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外壁塗装|同系色でここまで変わる上質な仕上がりとは?
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カテゴリー:お役立ち情報
こんにちは!
今回は外壁塗装工事のビフォーアフターのご紹介です。
(1枚目:施工前/2枚目:施工後)

一見すると「同じような白系の外壁」に見えますが、実は今回の塗装は**色味を大きく変えずに仕上げた“同系色塗装”**になります。
■あえて色を変えないという選択
外壁塗装というと、ガラッとイメージを変えるために色を大きく変えるケースも多いですが、
・今の雰囲気が気に入っている
・周囲の街並みに合わせたい
・飽きのこない外観にしたい
といった理由から、「同系色での塗り替え」を選ばれるお客様も増えています。
今回のお宅も、もともとの優しい印象を活かしながら、
より明るく・より清潔感のある薄いグレー系で仕上げさせていただきました。
■同系色塗装の魅力
同系色での塗装は、一見変化が少ないように見えて、実は大きなメリットがあります。
・新築のような自然な仕上がり
・経年劣化によるくすみ・汚れを一新
・品のある落ち着いた印象を維持
・周囲の景観に馴染みやすい
特に今回のように、外壁の質感がしっかりしているお宅では、
色を変えすぎないことで素材の良さを引き立てることができます。
施工後は、同じ系統の色でありながら、
全体が引き締まり、より洗練された印象になりました。
■工事前の思い出づくり「感謝の壁」
また今回の現場では、塗装前の外壁にご家族で絵を描いていただく「感謝の壁」も実施させていただきました。
お子様と一緒に楽しく描いていただいた時間は、
工事の思い出としてしっかり心に残るものになったのではないかと思います。
塗装によってその絵は見えなくなりますが、
「ただ工事をするだけではない価値」を感じていただけるよう、今後もこういった取り組みを大切にしていきます。
■外壁塗装は“変える”だけではない
外壁塗装は、必ずしも大きく色を変えることが正解ではありません。
今回のように
“今の良さを活かしながら、より良くする”
という選択も非常におすすめです。
色選びで悩まれている方は、ぜひ一度ご相談ください。
お住まいや周囲の環境に合わせて、最適なご提案をさせていただきます。
岡山で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。
当社は塗装工事だけでなく、エクステリア工事・住宅リフォーム・リノベーション・不動産事業・介護事業など、暮らしに関わる幅広いサービスを展開しています。外壁や屋根のお悩みはもちろん、お住まい全体のトータルサポートが可能です。
一度きりの工事で終わるのではなく、「生涯のお付き合いができる住まいのパートナー」として、お客様に寄り添い続けることが私たちの目標です。
岡山で信頼できる外壁塗装業者・屋根工事業者をお探しの方は、ぜひ一度、ベストホームまでお気軽にお問い合わせください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。
お問い合わせは、フリーダイヤルまたは、お問い合わせフォームから!!
フリーダイヤル:0120-75-5526
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【実例】外壁塗装の色選びでよくある6つの失敗パターンと回避するコツ、人気色も紹介

外壁塗装を検討しているけど、「色を決められない」「後悔したくない」「何に気をつけて選べばよいのかわからない」とお困りの方も多いのではないでしょうか。
外壁は建物の中でもっとも面積が広く、住宅全体の印象を大きく左右する重要なポイントです。
一度塗装すると簡単には色を変えられないので、迷ってしまいますよね。
そこでこの記事では、外壁塗装の色選びでよくある失敗例と回避策を解説します。
汚れや色あせが目立ちにくい人気色もご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
【実例】外壁塗装の色選びでよくある6つの失敗パターンと回避策
① 仕上がりがイメージと違った
② 色あせが目立つ
③ 汚れが目立つ
④ 部屋が暑くなった
⑤ 外壁のデザインが損なわれた
⑥ ご近所トラブルに発展した
① 仕上がりがイメージと違った
もっとも多いのは、「思っていた仕上がりと違う」という失敗です。
原因は主に「面積効果」によるもので、面積が大きいほど明るい色はより明るく鮮やかに、暗い色はより暗く濃く感じられます。
そのため、カタログで見た色を実際に外壁に塗ると、色の濃さや鮮やかさがイメージとは違って見えるのです。
このような失敗を防ぐには、できるだけ大きな色見本板で確認することが重要です。
また、太陽光の下と蛍光灯の下でも違って見えるため、色見本は必ず屋外でチェックしましょう。
晴れた日や雨の日、朝・昼・夕方といった異なる天候や時間帯で確認することも大切です。
さらに、屋根や付帯部(雨どいや破風板など)の色との相性も重要なポイントです。
外壁の色だけで選んでしまうと、全体のバランスが悪くなってしまうことがあります。
実際の建物の写真に色をのせて仕上がりイメージを確認できる「カラーシミュレーション」も活用すると、より失敗しにくいでしょう。
② 色あせが目立つ
せっかくきれいに塗装しても、色によっては数年で色あせが目立ってしまうケースがあります。
特に色あせしやすいのは、赤・黄色・紫といった鮮やかな原色系です。
また、色あせると白っぽく変化していくため、ダークカラーは色あせが目立ちやすいでしょう。
一方で、白・グレー・ベージュなどの無彩色系や淡い色は色あせしにくく、色あせても目立ちにくい傾向があります。
どうしても鮮やかな色を使いたい場合は、通常よりも早い周期で塗り替えを行うか、耐候性の高い塗料を選ぶとよいでしょう。
③ 汚れが目立つ
外壁の汚れは避けられませんが、色選びによって汚れの目立ちやすさは軽減できます。
もっとも汚れが目立ちやすいのは、真っ白と真っ黒です。
白は排気ガスによる黒ずみやコケなどが、黒は砂ぼこりや黄砂、鳥のフンなどの白っぽい汚れが目立ちやすい傾向があります。
汚れが目立たないようにするなら、グレーやベージュ、アイボリーといった中間色を選びましょう。
これらの色はさまざまな汚れと同化しやすく、多少の汚れがついてもそれほど目立ちません。
また、コケや藻が発生しやすい立地では、グリーン系のカラーもおすすめです。
付着したばかりの汚れはホースの水で洗い流すだけでも簡単に落とせるので、汚れに気づいたら早めに洗浄しましょう。
できるだけ手間をかけたくない場合は、汚れが付着しにくく雨水で自然に洗い流される「低汚染塗料」を使用する方法もあります。
④ 部屋が暑くなった
黒やダークグレーといった暗い色の外壁は太陽光を吸収するため、外壁や室内の温度が上昇しやすい傾向があります。
特に断熱材が入っていない古い住宅では、夏場にエアコンの効きが悪くなったり電気代が高くなったりする可能性が高いでしょう。
熱の影響を抑えるには、白やベージュ、アイボリーなどの淡く明るい色を選ぶことがポイントです。
太陽光を反射するため外壁の温度上昇を抑え、室内へ熱が伝わるのも防ぎます。
ダークカラーにしたい場合は、遮熱塗料がおすすめです。
通常の塗料よりも太陽光を反射する効果が高く、濃い色でも外壁の温度上昇を抑えられるでしょう。
また、南側や西側など日当たりの強い面だけ明るい色にする方法もあります。
⑤ 外壁のデザインが損なわれた
外壁に模様やデザインが施されている住宅では、塗装によりせっかくの意匠性が失われることがあります。
たとえば、木目調やタイル調といった凹凸のある質感は、通常の塗料で塗りつぶすと平坦な印象になり、元のデザインの魅力が消えてしまいます。
現在の外観が気に入っている場合には「クリア塗装」が有効です。
無職透明の塗料で塗装するため、元のデザインや質感を残しながら防水性や耐候性を高められます。
ただし、クリア塗装には汚れやひび割れをカバーする効果がないため、すでに色あせや劣化が進んでいる外壁には向きません。
クリア塗装をしたい場合は、定期的に点検を受け、劣化症状が出始める前に塗装する必要があります。
⑥ ご近所トラブルに発展した
外壁塗装が原因で近隣トラブルに発展することも少なくありません。
たとえば、艶感の高い塗料にしたことで日差しの反射が強くなり、隣家の方がまぶしさを感じることがあります。
外壁塗装に使われる塗料には「艶消し・3分艶・5分艶・7分艶・艶あり」の5種類がありますが、特に真っ白の外壁は光を反射しやすいため、艶感はひかえめにした方がよいでしょう。
また、極端に奇抜な色を選ぶと「景観を損なう」「目がチカチカする」などの苦情を受ける恐れがあります。
ご近所トラブルを回避するには、周辺の住宅にも配慮して色や艶感を選ぶことが大切です。
地域によっては景観条例で使用できる色が制限されているケースもあるため、事前に確認しておきましょう。
外壁塗装で失敗しにくい人気色と施工事例
外壁塗装において特に人気が高く、失敗しにくい定番の3色をご紹介します。
・グレー
・ベージュ
・アイボリー
グレー

