2026年5月
【外壁の傷みを放置すると危険?早めのメンテナンスが大切です!】
投稿日:
カテゴリー:お役立ち情報
外壁のヒビ割れや色あせ、汚れなどを見つけても、
「まだ大丈夫かな?」
と、そのまま放置してしまっていませんか?
実は、外壁の傷みを放置すると、お住まいにさまざまな悪影響を与える可能性があります。
■ 外壁の傷みを放置するリスク
① 雨漏りの原因になる
外壁のヒビ割れや塗膜の劣化から雨水が侵入すると、内部の木材や下地を傷めてしまいます。
気付かないうちに雨漏りへ発展してしまうケースも少なくありません。
② 建物の寿命が短くなる
外壁塗装には「見た目をキレイにする」だけでなく、建物を雨や紫外線から守る大切な役割があります。
塗膜が劣化すると防水性が低下し、建物自体の劣化を早めてしまいます。
③ 修繕費用が高額になることも…
早めの塗装メンテナンスで済んだはずが、放置したことで下地補修や張り替え工事が必要になる場合もあります。
結果的に工事費用が大きくなってしまうこともあります。
■ こんな症状は要注意!
・コーキングの割れ
・外壁のヒビ割れ
・チョーキング(壁を触ると白い粉がつく)
・塗装の剥がれ
・カビやコケの発生

このような症状が見られたら、メンテナンスのサインかもしれません。
大切なお住まいを長持ちさせるためにも、定期的な点検・メンテナンスがおすすめです!
弊社では、現地調査・お見積り無料で承っております。
気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください!
お住まいを守るために、早めの対策をおすすめします!
ベストホームでは、岡山市中区・東区を中心に外壁塗装・屋根工事・シーリング工事を行っております。
外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。
当社は塗装工事だけでなく、エクステリア工事・住宅リフォーム・リノベーション・不動産事業・介護事業など、暮らしに関わる幅広いサービスを展開しています。外壁や屋根のお悩みはもちろん、お住まい全体のトータルサポートが可能です。
一度きりの工事で終わるのではなく、「生涯のお付き合いができる住まいのパートナー」として、お客様に寄り添い続けることが私たちの目標です。
岡山で信頼できる外壁塗装業者・屋根工事業者をお探しの方は、ぜひ一度、ベストホームまでお気軽にお問い合わせください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。
プロが教える【ウレタン防水工事の適正価格とメリット・デメリット】後悔しない業者選びのコツも解説

ウレタン防水を検討しているけど、「費用はどれくらいかかるんだろう?」「デメリットはないのかな?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?
防水工事において、ウレタン防水は約35%を占める主流の工法ですが、職人の技術力によって仕上がりが左右されやすいなどの注意点もあります。
この記事では、ウレタン防水の特徴やメリット・デメリット、費用相場などをわかりやすく解説します。
安く抑えるコツやメンテナンスのタイミングも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
ウレタン防水工事とは?
ウレタン防水とは、雨水が屋内へ侵入するのを防ぐための工法のひとつです。
ウレタン樹脂を塗り重ね、弾力のあるゴム状の防水層を形成します。
防水工事には大きく分けて以下の4つの工法がありますが、もっとも一般的なのがウレタン防水です。
|
工法 |
特徴 |
|
ウレタン防水 |
複雑な形状に対応可能 |
|
シート防水 |
屋上など広い面積も短時間で施工可能 |
|
FRP防水 |
使用頻度の高いベランダに最適 |
|
アスファルト防水 |
もっとも耐久性が高いが費用も高い |
液状のウレタンを使用するためつぎ目がなく、複雑な形状の場所や凹凸がある面にも均一に施工できます。
また、既存の防水層の上から施工できるので部分的な補修にも適しており、撤去費用を抑えられることもメリットです。
ベランダやバルコニー、屋上など、幅広い場所で採用されています。
ウレタン防水工事2つの工法
ウレタン防水には2種類の工法があります。
・通気緩衝工法
・密着工法
施工箇所の状態や面積によって適した工法が異なるため、それぞれの特徴やメリット・デメリットをよく理解した上で選ぶことが大切です。
通気緩衝工法
通気緩衝工法は、屋上などの面積が大きい場所や、雨もりが発生している場合に採用されることが多い工法です。
この工法では、ウレタン樹脂を塗る前に「通気緩衝シート」と「脱気弁」を設置します。
下地に含まれる湿気や水分を脱気筒から外へ逃がすことで、防水層のふくれやはがれを防ぎ、防水効果を長持ちさせられます。
