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実例【グレージュの外壁塗装】人気の理由やおしゃれな配色、後悔しない色選びのコツも解説


グレージュの外壁にしたいけど、「実際どんな仕上がりになるんだろう?」「後悔しないか不安」「ちょっと地味かな?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、グレージュが人気の理由や後悔しやすいポイント、失敗しない色選びのコツをわかりやすく解説します。

相性のよい色の組み合わせや施工事例も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

外壁塗装で大人気!グレージュってどんな色?グレー・ベージュとの違い


グレージュは、「グレーのクールさ」と「ベージュの温かみ」をあわせもつ絶妙な中間色です。

グレーは都会的でスタイリッシュな印象を与える一方、単体だと無機質で冷たい雰囲気になることがあります。

ベージュはナチュラルで親しみやすい印象ですが、外壁の素材や建物のデザインによっては野暮ったく見えることも。

グレージュはその両方の特性をバランスよくもち合わせているため、落ち着きがありながらもおしゃれな印象を与えられることが魅力です。

またひと口にグレージュと言っても、以下のようにさまざまな色味やトーンがあります。

・ライトグレージュ
・ダークグレージュ
・ミディアムグレージュ
・ブルーグレージュ
・ウォームグレージュ など

わずかな差でも外壁全体に塗装すると印象が大きく異なるので、比較しながら慎重に選びましょう。

【グレージュ】外壁塗装の施工事例


・木目
×グレージュ
・ホワイト×グレージュ
・ブラック×グレージュ
・ブラウン×グレージュ

木目×グレージュ


グレージュと木目は、互いを引き立て合うおすすめの組み合わせです。

無機質になりがちなグレージュの外壁に木目調のアクセントを加えることで、深みがプラスされ、よりおしゃれな印象に仕上がります。

ホワイト×グレージュ


ホワイトは、グレージュの外壁に明るさとメリハリを与えます。

軒天や破風板、雨どいなどの狭い範囲にアクセントとして取り入れるだけでも効果的です。

ホワイトは汚れが目立ちやすい色ですが、部分的に使用することでメンテナンスの手間を抑えられます。

ブラック(ダークグレー)×グレージュ


グレージュの外壁にブラックやダークグレーを組み合わせると、引き締まったモダンな印象になります。

ブラックの面積が大きすぎると重くなるので、雨どいや玄関ドアなどに部分的に取り入れるのがバランスよく仕上げるコツです。

ブラウン×グレージュ


都会的な印象のグレージュにブラウンが加わることで、温もりのあるおしゃれな外観に仕上がります。庭木や花との相性もバツグンです。

ブラウンはグレージュとの明度差があまり大きくないため、ツートンカラーにする場合はダークブラウン×ライトグレージュのように濃淡をはっきりつけると、メリハリのある仕上がりになります。

