【外壁塗装+屋根塗装の費用相場は80万〜150万円】高くなる要因・安く抑えるコツも解説

屋根と外壁を塗り替えたいけど「費用はどれくらい?」「どんなケースで高くなるんだろう?」「安く抑えられないかな?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、外壁+屋根塗装の費用相場や高くなる要因、安く抑えるコツをわかりやすく解説します。
ご自宅の塗り替えを検討されている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
外壁塗装+屋根塗装の費用相場は80万~150万円
一般的な30坪2階建て住宅の場合、外壁+屋根の塗装費用は80万~150万円が相場です。
坪数ごとの目安は以下の表を参考にしてみてください。
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延べ坪数 |
塗装費用 |
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20坪 |
約60万~130万円 |
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30坪 |
約80万~150万円 |
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40坪 |
約100万~170万円 |
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50坪 |
約120万~190万円 |
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60坪 |
約140万~240万円 |
一方、外壁塗装と屋根塗装を別々に行う場合の費用相場は、以下のとおりです。
【外壁塗装の費用相場】
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延べ坪数 |
塗装費用 |
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20坪 |
約40万~70万円 |
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30坪 |
約60万~100万円 |
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40坪 |
約80万~130万円 |
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50坪 |
約100万~160万円 |
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60坪 |
約120万~190万円 |
【屋根塗装の費用相場】
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延べ坪数 |
塗装費用 |
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20坪 |
約30万~40万円 |
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30坪 |
約40万~60万円 |
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40坪 |
約50万~80万円 |
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50坪 |
約60万~100万円 |
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60坪 |
約70万~120万円 |
例えば延べ坪数30坪の住宅では、外壁塗装に60万~100万円、屋根塗装に40万~60万円かかり、合計で100万~160万円程度になります。
一緒に行う場合の費用が80万~150万円なので、10万~20万円ほど節約できるでしょう。
別々に行うと足場や養生などの費用が2回分かかりますが、まとめて行えば1回分で済むため、そのぶん安く抑えられます。
外壁塗装+屋根塗装の費用内訳
外壁塗装と屋根塗装にかかる費用の内訳は、以下のとおりです。
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工事内容 |
単価 (㎡) |
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足場設置 |
700〜900円 |
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飛散防止ネット設置 |
