している場合には、カバー工法や張り替えによるリフォームが必要になることもあります。

一般的な住宅の外壁リフォーム費用の目安は、以下のとおりです。

カバー工法:150万~240万円
張り替え:180万~300
万円

デザイン


塗料の色数が多かったり複雑なデザインを取り入れたりすると、シンプルな単色仕上げよりも材料費や施工費が高くなります。

また、レンガや木材などの異素材を使用する場合にも、追加料金がかかる可能性があります。

立地


道幅がせまく車が通れない場合には、手作業による資材の搬入・搬出が必要です。

また、隣家との距離が近すぎて通常の足場が組めないケースでは、特殊な工法や足場が必要になることもあるでしょう。

業者の事業所から遠い場合は、交通費や出張費が加算されることもあります。

施工会社


外壁塗装は、以下のようにさまざまな業者が請け負っています。

・工務店
・塗装会社
・リフォーム会社
・ハウスメーカー
・大手の家電量販店
・大手ホームセンター など

それぞれ料金体系が異なるため、比較して検討することが重要です。

金額だけでなく、塗装工事の実績や口コミなども考慮して選びましょう。

塗料の種類


塗料代は塗装費用の約
20%を占めており、グレードによって費用や耐用年数が大きく異なります。

塗料の種類

耐用年数

費用相場(㎡)

アクリル

38

1,0001,800

ウレタン

510

1,5002,500

シリコン

715

1,8003,500

フッ素

1215

3,0005,000

無機

1520

4,5005,500


一般的に、耐用年数の長い塗料ほど高価です。

しかし、そのぶん塗り替えの頻度が減るため、将来的なメンテナンスコストを抑えられる可能性があります

予算やライフプランに応じて選びましょう。

外壁塗装の塗料の種類と選び方


外壁塗装の塗料選びは、費用と耐久性のバランスで判断することが重要です。

各塗料の特徴を押さえておきましょう。

アクリル塗料


アクリル塗料はもっとも価格が安く、今回の塗装費用を抑えたい方に向いています。

ただし耐用年数は
3~8年程度とかなり短く、塗り替えのサイクルが早いため長期的にはメンテナンス費用がかさむ傾向があります

性能面では他の塗料に劣るため、今の家に長く住み続ける予定の方にはおすすめできません。

10年以内に住み替えや解体を検討している場合には、選択肢となり得ます。

ウレタン塗料


ウレタン塗料は柔軟性・密着性が高く、ひび割れにくいことが特徴です。

ひび割れが生じやすいモルタル外壁や、雨どい・ベランダの手すりといった曲面の塗装に向いています。

ただ、紫外線に弱く耐久性がやや低いため、費用対効果ではシリコン塗料が選ばれるケースが増えてきています。

シリコン塗料


現在もっとも多く使われているのがシリコン塗料です。

汚れにくく耐久性も高いことが魅力で、価格と耐久性のバランスに優れています。

多くのメーカーからさまざまな製品が発売されているため、色や機能性の選択肢も豊富です。

ただし同じシリコン塗料でも、シリコンの配合量によって機能性・耐久性が大きく異なります。

シリコン含有量が少ない塗料は安価ですが、耐久性も低いためご注意ください。

フッ素塗料


フッ素塗料は紫外線や塩害に強く、耐久性が非常に高いことが魅力です。

また、汚れが付着しにくく、汚れても雨で洗い流されるため、手間をかけずに塗装したてのきれいな状態を長く維持できます。

今回の塗装費用は高くなりますが、将来的なメンテナンス費用を抑えられるでしょう。

海沿いや紫外線が強い地域にお住まいの方、塗り替えの頻度を減らしたい方に特におすすめです。

無機塗料


無機塗料はもっとも耐用年数の長い塗料で、紫外線や風雨による劣化に強く、汚れも付着しにくいことが特徴です。

有機物をほとんど含まないため、カビやコケの発生も抑えられます。

費用は高めですが、外壁洗浄や塗り替えの手間をかけたくない方、将来的なメンテナンスコストを最小限に抑えたい方に適した塗料です

15年住宅の外壁塗装の見積もりでチェックすべき12項目


外壁塗装では、詐欺や施工不良などのトラブルがあとを断ちません。

悪質業者を避けるために、見積もりの際には以下の
12項目をチェックしておきましょう。

1. ていねいに点検を行っているか
2. 許可や資格があるか
3. 見積額が相場からかけ離れていないか
4. 具体的な製品名や単価が記載されているか
5. 「坪」ではなく「平米」で記載されているか
6. 打ち合わせの内容が反映されているか
7. 保証やアフターサービスがあるか 
8. クーリング・オフについて説明はあったか
9. 追加料金の有無
10. キャンセル料はかかるか
11. 極端な値引きをしていないか
12. 契約を急かさないか