外壁塗装でグレージュが人気の理由


・おしゃれ
・住宅街でも浮きにくい
・汚れが目立ちにくい
・色あせやチョーキングが起こりにくい

おしゃれ


グレージュの人気が高い最大の理由は、シンプルなのに洗練されたおしゃれな印象を与えられる点です。

くすみカラーブームを背景に、グレージュはインテリアだけでなく外壁でもトレンドカラーとして定着しています。

ツートンカラーにすることでデザイン性も高められ、「無難だけどダサくない」という絶妙なバランスにより、幅広い年齢層から支持されています。

住宅街でも浮きにくい


グレージュは住宅街に自然と溶け込みやすいカラーのため、「塗り替えたら悪目立ちした」「派手な色にして近隣住民とトラブルになった」などの失敗が少ないでしょう。

ニュートラルな色合いなので飽きが来ず、流行に左右されにくいこともメリットです。

将来的に住宅を売却する場合にも、世代を問わず好印象を与えられます。

汚れが目立ちにくい


外壁の汚れの主な原因は排気ガスやホコリ、雨だれなどです。

これらの汚れはどれもグレー系に近い色をしているため、グレージュの外壁に付着してもあまり目立ちません。

頻繁に洗浄しなくても、きれいな外観を長く維持しやすいでしょう。

色あせやチョーキングが起こりにくい


チョーキングとは、塗膜の経年劣化により表面を触ると手に白い粉が付着する現象です。

黒・ネイビー・ダークグレーなどの暗い色はチョーキングが目立ちやすく、赤・黄色・紫などの原色系は色あせやすい傾向があります。

一方、グレージュは経年による色の変化が起こりにくいため、塗装したての美しい外観を長く保てます。

外壁塗装においてグレージュで後悔しやすいポイント


・思ったより地味だった
・ぼやけた印象になった
・個性がない

思ったより地味だった


グレージュで後悔する声としてもっとも多いのが、「仕上がりが思ったより地味だった」というものです。

グレージュはもともと落ち着いた色なので、特に暗いトーンの単色で外壁全体を塗装すると、単調でのっぺりとした印象になりやすい傾向があります。

屋根や玄関ドア、窓わくといった外壁以外の色との相性も考慮し、建物全体が暗くなりすぎないように注意しましょう。

ぼやけた印象になった


逆に淡いグレージュ単色で仕上げると、外壁全体がぼんやりとした印象になることがあります。

色自体の主張が少なく、建物の輪郭や立体感が感じられにくいためです。

メリハリをつけるには、窓わくや雨どいを濃い色にして引き締める、色の濃淡を変えてツートンカラーにするといった方法が効果的です。

個性がない


グレージュは人気の高いカラーゆえに、「隣の家とほとんど一緒」「住宅街で埋もれてしまった」といったことが起こりえます。

落ち着きがありながら個性も出したい場合には、部分的に差し色を入れるのがおすすめです。

たとえば、玄関を木目調デザインにしたり、窓わくを白にしたりする方法があります。

ベースカラーが落ち着いている分、アクセントとして明るい色を取り入れるのもよいでしょう。

失敗しない!外壁塗装における色選びのコツ


・光の効果に注意する
・配色のバランスに注意する
・艶感を調整する
・カラーシミュレーションを活用する
・大きな色見本で最終確認をする

光の効果に注意する


同じ色でも、蛍光灯と太陽光の下では見え方が異なります。

カタログや色見本は必ず屋外でチェックしましょう。

天候や時間帯によっても違って見えるので、晴れの日とくもりの日、朝・昼・夕方など、さまざまな条件下で確認することが大切です。

配色のバランスに注意する


ツートンカラーにする場合、ベースカラーとアソートカラーの割合は6:4~7:3が目安です。

アクセントカラーも加える場合はアソートカラーの分量を減らし、5~10%程度の割合で入れるとよいでしょう。

色が多すぎるとごちゃごちゃした印象になるため、3色までに抑えることもポイントです。

艶感を調整する


同じグレージュでも、艶ありと艶なしでは仕上がりの印象が大きく異なります。

艶ありは光を反射して明るく華やかな印象になりますが、日当たりが良い面では白っぽく飛んで見えることがあります。

一方、艶なしは上品で落ち着いた雰囲気になり、グレージュの質感をより引き立てます。

ただし、艶消し材を混ぜている製品は表面がザラザラしているため、汚れが溜まりやすい点に注意が必要です。

3分艶・5分艶・7分艶といった選択肢もあるので、好みと実用性のバランスを考えて選びましょう。

カラーシミュレーションを活用する


カラーシミュレーションとは、ご自宅の写真に色をのせて全体の仕上がりをチェックする方法です。

塗装しない部分の色との組み合わせも確認できるため、「思っていたイメージと違った」「屋根の色と合わなかった」などの失敗を減らせます。

多くの塗装会社が無料で作成しているので、相談してみましょう。

大きな色見本で最終確認をする


同じ色でも、面積が大きいと明るい色はより明るく鮮やかに、暗い色はより暗く濃く見える傾向があります。

カタログに載っている小さな色見本だけで決めてしまうと、「明るすぎた」「暗すぎた」と後悔することになりかねません。

最終確認の際にはA4サイズ以上の見本を用意してもらい、実際の外壁に当ててチェックしましょう。

まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!


今回は、外壁塗装でグレージュが人気の理由や、施工事例、失敗しない色選びのコツなどをご紹介しました。

グレージュはおしゃれなだけでなく、汚れや色あせが目立ちにくいことも魅力です。

ただ、色のトーンや組み合わせによっては地味な印象を与える事もあるので、さまざまなパターンを比較した上で最適なカラーを選びましょう。

ベストホームでは、外壁塗装のプロが色選びを全力でサポートいたします。

カラーシミュレーションも行っておりますので、岡山市にお住まいの方はぜひお気軽にご相談くださいませ。

外壁塗装の対応エリア


岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区

外壁塗装ではグレーのツートンカラーが人気!施工事例や後悔しない色選びの注意点も紹介


外壁塗装でグレーのツートンカラーを検討しているものの、「どんな色と組み合わせればいいのかわからない」「おしゃれな塗り分け方が知りたい」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

