2026年4月

スタッフブログ|休日ランニングでリフレッシュしてきました!

こんにちは!
今回は少し仕事から離れて、スタッフの休日の様子をご紹介させていただきます。

先日、会社の同僚と一緒にランニングに行ってきました!
コースは、岡山でも人気のランニングスポットである
岡山後楽園 周辺や岡山城 へ行ってきました。

当日は雨上がりでしたが、空はしっかり晴れていてとても気持ちの良い天気。
空気も澄んでいて、走っていてとてもリフレッシュできました!

そしてこの時期ならではの楽しみが「桜」です🌸
川沿いの桜並木がちょうど見頃で、ランニングをしながらお花見気分も味わえました。



つい立ち止まって写真を撮りたくなるほど綺麗で、
「やっぱり岡山はいいところだな」と改めて感じる時間になりました。

一緒に走った同僚とも、仕事の話だけでなくプライベートな話もでき、
普段とはまた違ったコミュニケーションが取れたのも良い時間でした。

私たちは普段、外壁塗装やリフォーム工事を通じてお客様のお住まいに関わらせていただいていますが、
こうした日々のリフレッシュやチームワークも、良い仕事につながっていると感じています。

これからも、技術だけでなく「人」として信頼していただけるよう、
一つひとつの現場を大切に取り組んでまいります!

お住まいのことで何か気になることがあれば、
お気軽にご相談ください!



岡山で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。


当社は塗装工事だけでなく、エクステリア工事・住宅リフォーム・リノベーション・不動産事業・介護事業など、暮らしに関わる幅広いサービスを展開しています。外壁や屋根のお悩みはもちろん、お住まい全体のトータルサポートが可能です。

一度きりの工事で終わるのではなく、「生涯のお付き合いができる住まいのパートナー」として、お客様に寄り添い続けることが私たちの目標です。

岡山で信頼できる外壁塗装業者・屋根工事業者をお探しの方は、ぜひ一度、ベストホームまでお気軽にお問い合わせください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。



お問い合わせは、フリーダイヤルまたは、お問い合わせフォームから!!
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【外壁塗装におすすめの色の組み合わせ11パターンと施工事例】人気の塗り分け方法も紹介


外壁塗装において、色の組み合わせは建物全体の印象を決める重要なポイントです。

「どう選べばよいかわからない」「失敗したくない」「何に気をつけて選べばいいの?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、外壁塗装で人気の色の組み合わせ11パターンと、5つの塗り分け方法をご紹介します。

後悔しない色選びのコツも解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

外壁塗装におすすめの色の組み合わせ11パターンと施工事例


外壁塗装で人気の色の組み合わせ
11パターンを、実際の施工事例とともにご紹介します。

1. ベージュ×ブラウン
2. アイボリー×ブラウン
3. ×
4. ベージュ×
5. ブラウン×クリーム
6. ベージュ×グレー
7. ×ブルー
8.  グレー×アイボリー
9. ライトグレー×ダークグレー
10. グリーン×クリーム
11. ×ネイビー