グレーは外壁塗装でもっとも人気の高い色です。
モダンで洗練された印象を与えながら実用性も高く、多くの住宅で採用されています。
中でも特に人気が高いのは淡いグレーです。
白と黒の中間色のためあらゆる種類の汚れが目立ちにくく、色あせもしにくいことが特徴です。
熱の吸収も少ないため、夏場の室温上昇も抑えられます。周囲の住宅にもなじみやすいので、近隣トラブルになるリスクも少ないでしょう。
ただ、外壁全体をグレーのみで塗装すると、地味でのっぺりとした印象になってしまう可能性があります。
他とは一味違ったおしゃれな外観を目指したい場合は、ツートンカラーやアクセントカラーを取り入れるとよいでしょう。
ベージュ

ベージュはあたたかみと落ち着きがあり、どんな住宅にもなじむ色です。
周囲の住宅とも調和しやすいため、住宅街でも悪目立ちする心配がありません。
ベージュの外壁は特に黄砂や花粉、砂ぼこりなどの汚れが目立ちにくく、色あせもしにくいことがメリットです。
また、中間的な明度のため熱の吸収や反射も抑えられ、和風建築と洋風建築のどちらにもマッチしやすいでしょう。
アイボリー

アイボリーは白にややグレーが入った明るいカラーです。
純白に比べると汚れが目立ちにくく、やわらかで上品な印象を与える人気色です。
光を反射する性質があるため夏場の室温上昇を抑えられ、冷房効率を高めて電気代を節約する効果も期待できます。
ただ、グレーやベージュに比べると汚れが目立つため、砂ぼこりや排気ガスが多い環境では避けた方がよいかもしれません。
まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!
今回は、外壁塗装の色選びでよくある失敗例と回避策、汚れや色あせが目立ちにくい人気色などをご紹介しました。
外壁の色選びで失敗しないためには、面積効果や光の効果、色の特性などを理解しておくことが大切です。
ベストホームでは、外壁塗装のプロが納得のいく色選びをサポートいたします。
カラーシミュレーションも行っておりますので、岡山市にお住まいの方はお気軽にご相談くださいませ。
外壁塗装の対応エリア
岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区
【感謝の壁】ご家族の想いを残す特別なひととき
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カテゴリー:お役立ち情報
現在、外壁塗装工事をさせていただいているお客様のお宅で、当社の取り組みである「感謝の壁」を実施させていただきました。
今回のお客様は、以前にお庭の工事をご依頼いただいたOB様で、再びご縁をいただき外壁塗装をお任せいただいております。本当にありがとうございます。
「感謝の壁」とは、塗装工事の前にご家族で外壁に自由に絵やメッセージを書いていただく企画です。普段はなかなかできない体験であり、工事の思い出としても残る人気の取り組みです。

