2026年5月
ベストホームの地域貢献活動をご紹介
投稿日:
カテゴリー:お役立ち情報
ベストホームでは、地域貢献活動の一環として
「世界のこどものワクチンのためのペットボトルキャップ・古切手回収」
を行っています。
皆さまのご協力のおかげで、以下の通り寄付することができました!
🌱 ペットボトルキャップ 7,964個
→ ポリオワクチン 約8人分
🌱 使用済みはがき 21枚
→ ポリオワクチン 約42人分
🌱 古切手 総重量1.32kg
→ 約2,000円相当の寄付
一つひとつは小さなものでも、集まることで大きな支援になります。
これからもベストホームは、地域の皆さまとともに、未来につながる活動を続けてまいります。
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
今後も、この取り組みは続けていきますので、いつでもお持ちください!

ベストホームでは、岡山市中区・東区を中心に外壁塗装・屋根工事・シーリング工事を行っております。
外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。
当社は塗装工事だけでなく、エクステリア工事・住宅リフォーム・リノベーション・不動産事業・介護事業など、暮らしに関わる幅広いサービスを展開しています。外壁や屋根のお悩みはもちろん、お住まい全体のトータルサポートが可能です。
一度きりの工事で終わるのではなく、「生涯のお付き合いができる住まいのパートナー」として、お客様に寄り添い続けることが私たちの目標です。
岡山で信頼できる外壁塗装業者・屋根工事業者をお探しの方は、ぜひ一度、ベストホームまでお気軽にお問い合わせください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。
防水工事の費用は修繕費?資本的支出?実例やメリット・デメリットを徹底解説

防水工事の費用は修繕費として一括計上できるのか、資本的支出として減価償却すべきなのか、迷っている方も多いのではないでしょうか。
誤った会計処理をすると税務調査で指摘を受けるリスクがあるため、不安ですよね。
そこでこの記事では、防水工事費用の判断基準をわかりやすく解説するとともに、実際のケースを例に挙げながら「どちらに該当するか」を具体的にご紹介します。
正しい会計処理で節税効果を最大限に活かしたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
防水工事は修繕費?資本的支出?
結論からお伝えすると、防水工事の費用は「修繕費」として処理されるケースがほとんどです。
ただし、工事の内容によっては「資本的支出」に該当する場合もあるため、それぞれの違いを正確に把握しておくことが大切です。
防水工事における「修繕費」とは
修繕費は「建物の機能や状態を元の水準に戻す」ための支出で、支払った年度に全額を費用として計上できます。
防水工事においては、以下のようなものが修繕費に該当します。
・劣化したベランダ防水層の部分補修
・既存と同等の素材・工法による屋上防水工事
・外壁コーキング(目地のコーキング材)の補修
・既存と同等の塗料を使用した外壁塗装
・台風や大雨による損傷箇所の原状回復工事
・20万円未満のすべての防水工事
・おおむね3年以内の定期的な修繕工事 など
ポイントは「建物の機能が大幅に向上していないこと」です。
また、工事費が20万円未満の場合や、3年以内の定期的な修繕工事の場合は、工事内容を問わず全額を修繕費として計上できます。
防水工事における「資本的支出」とは
資本的支出は「建物のデザイン性を高めたり、大幅に機能性を高める」支出のことです。
税務上は固定資産として処理し、複数年にわたり少しずつ減価償却費として計上します。
防水工事では、以下のようなものが資本的支出に該当します。
・より性能や耐久性の高い防水材への全面改修
・防水機能がなかった箇所への新規施工
・外壁をおしゃれなデザインに変更する工事 など
ただし、修繕費か資本的支出かよくわからない場合には、工事費が60万円未満(または建物の取得価格の10%以下)であれば修繕費として計上できます。
防水工事の種類

防水工事には、大きく分けて「屋上·ベランダの防水工事」と「外壁の防水工事」の2つがあります。
それぞれ使用する材料や工法が異なり、費用や耐用年数にも違いがあります。
屋上・ベランダの防水工事
屋上・ベランダの防水工事には以下の5つの工法があり、表の下へ行くほど耐久性が高くなっています。
|
工法 |
耐用年数 |
単価 (㎡) |
|
トップコート塗装 |
5〜10年 |
2,000〜3,000円 |
|
ウレタン防水 |
8〜10年 |
4,000〜6,000円 |
|
シート防水 |
10〜15年 |
4,000〜8,000円 |
|
FRP防水 |
10〜15年 |
6,000〜8,000円 |
|
アスファルト防水 |
15〜25年 |
7,000〜1万円 |
トップコート塗装
トップコート塗装は、防水層を保護する役割をしています。
定期的に塗り替えることで紫外線や風雨から防水層を守り、長持ちさせられます。
ベランダや屋上の表面に激しい色あせやチョーキングなどの劣化症状が見られたら、トップコートの塗り替えが必要なサインです。
ウレタン防水
ウレタン防水は、ウレタン樹脂を塗布し、弾力のあるシームレスな防水層を形成する工法です。
液状のため複雑な形状の場所にも施工しやすく、ひび割れしにくいことが特徴です。
ただ、紫外線に弱いのでトップコート塗装が欠かせません。
シート防水
シート防水は、ゴム製や塩化ビニール製のシートを貼り付けて防水層を形成する工法です。
工場で製造されたシートを使用するため工期が短く、仕上がりが職人の技術力に左右されにくいことがメリットです。
塩化ビニールシートならトップコート塗装も必要ありません。
ただし、つなぎ目の処理が不十分だとすき間から漏水するリスクがあります。
またシート状のため、凹凸のある場所や複雑な形状の場所には不向きです。
FRP防水
FRP防水は、ガラス繊維強化プラスチックにポリエステル樹脂を染み込ませ、つぎ目のない強固な防水層を形成する工法です。
衝撃や摩擦に対して非常に強く、使用頻度の高い屋上やベランダの防水工事に適しています。
ただ、硬い素材のためひび割れやすく、木造部分や振動の多い場所には向きません。
また、紫外線に弱いのでトップコート塗装で保護する必要があります。
アスファルト防水
アスファルト防水は、防水シートとアスファルトを何層も重ねて防水層を形成する工法です。
非常に耐久性が高いためマンションやビルの屋上といった広範囲の防水工事に適しており、メンテナンスの頻度も減らせます。
ただ、重量があるので木造住宅や築年数の古い建物には不向きです。
また紫外線に弱いため、トップコート塗装で保護する必要があります。
外壁の防水工事
外壁の防水工事は、主に外壁塗装とコーキング補修の2種類です。
外壁塗装では、使用する塗料の種類によって耐用年数と費用が大きく異なります。
|
塗料の種類 |
耐用年数 |
費用相場(㎡) |
|
アクリル |
約3~8年 |
1,000~1,800円 |
|
ウレタン |
約5~10年 |
1,500~2,500円 |
|
シリコン |
約7~15年 |
1,800~3,500円 |
|
フッ素 |
約12~15年 |
3,000~5,000円 |
|
無機 |
約15〜20年 |
4,500〜5,500円 |
サイディングやALCパネルの外壁では、外壁材同士のつぎ目(目地)のコーキング補修も必要です。
コーキングの補修方法には「増し打ち」と「打ち替え」の2つがあります。
|
工法 |
費用相場 |
耐用年数 |
|
増し打ち |
8万〜15万円 |
2〜5年 |
|
打ち替え |
14万〜23万円 |
7〜10年 |
増し打ちとは、劣化したコーキングの上からコーキング材を補充する方法です。
費用は安く抑えられますが、応急処置にしかならないため2~5年程度しかもちません.
打ち替えとは、古いコーキングを撤去して新たにコーキング材を充填する方法です。
費用は増し打ちより高くなりますが、完全に新しくなるため7~10年程度はもちます。
特別な理由がなければ、打ち替えを行った方がよいでしょう。
【実例】防水工事が「修繕費」となるケース