100〜200円 |
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養生 |
200〜400円 |
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高圧洗浄 |
150〜300円 |
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(外壁コーキング) |
増し打ち |
500〜1,000円/m |
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打ち替え |
900〜1,500円/m |
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外壁下地補修 |
500〜1,000円 |
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外壁塗装 |
下塗り |
600〜1,000円 |
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中・上塗り |
1,000〜5,500円 |
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屋根下地補修 |
500〜1,000円 |
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屋根塗装 |
下塗り |
600〜1,000円 |
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中・上塗り |
1,500〜5,500円 |
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(縁切り/タスペーサー) |
400〜600円 |
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付帯部塗装 |
軒天 |
800〜1,200円 |
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雨どい |
800〜1,200円/m |
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破風板 |
650〜800円/m |
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鼻隠し |
650〜800円/m |
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諸経費 |
10〜30%程度 |
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各項目について、詳しく見ていきましょう。
足場設置
足場代は塗装費用の約20%を占めており、無料にすることも、足場なしで工事を行うこともできません。
一般的な30坪2階建て住宅の足場代は10万~20万円程度が相場ですが、建物の大きさや高さ、立地条件などによって変動します。
飛散防止ネット設置
塗料や高圧洗浄の水が周囲へ飛び散るのを防ぐために、足場のまわりには飛散防止ネットを設置します。
一般的な大きさの住宅の場合、費用は3万~9万円程度になるでしょう。
ご自宅の庭だけでなく、隣家の汚れも予防するための重要な工程です。
養生
養生とは、塗装しない箇所や汚れると困るものを保護する作業です。
窓ガラスや玄関ドア、植栽、エアコンの室外機などをビニールシートとテープで覆います。
費用は3万~6万円程度が目安ですが、カバーするものが多いほど費用が高くなるため、移動させられるものは屋内へ入れておいた方がよいでしょう。
なお、エアコンの室外機はビニールシートを被せたまま使用すると、故障する恐れがあります。
工事中も使用したい場合は、あらかじめ業者へ相談しておきましょう。
メッシュシートでカバーすれば使用可能です。
高圧洗浄
塗装を行う前に、外壁と屋根の汚れやコケ、古い塗膜などを高圧洗浄機で除去します。
この工程を省くと塗料がしっかり密着せず、すぐにはがれてしまう恐れがあります。
費用は2万~4万円程度が相場です。
ただし、コケやカビ、藻などが落ちにくい場合は専用の洗剤を用いたバイオ洗浄が必要となり、通常の2倍ほどの費用がかかることがあります。
外壁コーキング補修
外壁の種類によっては、目地(外壁材同士のつぎ目)コーキングの補修作業が必要です。
コーキングの寿命は7~10年程度が目安です。
ひび割れやはがれ、肉やせなどの劣化症状が見られる場合は、塗装と合わせて補修を行いましょう。
コーキング補修の方法には「増し打ち」と「打ち替え」の2種類があり、それぞれ費用や耐用年数が異なります。
