2026年6月

モルタル外壁の塗装はDIYできる?塗料の選び方・手順・メリット・デメリットまで徹底解説


モルタルの外壁塗装には
100万円前後の費用がかかります。

そのため、「自分で塗装すれば安く抑えられるのでは?」と考える方も少なくないでしょう。

しかし、外壁塗装はベテランの職人が行っても稀に施工不良が起こるほど難しい作業です。

また、使用する塗料の種類や塗装方法をまちがえると、施工後すぐにはがれてやり直しが必要になったり、劣化症状を悪化させたりする恐れがあります。

最悪の場合には雨もりや躯体の腐食が発生することもあるため、慎重に検討しましょう。

この記事では、モルタル外壁のDIYが可能なケースと避けるべきケース、必要な道具や材料、手順などをわかりやすく解説します。

プロに任せた場合とDIYとの費用比較も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

モルタル外壁の塗装はDIYできる?


低い場所の軽微な劣化症状であれば、部分的に
DIYで塗装できる可能性があります。

しかし、劣化が進んだ外壁全体を自力で塗り替えるのはかなり難しいでしょう。

費用だけでなく安全性や仕上がり、耐久性なども踏まえて判断することが大切です。

以下のようなケースはプロに任せた方がよいでしょう。

・塗装範囲が広い
・外壁自体の劣化が激しい
・高所の塗装

塗装範囲が広い


外壁塗装には多くの工程があり、想像以上に時間と体力が必要です。

プロが複数人で毎日作業しても
1週間~10日以上かかるので、休日などに1人で行う場合は数か月かかることもあるでしょう。

途中で塗料が不足したり、塗装に時間がかかって塗り終わる前に乾燥し始めたりすることで、色ムラや施工不良が発生する恐れもあります。

外壁自体の劣化が激しい


チョーキング(触ると白い手に粉がつく)現象や色あせ、小さなひび割れ程度なら塗装で補修できますが、塗膜のはがれや幅
0.3mm以上のひび割れがある場合には注意が必要です。

表面の塗装だけでなく、下地や躯体まで傷んでいる可能性が高いでしょう。

内部の劣化を放置したまま塗装すると、外壁のはがれや雨もりにつながり、最悪の場合には建て替えが必要になる恐れがありま
す。

外壁の劣化状態に応じた補修作業が必要なため、自己判断で塗装だけ行うのは非常に危険です。

高所の塗装


2
階部分や屋根付近の外壁を塗装するには、安定した足場が不可欠です。

脚立やハシゴだけで作業すると転落して大けがをする恐れがあるため、
DIYはおすすめできません。

また、足場の設置には国家資格が必要なため、DIY塗装の場合でも専門業者へ依頼することになります。

塗装会社へ依頼した場合と同じくらいの費用がかかるので、節約効果はそれほど高くありません。

足場が必要な高所の外壁塗装はプロに任せましょう。

モルタル外壁のDIY塗装に必要な道具と材料


モルタル外壁を
DIYで塗装するには、以下の道具と材料をそろえる必要があります。

【道具】
・高圧洗浄機
・ワイヤーブラシ
・スクレーパー
・コーキングガン
・ローラー
・ローラーバケット
・ハケ
・養生テープ、ビニールシート

高圧洗浄機やワイヤーブラシ、スクレーパーは、外壁の汚れや古い塗膜を落とすために必要です。

コーキングガンは、サッシ周りのコーキングやひび割れの補修に使います。

ローラーとローラーパケット、ハケは塗装に必要で、場所によって使い分けます。

養生テープとビニールシートは、窓ガラスや玄関ドア、庭木、車など、塗装しない箇所や汚れると困るものを保護するために必要です。

【材料】
・コーキング材
・下塗り塗料
・中塗り·上塗り塗料

材料は、モルタル外壁や既存の塗膜との相性、扱いやすさなどを考慮して選ぶことが重要です。

選択を誤ると、施工不良や耐久性の低下、色ムラなどを起こす可能性があります。

DIYでモルタル外壁を塗装する手順


モルタル外壁の
DIY塗装の手順は以下のとおりです。

( プロによる足場設置 )

高圧洗浄

ケレン

ひび割れや欠けを補修

養生

下塗り

中塗り・上塗り

( プロによる足場撤去
)

まずは高圧洗浄機で外壁の汚れや古い塗膜を洗い流し、除去しきれなかったものはケレン作業で削り落とします。

汚れや古い塗膜が残っていると塗料が密着せずすぐにはがれてしまうため、ていねいに作業を行いましょう。

洗浄後は十分に乾燥させてから次の工程へ移ります。

外壁自体にひび割れや欠けがある場合は、コーキング材で埋めて補修します。

外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3回塗装が基本です。

それぞれ塗装後にしっかりと乾燥させることがポイントです。

モルタル外壁のDIY塗装に適した塗料選び


外壁塗装では「下塗り塗料」と「中塗り・上塗り塗料」の
2種類を使用します。

それぞれモルタル外壁に適した、
DIYで扱いやすい塗料を選ぶことが重要です。

下塗り塗料の選び方


下塗り塗料は上塗り塗料の吸い込みを抑え、微細なひび割れを埋める役割をしています。

モルタル外壁ではシーラーや微弾性フィラーがよく使われます。

劣化症状が軽い場合はシーラーひび割れが目立つ場合は補修効果のある微弾性フィラーを選ぶとよいでしょう。

中塗り・上塗り塗料の選び方


モルタル外壁はひび割れが発生しやすいため、伸縮性の高い「弾性塗料」がおすすめです。

樹脂の種類によって耐用年数や価格が異なります。

塗料の種類

耐用年数

費用相場(㎡)

アクリル

38

1,0001,800

ウレタン

510

1,5002,500

シリコン

715

1,8003,500

フッ素

1215

3,0005,000

無機

1520

4,5005,500


耐久性とコストのバランスがよいのはシリコン塗料です。

また、希釈材の種類によって水性と油性がありますが、
DIYではにおいが少なく比較的扱いやすい水性塗料が適しています。

必ず「外壁用」「モルタル用」を選びましょう。

DIYでモルタル外壁を塗装するメリット・デメリット


DIY
でモルタル外壁の塗装を行う唯一のメリットは、職人の人件費がかからないため費用を安く抑えられることです。

一方、デメリットとしては以下の点が挙げられます。

・施工不良が起こるリスクが高い
・深刻な劣化症状を見逃す恐れがある
・外観が悪くなることがある
・ケガをする可能性がある
・保証やアフターフォローがない
・近隣トラブルにつながることがある