グレーは外壁塗装の人気色ランキングで常に上位に入る定番カラーですが、ツートンにすることでさらにおしゃれで個性的な外観に仕上げられます。

一方で、色の組み合わせや塗り分け方を間違うと、思い描いていたイメージとかけ離れてしまうことも。

そこでこの記事では、おしゃれなグレーツートンカラーの施工事例や、失敗しない塗り分け方をわかりやすくご紹介しています。

色選びのコツも解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

外壁塗装でグレーのツートンカラーが人気な理由


グレーのツートンカラーが選ばれる理由は、見た目のおしゃれさだけではありません。

実用面でのメリットが多く、流行に左右されないことも魅力です。

ここでは、グレーのツートンカラーが人気な理由を
4つご紹介します。

・シンプルでおしゃれ
・汚れが目立ちにくい
・色あせやチョーキングが目立ちにくい
・どんな街並みにも馴染みやすい

シンプルでおしゃれ


1
色だけだと単調になりがちなグレーも、ツートンカラーにすることで奥行きが生まれ、洗練されたおしゃれな外観に仕上がります。

組み合わせる色や塗り分け方によって、ナチュラル、スタイリッシュ、クールなど幅広いテイストを表現できることが魅力です。

「落ち着きもありながら、周囲とはひと味違ったデザインにしたい」という方に選ばれています。

汚れが目立ちにくい


外壁の汚れの主な原因は、排気ガス・砂ぼこり・コケ・カビなどです。

これらの汚れはいずれも灰色
~茶色がかった色味のため、グレーの外壁に付着しても同化してあまり目立ちません。

定期的な洗浄など、メンテナンスの手間を減らしたい方にとって魅力的な選択肢です。

色あせやチョーキングが目立ちにくい


チョーキングとは、経年劣化により塗料中の顔料が粉化し、白っぽくなる現象のことです。

特に淡いグレーはチョーキングや色あせが発生しても目立ちにくいため、きれいな外観を長く維持できます。

どんな街並みにも馴染みやすい


グレーは無彩色に分類され、都市部の住宅街や緑の多い郊外など、どのような環境にもマッチしやすいことが特徴です。

景観を損なわないため、条例で使用できる色が限られている場合でも問題ないでしょう。

近隣住民とトラブルになる心配もありません。

【外壁塗装の施工事例】おしゃれなグレーのツートンカラー


外壁塗装において、特に人気の組み合わせを
5パターンご紹介します。

・グレー×水色
・グレー×ベージュ
・グレー×ブラック
・グレー×ホワイト
・淡いグレー×濃いグレー

グレー×水色


さわやかで都会的な印象を与える組み合わせです。

グレーの落ち着きに水色の清涼感が加わり、重くなりすぎず明るい外観に仕上がります。

北欧風や西海岸テイストの住宅にもマッチします。

グレー×ベージュ


外壁塗装でも特に人気の高い王道の組み合わせです。

グレーの洗練された雰囲気とベージュの温かみが絶妙にマッチし、上品で落ち着いた外観になります。

どちらも汚れが目立ちにくい色なので、実用面でも優れています。

グレー×ブラック


スタイリッシュでモダンな印象を求める方に人気の組み合わせです。

グレーとブラックは同系色のため統一感が生まれやすく、メリハリと高級感のある仕上がりになります。

ただ、黒や濃いグレーは熱を吸収しやすいため、外壁材へのダメージが大きくなったり、夏場に室温が高くなったりする可能性があります。

グレー×ホワイト


明るくクリーンな印象で、幅広い層に支持されている組み合わせです。

ホワイトの清潔感とグレーの落ち着きが合わさることで、シンプルながら品のある外観に仕上がります。

軒天などの暗くなりやすい部分にホワイトを使うと、建物全体が明るく見える効果があります。

ただ、ホワイト部分は汚れが目立ちやすいため、汚れが付着しにくい「低汚染塗料」の使用がおすすめです。

淡いグレー×濃いグレー


同じグレーでも濃淡をつけることで、統一感を保ちながら立体的でこなれた印象に仕上がります。

色の組み合わせによる奇抜さがなく、特にシンプルモダンな住宅にマッチする配色です。

色の差が小さすぎると遠目には
1色に見えてしまうので、濃淡の差をしっかりつけることがおしゃれに見せるポイントです。

失敗しないグレーツートンカラーの塗り分け方


・上下で塗り分ける
・縦で塗り分ける
・凹凸で塗り分ける
・アクセントカラーを入れる

上下で塗り分ける


もっともポピュラーなのが、
1階と2階の境目で色を分ける方法です。

シンプルながら変化をつけやすく、多くの住宅で採用されています。

上に淡い色・下に濃い色を配置すると、重心が下がってどっしりとした安定感のある印象を与えます。

逆に、上を濃い色・下を淡い色にすると、個性的でスタイリッシュな雰囲気になるでしょう。

縦で塗り分ける


玄関を中心に縦ラインで色を分けたり、外壁の一部をストライプ状に塗り分けたりする方法です。

縦のラインが、視覚的に建物を高くスリムに見せる効果があります。

総二階建て(1階と2階が同じ外壁面で構成されている家)や、シンプルな箱型の住宅と特に相性が良い塗り分け方です。

ただし、塗り分けるラインの位置や幅によって印象が大きく変わるため、カラーシミュレーションで全体のバランスを確認しておくことをおすすめします。

凹凸で塗り分ける


ベランダ・玄関まわり・出窓など、外壁の凹凸を利用して色を分ける方法です。

建物の構造をそのまま活かして塗り分けられるため、不自然な印象になりにくく立体感が際立ちます。

特にベランダや玄関部分を別の色で塗装すると建物のアクセントになり、よりスタイリッシュでおしゃれな外観に仕上がります。

アクセントカラーを入れる


玄関ドアや窓サッシ、幕板(
1階と2階の境目にある帯状の部材)などにアクセントカラーを取り入れることで、建物全体を引き締め、奥行きや個性を加える効果があります。

ただし、色の数が増えるとまとまりが崩れやすくなるため、全体で使う色は3色以内に抑えましょう。

外壁塗装でグレーのツートンカラーをおしゃれに仕上げる5つのコツ


・屋根や付帯部の色との相性を考慮する
・色の比率は6:4~7:3
・面積効果に注意する
・光の影響を考慮する
・カラーシミュレーションをする

屋根や付帯部の色との相性を考慮する


外壁の色だけを考えていると、完成後に「屋根の色と合わなかった」「雨どいだけ浮いている」などの失敗が起こりがちです。

雨どい・窓サッシ・玄関ドアといった付帯部や屋根の色も含めて、全体でコーディネートすることが大切です。

特に窓サッシは塗装できないため、必ず色の相性を確認しておきましょう。

色の比率は6:4~7:3


ツートンカラーでは、
2色の面積比率が建物の印象を大きく左右します。

一般的にバランスが取りやすいとされるのは、
6:4~7:3程度の比率です。

均等にすると単調に見えたり、境界線がはっきりしすぎて不自然に感じたりすることがあります。

面積効果に注意する


面積効果とは、面積が大きいほど明るい色はより明るく鮮やかに、暗い色はより暗く濃く見えるという特性です。

カタログの小さな色見本だけで決めてしまうと、実際に塗装した際に「イメージと違った」と後悔することになりかねません。

このような失敗を避けるには、
A4サイズ以上の大きな色見本で最終確認を行うことが大切です。

光の影響を考慮する


蛍光灯と自然光の下では、同じグレーでも見え方が異なります。

カタログや色見本は必ず屋外に出てチェックしましょう。

くもりの日と晴れた日、朝・昼・夕方の時間帯によっても違って見えるので、さまざまな条件下で何度も確認することをおすすめします。

カラーシミュレーションを活用する


カラーシミュレーションとは、ご自宅の写真に色をのせて仕上がりイメージを確認できるツールです。

さまざまな色の組み合わせや、塗り分けパターンを手軽に試せます。

ただ、モニター画面によって色の見え方が異なるため、最終確認は実際に使用する塗料で塗装した色見本で行いましょう。

まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!


今回は、グレーツートンカラーの施工事例や人気の理由、失敗しない塗り分け方などをご紹介しました。

グレーの外壁はおしゃれなだけでなく、汚れや色あせが目立ちにくいといった実用性も魅力です。

ただ、色のトーンや組み合わせ、塗り分け方によって印象が大きく変わるので、カラーシミュレーションなども活用しながら慎重に選びましょう。

ベストホームでは、外壁塗装のプロが色選びを全力でサポートいたします。

カラーシミュレーションも行っておりますので、岡山市にお住まいの方はぜひお気軽にご相談くださいませ。

外壁塗装の対応エリア


岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区

倉敷市の施工事例のご紹介

こんにちは!
岡山市・倉敷市を中心に、外壁塗装・屋根塗装を行っているベストホームです。

今回は、倉敷市で施工させていただいた外壁塗装工事をご紹介します。

今回のお客様は、以前弊社が開催したイベントにご来場いただいたことがきっかけで、外壁塗装のご相談をいただきました。

その後、弊社を含めて3社から相見積もりを取られたうえで、弊社をお選びいただきました。

決め手についてお伺いしたところ、

「会社や担当者の対応が良かった」

との嬉しいお言葉をいただきました。

外壁塗装は決して安い工事ではありません。
そのため、価格だけでなく、担当者の対応や説明、会社としての安心感、施工内容への納得感なども含めて業者を選ぶことが大切です。