雨もりしている場合は下地に入り込んだ水分を排出する必要があるため、密着工法ではなく通気緩衝工法を選択しましょう。
築年数が古い家や下地の劣化が激しい場合にも、通気緩衝工法がおすすめです。
【通気緩衝工法の流れ】
高圧洗浄
↓
下地補修
↓
下塗り
↓
通気緩衝シート設置
↓
脱気弁の設置
↓
ウレタン樹脂塗布(2回)
↓
トップコート塗装
密着工法
密着工法は、下地に直接ウレタン樹脂を塗布するシンプルな工法です。
工程が少ないため工期が短く、費用も安く抑えられます。
ただ、下地の劣化が進んでいる箇所には向きません。
下地の状態が比較的良く、面積が狭いベランダやバルコニーにおすすめの工法です。
【密着工法の流れ】
高圧洗浄
↓
下地補修
↓
下塗り
↓
(補強用のメッシュシート設置)
↓
ウレタン樹脂塗布(2回)
↓
トップコート塗装
補強用のメッシュシートを設置することで、防水層の強度をより高めることも可能です。
ウレタン防水工事の費用相場

ウレタン防水の費用相場は以下のとおりです。
密着工法:4,000~5,000円/㎡
通気緩衝工法:5,000~6,000円/㎡
一般的な大きさのベランダ(10㎡)で5万~8万円、屋上で20万~30万円程度になるでしょう。
ただし足場が必要な場合には、別途10万~15万円程度の足場代がかかる可能性があります。
また、下地の状態によっては補修費用が高くなるケースもあります。
ウレタン防水工事のメリット
・費用が安い
・つぎ目がない
・ひび割れに強い
・どんな形状にも対応できる
・既存の防水層の上から施工可能
・建物への負担が少ない
費用が安い
ウレタン防水は、他の防水工法と比べて施工費用が安いことがメリットです。
既存の防水層の上から施工できるため撤去費用がかからず、部分補修も可能です。
|
工法 |
単価 (㎡) |
耐用年数 |
|
ウレタン防水 |
4,000〜6,000円 |
8〜10年 |
|
シート防水 |
4,000〜8,000円 |
10〜15年 |
|
FRP防水 |
6,000〜8,000円 |
10〜15年 |
|
アスファルト防水 |
7,000〜1万円 |
15〜25年 |
ただ、耐用年数もやや短いため、将来的にはメンテナンスコストが高くなる可能性があります。
今回の施工費用だけでなく、長期的な視点で工法を検討することも大切です。
つぎ目がない
ウレタン防水では液状のウレタン樹脂を塗り重ねて防水層を作るため、シート防水のようなつぎ目ができません。
つぎ目の処理には職人の技術力の差が出やすいので、ウレタン防水を選ぶことで施工不良によるシートのはがれや浮き、雨もりなどのリスクを大幅に減らせます。
ひび割れに強い
弾力があるゴム状の防水層が形成されるため、下地の動きに追従してひび割れにくいことが特徴です。
地震の多い地域や幹線道路沿いの立地では振動でひび割れが発生しやすいので、ウレタン防水が向いています。
衝撃に強く、防音性にも優れています。
どんな形状にも対応できる
液状のウレタン樹脂を使用するため、どんな形状の場所にも施工可能です。
凹凸がある面や複雑なデザインのベランダ、エアコン室外機などの障害物がある場所でも、均一な防水層を形成できます。
既存の防水層の上から施工可能
ウレタン防水は既存の防水層の上から重ね塗りができ、メンテナンスが容易です。
シート防水のように古い防水層をはがす必要がないので、撤去費用や廃材処分費も削減できます。
部分的に破損した場合も一部だけ補修できるため、長期的なメンテナンスコストも抑えられるでしょう。
建物への負担が少ない
防水工事では、防水層の重みが建物の構造に負担をかけることがあります。
しかし、ウレタン防水は比較的軽量で、建物への負荷が少ないことが特徴です。
また、重ね塗りが可能なため、既存の防水層を撤去する際の振動による負担もかかりません。
ウレタン防水工事のデメリット
・仕上がりが職人の技術力に左右される
・工期が長い
・トップコート必須
仕上がりが職人の技術力に左右される
ウレタン防水は手作業で塗料を塗り重ねるため、施工する職人の技術力によって仕上がりの品質に差が出る点がデメリットです。
たとえば厚みが不均一だと、表面に凹凸ができて水が溜まりやすくなり、劣化が早まる可能性があります。
また、塗料の撹拌が不十分だと効果不良を起こして防水機能が低下する恐れもあるため、防水工事の経験が豊富な業者へ依頼することが重要です。
工期が長い
ウレタン防水では、ウレタン樹脂を2回塗り重ねるのが一般的です。
1回塗るごとに半日程度の乾燥時間が必要なため、他の防水工法と比べると工期がやや長くなる傾向があります。
また雨天時には施工できないので、天候によっては予定より工期が延びることもあります。
トップコート必須
ウレタン防水は紫外線に弱く、防水層を保護するトップコート塗装が欠かせません。
トップコートは5~10年ごとに塗り替えが必要です。
メンテナンスを怠ると、防水層が直接紫外線や雨にさらされて寿命が短くなる恐れがあります。