1. ていねいに点検を行っているか


適正な見積もりを出すには、外壁の状態や面積を正確に把握する必要があります。

10分程度の目視だけで終わる業者や、そもそも現地調査を行わない業者は避けた方が賢明です。

工事が始まってから深刻な劣化症状が見つかると、高額な追加料金を請求される恐れがあります。

2. 許可や資格があるか


500
万円未満の塗装工事は「建設業許可」がなくても可能ですが、取得には一定の実績や技術、誠実性が求められるため信頼性の証となります

また、「外壁劣化診断士」や「塗装技能士」などの資格をもつスタッフ・職人が在籍していることも重要なポイントです。

このような業者は、外壁の劣化を正確に診断し、工事を外注せずに自社で責任をもって行っている可能性が高いでしょう。

3. 見積額が相場からかけ離れていないか


見積額が相場より極端に高い場合はもちろん、安い場合にも注意が必要です。

高すぎる場合には、不当な利益や高額な中間マージンが上乗せされている可能性があります。

安すぎる場合には、手抜き工事や低品質な塗料の使用、追加料金の請求などのリスクが考えられます。

4. 具体的な製品名や単価が記載されているか


適正な見積書には、工程ごとに使用する材料の製品名や単価、施工面積などが明記されます。

「外壁塗装
一式 200万円」のようにあいまいな場合は、必ず内訳を記載するよう依頼しましょう。

メーカーや製品名がわかれば、ご自身でもインターネットで価格や機能を調べられます。

5. 「坪」ではなく「平米」で記載されているか


施工面積は「坪」ではなく「平米(㎡)」で記載されるのが一般的です。

同じ延べ坪数の住宅でも、デザインや窓の大きさによって外壁の面積は異なるため、「坪」で記載されている場合は実際の面積との誤差が生じる可能性があります。

途中で塗料が不足して施工不良が起こったり、ざっくりと割高な料金が請求されていたりする可能性があるので、「平米」で記載してもらいましょう。

他社の見積もりとの比較もしやすくなります。

6. 打ち合わせの内容が反映されているか


見積書は工事内容を証明する重要な書類です。

打ち合わせで伝えた内容が正確に反映されているか、必ず確認しておきましょう。

口約束だけでは、「それは今回の工事に含まれません」と言われてしまえばそれまでです。

塗料の色やグレード、塗装範囲などに間違いがないか、しっかりと確認しておきましょう。

7. 保証やアフターサービスがあるか 


外壁塗装の保証期間は使用する塗料や施工会社によって異なりますが、
310年程度が一般的です。

保証の有無だけでなく、期間や内容、免責事項も確認しておきましょう。

保証がない場合や、「
20年保証」など塗料の耐用年数を超える保証を提示された場合には、注意が必要です。

また、定期点検のアフターサービスがあるかどうかも重要なポイントです。

外壁の劣化や不具合を早期に発見・対処できれば、補修費用を大幅に抑えられます。

8. クーリング・オフについて説明はあったか


訪問販売や電話勧誘で契約した場合、クーリング・オフ制度により契約から
8日以内であれば無条件で解約できます。

しかし、悪質業者は故意に契約書へ記載しなかったり、「外壁塗装は対象外」と嘘の説明をすることがあるためご注意ください

ただし、ご自身で業者を呼び寄せた場合や、店舗へ出向いて契約した場合は対象外です。

9. 追加料金の有無


通常、外壁の点検をしっかりと行なった上で見積もりを出していれば、追加料金が発生することはほとんどありません。

しかし、稀に工事が始まってから劣化症状が見つかるケースもあるため、どのようなケースでどれくらいの追加料金がかかる可能性があるのか、契約前に確認しておきましょう

もし追加料金が発生した場合には見積書を別途作成してもらい、納得した上で契約することが重要です。

10. キャンセル料はかかるか


キャンセル料がかかるタイミングや金額を把握しておくことも大切です。

一般的に、材料の発注後や職人の手配後にはキャンセル料がかかる可能性があります。

中には契約後すぐでも高額なキャンセル料を請求する悪質業者が存在するので、まず見積もりの段階で確認し、契約書にも明記されているかを必ず確認しておきましょう。

11. 極端な値引きをしていないか


「今だけ半額」「足場代無料」など、過度な値引きを提案する業者は避けた方が賢明です。

最初に高い金額を提示しているか、手抜き工事や低品質な塗料を使用することで利益を確保しようとしている可能性があります。

適正価格で高品質な工事をしてくれる業者を選びましょう。

12. 契約を急かさないか


「この金額でできるのは今日だけ」「すぐに塗装しないと危険」など、契約を急がせる業者に注意しましょう。

外壁塗装は
100万円前後の費用がかかる高額な工事です。

優良業者であれば、家族と相談したり他社と比較検討したりする時間を十分に与えてくれるはずです。

もし外壁の状態が心配になった場合は、ご自身で信頼できる業者を探して点検を依頼しましょう。

15年の住宅に見られる外壁塗装が必要な劣化症状


15年の住宅では、以下のような劣化症状がよく見られます。

・チョーキング現象
・カビ・コケ・藻の発生
・塗膜のひび割れ・はがれ
・コーキング材のひび割れ・はがれ
・雨もり

チョーキング現象


チョーキング現象とは、外壁に触ると手に白い粉がつく現象です。

この白い粉は、塗料中の顔料が経年劣化により粉化したものです。

チョーキング現象が起こり始めたら、そろそろ塗装を検討しましょう。

カビ・コケ・藻の発生


カビやコケ、藻などの発生は、塗膜の防水機能が低下しているサインです。

コケや藻が付着している部分は常に湿った状態になるため、塗膜の劣化が早まります。

除去してもすぐに再発する場合は、高圧洗浄とあわせて外壁塗装も行いましょう。

塗膜のひび割れ・はがれ


塗膜がひび割れたりはがれたりしている部分には、防水機能が働いていません。

放置していると外壁材自体が雨水の影響で劣化するため、早めに塗装を行いましょう。

なお、幅が
0.3mm以上ある場合は、塗膜だけでなく外壁材までひび割れている可能性があります。

雨もりや外壁内部の腐食につながる恐れがあるため、早急に補修しましょう。

外壁の状態によっては、塗装ではなくカバー工法や張り替えが必要になるケースもあります。

コーキング材のひび割れ・はがれ


経年劣化によりコーキングにひび割れやはがれが起こると、すき間から雨水が侵入しやすくなります。

雨もりや外壁材の劣化につながるため、早めに補修を行いましょう。

雨もり


すでに雨もりが発生している場合には、下地材や防水シートまで劣化している可能性が高いため、外壁塗装では補修できません。

外壁材をはがして防水シートの交換や下地材の補修を行い、新しい外壁材に張り替える必要があります。

まずはプロの点検を受け、劣化症状に応じて適切なメンテナンスを行いましょう。

15年の外壁を長持ちさせるコツ


多くの外壁材の耐用年数は、
2040年程度が目安です。

外壁材の種類

耐用年数

窯業系サイディング

2040

金属系サイディング

2040

樹脂系サイディング

2050

