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ハウスメーカーの住宅でも安心してお任せください!
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【外壁塗装+屋根塗装の費用相場は80万〜150万円】高くなる要因・安く抑えるコツも解説

屋根と外壁を塗り替えたいけど「費用はどれくらい?」「どんなケースで高くなるんだろう?」「安く抑えられないかな?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、外壁+屋根塗装の費用相場や高くなる要因、安く抑えるコツをわかりやすく解説します。
ご自宅の塗り替えを検討されている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
外壁塗装+屋根塗装の費用相場は80万~150万円
一般的な30坪2階建て住宅の場合、外壁+屋根の塗装費用は80万~150万円が相場です。
坪数ごとの目安は以下の表を参考にしてみてください。
|
延べ坪数 |
塗装費用 |
|
20坪 |
約60万~130万円 |
|
30坪 |
約80万~150万円 |
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40坪 |
約100万~170万円 |
|
50坪 |
約120万~190万円 |
|
60坪 |
約140万~240万円 |
一方、外壁塗装と屋根塗装を別々に行う場合の費用相場は、以下のとおりです。
【外壁塗装の費用相場】
|
延べ坪数 |
塗装費用 |
|
20坪 |
約40万~70万円 |
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30坪 |
約60万~100万円 |
|
40坪 |
約80万~130万円 |
|
50坪 |
約100万~160万円 |
|
60坪 |
約120万~190万円 |
【屋根塗装の費用相場】
|
延べ坪数 |
塗装費用 |
|
20坪 |
約30万~40万円 |
|
30坪 |
約40万~60万円 |
|
40坪 |
約50万~80万円 |
|
50坪 |
約60万~100万円 |
|
60坪 |
約70万~120万円 |
例えば延べ坪数30坪の住宅では、外壁塗装に60万~100万円、屋根塗装に40万~60万円かかり、合計で100万~160万円程度になります。
一緒に行う場合の費用が80万~150万円なので、10万~20万円ほど節約できるでしょう。
別々に行うと足場や養生などの費用が2回分かかりますが、まとめて行えば1回分で済むため、そのぶん安く抑えられます。
外壁塗装+屋根塗装の費用内訳
外壁塗装と屋根塗装にかかる費用の内訳は、以下のとおりです。
|
工事内容 |
単価 (㎡) |
|
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足場設置 |
700〜900円 |
|
|
飛散防止ネット設置 |
100〜200円 |
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養生 |
200〜400円 |
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|
高圧洗浄 |
150〜300円 |
|
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(外壁コーキング) |
増し打ち |
500〜1,000円/m |
|
打ち替え |
900〜1,500円/m |
|
|
外壁下地補修 |
500〜1,000円 |
|
|
外壁塗装 |
下塗り |
600〜1,000円 |
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中・上塗り |
1,000〜5,500円 |
|
|
屋根下地補修 |
500〜1,000円 |
|
|
屋根塗装 |
下塗り |
600〜1,000円 |
|
中・上塗り |
1,500〜5,500円 |
|
|
(縁切り/タスペーサー) |
400〜600円 |
|
|
付帯部塗装 |
軒天 |
800〜1,200円 |
|
雨どい |
800〜1,200円/m |
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破風板 |
650〜800円/m |
|
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鼻隠し |
650〜800円/m |
|
|
諸経費 |
10〜30%程度 |
|
各項目について、詳しく見ていきましょう。
足場設置
足場代は塗装費用の約20%を占めており、無料にすることも、足場なしで工事を行うこともできません。