施工不良が起こるリスクが高い


外壁塗装は簡単そうに見えるかもしれませんが、多くの知識と高い技術力が必要です。

下地処理や乾燥時間が不十分だったり、塗料の選択をまちがえたりすると、数か月
~数年で再塗装が必要になることがあります。

失敗したあとでやり直すと通常よりも余計に費用がかかるため、最初からプロに任せた方が安心です。

深刻な劣化症状を見逃す恐れがある


外壁内部の劣化や構造的な問題は、専門家でなければなかなか気づけません。

深刻な劣化症状を見逃すと、雨もりやカビ・シロアリの発生、躯体の劣化につながる恐れがあります。

最悪の場合には建物の耐久性が低下して建て替えが必要になるケースもあるため、安易に表面の塗装だけ行うのは危険です。

外観が悪くなることがある


外壁をきれいに仕上げるには、さまざまなポイントに注意しながら塗装する必要があります。

以下のようなミスがあると、色ムラやざらつき、塗膜のふくれなどが発生し、塗装前より外観が悪くなってしまうことも珍しくありません。

・外壁の洗浄不足
・塗料の攪拌不足
・塗膜の厚みが不均一
・乾燥時間の不足
・気温が高すぎた/低すぎた
・湿度が高すぎた など

ケガをする可能性がある


足場を設置している場合は安心ですが、はしごや脚立を使って高所の塗装作業を行うと、転落してケガをする恐れがあります。

せっかく費用を安く抑えられても、骨折するなどして通院が必要になったり、仕事に支障をきたしたりしては本末転倒です。

保証やアフターフォローがない


外壁塗装を業者へ依頼した場合は、保証やアフターフォローがあるのが一般的です。

万が一施工不良が起こっても、保証期間内であれば無償で対応してもらえるでしょう。

しかし、DIYの場合はすべてが自己責任となってしまいます。

また、定期点検などのアフターフォローにより外壁の劣化を早期発見・早期対処できるため、トータルのメンテナンスコストを抑えられます。

近隣トラブルにつながることがある


隣家に高圧洗浄の水や塗料が飛び散って庭や車が汚れると、苦情やトラブルにつながる恐れがあります。

業者へ依頼した場合は対応を任せられますが、
DIYではご自身で対応することになります。

塗装工事中は騒音も発生しやすいため、あらかじめスケジュールを伝えて理解を求め、曜日や時間帯にも配慮しながら慎重に作業することが大切です。

【モルタル外壁の塗装費用】DIYとの差はどれくらい?


一般的な
30坪戸建て住宅の外壁塗装を業者へ依頼した場合、費用は60万~100万円程度が目安です。

一方、DIYの場合は30万~55万円程度になるでしょう。内訳は以下のとおりです。

・足場代:10万~20万円程度
・塗料代:15万~25万円程度
・道具代:5万~10
万円程度

DIYの方が3045万円ほど安く抑えられるでしょう。

足場が不要な場合は、合計で
4065万円ほど削減できます。

節約効果は大きいですが、費用だけでなく仕上がりや耐久性、保証なども考慮した上で判断することが重要です。

まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!


今回は、モルタル外壁の
DIYが可能なケースと避けるべきケース、必要な道具、材料などをご紹介しました。

外壁塗装はプロが行っても稀に施工不良や塗料の飛散などのリスクがあります。

DIYの場合はすべてが自己責任となってしまうため、慎重に検討しましょう。

コストだけでなく、仕上がりの美しさや手間、リスク、耐久性、保証、アフターフォローなども踏まえて判断することが重要です。

ベストホームでは、外壁のプロが無料で点検を行い、お客さまのご要望に応じて最適な塗料や工法を提案しております。

岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

外壁塗装の対応エリア


岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区

【屋根塗装をしない方がいい5つのケース】塗装必須の屋根・放置すると危険な劣化症状も解説


屋根材の種類や状態によっては、塗装しない方がよいケースや、塗装しても意味がないケースがあります。

また、塗装が不要でも別のメンテナンスが必要な場合があるため、ご自宅の屋根についてよく理解した上で判断することが重要です。

この記事では、屋根塗装をしない方がよい5つのケースや、塗装が必要な屋根、メンテナンスのタイミングなどをご紹介します。

屋根塗装をすべきか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

屋根塗装をしない方がいい5つのケース


粘土瓦の屋根
ジンカリウム剛板の屋根
一部のスレート屋根
屋根材自体の劣化が激しい
新築や前回の塗装から数年以内 

粘土瓦の屋根


粘土瓦の屋根は、表面がガラス質になっていて水を吸い込みにくいため、塗装して防水性を補う必要がありません。

色あせが気になる場合は塗装することもできますが、一度塗装すると今後も
1015年ごとに塗り替えを行うことになります。

粘土瓦の屋根には以下のメンテナンスが必要です。

・ズレの補修
・割れた瓦の交換
・瓦を接着する漆喰の塗り直し(10年に1回程度)
・防水紙の交換と葺き直し(20年に1回程度)
・葺き替え(50~100年に1
回程度)

粘土瓦は非常に耐久性の高い屋根材ですが、下地の防水紙は20年程度で劣化するため、交換と葺き直し(既存の瓦を再利用する工法)を行いましょう。

瓦自体が寿命を迎えた場合は、葺き替えが必要です。

ジンカリウム剛板の屋根


ジンカリウム鋼板は、ガルバリウム剛板の表面に石粒やセラミックコートが施された耐久性の高い金属屋根です。

傷がつきにくく紫外線やサビにも強いため、基本的に塗装は必要ありません。

ジンカリウム剛板の屋根には以下のメンテナンスを行います。

・石粒の再コーティング
・汚れやゴミの除去
・破損した屋根材の交換
・葺き替え(30~50年に1
回程度)

