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【オシャレなダークグレーの外壁塗装】施工事例やメリット・デメリット、色選びのコツも紹介

「ダークグレーの外壁っておしゃれだけど、汚れや色あせは大丈夫?」「どんな色と組み合わせればいいんだろう?」など、迷っている方も多いのではないでしょうか。
ダークグレーは外壁塗装の人気色ランキングで常に上位に入る、おしゃれかつ実用的なカラーです。
しかし「思っていたより暗くなった」「意外と汚れが目立つ」と後悔するケースもあるので、メリット・デメリットの両面を理解した上で選びましょう。
この記事では、ダークグレーの外壁が人気の理由や、おしゃれな色の組み合わせをわかりやすく解説します。
施工事例や失敗しない色選びのコツも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
【施工事例】おしゃれなダークグレーの外壁塗装

重厚感のあるダークグレーの外壁。
木目調の玄関ドアや門扉を組み合わせることで、抜け感のあるおしゃれな外観を演習できます。
屋根と同系色の外壁にすることで、統一感のある仕上がりに。
単色で塗装するとのっぺりしがちなダークグレーも、ベランダ部分に明るいベージュを取り入れると立体感が生まれます。
落ち着いたグレーの外壁に、シャープな黒の雨どいや窓サッシがアクセントになっています。
同系色でまとめることで、洗練された印象を与えます。
外壁塗装でダークグレーと相性のよい色の組み合わせ
・ライトグレー×ダークグレー
・ブラック×ダークグレー
・ホワイト×ダークグレー
・石材調デザイン×ダークグレー
・木目×ダークグレー
ライトグレー×ダークグレー
同系色の組み合わせはまとまりがよく、失敗が少ないでしょう。
1階を濃い色に、2階を薄い色にすることで、どっしりとした落ち着きのある外観に仕上がります。
逆に1階を薄い色に、2階を濃い色にすると、個性的でおしゃれな印象を与えます。
ブラック×ダークグレー
ダークグレーにブラックを組み合わせると、重厚感と高級感が一段と引き立ちます。
全体が暗くなりすぎないようアクセントカラーや植栽などで明るさを添えることで、より洗練された印象になります。
ホワイト×ダークグレー
ダークグレーとホワイトの組み合わせはコントラストがはっきりしており、外壁にメリハリと清潔感を与えます。
ダークグレーをベースにして部分的にホワイトを取り入れることで、ぐっとおしゃれな印象に仕上がるでしょう。
シンプルながら飽きのこないデザインで、幅広い住宅スタイルになじむ人気の配色です。
石材調デザイン×ダークグレー
石材調の素材とダークグレーを組み合わせることで、より高級感と重厚感のある外観を演出できます。
玄関まわりや柱部分などに石材調のパネルを取り入れると、無機質になりがちなダークグレーの外観にアクセントが加わります。
ホテルや邸宅のような上質な雰囲気を演出したい方におすすめです。
木目×ダークグレー
温かみをプラスしたい場合は、木目調素材との組み合わせが適しています。
クールな印象のダークグレーに木目の柔らかさが加わることで、ナチュラルでバランスのよい外観に仕上がります。
玄関ドアや門扉に木材や木目調のデザインを取り入れると、自然なアクセントになるでしょう。
外壁塗装でダークグレーが人気の理由

・黒っぽい汚れが目立ちにくい
・シックでおしゃれ
・高級感・重厚感がある
・住宅街でも馴染みやすい
黒っぽい汚れが目立ちにくい
外壁の汚れの多くは、排気ガスや砂ぼこり、コケなど暗い色のものです。
ダークグレーはこれらの汚れと近い色味のため、汚れが外壁に付着しても目立ちにくい特徴があります。
黒や白系の外壁と比べて、日々のメンテナンス負担が大きく軽減されるでしょう。
美しい外観を長く保ちたいけどこまめに掃除するのが難しい方にとって、実用的な選択肢です。
シックでおしゃれ
ダークグレーの外壁は、シックで洗練された印象を与えます。
派手さはないものの、組み合わせる色や素材によって他とはひと味違ったおしゃれな外観に仕上がるでしょう。
また、流行に左右されにくい落ち着いた美しさがあるため、長く住んでいて飽きにくいことも魅力です。
高級感・重厚感がある
同じグレーでも、明度が低くなるほど高級感や重厚感が増します。
最近ではホテルや商業施設でもダークグレーが多く採用されており、一般住宅に取り入れることでワンランク上の外観を演出できます。
住宅街でも馴染みやすい
同じダークカラーでも黒と比べてやや柔らかい印象になるため、周囲の建物や自然環境と調和しやすいでしょう。
住宅密集地でも景観を乱さず、近隣の住宅とトラブルになる心配もありません。
外壁塗装でダークグレーにして後悔したこと
・白っぽい汚れが目立ちやすい
・暗くて重い印象になった
・家の中が暑くなった
・色あせが気になる
白っぽい汚れが目立ちやすい
ダークグレーは黒っぽい汚れには強い反面、白っぽい汚れが目立ちやすい傾向があります。
鳥のフンや花粉など、明るい色の汚れが付着しやすい環境では注意が必要です。
特に鳥のフンは塗膜の劣化を早める原因にもなるため、定期的に洗浄するか、汚れが付着しにくく落としやすい「低汚染塗料」を使用するとよいでしょう。
暗くて重い印象になった
外壁全体を重厚感のあるダークグレー単色で塗装すると、想像以上に重たい印象になることがあります。
日当たりが悪い立地ではさらに暗く見える傾向があるため、工夫が必要です。
アクセントとして部分的に明るい色を取り入れたり、異素材と組み合わせたりするとよいでしょう。
家の中が暑くなった
濃い色の外壁は太陽の熱を吸収しやすく、夏場の室温上昇につながる可能性があります。
冷房効率が低下して電気代が高くなるケースもあるため、特に断熱材が入っていない古い住宅では注意しましょう。
少し明るめのグレーにするか、太陽光を反射して室温上昇を防ぐ「遮熱塗料」を使用する方法もあります。
色あせが気になる
どんな色でも経年劣化により色あせは起こりますが、ダークカラーの外壁ではより目立ちやすい傾向があります。
淡いカラーを選べば色あせは目立ちませんが、ダークグレーにしたい場合は耐久性が高い「フッ素塗料」や紫外線の影響を受けにくい「無機塗料」を選ぶことで、色あせの進行を遅らせられます。
外壁塗装の色選びで失敗しない3つのコツ