今回は、小学生の息子様とお父様が一緒に参加してくださり、楽しそうに壁いっぱいに絵を描いていただきました。最初は少し遠慮がちだった息子様も、徐々に夢中になり、最後はダイナミックにのびのびと描いている姿がとても印象的でした。
お父様も一緒になって参加してくださり、ご家族の素敵な時間を共有させていただけたことを、私たちもとても嬉しく感じております。
これからこの壁はしっかりと下地処理を行い、新しく塗装していきます。描いていただいた絵は見えなくなりますが、ご家族の思い出として心の中に残り続けていただければ幸いです。
私たちは単に塗装工事を行うだけでなく、お客様にとって「思い出に残る工事」にすることも大切にしています。
今後も地域の皆様に喜んでいただけるような取り組みを続けてまいります。
引き続き、工事も丁寧に進めてまいりますので、よろしくお願いいたします!
岡山で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。
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新生活応援!外壁塗装フェア開催!!
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カテゴリー:お役立ち情報
新生活応援!!
外壁塗装フェア
開催日:2026年4月11日(土)・12日(日)
時間:10:00~16:00
会場:ベストホーム倉田店
イベント内容
- 外壁塗装の無料相談
- おすすめ塗料の体験コーナー
- アートなイベント!お店の外壁にお絵描きしよう!
イベント特典
- ご来場特典:ダーツゲームで最大5,000円分の人気コーヒーショップギフト券が当たる!(ハズレなし)
- ご成約特典:5月末までの着工で、上塗り塗料代が50%OFF!
参加方法
予約優先でご案内いたします。
お電話での予約: 0120-75-5526

【2026年版】外壁塗装におすすめの色10選と施工事例・後悔しない色選びのポイントをプロが解説

外壁は、建物全体の印象を大きく左右する重要なポイントです。
「何色が合うんだろう?」「色の組み合わせが難しい」「色の効果も理解した上で選びたい」と、迷っている方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、外壁塗装におすすめの10色とその特徴、実際の施工事例をご紹介します。
後悔しない色選びのポイントも解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
【2026年版】外壁塗装におすすめの色10選
① 淡いグレー
② ベージュ
③ アイボリー・オフホワイト
④ ブラウン
⑤ ブルー
⑥ グリーン
⑦ ネイビー
⑧ オレンジ
⑨ イエロー
⑩ ブラック・ダークグレー
① 淡いグレーの特徴と施工事例

淡いグレーは、外壁塗装でもっとも人気が高い色の1つです。
シックで洗練された印象を与えながら、汚れが目立ちにくいという実用的なメリットもあります。
砂ぼこりや排気ガスなどの汚れが外壁に付着しても、グレーの色味に近いためほとんど目立たないでしょう。
都市部の住宅街にも自然豊かな郊外にもなじみ、周辺との調和がとりやすいことも特徴です。
色あせもしにくく美しい外観を長く保てるため、メンテナンスコストを抑えたい方にもおすすめです。
② ベージュの特徴と施工事例

ベージュは温かみがあり、優しい印象を与える人気色です。
住宅街に自然に溶け込み、親しみやすい外観に仕上がります。
最大の魅力は、砂ぼこりや花粉などの色と近いため汚れが非常に目立ちにくいことで、定期的な洗浄の頻度を減らせます。
色あせもしにくいので、長期間にわたって美しい状態を維持できるでしょう。
③ アイボリー・オフホワイトの特徴と施工事例

アイボリーは少し黄みのある象牙色で、オフホワイトはやや灰色がかった白のことを指します。
完全な白に近い色は汚れが目立ちやすいため、少し色味のある白系のカラーが人気です。
アイボリーやオフホワイトは、清潔感と明るさを演出します。
クセのない落ち着いた色なので、ツートンカラーにする際にも他の色と組み合わせやすいでしょう。
④ ブラウンの特徴と施工事例

ブラウンは自然な温かみをもつ色で、落ち着いた印象を与えます。
濃いブラウンから明るいブラウンまで幅広い色味があり、和風住宅・洋風住宅のどちらにもなじみやすいでしょう。
特に自然豊かなエリアでは、周囲の緑や土の色に溶け込み、景観との一体感が生まれます。
また、汚れが目立ちにくく色あせもしにくいため、メンテナンス性に優れていることも魅力です。
⑤ ブルーの特徴と施工事例

ブルーはさわやかで涼しげな印象を与える色です。
空や海を連想させ、明るく開放感のある外観を演出できます。
ただし、原色に近いあざやかなブルーは目立つため、住宅街では周囲から浮いてしまう可能性があります。
外壁全体に使用する場合には、淡い色やグレイッシュなブルーを選ぶとよいでしょう。
アクセントカラーとして部分的に取り入れるのもおすすめです。
特にホワイトとの組み合わせが人気で、おしゃれなマリンテイストに仕上がります。
⑥ グリーンの特徴と施工事例

グリーンは自然と調和しやすい人気カラーです。
周囲の景観に溶け込みやすく、植物との相性もよいでしょう。
コケや藻が目立ちにくいことも特徴です。
ただ、あざやかなグリーンは色あせしやすいため、落ち着いたトーンの色を選ぶことをおすすめします。
また、くすみのある淡いグリーン系の色は、和風建築にもマッチします。
⑦ ネイビーの特徴と施工事例

ネイビーは深みのある落ち着いた印象を与える色で、色あせしにくいことが特徴です。
特にホワイトやグレーとの相性がよく、コントラストが効いて洗練された外観に仕上がります。
ダークトーンでも黒よりやわらかい印象のため、周辺環境にもなじみやすいでしょう。
ただし、濃い色は熱を吸収しやすいため、遮熱・断熱性能に配慮が必要です。
また、鳥のフンや砂ぼこりといった白っぽい汚れが目立つことがあるので、気になる場合はやや淡めのカラーを選ぶとよいでしょう。
汚れが付着しにくく雨で落ちやすい「防汚塗料」もおすすめです。
⑧ オレンジの特徴と施工事例

オレンジは明るく元気な印象を与える色です。
温かみがあり、親しみやすい雰囲気を演出できるでしょう。
ただ、あざやかなオレンジは色あせしやすく、周辺環境との調和が難しいケースもあるため、落ち着いたトーンの色がおすすめです。
渋みのあるオレンジは和風建築に、明るく柔らかいオレンジは洋風の住宅によく合います。
⑨ イエローの特徴と施工事例