ウレタン防水工事が必要なタイミングと劣化症状

ウレタン防水の耐用年数は8~10年程度が目安です。
ただし、以下のような症状が見られたら耐用年数内でも補修を検討した方がよいでしょう。
・トップコートのひび割れ
・チョーキング(触ると手に白い粉がつく)現象
・防水層のふくれ・浮き
・防水層のひび割れ
・水たまり など
早めに対応することで雨もりを防ぎ、室内への被害や補修費用を抑えられます。
ウレタン防水工事の費用を安く抑えるコツ
・相見積もりをする
・地元の自社施工の会社へ依頼する
・適切なタイミングでメンテナンスを行う
・火災保険を利用する
・助成金や補助金を利用する
相見積もりをする
相見積もりとは、複数社の見積もりをとって比較することです。
1社だけの見積もりでは提示された工法や金額が妥当か判断が難しいため、2~3社へ依頼してみましょう。
相場と比較して極端に高いまたは安い場合には要注意です。
高すぎる場合には、不当な利益や高額な中間マージンが上乗せされている可能性があります。
安すぎる場合には、手抜き工事や低品質な塗料の使用、追加請求などのリスクが考えられます。
地元の自社施工の会社へ依頼する
大手のリフォーム会社やハウスメーカーでは、防水工事を外注しているケースが多く、10~30%程度の中間マージンが発生します。
一方、自社施工の会社では、仕上がりに直接影響しない余計な費用がかかりません。
また、地元の会社へ依頼することで遠方からの交通費や出張費を抑えられます。
ホームページで事業所の場所や、職人が在籍しているかを確認してみましょう。
適切なタイミングでメンテナンスを行う
定期的にトップコートの塗り替えを行うことで、防水層を長持ちさせて将来的なメンテナンス費用を抑えられます。
また、雨水は防水層のはがれやふくれの原因になるため、こまめに排水口を掃除して水たまりを防ぐことも大切です。
火災保険を利用する
台風や落雷、ひょうなどの自然災害が原因で防水工事が必要になった場合には、火災保険が適用される可能性があります。
対象となる災害や工事内容、保険金額などは加入している保険によって異なるため、保険証券でご確認ください。
保険金の請求期限は、被害発生から3年以内が一般的です。
助成金や補助金を利用する
自治体によっては、防水工事に補助金や助成金が使える可能性があります。
対象となる工事内容や支給金額は地域によって異なるため、役所の窓口やホームページなどでご確認ください。
申請期限は着工前までですが、予算が上限に達すると受付が終了するケースが多いので、早めに準備しておきましょう。
まとめ|岡山市で防水工事をするならベストホームへ!
今回は、ウレタン防水の特徴やメリット・デメリット、費用相場などをご紹介しました。
ウレタン防水は防水工事の中でもっとも費用が安く、柔軟性に優れているためさまざまな場所に施工可能です。
しかし、紫外線に弱いので定期的なトップコート塗装が欠かせません。
メリット・デメリットの両面を理解した上で、ご自宅に最適な工法を選びましょう。
ベストホームでは無料でベランダや屋上をていねいに点検し、自社の職人が責任をもって工事を行います。
岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
防水工事の対応エリア
岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区
【岡山市 外壁塗装】セキスイハイムの外壁をグリーンで一新|苔・サイディング反り・ガスケット劣化を徹底改善
投稿日:
カテゴリー:お役立ち情報
岡山市でセキスイハイム住宅の外壁塗装を行いました。
今回のお住まいでは、「北面の苔」「サイディングの反り」「ガスケットの外れ」という、経年劣化による典型的な症状が見られました。
結論から言うと、今回の工事では見た目の美しさだけでなく、防水性・耐久性も大きく改善しています。
■施工前の状態|よくある3つの劣化症状
① 北面の苔・カビ
日当たりの悪い北面には苔が発生しており、美観を損ねるだけでなく、塗膜の劣化を早める状態でした。
② サイディングの反り
外壁材が反って浮きが出ている状態。放置すると隙間から雨水が侵入し、内部劣化につながるリスクがあります。
③ ガスケットの外れ(セキスイハイム特有)
目地のガスケットが外れており、防水性能が低下していました。この部分は見落とされがちですが、非常に重要なポイントです。
■施工内容|下地補修+高耐久塗装で安心の仕上がり
まずは高圧洗浄で苔や汚れを徹底除去。
その後、
・サイディングの反り補修
・ガスケット部分の適切な処理
・下地調整
を丁寧に行い、塗装の性能を最大限発揮できる状態に整えました。
外壁塗装は「下地が8割」と言われるほど、この工程が仕上がりを左右します。
■施工後|グリーン系カラーで上質な外観へ
今回採用したのは、落ち着いたグリーン系の外壁カラー。