・色は2~3色以内に抑える
・光の効果に注意する
・大きな色見本で確認する
色は2~3色以内に抑える
使用する色は全体で2~3色以内に抑え、配色のバランスにも注意しましょう。
色の数が多すぎると、ごちゃごちゃとしてまとまりのない印象を与えます。
ツートンカラーにする場合、ベースカラーとアソートカラーの割合は6:4~7:3が目安です。
アクセントカラーを加えて3色使用する場合は、アソートカラーを減らして5~10%の割合で入れるとよいでしょう。
また、屋根や雨どい、窓サッシなど、塗装しない部分の色との相性も考慮することが大切です。
光の効果に注意する
同じ色でも、蛍光灯と太陽光の下では見え方が異なります。
カタログなどの色見本は必ず屋外で確認しましょう。
天候や時間帯によっても違って見えるため、くもりの日と晴れの日、朝・昼・夕方など、さまざまな条件下でチェックすることが重要です。
大きな色見本で確認する
色の見え方は面積によっても異なります。
面積が広いと明るい色はより明るく鮮やかに、暗い色はより暗く濃く見えます。
最終チェックの際にはできるだけ大きな色見本を用意してもらい、実際の外壁に当てて確認しましょう。
カタログの小さな色見本やカラーシミュレーションだけで決めてしまうと、後悔することになりかねません。
まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!
今回は、ダークグレーの外壁が人気の理由や、おしゃれな色の組み合わせ、施工事例などをご紹介しました。
ダークグレーの外壁はスタイリッシュでおしゃれなだけでなく、汚れが目立ちにくいという実用的なメリットもある人気カラーです。
ただ、トーンや色の組み合わせによっては外観が暗く重くなってしまうこともあるため、塗装会社とも相談しながら後悔のない色選びを行いましょう。
ベストホームでは、外壁塗装のプロがカラーシミュレーションも活用しながら、納得のいく色選びを全力でサポートいたします。
岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
外壁塗装の対応エリア
岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区
【2026年】外壁塗装はブルーグレーが人気!施工事例やメリット・デメリット、色選びのコツまで徹底解説

グレーよりも個性的でありながら、落ち着きもあるブルーグレーの人気が高まってきています。
ただ、ブルーグレーにもさまざまな色味やトーンがあり、選び方を間違えると「イメージと違った」ということになりかねません。
そこでこの記事では、ブルーグレーの外壁塗装の施工事例やメリット・デメリットをご紹介します。
相性のよい色の組み合わせや、失敗しない色選びのコツも解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
外壁塗装で人気!ブルーグレーの魅力とは?
外壁塗装の色選びで、近年注目を集めているのがブルーグレーです。
ブルーグレーは青とグレーをミックスしたくすみのあるカラー。
ネイビーよりも軽やかで、純粋なグレーよりもさわやかな印象を与えます。
ブルーグレーが人気の理由は、主に以下の4つです。
・汚れが目立ちにくい
・幅広い住宅にマッチする
・トレンドのくすみカラー
・住宅街でも馴染みやすい
汚れが目立ちにくい
外壁の汚れの主な原因は、排気ガスや砂ぼこり、カビ、コケなどです。
これらの多くがグレーに近い色をしているため、ブルーグレーの外壁に付着してもあまり目立ちません。
頻繁に外壁洗浄などのメンテナンスをしなくても、清潔感のある外観をキープしやすいことが魅力です。
幅広い住宅にマッチする
ブルーグレーは青みの強いあざやかなトーンから、グレー寄りのくすんだトーンまでバリエーションが豊富なため、さまざまなスタイルの住宅にマッチします。
たとえば、淡いブルーグレーは北欧風や洋風の住宅に、グレー寄りのミドルトーンはモダンやシンプルモダンの住宅に、ダークトーンは和風住宅などに適しています。
トレンドのくすみカラー
ブルーグレーは、最近インテリアやファッションでも人気の「くすみカラー」のひとつです。
あざやかすぎず、かといって地味でもない絶妙なバランスが、上品でおしゃれな印象を与えます。
北欧インテリアブームとも相性がよく、外観のトレンドとしてここ数年で一気に注目度が上がっています。
グレーの落ち着きもあるため飽きにくく、ブームが去ったとしても古い印象にならないことも魅力です。
住宅街でも馴染みやすい
あざやかなブルーとは異なり、ブルーグレーは主張が強すぎないため周辺環境に溶け込みやすい色です。
他とはひと味違った個性的な外観でありながら、住宅街でも浮きにくいでしょう。
外壁塗装におけるブルーグレーの注意点と対策