イエローは明るく元気な印象を与える色です。
淡いクリーム色から濃いイエローまで幅があり、好みに合わせて選べます。
ただし、原色に近いあざやかな黄色は色あせしやすく、落ち着いた住宅街では悪目立ちする可能性があるため注意が必要です。
個性を出しながら周囲との調和も目指すなら、できるだけ淡いトーンの色を選びましょう。
汚れの目立ちやすさは中程度で、黒っぽい汚れが目立ちやすいため、きれいな外観を保つには定期的な洗浄が必要です。
⑩ ブラック・ダークグレーの特徴と施工事例

ブラックやダークグレーは高級感があり、モダンで洗練された印象を与えます。
コントラストを効かせたホワイトとのツートンカラーが特に人気で、和風住宅とも相性がよく、木目調のドアや門扉と組み合わせて和モダンな雰囲気に仕上げるのもおすすめです。
ただし、真っ黒は汚れが目立ちやすく、熱を吸収しやすいため外壁や室内の温度が上昇しやすいというデメリットがあります。
鳥のフンや砂ぼこりといった白っぽい汚れも目立ちやすいので、定期的に洗浄するか、防汚塗料を選ぶとよいでしょう。
後悔しない外壁塗装の色選びのポイント8つ

外壁塗装の色選びで後悔しないために、以下のポイントを押さえておきましょう。
・光の効果に注意する
・艶の影響を理解しておく
・メンテナンス性を考慮する
・色は2~3色までに抑える
・A4サイズ以上の大きな色見本を使う
・カラーシミュレーションを活用する
・周辺との調和に配慮する
・外壁以外の部分との相性を考慮する
光の効果に注意する
同じ色でも、蛍光灯と太陽光の下では見え方が異なります。
色見本のカタログは必ず屋外で確認しましょう。
また、時間帯や天気によっても違って見えるため、晴れの日とくもりの日、朝・昼・晩の異なる時間帯など、さまざまな条件下で見比べることが大切です。
艶の影響を理解しておく
外壁塗装に使われる塗料には「艶消し・3分艶・5分艶・7分艶・艶あり」の5種類があり、艶感によって外壁の印象が大きく異なります。
艶のある塗料を使用すると光沢が出て高級感が増し、汚れが付きにくくなることがメリットです。
一方、マットな艶消し塗料は落ち着いた印象で和風住宅にもマッチしますが、汚れが付着しやすい傾向があります。
すべての塗料が5種類から艶感を選べるわけではないので、塗料を選ぶ際には艶の有無も確認しておきましょう。
メンテナンス性を考慮する
汚れやコケ、色あせなどが目立ちにくい色を選ぶと、頻繁に洗浄や塗り替えをしなくてもきれいな外観を長く保てます。
特にベージュやグレーは汚れが目立ちにくく色あせもしにくいため、メンテナンスコストの削減につながります。
逆に真っ白や真っ黒は汚れが目立ちやすく、原色に近い赤や黄色、緑などは色あせしやすいため注意が必要です。
色は2~3色までに抑える
外壁に使う色は、2~3色までに抑えることでバランスの良い外観に仕上がります。
色が多すぎるとまとまりがなく、落ち着かない印象になってしまいます。
ツートンカラーにする場合は、ベースカラーとサブカラーの割合が6:4~7:3になるよう意識すると失敗しにくいでしょう。
アクセントカラーを使う場合はサブカラーの分量を減らし、5~10%の割合で入れるのがおすすめです。
A4サイズ以上の大きな色見本を使う
色には面積効果があり、同じ色でも色見本の大きさによって見え方が異なります。
明るい色は面積が大きいほどより明るくあざやかに見え、暗い色はより暗くくすんで見える傾向があります。
カタログの小さな色見本だけで選ぶと、「仕上がりがイメージと違った…」と後悔することになりかねません。
最終的に色を決める際には、業者に依頼してA4サイズ以上の大きな色見本板を用意してもらいましょう。
可能であれば、外壁に試し塗りをしてもらうのもおすすめです。
カラーシミュレーションを活用する
カラーシミュレーションとは、ご自宅の写真をパソコンに取り込んで加工し、塗装後のイメージを確認できる便利なツールです。
建物全体の配色バランスや、塗装しない部分の色との相性もチェックできるため、色選びの失敗を防ぎやすいでしょう。
ただし、モニターによって色の見え方が異なるため、最終確認は必ず大きな色見本板を使って屋外で行うことが大切です。
周辺との調和に配慮する
外壁塗装では、周辺の住宅や街並みとの調和を意識することも重要です。
あまりにも奇抜で派手な色にしてしまうと、近隣トラブルの原因となる恐れがあるためご注意ください。
また、地域によっては街の景観を守るために「景観ガイドライン」が定められている場合があります。
使える色が制限される可能性があるので、事前に自治体や業者に確認しておくと安心です。
外壁以外の部分との相性を考慮する
外壁の色を選ぶ際は、屋根や玄関ドア、雨どい、窓サッシなど外壁以外の部分との相性も重要です。
特に窓サッシや玄関ドアは、材質の関係で色の変更が難しいことが多いため、元の色に合わせて外壁の色を検討する必要があります。
外壁だけでなく、家全体で考えることが大切です。
まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!
今回は、外壁塗装におすすめの10色とその特徴、色選びのポイントなどをご紹介しました。
外壁は建物の中でもっとも面積が広く、色の組み合わせ次第で外観の印象が大きく変わります。
カラーシミュレーションも活用しながら、後悔のない色選びをしましょう。
ベストホームでは、外壁塗装のプロがお客さまのご要望に応じて最適な色選びをサポートいたします。
岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
外壁塗装の対応エリア
岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区
外壁塗装のカラーシミュレーションのご紹介
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カテゴリー:お役立ち情報
ベストホームでは、屋根・外壁の色決めの際に専用ソフトを使用し、 カラーシミュレーションを行っています。
お住まいの写真に実際に使用する塗料の色を重ねることで、 塗装後のイメージをその場でご確認いただけます。
📸 元のお写真