一般的な30坪2階建て住宅の足場代は10万~20万円程度が相場ですが、建物の大きさや高さ、立地条件などによって変動します。
飛散防止ネット設置
塗料や高圧洗浄の水が周囲へ飛び散るのを防ぐために、足場のまわりには飛散防止ネットを設置します。
一般的な大きさの住宅の場合、費用は3万~9万円程度になるでしょう。
ご自宅の庭だけでなく、隣家の汚れも予防するための重要な工程です。
養生
養生とは、塗装しない箇所や汚れると困るものを保護する作業です。
窓ガラスや玄関ドア、植栽、エアコンの室外機などをビニールシートとテープで覆います。
費用は3万~6万円程度が目安ですが、カバーするものが多いほど費用が高くなるため、移動させられるものは屋内へ入れておいた方がよいでしょう。
なお、エアコンの室外機はビニールシートを被せたまま使用すると、故障する恐れがあります。
工事中も使用したい場合は、あらかじめ業者へ相談しておきましょう。
メッシュシートでカバーすれば使用可能です。
高圧洗浄
塗装を行う前に、外壁と屋根の汚れやコケ、古い塗膜などを高圧洗浄機で除去します。
この工程を省くと塗料がしっかり密着せず、すぐにはがれてしまう恐れがあります。
費用は2万~4万円程度が相場です。
ただし、コケやカビ、藻などが落ちにくい場合は専用の洗剤を用いたバイオ洗浄が必要となり、通常の2倍ほどの費用がかかることがあります。
外壁コーキング補修
外壁の種類によっては、目地(外壁材同士のつぎ目)コーキングの補修作業が必要です。
コーキングの寿命は7~10年程度が目安です。
ひび割れやはがれ、肉やせなどの劣化症状が見られる場合は、塗装と合わせて補修を行いましょう。
コーキング補修の方法には「増し打ち」と「打ち替え」の2種類があり、それぞれ費用や耐用年数が異なります。
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工法 |
費用相場 |
耐用年数 |
|
増し打ち |
8万〜15万円 |
2〜5年 |
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打ち替え |
14万〜23万円 |
7〜10年 |
増し打ちとは、劣化したコーキングの上からコーキング材を補充する方法です。
古いコーキングの撤去費用がかからないため安く抑えられますが、寿命が短いため応急処置にしかなりません。
一方、打ち替えは古いコーキング材をはがして新たに充填し直す方法です。
費用は増し打ちより高くなりますが、完全に新しくなるため長もちします。
特別な理由がなければ、打ち替えた方がよいでしょう。
外壁下地補修
外壁材自体にひび割れや欠けがある場合は、コーキング材やパテで補修します。
劣化状態によっては、部分的に外壁材の交換が必要になるケースもあるでしょう。
費用は7万~15万円程度が目安ですが、外壁材を交換する場合は、材料費だけで3,000~1万円/㎡ほどかかります。
外壁塗装
塗装作業は下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが一般的です。
「下塗り」と「中塗り・上塗り」では使用する塗料が異なり、特に中塗り・上塗り塗料はグレードによって費用に大きな差があります。
下塗りの費用は7万~12万円程度、中塗り・上塗りは12万~66万円程度が相場です。
外壁の種類や状態に応じて、適切な製品を選択しましょう。
屋根下地補修
屋根材自体にひび割れや欠けがある場合は、外壁と同様に下地補修が必要です。
費用は5万~7万円程度が相場ですが、屋根材の交換が必要な場合は材料費として4,000~9,000円/㎡ほどかかります。
屋根塗装
屋根塗装も、外壁塗装と同じく3回塗りが基本です。
一般的な大きさの住宅の場合、下塗りの費用は4万~6万円、中塗り・上塗りは9万~33万円程度が相場です。
次回も外壁と一緒に塗り替えたい場合は、屋根の方により耐用年数の長い塗料を使用するとよいでしょう。
屋根は外壁よりも紫外線や風雨の影響を受けやすく、劣化が早く進む傾向があるためです。
縁切り/タスペーサー設置
スレート屋根を塗装する場合には、「縁切り」もしくは「タスペーサーの設置」が不可欠です。
屋根材が重なった部分が塗料で埋まると通気性や雨水の排水に影響するため、すき間をつくって水や空気の通り道を確保する必要があります。
費用は3万~5万円程度が相場です。
以前はカッターで塗料を除去する縁切りが主流でしたが、最近では屋根材の間にタスペーサーを設置してすき間を確保する方法が一般的です。
付帯部塗装
付帯部とは、軒天・雨どい・破風板・鼻隠しといった、外壁や屋根以外の部分を指します。
これらは外壁塗装·屋根塗装には含まれないため、一緒に塗装する場合は追加費用がかかります。
費用は1か所につき2万~5万円程度が相場です。
外壁・屋根塗装とは別で行うとそのつど足場代がかかるため、まとめて行った方が経済的です。
諸経費