施工前のベージュ系から印象を変えつつも、自然になじむ上品な仕上がりになりました。
グリーン系のメリットは、
・苔や汚れが目立ちにくい
・周囲の景観と調和しやすい
・落ち着きと高級感が出る
という点です。
さらに付帯部をブラックで統一することで、全体が引き締まり、メリハリのある外観に仕上がっています。
■セキスイハイム住宅の外壁塗装で重要なポイント
セキスイハイムの住宅は一般的なサイディングとは異なり、
ガスケット構造や外壁材の特性を理解した施工が必要です。
知識や経験が不足していると、
・不適切な補修
・早期の不具合再発
につながる可能性もあります。
業者選びの際は、ハウスメーカー住宅の施工実績があるかどうかも重要な判断基準になります。
■まとめ|外壁の劣化は早めの対処がカギ
今回のように、
・苔の発生
・サイディングの反り
・ガスケットの劣化
は、どれも放置すると雨漏りや構造劣化につながるリスクがあります。
外壁塗装は単なる見た目のリフォームではなく、
住まいを長持ちさせるための重要なメンテナンスです。
岡山市で外壁塗装をご検討の方は、ぜひ一度現地調査をおすすめします。
施工前
施工後
ベストホームでは、岡山市中区・東区を中心に外壁塗装・屋根工事・シーリング工事を行っております。
外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。
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プロが解説【防水工事の単価表と費用相場】高くなる要因や安く抑えるコツも解説
ご自宅の防水工事を検討する際、もっとも気になるのが「費用はどれくらいかかるのか?」という点ではないでしょうか。
防水工事には複数の工法があり、それぞれ価格や耐用年数が大きく異なります。
そこでこの記事では、防水工事5種類の単価表や、費用が高くなる要因をわかりやすく解説します。
安く抑えるコツも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
防水工事5種類の単価表
屋上やベランダの防水工事の工法は主に5種類あり、単価はそれぞれ以下のとおりです。
|
工法 |
単価 (㎡) |
耐用年数 |
|
トップコート塗装 |
2,000〜3,000円 |
5〜10年 |
|
ウレタン防水 |
4,000〜6,000円 |
8〜10年 |
|
シート防水 |
4,000〜8,000円 |
10〜15年 |
|
FRP防水 |
6,000〜8,000円 |
10〜15年 |
|
アスファルト防水 |
7,000〜1万円 |
15〜25年 |
一般的に単価が高い工法ほど、耐用年数も長い傾向があります。
今回の工事費用は高くなりますが、メンテナンスの頻度を減らすことで将来的な補修費用を抑えられる可能性があるため、長期的な視点で検討することも大切です。
各工法について詳しく見ていきましょう。
トップコート塗装
トップコート塗装は、劣化した表面の塗装のみを塗り替えるメンテナンス方法です。
紫外線や雨による劣化から防水層を守り、寿命を長持ちさせる役割を果たします。
単価は防水工事の中でもっとも安く、一般的な大きさのベランダ(約20㎡)であれば5万~7万円程度で施工できるでしょう。
ただし、防水層自体の劣化が激しく大きなひび割れや雨もりが発生している場合には、トップコート塗装だけでは補修できません。
防水層の補修工事が必要になると2倍以上の費用がかかるため、ダメージが進行する前にトップコートの塗り替えを行うことが大切です。
ウレタン防水
ウレタン防水は、液状のポリウレタン樹脂を塗り重ねて防水層を形成する工法です。
軽量でつぎ目がなく、複雑な形状にも対応できることから、屋上やベランダ、通路などさまざまな場所に使われています。
既存の防水層の上から重ね塗りができるので、撤去費用がかからないこともメリットです。
ただ、手作業で塗装するため、仕上がりの美しさや耐久性が職人の技術力に左右されます。
またウレタンは紫外線に弱く、トップコート塗装が欠かせません。
シート防水
シート防水は、塩化ビニールやゴム製の防水シートを下地に貼り付けて防水層を形成する工法です。
工場で製造されたシートを使用するため品質が安定しており、広い面積でも短期間で施工できることが特徴です。
摩擦や紫外線に強く耐久性が高いため、頻繁に使用する屋上やベランダなどにも向いています。
ただ、シートを貼り合わせて施工するため、複雑な形状や凹凸のある面には向きません。
また、シートのつぎ目のシーリングが適切に施行されていないと、漏水するリスクがあります。
なお、塩化ビニールシートはトップコート不要ですが、より耐久性を高めるために塗装することも可能です。
FRP防水
FRP(繊維強化プラスチック)防水は、ガラス繊維にポリエステル樹脂を浸透させ、硬化剤で固めてつぎ目のない防水層を形成する工法です。