表面の石粒が大量にはがれると表面が露出してサビが発生する恐れがあるため、石粒の再コーティングが必要です。

また、汚れやゴミ、カビ、落ち葉などもサビの原因となるので、年に
1回程度は洗い流しましょう。

一部のスレート屋根


一部のスレート屋根は、著しく耐久性が低いため塗装してもあまり長持ちしません。

・パミール
・レサス
・コロニアルNEO
・セキスイかわらU など

これらの屋根が劣化した場合は、塗装をするよりもカバー工法や葺き替えを検討した方がよいでしょう。

屋根材自体の劣化が激しい


屋根材そのものに割れ・欠け・反りなどの劣化症状が出ている場合には、塗装をしても意味がありません。

割れた屋根材のすき間から侵入した雨水で、屋根材だけでなく下地や防水シート、断熱材なども劣化している可能性が高いでしょう。

このような場合には、屋根材をはがして下地の補修や交換を行い、新しい屋根材に葺き替える必要があります。

新築や前回の塗装から数年以内


新築や前回の塗装からあまり年数が経っていない場合には、まだ塗り替えをする必要がありません。

屋根塗装のタイミングは使用した塗料の種類によって異なるので、以下の表を参考にしてみてください。

塗料の種類

耐用年数

アクリル

38

ウレタン

510

シリコン

715

フッ素

1215

無機

1520


ただ、立地環境やメンテナンス状況によっては劣化が早まることもあるため、屋根の状態が心配になった場合は点検を受けましょう。

屋根塗装3つの役割


・屋根材の劣化を防ぐ
・美観を保つ
・屋根の機能を高める 

屋根材の劣化を防ぐ


多くの屋根材は紫外線や水に弱いため、塗装で保護する必要があります。

経年劣化により塗膜にひび割れやはがれが発生すると、そこから雨水が侵入して屋根材や下地の腐食、雨もりなどにつながる恐れがあります。

屋根材の交換が必要になると塗装の2~3倍の費用がかかるため、定期的な塗り替えにより長持ちさせることが大切です。

美観を保つ


屋根は建物の印象を大きく左右する要素のひとつです。

コケや藻、色あせ、汚れなどが目立つと家全体の印象が悪くなってしまいます。

塗装によって屋根の色やツヤが復活することで、新築時のような美しい外観を取り戻せます。

屋根の機能を高める


塗装により屋根の機能を高めることも可能です。

たとえば、遮熱塗料を使用することで太陽光を反射し、屋根や室内の温度上昇を和らげる効果が期待できます。

室温が下がると夏場の冷房効率が高まり、電気代を節約できる可能性があります。

また、低汚染塗料で塗装すると汚れが付着しにくく落ちやすくなるため、掃除の手間をかけなくてもきれいな状態を長く維持できるでしょう。

防藻塗料や防カビ塗料を使用することで、屋根にカビや藻が発生するのを防ぐこともできます。

塗装が必要な屋根


以下の屋根材には塗装が欠かせません。

・一般的なスレート屋根
・ガルバリウム剛板などの金属屋根
・アスファルトシングル屋根
・粘土瓦以外の瓦屋根

スレート屋根自体には防水機能がなく、塗装で保護する必要があります。

金属屋根も塗膜がはがれるとサビが発生する恐れがあるので、定期的な塗り替えが欠かせません。

アスファルトシングルは耐久性が高く塗装が必須ではありませんが、石粒のはがれや色あせ、汚れが気になる場合には塗装を検討しましょう。

油性塗料を使用するとアスファルト成分が溶け出して破損する可能性があるため、水性塗料を使用することがポイントです。

また、セメント瓦やモニエル瓦といった粘土瓦以外の瓦も、そのままでは水を吸収しやすいので塗装による保護が必要です。

屋根塗装が必要なタイミングと劣化症状


屋根塗装のタイミングは塗料の種類や立地環境によっても異なりますが、
10~15年に1程度が目安です。

ただし、以下のような劣化症状が発生している場合には、そろそろ塗り替えを検討した方がよいでしょう。

・チョーキング現象
・コケ・藻・カビ
・塗膜のはがれ
・屋根の軽微なひび割れ
・サビ

チョーキング現象とは、紫外線ダメージにより表面に白っぽい粉が浮き出てくる状態です。

チョーキング現象やコケの発生は塗膜の防水効果が切れているサインで、屋根塗装には最適なタイミングです。

なお、軽微なひび割れは塗装で補修できますが、屋根材自体に大きなひび割れができている場合にはコーキング材による補修や部分的な交換が必要です

判断は無料診断でプロに任せた方が安心!


屋根の状態は下から確認しにくく、「塗装が必要な屋根なのか」「塗装が必要な状態なのか」をご自身で見極めるのは困難です。

また屋根材の種類によっては、塗装が不要でもひび割れ補修や破損による交換が必要なケースがあります。

劣化症状を放置すると、雨もりが発生したり家の寿命が短くなったりする恐れがあるため、適切なタイミングでメンテナンスを行いましょう。

1年・3年・5年・10年ごとなど、定期的にプロの点検を受け、ご自宅の屋根の状態を正しく把握しておくことが大切です。

まとめ|岡山市で屋根塗装をするならベストホームへ!


今回は、屋根塗装をしない方がよい
5つのケースや、塗装が必要な屋根、メンテナンスのタイミングなどをご紹介しました。

まずはご自宅の屋根に塗装や補修が必要なのかを見極めるために、点検を受けてみましょう。

ベストホームでは、屋根塗装のプロが無料でていねいに診断を行い、お客さまのご自宅に最適なメンテナンス方法をご提案いたします。

岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

屋根塗装の対応エリア


岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区

外壁のひび割れ

外壁のひび割れ(クラック)は、見た目の問題だけでなく、
ひび割れの大きさや原因によってもリスクは大きく異なりますが
建物の耐久性や安全性に影響する場合があります



主なリスク
〇 雨水の浸入

ひび割れから雨水が壁内部に入り込むと、内部の下地材や断熱材が劣化することがあります。

壁内部の腐食
カビや結露の発生
室内への雨漏り

につながる可能性があります。

〇 外壁材の劣化進行

小さなひび割れでも放置すると、

凍結・融解による拡大
紫外線や風雨による劣化
塗膜の剥がれが進み、補修費用が大きくなることがあります。

特に注意が必要な症状
ひび割れが斜めに走っている
同じ場所でどんどん広がっている
段差ができている
ドアや窓の開閉がしづらくなった
室内にもひび割れが出ている

などがあります。
弊社では、室内のリフォーム工事もお引き受け出来ます。

ベストホームでは、岡山市中区・東区を中心に外壁塗装・屋根工事・シーリング工事を行っております。
外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。

当社は塗装工事だけでなく、エクステリア工事・住宅リフォーム・リノベーション・不動産事業・介護事業など、暮らしに関わる幅広いサービスを展開しています。外壁や屋根のお悩みはもちろん、お住まい全体のトータルサポートが可能です。

一度きりの工事で終わるのではなく、「生涯のお付き合いができる住まいのパートナー」として、お客様に寄り添い続けることが私たちの目標です。

岡山で信頼できる外壁塗装業者・屋根工事業者をお探しの方は、ぜひ一度、ベストホームまでお気軽にお問い合わせください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。

雨漏りが増えるこの時期に!屋根カバー工法・防水工事はお任せください

こんにちは!いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます!