今回の施工では、外壁の塗装だけでなく、劣化していたシーリング部分もしっかり確認しながら工事を進めました。

■ 施工前のお住まいの状態

こちらが施工前のお住まいです。



一見するときれいに見える部分もありますが、近くで確認すると、外壁や目地部分には経年による劣化が見られました。

特に今回気になったのが、シーリングの劣化です。

シーリングは、外壁材と外壁材の継ぎ目などに充填されている材料で、雨水の侵入を防いだり、外壁材の動きを吸収したりする重要な役割があります。

しかし、年月が経過すると、

ひび割れ
硬化
肉やせ
剥離
欠落

などの症状が現れることがあります。

今回のお住まいでは、シーリングが崩れ落ちている箇所も確認されました。

シーリングの劣化をそのまま放置すると、外壁内部への雨水の侵入につながる可能性があるため、外壁塗装を行う際には、塗装だけでなくシーリングの状態も確認することが重要です。

■ 裏側の外壁には黒ずみも

今回のお住まいは、建物の裏側が田んぼに面しています。

そのため、外壁の一部には黒ずみや汚れが目立つ状態となっていました。

特に日当たりや風通し、水分などの条件によっては、外壁にカビや藻などが発生しやすくなる場合があります。

外壁の黒ずみは、単なる汚れに見えても、長期間そのままにしておくと美観を損なうだけでなく、塗膜の劣化にもつながる場合があります。

そこで、塗装前には外壁の状態をしっかり確認し、必要な下地処理を行ったうえで塗装を進めました。

■ 外壁塗装は「塗るだけ」ではありません

外壁塗装というと、「外壁に新しい塗料を塗る工事」と思われがちです。

しかし、実際には塗装前の下地処理が非常に重要です。

外壁に汚れが付着したまま、また劣化した部分を処理しないまま塗装してしまうと、塗料本来の性能を十分に発揮できない可能性があります。

そのため、

現状確認 → 洗浄 → 下地処理 → シーリングなどの補修 → 下塗り → 中塗り → 上塗り

といった工程を適切に行うことが、外壁塗装を長持ちさせるポイントになります。

ベストホームでは、単純に「外壁をきれいに塗る」だけではなく、現在のお住まいがどのような状態なのかを確認したうえで、必要な工事をご提案することを大切にしています。

■ 外壁塗装後、明るく美しい外観に!

そして、こちらが施工後のお住まいです。



施工前と比べると、外壁全体が明るくなり、建物の印象が大きく変わりました。

特に、玄関まわりのブルー系の外壁がアクセントとなり、爽やかでスタイリッシュな外観に仕上がっています。

外壁塗装では、単純に「元の色に戻す」だけではなく、色を変えて住まいの雰囲気を一新することができるのも魅力の一つです。

せっかく外壁塗装をするのであれば、

「今までとは違う雰囲気にしたい」

「少しおしゃれな外観にしたい」

というご相談も大歓迎です。

色選びでは、実際の建物の形状や屋根、サッシ、玄関ドアなどとのバランスも考えながらご提案しています。

■ 3社の相見積もりから弊社を選んでいただきました

今回のお客様は、弊社のイベントへのご来場をきっかけにご相談いただき、その後、3社で相見積もりを比較されました。

その中で弊社を選んでいただけたことは、私たちにとって大変嬉しいことです。

外壁塗装を検討されている方の中には、

「どこの塗装会社に頼めばいいの?」

「見積もりを取ったけど、金額が違いすぎて分からない」

「安い会社に頼んで大丈夫?」

と悩まれる方も多いと思います。

相見積もりを取ることは、適正な工事内容や費用を判断するうえで、一つの方法です。

ただし、見積金額だけを比較するのではなく、

どこまで補修するのか
下地処理はどのように行うのか
シーリングはどうするのか
使用する塗料は何か
工事後の保証やアフターフォローはどうなっているか
担当者が丁寧に説明してくれるか

なども確認することをおすすめします。

今回のお客様からは、**「会社と担当者の対応がよかった」**という理由で選んでいただきました。

これからも、価格だけではなく、「ここに頼んでよかった」と思っていただける外壁塗装を目指していきたいと思います。

■ 最後はお客様と一緒にドローン撮影!

そして今回、完成したお住まいを上空からドローンで撮影していただきました。

最後には、お客様と弊社スタッフも一緒に記念撮影!



普段、地上から見ることが多いお住まいですが、上空から見ると外壁や屋根を含めた建物全体の仕上がりがよく分かります。

今回も、素敵な完成写真を撮影することができました。

お客様、この度は数ある外壁塗装会社の中からベストホームをお選びいただき、誠にありがとうございました。

今後もお住まいのことで気になることがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

倉敷市・岡山市で外壁塗装をご検討の方へ

外壁の色あせ、黒ずみ、ひび割れ、シーリングの劣化などは、お住まいのメンテナンス時期を判断する重要なサインです。

「まだ塗装しなくても大丈夫かな?」

と思っていても、実際に専門家が確認すると補修が必要な箇所が見つかることがあります。

ベストホームでは、倉敷市・岡山市を中心に、外壁塗装・屋根塗装・外壁リフォームのご相談を承っています。

外壁塗装をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。


外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。

当社は塗装工事だけでなく、エクステリア工事・住宅リフォーム・リノベーション・不動産事業・介護事業など、暮らしに関わる幅広いサービスを展開しています。外壁や屋根のお悩みはもちろん、お住まい全体のトータルサポートが可能です。

一度きりの工事で終わるのではなく、「生涯のお付き合いができる住まいのパートナー」として、お客様に寄り添い続けることが私たちの目標です。

岡山で信頼できる外壁塗装業者・屋根工事業者をお探しの方は、ぜひ一度、ベストホームまでお気軽にお問い合わせください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。

【グリーンの外壁塗装はおしゃれ&汚れが目立ちにくい】施工事例やメリット・デメリットも紹介


グリーンの外壁にしたいけど、「汚れや色あせは目立たない?」「我が家に合うかな?」「どんな色と相性がいいんだろう?」と、迷っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、外壁塗装におけるグリーンのメリット・デメリットや、色選びで後悔しない3つのコツをわかりやすく解説しています。