軽量で建物への負担が少なく衝撃や摩擦にも強いことから、使用頻度の高いベランダの防水工事に特に適しています。
一方で、硬化後はプラスチックのように硬く伸縮性がないため、ひび割れやすい点がデメリットです。
地震の多い地域や幹線道路沿いの建物、木造住宅の広い屋上などにはあまり向きません。
アスファルト防水
アスファルト防水は、熱で溶かしたアスファルトとシートを交互に重ねて防水層をつくる工法です。
5つの工法の中でもっとも耐久性が高く、屋上や陸屋根など面積が広い箇所の施工にも適しています。
ただ、重量があるため建物への負荷が大きくなります。
また、施工が難しく職人の技術力によって仕上がりに大きな差が出るため、業者選びが重要なポイントです。
外壁塗装·屋根塗装による防水工事の費用相場

「住宅の防水機能を高める」という意味では、屋根塗装や外壁塗装も防水工事に含まれます。
一般的な30坪2階建て住宅の外壁塗装の費用は60万~100万円、屋根塗装は40万~60万円程度が相場です。
坪数ごとの目安は以下の表を参考にしてみてください。
【外壁塗装】
|
延べ坪数 |
塗装費用 |
|
20坪 |
約40万~70万円 |
|
30坪 |
約60万~100万円 |
|
40坪 |
約80万~130万円 |
|
50坪 |
約100万~160万円 |
|
60坪 |
約120万~190万円 |
【屋根塗装】
|
延べ坪数 |
塗装費用 |
|
20坪 |
約30万~40万円 |
|
30坪 |
約40万~60万円 |
|
40坪 |
約50万~80万円 |
|
50坪 |
約60万~100万円 |
|
60坪 |
約70万~120万円 |
上記はあくまで目安です。
実際の料金は屋根や外壁の劣化状態、使用する塗料の種類、施工会社などによって変動する可能性があります。
防水工事の単価が高くなる5つの要因
・立地
・施工箇所の劣化状態
・工法や使用する材料のグレード
・悪質業者による高額請求
・仲介手数料
立地
狭小地や傾斜地では、特殊な足場や工法が必要になるケースがあります。
また、道路幅が狭すぎて車両が通れない場合には資材の搬入・搬出を手作業で行う必要があるため、費用が高額になる傾向があります。
施工箇所の劣化状態
既存の防水層や下地の劣化が激しい場合には、通常の防水工事に加えて補修の費用もかかることがあります。
古い防水層を撤去して施工し直す場合には、撤去・処分の費用も加算されます。
また、雨もりが発生している場合には雨もり修理も必要です。
工法や使用する材料のグレード
工法ごとに費用が異なるのはもちろん、同じ工法でも使用する防水材のグレードによって材料費が変動します。
たとえばシート防水では、ゴムシートよりも塩化ビニールシートを使った場合の方が2割ほど高くなります。
ただ、価格が高いほど耐久性も高い傾向があるため、メンテナンス頻度を減らせるでしょう。
今回の工事費用だけでなく、将来的なメンテナンスコストも考慮して選択することが大切です。
悪質業者による高額請求
防水工事や外壁塗装の業界にも、残念ながら悪質な業者が存在します。
一般の方が防水工事の相場をよく知らないことを利用して高額な料金を請求するケースがあるため、業者選びは慎重に行いましょう。
「今ならキャンペーンで半額」「この場で契約すれば大幅値引きする」などと言って契約をせかしてくる場合、最初に提示された金額が相場を大幅に上回っている可能性があります。
仲介手数料
家を建てた時のハウスメーカーや大手のリフォーム会社へ依頼すると、防水工事を外注しているケースが多く、10~30%程度の中間マージンが発生します。
一方、地域密着のリフォーム会社や工務店は自社で職人を抱えている可能性が高く、余計な費用がかからないため費用を安く抑えられます。
職人が在籍しているかどうかは、ホームページのスタッフ紹介などで確認できるはずです。
防水工事の単価を安く抑えるコツ

・相見積もりをする
・地元で長く営業している会社を選ぶ
・メンテナンスをまとめて行う
・定期的に点検を受ける
・適切な時期にトップコートの塗り替えを行う
相見積もりをする
相見積もりとは、複数社の見積もりをとって比較することです。
1社だけの見積もりでは提示された金額や工法、工事内容が妥当か判断が難しいため、2~3社へ依頼してみるとよいでしょう。
相場と比較して極端に高い場合はもちろん、安い場合にも注意が必要です。
安すぎる場合、手抜き工事や低品質な材料の使用、追加請求などのリスクが考えられます。
地元で長く営業している会社を選ぶ
地元で長く営業している会社は、施工経験が豊富で信頼できる可能性が高いでしょう。
一方、不当な高額請求や手抜き工事をする悪質業者は、同じ場所で長く営業を続けられません。
高額請求や施工不良などのトラブルを避けるには、同じ地域で長年営業している会社を選ぶことが重要です。
また事業所と現場が近ければ、交通費や出張費も安く抑えられます。
メンテナンスをまとめて行う