梅雨や台風シーズンになると、雨漏りに関するお問い合わせが急増します。

「天井にシミができてきた…」
「ベランダから水が入ってくる…」
「強い雨の日だけ雨漏りする…」

このような症状を放置してしまうと、建物内部の木材が腐食したり、カビの発生やシロアリ被害につながる恐れがあります。

雨漏りは早めの対策が何よりも大切です。

当社では、外壁塗装だけでなく、屋根カバー工法や屋上・ベランダの防水工事にも対応しております。




屋根の劣化が進んでいる場合は、既存の屋根の上から新しい屋根材を施工する「屋根カバー工法」をご提案。解体費用を抑えながら、耐久性・防水性を向上させることができます。

また、ベランダや屋上の防水層が傷んでいる場合は、防水工事を行うことで雨漏りを未然に防ぎ、大切なお住まいを長く守ることができます。

「まだ大丈夫」と思っていても、小さな劣化が大きな修繕費につながるケースは少なくありません。

少しでも気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。

現地調査・お見積りは無料です。

大切なお住まいを守るために、塗装工事はもちろん、屋根工事・防水工事までトータルでサポートいたします。

雨漏りでお困りの際は、ぜひ当社へお任せください!

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【プロが解説】優良な屋根塗装の業者を見極める19のチェックポイント


そろそろ屋根の塗り替えをしたいけど、「どの業者へ依頼すればいいんだろう?」「トラブルに巻き込まれたくない」「何に注意して業者を選べばいいんだろう?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

実際、屋根塗装のトラブルは後をたたず、国民生活センターにも毎年多くの相談が寄せられています。

そこでこの記事では、優良業者を見極める19のチェックポイントをご紹介します。

屋根塗装の業者選びで不安を抱えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

優良な屋根塗装の業者を見極める19のチェックポイント


信頼できる業者かどうかは、業者探しと見積もりの段階でほぼ見極められます。

以下の
19の項目をチェックし、後悔のない屋根塗装をしましょう。

【業者探しのポイント】
1. ホームページがあるか
2. 施工実績が豊富か
3. 同じ地域で長く営業しているか
4. 悪い口コミや評価が多すぎないか
5. 建設業許可を取得しているか
6. 塗装技能士・外壁劣化診断士などの資格があるか

【見積もり時のポイント】
7. ていねいに屋根の点検をしているか
8. 屋根の状態を具体的に説明してくれるか
9. 見積額が相場からかけ離れていないか
10. 見積書に「一式」が多すぎないか
11.「坪」ではなく「平米」で記載されているか
12. 3回塗装になっているか
13. 打ち合わせの内容が見積書に反映されているか
14. 保証やアフターフォローがあるか
15. キャンセル料の有無
16. クーリング・オフについて説明があるか
17. 追加料金の有無
18. 契約を急かさないか
19. 極端な値引き提案がないか

それぞれの項目を詳しく見ていきましょう。

1. ホームページがあるか


インターネットで検索しても会社情報やホームページが見つからない業者は、実態が把握しにくいため避けた方が賢明です。

ほとんどの業者はホームページをもっており、代表者名や電話番号、施工実績などを公開しています。

創業したばかりでまだホームページができていない可能性もありますが、意図的に情報を隠していることも考えられます

2. 施工実績が豊富か


施工実績が多い会社は知識や経験が豊富で技術力が高く、トラブルや施工不良を起こしにくいでしょう。

ホームページでは施工件数だけでなく、実際に屋根塗装を行っている写真も確認することが大切です

3. 同じ地域で長く営業しているか


地元で長年営業を続けているということは、それだけ多くの顧客から信頼を得てきた証です。

一方、悪質業者は悪い噂や口コミが広がりやすいため、同じ場所で長く営業できません

ホームページで創業年を確認してみましょう。

リピーターが多いかどうかも重要なポイントです。

4. 悪い口コミや評価が多すぎないか


Google
マップのレビューや口コミサイトなどで、実際に依頼した人の評価を確認しましょう。

すべてを鵜呑みにする必要はありませんが、悪い評価や口コミが多すぎる業者は避けた方が無難です。

特に「業者と連絡が取れなくなった」「施工後すぐに不具合が出たが対応してもらえなかった」といったコメントが見られる場合は危険です

5. 建設業許可を取得しているか


建設業許可は、
500万円以上の工事を行うために国や都道府県から受ける認可です。

取得には「経営の安定性」「誠実性」といった審査基準をクリアする必要があるため、一定の信頼性の裏付けとなります。

許可番号はホームページに記載されているケースが多く、国土交通省の「建設業者・宅建業者等企業検索システム」でも確認できます。

6. 塗装技能士・外壁劣化診断士などの資格があるか


「塗装技能士」は、塗装分野における高い知識と技術力を証明する国家資格です。

塗装技能士には
13級があり、1級には7年以上の実務経験が必要となります。

「外壁劣化診断士」は、建物の劣化状態を正確に診断するための資格です。

これらの資格を持つスタッフが在籍しているかどうかは施工品質に直結するため、ホームページなどで確認しておきましょう。

7. ていねいに屋根の点検をしているか


適正な見積もりを出すには、屋根の状態を正確に把握する必要があります。

5~10分程度の目視だけで見積書を作成する業者や、そもそも点検をしない業者は避けた方が賢明です。

着工後に新たな劣化が見つかり、追加料金を請求される恐れがあります。

8. 屋根の状態を具体的に説明してくれるか


「かなり傷んでいます」「ひどい状態です」など、あいまいな説明しかしない業者には注意が必要です。

一方で、撮影した写真を見せながら「〇〇部分にひびが入っていて、このまま放置すると雨もりのリスクがある」など、素人にもわかる言葉でていねいに状態を伝えてくれる業者は、信頼できる可能性が高いでしょう