魅力の多いブルーグレーですが、選び方や使い方を誤ると後悔するケースもあります。
・濃い色は色あせや白っぽい汚れが目立ちやすい
・暗すぎると重たい外観になる
・冷たい印象を与えることがある
濃い色は色あせや白っぽい汚れが目立ちやすい
ダークトーンのブルーグレーを選ぶ際には、白っぽい汚れや色あせが目立ちやすい点に注意しましょう。
汚れの原因や色あせやすさは立地によって異なるため、環境に応じて選択することが重要です。
日当たりがよい立地や紫外線の多い地域では、フッ素や無機といったグレードの高い塗料がおすすめです。
また、花粉や白っぽい砂などが付着しやすい場所では、明るいトーンを選ぶか、汚れの付着を防ぐ「低汚染塗料」を使用するとよいでしょう。
暗すぎると重たい外観になる
濃いブルーグレーの外壁はシックな雰囲気が魅力ですが、全体をダークトーンで仕上げると建物全体が重い印象になり、圧迫感を与えることがあります。
高級感や重厚感を出したい場合でも、どこかに「抜け感」を取り入れることがポイントです。
たとえば、窓わくにホワイトを入れる、玄関ドアを木目調にするなど、部分的に明るい差し色を加えるだけで一気に軽やかさが生まれます。
冷たい印象を与えることがある
ブルーグレーは青みのある寒色系のため、使い方によっては冷たく無機質な印象を与えることがあります。
都会的でクールな外観を目指す場合はむしろ魅力ですが、温かみのある雰囲気にしたい方や、寒い地域に住んでいる方には注意が必要です。
温かみを加えたい場合は、木目調のデザインや、ベージュ・アイボリーといったナチュラルカラーとの組み合わせが効果的です。
【実例】ブルーグレーの外壁塗装
【北欧風の淡いブルーグレー】
淡いブルーグレーは、北欧スタイルの住宅と相性抜群です。
彩度を抑えたやわらかなトーンが、明るく爽やかな印象を与えます。
【モダンなブルーグレー】
ミディアムトーンのブルーグレーはシンプルでモダンな建物とマッチしやすく、建物のシャープさをより引き立てて洗練された印象を与えます。
白や木目調のデザインと組み合わせることで、落ち着きがありながらおしゃれな外観に仕上がります。
【高級感のあるダークブルーグレー】
深みのあるダークトーンのブルーグレーは、高級感と重厚感を演出します。
明るい色のアクセントカラーを取り入れるのもおすすめですが、あえてダークカラーや金属素材を組み合わせることで、より引き締まった印象に仕上げる方法もあります。
【落ち着きのあるグリーン寄りのブルーグレー】
グリーン寄りのブルーグレーは植栽や周囲の景観と調和しやすく、ナチュラルで穏やかな印象を与えます。
和風住宅との相性もよく、住宅街でもなじみやすいでしょう。
外壁塗装でブルーグレーと相性の良い色の組み合わせ
・ブルーグレー×ホワイト
・ブルーグレー×木目
・ブルーグレー×黒/ダークグレー
・ブルーグレー×ベージュ/アイボリー
ブルーグレー×ホワイト
ブルーグレーとホワイトの組み合わせは、爽やかで清潔感があり、洋風や北欧風の外観に仕上げたい方に人気です。
ただし、ホワイト部分は汚れが目立ちやすいため、汚れが付着しにくい低汚染塗料を選ぶか、汚れにくい箇所へのポイント使いが効果的です。
ブルーグレー×木目
ブルーグレーと木目の組み合わせは、無機質になりがちな外観に温かみと自然な風合いをプラスします。
玄関やバルコニーに木目調のデザインを取り入れると、カフェのようなおしゃれな雰囲気に仕上がります。
ブルーグレー×黒/ダークグレー
ブルーグレーに黒やダークグレーを組み合わせると、シックで都会的な外観に仕上がります。
色の比率はブルーグレーを多め(7割以上)にするとバランスが取りやすく、幕板・雨どい・窓わくなどの小さな面積にブラック系を取り入れることで建物全体が引き締まります。
ただし黒を使いすぎると、重い印象になることもあるので注意しましょう。
ブルーグレー×ベージュ/アイボリー
ブルーグレーとベージュやアイボリーの組み合わせは、柔らかく上品な外観を求める方におすすめです。
寒色系のブルーグレーにベージュやアイボリーの温かみが加わることで、全体のバランスが取れた優しい印象に仕上がります。
ブルーグレーの外壁塗装をおしゃれに仕上げるコツ
・カラーシミュレーションを活用する
・光や面積の影響を考慮する
・配色のバランスに注意する
カラーシミュレーションを活用する
カラーシミュレーションとは、ご自宅の写真に色をのせて仕上がりイメージを確認するツールです。
塗り分け方によっても印象が大きく異なるため、さまざまなパターンを試してみるとよいでしょう。
外壁だけでなく、屋根や窓サッシといった塗装しない部分の色との相性もチェックできます。
光や面積の影響を考慮する
同じ色でも、光や面積によって見え方が異なります。
例えば、面積が大きいほど明るい色はより明るくあざやかに、暗い色はより暗く濃く見えます。
そのため、カタログの小さな色見本だけで決めてしまうと失敗しやすいでしょう。
また、蛍光灯と太陽光でも違って見えるので、最終判断をする際には、必ず屋外に出てA4サイズ以上の見本で確認することが重要です。
配色のバランスに注意する
ツートンカラーの場合、ベースカラーとアソートカラーの割合は6:4~7:3が目安です。
アクセントカラーを加えて3色にする場合は、アソートカラーを減らして5~10%の割合で入れるとバランスがよいでしょう。
また、色数が多すぎるとごちゃごちゃした印象になるため、全体で3色までに抑えることも大切です。
まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!
今回は、ブルーグレーの外壁塗装の施工事例や相性のよい色の組み合わせ、失敗しない色選びのコツをご紹介しました。
ブルーグレーはおしゃれで汚れが目立ちにくく、幅広い住宅スタイルに対応できる人気カラーです。
一方で、色味やトーン、組み合わせによって仕上がりの印象が大きく変わるため、カラーシミュレーションも活用しながらご自宅に最適な色を見つけることが重要です。
ベストホームでは、外壁塗装のプロが納得のいく色選びを全力でサポートいたします。
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夏の終わりの大感謝祭
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カテゴリー:お役立ち情報
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実例【グレージュの外壁塗装】人気の理由やおしゃれな配色、後悔しない色選びのコツも解説

グレージュの外壁にしたいけど、「実際どんな仕上がりになるんだろう?」「後悔しないか不安」「ちょっと地味かな?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、グレージュが人気の理由や後悔しやすいポイント、失敗しない色選びのコツをわかりやすく解説します。
相性のよい色の組み合わせや施工事例も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
外壁塗装で大人気!グレージュってどんな色?グレー・ベージュとの違い
グレージュは、「グレーのクールさ」と「ベージュの温かみ」をあわせもつ絶妙な中間色です。
グレーは都会的でスタイリッシュな印象を与える一方、単体だと無機質で冷たい雰囲気になることがあります。
ベージュはナチュラルで親しみやすい印象ですが、外壁の素材や建物のデザインによっては野暮ったく見えることも。
グレージュはその両方の特性をバランスよくもち合わせているため、落ち着きがありながらもおしゃれな印象を与えられることが魅力です。
またひと口にグレージュと言っても、以下のようにさまざまな色味やトーンがあります。
・ライトグレージュ
・ダークグレージュ
・ミディアムグレージュ
・ブルーグレージュ
・ウォームグレージュ など
わずかな差でも外壁全体に塗装すると印象が大きく異なるので、比較しながら慎重に選びましょう。
【グレージュ】外壁塗装の施工事例
・木目×グレージュ
・ホワイト×グレージュ
・ブラック×グレージュ
・ブラウン×グレージュ
木目×グレージュ

グレージュと木目は、互いを引き立て合うおすすめの組み合わせです。
無機質になりがちなグレージュの外壁に木目調のアクセントを加えることで、深みがプラスされ、よりおしゃれな印象に仕上がります。
ホワイト×グレージュ

ホワイトは、グレージュの外壁に明るさとメリハリを与えます。
軒天や破風板、雨どいなどの狭い範囲にアクセントとして取り入れるだけでも効果的です。
ホワイトは汚れが目立ちやすい色ですが、部分的に使用することでメンテナンスの手間を抑えられます。
ブラック(ダークグレー)×グレージュ