諸経費には、現場までの交通費や出張費、現場管理費、事務手数料、保険料、業者の利益などがまとめて記載されます。
目安は総額の10~30%程度で、業者が工事を外注している場合は仲介手数料が上乗せされるため高額になります。
外壁塗装+屋根塗装の費用に影響する11の要因

同じ坪数の建物でも、塗装費用が20万~30万円ほど違うことがあります。
ここでは、屋根塗装・外壁塗装の費用に影響する主な要因をご紹介します。
1. 建物の階数
2. 屋根・外壁の面積
3. 施工範囲
4. 屋根の勾配
5. 屋根・外壁の劣化状態
6. 建物の形状やデザイン
7. 太陽光パネルの有無
8. 屋根・外壁の種類
9. 立地
10. 施工会社
11. 塗料の種類
1. 建物の階数
2階建てと比べて3階建ての建物では、安全確保のためにより頑丈な足場が必要です。
また、建物が高くなるほど使用する足場材が増え、組み立てにも時間がかかるため、費用が高くなる傾向にあります。
3階建ての場合、足場代だけで数万~10万円以上高くなることもあるでしょう。
2. 屋根・外壁の面積
塗装する面積が広いほど、使用する塗料の量や作業時間が増えるため費用も高くなります。
見積もりの際には、図面から正確な面積を算出してもらうか、実測してもらうことが大切です。
面積が「坪数」で記載されている場合は注意しましょう。
同じ坪数でも、屋根や建物の形状によって塗装面積が異なるためです。
坪数で計算されている場合、ざっくりと割高な見積額が提示されていたり、途中で塗料が足りなくなったりする可能性があります。
3. 施工範囲
塗装する範囲が広くなるほど費用も増加します。
屋根や外壁だけでなく、破風板・軒天・雨どいなどの付帯部や、ベランダの塗装も一緒に行う場合には、1か所につき2万~5万円程度の追加費用がかかります。
ただ、屋根や外壁の塗り替えが必要な時期には、ほかの部分の塗装も劣化している可能性が高いため、まとめて塗装しておくのがおすすめです。
別々に行うと、そのつど足場代や養生代などがかかります。
4. 屋根の勾配
屋根の勾配がきついと滑りやすくなるので、職人が安全に作業するために屋根の上にも足場を設置する必要があります。
勾配が5寸以上になると、足場代は5万~10万円ほど高くなるでしょう。
また、急勾配になるほど屋根の面積が広くなるため、塗料などの使用量が増えて材料費も高くなります。
5. 屋根·外壁の劣化状態
屋根や外壁の劣化がひどい場合には、塗装前に補修作業を行います。
軽度なひび割れは下塗り塗料で補修できますが、大きなひび割れや欠けがある場合にはコーキング材で埋めたり、屋根材や外壁材を交換したりする必要があります。
また、金属製の屋根材や外壁材にサビが発生している場合には手作業で除去するため、補修費用が高くなるでしょう。
6. 建物の形状やデザイン
同じ坪数でも、建物のデザインや形状によって外壁や屋根の面積が異なります。
たとえば、ベランダや出窓が多い建物では外壁の面積が広くなり、窓が大きく数が多い場合は外壁の面積が狭くなるでしょう。
また、切妻屋根よりも寄棟屋根の方が面積は大きくなります。
塗装面積が増えるとそのぶん作業量や塗料の使用量が増えるため、費用が高額になります。
7. 太陽光パネルの有無
屋根に太陽光パネルが設置されている場合、パネル下の部分を塗装するかどうかによって費用が大きく変動します。
パネルの下は紫外線の影響を受けにくく、他の部分よりも塗膜の劣化が遅いので、周辺部分だけ塗装することも可能です。
そうなると塗装面積が減るため、費用を大幅に抑えられます。
一方、屋根全体を塗装する場合は通常の塗装費用に加え、太陽光パネルの脱着費用として別途20万~30万円ほどかかります。
8. 屋根・外壁の種類
屋根や外壁の種類によって必要な工程・材料が異なり、それにともなって費用が変動します。
たとえば、サイディングやALCパネルの外壁では、目地に施工されたコーキングの補修作業が必要です。
またスレート屋根の塗装では、雨水の通り道をつくるために縁切り/タスペーサーの設置が必要なため、費用が高くなる傾向があります。
9. 立地
建物の立地条件によっても費用が変動する可能性があります。
たとえば、狭小地や住宅密集地では足場を組むスペースが限られており、特殊な足場が必要になるケースがあるでしょう。
また、道路が狭くて大型トラックが入れない場合には、材料を手作業で搬入・搬出することになるため、費用が高額になる傾向があります。
山間部や離島など業者の拠点から遠い場所では、交通費や運搬費が高くなることもあります。
10. 施工会社
屋根や外壁の塗装工事は以下のような業者が請け負っており、どこへ依頼するかによって料金が大きく異なります。
・塗装会社
・工務店
・家電量販店
・ホームセンター
・ハウスメーカー
・リフォーム会社 など
それぞれ受注システムや料金体系が異なるため、比較検討することが大切です。
金額だけでなく、実績や技術力、保証内容なども考慮して選びましょう。
11. 塗料の種類