ケース①:以前と同じ工法・材料によるベランダの補修工事(費用:15万円)
同じグレードの材料を使用した原状回復が目的の工事のため、修繕費として計上できます。さらに費用が20万円未満であれば、グレードや工法に関わらず修繕費と認められます。
ケース②:台風被害で破損した屋上の防水工事(費用:40万円)
台風で屋上の防水層が一部破損し、元の状態に戻すための工事を行なった費用は、修繕費となります。災害による損壊の復旧工事は、原状回復の範囲であれば金額にかかわらず修繕費として認められる可能性が高いでしょう。
ケース③:外壁コーキングの打ち替え(70万円)
外壁目地のコーキングが劣化し、全面的に打ち替えを行った場合の費用は修繕費となります。打ち替えは増し打ちよりも耐久性が高い工事ですが、コーキング本来の防水機能を維持することが目的のため、建物の価値向上とはみなされず修繕費として処理できます。
ケース④:外壁塗装(費用:150万円)
経年劣化によりひび割れやはがれが発生している外壁の塗装工事は、修繕費として計上できます。外壁塗装の場合、これまでより多少グレードの高い塗料を使用しても修繕費と認められる可能性が高いでしょう。ただし、大幅に機能が向上する場合は資本的支出となるケースもあります。
【実例】防水工事が「資本的支出」となるケース
ケース①:屋上をウレタン防水からFRP防水へ全面改修(費用:100万円)
もともとウレタン防水だった屋上をより耐久性の高いFRP防水に全面改修する工事は、資本的支出となります。建物の価値を高める工事であり、費用も60万円を超えているため、固定資産に加算して減価償却します。
ケース②:防水加工をしていないベランダへの防水施工(費用:50万円)
これまで防水処理をしていなかったベランダへ、新たに防水層を設置する工事です。「原状回復」ではなく建物に新たな機能を追加する工事のため、固定資産への加算と減価償却による処理を行う必要があります。
ケース③:外壁をおしゃれなデザインに変更する工事(費用:200万円)
外壁塗装は修繕費ですが、タイル張りや木目調の素材に変更するなど、大幅にデザイン性を向上させる工事は資本的支出となります。防水機能の維持ではなく、建物の改良と判断されるためです。
【実例】防水工事が「修繕費」と「資本的支出」に分かれるケース
ケース①:屋上の防水工事+一部グレードアップ
屋上全体の防水工事の際に、排水溝まわりのみ耐久性の高い素材に変更した場合、グレードアップした部分の工事費用は資本的支出となる可能性があります。見積書に分けて記載してもらうと、会計処理がスムーズです。
ケース②:台風で破損した屋上の補修+防水機能の向上
台風で破損した箇所の補修費用は修繕費ですが、同時にこれまでより耐久性の高い工法で屋上全体の防水工事も行った場合の費用は、資本的支出とみなされます。区分が難しい場合は、税理士にも相談してみましょう。
防水工事を「修繕費」で処理するメリット・デメリット
防水工事の費用を修繕費として処理する最大のメリットは、支出した年度に全額を経費として計上できる点です。
課税所得が減るため、大きな節税効果がすぐに得られます。
また、固定資産として長期にわたり管理する手間がなく、会計処理が楽なこともメリットです。
デメリットは、防水工事の費用が高額になるとその年の利益が大幅に減少することです。
新たな借り入れを予定している場合は特に注意しましょう。
「収益が安定していない」と判断されると、審査で不利になる可能性があります。
一時的に所得が大きくなった年や小規模な修繕の場合、会計処理をシンプルにしたい場合などは、修繕費として一括計上するメリットが大きいでしょう。
防水工事を「資本的支出」で処理するメリット・デメリット
資本的支出として処理するメリットは、長期にわたって一定の節税効果を得られることです。
デメリットはすぐに節税効果が得られない点です。
また、固定資産としての管理や減価償却の計算が必要になり、会計処理の手間が増えます。
毎年の利益を安定させ、金融機関への財務状況を良好に見せたい方にとってメリットの大きい方法です。
まとめ|岡山市で防水工事をするならベストホームへ!
今回は、防水工事の会計処理の判断基準や実例をご紹介しました。
修繕費と資本的支出のどちらに計上するかで節税効果は異なりますが、それだけを基準に防水工事の工法や材料を選ぶのはおすすめできません。
例えば、耐用年数が長い材料や工法を選ぶことでその年の節税効果が減ったとしても、メンテナンス頻度が減ればトータルの補修費用を抑えられる可能性があります。
迷ったら塗装会社や税理士にも相談してみましょう。
ベストホームでは防水工事のプロが無料で点検を行い、ご要望に応じて最適な工法をご提案いたします。
岡山市で防水工事を検討されている方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
防水工事の対応エリア
岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区
シーリング防水工事とは?補修のタイミングや工法の選び方、安く抑えるコツも解説

シーリングは住宅を雨から守る重要な役割をしています。
劣化を放置していると外壁の劣化や雨もりといった深刻なトラブルにつながる恐れがあるため、適切なタイミングでメンテナンスを行うことが大切です。
この記事では、防水工事におけるシーリングの基礎知識から、劣化のサイン、補修工法の選び方までわかりやすく解説します。
費用相場や安く抑えるコツも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
防水工事におけるシーリング(コーキング)の重要性
防水工事において、シーリングは建物の寿命を大きく左右する重要な役割を担っています。
建物には必ず目地(外壁材同士のつぎ目や、窓わくと外壁材との境目)が存在し、このすき間を埋めているのがシーリングです。
シーリング部分が劣化すると目地から建物内部へ雨水が侵入し、木材の腐食やカビの発生、雨もりなどのトラブルを引き起こす恐れがあります。
家を長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。
シーリング防水工事のタイミングと劣化のサイン