9. 見積額が相場からかけ離れていないか


相場と比較して極端に高い場合はもちろん、安い場合にも注意が必要です。

屋根塗装の費用相場は、以下の表を参考にしてみてください。

延べ坪数

塗装費用

20

30万~40万円

30

40万~60万円

40

50万~80万円

50

60万~100万円

60

70万~120万円


相場と比べて高すぎる場合には、不当な利益や高額な中間マージンが上乗せされている可能性があります。

逆に安すぎる場合には、手抜き工事や低品質な塗料の使用、追加請求などのリスクが考えられます

10. 見積書に「一式」が多すぎないか


適正な見積書には、工程ごとに使用する材料の製品名や単価、施工面積などが記載されています。

「一式」が多用されて詳細がわからないと、後々トラブルにつながる可能性が高いため注意しましょう。

特に「屋根塗装
一式 100万円」のように内訳がまったくわからない場合は、詳細を確認するか、その業者を避けた方が無難です

11.「坪」ではなく「平米」で記載されているか


屋根塗装において、施工面積は「坪」ではなく「平米(㎡)」で記載されるのが一般的です。

同じ坪数の建物でも、屋根の形状や勾配によって面積が異なるためです。

屋根の面積を把握できていないと、途中で塗料が不足して施工不良につながる恐れがあるため、平米で正確に記載されているか確認しましょう。

12. 3回塗装になっているか


屋根塗装は下塗り・中塗り・上塗りの
3回塗装が基本です。

下塗りや中塗りを省くと色ムラができたり、塗料の耐久性が低下したりする恐れがあるため、必ず塗装回数を確認しておきましょう。

ただし、塗料の種類によっては稀に
2回塗りや4回塗りの製品もあります。

13. 打ち合わせの内容が見積書に反映されているか


見積書は工事内容を証明する重要な書類です。

打ち合わせの際に伝えた工事範囲や塗料の種類
などが正確に反映されているか確認しましょう。

口約束だけで記載がない場合、もし塗装されていない部分があっても「工事の範囲外です」と言われてしまえばそれまでです。

14. 保証やアフターフォローがあるか


万が一施工不良が起こった場合に備えて、保証があるかを確認しておきましょう。

保証期間は使用する塗料や施工会社によって異なりますが、
310年程度が一般的です。

保証期間や適用条件まで確認し、保証書として書面で発行してもらうことが重要です。

また、無料点検などのアフターフォローがある会社を選べば、劣化症状や不具合を早期発見・早期対処できます。

15. キャンセル料の有無


キャンセル料や違約金がかかるかどうかだけでなく、発生するタイミングや金額の目安も確認しておきましょう。

一般的に、材料や職人の手配後は実費を請求される可能性があります

16. クーリング・オフについて説明があるか


訪問営業で契約した場合、クーリング・オフ制度により契約から
8日以内であれば無条件で解約できます。

クーリング・オフについて説明がない場合や、契約書に記載されていない場合は注意が必要です。

ただし、ご自身で業者を呼び寄せた場合や、店舗へ出向いて契約した場合は対象外です。

17. 追加料金の有無


追加料金についても確認しておきましょう。

通常はしっかりと屋根の点検を行った上で見積もりを出していれば、追加料金が発生することはほとんどありません。

しかし、稀に工事の途中で予期せぬ劣化が見つかることがあります。

万が一追加料金が発生した場合には、必ず見積書を別途作成してもらい、納得したうえで契約しましょう。

18. 契約を急かさないか


「今日中に決めないと値引きできない」「すぐに屋根の工事をしないと危険」などと、契約を急かす業者には注意しましょう。

高額請求や詐欺などのリスクが考えられます。

優良業者なら、他社と比較検討したいと伝えても快く待ってくれるはずです。

19. 極端な値引き提案がないか


「今なら半額」「足場代
0円」などの極端な値引きを提案する業者にも注意が必要です。

もともと高額な見積額を提示しているか、手抜き工事や低品質な塗料の使用により利益を確保しようとしている可能性があります。

最初から適正な料金を提示している業者は、大幅な値引きをする余裕がありません。

できたとしても総額の
10%程度が限度でしょう。

また、「火災保険を使えば実質0円で屋根塗装ができます!」と断言する業者も危険です。

火災保険が適用されるかどうかは保険会社が判断するため、塗装費用の全額を保険金でカバーできるかどうかはわかりません。

中には保険金請求を代行して不正請求を行なったり、高額な代行手数料を請求したりする悪質業者も存在するため、ご注意ください。

後悔しない屋根塗装業者の選び方


・相見積もりをする
・自社施工の会社を探す
・地元で長く営業している会社へ依頼する
・突然訪ねてくる業者に注意する

相見積もりをする


相見積もりとは、複数の業者から同じ条件で見積もりをとることです。

費用の相場感がつかめるだけでなく、対応や提案内容の違いも比較できます。

内訳や工程など、詳細までしっかりと確認しましょう。

自社施工の会社を探す


大手のリフォーム会社やハウスメーカーでは屋根塗装を外注しているケースが多く、
1030%程度の中間マージンが発生します。

一方、自社で職人を抱えている会社へ依頼すれば、仕上がりに直接影響しない余計な費用がかかりません

また、仲介業者を通さないため直接やり取りしやすく、責任の所在が明確な点もメリットです。

地元で長く営業している会社へ依頼する 


地元密着型の業者は地域の気候特性を熟知しているため、適切な材料や工法を提案してもらえます。

同じ場所で長く営業している会社は施工実績が豊富で技術力が高く、施工不良を起こしにくいことも特徴です。

また、創業
10年以上の会社は倒産リスクが低いとされており、保証やアフターサービスを受けられなくなるリスクも低いでしょう。

遠方からの交通費や出張費も抑えられます。

突然訪ねてくる業者に注意する 


「近くで工事をしていて、お宅の屋根が気になった」などと、突然訪問してくる業者には特に注意が必要です。

点検と称して屋根の上に上がり、わざと破損させて本来は必要のなかった工事を契約させる悪質なケースも存在します。

屋根の状態が不安になった場合には、ご自身で信頼できる業者を探して点検を依頼しましょう。

まとめ|岡山市で屋根塗装をするならベストホームへ!