1. ベージュ×ブラウン


ベージュ×ブラウンは定番の人気カラーです。

自然な色調で汚れが目立ちにくく、周囲の環境にも馴染みやすいことが魅力です。

2. アイボリー×ブラウン


アイボリー×ベージュも人気の高い組み合わせです。

ベージュよりも明るいアイボリーと組み合わせることで、落ち着きがありながらより清潔感のある外観に仕上がります。

3. ×


白×黒の組み合わせは、シャープで洗練された印象を与えます。

黒の分量が多いと重厚感のある外観に、白の分量が多いと明るく爽やかな外観に仕上がります。

4. ベージュ×


あたたかみのあるベージュに白を組み合わせることで、抜け感のある爽やかな印象を与えます。

どんな街並みにも溶け込む万能コンビです。

5. ブラウン×クリーム


深みのあるブラウン×柔らかいクリームは、西洋風の建物のような雰囲気を演出できる人気の組み合わせです。

6. ベージュ×グレー


あたたかみのあるベージュ×クールなグレーは、洗練された印象を与えます。

落ち着きがありながらも、個性的でおしゃれな組み合わせです。

7. ×ブルー


白×ブルーは、明るく爽やかな印象を与える人気の組み合わせです。

地中海やプロヴァンス風の外観が魅力で、空や海を連想させる開放的な雰囲気に仕上がります。

8.  グレー×アイボリー


アイボリー×グレーは、冷たくなりすぎない絶妙なバランスが魅力です。


落ち着きのあるアイボリーにグレーのアクセントが加わることで、上品で洗練された外観に仕上がります。

9. ライトグレー×ダークグレー


同系色の濃淡でまとめることにより、統一感と深みが生まれます。

白×黒ほどコントラストが強くなく、やわらかい高級感を演出できます。

10. グリーン×クリーム


グリーン×クリームは北欧やカントリー風の個性的な印象で、特に緑豊かな庭や植栽との相性が抜群です。

深めのグリーンは重厚感、淡いグリーンは爽やかさを演出できます。

11. ×ネイビー


白とネイビーの組み合わせは、品格と爽やかさが魅力です。

白×黒よりもやわらかく、白×ブルーよりも落ち着いた印象を与えます。

外壁塗装で人気の塗り分け方5パターン


色の組み合わせだけでなく、塗り分け方によっても印象が大きく変わります。

ここでは、代表的な
5つの方法をご紹介します。

・同系色でまとめる 
・上下で塗り分ける
・縦で塗り分ける
・凹凸で塗り分ける
・アクセントカラーを入れる

同系色でまとめる


・クリーム
×ベージュ
・ベージュ×ブラウン
・ライトグレー×ダークグレー

など、明度や彩度の異なる同系色を組み合わせることで、統一感を保ちながら立体感も演出できます。

落ち着いたシンプルな外観がお好みの方におすすめです。

上下で塗り分ける


上下のツートンカラーは、もっともスタンダードで人気の高い塗り分け方です。

1階と2階で色を分けることで、メリハリのある外観に仕上がります。

1階部分を濃い色、2階部分を明るい色にすると安定感が生まれます。

逆に
2階部分を濃くすると、個性的でモダンな印象に仕上がるでしょう。

縦で塗り分ける


縦に塗り分けることで、シャープな印象の外観に仕上がります。

また、縦のラインが強調されるため、建物を高く見せる効果もあります。

凹凸で塗り分ける


建物のデザインを活かして塗り分けることで、立体感を強調する方法です。

玄関まわりやベランダ、窓わくといった凹凸部分の色を変えることで、建物の形状がより際立ちます。

アクセントカラーを入れる


建物の一部にアクセントとなる色を取り入れ、立体感を演出する方法です。

雨どいや窓わく、玄関まわり、ベランダなどの色を変えることで、メリハリのある印象的な外観に仕上がります。

赤や青といった建物全体には使いにくい色も、アクセントカラーなら個性を出しつつ派手すぎない外観を目指せます。

アクセントカラーは全体の
10%程度に抑えるとよいでしょう。

後悔しない!外壁塗装における色の組み合わせのコツ


・3
色以内に抑える
・配色バランスは6473
・屋根や付帯部の色との相性も考慮する
・カラーシミュレーションで全体のバランスを確認する
・色の見え方に注意する

3色以内に抑える


使用する色は
3色以内に抑えましょう。

色数が多すぎるとまとまりがなくなり、落ち着きのない印象になってしまうためです。

ベースカラーとアソートカラーの
2色か、アクセントカラーを加えた3色で構成するとバランスのよい仕上がりになります。

配色バランスは6473


ベースカラーとアソートカラーの割合は、
6473が目安です。

アクセントカラーを入れる場合はアソートカラーの分量を減らし、
510%程度で入れるとよいでしょう。

ベースカラーの割合が少なすぎると落ち着きがなく、多すぎると単調な印象になります。

配色バランスを意識することで、プロのような洗練されたデザインを実現できるでしょう。

屋根や付帯部の色との相性も考慮する


塗料の色を決める際には、外壁単体ではなく屋根や付帯部(雨どい・破風板・窓わくなど)との調和も重要なポイントです。

屋根が濃い色なら外壁は明るめに、屋根が明るければ外壁は濃い色にするとメリハリが生まれるでしょう。

屋根と同系色にして統一感のある仕上がりにする方法もあります。