シーリングの寿命は7~10年程度が目安です。
ただし以下のような劣化症状が出ている場合には、耐用年数内でも補修が必要です。
・ひび割れ
・肉やせ
・はがれ
ひび割れ
シーリングの表面に細かい亀裂が入る症状です。
ひび割れは、紫外線による劣化や建物の揺れによって発生します。
初期段階では髪の毛ほどの細いひび割れですが、放置すると亀裂が広がり、そこから雨水が浸入するリスクが高まります。
特に日当たりの良い南側や西側の外壁は紫外線の影響が大きく、ひび割れが発生しやすいため要注意です。
ひび割れを発見したら指で押してみて、弾力性が失われていないか確認しましょう。
硬くなっている場合は劣化が進行しているサインです。
肉やせ
肉やせとは、経年劣化によりシーリング材がやせて細くなっている状態です。
シーリング材に含まれる可塑剤という成分が、時間の経過とともに蒸発することで発生します。
肉やせが進むと外壁にすき間ができ、防水性能が大幅に低下します。
特に高温多湿の環境では可塑剤の蒸発が早まり、劣化しやすいためご注意ください。
はがれ
シーリング材が外壁からはがれてすき間ができている状態です。
経年劣化だけでなく、下地処理の不備や材料の選定ミスといった施工不良が原因で発生することもあります。
工事から数か月ではがれが発生した場合には、施工不良の可能性があるため施工会社へ連絡しましょう。
数年が経過している場合は経年劣化が原因です。
シーリングにはがれが生じると、建物内部へ雨水が侵入して外壁材や下地の劣化、雨もりなどを引き起こす恐れがあるので、早急に補修を行いましょう。
部分的なはがれであっても、放置していると広範囲に広がり最終的には家の寿命を縮めることになりかねません。
シーリング防水工事2つの工法の特徴と選び方
シーリング工事には以下の2つの工法があります。
・増し打ち
・打ち替え
増し打ち
増し打ちとは、既存のシーリングの上から新しいシーリング材を補充する工法です。
劣化したシーリングを撤去せずに補強するので、工期が短く費用も抑えられる点がメリットです。
軽微なひび割れや肉やせなら、増し打ちで補修できるでしょう。
ただし、あくまで応急処置のため寿命が短く、施工後2~5年で打ち替えが必要になります。
打ち替え
打ち替えとは、既存のシーリングを撤去して新たにシーリング材を充填する工法です。
シーリングの劣化が進行し、大きなひび割れやはがれ、肉やせなどが見られる場合には打ち替える必要があります。
費用は増し打ちよりも高くなりますが、完全に新しくなるため7~10年程度はもちます。
特に2階建て以上の住宅ではシーリング工事に足場が必要なので、打ち替えてメンテナンス頻度を減らした方が経済的です。
シーリング防水工事の費用相場

シーリング防水工事の費用相場は以下のとおりです。
|
工法 |
単価 |
費用相場 |
|
増し打ち |
500〜1,000円/m |
8万〜15万円 |
|
打ち替え |
900〜1,500円/m |
14万〜23万円 |
上記は、一般的な大きさの住宅(コーキングの長さ150m程度)におけるシーリング工事の費用目安です。
なお、2階建て以上の住宅では、別途10万~15万円程度の足場代がかかります。
シーリング防水工事の工期と流れ
シーリング工事は通常2~5日程度で完了しますが、家の規模や天候、施工範囲によって変動する可能性があります。
ここでは、シーリング打ち替え工事の流れをご紹介します。
既存のシーリングを撤去
↓
目地の清掃
↓
目地の周囲をマスキングテープで養生
↓
ボンドブレーカー設置
↓
プライマー(下塗り材)塗布
↓
シーリング材を充填
↓
ヘラで表面を均一に整える
↓
マスキングテープをはがして硬化させる
ボンドブレーカーは、目地の底にシーリング材が接着しないようにするための絶縁テープです。
振動や収縮といった外壁材の動きにより、シーリングにはがれやひび割れが発生するのを防ぐ役割をしています。
シーリング防水工事の費用を安く抑えるコツ
・相見積もりをする
・自社施工の会社を探す
・地元の施工会社へ依頼する
・屋根や外壁のメンテナンスと一緒に行う
・補助金や助成金を利用する
・火災保険を利用する
相見積もりをする
相見積もりとは複数社の見積もりをとって比較することです。
1社だけの見積もりでは提示された金額や工法が妥当か判断が難しいため、2~3社へ依頼してみましょう。
相場と比較して極端に高い場合はもちろん、安い場合にも注意が必要です。
高すぎる場合は不当な利益や仲介手数料が上乗せされている可能性があります。
安すぎる場合には、手抜き工事や低品質なシーリング材の使用、追加請求などのリスクが考えられます。
自社施工の会社を探す
大手のリフォーム会社やハウスメーカーではシーリング工事を外注しているケースが多く、10~30%程度の仲介手数料が上乗せされます。
一方、自社施工の会社なら仕上がりに直接影響しない余計な費用がかかりません。
ホームページのスフタッフ紹介などで、職人が在籍しているか確認してみましょう。
地元の施工会社へ依頼する
地元の施工会社へ依頼することで、遠方からの交通費や出張費を抑えられます。
また、地域の気候特性をよく理解しているため、適した工法や材料を提案してもらえるでしょう。
何かトラブルがあった際にすぐ駆けつけてもらえる点もメリットです。
屋根や外壁のメンテナンスと一緒に行う
2階以上の住宅のシーリング工事には足場が必要です。
足場代には10万~30万円程度の費用がかかるため、同じく足場が必要な屋根塗装や外壁塗装と一緒に行った方が経済的です。
点検時に建物全体の状態をチェックしてもらい、必要なメンテナンスをまとめて行いましょう。
補助金や助成金を利用する
自治体によっては、シーリング工事に補助金や助成金が使える可能性があります。
対象となる工事内容や支給金額は地域によって異なるため、役所の窓口かホームページでご確認ください。
申請期限は着工前までですが、予算が上限に達すると受付が終了するケースが多いため、早めに準備しておきましょう。
※残念ながら岡山市は対象外です
火災保険を利用する
台風や落雷、ひょうなどの自然災害が原因でシーリング防水工事が必要になった場合には、火災保険が適用される可能性があります。
対象となる災害や工事内容、保険金額は加入している保険によって異なるため、保険証券などでご確認ください。
請求期限は被害発生から3年以内が一般的です。
まとめ|岡山市でシーリング防水工事をするならベストホームへ!
今回は、防水工事におけるシーリングの基礎知識や劣化のサイン、補修工法の選び方などをご紹介しました。
シーリング工事は、建物の防水性を高めて寿命を長持ちさせるために欠かせない、重要なメンテナンスです。
ひび割れや肉やせ、はがれといった劣化のサインが見られたら、早めに対処することが大切です。
ベストホームでは、防水工事のプロが無料でていねいに点検し、自社の職人が責任をもって工事を行います。
岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
シーリング防水工事の対応エリア
岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区
塗料供給不安による外壁塗装相談会を開催しました!
投稿日:
カテゴリー:お役立ち情報
先日、5/9.10にベストホーム倉田店で、塗料供給不安による外壁塗装相談会を開催しました!
ご相談の後には、ダーツゲームや事務所の外壁へのお絵描きなど、大人の方からお子様まで、たくさんの方に楽しんでいただくことができました!
この機会に足を運んでくださったみなさま、ありがとうございました!
今回、ご来場できなかった方も、お家の塗装をご検討の方は、ぜひ、お問い合わせくださいませ!

※現在、塗料の供給および価格は日々変動しており、在庫状況も流動的です。
タイミングによっては、ご希望の塗料がご用意できない場合もございますので、
外壁塗装をご検討中の方は、ぜひお早めにご相談ください。
ベストホームでは、岡山市中区・東区を中心に外壁塗装・屋根工事・シーリング工事を行っております。
外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。
当社は塗装工事だけでなく、エクステリア工事・住宅リフォーム・リノベーション・不動産事業・介護事業など、暮らしに関わる幅広いサービスを展開しています。外壁や屋根のお悩みはもちろん、お住まい全体のトータルサポートが可能です。
一度きりの工事で終わるのではなく、「生涯のお付き合いができる住まいのパートナー」として、お客様に寄り添い続けることが私たちの目標です。
岡山で信頼できる外壁塗装業者・屋根工事業者をお探しの方は、ぜひ一度、ベストホームまでお気軽にお問い合わせください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。
【瀬戸内市邑久町 外壁塗装】北面の苔・黒ずみをバイオ洗浄で徹底除去|塗装+リフォームのトータル提案
投稿日:
カテゴリー:お役立ち情報
現地調査の際、特に気になったのが北面の外壁汚れでした。
日当たりが少ない面ということもあり、黒ずみや苔が広範囲に発生している状態でした。
一見すると「ただの汚れ」に見えることもありますが、実際には苔や微生物が繁殖しているケースも多く、通常の高圧洗浄だけでは根本的に除去しきれない場合があります。
そこで今回の工事では、塗装前に「バイオ洗浄」を実施しました。
施工前