施工事例も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

外壁塗装でグリーンが注目されている理由


外壁塗装の色選びにおいて、落ち着きと個性を両立できるグリーンの人気が高まってきています。

グリーンの外壁はナチュラルでありながらおしゃれな雰囲気を演出できるため、長く住んでも飽きにくいでしょう。

自然素材や植栽との相性が良く、汚れが目立ちにくいことも魅力です。

また、ひと口にグリーンと言っても以下のようにさまざまな色味があり、印象が異なります。

・若草色
・ミントグリーン
・モスグリーン
・オリーブグリーン
・ダークグリーン
・グリーングレー など 

建物のデザインに合ったグリーンを選ぶことで、より完成度の高い仕上がりになります。

たとえば、淡いミントグリーンは洋風住宅との相性がよく、若草色やオリーブグリーンは和風住宅に向いています。

モスグリーンやダークグリーンは、シックで重厚感のある建物とマッチしやすいでしょう。

【施工事例】おしゃれなグリーンの外壁塗装


和風・洋風・北欧風
3つのスタイル別に、おしゃれなグリーンの使い方を見てみましょう。

【和風デザイン】


若草色の外壁と木の玄関扉の組み合わせが、和風住宅によく合っています。

落ち着きのあるグリーンは屋根瓦のグレーとも相性がよく、引き締まった印象に仕上がります。

【洋風デザイン】


淡いグリーンの外壁は、明るくおしゃれな印象を与えます。

庭の植物との相性もよく、玄関ドアや窓わく、雨どいなどをすべて白に統一することで爽やかさがより際立ちます。

【北欧風デザイン】


明るい木目調の玄関ドアとグリーンの外壁、白い窓わくを組み合わせることで、温かみのある北欧風デザインに仕上がります。

個性的でありながら、ややくすみがかかった色味にすることで住宅街でも悪目立ちしにくいでしょう。

外壁塗装でグリーンと相性の良い色の組み合わせ


グリーンは合わせる色によっても印象が大きく変わります。

ここでは、特に相性のよい組み合わせを
5つご紹介します。

・グリーン×ホワイト → 爽やか
・グリーン×ベージュ → やさしく温かみがある
・グリーン×ブラウン → ナチュラルでおしゃれ
・グリーン×グレー → 都会的でスタイリッシュ
・淡いグリーン×濃いグリーン → 同系色で失敗が少ない