また、付帯部は面積こそ小さいですが、アクセントカラーを入れて目立たせるのか、同系色で統一するかによって仕上がりの印象がまったく異なります。

家全体を一つのデザインとして捉え、トータルコーディネートを意識することが大切です。

カラーシミュレーションで全体のバランスを確認する


ある程度色をしぼり込んだら、カラーシミュレーションで建物全体の仕上がりイメージを確認しましょう。

多くの塗装業者では、ご自宅の写真に色をのせて配色バランスを確認できるサービスを提供しています。

画面上でさまざまな配色パターンを試せるため、「仕上がりがイメージと違った」という失敗を防げます。

ただし、モニターの色と実際の塗料の色には多少の差があることを理解しておきましょう。

色の見え方に注意する


同じ色でも、環境によって見え方が大きく変わります。

たとえば、面積が大きくなるほど明るい色はより明るく鮮やかに、暗い色はより暗く濃く見えるため、カタログの小さな色見本だけで選んでしまうのは危険です。

最終的に色を決める際には、
A4サイズ以上の色見本板を用意してもらいましょう。

また、蛍光灯の下と太陽光の下でも色の見え方が異なるため、カタログは必ず屋外で確認しましょう。

時間帯や天候によっても違って見えるので、晴れの日とくもりの日、朝・昼・夕方など、さまざまな条件下でチェックすることをおすすめします。

まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!


今回は、外壁塗装で人気の色の組み合わせと塗り分けパターン、色選びのコツなどをご紹介しました。

色の組み合わせや塗り分け方によって、建物の外観は大きく変わります。

ポイントを押さえて後悔のない色選びをしましょう。

ベストホームでは、外壁塗装のプロが全力で色選びをサポートいたします。

カラーシミュレーションも行っておりますので、岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

外壁塗装の対応エリア


岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区

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今後も皆さまに安心してご依頼いただけるよう、誠実な施工を心がけてまいります。



岡山で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。


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一度きりの工事で終わるのではなく、「生涯のお付き合いができる住まいのパートナー」として、お客様に寄り添い続けることが私たちの目標です。

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【外壁塗装+屋根塗装の費用相場は80万〜150万円】高くなる要因・安く抑えるコツも解説


屋根と外壁を塗り替えたいけど「費用はどれくらい?」「どんなケースで高くなるんだろう?」「安く抑えられないかな?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、外壁+屋根塗装の費用相場や高くなる要因、安く抑えるコツをわかりやすく解説します。

ご自宅の塗り替えを検討されている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

外壁塗装+屋根塗装の費用相場は80150万円


一般的な
302階建て住宅の場合、外壁+屋根の塗装費用は80万~150万円が相場です。

坪数ごとの目安は以下の表を参考にしてみてください。

延べ坪数

塗装費用

20

60万~130万円

30

80万~150万円

40

100万~170万円

50

120万~190万円

60

140万~240万円


別々に行うと足場や養生などの費用が
2回分かかりますが、まとめて行えば1回分で済むため1020万円ほど節約できるでしょう。

外壁塗装+屋根塗装の費用に影響する10の要因


建物の階数
屋根・外壁の面積
塗料の種類
施工範囲
屋根の勾配
屋根·外壁の劣化状態
建物の形状やデザイン
屋根・外壁の種類
立地
施工会社

建物の階数


2
階建てと比べて3階建ての建物では、安全確保のためにより頑丈な足場が必要です。

また、建物が高くなるほど使用する足場材が増え、組み立てにも時間がかかるため、費用が高くなる傾向にあります。

3階建ての場合、足場代だけで数万~10万円以上高くなることもあるでしょう。

屋根・外壁の面積


塗装する面積が広いほど、使用する塗料の量や作業時間が増えるため費用も高くなります。

見積もりの際には、図面から正確な面積を算出してもらうか、実測してもらうことが大切です。

面積が「坪数」で記載されている場合は注意しましょう。

同じ坪数でも、屋根や建物の形状によって塗装面積が異なるためです。

坪数で計算されている場合、ざっくりと割高な見積額が提示されていたり、途中で塗料が足りなくなったりする可能性があります。

塗料の種類


屋根や外壁に使用される塗料にはさまざまなグレードがあり、それぞれ費用が大きく異なります。

塗料の種類

耐用年数

費用相場(㎡)