施工中

施工後

■北面に苔や黒ずみが発生する理由
外壁の北面は、
・日当たりが悪い
・湿気が残りやすい
・風通しが弱い
といった条件が重なり、苔やカビが発生しやすい環境になります。
特に周囲に田畑や植栽が多い地域では、胞子や湿気の影響を受けやすく、築年数が経つにつれて黒ずみが広がるケースも少なくありません。
そのまま塗装してしまうと、塗膜の密着不良や再発リスクにもつながるため、下地処理が非常に重要になります。
■バイオ洗浄で根本から除去
今回行ったバイオ洗浄は、専用の薬剤を使用して苔・カビ・藻などを分解・除去する洗浄方法です。
通常の高圧洗浄では落としきれない菌類にも効果があり、
・再発リスクの軽減
・塗料の密着向上
・仕上がりの美しさ向上
といったメリットがあります。
写真でも分かるように、黒ずんでいた外壁が本来の明るさを取り戻しました。
外壁塗装は「何を塗るか」も大切ですが、実は「塗る前にどれだけ丁寧に下地を整えるか」で耐久性が大きく変わります。
■外壁塗装だけでなく、住まい全体をサポート
今回のお客様は、外壁塗装だけでなく、
・サイクルポート工事
・室内リフォーム
もご相談いただいております。
弊社では塗装専門だけでなく、住宅リフォーム全体に対応できる強みを活かし、お住まい全体をトータルでご提案しています。
「外壁だけ直して終わり」ではなく、
・暮らしやすさ
・使い勝手
・将来的なメンテナンス性
まで考えたご提案ができるのが弊社の特徴です。
■まとめ|外壁の苔や黒ずみは早めの対策を
北面の黒ずみや苔は、見た目だけの問題ではありません。
放置すると外壁の劣化や塗膜寿命にも影響を与えます。
特に、
・外壁が白系
・北面に汚れが出やすい
・築10年以上経過している
というお住まいは、一度点検をおすすめします。
瀬戸内市邑久町周辺で、外壁塗装やバイオ洗浄、リフォームをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
ベストホームでは、岡山市中区・東区を中心に外壁塗装・屋根工事・シーリング工事を行っております。
外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。
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家の防水工事とは?5つの工法の費用相場・タイミング・必要な場所をわかりやすく解説

ご自宅のベランダや屋上に色あせやひび割れ、コケなどが見られたら、そろそろ防水工事が必要なサインです。
防水工事は建物を雨から守る重要なメンテナンスですが、「どの工法を選べばいい?」「何年ごとにすればいいの?」「費用はどれくらいかかるんだろう?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、防水工事の基礎知識から5つの工法の費用相場、最適な工法の選び方までわかりやすく解説します。
業者選びのコツも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
防水工事とは?
防水工事とは、屋上やベランダに防水層をつくり、雨水の侵入を防ぐための工事です。
防水工事は新築時にも行われますが、時間の経過とともに防水層が劣化するため、定期的なメンテナンスが欠かせません。
防水工事を怠ると建物内部に雨水が侵入して雨もりを引き起こし、木造住宅では柱や梁が腐食したり、鉄筋コンクリート造では内部の鉄筋が錆びて強度が低下したりする恐れがあります。
カビの発生や耐震性の低下にもつながりかねないので、新築から10年を超えたら防水工事を検討した方がよいでしょう。
防水工事が必要な場所
防水工事が必要な場所は、ベランダやバルコニー、屋上、陸屋根などです。
特に使用頻度の高いベランダや屋上は防水層に負荷がかかりやすいため、劣化が早まりやすいでしょう。
なお、一般的な傾斜のある三角屋根や外壁は、防水工事ではなく塗装によって防水性を維持する必要があります。
防水工事が必要なタイミングと劣化症状
防水工事が必要なタイミングは、10年に1回程度が目安です。
ただし工法や立地環境、メンテナンス状況などによっては劣化が早く進むことがあるため、耐用年数だけで判断せず実際の状態を確認することが大切です。
以下のような劣化症状が出ている場合には、10年未満でも防水工事を検討した方がよいでしょう。
・激しい色あせ
・チョーキング(触ると手に白い粉がつく)現象
・コケや藻の発生
・塗膜のひび割れやはがれ
・防水層自体のひび割れやふくれ
・水たまりができやすくなった
・雨もり
特に防水層自体のひび割れやふくれ、雨もりは緊急性の高い症状です。
早急にプロの点検を受けることをおすすめします。
防水工事の費用相場

防水工事には5つの工法があり、それぞれ費用や耐用年数が異なります。
|
工法 |
単価 (㎡) |
耐用年数 |
|
トップコート塗装 |
2,000〜3,000円 |
5〜10年 |
|
ウレタン防水 |
4,000〜6,000円 |
8〜10年 |
|
シート防水 |
4,000〜8,000円 |
10〜15年 |
|
FRP防水 |
6,000〜8,000円 |
10〜15年 |
|
アスファルト防水 |
7,000〜1万円 |
15〜25年 |
一般的な住宅のベランダ防水工事なら5万~10万円程度、屋上の防水工事なら20万~50万円程度が目安です。
ただし実際の料金は、施工箇所の劣化状態や依頼する業者などによって変動します。
正確な金額が知りたい場合は、見積もりを依頼しましょう。
なお、屋根・外壁の塗装工事について詳しく知りたい場合は、「外壁塗装の費用相場」・「屋根塗装の費用相場」をご覧ください。
防水工事5つの工法と選び方
① トップコート塗装
② ウレタン防水
③ シート防水
④ FRP防水
⑤ アスファルト防水
各工法の特徴やメリット・デメリット、選び方を見ていきましょう。
① トップコート塗装
トップコート塗装とは、防水層の表面に施工されているトップコートを塗り直すことです。
紫外線や風雨から防水層を守って長持ちさせるために、定期的にトップコートを塗り替えて保護する必要があります。
費用は、一般的な大きさのベランダ(10㎡)なら3万~5万円程度、屋上(40㎡)なら10万~15万円程度になるでしょう。
防水層自体に劣化がなく、表面にのみ軽微なひび割れや色あせがみられる場合に適した方法です。
なお、工法によってはトップコート塗装が不要なケースもあります。
② ウレタン防水
ウレタン防水は、ウレタン樹脂を塗り重ねて弾力のある防水層をつくる工法です。
液状のためつぎ目がなく、凹凸のある面や複雑な形状にも施工できます。
既存の防水層の上から施工することも可能で、比較的軽量なので建物への負担も少ないでしょう。
ただ、手作業で塗装するため、職人の技術力によって仕上がりの美しさや耐久性が左右されます。
また、ウレタンは紫外線に弱く、トップコート塗装が欠かせません。
費用は一般的な大きさのベランダで5万~8万円、屋上で20万~30万円程度が相場です。
複雑なデザインのベランダや、コストと性能のバランスを重視したい方におすすめの工法です。
③ シート防水
シート防水は、塩化ビニールやゴム製の防水シートを貼り付けて防水層を形成する工法です。
工場で製造されたシートを使用するため品質が安定しており、広い面積にも短期間で施工できます。
塩化ビニールシートなら基本的にトップコート塗装も必要ありません(より長持ちさせるためにトップコート塗装を行うケースもあります)。
ただ、複雑な形状の場所には施工しにくく、シート同士のつぎ目ができてしまう点がデメリットです。
凹凸のない広い屋上や、シンプルな形状のベランダに適した工法です。
一般的な大きさのベランダなら5万~10万円、屋上なら20万~40万円ほどで施工できるでしょう。
④ FRP防水
FRP防水は、ガラス繊維強化プラスチック(FRP)のマットと液状のポリエステル樹脂で防水層を形成する工法です。
軽量で強度が高いことが特徴で、耐摩耗性にも優れています。
ただ、伸縮性が低いくひび割れしやすいため、木造部分や地震の多い地域、広範囲の防水工事には向きません。
ベランダやバルコニーなど、比較的小さな面積で使用頻度の高い場所におすすめの工法です。
費用は一般的な大きさのベランダなら7万~10万円、屋上なら28万~40万円程度になるでしょう。
⑤ アスファルト防水
アスファルト防水は、アスファルトと防水シートを交互に何層も重ね、厚みのある防水層を形成する工法です。
費用は一般的な大きさのベランダで8万~12万円、屋上で32万~48万円程度が相場です。
防水工事の中でもっとも高額ですが、耐久性が非常に高いことからトータルのメンテナンスコストを抑えられる可能性があります。
ただ、高温のアスファルトを使用することで火事のリスクがあり、煙やにおいも発生するため、一般住宅ではあまり採用されていません。
また、重量があるので建物への負担が大きく、古い家や木造住宅にも不向きです。
後悔しない防水工事の業者選びのコツ