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工法 |
費用相場 |
耐用年数 |
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増し打ち |
8万〜15万円 |
2〜5年 |
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打ち替え |
14万〜23万円 |
7〜10年 |
増し打ちとは、劣化したコーキングの上からコーキング材を補充する方法です。
古いコーキングの撤去費用がかからないため安く抑えられますが、寿命が短いため応急処置にしかなりません。
一方、打ち替えは古いコーキング材をはがして新たに充填し直す方法です。
費用は増し打ちより高くなりますが、完全に新しくなるため長もちします。
特別な理由がなければ、打ち替えた方がよいでしょう。
外壁下地補修
外壁材自体にひび割れや欠けがある場合は、コーキング材やパテで補修します。
劣化状態によっては、部分的に外壁材の交換が必要になるケースもあるでしょう。
費用は7万~15万円程度が目安ですが、外壁材を交換する場合は、材料費だけで3,000~1万円/㎡ほどかかります。
外壁塗装
塗装作業は下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが一般的です。
「下塗り」と「中塗り・上塗り」では使用する塗料が異なり、特に中塗り・上塗り塗料はグレードによって費用に大きな差があります。
下塗りの費用は7万~12万円程度、中塗り・上塗りは12万~66万円程度が相場です。
外壁の種類や状態に応じて、適切な製品を選択しましょう。
屋根下地補修
屋根材自体にひび割れや欠けがある場合は、外壁と同様に下地補修が必要です。
費用は5万~7万円程度が相場ですが、屋根材の交換が必要な場合は材料費として4,000~9,000円/㎡ほどかかります。
屋根塗装
屋根塗装も、外壁塗装と同じく3回塗りが基本です。
一般的な大きさの住宅の場合、下塗りの費用は4万~6万円、中塗り・上塗りは9万~33万円程度が相場です。
次回も外壁と一緒に塗り替えたい場合は、屋根の方により耐用年数の長い塗料を使用するとよいでしょう。
屋根は外壁よりも紫外線や風雨の影響を受けやすく、劣化が早く進む傾向があるためです。
縁切り/タスペーサー設置
スレート屋根を塗装する場合には、「縁切り」もしくは「タスペーサーの設置」が不可欠です。
屋根材が重なった部分が塗料で埋まると通気性や雨水の排水に影響するため、すき間をつくって水や空気の通り道を確保する必要があります。
費用は3万~5万円程度が相場です。
以前はカッターで塗料を除去する縁切りが主流でしたが、最近では屋根材の間にタスペーサーを設置してすき間を確保する方法が一般的です。
付帯部塗装
付帯部とは、軒天・雨どい・破風板・鼻隠しといった、外壁や屋根以外の部分を指します。
これらは外壁塗装·屋根塗装には含まれないため、一緒に塗装する場合は追加費用がかかります。
費用は1か所につき2万~5万円程度が相場です。
外壁・屋根塗装とは別で行うとそのつど足場代がかかるため、まとめて行った方が経済的です。
諸経費
諸経費には、現場までの交通費や出張費、現場管理費、事務手数料、保険料、業者の利益などがまとめて記載されます。
目安は総額の10~30%程度で、業者が工事を外注している場合は仲介手数料が上乗せされるため高額になります。
外壁塗装+屋根塗装の費用に影響する11の要因

同じ坪数の建物でも、塗装費用が20万~30万円ほど違うことがあります。
ここでは、屋根塗装・外壁塗装の費用に影響する主な要因をご紹介します。
1. 建物の階数
2. 屋根・外壁の面積
3. 施工範囲
4. 屋根の勾配
5. 屋根・外壁の劣化状態
6. 建物の形状やデザイン
7. 太陽光パネルの有無
8. 屋根・外壁の種類
9. 立地
10. 施工会社
11. 塗料の種類
1. 建物の階数
2階建てと比べて3階建ての建物では、安全確保のためにより頑丈な足場が必要です。
また、建物が高くなるほど使用する足場材が増え、組み立てにも時間がかかるため、費用が高くなる傾向にあります。
3階建ての場合、足場代だけで数万~10万円以上高くなることもあるでしょう。
2. 屋根・外壁の面積
塗装する面積が広いほど、使用する塗料の量や作業時間が増えるため費用も高くなります。
見積もりの際には、図面から正確な面積を算出してもらうか、実測してもらうことが大切です。
面積が「坪数」で記載されている場合は注意しましょう。
同じ坪数でも、屋根や建物の形状によって塗装面積が異なるためです。
坪数で計算されている場合、ざっくりと割高な見積額が提示されていたり、途中で塗料が足りなくなったりする可能性があります。
3. 施工範囲