アクリル

38

1,0001,800

ウレタン

510

1,5002,500

シリコン

715

1,8003,500

フッ素

1215

3,0005,000

無機

1520

4,5005,500


耐用年数の長い塗料ほど高価ですが、次回の塗装時期が延びるため、トータルのメンテナンス費用を節約できる可能性があります。

今回の塗装費用だけでなく、長期的なコストパフォーマンスも考慮して選びましょう。

施工範囲


塗装する範囲が広くなるほど費用も増加します。

屋根や外壁だけでなく、破風板・軒天・雨どいなどの付帯部や、ベランダの塗装も一緒に行う場合には、
1か所につき3万~10万円程度の追加費用がかかります

ただ、屋根や外壁の塗り替えが必要な時期には、ほかの部分の塗装も劣化している可能性が高いため、まとめて塗装しておくのがおすすめです。

別々に行うと、そのつど足場代や養生代などがかかります。

屋根の勾配


屋根の勾配がきついと滑りやすくなるので、職人が安全に作業するために屋根の上にも足場を設置する必要があります。

勾配が
5寸以上になると、足場代は5万~10万円ほど高くなるでしょう。

また、急勾配になるほど屋根の面積が広くなるため、塗料などの使用量が増えて材料費も高くなります。

屋根・外壁の劣化状態


屋根や外壁の劣化がひどい場合には、塗装前に補修作業を行います。

軽度なひび割れは下塗り塗料で補修できますが、大きなひび割れや欠けがある場合にはコーキング材で埋めたり、屋根材や外壁材を交換したりする必要があります

また、金属製の屋根材や外壁材にサビが発生している場合には手作業で除去するため、補修費用が高くなるでしょう。

建物の形状やデザイン


同じ坪数でも、建物のデザインや形状によって外壁や屋根の面積が異なります。

たとえば、ベランダや出窓が多い家では通常よりも外壁の面積が大きくなり、切妻屋根よりも寄棟屋根の方が塗装面積が広くなります

そのぶん作業量や塗料の使用量が増えるため、費用が高額になるでしょう。

屋根・外壁の種類


屋根や外壁の種類によって必要な工程・材料が異なるため、費用が変動します。

たとえば、サイディングや
ALCパネルの外壁では、つぎ目に施工されたコーキングの補修作業が必要です

コーキングの補修方法には「増し打ち」と「打ち替え」の
2種類があります。

工法

費用相場

耐用年数

増し打ち

8万〜15万円

25

打ち替え

14万〜23万円

710


増し打ちとは、劣化したコーキングの上からコーキング材を補充する方法です。

古いコーキングの撤去費用がかからないため安く抑えられますが、寿命が短いため応急処置にしかなりません。

一方、打ち替えとは古いコーキング材をはがして新たに充填し直す方法です。

費用は増し打ちより高くなりますが、完全に新しくなるため長持ちします。

特別な理由がなければ、打ち替えた方がよいでしょう。

また、スレート屋根の塗装では、縁切り/タスペーサーの設置を行います

屋根材が重なった部分が塗料で埋まると通気性や雨水の排水に影響するため、すき間をつくって水や空気の通り道を確保する必要があります。

縁切りは、カッターで塗料を除去する方法です。

最近では、屋根材の間にタスペーサーを設置してすき間を確保する方法が一般的です。

立地


建物の立地条件によっても費用が変動する可能性があります。

たとえば、狭小地や住宅密集地では足場を組むスペースが限られており、特殊な足場が必要になるケースがあるでしょう。

また、道路が狭くて大型トラックが入れない場合には、材料を手作業で搬入・搬出することになるため、費用が高額になる傾向があります。