・相見積もりをする
・自社施工の会社を探す
・防水工事の経験が豊富な会社へ依頼する
・地元で長く営業している会社を選ぶ
相見積もりをする
相見積もりとは、複数社の見積もりをとって比較することです。
1社だけの見積もりでは提示された金額や工法が妥当か判断が難しいため、2~3社へ依頼してみましょう。
相場と比較して高すぎたり、安すぎたりする場合には要注意です。
極端に高い場合は、不当な利益や高額な仲介手数料が上乗せされている可能性があります。
逆に安すぎる場合には、手抜き工事や低品質な材料の使用、追加請求などのリスクが考えられます。
自社施工の会社を探す
大手のリフォーム会社や家を建てた時のハウスメーカーは、防水工事を外注しているケースが多く、10~30%程度の仲介手数料が上乗せされます。
一方、自社施工の会社なら余計な費用がかかりません。
ホームページのスタッフ紹介などで、職人が在籍しているか確認してみましょう。
防水工事の経験が豊富な会社へ依頼する
防水工事は家を雨から守るための重要な工事です。
施工不良を起こすと雨もりが発生し、最悪の場合には家の寿命が短くなることもあるため、施工経験が豊富な業者を選ぶことが重要です。
施工事例はホームページやSNSで確認できるはずです。
地元で長く営業している会社を選ぶ
地元で長く営業している会社を選ぶことで、悪質業者を回避しやすくなります。
悪い噂や口コミは広がりやすいため、悪質業者は同じ場所で営業を続けられません。
また、地元の業者は地域の気候や特性を理解しているので最適な工法や材料を提案してもらいやすく、施工不良も起こしにくいでしょう。
まとめ|岡山市で防水工事をするならベストホームへ!
今回は、防水工事の基礎知識や5つの工法の費用相場、最適な工法の選び方などをご紹介しました。
防水工事はご自宅を雨から守り、長く安全に住み続けるために欠かせないメンテナンスです。
ベランダや屋上にひび割れや色あせ、水たまりができやすくなったなどの劣化症状が見られたら、早めに対処することが大切です。
施工箇所や状態によって最適な工法が異なるので、まずは地元の2~3社へ点検と見積もりを依頼しましょう。
ベストホームでは、防水工事のプロが無料で点検し、自社の職人が責任をもって工事を行います。
岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
防水工事の対応エリア
岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区
【外壁の傷みを放置すると危険?早めのメンテナンスが大切です!】
投稿日:
カテゴリー:お役立ち情報
外壁のヒビ割れや色あせ、汚れなどを見つけても、
「まだ大丈夫かな?」
と、そのまま放置してしまっていませんか?
実は、外壁の傷みを放置すると、お住まいにさまざまな悪影響を与える可能性があります。
■ 外壁の傷みを放置するリスク
① 雨漏りの原因になる
外壁のヒビ割れや塗膜の劣化から雨水が侵入すると、内部の木材や下地を傷めてしまいます。
気付かないうちに雨漏りへ発展してしまうケースも少なくありません。
② 建物の寿命が短くなる
外壁塗装には「見た目をキレイにする」だけでなく、建物を雨や紫外線から守る大切な役割があります。
塗膜が劣化すると防水性が低下し、建物自体の劣化を早めてしまいます。
③ 修繕費用が高額になることも…
早めの塗装メンテナンスで済んだはずが、放置したことで下地補修や張り替え工事が必要になる場合もあります。
結果的に工事費用が大きくなってしまうこともあります。
■ こんな症状は要注意!
・コーキングの割れ
・外壁のヒビ割れ
・チョーキング(壁を触ると白い粉がつく)
・塗装の剥がれ
・カビやコケの発生

このような症状が見られたら、メンテナンスのサインかもしれません。
大切なお住まいを長持ちさせるためにも、定期的な点検・メンテナンスがおすすめです!
弊社では、現地調査・お見積り無料で承っております。
気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください!
お住まいを守るために、早めの対策をおすすめします!
ベストホームでは、岡山市中区・東区を中心に外壁塗装・屋根工事・シーリング工事を行っております。
外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。
当社は塗装工事だけでなく、エクステリア工事・住宅リフォーム・リノベーション・不動産事業・介護事業など、暮らしに関わる幅広いサービスを展開しています。外壁や屋根のお悩みはもちろん、お住まい全体のトータルサポートが可能です。
一度きりの工事で終わるのではなく、「生涯のお付き合いができる住まいのパートナー」として、お客様に寄り添い続けることが私たちの目標です。
岡山で信頼できる外壁塗装業者・屋根工事業者をお探しの方は、ぜひ一度、ベストホームまでお気軽にお問い合わせください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。
プロが教える【ウレタン防水工事の適正価格とメリット・デメリット】後悔しない業者選びのコツも解説