今回は、屋根塗装の優良業者を見極める
19のチェックポイントと、業者選びのコツをご紹介しました。

まずは地元の
23社へ見積もりを依頼し、比較してみましょう。

ベストホームでは、屋根塗装のプロが無料で点検し、自社の職人が責任をもって工事を行います。

岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

屋根塗装の対応エリア


岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区

【屋根塗装の相場と単価表】実例・平米単価が高くなる要因・安く抑えるコツも解説


屋根塗装の見積もりを見て、「この金額は適正なのだろうか?」と不安に感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

塗装工事は頻繁に行うものではないため相場がわかりにくく、判断に迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、屋根塗装の相場や平米単価、価格が変動する要因をわかりやすく解説します。

見積もり時にチェックすべきポイントや、費用を抑えるコツも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

屋根塗装の相場と平米単価


坪数ごとの屋根塗装の費用相場は以下のとおりです。

延べ坪数

塗装費用

20

30万~40万円

30

40万~60万円

40

50万~80万円

50

60万~100万円

60

70万~120万円


工程別の平米単価は以下のとおりです。

工程

単価 ()

足場設置

700900

飛散防止ネット設置

100200

養生

200400

高圧洗浄

150 300

下地補修

5001,000

(縁切り/タスペーサー)

400600

塗料

下塗り

500900

中・上塗り

1,5005,500

(付帯部塗装)

軒天

8001,200

雨どい

8001,200/m

破風板

650800/m

鼻隠し

650800/m

諸経費

2030%程度


スレート屋根を塗装する場合には、縁切り/タスペーサーの設置が必要です。

付帯部とは、屋根や外壁以外の部分を指します。

屋根塗装とあわせて付帯部塗装も行う場合は、見積もりの際に塗装会社へ伝えておきましょう。

【実例】30坪戸建て住宅の屋根塗装の単価表


一般的な
30坪戸建て住宅(屋根面積60㎡)の屋根+付帯部を、シリコン塗料で塗装した場合の例をご紹介します。

工程

費用相場 (30)

足場設置

10万〜20万円

飛散防止ネット設置

15,0003万円

養生

2万〜4万円

高圧洗浄

1万〜2万円

下地補修

5万〜7万円

(縁切り/タスペーサー)

(3万〜4万円)

塗料

下塗り

3万〜6万円

中・上塗り

11万〜21万円

(付帯部塗装)

軒天

3万〜4万円

雨どい

3万〜5万円

破風板

2万〜3万円

鼻隠し

2万〜3万円

諸経費

2030%程度

合計

52万〜100万円


諸経費には、現場までの交通費や出張費、現場管理費、事務手数料、保険料、事業者の利益などが含まれます。

屋根塗装の単価が変動する8つの要因


・建物の階数
・塗装範囲
・屋根の形状
・屋根の状態
・屋根材の種類
・屋根の勾配
・塗料の種類
・立地

建物の階数


屋根そのものの塗装面積が同じでも、平家と
2階建てでは足場の高さが異なります。

さらに
3階建てになるとより頑丈な足場が必要となり、使用する資材や設置・撤去の手間も増えるため、費用が高くなります。

塗装範囲


屋根だけでなく破風板・軒天・鼻隠し・雨どいといった付帯部や外壁も塗装する場合は、それぞれ別途費用が発生します。

まとめて塗装することで今回の費用は高くなりますが、足場や養生などの重複費用が
1回分で済むため、トータルのメンテナンス費用は安く抑えられる可能性があります。

屋根の形状


同じ坪数の住宅でも、切妻屋根と寄棟屋根では面積が異なります。

屋根の面積が大きくなるほど使用する塗料の量や施工の手間が増えるため、そのぶん費用が高くなります。

屋根の状態


屋根の劣化が進んでいるほど、下地処理に多くの手間がかかります。

例えば、微細なひび割れであれば下塗り塗料で補修できますが、大きなひび割れはコーキング材で埋めたり屋根材の交換をしたりする必要があるため、費用が高くなります。

屋根材の種類


屋根材の種類によって塗装の工程が異なり、費用も変動します。

例えば、スレート屋根の塗装では、縁切り(タスーペーサー設置)の工程が欠かせません。

屋根材が重なった部分が塗料で埋まると水はけや通気性が悪くなるため、縁切りまたはタスペーサーの設置によってすき間を確保する必要があります。

屋根の勾配


屋根の勾配が急になると、そのぶん屋根の面積が大きくなります。

また、勾配が
6寸(約30度)以上になると職人がすべって作業ができないため、屋根の上にも足場を設置する必要があり、通常より費用が高くなります

塗料の種類


塗料代は全体の約
20%を占めており、使用する塗料の種類によって大きく変動します。

屋根塗装で使われる塗料は、主に以下の4種類です。

塗料の種類

耐用年数

費用相場(㎡)

ウレタン

510

1,5002,500

シリコン

715

1,8003,500

フッ素

1215

3,0005,000

無機

1520

4,5005,500


耐用年数が高い塗料ほど高価ですが、そのぶん塗り替えの頻度を減らせるため、将来的なメンテナンスコストを減らせる可能性があります。

立地


住宅が密集しているエリアや、道幅がせまく大型車両が入れない場所では、手作業で資材を搬入・搬出する必要があります。

また、隣家との距離が近すぎて通常の足場が設置できない場合は、別の足場や工法が必要になるため、費用が高くなる可能性があります。

単価以外にも!屋根塗装の見積もりでチェックすべき項目


・ていねいに点検しているか
・「平米」で記載されているか
・塗装階数は「3回」になっているか
・打ち合わせの内容が反映されているか
・追加料金やキャンセル料の有無
・極端な値引きをしていないか
・契約を急かさないか