実際のお家の写真を使うことで、よりリアルに仕上がりをイメージできます。
✨ カラーシミュレーション例
気になる色をその場で変更しながら、複数パターンを比較できます!
💡 カラーシミュレーションのメリット
✔ 複数の色パターンを比較できる
✔ 色選びの失敗を防げる
外壁塗装は長く付き合うものだからこそ、色選びはとても重要です。
ベストホームでは、納得いくまでカラーシミュレーションを行えますので、 お気軽にご相談ください!
屋根カバー工法とは?葺き替えとの違いとメリットを分かりやすく解説!
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こんにちは!いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます!
「屋根の劣化が気になるけど、葺き替えは費用が高そう…」
「カバー工法って聞いたけど、どんな工事なの?」
そんな方におすすめなのが、**屋根カバー工法(重ね葺き)**です。
既存の屋根を活かしながら、新しい屋根材を被せる工法で、近年とても人気があります。
今回は、屋根カバー工法の仕組みやメリット、注意点について分かりやすく解説します!
■ 屋根カバー工法とは?
屋根カバー工法とは、
今ある屋根の上に、新しい屋根材を重ねて施工する方法です。
既存の屋根を撤去しないため、
・廃材が少ない
・工期が短い
・コストを抑えやすい
といった特徴があります。
▲施工後
▲施工前
■ 葺き替えとの違いは?
屋根リフォームには大きく分けて2種類あります👇
🏠 葺き替え工事
既存の屋根をすべて撤去して、新しく屋根を作り直す工事
→ 下地からしっかり直せるが、費用は高め
🏠 カバー工法
既存屋根の上から新しい屋根材を施工
→ コストと工期を抑えながらリフォーム可能
■ 屋根カバー工法のメリット
✅ 費用を抑えられる
解体・撤去費用がかからないため、
葺き替えよりもコストを抑えられるのが大きな魅力です。
✅ 工期が短い
既存屋根を撤去しないため、
工事期間が短く、生活への影響も少ないです。
✅ 断熱・防音効果がアップ
屋根が二重構造になることで、
・夏の暑さ軽減
・雨音の軽減
といった効果も期待できます。
✅ アスベスト対策にも有効
古い屋根材にアスベストが含まれている場合でも、
撤去せずに封じ込めることができるため、安全面でもメリットがあります。
■ カバー工法ができる屋根・できない屋根
✔ できるケース
・スレート屋根(コロニアル・カラーベスト)
・劣化はしているが、下地が大きく傷んでいない場合
❌ 難しいケース
・瓦屋根(重量の問題)
・下地(野地板)が腐食している場合
・雨漏りが進行している場合
※現地調査による判断が必要です。
■ こんな方におすすめ!
・屋根の色あせ・劣化が気になる
・葺き替えよりコストを抑えたい
・工期を短くしたい
・雨音や暑さを軽減したい
■ まとめ|屋根リフォームは状態に合わせた選択が大切!
屋根カバー工法は、
コスト・工期・性能のバランスが良いリフォーム方法です。
ただし、すべての屋根に適しているわけではないため、
まずはしっかりとした現地調査が重要になります。
当社では、屋根の状態を丁寧に確認し、
「カバー工法が最適か」「葺き替えが必要か」を正直にご提案いたします。
岡山で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。
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岡山で信頼できる外壁塗装業者・屋根工事業者をお探しの方は、ぜひ一度、ベストホームまでお気軽にお問い合わせください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。
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【外壁塗装の平米単価と費用相場】高くなる5つの要因・安く抑えるコツも解説

外壁塗装の見積もりをとってみたものの、「金額が予想外に高かった」「この金額は妥当なの?」「平米単価の相場はどれくらいなんだろう?」と疑問に思っている方もいらっしゃるでしょう。
そこでこの記事では、外壁塗装の費用相場や平米単価についてわかりやすく解説します。
単価が高くなる要因や安く抑えるコツも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
外壁塗装の平米単価
外壁塗装の平米単価は、5,000~9,000円程度が相場です。
外壁の面積が120㎡(延べ床面積30坪程度)の場合、塗装費用は以下のように計算できます。
120㎡×5,000~9,000円=60万~108万円
ただし、実際の料金は外壁の劣化状態や使用する塗料の種類、施工会社などによって大きく変動する可能性があります。
平米単価はあくまで目安のため、正確な金額が知りたい場合はリフォーム会社や塗装会社へ無料見積もりを依頼しましょう。
【工程別】外壁塗装の平米単価
見積書では、総額だけでなく工程ごとの単価をチェックすることも重要です。
各工程の平米単価の目安は以下のとおりです。
|
工事内容 |
平米単価 |
|
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足場設置 |
700〜 900円 |
|
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飛散防止ネット設置 |
100〜200円 |
|
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養生 |
200〜400円 |
|
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高圧洗浄 |
150〜 300円 |
|
|
(コーキング) |
増し打ち |
500〜1,000円/m |
|
打ち替え |
900〜1,500円/m |
|
|
下地補修 |
500〜1,000円 |
|
|
下塗り |
600〜1,000円 |
|
|
中・上塗り |
1,000〜5,500円 |
|
|
諸経費 |
20〜30%程度 |
|
足場・飛散防止ネット設置
2階建て以上の住宅の外壁塗装では、足場の設置が欠かせません。
大まかな足場・飛散防止ネットの設置面積は、以下のように算出できます。
(建物の外周+8m) × (建物の高さ+0.5m)
例えば、建物の外周が25m、高さが6mの場合には、以下のように計算されます。
(25m+8m)×(6m+0.5m)=215㎡
足場代:215㎡×700~900円=約15万~20万円
飛散防止ネット代:215㎡×100~200円=約2万~4万円
養生
養生とは、塗装しない部分や汚れると困るものを保護する作業です。
窓ガラスやドア、庭木、車など、養生が必要なものの大きさや数によって変動しますが、30坪ほどの住宅では3万~6万円程度が目安です。
コーキング補修
サイディングやALCの外壁には、外壁材同士のつぎ目(目地)に施工されたコーキングの補修が必要です。
コーキングの補修方法には「増し打ち」と「打ち替え」の2種類があり、工法によって単価が異なります。
増し打ちとは、古いコーキングの上からコーキング材を補充する工法です。
費用は安く抑えられますが、寿命が2~5年と短いため応急処置にしかなりません。
一方、打ち替えは劣化したコーキングをはがして新たにコーキング材を充填し直す工法です。
増し打ちよりも価格は高くなりますが、寿命が7~10年と長いことがメリットです。
特別な理由がなければ、打ち替えを行いましょう。
一般的な30坪住宅の場合、コーキングの長さは150m程度が目安です。
【増し打ち費用】
150m×500~1,000円=8万~15万円
【打ち替え費用】
150m×900~1,500円=14万~23万円
中塗り・上塗り
中塗り・上塗りでは基本的に同じ塗料を使用します。
塗料の価格はグレードによって大きく異なります。
|
塗料の種類 |
耐用年数 |
費用相場(㎡) |
|
アクリル |
約3~8年 |
1,000~1,800円 |
|
ウレタン |
約5~10年 |
1,500~2,500円 |
|
シリコン |
約7~15年 |
1,800~3,500円 |
|
フッ素 |
約12~15年 |
3,000~5,000円 |
|
無機 |
約15〜20年 |
4,500〜5,500円 |
もっとも人気の高いシリコン塗料で塗装した場合、30坪住宅(外壁面積120㎡)の塗料代は以下のように計算されます。
120㎡×1,800~3,500円=約22万~42万円
諸経費
諸経費には、以下のような項目がまとめて記載されています。
・現場までの交通費
・出張費
・現場管理費
・廃材処理費
・事務手数料
・保険料
・事業者の利益 など
総額の20~30%程度が一般的です。
外壁塗装の費用相場