ウレタン防水を検討しているけど、「費用はどれくらいかかるんだろう?」「デメリットはないのかな?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?
防水工事において、ウレタン防水は約35%を占める主流の工法ですが、職人の技術力によって仕上がりが左右されやすいなどの注意点もあります。
この記事では、ウレタン防水の特徴やメリット・デメリット、費用相場などをわかりやすく解説します。
安く抑えるコツやメンテナンスのタイミングも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
ウレタン防水工事とは?
ウレタン防水とは、雨水が屋内へ侵入するのを防ぐための工法のひとつです。
ウレタン樹脂を塗り重ね、弾力のあるゴム状の防水層を形成します。
防水工事には大きく分けて以下の4つの工法がありますが、もっとも一般的なのがウレタン防水です。
|
工法 |
特徴 |
|
ウレタン防水 |
複雑な形状に対応可能 |
|
シート防水 |
屋上など広い面積も短時間で施工可能 |
|
FRP防水 |
使用頻度の高いベランダに最適 |
|
アスファルト防水 |
もっとも耐久性が高いが費用も高い |
液状のウレタンを使用するためつぎ目がなく、複雑な形状の場所や凹凸がある面にも均一に施工できます。
また、既存の防水層の上から施工できるので部分的な補修にも適しており、撤去費用を抑えられることもメリットです。
ベランダやバルコニー、屋上など、幅広い場所で採用されています。
ウレタン防水工事2つの工法
ウレタン防水には2種類の工法があります。
・通気緩衝工法
・密着工法
施工箇所の状態や面積によって適した工法が異なるため、それぞれの特徴やメリット・デメリットをよく理解した上で選ぶことが大切です。
通気緩衝工法
通気緩衝工法は、屋上などの面積が大きい場所や、雨もりが発生している場合に採用されることが多い工法です。
この工法では、ウレタン樹脂を塗る前に「通気緩衝シート」と「脱気弁」を設置します。
下地に含まれる湿気や水分を脱気筒から外へ逃がすことで、防水層のふくれやはがれを防ぎ、防水効果を長持ちさせられます。
雨もりしている場合は下地に入り込んだ水分を排出する必要があるため、密着工法ではなく通気緩衝工法を選択しましょう。
築年数が古い家や下地の劣化が激しい場合にも、通気緩衝工法がおすすめです。
【通気緩衝工法の流れ】
高圧洗浄
↓
下地補修
↓
下塗り
↓
通気緩衝シート設置
↓
脱気弁の設置
↓
ウレタン樹脂塗布(2回)
↓
トップコート塗装
密着工法
密着工法は、下地に直接ウレタン樹脂を塗布するシンプルな工法です。
工程が少ないため工期が短く、費用も安く抑えられます。
ただ、下地の劣化が進んでいる箇所には向きません。
下地の状態が比較的良く、面積が狭いベランダやバルコニーにおすすめの工法です。
【密着工法の流れ】
高圧洗浄
↓
下地補修
↓
下塗り
↓
(補強用のメッシュシート設置)
↓
ウレタン樹脂塗布(2回)
↓
トップコート塗装
補強用のメッシュシートを設置することで、防水層の強度をより高めることも可能です。
ウレタン防水工事の費用相場

ウレタン防水の費用相場は以下のとおりです。
密着工法:4,000~5,000円/㎡
通気緩衝工法:5,000~6,000円/㎡
一般的な大きさのベランダ(10㎡)で5万~8万円、屋上で20万~30万円程度になるでしょう。
ただし足場が必要な場合には、別途10万~15万円程度の足場代がかかる可能性があります。
また、下地の状態によっては補修費用が高くなるケースもあります。
ウレタン防水工事のメリット
・費用が安い
・つぎ目がない
・ひび割れに強い
・どんな形状にも対応できる
・既存の防水層の上から施工可能
・建物への負担が少ない
費用が安い
ウレタン防水は、他の防水工法と比べて施工費用が安いことがメリットです。
既存の防水層の上から施工できるため撤去費用がかからず、部分補修も可能です。
|
工法 |
単価 (㎡) |
耐用年数 |
|
ウレタン防水 |
4,000〜6,000円 |
8〜10年 |
|
シート防水 |
4,000〜8,000円 |
10〜15年 |
|
FRP防水 |
6,000〜8,000円 |
10〜15年 |
|
アスファルト防水 |
7,000〜1万円 |
15〜25年 |
ただ、耐用年数もやや短いため、将来的にはメンテナンスコストが高くなる可能性があります。
今回の施工費用だけでなく、長期的な視点で工法を検討することも大切です。
つぎ目がない
ウレタン防水では液状のウレタン樹脂を塗り重ねて防水層を作るため、シート防水のようなつぎ目ができません。
つぎ目の処理には職人の技術力の差が出やすいので、ウレタン防水を選ぶことで施工不良によるシートのはがれや浮き、雨もりなどのリスクを大幅に減らせます。
ひび割れに強い
弾力があるゴム状の防水層が形成されるため、下地の動きに追従してひび割れにくいことが特徴です。
地震の多い地域や幹線道路沿いの立地では振動でひび割れが発生しやすいので、ウレタン防水が向いています。
衝撃に強く、防音性にも優れています。
どんな形状にも対応できる
液状のウレタン樹脂を使用するため、どんな形状の場所にも施工可能です。
凹凸がある面や複雑なデザインのベランダ、エアコン室外機などの障害物がある場所でも、均一な防水層を形成できます。
既存の防水層の上から施工可能
ウレタン防水は既存の防水層の上から重ね塗りができ、メンテナンスが容易です。
シート防水のように古い防水層をはがす必要がないので、撤去費用や廃材処分費も削減できます。
部分的に破損した場合も一部だけ補修できるため、長期的なメンテナンスコストも抑えられるでしょう。
建物への負担が少ない
防水工事では、防水層の重みが建物の構造に負担をかけることがあります。
しかし、ウレタン防水は比較的軽量で、建物への負荷が少ないことが特徴です。
また、重ね塗りが可能なため、既存の防水層を撤去する際の振動による負担もかかりません。
ウレタン防水工事のデメリット
・仕上がりが職人の技術力に左右される
・工期が長い
・トップコート必須
仕上がりが職人の技術力に左右される
ウレタン防水は手作業で塗料を塗り重ねるため、施工する職人の技術力によって仕上がりの品質に差が出る点がデメリットです。
たとえば厚みが不均一だと、表面に凹凸ができて水が溜まりやすくなり、劣化が早まる可能性があります。
また、塗料の撹拌が不十分だと効果不良を起こして防水機能が低下する恐れもあるため、防水工事の経験が豊富な業者へ依頼することが重要です。
工期が長い
ウレタン防水では、ウレタン樹脂を2回塗り重ねるのが一般的です。
1回塗るごとに半日程度の乾燥時間が必要なため、他の防水工法と比べると工期がやや長くなる傾向があります。
また雨天時には施工できないので、天候によっては予定より工期が延びることもあります。
トップコート必須
ウレタン防水は紫外線に弱く、防水層を保護するトップコート塗装が欠かせません。
トップコートは5~10年ごとに塗り替えが必要です。
メンテナンスを怠ると、防水層が直接紫外線や雨にさらされて寿命が短くなる恐れがあります。
ウレタン防水工事が必要なタイミングと劣化症状