ていねいに点検しているか


正確な見積書を作成するには、屋根の状態を十分に確認する必要があります。

5~10分程度の目視だけで見積もりを出す業者や、そもそも点検をしない業者は避けた方が賢明です。

着工後に屋根の劣化が見つかって追加料金を請求されたり、劣化を見逃して施工不良を起こしたりする恐れがあります。

「平米」で記載されているか


施工面積が「坪」ではなく「平米」で記載されているかも重要なポイントです。

同じ坪数の住宅でも、屋根の形によって塗装面積が異なるためです。

坪数で記載されている場合、屋根の面積を正確に把握できておらず、途中で塗料が不足したり施工不良を起こしたりする可能性があります。

塗装階数は「3回」になっているか


屋根塗装は下塗り・中塗り・上塗りの
3回塗りが基本です。

工程を省いて
2回塗りにすると、色ムラができたり耐久性が低下したりする恐れがあります。

見積書では工程まで目を通し、
3回塗りになっているかをチェックしましょう。

2回塗りになっている場合や、塗装回数がわからない場合には、業者に詳しい説明を求めることをおすすめします。

ただし、塗料の種類によっては稀に
2回塗りや4回塗りのものもあります。

打ち合わせの内容が反映されているか


見積書は工事内容を証明する重要な書類です。

打ち合わせで伝えた工事範囲や塗料の希望などが正確に反映されているか、必ず確認しておきましょう。

記載がなければ、もし塗装されていない箇所があっても「塗装範囲に含まれていません」と言われてしまえばそれまでです。

口頭だけでなく書面に残しておくことで、トラブル防止につながります。

追加料金やキャンセル料の有無


追加料金やキャンセル料がかかるかどうかも確認しておきましょう。

通常はしっかりと点検した上で見積もりを出していれば、追加料金が発生することはほとんどありません。

しかし、稀に工事が始まってから予期せぬ劣化症状が見つかることもあるため、追加料金がかかる条件や金額の目安を確認しておくことが重要です。

もし追加料金が発生した場合は見積書を別途作成してもらい、納得した上で契約しましょう。

また、万が一解約が必要になった時に備えて、キャンセル料がかかるタイミングや金額を確認しておくことも大切です。

一般的に、材料の発注後や職人の手配後にはキャンセル料が発生する可能性があります。

極端な値引きをしていないか


「今なら半額」「足場代が無料」といった極端な値引きを提示してくる業者には注意が必要です。

もともと高額な金額を提示していたか、工程を省いたり塗料のグレードを下げたりすることで帳尻を合わせようとしている可能性があります。

最初から適正価格を提示している誠実な業者は、大幅な値引きをする余裕がありません。

できたとしても総額の
10%程度が限度です。

契約を急かさないか


「この金額になるのは今日だけ」「すぐに屋根の工事をしないと危険」などと、契約を急かす業者にも要注意です。

焦らせて冷静な判断や他社との比較を妨げようとする場合、悪質業者の可能性が高いでしょう。

その場で契約や支払いをするのは避け、家族にも相談した上で業者を選ぶことが大切です。

屋根塗装の費用を安く抑えるコツ


・相見積もりをする
・自社施工の会社を探す
・地元の会社へ依頼する
・助成金や補助金を利用する
・火災保険を利用する

相見積もりをする


相見積もりとは、複数社の見積もりをとって比較することです。

1社だけの見積もりでは提示された金額や工事内容が妥当か判断が難しいため、23社へ依頼してみましょう。

相場と比較して極端に高い場合や安い場合には、注意が必要です。

高すぎる場合には、不当な利益や仲介手数料が上乗せされている可能性があります。

安すぎる場合には、手抜き工事や低品質な塗料の使用、追加請求などのリスクが考えられます。

自社施工の会社を探す


大手のリフォーム会社やハウスメーカーでは屋根塗装を外注しているケースが多く、
10~30%程度の仲介手数料が上乗せされます。

一方、自社で職人を抱えている会社なら余計な費用がかからないため、安く抑えられます。

ホームページのスタッフ紹介などで、足場職人や塗装職人が在籍しているか確認してみましょう。

地元の会社へ依頼する


地元の会社へ依頼することで、遠方からの交通費や出張費を抑えられます。

また、地域の気候特性をよく理解しているため、最適な工法や材料を提案してもらえる可能性が高いでしょう。

何かトラブルが起こった場合に、すぐ駆けつけてもらいやすい点もメリットです。

助成金や補助金を利用する


自治体によっては、屋根塗装に助成金や補助金が使える可能性があります。

対象となる工事や支給金額は地域によって異なるため、役所の窓口やホームページでご確認ください。

申請期限は着工前までですが、予算が上限に達すると受付が終了するケースが多いため、早めに準備しておきましょう。

残念ながら岡山市は対象外です

火災保険を利用する


台風や落雷、ひょうなどの自然災害が原因で屋根塗装が必要になった場合には、火災保険が適用される可能性があります。

保険金額や対象となる工事は加入している保険によって異なるため、保険証券でご確認ください。

請求期限は被害発生から3年以内が一般的です。

ただ、時間が経つほど災害との因果関係を証明するのが難しくなるため、被害を受けたら速やかに保険会社へ連絡しましょう。

まとめ|岡山市で屋根塗装をするならベストホームへ!


今回は、屋根塗装の相場や平米単価、価格が変動する要因などをご紹介しました。

屋根塗装の単価は、塗料の種類や勾配、依頼する業者など、さまざまな要因によって変動します。

また中には悪質業者も存在するため、複数社へ見積もりをとって比較することが大切です。

ベストホームでは、屋根塗装のプロが無料でていねいに点検し、自社の職人が責任をもって工事を行います。

岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

屋根塗装の対応エリア


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屋根塗装で失敗しないために!「縁切り・タスペーサー」は必須工事です

こんにちは!いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます!


屋根塗装をご検討中の皆さま、お見積りの内容をしっかり確認していますか?

実は、屋根塗装工事でとても重要な「縁切り」や「タスペーサー」の工程が含まれていないケースもあります。

金額だけで業者を選んでしまうと、後々大きなトラブルにつながる可能性があるため注意が必要です。

■ 縁切り・タスペーサーとは?

スレート屋根は、屋根材同士が重なり合って施工されています。

塗装後に屋根材の隙間が塗料で塞がれてしまうと、屋根内部に入り込んだ雨水の逃げ道がなくなってしまいます。

そこで必要になるのが「縁切り」や「タスペーサー」の施工です。

適切な隙間を確保することで、雨水をスムーズに排出し、屋根内部を健全な状態に保つことができます。



■ 省略されるとどうなる?