外壁塗装の費用相場も把握しておきましょう。
坪数ごとの目安は以下のとおりです。
|
延べ坪数 |
外壁面積 |
塗装費用 |
|
20坪 |
90㎡ |
約40万~70万円 |
|
30坪 |
120㎡ |
約60万~100万円 |
|
40坪 |
160㎡ |
約80万~130万円 |
|
50坪 |
200㎡ |
約100万~160万円 |
|
60坪 |
240㎡ |
約120万~190万円 |
|
70坪 |
280㎡ |
約140万~230万円 |
外壁塗装の平米単価に影響する5つの要因
・建物の階数
・外壁の状態
・塗料のグレード
・立地
・施工会社
建物の階数
3階以上の住宅の外壁塗装では、より頑丈な足場が必要です。
また、建物が高くなるほど足場の面積も大きくなるため、材料費や設置・解体の手間が増え、平米単価が100~300円ほど高くなる傾向があります。
外壁の状態
外壁の劣化具合によって、下地補修の平米単価が大きく変動します。
軽度なひび割れであれば下塗り塗料で補修できますが、大きなひび割れや欠けがある場合には塗装の前にコーキング材などで埋める必要があります。
また、頑固なカビやコケが発生している場合には、専用の洗剤を使ったバイオ洗浄が必要になるかもしれません。
そうなると、高圧洗浄の平米単価は2倍以上になります。
塗料のグレード
グレードの高い塗料や、遮熱・防汚・防カビといった特別な機能をもつ塗料は、平米単価が高い傾向があります。
高機能な塗料を使用することで今回の塗装費用は高くなりますが、
・塗り替えの頻度が減る
・省エネ効果が期待できる
・きれいな外観を長く保てる
などメリットも大きいため、希望する効果やライフプランに合わせて最適な塗料を選択しましょう。
立地
住宅の立地条件も平米単価に影響します。
例えば、大型車両が入れない狭小地では資材の運搬が手作業となるため、追加料金がかかる可能性があります。
施工会社の拠点から遠い場所や山間部、離島などでは、交通費や出張費が高くなるケースもあるでしょう。
また、隣家との距離が近い住宅密集地では特殊な足場や工法が必要になり、施工単価が高くなることもあります。
施工会社
外壁塗装の工事は、塗装会社や工務店、リフォーム会社、ホームセンター、家電量販店、ハウスメーカーなどさまざまな会社が請け負っています。
施工会社によって料金体系が異なり、平米単価が大きく変動します。
特に外壁塗装を外注している場合は中間マージンが発生するため、諸経費に上乗せされて高額になる可能性が高いでしょう。
外壁塗装の平米単価を安く抑える3つのコツ

・相見積もりをする
・自社施工の会社を選ぶ
・地元の施工会社へ依頼する
相見積もりをする
相見積もりとは、複数社の見積もりをとって比較することです。
1社だけの見積もりでは工事内容や見積額、平米単価などが妥当か判断が難しいため、2~3社へ依頼してみましょう。
相場と比較して極端に高い場合はもちろん、安すぎる場合にも注意が必要です。
手抜き工事や低品質な塗料の使用、追加請求などのリスクが考えられます。
自社施工の会社を選ぶ
ハウスメーカーや大手のリフォーム会社、ホームセンター、家電量販店などでは外壁塗装を外注しているケースが多く、10~30%程度の中間マージンが発生します。
一方、自社施工の会社なら余計な費用がかかりません。
ホームページのスタッフ紹介などで、職人が在籍しているか確認してみましょう。
地元の施工会社へ依頼する
地元の施工会社へ依頼することで、遠方からの交通費や出張費を安く抑えられます。
また、地域の気候特性をよく理解しているため、適切な塗料や工法を提案してもらいやすいでしょう。
その結果、塗膜が長持ちすれば、塗装頻度を減らせる可能性もあります。
まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!
今回は、外壁塗装の費用相場や平米単価、高くなる要因などをご紹介しました。
平米単価は依頼する会社によって大きく異なります。
自社施工の会社や地元の業者を選ぶことで、中間マージンや交通費などの仕上がりに直接影響しない余計な費用を削減できます。
まずはお近くの2~3社へ見積もりを依頼して、比較してみましょう。
ベストホームでは、外壁診断のプロが無料でていねいに点検した上で見積書を作成し、自社の職人が責任をもって工事を行っております。
岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
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外壁塗装の塗料価格はどれくらい?後悔しない塗料選びのポイント・安く抑えるコツも紹介