木質系サイディング

1540

ALCパネル

5060

モルタル

30

タイル

3040


しかし、以下のようなポイントに注意することで、寿命を長持ちさせられる可能性があります。

・定期的に点検を受ける
・汚れを放置しない
・適切なタイミングで塗装を行う
・外壁塗装の実績が豊富な施工会社を選ぶ

定期的に点検を受ける


外壁塗装の目安は
1015年に1回程度ですが、立地条件や周辺環境などによっては劣化が早まることがあります。

劣化を放置していると外壁材の寿命が短くなるため、
10年に1回程度はプロの点検を受け、劣化症状を早期発見・早期補修することが重要です

軽度なうちに補修すれば、費用も安く抑えられます。

汚れを放置しない


汚れやコケなどは外壁塗装の劣化を早めるため、定期的に洗浄してきれいな状態を保つことが大切です。

付着してすぐであれば、ホースの水でも簡単に洗い流せるでしょう。

ただし、高圧洗浄機を使う場合は注意が必要です。

水圧が強すぎると塗膜や外壁材、コーキングを傷つける恐れがあります。

適切なタイミングで塗装を行う


外壁材の耐用年数は、適切なタイミングで塗装を行なった場合の目安です。

塗膜の劣化を放置していると、外壁材や下地が雨水の影響を受けて劣化し、耐用年数までもたない可能性があります。

塗膜の劣化状態に応じて、適切なタイミングで塗装を行いましょう。

外壁塗装の実績が豊富な施工会社を選ぶ


外壁を長持ちさせるには、施工技術も重要です。

せっかく耐久性の高い塗料を使っても、施工不良が起こると耐用年数までもちません。

外壁塗装の施工経験が豊富で、信頼できる業者を選びましょう。

15年住宅の外壁塗装で後悔しない!業者選びのポイント


以下のポイントを押さえて施工会社を選ぶことで、悪質業者による高額請求や施工不良などのリスクを回避できます。

・相見積もりをする
・自社施工の会社を探す
・保証やアフターサービスが充実している会社を選ぶ
・地元で長く営業している会社を選ぶ

相見積もりをする


相見積もりとは、複数社の見積もりをとって比較することです。

1
社だけでは提示された金額や工事内容が妥当か判断が難しいため、23社の見積もりを比較してみましょう。

ただし、最安値の業者がベストとは限りません。

金額だけでなく、担当者の対応や施工実績、アフターサービスなども考慮して選ぶことが大切です。


自社施工の会社を探す


大手のリフォーム会社やハウスメーカーでは外壁塗装を外注しているケースが多く、
10~30%程度の仲介手数料が上乗せされます。

一方、自社施工の会社なら余計な費用がかかりません。

保証やアフターサービスが充実している会社を選ぶ


定期点検などのアフターサービスや、保証が充実しているかどうかも重要なポイントです。

ただし、保証期間が長すぎる場合には注意しましょう。

一般的に、外壁塗装の保証期間は
3~10年程度です。

塗料の耐用年数から、
20年保証などは現実ではありません。

地元で長く営業している会社を選ぶ


地元で長年営業している会社は、経験や知識が豊富で施工ミスも少ないでしょう。

交通費や出張費を抑えられ、トラブルにすぐ対応してもらいやすい点もメリットです。

また、創業10年以上の会社は10年未満の会社と比べて、倒産リスクが低いことも重要なポイントです。

会社が倒産すると保証やアフターサービスを受けられなくなるため、長く営業している会社を選びましょう。

まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!


今回は、築
15年の住宅の外壁塗装費用や放置するとキケンな劣化症状、外壁を長持ちさせるコツなどをご紹介しました。

15年は外壁塗装に最適なタイミングです。塗膜の劣化が進むと外壁材の寿命を縮めることになりかねないので、早めに塗り替えを行いましょう。

ベストホームでは、外壁診断のプロが無料で点検を行い、お客さまのご自宅に最適なメンテナンス方法をご提案いたします。

岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

外壁塗装の対応エリア


岡山市中区
・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区

新春イベント開催します♪

こんにちは!

1/17・18の二日間、ベストホーム西バイパス店で新春イベントを開催します!!

おもちつきや持ち投げ、おでん、ハンギングバスケットワークや占い等々
楽しい、催しが盛りだくさん!!

そして、トップメーカー7社の限定価格リフォームもご用意しております!!
ぜひ、この機会にお家のメンテナンス考えてみませんか??

みなさまのご来場をお待ちしております!!



岡山で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。


当社は塗装工事だけでなく、エクステリア工事・住宅リフォーム・リノベーション・不動産事業・介護事業など、暮らしに関わる幅広いサービスを展開しています。外壁や屋根のお悩みはもちろん、お住まい全体のトータルサポートが可能です。

一度きりの工事で終わるのではなく、「生涯のお付き合いができる住まいのパートナー」として、お客様に寄り添い続けることが私たちの目標です。

岡山で信頼できる外壁塗装業者・屋根工事業者をお探しの方は、ぜひ一度、ベストホームまでお気軽にお問い合わせください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。



お問い合わせは、フリーダイヤルまたは、お問い合わせフォームから!!
フリーダイヤル:0120-75-5526
お問合せフォーム:こちらをクリック!

あけましておめでとうございます🎍

あけましておめでとうございます🎍✨

寒い日が続いていますが、明日からの2日間はさらに寒くなる予報ですね⛄

ベストホーム倉田店では、昨日から、薪ストーブを着けています🔥

暖房も良いですが、薪ストーブの火もじんわり温かいです!

屋根外壁塗装や樋交換等をお考えのみなさま!
ぜひ、倉田店へご来店ください!
お待ちしております!!



岡山で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。


当社は塗装工事だけでなく、エクステリア工事・住宅リフォーム・リノベーション・不動産事業・介護事業など、暮らしに関わる幅広いサービスを展開しています。外壁や屋根のお悩みはもちろん、お住まい全体のトータルサポートが可能です。

一度きりの工事で終わるのではなく、「生涯のお付き合いができる住まいのパートナー」として、お客様に寄り添い続けることが私たちの目標です。

岡山で信頼できる外壁塗装業者・屋根工事業者をお探しの方は、ぜひ一度、ベストホームまでお気軽にお問い合わせください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。



お問い合わせは、フリーダイヤルまたは、お問い合わせフォームから!!
フリーダイヤル:0120-75-5526
お問合せフォーム:こちらをクリック!