グレージュの外壁にブラックやダークグレーを組み合わせると、引き締まったモダンな印象になります。
ブラックの面積が大きすぎると重くなるので、雨どいや玄関ドアなどに部分的に取り入れるのがバランスよく仕上げるコツです。
ブラウン×グレージュ

都会的な印象のグレージュにブラウンが加わることで、温もりのあるおしゃれな外観に仕上がります。庭木や花との相性もバツグンです。
ブラウンはグレージュとの明度差があまり大きくないため、ツートンカラーにする場合はダークブラウン×ライトグレージュのように濃淡をはっきりつけると、メリハリのある仕上がりになります。
外壁塗装でグレージュが人気の理由
・おしゃれ
・住宅街でも浮きにくい
・汚れが目立ちにくい
・色あせやチョーキングが起こりにくい
おしゃれ
グレージュの人気が高い最大の理由は、シンプルなのに洗練されたおしゃれな印象を与えられる点です。
くすみカラーブームを背景に、グレージュはインテリアだけでなく外壁でもトレンドカラーとして定着しています。
ツートンカラーにすることでデザイン性も高められ、「無難だけどダサくない」という絶妙なバランスにより、幅広い年齢層から支持されています。
住宅街でも浮きにくい
グレージュは住宅街に自然と溶け込みやすいカラーのため、「塗り替えたら悪目立ちした」「派手な色にして近隣住民とトラブルになった」などの失敗が少ないでしょう。
ニュートラルな色合いなので飽きが来ず、流行に左右されにくいこともメリットです。
将来的に住宅を売却する場合にも、世代を問わず好印象を与えられます。
汚れが目立ちにくい
外壁の汚れの主な原因は排気ガスやホコリ、雨だれなどです。
これらの汚れはどれもグレー系に近い色をしているため、グレージュの外壁に付着してもあまり目立ちません。
頻繁に洗浄しなくても、きれいな外観を長く維持しやすいでしょう。
色あせやチョーキングが起こりにくい
チョーキングとは、塗膜の経年劣化により表面を触ると手に白い粉が付着する現象です。
黒・ネイビー・ダークグレーなどの暗い色はチョーキングが目立ちやすく、赤・黄色・紫などの原色系は色あせやすい傾向があります。
一方、グレージュは経年による色の変化が起こりにくいため、塗装したての美しい外観を長く保てます。
外壁塗装においてグレージュで後悔しやすいポイント
・思ったより地味だった
・ぼやけた印象になった
・個性がない
思ったより地味だった
グレージュで後悔する声としてもっとも多いのが、「仕上がりが思ったより地味だった」というものです。
グレージュはもともと落ち着いた色なので、特に暗いトーンの単色で外壁全体を塗装すると、単調でのっぺりとした印象になりやすい傾向があります。
屋根や玄関ドア、窓わくといった外壁以外の色との相性も考慮し、建物全体が暗くなりすぎないように注意しましょう。
ぼやけた印象になった
逆に淡いグレージュ単色で仕上げると、外壁全体がぼんやりとした印象になることがあります。
色自体の主張が少なく、建物の輪郭や立体感が感じられにくいためです。
メリハリをつけるには、窓わくや雨どいを濃い色にして引き締める、色の濃淡を変えてツートンカラーにするといった方法が効果的です。
個性がない
グレージュは人気の高いカラーゆえに、「隣の家とほとんど一緒」「住宅街で埋もれてしまった」といったことが起こりえます。
落ち着きがありながら個性も出したい場合には、部分的に差し色を入れるのがおすすめです。
たとえば、玄関を木目調デザインにしたり、窓わくを白にしたりする方法があります。
ベースカラーが落ち着いている分、アクセントとして明るい色を取り入れるのもよいでしょう。
失敗しない!外壁塗装における色選びのコツ

・光の効果に注意する
・配色のバランスに注意する
・艶感を調整する
・カラーシミュレーションを活用する
・大きな色見本で最終確認をする
光の効果に注意する
同じ色でも、蛍光灯と太陽光の下では見え方が異なります。
カタログや色見本は必ず屋外でチェックしましょう。
天候や時間帯によっても違って見えるので、晴れの日とくもりの日、朝・昼・夕方など、さまざまな条件下で確認することが大切です。
配色のバランスに注意する
ツートンカラーにする場合、ベースカラーとアソートカラーの割合は6:4~7:3が目安です。
アクセントカラーも加える場合はアソートカラーの分量を減らし、5~10%程度の割合で入れるとよいでしょう。
色が多すぎるとごちゃごちゃした印象になるため、3色までに抑えることもポイントです。
艶感を調整する
同じグレージュでも、艶ありと艶なしでは仕上がりの印象が大きく異なります。
艶ありは光を反射して明るく華やかな印象になりますが、日当たりが良い面では白っぽく飛んで見えることがあります。
一方、艶なしは上品で落ち着いた雰囲気になり、グレージュの質感をより引き立てます。
ただし、艶消し材を混ぜている製品は表面がザラザラしているため、汚れが溜まりやすい点に注意が必要です。
3分艶・5分艶・7分艶といった選択肢もあるので、好みと実用性のバランスを考えて選びましょう。
カラーシミュレーションを活用する
カラーシミュレーションとは、ご自宅の写真に色をのせて全体の仕上がりをチェックする方法です。
塗装しない部分の色との組み合わせも確認できるため、「思っていたイメージと違った」「屋根の色と合わなかった」などの失敗を減らせます。
多くの塗装会社が無料で作成しているので、相談してみましょう。
大きな色見本で最終確認をする
同じ色でも、面積が大きいと明るい色はより明るく鮮やかに、暗い色はより暗く濃く見える傾向があります。
カタログに載っている小さな色見本だけで決めてしまうと、「明るすぎた」「暗すぎた」と後悔することになりかねません。
最終確認の際にはA4サイズ以上の見本を用意してもらい、実際の外壁に当ててチェックしましょう。
まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!
今回は、外壁塗装でグレージュが人気の理由や、施工事例、失敗しない色選びのコツなどをご紹介しました。
グレージュはおしゃれなだけでなく、汚れや色あせが目立ちにくいことも魅力です。
ただ、色のトーンや組み合わせによっては地味な印象を与える事もあるので、さまざまなパターンを比較した上で最適なカラーを選びましょう。
ベストホームでは、外壁塗装のプロが色選びを全力でサポートいたします。
カラーシミュレーションも行っておりますので、岡山市にお住まいの方はぜひお気軽にご相談くださいませ。
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外壁塗装ではグレーのツートンカラーが人気!施工事例や後悔しない色選びの注意点も紹介