・雨水が滞留する
・下地の腐食が進行する
・雨漏りの原因になる
・屋根材の寿命が短くなる

せっかく高額な屋根塗装を行っても、必要な工程が省略されていては意味がありません。

■ 「安い見積り」には要注意

屋根塗装の見積りを比較すると、会社によって金額に差が出ることがあります。

その理由の一つが、縁切りやタスペーサーなどの重要工程が含まれていないケースです。

一見お得に見えても、数年後に雨漏りや追加工事が必要になれば、結果的に高くついてしまうこともあります。

大切なのは「安さ」ではなく、「必要な工事がきちんと行われるか」です。

■ 弊社は見えない部分も手を抜きません

弊社では、屋根の状態をしっかり確認し、必要に応じて縁切り・タスペーサー施工を適切に行っています。

お客様から見えない部分こそ丁寧に施工することが、建物を長持ちさせるために重要だと考えています。

屋根塗装をご検討の際は、見積り内容や施工方法についてもお気軽にご相談ください。

大切なお住まいを守るために、適正な工事をご提案いたします!


ベストホームでは、岡山市中区・東区を中心に外壁塗装・屋根工事・シーリング工事を行っております。
外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。

当社は塗装工事だけでなく、エクステリア工事・住宅リフォーム・リノベーション・不動産事業・介護事業など、暮らしに関わる幅広いサービスを展開しています。外壁や屋根のお悩みはもちろん、お住まい全体のトータルサポートが可能です。

一度きりの工事で終わるのではなく、「生涯のお付き合いができる住まいのパートナー」として、お客様に寄り添い続けることが私たちの目標です。

岡山で信頼できる外壁塗装業者・屋根工事業者をお探しの方は、ぜひ一度、ベストホームまでお気軽にお問い合わせください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。

外壁塗装と合わせて面格子工事|玉野市施工事例

ベストホームでは、お家に関わる工事は、何でもご相談頂けます。
今回外壁塗装と合わせて、アルミの面格子を取付させて頂きました。
特に、防犯性能の高い商品です。高強度面格子は頑丈なアルミ構造と、
取り外しを防ぐ「ワンウェイねじ」やブラケットカバーを採用。
見た目の重厚感で侵入を諦めさせる心理的効果も高いアルミ面格子です。

ちょっと、風を入れたいけど、窓を開けた状態は、心配!
そんな時、面格子が設置していたら安心です。



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【岡山市】物置の屋根に穴が!サビや劣化が進行した物置屋根をカバー工法でリフォームしました

物置の屋根に穴が開いてしまったためご相談いただきました

こんにちは。ベストホームです。

今回は岡山市にお住まいのお客様より、「物置の屋根に穴が開いてしまったので見てほしい」とご相談をいただきました。

現地調査を行ったところ、長年の紫外線や雨風の影響により、物置の折板屋根の塗膜がほとんど失われていました。

施工前の状態

[施工前]


築年数の経過とともに塗装が剥がれ、金属部分が露出している状態でした。

このような状態になると、

サビの発生
雨水の浸入
穴あき
強度低下

などが起こりやすくなります。

実際に今回の物置も一部に穴が開いており、今後さらに劣化が進行すると雨漏りや屋根材の破損につながる可能性がありました。

塗装ではなく「カバー工法」をご提案

今回の物置は既に穴あきが発生していたため、単純な塗装では根本的な解決になりません。

そこでベストホームでは、既存屋根の上から新しい屋根材を被せるカバー工法をご提案しました。

カバー工法のメリット
解体費用を抑えられる
廃材が少ない
工期が短い
雨漏りリスクを改善できる
新築のような仕上がりになる

既存の下地が活かせる状態であれば、葺き替えよりもコストを抑えながら耐久性を回復できます。

施工後の様子

[施工後]


施工後はシルバーグレーの屋根へ生まれ変わりました。

劣化した旧屋根は見えなくなり、見た目も大きく改善されています。

新しい屋根材でしっかりと覆うことで、

雨水の侵入防止
サビの進行抑制
耐久性向上
メンテナンス性向上

が期待できます。

物置は普段あまり気にしない場所ですが、住宅と同様に定期的なメンテナンスが必要です。

物置や倉庫の屋根も点検がおすすめです

外壁塗装や屋根塗装をご検討される際、意外と見落とされるのが物置や倉庫です。

次のような症状があれば注意が必要です。

塗装が剥がれている
サビが出ている
屋根に穴が開いている
雨漏りしている
金属が薄くなっている

特に折板屋根はサビが進行すると急激に劣化するため、早めの対応が結果的に費用を抑えることにつながります。



ベストホームでは外壁塗装以外の工事も対応しています

ベストホームでは、

外壁塗装
屋根塗装
屋根カバー工法
雨樋工事
波板交換
カーポート工事
物置修理
エクステリア工事
リフォーム工事

など住まいに関する工事を幅広く対応しております。

「塗装だけでなく、物置や倉庫も一緒に直したい」
「屋根に穴が開いているけど、どの工事が良いかわからない」

という方もお気軽にご相談ください。

現地調査・お見積りは無料です。



ベストホームでは、岡山市中区・東区を中心に外壁塗装・屋根工事・シーリング工事を行っております。
外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。

当社は塗装工事だけでなく、エクステリア工事・住宅リフォーム・リノベーション・不動産事業・介護事業など、暮らしに関わる幅広いサービスを展開しています。外壁や屋根のお悩みはもちろん、お住まい全体のトータルサポートが可能です。

一度きりの工事で終わるのではなく、「生涯のお付き合いができる住まいのパートナー」として、お客様に寄り添い続けることが私たちの目標です。

岡山で信頼できる外壁塗装業者・屋根工事業者をお探しの方は、ぜひ一度、ベストホームまでお気軽にお問い合わせください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。

排水管から大量の根っこが…!見えない場所で進むトラブルに注意

先日、お客様宅の排水設備を点検したところ、配管内から大量の木の根っこが出てきました。

木の根は水分を求めて成長するため、わずかな配管の隙間から侵入し、時間をかけて配管内で広がります。その結果、排水の流れが悪くなったり、詰まりや逆流の原因になったりすることがあります。

今回も配管内にびっしりと根が入り込んでおり、除去作業を実施しました。根を取り除いたことで排水の流れは改善しましたが、再発防止のためには配管の補修や定期的な点検が重要です。

「最近水の流れが悪い」「排水口から異音がする」といった症状がある場合は、配管内部で同じようなトラブルが発生しているかもしれません。早めの点検・メンテナンスで大きな修理を防ぎましょう。




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