【2025年度】岡山市で使える屋根・外壁リフォーム補助金は4つ!金額・条件・申請方法を解説


「岡山市には、屋根や外壁のリフォームに使える補助金はあるのかな?」「我が家は対象になる?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、屋根や外壁のリフォームに使える岡山市の補助金制度について、わかりやすく解説します。

補助金の対象外でも、費用を安く抑える方法を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

岡山市で使える屋根·外壁リフォーム補助金4


岡山市では、屋根や外壁のリフォームに利用できる補助金制度が
4つあります。

子育てグリーン住宅支援事業
長期優良住宅化リフォーム推進事業
岡山県木造住宅耐震改修事業
中古住宅購入又はリフォームサポート

工事の目的や内容によって利用できる制度が異なるため、それぞれの特徴を把握しておきましょう。

また、補助金が使えなくても、屋根や外壁のリフォーム費用を安く抑える方法があります。

記事の最後に詳しくまとめていますので、補助金の対象外だった方はそちらをチェックしてみてくださいね。

子育てグリーン住宅支援事業


子育てグリーン住宅支援事業は、省エネ性能を高めるためのリフォームを支援する制度です。

【対象となる工事】
 ・屋根・外壁・床などの断熱改修
・開口部(窓やドア)の断熱改修
・エコ住宅設備(高効率給湯器や節水型トイレ)の設置

このうち2つ以上のカテゴリーの工事を行う必要があります。

【補助金額】
・3種類の工事を実施:最大60万円
・2種類の工事を実施:最大40万円
・外壁の断熱改修:最大169,000
・屋根・天井の断熱改修:最大6万円
・床の断熱改修:最大105,000

【利用条件】
・5万円以上の工事
・登録事業者による施工
・性能を証明する書類を提出 など

【申請期限】
・着工まで
・予算上限に達するまで(遅くとも令和71231日まで)

長期優良住宅化リフォーム推進事業


長期優良住宅化リフォーム推進事業は、住宅の長寿命化と性能向上を目的とした補助制度です。

【対象となる工事】
・建物の劣化対策
・断熱改修
・耐震改修
・バリアフリー改修 など

【補助金額】
・工事費用の3分の1
・上限80160万円
上限金額はリフォーム内容によって異なります

【利用条件】
・面積が一定以上の住宅
1階の床面積40㎡以上かつ延床面積55㎡以上)
・工事後に一定の性能基準を満たす
・登録事業者による施工
・着工前に住宅診断を実施
・リフォーム履歴を作成
・維持保全計画を作成 など

【申請期限】
・着工前まで
・930日まで/1222日まで
年度やリフォーム内容により変動します

岡山県木造住宅耐震改修事業


岡山県木造住宅耐震改修事業は、古い木造住宅の耐震性を高めるための制度です。

【対象となる工事】
・耐震改修
・屋根の軽量化
・構造補強 など

【補助金額】
・耐震診断費9万円のうち8万円(自己負担1万円)
住宅の面積によって診断費・補助金は変動します
・全体改修:工事費用の5分の4(上限115万円)
・部分改修:工事費用の2分の1(上限80万円)

【利用条件】
・昭和56531日以前に建築された木造住宅
・岡山市にある一戸建て住宅(地上階数2階以下)
・事前に耐震診断を実施
・耐震診断で「倒壊の危険性がある」と診断された建物
・改修後に耐震基準が「一応倒壊しない」となる
・補強計画を作成 など

【申請期限】
令和71031日まで

ただし、予算がなくなり次第締め切りとなります。

中古住宅購入又はリフォームサポート


中古住宅購入又はリフォームサポートは、岡山市への移住・定住を促進するための補助金です。

【対象となる工事】
・屋根塗装や葺き替え
・外壁塗装や張り替え
・その他住宅リフォーム全般

リフォーム後に居室・台所・トイレ・浴室・洗面設備・収納設備があることが条件です。

【補助金額】
・工事費用の2分の1
・上限20万円

中古住宅の購入またはリフォーム、いずれかの補助を受けられます。

【利用条件】
・令和8331日時点で満50歳未満
・岡山市への移住者または二拠点居住者
・岡山市内にある中古住宅のリフォーム
・転勤や進学、結婚以外の理由による移住
・岡山市内の施工業者による工事 など

なお、2年以内に補助物件から引っ越すと補助金の返還を求められる可能性があるため、ご注意ください。

【申請期限】
・工事の契約日/支払日から1か月以内
・令和8315日まで

ただし、受付期間内でも予算が上限に達すると終了します。

岡山市の屋根・外壁リフォーム補助金の申請方法


依頼する業者を決める
※補助金の対象となる業者を選ぶ

(住宅診断)

「申請書と必要書類」を担当窓口へ提出

書類審査

補助金の交付が決定

工事開始

工事完了後に「実績報告書」を提出

(現地検査)

補助金の交付額が決定

指定口座へ補助金が振り込まれる

申請から交付まで数週間1か月ほどかかることもあります。

また、予算の上限に達すると申請期間内でも受付が終了するため、早めに申請しておくことをおすすめします。

なお、多くの施工会社では補助金の申請を代行してもらえます。

補助金を利用した外壁・屋根のリフォーム経験が豊富な業者を選ぶとよいでしょう。

岡山市の屋根・外壁リフォーム補助金以外で費用を安く抑えるコツ


屋根や外壁リフォームの補助金対象外だった場合にも、以下のポイントを押さえておくことで、費用を大幅に抑えられる可能性があります。

・相見積もりをする
・自社施工の会社を選ぶ
・地元の施工会社へ依頼する
・同じ地域で長く営業している会社を選ぶ
・リフォーム工事をまとめて行う
・火災保険を利用する

相見積もりをする


相見積もりとは、複数社の見積もりをとって比較することです。

1社だけでは提示された金額や工事内容が妥当か判断が難しいため、23社へ依頼してみましょう。

ただし、相場と比較して安すぎる場合には要注意です。

手抜き工事や低品質な材料の使用、追加請求などのリスクが考えられます。

自社施工の会社を選ぶ


大手のリフォーム会社やハウスメーカーでは外壁や屋根のリフォームを外注しているケースが多く、
10~30%程度の仲介手数料が上乗せされています。

一方、自社施工の会社なら余計な費用がかかりません。

ホームページなどで、足場職人や塗装職人が在籍しているかチェックしておきましょう。

地元の施工会社へ依頼する


補助金を利用しない場合でも、地元の施工会社を選ぶのがおすすめです。

現場までの距離が短いほど、交通費や出張費などの余計な費用を抑えられます。

また、何かあった際にすぐ対応してもらえる点もメリットです。

同じ地域で長く営業している会社を選ぶ


同じ地域で長年営業している会社を選ぶことで、高額請求や詐欺などのリスクを回避しやすくなります。

悪い噂や口コミは広がりやすく、悪質業者は一か所で長く営業を続けられないためです。

リフォーム工事をまとめて行う


外壁や屋根、ベランダなどのリフォームを別々に行うと、そのつど養生や足場設置の費用がかかります。

同時施工することで、
10万~数十万円の節約になるでしょう。

特に足場代は高額なので、高所のリフォームはできるだけまとめて行った方がお得です。

火災保険を利用する


台風や落雷などの自然災害が原因で屋根や外壁のリフォームが必要になった場合には、火災保険が適用される可能性があります。

条件や保険金額は加入している保険によって異なるため、保険証券などでご確認ください。

まとめ|岡山市で外壁・屋根リフォームをするならベストホームへ!