塗装する範囲が広くなるほど費用も増加します。
屋根や外壁だけでなく、破風板・軒天・雨どいなどの付帯部や、ベランダの塗装も一緒に行う場合には、1か所につき2万~5万円程度の追加費用がかかります。
ただ、屋根や外壁の塗り替えが必要な時期には、ほかの部分の塗装も劣化している可能性が高いため、まとめて塗装しておくのがおすすめです。
別々に行うと、そのつど足場代や養生代などがかかります。
4. 屋根の勾配
屋根の勾配がきついと滑りやすくなるので、職人が安全に作業するために屋根の上にも足場を設置する必要があります。
勾配が5寸以上になると、足場代は5万~10万円ほど高くなるでしょう。
また、急勾配になるほど屋根の面積が広くなるため、塗料などの使用量が増えて材料費も高くなります。
5. 屋根·外壁の劣化状態
屋根や外壁の劣化がひどい場合には、塗装前に補修作業を行います。
軽度なひび割れは下塗り塗料で補修できますが、大きなひび割れや欠けがある場合にはコーキング材で埋めたり、屋根材や外壁材を交換したりする必要があります。
また、金属製の屋根材や外壁材にサビが発生している場合には手作業で除去するため、補修費用が高くなるでしょう。
6. 建物の形状やデザイン
同じ坪数でも、建物のデザインや形状によって外壁や屋根の面積が異なります。
たとえば、ベランダや出窓が多い建物では外壁の面積が広くなり、窓が大きく数が多い場合は外壁の面積が狭くなるでしょう。
また、切妻屋根よりも寄棟屋根の方が面積は大きくなります。
塗装面積が増えるとそのぶん作業量や塗料の使用量が増えるため、費用が高額になります。
7. 太陽光パネルの有無
屋根に太陽光パネルが設置されている場合、パネル下の部分を塗装するかどうかによって費用が大きく変動します。
パネルの下は紫外線の影響を受けにくく、他の部分よりも塗膜の劣化が遅いので、周辺部分だけ塗装することも可能です。
そうなると塗装面積が減るため、費用を大幅に抑えられます。
一方、屋根全体を塗装する場合は通常の塗装費用に加え、太陽光パネルの脱着費用として別途20万~30万円ほどかかります。
8. 屋根・外壁の種類
屋根や外壁の種類によって必要な工程・材料が異なり、それにともなって費用が変動します。
たとえば、サイディングやALCパネルの外壁では、目地に施工されたコーキングの補修作業が必要です。
またスレート屋根の塗装では、雨水の通り道をつくるために縁切り/タスペーサーの設置が必要なため、費用が高くなる傾向があります。
9. 立地
建物の立地条件によっても費用が変動する可能性があります。
たとえば、狭小地や住宅密集地では足場を組むスペースが限られており、特殊な足場が必要になるケースがあるでしょう。
また、道路が狭くて大型トラックが入れない場合には、材料を手作業で搬入・搬出することになるため、費用が高額になる傾向があります。
山間部や離島など業者の拠点から遠い場所では、交通費や運搬費が高くなることもあります。
10. 施工会社
屋根や外壁の塗装工事は以下のような業者が請け負っており、どこへ依頼するかによって料金が大きく異なります。
・塗装会社
・工務店
・家電量販店
・ホームセンター
・ハウスメーカー
・リフォーム会社 など
それぞれ受注システムや料金体系が異なるため、比較検討することが大切です。
金額だけでなく、実績や技術力、保証内容なども考慮して選びましょう。
11. 塗料の種類
屋根や外壁に使用される塗料にはさまざまなグレードがあり、それぞれ費用が大きく異なります。
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塗料の種類 |
耐用年数 |
費用相場(㎡) |
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アクリル |
約3~8年 |
1,000~1,800円 |
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ウレタン |
約5~10年 |
1,500~2,500円 |
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シリコン |
約7~15年 |
1,800~3,500円 |
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フッ素 |
約12~15年 |
3,000~5,000円 |
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無機 |
約15〜20年 |
4,500〜5,500円 |
一般的に耐用年数の長い塗料ほど高価ですが、次回の塗装時期が延びるため、トータルのメンテナンス費用を節約できる可能性があります。
今回の塗装費用だけでなく、長期的なコストパフォーマンスも考慮して選びましょう。