屋上やベランダの防水工事が必要な時期には、外壁やコーキングも劣化している可能性が高いでしょう。
別々に行うとそのつど足場代や養生費用、出張費などがかかりますが、まとめて行えば1回分で済みます。
特に高所の補修工事には足場が必要なため、同時施工することで10万~30万円ほど節約できます。
定期的に点検を受ける
劣化が進むほど防水工事の費用が高くなるため、早期に問題に気づくことが大切です。
定期的に点検を受けることで劣化の兆候を早く発見でき、大規模な補修が必要になる前に対策を取れます。
適切な時期にトップコートの塗り替えを行う
ウレタン防水とFRP防水にはトップコート塗装が欠かせません。
トップコートの塗り替えは5~10年に1回程度が目安です。
ただし、ひび割れやチョーキング(表面を触ると手に白い粉がつく)現象が発生している場合には、早めに塗り替えを検討した方がよいでしょう。
適切なタイミングでトップコート塗装を行って防水層を長持ちさせることで、トータルのメンテナンス費用を抑えられる可能性があります。
まとめ|岡山市で防水工事をするならベストホームへ!
今回は、防水工事5種類の単価表や、費用が高くなる要因、安く抑えるコツなどをご紹介しました。
防水工事の費用は、補修箇所の状態や施工会社などによって大きく変動します。
まずは地元の2~ 3社へ点検と見積もりを依頼してみましょう。
ベストホームでは無料でていねいに点検し、自社の職人が責任をもって工事を行います。
岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
防水工事の対応エリア
岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区
【ベランダ防水工事の日数と手順】工期が延びる原因とは?後悔しない業者選びのコツも解説

「ベランダ防水工事にはどれくらいの日数がかかるんだろう?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
工事中はベランダに洗濯物が干せないなど、日常生活にも影響があるので心配ですよね。
そこでこの記事では、ベランダ防水工事4つの工法別に、工事日数や工事の流れをご紹介します。
各工法の特徴や業者選びのコツも解説していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
【4つの工法別】ベランダ防水工事の日数
一般的な住宅のベランダ(10㎡程度)の防水工事にかかる日数は、工法別に以下のようになっています。
|
防水工事の工法 |
工事日数 |
|
トップコート塗装 |
1〜2日 |
|
ウレタン防水 |
3〜5日 |
|
シート防水 |
1〜4日 |
|
FRP防水 |
1〜2日 |
各工法の特徴やメリット・デメリットを見ていきましょう。
トップコート塗装
トップコート塗装は、防水層の表面を保護する塗装のみを行うもっとも簡単なメンテナンス方法です。
工期が短く、費用も一般的な大きさのベランダ(10㎡程度)で3万~5万円程度と安く抑えられます。
トップコートは防水層を紫外線や雨から守る働きをしており、5~10年ごとに塗り替えが必要です。
チョーキング(触ると手に白い粉がつく)現象や色あせなどの劣化症状が出始めたら、そろそろ塗り替えを検討した方がよいでしょう。
この段階で塗り替えておくことで、防水層の劣化を防げます。
ただし、防水層自体にひび割れやはがれといった重度の劣化症状が出ている場合には、トップコート塗装だけでは対応できません。防水層の工事が必要です。
ウレタン防水
ウレタン防水は、液体状のウレタン樹脂を塗り重ねてゴム状の防水層を形成する方法です。
費用は10㎡で5万~8万円と比較的安く、複雑な形状や凹凸のあるベランダにも適しています。
既存の防水層の上から施工できるので、撤去費用もかかりません。
ただ、手作業で塗装するため職人の技術力によって仕上がりの美しさや耐久性に差があり、他の工法と比べて工期もやや長い傾向があります。
また、紫外線や風雨に弱いため、トップコート塗装が必須です。
シート防水
シート防水は、塩化ビニールやゴム製のシートを貼り付けて防水層を形成する工法です。
費用は10㎡で5万~10万円程度とやや高めですが、工場で生産されたシートを使用するため品質が安定しており、仕上がりにムラが出にくいことが特徴です。
また、塩化ビニールシートは耐久性が高くトップコートの塗り替えも基本的に不要なため、長期的なメンテナンスコストを抑えられます。
一方で、複雑な形状や凹凸のあるベランダには施工が難しいでしょう。
FRP防水
FRP防水は、ガラス繊維シートとポリエステル樹脂で強固な防水層を形成する方法です。
軽量でありながら強度が高く、特に使用頻度の高いベランダの防水工事に向いています。
費用は10㎡で8万~10万円ともっとも高額ですが、耐久性が高いためメンテナンス頻度を減らせる可能性があります。