今回は、屋根や外壁のリフォームに使える岡山市の補助金制度についてご紹介しました。

工事内容によって利用できる補助金が異なるため、まずはリフォーム会社へ相談してみましょう。

ベストホームでは、外壁・屋根リフォームのプロが無料で点検を行い、お客さまのご要望に合わせて最適なメンテナンス方法をご提案しております。

補助金を利用したリフォーム実績も豊富ですので、岡山市にお住まいの方はぜひお気軽にご相談くださいませ。

外壁・屋根リフォームの対応エリア


岡山市中区
・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区

【2025年度】岡山市で屋根塗装に使える助成金はある?条件や申請方法、費用を抑えるコツも解説


「屋根塗装の費用をできるだけ安く抑えたい」「岡山市には屋根塗装に使える助成金があるのかな?」「条件や申請方法を知りたい」という方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、岡山市の屋根塗装助成金について、対象者や条件、申請方法などをわかりやすく解説します。

助成金の対象外でも、費用を安く抑えるコツを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

岡山市の屋根塗装の費用相場


岡山市で一般的な
30坪戸建て住宅の屋根塗装をする場合、費用は40万~60万円が相場です。

坪数ごとの目安は、以下の表を参考にしてみてください。

延べ坪数

塗装費用

20

30万~40万円

30

40万~60万円

40

50万~80万円

50

60万~100万円

60

70万~120万円


ただし、実際の料金は屋根の状態や塗装面積、施工会社などによって変動します。

ご自宅の正確な屋根塗装費用を知りたい場合は、塗装会社などへ無料見積もりを依頼しましょう。

岡山市で屋根塗装に使える助成金はある?


岡山市には「中古住宅購入又はリフォームサポート(岡山市移住サポート補助金)」という制度があります。

岡山市への移住者が中古住宅を購入またはリフォームする際に、費用の一部を補助してもらえる制度です。

屋根塗装に特化した助成金ではありませんが、購入した中古住宅の屋根塗装にも利用できる可能性があります。

ただ、岡山市外からの移住者を対象とした制度のため、現在岡山市に住んでいる方は対象外です。

しかし、助成金が使えなくても屋根塗装費用を安く抑える方法があります

記事の最後にまとめていますので、助成金の対象外だった方はそちらをチェックしてみてくださいね。

岡山市の屋根塗装助成金の内容


補助率:工事費用の
2分の1
上限:20
万円

中古住宅の購入またはリフォーム、いずれかの補助を受けられます。

岡山市の屋根塗装助成金の受付期間


受付期間:令和
7年4月1日~令和8年3月15日
申請期限:工事契約日から1
か月後の日

ただし、受付期間内でも予算がなくなった場合には終了となります。

助成金の利用を検討している方は、早めに申請しておきましょう。

岡山市の屋根塗装助成金の対象者


屋根塗装の補助金制度を利用できるのは、以下のような方です。

令和7年度の場合
・令和8331日時点で満50歳未満
・令和741日以降に岡山市に転入し、転入後1年未満
・転入直前に岡山県外に1年以上住民票があった
・実施報告日以降、2年以上補助物件に住む予定がある
・転入理由が転勤・進学・結婚以外
・本人や同居者に岡山市税の滞納がない
・本人や同居者が暴力団構成員でない など

嘘をついて補助金の交付を受けた場合や、2年以内に補助物件から引っ越した場合には、助成金の返還を求められる可能性があるためご注意ください。

岡山市の屋根塗装助成金を利用できる条件


補助金制度を利用するには、以下の条件を満たす必要があります。

・岡山市内にある中古住宅のリフォーム
・岡山市内の業者が施工する工事
・新築から2年以上もしくは過去に人が住んだことがある住宅
・店舗つき住宅などでは、住宅部分が延べ床面積の2分の1以上ある
・リフォーム後に居室・台所・トイレ・浴室・洗面設備・収納設備がある
・申請者本人名義の住宅である(実施報告時までに申請者本人名義となる)

岡山市の屋根塗装助成金の申請方法


屋根塗装における助成金申請の流れをご紹介します。

屋根塗装の工事を契約する

市へ助成金の「交付申請書」を提出する

書類審査

助成金の交付が決定する

屋根の塗装工事を行う

市へ「実績報告書」を提出する

助成金の交付額が決定する

指定口座へ助成金が振り込まれる

実施報告書は、屋根塗装の工事もしくは支払いが完了してから20日以内に、必要書類を添えて提出する必要があります。

なお、当該年度の331日までに以下がすべて完了していない場合は、助成金が交付されません。

・建物の名義変更(購入した場合)
・リフォーム工事
・料金の支払い
・岡山市への住民票の異動
 

岡山市の屋根塗装助成金の申請に必要な書類


【申請時に必要な書類】
・申請書
・屋根塗装工事の契約書(請書)
・申請人と、同居者全員の住民票の写し(原本)
・申請人が転入直前の連続する1年以上、岡山県外に住んでいたことがわかる書類
(前住所地の住民票の除票や戸籍の附票など)
・リフォームする物件の全部事項証明書の写し
(名義変更が完了していない場合は実績報告時でも可)
・申請人と同居者全員が税金を滞納していないこと、暴力団員ではないことを関係機関に照会することへの同意書・誓約書

【工事後の実績報告時に必要な書類】
・実績報告書
・領収書
・施工前後の写真
・補助物件の全部事項証明書の写し
(申請時に名義変更が完了していなかった場合)
・補助金交付請求書
・補助金利用者アンケート