外壁塗装・屋根塗装に使われる塗料の種類と特徴

外壁塗装・屋根塗装に使われる塗料には、ウレタンやシリコンなど5つのグレードの他に、遮熱や防カビといった特殊な機能をもつものもあります。
それぞれの特徴を見ていきましょう。
アクリル塗料の特徴
アクリルはもっとも安価な塗料です。
初期費用を大幅に抑えられる一方、耐用年数は他の塗料に劣るため、塗り替えサイクルが早くなります。
売却や建て替えを検討している場合や、短期間で外壁を塗り替える場合には選択肢となり得ますが、劣化が進みやすい屋根塗装にはおすすめできません。
ウレタン塗料の特徴
ウレタンは価格が比較的安く、密着性と柔軟性に優れた塗料です。
ひび割れが起きにくいことが特徴で、複雑な形状や凹凸のある部分、鉄部、木部などの塗装にも適しています。
ただ、紫外線に弱く防汚性が低いため、屋根塗装にはあまり向きません。
シリコン塗料の特徴
外壁塗装・屋根塗装でもっとも多く選ばれているのが、価格と機能性のバランスに優れたシリコン塗料です。
汚れが付着しにくく紫外線にも強いため、塗装したてのきれいな状態を長く維持できます。
また、人気が高いため各メーカーからさまざまな製品が発売されており、カラーバリエーションも豊富です。
ただ、シリコンの含有率によって性能や耐用年数が大きく異なる点に注意が必要です。
含有率が低い塗料は安価ですが、耐久性も低いため塗り替えサイクルが短くなります。
フッ素塗料の特徴
フッ素塗料は耐候性·防汚性に優れており、紫外線や塩害にも強いことが魅力です。
価格は高めですがメンテナンスの手間が少なく、長期的に見るとコスト削減につながります。
特に屋根は、建物の中でもっとも紫外線や風雨の影響を受けやすい部分なので、フッ素塗料の効果を実感しやすいでしょう。
無機塗料の特徴
無機塗料はもっとも耐候性・耐久性に優れた塗料です。
紫外線や熱に強く、色あせやチョーキングなどの劣化が起こりにくいため、きれいな外観を長く保てます。
また、有機物をほとんど含まないことから、それらをエサとするカビやコケが発生しにくいこともメリットです。
初期費用は高めですが、そのぶん塗り替えの頻度を大幅に減らせるため、長期的なメンテナンスコストを重視する方におすすめです。
低汚染塗料
低汚染塗料とは、塗膜の表面に汚れがつきにくい特殊な塗料です。
セルフクリーニング機能により付着した汚れが雨水で洗い流されるため、手間をかけずにきれいな外観を長く維持できます。
排気ガス・砂ぼこり・黄砂などの付着が気になる方や、汚れが目立ちやすい真っ白・真っ黒の塗料を使いたい方には特におすすめです。
遮熱・断熱塗料
遮熱塗料には、太陽光を反射して屋根や外壁の温度上昇を抑える働きがあります。
熱による塗膜の劣化を防ぐだけでなく、夏場の室温上昇を抑えられるため省エネ効果にも期待ができるでしょう。
室温が1℃下がると、エアコンの電気代を約10%削減できるとされています。
熱を吸収しやすい黒の屋根や金属系の素材、日当たりの良い立地などでは、特に効果を実感しやすいでしょう。
また、断熱塗料は夏に外の熱が屋内へ伝わりにくく、冬は屋内の暖気が外へ逃げにくいため、一年中室温を快適に保ちやすくなります。
防カビ・防藻塗料
防カビ剤や抗菌剤を配合した塗料を使用することで、カビやコケ、藻などの繁殖を抑えられます。
カビやコケを放置すると見た目が悪くなるだけでなく、塗膜の劣化も早めます。
特に湿気が多い場所や日当たりが悪い北側の外壁などでは、検討する価値があるでしょう。
外壁塗装・屋根塗装の見積もりでチェックすべき18項目

外壁塗装・屋根塗装で後悔しないために、見積もりの際は18のポイントに注意しましょう。
1. ていねいに点検を行っている
2. 許可や資格がある
3. 見積額が相場からかけ離れていない
4. 具体的な製品名や単価が記載されている
5.「坪」ではなく「平米」で記載されている
6. 塗装回数が「3回」
7. 打ち合わせの内容が正確に反映されている
8. 必要な工程が省略されていない
9. 塗装工事の実績が豊富
10. 保証やアフターサービスがある
11. 長く営業している
12. 口コミや評価が良い
13. 会社情報が確認できる
14. クーリング・オフについて説明がある
15. 追加料金の有無
16. キャンセル料の有無
17. 極端な値引きをしない
18. 契約を急かさない
1. ていねいに点検を行っている
適正な見積もりを出すには、屋根と外壁の面積や劣化状態を正確に把握する必要があります。
5~10分程度の目視だけで見積もりを出す業者や、そもそも現地調査を行わない業者は避けた方がよいでしょう。
工事が始まってから新たな劣化が見つかり、追加料金を請求されるリスクがあります。
2. 許可や資格がある
500万円未満の塗装工事は「建設業許可」がなくても可能ですが、取得には一定の資金力や実績、誠実性などが求められるため、業者の信頼性を判断する材料の一つとなります。