山間部や離島など業者の拠点から遠い場所では、交通費や運搬費が高くなることもあります。

施工会社


屋根や外壁の塗装工事は以下のような業者が請け負っており、どこへ依頼するかによって料金が大きく異なります。

・塗装会社
・工務店
・家電量販店
・ホームセンター
・ハウスメーカー
・リフォーム会社 など

それぞれ受注システムや料金体系が異なるため、比較検討することが大切です。

金額だけでなく、実績や技術力、保証内容なども考慮して選びましょう。

外壁塗装+屋根塗装の費用を安く抑えるコツ


・相見積もりをする
・自社施工の会社を探す
・地元の施工会社へ依頼する
・補助金や助成金を利用する
・火災保険を利用する

相見積もりをする


相見積もりとは、複数社の見積もりをとって比較することです。

1社だけの見積もりでは提示された金額や工事内容が妥当か判断が難しいため、23社へ依頼してみましょう。

ただし、相場と比較して高すぎる場合はもちろん、安すぎる場合にも注意が必要です。

手抜き工事や低品質な塗料の使用、追加請求などのリスクが考えられます。

自社施工の会社を探す


大手のリフォーム会社やハウスメーカーでは、屋根や外壁の塗装を外注しているケースが多く、
10~30%程度の仲介手数料が上乗せされます。

一方、自社施工の会社では、仕上がりに直接影響しない余計な費用がかかりません。

ホームページのスタッフ紹介などで、職人が在籍しているか確認してみましょう。

地元の施工会社へ依頼する


地元の施工会社へ依頼することで、遠方からの交通費や出張費を抑えられます。

また、地域の気候や特性を理解しているため、最適な工法や塗料を提案してもらえる点もメリットです。

何かトラブルが起こった際にも、近ければすぐに駆けつけてもらいやすいでしょう。

補助金や助成金を利用する


自治体によっては、屋根や外壁の塗装工事に助成金が使える可能性があります。

対象となる工事や支給金額は地域によって異なるため、役所の窓口やホームページでご確認ください。

申請期限は着工前までですが、予算が上限に達すると受付が終了するケースが多いので、早めに申請しておきましょう。

火災保険を利用する


台風や落雷などの自然災害が原因で屋根や外壁の補修が必要になった場合には、火災保険が適用される可能性があります。

対象となる災害や保険金額は加入している保険によって異なるため、保険証券などでご確認ください。

申請期限は被害発生から3年以内が一般的ですが、時間が経つほど災害との因果関係を証明するのが難しくなります。

被害を受けたら、速やかに保険会社へ連絡しましょう。

まとめ|岡山市で外壁塗装·屋根塗装をするならベストホームへ!


今回は、外壁+屋根塗装の費用相場や高くなる要因、安く抑えるコツをご紹介しました。

一般的な住宅の塗装費用は80150万円が相場ですが、建物の状態や依頼する施工会社などによって大きく変動する可能性があります。

まずは地元の
23社へ見積もりを依頼して、比較してみましょう。

ベストホームでは無料でていねいに建物の点検を行い、お客さまのご自宅に最適な塗料や施工方法をご提案いたします。

塗装工事も自社の職人が責任をもって行いますので、岡山市にお住まいの方はぜひお気軽にご相談くださいませ。

外壁塗装・屋根塗装の対応エリア


岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区

外壁塗装|同系色でここまで変わる上質な仕上がりとは?

こんにちは!

今回は外壁塗装工事のビフォーアフターのご紹介です。
(1枚目:施工前/2枚目:施工後)