ウレタン防水の耐用年数は8~10年程度が目安です。
ただし、以下のような症状が見られたら耐用年数内でも補修を検討した方がよいでしょう。
・トップコートのひび割れ
・チョーキング(触ると手に白い粉がつく)現象
・防水層のふくれ・浮き
・防水層のひび割れ
・水たまり など
早めに対応することで雨もりを防ぎ、室内への被害や補修費用を抑えられます。
ウレタン防水工事の費用を安く抑えるコツ
・相見積もりをする
・地元の自社施工の会社へ依頼する
・適切なタイミングでメンテナンスを行う
・火災保険を利用する
・助成金や補助金を利用する
相見積もりをする
相見積もりとは、複数社の見積もりをとって比較することです。
1社だけの見積もりでは提示された工法や金額が妥当か判断が難しいため、2~3社へ依頼してみましょう。
相場と比較して極端に高いまたは安い場合には要注意です。
高すぎる場合には、不当な利益や高額な中間マージンが上乗せされている可能性があります。
安すぎる場合には、手抜き工事や低品質な塗料の使用、追加請求などのリスクが考えられます。
地元の自社施工の会社へ依頼する
大手のリフォーム会社やハウスメーカーでは、防水工事を外注しているケースが多く、10~30%程度の中間マージンが発生します。
一方、自社施工の会社では、仕上がりに直接影響しない余計な費用がかかりません。
また、地元の会社へ依頼することで遠方からの交通費や出張費を抑えられます。
ホームページで事業所の場所や、職人が在籍しているかを確認してみましょう。
適切なタイミングでメンテナンスを行う
定期的にトップコートの塗り替えを行うことで、防水層を長持ちさせて将来的なメンテナンス費用を抑えられます。
また、雨水は防水層のはがれやふくれの原因になるため、こまめに排水口を掃除して水たまりを防ぐことも大切です。
火災保険を利用する
台風や落雷、ひょうなどの自然災害が原因で防水工事が必要になった場合には、火災保険が適用される可能性があります。
対象となる災害や工事内容、保険金額などは加入している保険によって異なるため、保険証券でご確認ください。
保険金の請求期限は、被害発生から3年以内が一般的です。
助成金や補助金を利用する
自治体によっては、防水工事に補助金や助成金が使える可能性があります。
対象となる工事内容や支給金額は地域によって異なるため、役所の窓口やホームページなどでご確認ください。
申請期限は着工前までですが、予算が上限に達すると受付が終了するケースが多いので、早めに準備しておきましょう。
まとめ|岡山市で防水工事をするならベストホームへ!
今回は、ウレタン防水の特徴やメリット・デメリット、費用相場などをご紹介しました。
ウレタン防水は防水工事の中でもっとも費用が安く、柔軟性に優れているためさまざまな場所に施工可能です。
しかし、紫外線に弱いので定期的なトップコート塗装が欠かせません。
メリット・デメリットの両面を理解した上で、ご自宅に最適な工法を選びましょう。
ベストホームでは無料でベランダや屋上をていねいに点検し、自社の職人が責任をもって工事を行います。
岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
防水工事の対応エリア
岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区
【岡山市 外壁塗装】セキスイハイムの外壁をグリーンで一新|苔・サイディング反り・ガスケット劣化を徹底改善
投稿日:
カテゴリー:お役立ち情報
岡山市でセキスイハイム住宅の外壁塗装を行いました。
今回のお住まいでは、「北面の苔」「サイディングの反り」「ガスケットの外れ」という、経年劣化による典型的な症状が見られました。
結論から言うと、今回の工事では見た目の美しさだけでなく、防水性・耐久性も大きく改善しています。
■施工前の状態|よくある3つの劣化症状
① 北面の苔・カビ
日当たりの悪い北面には苔が発生しており、美観を損ねるだけでなく、塗膜の劣化を早める状態でした。
② サイディングの反り
外壁材が反って浮きが出ている状態。放置すると隙間から雨水が侵入し、内部劣化につながるリスクがあります。
③ ガスケットの外れ(セキスイハイム特有)
目地のガスケットが外れており、防水性能が低下していました。この部分は見落とされがちですが、非常に重要なポイントです。
■施工内容|下地補修+高耐久塗装で安心の仕上がり
まずは高圧洗浄で苔や汚れを徹底除去。
その後、
・サイディングの反り補修
・ガスケット部分の適切な処理
・下地調整
を丁寧に行い、塗装の性能を最大限発揮できる状態に整えました。
外壁塗装は「下地が8割」と言われるほど、この工程が仕上がりを左右します。
■施工後|グリーン系カラーで上質な外観へ
今回採用したのは、落ち着いたグリーン系の外壁カラー。
施工前のベージュ系から印象を変えつつも、自然になじむ上品な仕上がりになりました。
グリーン系のメリットは、
・苔や汚れが目立ちにくい
・周囲の景観と調和しやすい
・落ち着きと高級感が出る
という点です。
さらに付帯部をブラックで統一することで、全体が引き締まり、メリハリのある外観に仕上がっています。
■セキスイハイム住宅の外壁塗装で重要なポイント
セキスイハイムの住宅は一般的なサイディングとは異なり、
ガスケット構造や外壁材の特性を理解した施工が必要です。
知識や経験が不足していると、
・不適切な補修
・早期の不具合再発
につながる可能性もあります。
業者選びの際は、ハウスメーカー住宅の施工実績があるかどうかも重要な判断基準になります。
■まとめ|外壁の劣化は早めの対処がカギ
今回のように、
・苔の発生
・サイディングの反り
・ガスケットの劣化
は、どれも放置すると雨漏りや構造劣化につながるリスクがあります。
外壁塗装は単なる見た目のリフォームではなく、
住まいを長持ちさせるための重要なメンテナンスです。
岡山市で外壁塗装をご検討の方は、ぜひ一度現地調査をおすすめします。
施工前
施工後
ベストホームでは、岡山市中区・東区を中心に外壁塗装・屋根工事・シーリング工事を行っております。
外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。
当社は塗装工事だけでなく、エクステリア工事・住宅リフォーム・リノベーション・不動産事業・介護事業など、暮らしに関わる幅広いサービスを展開しています。外壁や屋根のお悩みはもちろん、お住まい全体のトータルサポートが可能です。
一度きりの工事で終わるのではなく、「生涯のお付き合いができる住まいのパートナー」として、お客様に寄り添い続けることが私たちの目標です。
岡山で信頼できる外壁塗装業者・屋根工事業者をお探しの方は、ぜひ一度、ベストホームまでお気軽にお問い合わせください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。
プロが解説【防水工事の単価表と費用相場】高くなる要因や安く抑えるコツも解説
ご自宅の防水工事を検討する際、もっとも気になるのが「費用はどれくらいかかるのか?」という点ではないでしょうか。
防水工事には複数の工法があり、それぞれ価格や耐用年数が大きく異なります。
そこでこの記事では、防水工事5種類の単価表や、費用が高くなる要因をわかりやすく解説します。
安く抑えるコツも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
防水工事5種類の単価表
屋上やベランダの防水工事の工法は主に5種類あり、単価はそれぞれ以下のとおりです。
|
工法 |
単価 (㎡) |
耐用年数 |
|
トップコート塗装 |
2,000〜3,000円 |
5〜10年 |
|
ウレタン防水 |
4,000〜6,000円 |
8〜10年 |
|
シート防水 |
4,000〜8,000円 |
10〜15年 |
|
FRP防水 |
6,000〜8,000円 |
10〜15年 |
|
アスファルト防水 |
7,000〜1万円 |
15〜25年 |
一般的に単価が高い工法ほど、耐用年数も長い傾向があります。
今回の工事費用は高くなりますが、メンテナンスの頻度を減らすことで将来的な補修費用を抑えられる可能性があるため、長期的な視点で検討することも大切です。
各工法について詳しく見ていきましょう。
トップコート塗装
トップコート塗装は、劣化した表面の塗装のみを塗り替えるメンテナンス方法です。
紫外線や雨による劣化から防水層を守り、寿命を長持ちさせる役割を果たします。
単価は防水工事の中でもっとも安く、一般的な大きさのベランダ(約20㎡)であれば5万~7万円程度で施工できるでしょう。
ただし、防水層自体の劣化が激しく大きなひび割れや雨もりが発生している場合には、トップコート塗装だけでは補修できません。
防水層の補修工事が必要になると2倍以上の費用がかかるため、ダメージが進行する前にトップコートの塗り替えを行うことが大切です。
ウレタン防水
ウレタン防水は、液状のポリウレタン樹脂を塗り重ねて防水層を形成する工法です。
軽量でつぎ目がなく、複雑な形状にも対応できることから、屋上やベランダ、通路などさまざまな場所に使われています。
既存の防水層の上から重ね塗りができるので、撤去費用がかからないこともメリットです。
ただ、手作業で塗装するため、仕上がりの美しさや耐久性が職人の技術力に左右されます。
またウレタンは紫外線に弱く、トップコート塗装が欠かせません。
シート防水
シート防水は、塩化ビニールやゴム製の防水シートを下地に貼り付けて防水層を形成する工法です。
工場で製造されたシートを使用するため品質が安定しており、広い面積でも短期間で施工できることが特徴です。
摩擦や紫外線に強く耐久性が高いため、頻繁に使用する屋上やベランダなどにも向いています。
ただ、シートを貼り合わせて施工するため、複雑な形状や凹凸のある面には向きません。
また、シートのつぎ目のシーリングが適切に施行されていないと、漏水するリスクがあります。
なお、塩化ビニールシートはトップコート不要ですが、より耐久性を高めるために塗装することも可能です。
FRP防水
FRP(繊維強化プラスチック)防水は、ガラス繊維にポリエステル樹脂を浸透させ、硬化剤で固めてつぎ目のない防水層を形成する工法です。
軽量で建物への負担が少なく衝撃や摩擦にも強いことから、使用頻度の高いベランダの防水工事に特に適しています。
一方で、硬化後はプラスチックのように硬く伸縮性がないため、ひび割れやすい点がデメリットです。
地震の多い地域や幹線道路沿いの建物、木造住宅の広い屋上などにはあまり向きません。
アスファルト防水
アスファルト防水は、熱で溶かしたアスファルトとシートを交互に重ねて防水層をつくる工法です。
5つの工法の中でもっとも耐久性が高く、屋上や陸屋根など面積が広い箇所の施工にも適しています。
ただ、重量があるため建物への負荷が大きくなります。
また、施工が難しく職人の技術力によって仕上がりに大きな差が出るため、業者選びが重要なポイントです。
外壁塗装·屋根塗装による防水工事の費用相場