外壁塗装でグレーのツートンカラーを検討しているものの、「どんな色と組み合わせればいいのかわからない」「おしゃれな塗り分け方が知りたい」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
グレーは外壁塗装の人気色ランキングで常に上位に入る定番カラーですが、ツートンにすることでさらにおしゃれで個性的な外観に仕上げられます。
一方で、色の組み合わせや塗り分け方を間違うと、思い描いていたイメージとかけ離れてしまうことも。
そこでこの記事では、おしゃれなグレーツートンカラーの施工事例や、失敗しない塗り分け方をわかりやすくご紹介しています。
色選びのコツも解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。
外壁塗装でグレーのツートンカラーが人気な理由
グレーのツートンカラーが選ばれる理由は、見た目のおしゃれさだけではありません。
実用面でのメリットが多く、流行に左右されないことも魅力です。
ここでは、グレーのツートンカラーが人気な理由を4つご紹介します。
・シンプルでおしゃれ
・汚れが目立ちにくい
・色あせやチョーキングが目立ちにくい
・どんな街並みにも馴染みやすい
シンプルでおしゃれ
1色だけだと単調になりがちなグレーも、ツートンカラーにすることで奥行きが生まれ、洗練されたおしゃれな外観に仕上がります。
組み合わせる色や塗り分け方によって、ナチュラル、スタイリッシュ、クールなど幅広いテイストを表現できることが魅力です。
「落ち着きもありながら、周囲とはひと味違ったデザインにしたい」という方に選ばれています。
汚れが目立ちにくい
外壁の汚れの主な原因は、排気ガス・砂ぼこり・コケ・カビなどです。
これらの汚れはいずれも灰色~茶色がかった色味のため、グレーの外壁に付着しても同化してあまり目立ちません。
定期的な洗浄など、メンテナンスの手間を減らしたい方にとって魅力的な選択肢です。
色あせやチョーキングが目立ちにくい
チョーキングとは、経年劣化により塗料中の顔料が粉化し、白っぽくなる現象のことです。
特に淡いグレーはチョーキングや色あせが発生しても目立ちにくいため、きれいな外観を長く維持できます。
どんな街並みにも馴染みやすい
グレーは無彩色に分類され、都市部の住宅街や緑の多い郊外など、どのような環境にもマッチしやすいことが特徴です。
景観を損なわないため、条例で使用できる色が限られている場合でも問題ないでしょう。
近隣住民とトラブルになる心配もありません。
【外壁塗装の施工事例】おしゃれなグレーのツートンカラー
外壁塗装において、特に人気の組み合わせを5パターンご紹介します。
・グレー×水色
・グレー×ベージュ
・グレー×ブラック
・グレー×ホワイト
・淡いグレー×濃いグレー
グレー×水色

さわやかで都会的な印象を与える組み合わせです。
グレーの落ち着きに水色の清涼感が加わり、重くなりすぎず明るい外観に仕上がります。
北欧風や西海岸テイストの住宅にもマッチします。
グレー×ベージュ

外壁塗装でも特に人気の高い王道の組み合わせです。
グレーの洗練された雰囲気とベージュの温かみが絶妙にマッチし、上品で落ち着いた外観になります。
どちらも汚れが目立ちにくい色なので、実用面でも優れています。
グレー×ブラック

スタイリッシュでモダンな印象を求める方に人気の組み合わせです。
グレーとブラックは同系色のため統一感が生まれやすく、メリハリと高級感のある仕上がりになります。
ただ、黒や濃いグレーは熱を吸収しやすいため、外壁材へのダメージが大きくなったり、夏場に室温が高くなったりする可能性があります。
グレー×ホワイト

明るくクリーンな印象で、幅広い層に支持されている組み合わせです。
ホワイトの清潔感とグレーの落ち着きが合わさることで、シンプルながら品のある外観に仕上がります。
軒天などの暗くなりやすい部分にホワイトを使うと、建物全体が明るく見える効果があります。
ただ、ホワイト部分は汚れが目立ちやすいため、汚れが付着しにくい「低汚染塗料」の使用がおすすめです。
淡いグレー×濃いグレー

同じグレーでも濃淡をつけることで、統一感を保ちながら立体的でこなれた印象に仕上がります。
色の組み合わせによる奇抜さがなく、特にシンプルモダンな住宅にマッチする配色です。
色の差が小さすぎると遠目には1色に見えてしまうので、濃淡の差をしっかりつけることがおしゃれに見せるポイントです。
失敗しないグレーツートンカラーの塗り分け方
・上下で塗り分ける
・縦で塗り分ける
・凹凸で塗り分ける
・アクセントカラーを入れる
上下で塗り分ける
もっともポピュラーなのが、1階と2階の境目で色を分ける方法です。
シンプルながら変化をつけやすく、多くの住宅で採用されています。
上に淡い色・下に濃い色を配置すると、重心が下がってどっしりとした安定感のある印象を与えます。
逆に、上を濃い色・下を淡い色にすると、個性的でスタイリッシュな雰囲気になるでしょう。
縦で塗り分ける

玄関を中心に縦ラインで色を分けたり、外壁の一部をストライプ状に塗り分けたりする方法です。
縦のラインが、視覚的に建物を高くスリムに見せる効果があります。
総二階建て(1階と2階が同じ外壁面で構成されている家)や、シンプルな箱型の住宅と特に相性が良い塗り分け方です。
ただし、塗り分けるラインの位置や幅によって印象が大きく変わるため、カラーシミュレーションで全体のバランスを確認しておくことをおすすめします。
凹凸で塗り分ける

ベランダ・玄関まわり・出窓など、外壁の凹凸を利用して色を分ける方法です。
建物の構造をそのまま活かして塗り分けられるため、不自然な印象になりにくく立体感が際立ちます。
特にベランダや玄関部分を別の色で塗装すると建物のアクセントになり、よりスタイリッシュでおしゃれな外観に仕上がります。
アクセントカラーを入れる