ただ、紫外線に弱いので定期的なトップコートの塗り替えが必要です。
また、広い面積に施工するとひび割れが生じやすいため、比較的小さめのベランダに適しています。
ベランダ防水工事の手順

4つの工法、それぞれの流れを見ていきましょう。
【トップコート塗装の流れ】
高圧洗浄
↓
下塗り
↓
トップコート塗装
高圧洗浄で表面の汚れを洗い流し、下塗り後に2回のトップコート塗装を行います。
【ウレタン防水の流れ】
高圧洗浄
↓
下地補修
↓
下塗り
↓
ウレタン塗装(2回)
↓
トップコート塗装
既存の防水層にひび割れなどがあれば補修を行い、ウレタン樹脂を2度重ね塗りします。
仕上げにトップコートを塗装し、工事完了です。
【シート防水の流れ】
高圧洗浄
↓
下地処理
↓
下塗り
↓
接着剤の塗布
↓
防水シート施工
↓
シーリング
防水シートを敷いたら、端や接合部、排水溝の周辺などにシーリング材を充填し、すき間を埋めます。
【FRP防水の流れ】
高圧洗浄
↓
下地補修
↓
下塗り
↓
ガラス繊維シート施工
↓
トップコート塗装
下塗りまで完了したら、ガラス繊維シートを敷き、ポリエステル樹脂を浸透させます。
これを2~3回くり返すことで、強固な防水層が形成されます。
ベランダ防水工事が長引く要因
・ベランダの劣化状態
・ベランダの広さや形状
・足場が必要なケース
・天候
ベランダの劣化状態
ベランダの劣化状態によっては、補修や撤去に時間がかかることがあります。
防水層自体にひび割れやはがれがある場合には、コーキング材による補修が必要です。
また、防水工事には、既存の防水層を撤去して新しい防水層を形成する「撤去工法」と、撤去せず上から施工する「かぶせ工法」があります。
防水層が耐用年数を迎えている場合や、雨もりが発生している場合には、撤去して施工し直す「撤去工法」を行った方がよいでしょう。
工期は延びますが、防水層の寿命を長持ちさせられます。
なお、過去にかぶせ工法を行っている場合、2度目のかぶせ工法はできません。
ベランダの広さや形状
ここでご紹介した工期の目安は、ベランダの面積が10㎡程度の場合です。
ベランダが広い、数が多い、複雑な形状をしているなどの場合には、施工により多くの時間がかかる可能性があります。
足場が必要なケース
原則としてベランダの防水工事に足場は不要ですが、ハシゴが設置できない場合や室内を通れない場合には必要になることがあります。
工期が延びるだけでなく、5万~10万円程度の追加費用がかかります。
足場が必要な場合は、外壁塗装や屋根塗装と一緒に行うことでトータルのコストを抑えられるでしょう。
天候
雨の日にはできない作業があるので、雨が続くと工期が延びる可能性があります。
特にウレタン防水は乾燥前に雨に濡れると塗膜がふくれて施工不良を起こす恐れがあるため、梅雨時期や台風シーズンは避けた方が無難です。
工期をできるだけ短くしたい場合は、気温や湿度が安定している春と秋がおすすめです。
後悔しない!ベランダ防水工事業者の選び方

・相見積もりをする
・自社施工の会社を探す
・ベランダ防水工事の経験が豊富な会社を選ぶ
・地元で長く営業している会社へ依頼する
相見積もりをする
相見積もりとは、複数社の見積もりをとって比較することです。
1社だけの見積もりでは提示された工法や金額が妥当か判断が難しいため、2~3社へ依頼するとよいでしょう。
相場と比較して極端に高い場合はもちろん、安い場合にも要注意です。
高すぎる場合は、不当な利益や仲介手数料が上乗せされている可能性があります。
安すぎる場合は、手抜き工事や低品質な材料の使用、追加請求などのリスクが考えられます。
自社施工の会社を探す
大手のリフォーム会社やハウスメーカーではベランダ防水工事を外注しているケースが多く、10~30%程度の仲介手数料が上乗せされます。
一方、自社施工の会社なら仕上がりに直接影響しない余計な費用がかからないため、安く抑えられます。
ホームページのスタッフ紹介などで、職人が在籍しているか確認しておきましょう。
ベランダ防水工事の経験が豊富な会社を選ぶ
防水工事は職人の技術力によって仕上がりや耐久性に大きな差が出る作業です。
特にウレタン防水は手作業で塗り重ねるため、経験豊富な職人でないと均一な仕上がりにならない可能性があります。
ホームページで施工事例や口コミを確認し、ベランダ防水工事の経験があるか確認してみましょう。
地元で長く営業している会社へ依頼する
地元で長く営業している会社は、経験豊富で地域の気候特性もよく理解しており、施工不良のリスクが低いでしょう。
また、高額請求や手抜き工事などのトラブルを起こす業者は同じ場所で長く営業を続けられないため、悪質業者の回避にもつながります。
何かトラブルが起きた際にすぐに駆けつけてもらいやすく、遠方からの交通費や出張費が抑えられる点もメリットです。
まとめ|岡山市でベランダの防水工事をするならベストホームへ!