「住宅の防水機能を高める」という意味では、屋根塗装や外壁塗装も防水工事に含まれます。
一般的な30坪2階建て住宅の外壁塗装の費用は60万~100万円、屋根塗装は40万~60万円程度が相場です。
坪数ごとの目安は以下の表を参考にしてみてください。
【外壁塗装】
|
延べ坪数 |
塗装費用 |
|
20坪 |
約40万~70万円 |
|
30坪 |
約60万~100万円 |
|
40坪 |
約80万~130万円 |
|
50坪 |
約100万~160万円 |
|
60坪 |
約120万~190万円 |
【屋根塗装】
|
延べ坪数 |
塗装費用 |
|
20坪 |
約30万~40万円 |
|
30坪 |
約40万~60万円 |
|
40坪 |
約50万~80万円 |
|
50坪 |
約60万~100万円 |
|
60坪 |
約70万~120万円 |
上記はあくまで目安です。
実際の料金は屋根や外壁の劣化状態、使用する塗料の種類、施工会社などによって変動する可能性があります。
防水工事の単価が高くなる5つの要因
・立地
・施工箇所の劣化状態
・工法や使用する材料のグレード
・悪質業者による高額請求
・仲介手数料
立地
狭小地や傾斜地では、特殊な足場や工法が必要になるケースがあります。
また、道路幅が狭すぎて車両が通れない場合には資材の搬入・搬出を手作業で行う必要があるため、費用が高額になる傾向があります。
施工箇所の劣化状態
既存の防水層や下地の劣化が激しい場合には、通常の防水工事に加えて補修の費用もかかることがあります。
古い防水層を撤去して施工し直す場合には、撤去・処分の費用も加算されます。
また、雨もりが発生している場合には雨もり修理も必要です。
工法や使用する材料のグレード
工法ごとに費用が異なるのはもちろん、同じ工法でも使用する防水材のグレードによって材料費が変動します。
たとえばシート防水では、ゴムシートよりも塩化ビニールシートを使った場合の方が2割ほど高くなります。
ただ、価格が高いほど耐久性も高い傾向があるため、メンテナンス頻度を減らせるでしょう。
今回の工事費用だけでなく、将来的なメンテナンスコストも考慮して選択することが大切です。
悪質業者による高額請求
防水工事や外壁塗装の業界にも、残念ながら悪質な業者が存在します。
一般の方が防水工事の相場をよく知らないことを利用して高額な料金を請求するケースがあるため、業者選びは慎重に行いましょう。
「今ならキャンペーンで半額」「この場で契約すれば大幅値引きする」などと言って契約をせかしてくる場合、最初に提示された金額が相場を大幅に上回っている可能性があります。
仲介手数料
家を建てた時のハウスメーカーや大手のリフォーム会社へ依頼すると、防水工事を外注しているケースが多く、10~30%程度の中間マージンが発生します。
一方、地域密着のリフォーム会社や工務店は自社で職人を抱えている可能性が高く、余計な費用がかからないため費用を安く抑えられます。
職人が在籍しているかどうかは、ホームページのスタッフ紹介などで確認できるはずです。
防水工事の単価を安く抑えるコツ

・相見積もりをする
・地元で長く営業している会社を選ぶ
・メンテナンスをまとめて行う
・定期的に点検を受ける
・適切な時期にトップコートの塗り替えを行う
相見積もりをする
相見積もりとは、複数社の見積もりをとって比較することです。
1社だけの見積もりでは提示された金額や工法、工事内容が妥当か判断が難しいため、2~3社へ依頼してみるとよいでしょう。
相場と比較して極端に高い場合はもちろん、安い場合にも注意が必要です。
安すぎる場合、手抜き工事や低品質な材料の使用、追加請求などのリスクが考えられます。
地元で長く営業している会社を選ぶ
地元で長く営業している会社は、施工経験が豊富で信頼できる可能性が高いでしょう。
一方、不当な高額請求や手抜き工事をする悪質業者は、同じ場所で長く営業を続けられません。
高額請求や施工不良などのトラブルを避けるには、同じ地域で長年営業している会社を選ぶことが重要です。
また事業所と現場が近ければ、交通費や出張費も安く抑えられます。
メンテナンスをまとめて行う
屋上やベランダの防水工事が必要な時期には、外壁やコーキングも劣化している可能性が高いでしょう。
別々に行うとそのつど足場代や養生費用、出張費などがかかりますが、まとめて行えば1回分で済みます。
特に高所の補修工事には足場が必要なため、同時施工することで10万~30万円ほど節約できます。
定期的に点検を受ける
劣化が進むほど防水工事の費用が高くなるため、早期に問題に気づくことが大切です。
定期的に点検を受けることで劣化の兆候を早く発見でき、大規模な補修が必要になる前に対策を取れます。
適切な時期にトップコートの塗り替えを行う
ウレタン防水とFRP防水にはトップコート塗装が欠かせません。
トップコートの塗り替えは5~10年に1回程度が目安です。
ただし、ひび割れやチョーキング(表面を触ると手に白い粉がつく)現象が発生している場合には、早めに塗り替えを検討した方がよいでしょう。
適切なタイミングでトップコート塗装を行って防水層を長持ちさせることで、トータルのメンテナンス費用を抑えられる可能性があります。
まとめ|岡山市で防水工事をするならベストホームへ!
今回は、防水工事5種類の単価表や、費用が高くなる要因、安く抑えるコツなどをご紹介しました。
防水工事の費用は、補修箇所の状態や施工会社などによって大きく変動します。
まずは地元の2~ 3社へ点検と見積もりを依頼してみましょう。
ベストホームでは無料でていねいに点検し、自社の職人が責任をもって工事を行います。
岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
防水工事の対応エリア
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