許可番号は、国土交通省の「建設業者・宅建業者等企業情報検索システム」で簡単に確認できます。
また「一級塗装技能士」や「外装劣化診断士」といった資格を持つスタッフが在籍しているかどうかも、技術力を見極める重要なポイントです。
業者のホームページでチェックしておきましょう。
3. 見積額が相場からかけ離れていない
相場と比較して、見積額が極端に高いまたは安い場合には注意が必要です。
高すぎる場合には、不当な利益や高額な仲介手数料が上乗せされている可能性があります。
逆に安すぎる場合は、手抜き工事や低品質な材料の使用、追加請求などのリスクが考えられます。
4. 具体的な製品名や単価が記載されている
適正な見積書には、使用する塗料のメーカー名や製品名、単価、施工面積などが明記されているはずです。
「外壁塗装・屋根塗装 一式」のようにあいまいな場合は、詳細を確認した方がよいでしょう。
例えば同じシリコン塗料でも、製品によって価格や性能は大きく異なります。
製品名がわかればご自身でも調べられますが、記載がなければグレードの低い塗料が使われていても確認しようがありません。
5.「坪」ではなく「平米」で記載されている
同じ坪数でも、建物のデザインや形状によって屋根・外壁の面積は異なります。
坪数をもとにざっくりと計算されている場合には、実際よりも割高になっている可能性があるためご注意ください。
また、実際の面積との誤差が生じやすいので、途中で塗料が足りなくなったり追加料金を請求されたりするリスクもあります。
6. 塗装回数が「3回」
外壁塗装・屋根塗装は、どちらも「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りが基本です。
塗装回数がわからない場合や、2回塗りになっている場合には注意が必要です。
下塗りや中塗りを省くと費用は安くなりますが、塗膜が薄くなって色ムラが生じたり、耐久性が低下したりする恐れがあります。
下塗りと中塗り・上塗りでは使用する塗料も異なるため、それぞれ見積書に明記してもらいましょう。
ただし、塗料の種類や工法によっては稀に2回塗りや4回塗りになるケースもあります。
7. 打ち合わせの内容が正確に反映されている
見積書は工事内容を証明する重要な書類です。
打ち合わせで伝えた塗装範囲や使用する塗料の種類、色などが正確に反映されているか確認しましょう。
口頭でのやり取りだけで済ませてしまうと、後から「言った言わない」のトラブルにつながる恐れがあります。
8. 必要な工程が省略されていない
高圧洗浄やコーキング補修、スレート屋根のタスペーサー設置など、本来必要な工程が抜けていないかも確認しておきましょう。
工程が少ないほど見積額は安くなりますが、そのぶん見た目が悪くなったり、耐久性が低下したりするリスクが高くなります。
特にタスペーサーの設置は、省略すると雨もりにつながる恐れがある重要な工程です。
9. 塗装工事の実績が豊富
塗装工事には、高い技術力や専門知識が求められます。
実績が少ない業者に任せると施工不良につながるリスクが高くなるため、経験豊富な業者へ依頼した方が安心です。
ホームページで外壁塗装・屋根塗装の実績や実際の施工事例をチェックしておきましょう。
10. 保証やアフターサービスがある
万が一施工不良が起こった場合に備えて、保証の有無を確認しておくことも大切です。
保証期間は塗料の種類や施工会社によって異なりますが、3~10年程度が一般的です。
保証の範囲や免責事項も把握しておきましょう。
また、定期点検などのアフターサービスがあるかどうかも重要なポイントです。
劣化症状を早期に発見して対処することで、メンテナンスコストを抑えられます。
11. 長く営業している
創業間もない会社は実績が少なく、倒産リスクも高い傾向があるとされています。
せっかく保証やアフターサービスが充実していても、施工会社が倒産すると受けられなくなってしまうため、創業10年以上の会社へ依頼した方が安心でしょう。
創業年は業者のホームページで確認できるはずです。
12. 口コミや評価が良い
インターネット上の口コミや評価も参考になります。
悪い評価が多すぎる場合や、「工事後に連絡がつかなくなった」「施工直後の不具合に対応してもらえなかった」などの深刻な口コミが多い場合には、別の業者を探した方がよいでしょう。
複数のサイトをチェックし、総合的に判断することが大切です。
13. 会社情報が確認できる
会社の所在地や代表者名、電話番号などがインターネット上で確認できるか、チェックしておくことも重要です。
情報がまったく出てこない場合や、ホームページがない場合は要注意です。
創業間もない会社でホームページまで手が回っていない可能性もありますが、悪質業者が意図的に情報を隠していることも考えられます。
支払い後やトラブルが起こった際に連絡がつかなくなるケースもあるため、事前によく確認しておきましょう。
14. クーリング・オフについて説明がある