玄関ドアや窓サッシ、幕板(1階と2階の境目にある帯状の部材)などにアクセントカラーを取り入れることで、建物全体を引き締め、奥行きや個性を加える効果があります。
ただし、色の数が増えるとまとまりが崩れやすくなるため、全体で使う色は3色以内に抑えましょう。
外壁塗装でグレーのツートンカラーをおしゃれに仕上げる5つのコツ
・屋根や付帯部の色との相性を考慮する
・色の比率は6:4~7:3
・面積効果に注意する
・光の影響を考慮する
・カラーシミュレーションをする
屋根や付帯部の色との相性を考慮する
外壁の色だけを考えていると、完成後に「屋根の色と合わなかった」「雨どいだけ浮いている」などの失敗が起こりがちです。
雨どい・窓サッシ・玄関ドアといった付帯部や屋根の色も含めて、全体でコーディネートすることが大切です。
特に窓サッシは塗装できないため、必ず色の相性を確認しておきましょう。
色の比率は6:4~7:3
ツートンカラーでは、2色の面積比率が建物の印象を大きく左右します。
一般的にバランスが取りやすいとされるのは、6:4~7:3程度の比率です。
均等にすると単調に見えたり、境界線がはっきりしすぎて不自然に感じたりすることがあります。
面積効果に注意する
面積効果とは、面積が大きいほど明るい色はより明るく鮮やかに、暗い色はより暗く濃く見えるという特性です。
カタログの小さな色見本だけで決めてしまうと、実際に塗装した際に「イメージと違った」と後悔することになりかねません。
このような失敗を避けるには、A4サイズ以上の大きな色見本で最終確認を行うことが大切です。
光の影響を考慮する
蛍光灯と自然光の下では、同じグレーでも見え方が異なります。
カタログや色見本は必ず屋外に出てチェックしましょう。
くもりの日と晴れた日、朝・昼・夕方の時間帯によっても違って見えるので、さまざまな条件下で何度も確認することをおすすめします。
カラーシミュレーションを活用する
カラーシミュレーションとは、ご自宅の写真に色をのせて仕上がりイメージを確認できるツールです。
さまざまな色の組み合わせや、塗り分けパターンを手軽に試せます。
ただ、モニター画面によって色の見え方が異なるため、最終確認は実際に使用する塗料で塗装した色見本で行いましょう。
まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!
今回は、グレーツートンカラーの施工事例や人気の理由、失敗しない塗り分け方などをご紹介しました。
グレーの外壁はおしゃれなだけでなく、汚れや色あせが目立ちにくいといった実用性も魅力です。
ただ、色のトーンや組み合わせ、塗り分け方によって印象が大きく変わるので、カラーシミュレーションなども活用しながら慎重に選びましょう。
ベストホームでは、外壁塗装のプロが色選びを全力でサポートいたします。
カラーシミュレーションも行っておりますので、岡山市にお住まいの方はぜひお気軽にご相談くださいませ。
外壁塗装の対応エリア
岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区
倉敷市の施工事例のご紹介
投稿日:
カテゴリー:お役立ち情報
岡山市・倉敷市を中心に、外壁塗装・屋根塗装を行っているベストホームです。
今回は、倉敷市で施工させていただいた外壁塗装工事をご紹介します。
今回のお客様は、以前弊社が開催したイベントにご来場いただいたことがきっかけで、外壁塗装のご相談をいただきました。
その後、弊社を含めて3社から相見積もりを取られたうえで、弊社をお選びいただきました。
決め手についてお伺いしたところ、
「会社や担当者の対応が良かった」
との嬉しいお言葉をいただきました。
外壁塗装は決して安い工事ではありません。
そのため、価格だけでなく、担当者の対応や説明、会社としての安心感、施工内容への納得感なども含めて業者を選ぶことが大切です。
今回の施工では、外壁の塗装だけでなく、劣化していたシーリング部分もしっかり確認しながら工事を進めました。
■ 施工前のお住まいの状態
こちらが施工前のお住まいです。

一見するときれいに見える部分もありますが、近くで確認すると、外壁や目地部分には経年による劣化が見られました。
特に今回気になったのが、シーリングの劣化です。
シーリングは、外壁材と外壁材の継ぎ目などに充填されている材料で、雨水の侵入を防いだり、外壁材の動きを吸収したりする重要な役割があります。
しかし、年月が経過すると、
ひび割れ
硬化
肉やせ
剥離
欠落
などの症状が現れることがあります。
今回のお住まいでは、シーリングが崩れ落ちている箇所も確認されました。
シーリングの劣化をそのまま放置すると、外壁内部への雨水の侵入につながる可能性があるため、外壁塗装を行う際には、塗装だけでなくシーリングの状態も確認することが重要です。
■ 裏側の外壁には黒ずみも
今回のお住まいは、建物の裏側が田んぼに面しています。
そのため、外壁の一部には黒ずみや汚れが目立つ状態となっていました。
特に日当たりや風通し、水分などの条件によっては、外壁にカビや藻などが発生しやすくなる場合があります。
外壁の黒ずみは、単なる汚れに見えても、長期間そのままにしておくと美観を損なうだけでなく、塗膜の劣化にもつながる場合があります。
そこで、塗装前には外壁の状態をしっかり確認し、必要な下地処理を行ったうえで塗装を進めました。
■ 外壁塗装は「塗るだけ」ではありません
外壁塗装というと、「外壁に新しい塗料を塗る工事」と思われがちです。
しかし、実際には塗装前の下地処理が非常に重要です。
外壁に汚れが付着したまま、また劣化した部分を処理しないまま塗装してしまうと、塗料本来の性能を十分に発揮できない可能性があります。
そのため、
現状確認 → 洗浄 → 下地処理 → シーリングなどの補修 → 下塗り → 中塗り → 上塗り
といった工程を適切に行うことが、外壁塗装を長持ちさせるポイントになります。
ベストホームでは、単純に「外壁をきれいに塗る」だけではなく、現在のお住まいがどのような状態なのかを確認したうえで、必要な工事をご提案することを大切にしています。
■ 外壁塗装後、明るく美しい外観に!
そして、こちらが施工後のお住まいです。