一見すると「同じような白系の外壁」に見えますが、実は今回の塗装は**色味を大きく変えずに仕上げた“同系色塗装”**になります。

■あえて色を変えないという選択

外壁塗装というと、ガラッとイメージを変えるために色を大きく変えるケースも多いですが、

・今の雰囲気が気に入っている
・周囲の街並みに合わせたい
・飽きのこない外観にしたい

といった理由から、「同系色での塗り替え」を選ばれるお客様も増えています。

今回のお宅も、もともとの優しい印象を活かしながら、
より明るく・より清潔感のある薄いグレー系で仕上げさせていただきました。

■同系色塗装の魅力

同系色での塗装は、一見変化が少ないように見えて、実は大きなメリットがあります。

・新築のような自然な仕上がり
・経年劣化によるくすみ・汚れを一新
・品のある落ち着いた印象を維持
・周囲の景観に馴染みやすい

特に今回のように、外壁の質感がしっかりしているお宅では、
色を変えすぎないことで素材の良さを引き立てることができます。

施工後は、同じ系統の色でありながら、
全体が引き締まり、より洗練された印象になりました。

■工事前の思い出づくり「感謝の壁」

また今回の現場では、塗装前の外壁にご家族で絵を描いていただく「感謝の壁」も実施させていただきました。

お子様と一緒に楽しく描いていただいた時間は、
工事の思い出としてしっかり心に残るものになったのではないかと思います。

塗装によってその絵は見えなくなりますが、
「ただ工事をするだけではない価値」を感じていただけるよう、今後もこういった取り組みを大切にしていきます。

■外壁塗装は“変える”だけではない

外壁塗装は、必ずしも大きく色を変えることが正解ではありません。

今回のように
“今の良さを活かしながら、より良くする”
という選択も非常におすすめです。

色選びで悩まれている方は、ぜひ一度ご相談ください。
お住まいや周囲の環境に合わせて、最適なご提案をさせていただきます。


岡山で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。


当社は塗装工事だけでなく、エクステリア工事・住宅リフォーム・リノベーション・不動産事業・介護事業など、暮らしに関わる幅広いサービスを展開しています。外壁や屋根のお悩みはもちろん、お住まい全体のトータルサポートが可能です。

一度きりの工事で終わるのではなく、「生涯のお付き合いができる住まいのパートナー」として、お客様に寄り添い続けることが私たちの目標です。

岡山で信頼できる外壁塗装業者・屋根工事業者をお探しの方は、ぜひ一度、ベストホームまでお気軽にお問い合わせください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。



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【実例】外壁塗装の色選びでよくある6つの失敗パターンと回避するコツ、人気色も紹介


外壁塗装を検討しているけど、「色を決められない」「後悔したくない」「何に気をつけて選べばよいのかわからない」とお困りの方も多いのではないでしょうか。

外壁は建物の中でもっとも面積が広く、住宅全体の印象を大きく左右する重要なポイントです。

一度塗装すると簡単には色を変えられないので、迷ってしまいますよね。

そこでこの記事では、外壁塗装の色選びでよくある失敗例と回避策を解説します。

汚れや色あせが目立ちにくい人気色もご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【実例】外壁塗装の色選びでよくある6つの失敗パターンと回避策