今回は、ベランダ防水工事の工事日数や手順、業者選びのコツなどをご紹介しました。
工期や費用はベランダの状態·工法·施工会社などによって変動するため、まずは地元の2~3社にベランダの点検と見積もりを依頼しましょう。
ベストホームでは、住宅リフォームのプロが無料で点検し、自社の職人が責任をもって防水工事を行っております。
岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
ベランダ防水工事の対応エリア
岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区
緊急開催!|塗料供給不安による屋根外壁塗装最終相談会!!
投稿日:
カテゴリー:お役立ち情報
外壁・屋根塗装をお考えの方へ
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現在、中東情勢の影響により、塗料の価格上昇・供給不安が発生しています。
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まずはお気軽にご相談ください。
【塗装工事と一緒に!雨漏りが多いベランダの防水工事もお任せください】
投稿日:
カテゴリー:お役立ち情報
こんにちは!いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます!
「外壁はキレイにしたいけど、ベランダも気になる…」
「雨が降るとベランダ周りが心配…」
外壁塗装をご検討中のお客様から、こうしたご相談をよくいただきます。
実は、**雨漏りの原因として非常に多いのが“ベランダ”**です。
だからこそ当社では、塗装工事とあわせて
ベランダの防水工事もまとめて対応しております!
■ なぜベランダは雨漏りしやすいのか?
ベランダは屋根と違い、平らな構造で水が溜まりやすい場所です。
さらに、
・紫外線や雨風を直接受ける
・排水口(ドレン)がある
・壁との取り合いが多い
といった条件から、劣化が進みやすく、
雨漏りのリスクが高い箇所でもあります。
■ こんな症状は要注意!
以下のような症状がある場合、防水の劣化が進んでいる可能性があります👇
・床にひび割れがある
・表面が色あせて粉っぽい
・水たまりがなかなか乾かない
・膨れや剥がれが見られる
・室内の天井にシミがある
一つでも当てはまる場合は、早めの対策が重要です。
■ 塗装と防水を同時に行うメリット
✅ 建物をトータルで守れる
外壁だけキレイにしても、ベランダから水が入ってしまっては意味がありません。
塗装+防水で、雨漏りリスクをしっかりカバーできます。
✅ 工事の手間を減らせる
同時施工することで、
・工期の短縮
・スケジュール調整がラク
・何度も業者を呼ぶ必要がない
といったメリットがあります。
✅ 美観も機能もアップ
外壁がキレイになり、ベランダも防水がしっかりすると、
見た目と性能の両方が向上します。
■ まとめ|塗装のタイミングは防水見直しのチャンス!
外壁塗装は、建物全体を見直す絶好のタイミングです。
特にベランダは見落とされがちですが、
雨漏りの原因になりやすい重要なポイントです。
塗装工事とあわせて防水も行うことで、
大切なお住まいを長く守ることができます。

ベストホームでは、岡山市中区・東区を中心に外壁塗装・屋根工事・シーリング工事を行っております。
外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。
当社は塗装工事だけでなく、エクステリア工事・住宅リフォーム・リノベーション・不動産事業・介護事業など、暮らしに関わる幅広いサービスを展開しています。外壁や屋根のお悩みはもちろん、お住まい全体のトータルサポートが可能です。
一度きりの工事で終わるのではなく、「生涯のお付き合いができる住まいのパートナー」として、お客様に寄り添い続けることが私たちの目標です。
岡山で信頼できる外壁塗装業者・屋根工事業者をお探しの方は、ぜひ一度、ベストホームまでお気軽にお問い合わせください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。
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