施工前と比べると、外壁全体が明るくなり、建物の印象が大きく変わりました。
特に、玄関まわりのブルー系の外壁がアクセントとなり、爽やかでスタイリッシュな外観に仕上がっています。
外壁塗装では、単純に「元の色に戻す」だけではなく、色を変えて住まいの雰囲気を一新することができるのも魅力の一つです。
せっかく外壁塗装をするのであれば、
「今までとは違う雰囲気にしたい」
「少しおしゃれな外観にしたい」
というご相談も大歓迎です。
色選びでは、実際の建物の形状や屋根、サッシ、玄関ドアなどとのバランスも考えながらご提案しています。
■ 3社の相見積もりから弊社を選んでいただきました
今回のお客様は、弊社のイベントへのご来場をきっかけにご相談いただき、その後、3社で相見積もりを比較されました。
その中で弊社を選んでいただけたことは、私たちにとって大変嬉しいことです。
外壁塗装を検討されている方の中には、
「どこの塗装会社に頼めばいいの?」
「見積もりを取ったけど、金額が違いすぎて分からない」
「安い会社に頼んで大丈夫?」
と悩まれる方も多いと思います。
相見積もりを取ることは、適正な工事内容や費用を判断するうえで、一つの方法です。
ただし、見積金額だけを比較するのではなく、
どこまで補修するのか
下地処理はどのように行うのか
シーリングはどうするのか
使用する塗料は何か
工事後の保証やアフターフォローはどうなっているか
担当者が丁寧に説明してくれるか
なども確認することをおすすめします。
今回のお客様からは、**「会社と担当者の対応がよかった」**という理由で選んでいただきました。
これからも、価格だけではなく、「ここに頼んでよかった」と思っていただける外壁塗装を目指していきたいと思います。
■ 最後はお客様と一緒にドローン撮影!
そして今回、完成したお住まいを上空からドローンで撮影していただきました。
最後には、お客様と弊社スタッフも一緒に記念撮影!
普段、地上から見ることが多いお住まいですが、上空から見ると外壁や屋根を含めた建物全体の仕上がりがよく分かります。
今回も、素敵な完成写真を撮影することができました。
お客様、この度は数ある外壁塗装会社の中からベストホームをお選びいただき、誠にありがとうございました。
今後もお住まいのことで気になることがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。
倉敷市・岡山市で外壁塗装をご検討の方へ
外壁の色あせ、黒ずみ、ひび割れ、シーリングの劣化などは、お住まいのメンテナンス時期を判断する重要なサインです。
「まだ塗装しなくても大丈夫かな?」
と思っていても、実際に専門家が確認すると補修が必要な箇所が見つかることがあります。
ベストホームでは、倉敷市・岡山市を中心に、外壁塗装・屋根塗装・外壁リフォームのご相談を承っています。
外壁塗装をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。
当社は塗装工事だけでなく、エクステリア工事・住宅リフォーム・リノベーション・不動産事業・介護事業など、暮らしに関わる幅広いサービスを展開しています。外壁や屋根のお悩みはもちろん、お住まい全体のトータルサポートが可能です。
一度きりの工事で終わるのではなく、「生涯のお付き合いができる住まいのパートナー」として、お客様に寄り添い続けることが私たちの目標です。
岡山で信頼できる外壁塗装業者・屋根工事業者をお探しの方は、ぜひ一度、ベストホームまでお気軽にお問い合わせください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。
【グリーンの外壁塗装はおしゃれ&汚れが目立ちにくい】施工事例やメリット・デメリットも紹介

グリーンの外壁にしたいけど、「汚れや色あせは目立たない?」「我が家に合うかな?」「どんな色と相性がいいんだろう?」と、迷っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、外壁塗装におけるグリーンのメリット・デメリットや、色選びで後悔しない3つのコツをわかりやすく解説しています。
施工事例も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
外壁塗装でグリーンが注目されている理由
外壁塗装の色選びにおいて、落ち着きと個性を両立できるグリーンの人気が高まってきています。
グリーンの外壁はナチュラルでありながらおしゃれな雰囲気を演出できるため、長く住んでも飽きにくいでしょう。
自然素材や植栽との相性が良く、汚れが目立ちにくいことも魅力です。
また、ひと口にグリーンと言っても以下のようにさまざまな色味があり、印象が異なります。
・若草色
・ミントグリーン
・モスグリーン
・オリーブグリーン
・ダークグリーン
・グリーングレー など
建物のデザインに合ったグリーンを選ぶことで、より完成度の高い仕上がりになります。
たとえば、淡いミントグリーンは洋風住宅との相性がよく、若草色やオリーブグリーンは和風住宅に向いています。
モスグリーンやダークグリーンは、シックで重厚感のある建物とマッチしやすいでしょう。
【施工事例】おしゃれなグリーンの外壁塗装
和風・洋風・北欧風3つのスタイル別に、おしゃれなグリーンの使い方を見てみましょう。
【和風デザイン】
若草色の外壁と木の玄関扉の組み合わせが、和風住宅によく合っています。
落ち着きのあるグリーンは屋根瓦のグレーとも相性がよく、引き締まった印象に仕上がります。
【洋風デザイン】
淡いグリーンの外壁は、明るくおしゃれな印象を与えます。
庭の植物との相性もよく、玄関ドアや窓わく、雨どいなどをすべて白に統一することで爽やかさがより際立ちます。
【北欧風デザイン】
明るい木目調の玄関ドアとグリーンの外壁、白い窓わくを組み合わせることで、温かみのある北欧風デザインに仕上がります。
個性的でありながら、ややくすみがかかった色味にすることで住宅街でも悪目立ちしにくいでしょう。
外壁塗装でグリーンと相性の良い色の組み合わせ
グリーンは合わせる色によっても印象が大きく変わります。
ここでは、特に相性のよい組み合わせを5つご紹介します。
・グリーン×ホワイト → 爽やか
・グリーン×ベージュ → やさしく温かみがある
・グリーン×ブラウン → ナチュラルでおしゃれ
・グリーン×グレー → 都会的でスタイリッシュ
・淡いグリーン×濃いグリーン → 同系色で失敗が少ない
外壁塗装でグリーンを選ぶメリット

グリーンには、見た目のおしゃれさだけでなく、実用面での優れた特性もあります。
代表的なメリットを4つ紹介します。
・コケや藻が目立ちにくい
・和風・洋風どちらの住宅にも合う
・個性的でおしゃれ
・庭木や花と自然になじむ
コケや藻が目立ちにくい
外壁に発生しやすいコケや藻は緑色をしているため、グリーン系の外壁にすると同化して目立ちにくいことが大きなメリットです。
日当たりが悪い立地や湿気が多い場所、北側の外壁などでは特に効果を実感しやすいでしょう。
頻繁に洗浄しなくてもきれいな外観を長く保てます。
和風・洋風どちらの住宅にも合う
グリーンはバリエーションが豊富で、住宅のスタイルやデザインを選ばないことが特徴です。
色のトーンや艶感を調整することで、和風住宅とも洋風住宅ともマッチします。
個性的でおしゃれ
日本ではホワイトやベージュ系の外壁が主流のため、グリーンを選ぶことで周囲の住宅とはひと味違ったおしゃれな外観に仕上がります。
淡いトーンや落ち着きのあるグリーンを選べば、個性的でありながら住宅街で浮くこともないでしょう。
庭木や花と自然になじむ
グリーン系の外壁は、庭の植栽や花との相性が抜群です。
外壁と庭の緑が溶け合うことで、家全体が自然の中に包まれているような一体感が生まれます。
ガーデニングにこだわっている方にとって、グリーンの外壁は庭の魅力をさらに引き立てる最良の選択肢の1つです。
外壁塗装でグリーンを選ぶデメリット