塗料代は外壁塗装費用の約20%を占めており、種類やグレードによって大きく変動します。
一般的に高価な塗料ほど耐用年数も長い傾向にありますが、すべての住宅にグレードの高い塗料が向くわけではありません。
それぞれの特徴をよく理解した上で、最適な塗料を選びましょう。
この記事では、外壁塗装で使用される塗料の価格と特徴をわかりやすく解説します。
費用を安く抑えるコツも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
外壁塗装の塗料価格はどれくらい?
外壁塗装では下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。
塗装工程では、大きく分けて「下塗り用塗料」と「中塗り・上塗り用塗料」の2種類が使われます。
下塗り用塗料の価格は、1㎡あたり500~1,000円程度が相場です。
一般的な30坪戸建て住宅では、6万~12万円程度になるでしょう。
一方、中塗り・上塗り塗料の価格は1㎡あたり1,000~5,500円程度が相場で、30坪の戸建て住宅の場合12万~66万円程度となります。
グレードによって機能性や価格が大きく異なるので、それぞれ詳しく見ていきましょう。
外壁塗装における「下塗り用塗料」の価格と特徴
下塗りに使われる塗料は、主に以下の6種類です。
|
下塗り用塗料 |
単価 (㎡) |
|
シーラー |
500〜900円 |
|
プライマー |
500〜900円 |
|
フィラー |
600〜1,000円 |
|
微弾性フィラー |
700〜1,000円 |
|
サーフェイサー |
1,100〜1,800円 |
|
バインダー |
500〜900円 |
シーラーの特徴
シーラーは、傷んだ外壁に浸透して表面を固めながら、塗料の吸い込みを抑えるタイプの下塗り材です。
上塗りとの密着性を高める「接着剤」の役割も兼ねており、特に経年劣化が進んだ外壁では、仕上がりのムラや塗膜のはがれを防ぐために欠かせません。
サイディングやモルタルなど幅広い外壁材に使用できる汎用性の高さが特徴で、劣化した外壁の補強効果も期待できます。
ただし、塗膜がうすいため、劣化が激しい外壁では追加でひび割れなどの補修効果が高いフィラーが必要になることがあります。
プライマーの特徴
プライマーは、シーラーと同様に中塗り・上塗り塗料の密着性を高める下塗り材です。
金属や樹脂など、さまざまな下地に対応しやすいことが特徴です。
一部の製品には防サビ機能もあり、特に金属製の外壁材に多く使用されています。
フィラーの特徴
フィラーは、粘度が高く厚みを出しやすい下塗り材です。
軽度なひび割れや凹凸であれば、フィラーを塗装するだけで補修できます。
また、粘度の高さを活かし、専用ローラーで外壁に模様をつけることも可能です。
主にモルタルやALC外壁に使用されますが、サイディング外壁に使用すると塗膜のふくれやはがれの原因になるため注意が必要です。
微弾性フィラーの特徴
微弾性フィラーは、シーラーとフィラーの性質をあわせもった下塗り材です。
ゴムのような伸縮性があるため、ひび割れを埋めるだけでなく、ひび割れの拡大を防ぐ効果もあります。
モルタルのようなひび割れが起こりやすい外壁には、特におすすめです。
一方でサイディング外壁の場合は、熱がこもって塗膜のふくれが起こる可能性があるため不向きです。
サーフェイサーの特徴
サーフェイサーは、厳密に言うと下塗りではなく中塗り用の塗料です。
厚みのある膜が特徴で、シーラーやプライマーでは補修しきれない細かな傷やひび割れを補修し、塗装面を均一に整える効果があります。
また、濃い色の外壁を淡い色に塗り替えるなど、上塗りの発色を安定させたい場合にも採用されることが多い塗料です。
バインダーの特徴
バインダーは、比較的劣化の少ない外壁に使用される下塗り材です。
シーラーが「塗料を吸い込みやすい外壁」向きであるのに対して、バインダーは築浅の住宅や、タイル、リシン仕上げなど「塗料の吸い込みが少ない外壁」に適しています。
外壁塗装における「中塗り・上塗り用塗料」の価格と特徴

中塗り・上塗りでは基本的に同じ塗料を使用します。
主に使われているのは、以下の5種類です。
|
塗料の種類 |
耐用年数 |
費用相場(㎡) |
|
アクリル |
約3~8年 |
1,000~1,800円 |
|
ウレタン |
約5~10年 |
1,500~2,500円 |
|
シリコン |
約7~15年 |
1,800~3,500円 |
|
フッ素 |
約12~15年 |
3,000~5,000円 |
|
無機 |
約15〜20年 |
4,500〜5,500円 |
アクリル塗料の価格と特徴
アクリル塗料を使用した場合、30坪戸建て住宅の外壁塗装にかかる塗料代は12万円~22万円程度になるでしょう。
外壁塗装に使われる塗料の中ではもっとも安価で、発色が良いことが特徴です。
しかし、他の塗料と比べて耐久性に劣るため、近年では住宅の外壁塗装にはあまり使われなくなってきています。
短期間で建て替えや取り壊しを予定している建物には適していますが、長く住む予定の住宅には不向きです。
今回の塗装費用は安く抑えられても、塗り替えの頻度が高くなるためトータルのメンテナンス費用が高くなる可能性があります。
ウレタン塗料の価格と特徴
ウレタン塗料を使用した場合の塗料代は、30坪の戸建て住宅で18万円~30万円程度が目安です。
アクリル塗料よりも密着性·柔軟性が高く、価格と性能のバランスがとれた塗料と言えるでしょう。
木材から金属までさまざまな外壁材と相性が良く、複雑な形状の部分や雨どいなど付帯部の塗装にもよく使われます。
デメリットは、紫外線に弱く防汚性が低いことです。
かつては外壁塗装の主流でしたが、最近ではより耐久性の高いシリコン塗料の人気が高まってきています。
シリコン塗料の価格と特徴
シリコン塗料を使用した場合の塗料価格は、30坪戸建て住宅で22万円~42万円程度になるでしょう。
価格と耐久性のバランスに優れており、汚れにも強いことが特徴です。
また、人気が高いため商品ラインナップが豊富で、予算や求める機能に応じてたくさんの選択肢の中から選べることも魅力です。
外壁塗装においてもっとも高いシェアを誇る人気の塗料ですが、シリコンの含有量によって機能性が大きく異なるためご注意ください。
安すぎる製品は避けた方がよいでしょう。
フッ素塗料の価格と特徴
フッ素塗料を使用した場合の塗料代は、30坪戸建て住宅で36万円~60万円程度が目安です。最大の魅力は高い耐久性と耐候性です。
紫外線や風雨に対する抵抗力が非常に強く、汚れも付着しにくいため、大型の建築物や商業施設の外壁塗装にも採用されています。
費用は高額ですが、塗り替えの頻度を減らしたい方や、外壁の掃除に手間をかけたくない方には魅力的な選択肢です。
無機塗料の価格と特徴
無機塗料を使用した場合の塗料価格は、30坪戸建て住宅で54万円~66万円程度ともっとも高額です。
しかし、耐用年数も最長で、有機物をほとんど含まないため、カビ・コケ・藻の発生や紫外線による劣化が非常に少ないことが特徴です。
コケや藻に悩まされている方や、今の家に長く住み続けたい方、将来の塗り替え費用を抑えたい方に適しています。
ただ、塗膜が硬くひび割れしやすいため、トラックなど大型車両の交通量が多い道路沿いや、地震の多い地域では注意が必要です。
外壁塗装の塗料選びで注意するポイント