助成金の申請には多くの書類が必要です。

不備があると申請を受け付けてもらえないこともあるので、施工会社にサポートしてもらいましょう。

岡山市の屋根塗装助成金が使えなくても費用を安く抑えるコツ


・相見積もりをする
・自社施工の会社を選ぶ
・岡山市の施工会社へ依頼する
・同じ地域で長く営業している会社を選ぶ
・外壁塗装と一緒に行う
・火災保険を利用する

相見積もりをする


1
社だけでは提示された金額や工事内容が妥当か判断が難しいため、23社へ見積もりを依頼して比較してみましょう。

相場より極端に高い場合はもちろん、安い場合にも要注意です。

安すぎる場合には、手抜き工事や低品質な塗料の使用、追加請求などのリスクが考えられます。

自社施工の会社を選ぶ


大手のリフォーム会社やハウスメーカーでは屋根塗装を外注しているケースが多く、
10~30%程度の仲介手数料が上乗せされます。

一方、自社施工の会社なら、仕上がりに影響しない余計な費用がかかりません。

ホームページのスタッフ紹介などで、足場職人や塗装職人が在籍しているかチェックしてみましょう。

岡山市の施工会社へ依頼する


地元の施工会社を選べば、交通費や出張費を抑えられます。

また、何かあった際にすぐ対応してもらえる点もメリットです。

同じ地域で長く営業している会社を選ぶ


同じ地域で長く営業している会社を選ぶことで、悪質業者による高額請求や詐欺などのリスクを回避しやすいでしょう。

悪質業者は悪い噂や口コミが広がりやすいため、一か所で長く営業を続けられません。

外壁塗装と一緒に行う


屋根塗装が必要な時期には、外壁塗装も劣化している可能性が高いでしょう。

別々に行うと足場や養生の費用が
2回分かかりますが、同時施工なら1回分を節約できます。

30坪住宅の場合、10万~20万円ほど安くなるでしょう。

火災保険を利用する


台風や落雷などの自然災害が原因で屋根塗装が必要になった場合には、火災保険が適用される可能性があります。

条件や保険金額は加入している保険によって異なるため、保険証券などでご確認ください。

まとめ|岡山市で屋根塗装をするならベストホームへ!


今回は、岡山市で屋根塗装に使える助成金について、対象者や条件、申請方法をご紹介しました。

移住される方にとってはお得な制度ですが、残念ながら岡山市在住の方は対象外です。

しかし、依頼する業者の選び方によっては、助成金以上に大きく節約できる可能性があります。

まずは、自社施工の会社
23社へ見積もりを依頼してみましょう。

ベストホームでは、屋根塗装のプロが無料で点検し、自社の職人が責任をもって工事を行います。

岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

外壁塗装の対応エリア


岡山市中区
・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区

【岡山市における外壁塗装の費用相場】実例や費用を安く抑えるコツも紹介


そろそろ外壁塗装を検討しているけど、「岡山市ではどれくらいの費用がかかるんだろう?」「安く抑える方法はないのかな?」と疑問に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、岡山市の外壁塗装費用の相場や内訳、安く抑えるコツをわかりやすく解説します。