外壁塗装でグリーンを選ぶメリット


グリーンには、見た目のおしゃれさだけでなく、実用面での優れた特性もあります。

代表的なメリットを
4つ紹介します。

・コケや藻が目立ちにくい
・和風・洋風どちらの住宅にも合う
・個性的でおしゃれ
・庭木や花と自然になじむ

コケや藻が目立ちにくい


外壁に発生しやすいコケや藻は緑色をしているため、グリーン系の外壁にすると同化して目立ちにくいことが大きなメリットです。

日当たりが悪い立地や湿気が多い場所、北側の外壁などでは特に効果を実感しやすいでしょう。

頻繁に洗浄しなくてもきれいな外観を長く保てます。

和風・洋風どちらの住宅にも合う


グリーンはバリエーションが豊富で、住宅のスタイルやデザインを選ばないことが特徴です。

色のトーンや艶感を調整することで、和風住宅とも洋風住宅ともマッチします。

個性的でおしゃれ


日本ではホワイトやベージュ系の外壁が主流のため、グリーンを選ぶことで周囲の住宅とはひと味違ったおしゃれな外観に仕上がります。

淡いトーンや落ち着きのあるグリーンを選べば、個性的でありながら住宅街で浮くこともないでしょう。

庭木や花と自然になじむ


グリーン系の外壁は、庭の植栽や花との相性が抜群です。

外壁と庭の緑が溶け合うことで、家全体が自然の中に包まれているような一体感が生まれます。

ガーデニングにこだわっている方にとって、グリーンの外壁は庭の魅力をさらに引き立てる最良の選択肢の
1つです。

外壁塗装でグリーンを選ぶデメリット


グリーンの外壁には魅力が多い一方で、注意点もあります。

事前にデメリットを把握しておくことで、後悔のない色選びをしましょう。

・色選びが難しい
・色味や組み合わせによっては浮くことがある 
・濃いグリーンは色あせが目立ちやすい
・淡いグリーンは汚れが目立ちやすい

色選びが難しい


グリーンはバリエーションが豊富なことが魅力ですが、反面「どれを選べばよいかわからない」と迷いやすい色でもあります。

色味だけでなくトーンや艶感によっても印象が大きく異なるので、カラーシミュレーションを活用し、塗装会社とも相談しながら選ぶとよいでしょう。

色味や組み合わせによっては浮くことがある


日本の住宅街では落ち着いたカラーが多いため、明るすぎる色や原色系のグリーンは浮いてしまうことがあります。

近隣との調和を重視する場合は、モスグリーンやグリーングレーなどの落ち着いた色味を選ぶとよいでしょう。

地域によっては景観条例により使用できる色が限られているケースもあるため、事前に確認しておくと安心です。

濃いグリーンは色あせが目立ちやすい


ダークグリーンなどの濃い色は、色あせやチョーキング(塗膜が粉化して表面が白っぽくなる)現象が目立ちやすい傾向があります。

濃いグリーンにしたい場合は、紫外線に強いラジカル制御塗料や無機塗料を選ぶとよいでしょう。

淡いグリーンは汚れが目立ちやすい


明るく淡いグリーンは、雨だれや排気ガスの汚れが目立ちやすい傾向があります。

こまめに洗浄すればきれいな状態を保てますが、手間をかけたくない場合は「低汚染塗料」がおすすめです。

汚れが付着するのを防ぎ、もし汚れても雨水で洗い流されます。

後悔しない!外壁塗装における色選びのポイント


外壁塗装の色選びでは、「仕上がりがイメージと違った」という失敗が少なくありません。

そこで、後悔しないために特に重要な
3つのポイントをご紹介します。

・カタログは屋外で確認する
・大きな色見本で最終確認をする
・配色のバランスに注意する

カタログは屋外で確認する


同じ色でも、蛍光灯と太陽光の下では見え方が大きく異なります。

カタログで色を選ぶ際には、必ず屋外に出て確認しましょう。

日向と日陰、時間帯、天候によっても印象が変わるため、さまざまな条件下で複数回チェックしておくと安心です。

大きな色見本で最終確認をする


カタログや小さな色見本で選んだ色が、実際の外壁に塗ってみると違って見えることがよくあります。

これは「面積効果」と呼ばれる現象で、面積が大きくなると明るい色はより明るく鮮やかに、濃い色はより暗く濃く見えます。

できるだけ
A4サイズ以上の大きな色見本を用意してもらい、実際の外壁に当てて確認しましょう。

配色のバランスに注意する


ツートンカラーにする場合には、ベースカラーとアソートカラーを
6:4~7:3の割合で使用するとバランスのよい仕上がりになります。

アクセントカラーも加えて
3色使用する場合には、アソートカラーの分量を減らし、5~10%程度の割合で入れるのがおすすめです。

4色以上になるとごちゃごちゃした印象になるため、3色までに抑えましょう。

まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!


今回は、外壁塗装におけるグリーンのメリット・デメリットや施工事例、色選びで後悔しないコツなどをご紹介しました。

グリーンの外壁はどんな住宅にも合いやすく、周囲とはひと味違ったおしゃれで個性的な仕上がりになります。

ただ、同じグリーンでもトーンによっては汚れや色あせが目立つことがあるので、塗装会社とも相談しながら最適なカラーを選びましょう。

ベストホームでは、外壁塗装のプロがお客さまのご要望に応じて色選びをサポートいたします。

外壁の無料点検も行っておりますので、岡山市にお住まいの方はぜひお気軽にご相談くださいませ。

外壁塗装の対応エリア


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ベストホームスタッフで夏祭りを行いました🎆

みなさまこんにちは!

昨日まで夏期休業させていただいておりましたが、本日より、営業しております!!

さて、今回は、夏期休業中にベストホームスタッフとスタッフの家族で行った、ベストホーム夏祭りの様子をご紹介します!!

夕方から夜にかけて、バーベキューやスイカ割り、早食い競争、花火など様々な催しをおこなって、スタッフも家族もとても楽しい時間を過ごすことができました!
ベストホームスタッフの夏祭り
ベストホームスタッフの夏祭り
ベストホームスタッフの夏祭り
ベストホームスタッフの夏祭り
ベストホームスタッフの夏祭り
ベストホームスタッフの夏祭り
外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。

当社は塗装工事だけでなく、エクステリア工事・住宅リフォーム・リノベーション・不動産事業・介護事業など、暮らしに関わる幅広いサービスを展開しています。外壁や屋根のお悩みはもちろん、お住まい全体のトータルサポートが可能です。

一度きりの工事で終わるのではなく、「生涯のお付き合いができる住まいのパートナー」として、お客様に寄り添い続けることが私たちの目標です。

岡山で信頼できる外壁塗装業者・屋根工事業者をお探しの方は、ぜひ一度、ベストホームまでお気軽にお問い合わせください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。

夏期休業のお知らせ

みなさまこんにちは!
暑い日が続いていますが、体調崩されていないでしょうか?
ベストホームは、下記の通り夏季休業とさせていただきます。

8/11(火)PM~8/15(土)

休業期間中のお問い合わせは、16日より順次対応してまいります。
ご不便とご迷惑をおかけしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。


外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。

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【日差し対策】

毎日暑い日々が続きます。

皆様、暑い夏を乗り切る対策を考えてみませんか?

室内の大半は窓からの日差しによる熱(日射熱)です。日差しを抑えるには、

外付けの日よけは最も効果的です。

窓ガラスに当たる前に日差しを遮るため、室内の温度上昇を大きく抑えられます。

今回、施工させて頂いた
リクシルのスタイルシェードは、日差しを遮る事が出来
シェード生地にも、バリエーションがあり、デザイン性もあります。

ベストホームでは、外壁塗装と合わせてお家のお困り事を何でも解決します!



外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。

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【アパートなどの大型物件の塗装工事も当社にお任せください!】

こんにちは!いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます!

現在、アパートの塗装工事を施工中です!

当社では一般住宅の外壁・屋根塗装はもちろん、アパートやマンション、店舗、事務所などの大型物件の塗装工事にも対応しております。

アパートは建物の美観を保つだけでなく、入居率にも大きく影響します。外壁や屋根が色あせたり、汚れやひび割れが目立ったりすると、建物全体の印象が悪くなり、入居希望者へのイメージにも影響を与えてしまうことがあります。

定期的な塗装メンテナンスを行うことで、建物の資産価値を維持し、雨漏りや劣化を防ぎながら、長く安心してご使用いただけます。

当社では、建物の状態をしっかり調査したうえで、最適な塗料や施工方法をご提案いたします。また、入居者様や近隣の皆様への配慮を徹底し、工事中のご案内や安全対策にも力を入れています。

「そろそろ塗り替え時期かな?」
「入居率アップのために建物の印象を良くしたい」
「大規模修繕までは必要ないけれど、外観をきれいにしたい」

そんなオーナー様・管理会社様は、ぜひ一度ご相談ください。

現地調査・お見積りは無料です。

戸建住宅からアパート・マンションなどの大型物件まで、お客様の大切な資産を長く守るお手伝いをいたします。

塗装工事をご検討の際は、ぜひ当社へお任せください!