仕上がりがイメージと違った
色あせが目立つ
汚れが目立つ
部屋が暑くなった
外壁のデザインが損なわれた 
ご近所トラブルに発展した

仕上がりがイメージと違った


もっとも多いのは、「思っていた仕上がりと違う」という失敗です。

原因は主に「面積効果」によるもので、面積が大きいほど明るい色はより明るく鮮やかに、暗い色はより暗く濃く感じられます

そのため、カタログで見た色を実際に外壁に塗ると、色の濃さや鮮やかさがイメージとは違って見えるのです。

このような失敗を防ぐには、できるだけ大きな色見本板で確認することが重要です。

また、太陽光の下と蛍光灯の下でも違って見えるため、色見本は必ず屋外でチェックしましょう

晴れた日や雨の日、朝・昼・夕方といった異なる天候や時間帯で確認することも大切です。

さらに、屋根や付帯部(雨どいや破風板など)の色との相性も重要なポイントです。

外壁の色だけで選んでしまうと、全体のバランスが悪くなってしまうことがあります。

実際の建物の写真に色をのせて仕上がりイメージを確認できる「カラーシミュレーション」も活用すると、より失敗しにくいでしょう。

色あせが目立つ


せっかくきれいに塗装しても、色によっては数年で色あせが目立ってしまうケースがあります。

特に色あせしやすいのは、赤・黄色・紫といった鮮やかな原色系です。

また、色あせると白っぽく変化していくため、ダークカラーは色あせが目立ちやすいでしょう。

一方で、白・グレー・ベージュなどの無彩色系や淡い色は色あせしにくく、色あせても目立ちにくい傾向があります。

どうしても鮮やかな色を使いたい場合は、通常よりも早い周期で塗り替えを行うか、耐候性の高い塗料を選ぶとよいでしょう。

汚れが目立つ


外壁の汚れは避けられませんが、色選びによって汚れの目立ちやすさは軽減できます。

もっとも汚れが目立ちやすいのは、真っ白と真っ黒です。

白は排気ガスによる黒ずみやコケなどが、黒は砂ぼこりや黄砂、鳥のフンなどの白っぽい汚れが目立ちやすい傾向があります。

汚れが目立たないようにするなら、グレーやベージュ、アイボリーといった中間色を選びましょう。

これらの色はさまざまな汚れと同化しやすく、多少の汚れがついてもそれほど目立ちません。

また、コケや藻が発生しやすい立地では、グリーン系のカラーもおすすめです。

付着したばかりの汚れはホースの水で洗い流すだけでも簡単に落とせるので、汚れに気づいたら早めに洗浄しましょう。

できるだけ手間をかけたくない場合は、汚れが付着しにくく雨水で自然に洗い流される「低汚染塗料」を使用する方法もあります。

部屋が暑くなった


黒やダークグレーといった暗い色の外壁は太陽光を吸収するため、外壁や室内の温度が上昇しやすい傾向があります。

特に断熱材が入っていない古い住宅では、夏場にエアコンの効きが悪くなったり電気代が高くなったりする可能性が高いでしょう。

熱の影響を抑えるには、白やベージュ、アイボリーなどの淡く明るい色を選ぶことがポイントです。

太陽光を反射するため外壁の温度上昇を抑え、室内へ熱が伝わるのも防ぎます。

ダークカラーにしたい場合は、遮熱塗料がおすすめです。

通常の塗料よりも太陽光を反射する効果が高く、濃い色でも外壁の温度上昇を抑えられるでしょう。

また、南側や西側など日当たりの強い面だけ明るい色にする方法もあります。

外壁のデザインが損なわれた


外壁に模様やデザインが施されている住宅では、塗装によりせっかくの意匠性が失われることがあります。

たとえば、木目調やタイル調といった凹凸のある質感は、通常の塗料で塗りつぶすと平坦な印象になり、元のデザインの魅力が消えてしまいます。

現在の外観が気に入っている場合には「クリア塗装」が有効です。

無職透明の塗料で塗装するため、元のデザインや質感を残しながら防水性や耐候性を高められます。

ただし、クリア塗装には汚れやひび割れをカバーする効果がないため、すでに色あせや劣化が進んでいる外壁には向きません。

クリア塗装をしたい場合は、定期的に点検を受け、劣化症状が出始める前に塗装する必要があります。

ご近所トラブルに発展した


外壁塗装が原因で近隣トラブルに発展することも少なくありません。

たとえば、艶感の高い塗料にしたことで日差しの反射が強くなり、隣家の方がまぶしさを感じることがあります。

外壁塗装に使われる塗料には「艶消し・3分艶・5分艶・7分艶・艶あり」の5種類がありますが、特に真っ白の外壁は光を反射しやすいため、艶感はひかえめにした方がよいでしょう