塗料を選ぶ際には、グレードや価格だけでなく以下のようなポイントにも注意しましょう。
・色の効果
・艶の効果
・機能性・メンテナンス性
色の効果
外壁の色選びでは見た目の好みだけでなく、汚れにくさ・色あせにくさといった実用性も考慮することが大切です。
汚れが目立ちにくい色としては、以下のような淡い中間色がおすすめです。
・グレー
・ベージュ
・アイボリー
・ブラウン など
これらの色はさまざまな汚れと同化しやすいため、手間をかけなくても長く美観を保ちやすいでしょう。
逆に白や黒などのはっきりした色は、汚れが目立ちやすい傾向にあります。
また、赤や青、黄色などの原色に近い鮮やかな色は、紫外線の影響を受けて色あせしやすいため注意が必要です。
ベージュやグレー、ブラウンといった落ち着いた色を選べば、汚れも色あせも目立ちにくいでしょう。
艶の効果
外壁塗装に使われる塗料には、「艶消し・3分艶・5分艶・7分艶・艶あり」の5段階があります。
同じ色でも艶感が違うと印象が大きく異なるため、注意して選びましょう。
艶あり塗料は光沢があって汚れが付着しにくく、高級感のある仕上がりになります。
一方、マットな艶消し塗料は落ち着いた上品な印象で、特に和風住宅の外壁塗装で人気です。
ただ、艶あり塗料に艶消し材を混ぜると、塗膜に微細な凹凸ができて汚れが付着しやすくなる可能性があるためご注意ください。
なお、すべての塗料が5段階から艶レベルを選択できるわけではありません。
製品によっては艶消し塗料がないものや、3段階しか用意されていないものもあります。
機能性・メンテナンス性
塗料の中には、特殊な機能をもったものもあります。
例えば「遮熱塗料」は、太陽光を反射して外壁や室内の温度上昇を抑え、夏場の冷房費を抑えられる可能性があります。
砂ぼこりや排気ガスなどの汚れが気になる場合には、汚れが付着しにくく雨水で自然に流れ落ちる「低汚染塗料」がおすすめです。
また、日当たりが悪い立地や湿気の多い場所では、カビや藻の発生を抑える「防カビ塗料」「防藻塗料」も効果的です。
これらの機能性塗料はやや価格が高めですが、長期的なメンテナンスコストや掃除の手間を考えれば十分に検討する価値があります。
外壁塗装の費用を安く抑える4つのコツ
・相見積もりをする
・地元の自社施工の会社を選ぶ
・塗料のグレードを調整する
・補助金や火災保険を利用する
相見積もりをする
相見積もりとは、複数社の見積もりをとって比較することです。
1社だけの見積もりでは提案された金額や塗料の種類、工事内容などが妥当か判断が難しいため、2~3社へ依頼してみましょう。
相場と比べて極端に高い場合はもちろん、安すぎる場合にも注意が必要です。
手抜き工事や低品質な塗料の使用、追加請求などのリスクが考えられます。
地元の自社施工の会社を選ぶ
ハウスメーカーや大手のリフォーム会社では外壁塗装を外注しているケースが多く、10~30%程度の仲介手数料が上乗せされます。
一方、自社施工の会社なら余計な費用がかかりません。
また、地元の会社を選ぶことで、遠方からの交通費や出張費も節約できます。
塗料のグレードを調整する
とにかく今回の塗装費用を安く抑えたい場合には、安価なウレタン塗料が適しています。
一方、塗り替えの頻度を減らすことでトータルの塗装費用を抑えたい場合には、シリコン塗料やフッ素塗料、無機塗料などグレードの高い塗料を選ぶとよいでしょう。
住み替えなど、今後のライフプランによっても最適な塗料は異なります。
補助金や火災保険を利用する
自治体によっては、外壁塗装の工事に助成金や補助金制度を設けているところがあります。
また、台風や落雷などの自然災害が原因で外壁が損傷した場合には、火災保険が適用される可能性があります。
対象となる地域や工事内容、支給金額は、自治体や加入している保険によって異なるため、役所の窓口やホームページ、保険証券などでご確認ください。
まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!
今回は、外壁塗装で使用される「下塗り用塗料」と、「中塗り・上塗り用塗料」の価格や特徴をご紹介しました。
中塗り・上塗り用塗料は、種類やグレードで価格が5倍以上違うものもあります。
施工会社によっても取り扱っている塗料が異なるため、まずは地元の会社2~3社へ見積もりを依頼し、比較してみましょう。
ベストホームでは、外壁診断のプロが無料で点検を行い、お客さまのご自宅に最適な塗料をご提案いたします。
岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
外壁塗装の対応エリア
岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区
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