外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。

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【ベランダの防水の重要性】

ベランダの防水は、建物を長持ちさせるために重要です。
防水層が劣化すると雨水が建物内部に浸入し、さまざまなトラブルにつながる可能性があります。

ベランダの防水は、主に雨漏りを防ぎ建物の寿命を延ばす事です。

次のような症状が見られたら、点検を検討するとよいでしょう。

表面にひび割れがある
防水塗膜の膨れや剥がれがある
水たまりが長時間残る
コケやカビが発生している
排水口周辺の劣化が目立つ

防水工法によって異なりますが、一般的には約10~15年を目安に点検や再施工が検討されます。
日頃から排水口の落ち葉やゴミを取り除くなどの清掃も、防水層を長持ちさせるのに役立ちます。

ベランダの防水は「雨漏りを防ぐため」だけでなく、建物全体の耐久性や修繕コストに大きく影響する重要なメンテナンスです。定期的な点検と適切な補修を行うことで、建物をより良い状態で維持しやすくなります。




外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。

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プロが解説【外壁塗装のやり方7ステップ】塗料の選び方·費用目安·注意点も紹介


外壁塗装を自分でやってみたいけど、「手順がわからない」「どんな道具が必要なの?」「業者に依頼した場合との費用差はどれくらい?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

低い所や部分的な塗装であればDIYも可能です。

一方で、高所や広範囲の塗装は安全性・仕上がりの観点からおすすめできません。

失敗すると外観が悪くなるだけでなく、家の寿命を縮めることにもなりかねないため、慎重に検討しましょう。

この記事では、外壁塗装の手順や必要な道具、塗料の選び方などをわかりやすく解説します。

費用目安やプロに任せた場合との差も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

外壁塗装の塗り方は3種類


外壁塗装の方法には以下の
3種類があります。

・ハケ塗り
・ローラー塗装
・吹き付け塗装

それぞれ仕上がりや作業のしやすさが異なるため、塗装箇所や目的に応じて選択しましょう。

ハケ塗り


ハケ塗りは細かい作業に適しています。

窓まわりや凹凸部分など、ローラーが届きにくい箇所もていねいに仕上げられます。

ただし、広い面積をハケだけで塗ると時間がかかり、ムラも出やすくなるため、他の塗り方と組み合わせて使うのが一般的です。

DIYでも扱いやすい道具ですが、ムラなく均一に仕上げるには技術が必要です。

ローラー塗装


ローラー塗装は
DIYでもっともよく使われている方法です。

塗料の飛散が少ないため近隣への影響を最小限に抑えられ、広い面積も効率よく塗装できます。

ただし、凹凸が深い部分には塗料が入り込みにくいことがあるため、外壁の形状に合ったローラーを選ぶことが重要です。

吹き付け塗装


吹き付け塗装は、スプレーガンなどの機械を使って塗料を霧状に噴射する方法です。

広い面積を短時間で仕上げられ、凹凸のある外壁にも均一に塗装できることが大きなメリットです。

一方で、周囲に塗料が飛散するため養生の手間が増え、風向きや強さによってはご自宅の車や庭、近隣住宅などを汚してしまう恐れがあります。

専用機材が必要なこともあり、
DIYでは難易度が高いでしょう。

外壁塗装のやり方7ステップ


外壁塗装には塗料を塗る以外にもさまざまな工程があり、一つひとつの作業をていねいに行うことが仕上がりや耐久性に大きく影響します。

外壁塗装の流れは、大きく分けて以下の
7ステップです。

(足場設置)
↓
① 高圧洗浄
↓
② 下地補修
↓
③ 養生
↓
④ 下塗り
↓
⑤ 中塗り
↓
⑥ 上塗り
↓
⑦ 養生撤去
↓
(足場撤去)

2階以上の外壁塗装では、転落防止と仕上がりの品質確保のために足場が欠かせません。

足場の設置・撤去には国家資格が必要なため、専門業者へ依頼しましょう。

また、騒音や汚れなどで隣家から苦情を受けるケースがあるため、事前にスケジュールを伝え、あいさつをしておくことが重要です。

各工程の手順や注意点を見ていきましょう。

① 高圧洗浄


高圧洗浄は、外壁に付着した汚れ・コケ・古い塗膜などを洗い流す工程です。

汚れや古い塗膜が残っていると、塗料が密着せず短期間ではがれてしまうので、ていねいに作業を行いましょう。

外壁自体のひび割れやコーキングの劣化がある場合には、すき間から浸水する恐れがあるためご注意ください。

洗浄後は外壁が完全に乾いてから次の工程へ移ります。

② 下地補修


下地補修は、外壁のひび割れや欠け、コーキングの劣化などを補修する工程です。

幅
0.3mm未満の細いひび割れは下塗り塗料で補修できますが、それ以上の場合はコーキング材やパテで埋める必要があります。

また、高圧洗浄で落としきれなかった汚れや古い塗膜、サビなどがあれば手作業で除去します。

③ 養生


養生とは、塗装しない部分や汚れると困るものを保護する作業です。

窓ガラス・玄関ドア・エアコンの室外機・植栽などをビニールシートとマスキングテープでしっかりと覆っておきましょう。

※エアコンの室外機にビニールシートを被せたまま使用すると、故障の原因になるためご注意ください

④ 下塗り


外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りの
3回塗装が基本です。

下塗りには、軽微なひび割れ補修や上塗り塗料の吸い込み防止、塗料の密着性アップなどの役割があります。

外壁の素材や状態に応じて適切なものを選び、塗り残しがないよう均一に塗装することが重要です。

また、乾燥が不十分な状態で次の工程へ進むと密着不良の原因となるため、メーカーの指定時間を必ず守りましょう。

⑤ 中塗り


中塗りと上塗りでは基本的に同じ塗料を使用します。

2回塗り重ねることで塗膜の厚みを確保し、色ムラを防いで耐久性を高めることが目的です。

中塗りを省くと塗料本来の性能を発揮できなくなるため、必ず
2回に分けて塗装しましょう。

⑥ 上塗り


中塗りが完全に乾いたら、最終仕上げとして上塗りを行います。

塗り残しや色ムラがないよう、特にていねいに作業を行いましょう。

⑦ 養生撤去


上塗りの塗料が乾ききる前に、マスキングテープやビニールシートを慎重にはがします。

乾燥しきってから撤去すると塗膜ごとはがれることがあるため、タイミングが重要です。

外壁塗装に必要な道具・材料と費用目安


ローラーとハケを使った外壁塗装に必要な道具・材料と、費用目安をご紹介します。

【道具】
・脚立/足場
・高圧洗浄機
・ワイヤーブラシ
・スクレーパー
・コーキングガン
・ローラー
・ローラーバケット
・ハケ
・マスキングテープとビニールシート