実際に塗装工事をされた方の施工事例もご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

岡山市における外壁塗装の費用相場


岡山市で一般的な戸建て住宅の外壁塗装を行う場合の費用は、
60万~150万円程度が相場です。

坪数ごとの目安は、以下の表を参考にしてみてください。

延べ坪数

塗装費用

20

40万~70万円

30

60万~100万円

40

80万~130万円

50

100万~160万円

60

120万~190万円

70

140万~230万円


ただし、実際の料金は外壁の状態や塗料の種類、施工業者などによって変動します。

正確な金額を知りたい場合は、塗装会社へ無料見積もりを依頼してみましょう。

岡山市の外壁塗装費用の内訳


外壁塗装の工事には以下のようにさまざまな工程があります。

それぞれの相場も把握しておきましょう。

工事内容

30坪の費用目安

足場設置

1020

飛散防止ネット設置

15,0003万円

養生

36万円

高圧洗浄

24万円

コーキング

増し打ち

918万円

打ち替え

1627万円

下地補修

714万円

下塗り

814万円

・上塗り

1477万円

付帯塗装

軒天

34万円

雨どい

35万円

諸経費

1230万円


見積書に工程や塗料の種類、単価、施工面積などの内訳がなく、「外壁塗装
一式」のように記載されている場合は要注意です。

必要な工程が省かれたり、低品質な塗料が使用されたりする恐れがあります。

詳細を問い合わせるか、別の業者へ依頼した方が賢明です。

各工程について、ポイントや注意点を見ていきましょう。

足場の設置


職人が安全かつ丁寧に作業を行うには、足場が欠かせません。

中には「足場代
0円」をうたう業者もいますが、足場なしでの作業や無料にすることはできないため、実際には別の項目に上乗せされている可能性が高いでしょう。

飛散防止ネットの設置


足場のまわりに飛散防止ネットを設置し、周囲へ塗料や高圧洗浄の水が飛び散るのを防ぎます。

ご自宅のお庭だけでなく、近隣住宅が汚れるのを防ぐためにも欠かせない工程です。

養生


養生とは、塗装しない部分や汚れると困るものを保護する作業です。

窓ガラスや玄関ドア、植物などをビニールシートやテープでカバーします。

エアコンは室外機を完全に覆った状態で使用すると、故障する恐れがあるためご注意ください。

メッシュシートでカバーすれば養生中も使用できるので、事前に業者へ確認しておきましょう。

高圧洗浄


高圧洗浄は、外壁に付着した汚れやコケ、古い塗膜などを洗い流す作業です。

この工程を丁寧に行うことで、新しい塗料が密着しやすくなり、塗装が長もちします。

コーキング補修


コーキング(シーリング)とは、外壁材のつぎ目や窓わくの周りに施工されているゴム状の材料です。

経年劣化によりひび割れやはがれが起こると、雨水が内部に侵入する恐れがあるため、外壁塗装のタイミングで補修を行うのが一般的です。

コーキング補修には「増し打ち」と「打ち替え」の2種類があります。

増し打ちは、古いコーキングの上からコーキング材を補充する方法です。

一方、打ち替えは古いコーキングを完全に撤去し、新たにコーキング材を充填する方法です。

増し打ちの方が費用は抑えられますが、寿命が
25年と短いためすぐに補修が必要になるでしょう。

打ち替えは
7~10年程度もつので、特別な理由がなければ打ち替えをおすすめします。

下地補修


下地補修では、外壁材のひび割れや欠けを補修します。

軽度なひび割れは塗装で補修できますが、外壁材にまで達するひび割れはコーキング材などで埋めておく必要があります。

外壁材自体の劣化が激しい場合には、塗装ではなく張り替えやカバー工法が必要になるケースもあるでしょう。

そうなると塗装の
23倍の費用がかかります。

カバー工法費用:150万~240万円
張り替え費用:180万~300万円
※30坪住宅の場合

塗装


外壁塗装は基本的に、下塗り・中塗り・上塗りの
3回塗りが基本です。

下塗りは外壁の表面をなめらかに整え、中塗り・上塗り塗料の密着性を高める役割をしています。

中塗りと上塗りでは、同じ塗料を2回塗り重ねることで色ムラを防ぎ、均一で厚みのある塗膜に仕上げます。

付帯塗装


付帯塗装とは、雨どいや軒天、破風板などの塗装を指します。

外壁以外の部分も塗装したい場合は、必ず業者へ伝えておきましょう。

打ち合わせの内容が見積書や契約書に記載されているか確認することも重要です。

諸経費


諸経費には、以下のような費用がまとめて記載されます。

・現場までの交通費
・駐車料金
・現場管理費
・廃材処理費
・事務手数料
・保険料
・事業者の利益 など

相場と比べて高すぎる場合は問い合わせてみましょう。

なお、依頼した会社が外壁塗装を外注している場合は、仲介手数料が含まれるため通常よりも高額になっている可能性があります。

【実例】岡山市の外壁塗装の相場と施工事例


岡山市で実際に行った外壁塗装の施工事例をご紹介します。

岡山市中区の施工事例



【岡山市中区 A様邸 200万円】

・屋根塗装
・外壁塗装
・付帯部塗装
・コーキング補修
・ベランダトップコート塗装


【岡山市中区 O様邸 137万円】
・屋根塗装
・外壁塗装
・付帯部塗装
・玄関ドア塗装



黒い外壁に可愛い白ねこのシルエットがよく映えています♪

岡山市東区の施工事例


【岡山市東区 O様邸 164.5万円】
・外壁塗装
・付帯部塗装
・コーキング補修
・ベランダトップコート塗装



【岡山市東区 N様邸 140万円】
・外壁塗装
・付帯部塗装


【岡山市東区 Y様邸 138万円】

・屋根塗装
・外壁塗装
・付帯部塗装
・コーキング補修

岡山市で外壁塗装費用を安く抑えるコツ


・相見積もりをする
・自社施工の会社を選ぶ
・岡山市内の施工会社へ依頼する
・火災保険や助成金を利用する
・まとめて塗装する

相見積もりをする


相見積もりとは、複数社の見積もりをとって比較することです。

岡山市内には多くの塗装会社があり、それぞれ料金が異なります。

1社だけでは提示された金額や工事内容が妥当か判断が難しいため、23社へ見積もりを依頼してみましょう。

ただし、岡山市の相場と比べて極端に安い場合は要注意です。

手抜き工事や低品質な塗料の使用、追加請求などのリスクが考えられます。

自社施工の会社を選ぶ


大手のリフォーム会社やハウスメーカーでは外壁塗装を外注しているケースが多く、
10~30%程度の仲介手数料が上乗せされます。

一方、自社施工の会社なら余計な費用がかかりません。

ホームページのスタッフ紹介などで、職人が在籍しているか確認してみましょう。

岡山市内の施工会社へ依頼する


地元の施工会社へ依頼することで、交通費や出張費などの費用を節約できます。

また、岡山の気候特性を理解した上で工事を行うため、施工不良も起こしにくいでしょう。

災害などでトラブルが起こった際に、すぐ対応してもらいやすいこともメリットです。

火災保険を利用する


台風や落雷などの自然災害が原因で外壁塗装が必要になった場合には、火災保険が適用される可能性があります。

保険金額や条件は加入している保険によって異なるため、保険証券などでご確認ください。

保険金の請求は外壁塗装の工事後でも可能ですが、修理前の写真など「証拠」が必須です。

まとめて塗装する


外壁や屋根、雨どいなどの塗装には足場が必要です。

別々に塗装を行うと毎回
10~30万円の足場代がかかるため、できるだけまとめて塗装した方が経済的です。

外壁塗装が必要な時期には、他の部分も劣化している可能性が高いでしょう。

まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!


今回は、岡山市の外壁塗装費用の相場や安く抑えるコツ、実際の施工事例などをご紹介しました。

外壁塗装には100万円前後の費用がかかりますが、ポイントを押さえて業者を選ぶことで、余計な費用を節約できます。

まずは、岡山市内の塗装会社
23社へ見積もりを依頼してみましょう。

ベストホームでは、外壁診断のプロが無料で点検し、自社の足場職人·塗装職人が責任をもって塗装工事を行っております。

岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

外壁塗装の対応エリア


岡山市中区
・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区

【2025年度】岡山市で外壁塗装に使える助成金・補助金を徹底解説!費用を安く抑えるコツも紹介


外壁塗装には
100万円前後の費用がかかります。

できれば補助金や助成金を利用して、安く抑えたいですよね。

そこでこの記事では、岡山市で外壁塗装に使える補助金・助成金について、対象者や条件、申請方法などをわかりやすくご紹介します。

補助金の対象外でも、費用を安く抑えるコツを解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

岡山市の外壁塗装の費用相場


岡山市の外壁塗装は、一般的な
30坪戸建て住宅で60100万円程度が相場です。

坪数ごとの目安は以下の表を参考にしてみてください。

延べ坪数

塗装費用

20

40万~70万円

30

60万~100万円

40

80万~130万円

50

100万~160万円

60

120万~190万円

70

140万~230万円


実際の料金は、外壁の劣化状態や塗装面積、施工会社などによって変動します。

相場より極端に高い/安い場合は、悪質業者による高額請求や詐欺、手抜き工事などのリスクがあるため注意しましょう。

岡山市で外壁塗装に使える助成金・補助金はある?