訪問販売や電話勧誘で契約した場合、契約から8日以内であれば、クーリング・オフ制度により無条件で解約できます。
しかし、中には故意に説明しなかったり、「塗装工事は対象外です」と嘘の説明をしたりする悪質業者も存在するため注意しましょう。
ただし、ご自身で業者を呼び寄せた場合や、自主的に店舗へ出向いて契約した場合は対象外です。
15. 追加料金の有無
追加料金が発生する可能性や金額の目安を、あらかじめ確認しておきましょう。
通常、しっかりと点検した上で見積もりを出していれば、追加料金がかかることはほとんどありません。
しかし、稀に工事が始まってから予期せぬ劣化が見つかることがあります。
もし追加料金が発生した場合は、見積書を別途作成してもらい、納得した上で契約することが大切です。
16. キャンセル料の有無
キャンセル料がかかるタイミングや金額も把握しておきましょう。
一般的に、材料の発注後や職人の手配後はキャンセル料がかかる可能性があります。
口頭での確認だけでなく、見積書や契約書に明記されているかも確認しておくと安心です。
17. 極端な値引きをしない
「今なら半額」「足場代が無料」など、極端な値引き提案をする業者には注意が必要です。
初めに高額な料金を提示し、お得感を演出している可能性が高いでしょう。
手抜き工事や低品質な塗料の使用により、利益を確保しようとしていることも考えられます。
信頼できる業者は最初から適正価格で見積もりを出すため、大幅に値引きする余裕がありません。
できても端数や総額の10%程度が限度でしょう。
18. 契約を急かさない
「この価格でできるのは今日まで」「今すぐに塗装しないと雨もりする」など、契約を急かす業者にも注意しましょう。
家族と相談したり他社と比較したりする時間を与えないのは、悪質業者の典型的な手口です。
信頼できる業者であれば、十分に検討する時間を設けてくれるでしょう。
即決を迫られた時こそ、一度時間をおいて冷静に判断することが大切です。
外壁塗装+屋根塗装の費用を安く抑えるコツ

・突然訪問してきた業者は避ける
・相見積もりをする
・自社施工の会社を探す
・地元の施工会社へ依頼する
・補助金や助成金を利用する
・火災保険を利用する
突然訪問してきた業者は避ける
すべての訪問業者が悪いわけではありませんが、「近くで工事していてお宅の屋根が気になった」「無料で点検できる」などと言って、突然訪ねてくる業者は警戒した方がよいでしょう。
点検と称して屋根に上がり、故意に破損させて本来は必要のなかった高額な工事を契約させようとする悪質なケースも報告されています。
屋根や外壁の状態が不安になった場合は、ご自身で信頼できる業者を探して点検を依頼しましょう。
相見積もりをする
相見積もりとは、複数社の見積もりをとって比較することです。
1社だけの見積もりでは提示された金額や工事内容が妥当か判断が難しいため、2~3社へ依頼してみましょう。
金額だけでなく、担当者の対応や保証、信頼性なども含めて総合的に判断することが大切です。
自社施工の会社を探す
大手のリフォーム会社やハウスメーカーでは、屋根や外壁の塗装を外注しているケースが多く、10~30%程度の仲介手数料が上乗せされます。
一方、自社施工の会社では、仕上がりに直接影響しない余計な費用がかかりません。
ホームページのスタッフ紹介などで、職人が在籍しているか確認してみましょう。
地元の施工会社へ依頼する
地元の施工会社へ依頼することで、遠方からの交通費や出張費を抑えられます。
また、地域の気候や特性を理解しているため、最適な工法や塗料を提案してもらえる点もメリットです。
何かトラブルが起こった際にも、近ければすぐに駆けつけてもらいやすいでしょう。
補助金や助成金を利用する
自治体によっては、屋根や外壁の塗装工事に助成金が使える可能性があります。
対象となる工事や支給金額は地域によって異なるため、役所の窓口やホームページでご確認ください。
申請期限は着工前までですが、予算が上限に達すると受付が終了するケースが多いので、早めに申請しておきましょう。
火災保険を利用する
台風や落雷などの自然災害が原因で屋根や外壁の補修が必要になった場合には、火災保険が適用される可能性があります。
対象となる災害や保険金額は加入している保険によって異なるため、保険証券などでご確認ください。
申請期限は被害発生から3年以内が一般的ですが、時間が経つほど災害との因果関係を証明するのが難しくなります。
被害を受けたら、速やかに保険会社へ連絡しましょう。
外壁塗装・屋根塗装が必要なタイミングと劣化サイン

外壁塗装・屋根塗装のタイミングは、10~15年に1回程度が目安とされています。
しかし、使用している塗料の種類や立地環境、メンテナンス状況によっては劣化が早く進むこともあります。
以下のような劣化症状が出ている場合には、塗り替えを検討した方がよいでしょう。
・激しい色あせ
・チョーキング現象