道具代の目安は5万~10万円程度です。

脚立や高圧洗浄機はレンタルを利用すれば、もう少し安く抑えられるでしょう。

なお、2階以上の塗装で足場が必要な場合には、別途10万~20万円程度の足場代がかかります。

【材料】
・コーキング材
・下塗り塗料
・中塗り・上塗り塗料

材料費の目安は15万~25万円程度です。

失敗しない!外壁塗装の塗料の選び方


外壁塗装に使われる塗料には、大きく分けて「下塗り塗料」と「中塗り・上塗り塗料」の
2種類があります。

それぞれ外壁の素材や状態、求める耐久性に応じて適切な製品を選ぶことが重要です。

下塗り塗料の選び方


下塗り塗料には主に以下の
3種類があります。

・シーラー
塗料の吸い込みを抑えて密着性を高める効果があります。築年数が新しく比較的状態がよい外壁には、シーラーが適しています。

・フィラー
粘度が高い塗料で、細かな傷やひび割れを埋めて外壁表面をなめらかに整える効果があります。凹凸やひび割れが多く、傷みが目立つ外壁に向いています。

・プライマー
サビを防ぎ、上塗り塗料の密着性を高める働きをします。主にガルバリウム剛板などの金属系外壁材に使用されます。

選び方に迷ったら、使用する上塗り塗料のメーカーが推奨する下塗り材を選べば間違いないでしょう。

中塗り・上塗り塗料の選び方


中塗り・上塗り塗料は、グレードによって価格や耐久性が大きく異なります。

塗料の種類

耐用年数

費用相場(㎡)

アクリル

約3~8年

1,000~1,800円

ウレタン

約5~10年

1,500~2,500円

シリコン

約7~15年

1,800~3,500円

フッ素

約12~15年

3,000~5,000円

無機

約15~20年

4,500~5,500円


グレードの高い塗料ほど高価ですが、そのぶん長持ちするため塗装頻度を減らせます。

今回の塗装費用だけでなく、将来的なメンテナンスコストも考慮して選択することが重要です。

また、遮熱や断熱、防汚、防カビ・防藻といった特殊な機能をもつ塗料もあるので、立地環境に応じて選ぶとよいでしょう。

外壁塗装の費用相場【DIYとプロの差は30万~45万円】


外壁塗装をプロに依頼した場合の費用は、
30坪2階建て住宅で60万~100万円程度が相場です。

一方、DIYでは材料と道具で20万~35万円、足場が必要な場合は合計で30万~55万円程度になるでしょう。

差額は30万~45万円程度です。

自分で外壁塗装をする場合の注意点


・塗料の選び方に注意する
・近隣住民に配慮する
・塗料の扱い方を守る
・塗装では補修できないケースがある
・安全面に注意する
・失敗すると高額な補修費用がかかることがある

塗料の選び方に注意する


モルタルやサイディング、
ALCなど、外壁の種類や状態によって適した塗料が異なります。

下塗り塗料と上塗り塗料との相性もあり、合わない塗料を使うと密着不良が起こって短期間ではがれる恐れがあります。

また、既存の塗膜によっては特殊な下塗り材が必要になるケースもあるため、注意が必要です。

近隣住民に配慮する


外壁塗装の
DIYでは、においや高圧洗浄機の騒音、塗料の飛散による汚れなどで、近隣住民とのトラブルに発展することがあります。

隣家へは事前にスケジュールを伝え、あいさつをしておくことが重要です。

特に吹き付け塗装は飛散範囲が広いため、風向きを考慮して慎重に作業を行い、強風の日は避けた方がよいでしょう。

塗料の扱い方を守る


塗料は使用前に十分に攪拌し、均一な状態にしてから使うことが大切です。

また、雨の日や気温
5℃以下、湿度85%以上の環境下では、塗料の密着不良や乾燥不足の原因となるためご注意ください。

乾燥時間や塗装回数を無視して作業を進めると、色ムラや塗膜のふくれ、はがれなどが起こりやすくなるので、必ずメーカーの規定を守りましょう。

塗装では補修できないケースがある


外壁の劣化が深刻な場合、塗装だけでは根本的な解決にならないことがあります。

以下のようなケースでは、カバー工法(重ね張り)や張り替えが必要です。

・外壁材自体が劣化している
・下地が腐食している
・雨もりしている など

これらの劣化症状を放置していると、カビ・シロアリの発生、柱・梁の腐食などが起こり、最悪の場合には建て替えが必要となる可能性があります。

外壁の劣化状態を正確に把握し、適切な補修を行うことが重要です。

安全面に注意する


高所作業には転落によるケガのリスクがともないます。

特に脚立を使う場合は十分に注意し、一人での作業は避けましょう。

また、溶剤系塗料はシンナーを含むため、換気が不十分な環境での作業は中毒の危険があります。

塗料が目に入る可能性もあるので、ゴーグル·マスク・ヘルメットを着用し、安全に作業を進めてください。

失敗すると高額な補修費用がかかることがある


DIY
で塗装に失敗した場合、塗り直しだけでなく、はがれた塗膜の除去や下地補修まで必要になる可能性があります。

特に塗料の選択ミスや乾燥不足による密着不良は、全面的なはがし作業が発生するケースがあるため、最初からプロに依頼するよりも高い費用がかかります。

少しでも不安を感じているなら、無理に
DIYしない決断をすることも大切です。

【まとめ】外壁塗装を自分でする前に!無料見積もりをしてみよう


今回は、外壁塗装の手順や必要な道具、費用目安などをご紹介しました。

低い位置の部分的な塗装であればDIYも可能です。

しかし、高所や広範囲の塗装、塗膜だけでなく外壁自体の劣化も気になっている場合は、失敗やケガのリスクが高いためプロに任せることをおすすめします。

ご自身で塗装する前に、まずは無料の点検と見積もりを依頼してみましょう。

相見積もりや地元の会社へ依頼することで、大幅に費用を抑えられる可能性があります。

べストホームでは外壁診断のプロが無料でていねいに点検を行い、見積もりを作成しております。

岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

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