岡山市には「中古住宅購入又はリフォームサポート(岡山市移住サポート補助金)」という制度があります。

岡山市への移住者が、中古住宅を購入またはリフォームする際に、費用の一部を補助してもらえる制度です。

購入した住宅の外壁塗装工事にも利用できる可能性があります。

ただ、岡山市外からの移住者を対象とした制度のため、現在岡山市に住んでいる方は対象外です。

しかし、助成金・補助金が使えなくても外壁塗装費用を安く抑える方法が6つあります。

記事の最後にまとめていますので、対象外だった方はそちらをチェックしてみてくださいね。

岡山市の外壁塗装補助金の内容


・補助率:工事費用の
2分の1
・上限:20
万円

中古住宅の購入またはリフォーム、いずれかの補助を受けられます。

・受付期間:令和8年3月15日まで
・申請期限:工事契約日から1
か月後の日

ただし、受付期間内でも予算が上限に達すると終了します。

補助金の利用を検討している方は、早めに受付をしておきましょう。

岡山市の外壁塗装補助金の対象者


以下の条件を満たした方が補助金制度を利用できます。

令和7年度の場合
・令和8331日時点で満50歳未満
・令和741日以降に岡山市に転入し、転入後1年未満
・転入直前に岡山県外に1年以上住民票があった
・実施報告日以降、2年以上補助物件に住む予定がある
・転入理由が転勤・進学・結婚以外
・本人や同居者に岡山市税の滞納がない
・本人や同居者が暴力団構成員でない など

虚偽の申告により補助金の交付を受けた場合や、2年以内に補助物件から引っ越した場合には、補助金の返還を求められることがあります。

岡山市の外壁塗装補助金を利用できる条件


外壁塗装の補助金を利用するには、以下の条件を満たす必要があります。

・岡山市内にある中古住宅のリフォーム
・岡山市内の業者が施工する工事
・新築から2年以上もしくは過去に人が住んだことがある住宅
・店舗つき住宅などでは、住宅部分が延べ床面積の2分の1以上ある
・リフォーム後に居室・台所・トイレ・浴室・洗面設備・収納設備がある
・申請者本人名義の住宅である
(実施報告時までに申請者本人名義となる)

岡山市の外壁塗装補助金の申請方法


外壁塗装における補助金申請の流れをご紹介します。

外壁塗装の工事を契約する

市へ補助金の「交付申請書」を提出する

書類審査

補助金の交付が決定する

外壁塗装工事を行う

市へ「実績報告書」を提出する

補助金の交付額が決定する

指定口座へ補助金が振り込まれる

実施報告書は、工事もしくは支払いが完了してから20日以内に、必要書類を添えて提出する必要があります。

なお、当該年度の331日までに工事や名義変更、移住(住民票の異動)などが完了していない場合は、補助金が交付されません。
 

岡山市の外壁塗装補助金の申請に必要な書類


【申請時に必要な書類】

・補助金交付の申請書
・外壁塗装工事の契約書(請書)
・申請人と同居者全員の住民票の写し(原本)
・申請人が転入直前の連続する1年以上、岡山県外に住んでいたことがわかる書類
(前住所地の住民票の除票や戸籍の附票など)
・リフォームする物件の全部事項証明書の写し
(名義変更が完了していない場合は実績報告時でも可)
・申請人と同居者全員が税金を滞納していないこと、暴力団員ではないことを関係機関に照会することへの同意書・誓約書

【実績報告時に必要な書類】

・実績報告書
・工事の領収書
・施工前後の写真
・補助物件の全部事項証明書の写し
(申請時に名義変更が完了していなかった場合)
・補助金交付請求書
・補助金利用者アンケート

補助金の申請には多くの書類が必要です。

不備があると申請を受け付けてもらえないことがあるため、補助金制度に詳しい施工会社にサポートしてもらいましょう。

岡山市の助成金·補助金の対象外でも外壁塗装費用を安く抑えるコツ


助成金・補助金の対象外だった場合にも、外壁塗装の費用を安く抑えられる方法があります。

・相見積もりをする
・自社施工の会社を選ぶ
・地元の施工会社へ依頼する
・同じ地域で長く営業している会社を選ぶ
・塗装工事をまとめて行う
・火災保険を利用する

相見積もりをする


相見積もりとは、複数社の見積もりをとって比較することです。

1社だけでは提示された金額や工事内容が妥当か判断が難しいため、23社へ依頼するとよいでしょう。

ただし、安ければ安いほどよいわけではありません

相場と比較して極端に安い場合には、手抜き工事による施工不良や追加請求などのリスクが考えられます。

自社施工の会社を選ぶ


大手のハウスメーカーやリフォーム会社では外壁塗装を外注しているケースが多く、
10~30%程度の仲介手数料が上乗せされます。

一方、自社施工の会社なら余計な費用がかかりません。

ホームページのスタッフ紹介などで、職人が在籍しているか確認してみましょう。

地元の施工会社へ依頼する


お近くの施工会社へ依頼することで、現場までの交通費や出張費を抑えられます。

また、地域の気候特性をよく理解しているため、施工ミスを起こしにくいこともメリットです。

何かトラブルが起こった際にも、近ければすぐに対応してもらえるでしょう。

同じ地域で長く営業している会社を選ぶ


悪質業者は悪い噂や口コミが広がりやすいため、一か所で長く営業を続けられません。

同じ地域で長年営業している会社を選ぶことで、悪質業者による高額請求や詐欺などのリスクを回避できるでしょう。

また、創業10年以上の会社は倒産リスクが低い傾向があります。

施工会社が倒産すると保証やアフターサービスを受けられなくなるため、長く営業している会社の方が安心です。

塗装工事をまとめて行う


外壁塗装が必要な時期には、屋根やベランダ、雨どいなどの塗装も劣化している可能性があります。

特に屋根は紫外線や熱の影響を直接受けるため、外壁よりも劣化が進みやすいでしょう。

別々に塗装すると足場代や養生代が2回分かかりますが、まとめて行えば1回分(10万~20万円程度)を節約できます。

火災保険を利用する


台風や落雷などの自然災害が原因で外壁塗装が必要になった場合には、火災保険が使える可能性があります。

対象となる災害や保険金額は、加入している保険によって異なるため、保険証券などでご確認ください。

まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!


今回は、岡山市で外壁塗装に使える補助金・助成金について、対象者や条件、申請方法などをご紹介しました。

移住される方にとってはお得な制度ですが、残念ながら岡山市在住の方は対象外です。

補助金が利用できない場合には、相見積もりや自社施工の会社を選ぶことで費用を抑えましょう。

ベストホームでは、自社の足場職人と塗装職人が責任をもって外壁塗装工事を行っております。

点検・見積もりは無料ですので、岡山市にお住まいの方はぜひお気軽にご相談くださいませ。

外壁塗装の対応エリア


岡山市中区
・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区

最新の投稿

カテゴリー

月別アーカイブ

施工事例

お客様の声

お役立ち情報

お問い合わせ

お役立ち情報

  • ショールーム来店 お客様の理想の外装をご提案
  • 外壁屋根診断
  • 雨漏り診断
  • おすすめの塗料
  • イベント・チラシ情報
  • LINE簡単相談
  • 受賞歴紹介