グリーンの外壁には魅力が多い一方で、注意点もあります。
事前にデメリットを把握しておくことで、後悔のない色選びをしましょう。
・色選びが難しい
・色味や組み合わせによっては浮くことがある
・濃いグリーンは色あせが目立ちやすい
・淡いグリーンは汚れが目立ちやすい
色選びが難しい
グリーンはバリエーションが豊富なことが魅力ですが、反面「どれを選べばよいかわからない」と迷いやすい色でもあります。
色味だけでなくトーンや艶感によっても印象が大きく異なるので、カラーシミュレーションを活用し、塗装会社とも相談しながら選ぶとよいでしょう。
色味や組み合わせによっては浮くことがある
日本の住宅街では落ち着いたカラーが多いため、明るすぎる色や原色系のグリーンは浮いてしまうことがあります。
近隣との調和を重視する場合は、モスグリーンやグリーングレーなどの落ち着いた色味を選ぶとよいでしょう。
地域によっては景観条例により使用できる色が限られているケースもあるため、事前に確認しておくと安心です。
濃いグリーンは色あせが目立ちやすい
ダークグリーンなどの濃い色は、色あせやチョーキング(塗膜が粉化して表面が白っぽくなる)現象が目立ちやすい傾向があります。
濃いグリーンにしたい場合は、紫外線に強いラジカル制御塗料や無機塗料を選ぶとよいでしょう。
淡いグリーンは汚れが目立ちやすい
明るく淡いグリーンは、雨だれや排気ガスの汚れが目立ちやすい傾向があります。
こまめに洗浄すればきれいな状態を保てますが、手間をかけたくない場合は「低汚染塗料」がおすすめです。
汚れが付着するのを防ぎ、もし汚れても雨水で洗い流されます。
後悔しない!外壁塗装における色選びのポイント

外壁塗装の色選びでは、「仕上がりがイメージと違った」という失敗が少なくありません。
そこで、後悔しないために特に重要な3つのポイントをご紹介します。
・カタログは屋外で確認する
・大きな色見本で最終確認をする
・配色のバランスに注意する
カタログは屋外で確認する
同じ色でも、蛍光灯と太陽光の下では見え方が大きく異なります。
カタログで色を選ぶ際には、必ず屋外に出て確認しましょう。
日向と日陰、時間帯、天候によっても印象が変わるため、さまざまな条件下で複数回チェックしておくと安心です。
大きな色見本で最終確認をする
カタログや小さな色見本で選んだ色が、実際の外壁に塗ってみると違って見えることがよくあります。
これは「面積効果」と呼ばれる現象で、面積が大きくなると明るい色はより明るく鮮やかに、濃い色はより暗く濃く見えます。
できるだけA4サイズ以上の大きな色見本を用意してもらい、実際の外壁に当てて確認しましょう。
配色のバランスに注意する
ツートンカラーにする場合には、ベースカラーとアソートカラーを6:4~7:3の割合で使用するとバランスのよい仕上がりになります。
アクセントカラーも加えて3色使用する場合には、アソートカラーの分量を減らし、5~10%程度の割合で入れるのがおすすめです。
4色以上になるとごちゃごちゃした印象になるため、3色までに抑えましょう。
まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!
今回は、外壁塗装におけるグリーンのメリット・デメリットや施工事例、色選びで後悔しないコツなどをご紹介しました。
グリーンの外壁はどんな住宅にも合いやすく、周囲とはひと味違ったおしゃれで個性的な仕上がりになります。
ただ、同じグリーンでもトーンによっては汚れや色あせが目立つことがあるので、塗装会社とも相談しながら最適なカラーを選びましょう。
ベストホームでは、外壁塗装のプロがお客さまのご要望に応じて色選びをサポートいたします。
外壁の無料点検も行っておりますので、岡山市にお住まいの方はぜひお気軽にご相談くださいませ。
外壁塗装の対応エリア
岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区
ベストホームスタッフで夏祭りを行いました🎆
投稿日:
カテゴリー:お役立ち情報
昨日まで夏期休業させていただいておりましたが、本日より、営業しております!!
さて、今回は、夏期休業中にベストホームスタッフとスタッフの家族で行った、ベストホーム夏祭りの様子をご紹介します!!
夕方から夜にかけて、バーベキューやスイカ割り、早食い競争、花火など様々な催しをおこなって、スタッフも家族もとても楽しい時間を過ごすことができました!






当社は塗装工事だけでなく、エクステリア工事・住宅リフォーム・リノベーション・不動産事業・介護事業など、暮らしに関わる幅広いサービスを展開しています。外壁や屋根のお悩みはもちろん、お住まい全体のトータルサポートが可能です。
一度きりの工事で終わるのではなく、「生涯のお付き合いができる住まいのパートナー」として、お客様に寄り添い続けることが私たちの目標です。
岡山で信頼できる外壁塗装業者・屋根工事業者をお探しの方は、ぜひ一度、ベストホームまでお気軽にお問い合わせください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。
夏期休業のお知らせ
投稿日:
カテゴリー:お役立ち情報
みなさまこんにちは!暑い日が続いていますが、体調崩されていないでしょうか?
ベストホームは、下記の通り夏季休業とさせていただきます。
8/11(火)PM~8/15(土)
休業期間中のお問い合わせは、16日より順次対応してまいります。
ご不便とご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。
外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。
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【日差し対策】
投稿日:
カテゴリー:お役立ち情報
皆様、暑い夏を乗り切る対策を考えてみませんか?
室内の大半は窓からの日差しによる熱(日射熱)です。日差しを抑えるには、
外付けの日よけは最も効果的です。
窓ガラスに当たる前に日差しを遮るため、室内の温度上昇を大きく抑えられます。
今回、施工させて頂いた
リクシルのスタイルシェードは、日差しを遮る事が出来
シェード生地にも、バリエーションがあり、デザイン性もあります。
ベストホームでは、外壁塗装と合わせてお家のお困り事を何でも解決します!

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