また、極端に奇抜な色を選ぶと「景観を損なう」「目がチカチカする」などの苦情を受ける恐れがあります。

ご近所トラブルを回避するには、周辺の住宅にも配慮して色や艶感を選ぶことが大切です。

地域によっては景観条例で使用できる色が制限されているケースもあるため、事前に確認しておきましょう。

外壁塗装で失敗しにくい人気色と施工事例


外壁塗装において特に人気が高く、失敗しにくい定番の
3色をご紹介します。

・グレー
・ベージュ
・アイボリー

グレー


グレーは外壁塗装でもっとも人気の高い色です。

モダンで洗練された印象を与えながら実用性も高く、多くの住宅で採用されています。

中でも特に人気が高いのは淡いグレーです。

白と黒の中間色のためあらゆる種類の汚れが目立ちにくく、色あせもしにくいことが特徴です。

熱の吸収も少ないため、夏場の室温上昇も抑えられます。周囲の住宅にもなじみやすいので、近隣トラブルになるリスクも少ないでしょう。

ただ、外壁全体をグレーのみで塗装すると、地味でのっぺりとした印象になってしまう可能性があります。

他とは一味違ったおしゃれな外観を目指したい場合は、ツートンカラーやアクセントカラーを取り入れるとよいでしょう。

ベージュ


ベージュはあたたかみと落ち着きがあり、どんな住宅にもなじむ色です。

周囲の住宅とも調和しやすいため、住宅街でも悪目立ちする心配がありません。

ベージュの外壁は特に黄砂や花粉、砂ぼこりなどの汚れが目立ちにくく、色あせもしにくいことがメリットです。

また、中間的な明度のため熱の吸収や反射も抑えられ、和風建築と洋風建築のどちらにもマッチしやすいでしょう。

アイボリー


アイボリーは白にややグレーが入った明るいカラーです。

純白に比べると汚れが目立ちにくく、やわらかで上品な印象を与える人気色です。

光を反射する性質があるため夏場の室温上昇を抑えられ、冷房効率を高めて電気代を節約する効果も期待できます。

ただ、グレーやベージュに比べると汚れが目立つため、砂ぼこりや排気ガスが多い環境では避けた方がよいかもしれません。

まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!


今回は、外壁塗装の色選びでよくある失敗例と回避策、汚れや色あせが目立ちにくい人気色などをご紹介しました。

外壁の色選びで失敗しないためには、面積効果や光の効果、色の特性などを理解しておくことが大切です。

ベストホームでは、外壁塗装のプロが納得のいく色選びをサポートいたします。

カラーシミュレーションも行っておりますので、岡山市にお住まいの方はお気軽にご相談くださいませ。

外壁塗装の対応エリア


岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区

【感謝の壁】ご家族の想いを残す特別なひととき

現在、外壁塗装工事をさせていただいているお客様のお宅で、当社の取り組みである「感謝の壁」を実施させていただきました。

今回のお客様は、以前にお庭の工事をご依頼いただいたOB様で、再びご縁をいただき外壁塗装をお任せいただいております。本当にありがとうございます。

「感謝の壁」とは、塗装工事の前にご家族で外壁に自由に絵やメッセージを書いていただく企画です。普段はなかなかできない体験であり、工事の思い出としても残る人気の取り組みです。



今回は、小学生の息子様とお父様が一緒に参加してくださり、楽しそうに壁いっぱいに絵を描いていただきました。最初は少し遠慮がちだった息子様も、徐々に夢中になり、最後はダイナミックにのびのびと描いている姿がとても印象的でした。

お父様も一緒になって参加してくださり、ご家族の素敵な時間を共有させていただけたことを、私たちもとても嬉しく感じております。

これからこの壁はしっかりと下地処理を行い、新しく塗装していきます。描いていただいた絵は見えなくなりますが、ご家族の思い出として心の中に残り続けていただければ幸いです。

私たちは単に塗装工事を行うだけでなく、お客様にとって「思い出に残る工事」にすることも大切にしています。

今後も地域の皆様に喜んでいただけるような取り組みを続けてまいります。

引き続き、工事も丁寧に進めてまいりますので、よろしくお願いいたします!


岡山で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。


当社は塗装工事だけでなく、エクステリア工事・住宅リフォーム・リノベーション・不動産事業・介護事業など、暮らしに関わる幅広いサービスを展開しています。外壁や屋根のお悩みはもちろん、お住まい全体のトータルサポートが可能です。

一度きりの工事で終わるのではなく、「生涯のお付き合いができる住まいのパートナー」として、お客様に寄り添い続けることが私たちの目標です。

岡山で信頼できる外壁塗装業者・屋根工事業者をお探しの方は、ぜひ一度、ベストホームまでお気軽にお問い合わせください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。



お問い合わせは、フリーダイヤルまたは、お問い合わせフォームから!!
フリーダイヤル:0120-75-5526
お問合せフォーム:こちらをクリック!

新生活応援!外壁塗装フェア開催!!

新生活応援!!
外壁塗装フェア

開催日:2026年4月11日(土)・12日(日)
時間:10:00~16:00

会場:ベストホーム倉田店


イベント内容

  • 外壁塗装の無料相談
  • おすすめ塗料の体験コーナー
  • アートなイベント!お店の外壁にお絵描きしよう!

イベント特典

  • ご来場特典:ダーツゲームで最大5,000円分の人気コーヒーショップギフト券が当たる!(ハズレなし)
  • ご成約特典:5月末までの着工で、上塗り塗料代が50%OFF!

参加方法

予約優先でご案内いたします。

お電話での予約: 0120-75-5526

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