・カビ・コケ・藻の発生
・塗膜のひび割れやはがれ
・金属系素材のサビ
・外壁コーキングの劣化
・外壁や屋根自体のひび割れや欠け
・雨もり
激しい色あせ
色あせは、塗膜の防水機能が低下し始めているサインです。
まだ緊急性は高くないものの、そろそろ塗装を検討し始めた方がよいでしょう。
特に紫外線の強い地域や日当たりのよい南側の面は、色あせが早く進みやすい傾向があります。
チョーキング現象
チョーキングとは、触ると手に白い粉が付着する現象のことです。
経年劣化によって塗料中の顔料が粉化し、表面に浮き出てきた状態を指します。
塗膜の防水機能は低下していますが、屋根や外壁自体はまだダメージを受けていない可能性が高く、塗り替えには最適なタイミングです。
カビ・コケ・藻の発生
塗膜の防水機能が低下すると、カビやコケ、藻などが繁殖しやすくなります。
見た目が悪いだけでなく、屋根や外壁が常に湿った状態になることで塗膜の劣化がさらに進むため、早めに除去して塗り替えを行いましょう。
塗膜のひび割れやはがれ
塗膜がひび割れたりはがれたりしている部分は、防水機能が働いていません。
放置していると雨水が外壁材や屋根材の内部に侵入し、下地の腐食や雨もりを引き起こす恐れがあります。
そうなると塗装では対処しきれなくなるため、早急に塗装が必要です。
金属系素材のサビ
トタンやガルバリウムといった金属系の素材は、塗装がはがれたり傷ついたりするとサビが発生します。
特に海沿いの地域や湿気の多い場所ではサビが進行しやすく、最終的には穴があいて雨もりを引き起こすこともあります。
自然に消えることはないので、見つけたら早めに除去した上で塗装を行いましょう。
外壁コーキングの劣化
外壁の目地コーキングが劣化すると、すき間から雨水が侵入しやすくなり、下地の腐食や外壁の劣化、雨もりなどにつながる恐れがあります。
ひび割れやはがれ、肉やせなどの劣化症状が出ている場合には、塗装とあわせてコーキングの補修も行いましょう。
一緒に補修しておくことで、足場代が1回分で済みます。
外壁や屋根自体のひび割れや欠け
外壁材や屋根材自体がひび割れたり欠けたりしている場合、塗装だけでは補修できません。
コーキング材やパテで埋めるか、状態によっては部分的に張り替えが必要になることもあります。
放置していると下地の腐食や雨もりにつながるため、できるだけ早く業者の点検を受け、適切なメンテナンスを行いましょう。
雨もり
すでに雨もりが発生している場合、塗装をしても意味がありません。
下地や防水シートも腐食している可能性が高いため、一度はがして内部の状態を確認し、張り替えや葺き替えを行いましょう。
特に外壁からの雨もりは発見が遅れやすく、気づいた時には被害が広範囲に及んでいることも少なくありません。
最悪の場合は柱や梁が腐食して建て替えが必要になるケースもあるため、早急に補修を行いましょう。
外壁塗装·屋根塗装の工期と流れ

外壁塗装・屋根塗装の工期は、10日~2週間ほどが目安です。
ただし、塗装範囲や職人の人数、天候など、さまざまな要因で延びることもあります。
業者選びから工事完了までの流れは以下のとおりです。
業者探し
↓
現地調査
↓
見積もり・契約
↓
近隣あいさつ
↓
足場・飛散防止ネット設置(1日)
↓
高圧洗浄・乾燥(1日)
↓
養生(1日)
↓
下地補修(1日)
↓
コーキング補修(1日)
↓
外壁塗装(3日)
↓
屋根塗装(3日)
↓
付帯部塗装(1日)
↓
完了検査・手直し(1日)
↓
足場解体・清掃(1日)
業者を探し始めてから契約までには、数週間~1か月以上かかることもあります。
いつまでに仕上げたいなどの希望がある場合は、早めに準備を始めておきましょう。
また、塗装工事は近隣住民の生活にも影響を与える可能性があります。
事前連絡をせずに工事を始めると、「足場設置や高圧洗浄の音がうるさい」「洗濯物に塗料の臭いがついた」などの苦情につながる恐れがあるため、着工前までに工事のスケジュールを伝え、あいさつしておくことが大切です。
まとめ|岡山市で外壁塗装·屋根塗装をするならベストホームへ!
今回は、外壁+屋根塗装の費用相場や高くなる要因、安く抑えるコツをご紹介しました。
一般的な住宅の塗装費用は80万~150万円が相場ですが、建物の状態や依頼する施工会社などによって大きく変動する可能性があります。
まずは地元の2~3社へ見積もりを依頼して、比較してみましょう。
ベストホームでは無料でていねいに建物の点検を行い、お客さまのご自宅に最適な塗料や施工方法をご提案いたします。
塗装工事も自社の職人が責任をもって行いますので、岡山市にお住まいの方はぜひお気軽にご相談くださいませ。
外壁塗装・屋根塗装の対応エリア
岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区
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