屋根や外壁に使用される塗料にはさまざまなグレードがあり、それぞれ費用が大きく異なります。
|
塗料の種類 |
耐用年数 |
費用相場(㎡) |
|
アクリル |
約3~8年 |
1,000~1,800円 |
|
ウレタン |
約5~10年 |
1,500~2,500円 |
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シリコン |
約7~15年 |
1,800~3,500円 |
|
フッ素 |
約12~15年 |
3,000~5,000円 |
|
無機 |
約15〜20年 |
4,500〜5,500円 |
一般的に耐用年数の長い塗料ほど高価ですが、次回の塗装時期が延びるため、トータルのメンテナンス費用を節約できる可能性があります。
今回の塗装費用だけでなく、長期的なコストパフォーマンスも考慮して選びましょう。
外壁塗装・屋根塗装に使われる塗料の種類と特徴

外壁塗装・屋根塗装に使われる塗料には、ウレタンやシリコンなど5つのグレードの他に、遮熱や防カビといった特殊な機能をもつものもあります。
それぞれの特徴を見ていきましょう。
アクリル塗料の特徴
アクリルはもっとも安価な塗料です。
初期費用を大幅に抑えられる一方、耐用年数は他の塗料に劣るため、塗り替えサイクルが早くなります。
売却や建て替えを検討している場合や、短期間で外壁を塗り替える場合には選択肢となり得ますが、劣化が進みやすい屋根塗装にはおすすめできません。
ウレタン塗料の特徴
ウレタンは価格が比較的安く、密着性と柔軟性に優れた塗料です。
ひび割れが起きにくいことが特徴で、複雑な形状や凹凸のある部分、鉄部、木部などの塗装にも適しています。
ただ、紫外線に弱く防汚性が低いため、屋根塗装にはあまり向きません。
シリコン塗料の特徴
外壁塗装・屋根塗装でもっとも多く選ばれているのが、価格と機能性のバランスに優れたシリコン塗料です。
汚れが付着しにくく紫外線にも強いため、塗装したてのきれいな状態を長く維持できます。
また、人気が高いため各メーカーからさまざまな製品が発売されており、カラーバリエーションも豊富です。
ただ、シリコンの含有率によって性能や耐用年数が大きく異なる点に注意が必要です。
含有率が低い塗料は安価ですが、耐久性も低いため塗り替えサイクルが短くなります。
フッ素塗料の特徴
フッ素塗料は耐候性·防汚性に優れており、紫外線や塩害にも強いことが魅力です。
価格は高めですがメンテナンスの手間が少なく、長期的に見るとコスト削減につながります。
特に屋根は、建物の中でもっとも紫外線や風雨の影響を受けやすい部分なので、フッ素塗料の効果を実感しやすいでしょう。
無機塗料の特徴
無機塗料はもっとも耐候性・耐久性に優れた塗料です。
紫外線や熱に強く、色あせやチョーキングなどの劣化が起こりにくいため、きれいな外観を長く保てます。
また、有機物をほとんど含まないことから、それらをエサとするカビやコケが発生しにくいこともメリットです。
初期費用は高めですが、そのぶん塗り替えの頻度を大幅に減らせるため、長期的なメンテナンスコストを重視する方におすすめです。
低汚染塗料
低汚染塗料とは、塗膜の表面に汚れがつきにくい特殊な塗料です。
セルフクリーニング機能により付着した汚れが雨水で洗い流されるため、手間をかけずにきれいな外観を長く維持できます。
排気ガス・砂ぼこり・黄砂などの付着が気になる方や、汚れが目立ちやすい真っ白・真っ黒の塗料を使いたい方には特におすすめです。
遮熱・断熱塗料
遮熱塗料には、太陽光を反射して屋根や外壁の温度上昇を抑える働きがあります。
熱による塗膜の劣化を防ぐだけでなく、夏場の室温上昇を抑えられるため省エネ効果にも期待ができるでしょう。
室温が1℃下がると、エアコンの電気代を約10%削減できるとされています。
熱を吸収しやすい黒の屋根や金属系の素材、日当たりの良い立地などでは、特に効果を実感しやすいでしょう。
また、断熱塗料は夏に外の熱が屋内へ伝わりにくく、冬は屋内の暖気が外へ逃げにくいため、一年中室温を快適に保ちやすくなります。
防カビ・防藻塗料
防カビ剤や抗菌剤を配合した塗料を使用することで、カビやコケ、藻などの繁殖を抑えられます。
カビやコケを放置すると見た目が悪くなるだけでなく、塗膜の劣化も早めます。
特に湿気が多い場所や日当たりが悪い北側の外壁などでは、検討する価値があるでしょう。
外壁塗装・屋根塗装の見積もりでチェックすべき18項目

外壁塗装・屋根塗装で後悔しないために、見積もりの際は18のポイントに注意しましょう。
1. ていねいに点検を行っている
2. 許可や資格がある
3. 見積額が相場からかけ離れていない
4. 具体的な製品名や単価が記載されている
5.「坪」ではなく「平米」で記載されている
6. 塗装回数が「3回」
7. 打ち合わせの内容が正確に反映されている
8. 必要な工程が省略されていない
9. 塗装工事の実績が豊富
10. 保証やアフターサービスがある
11. 長く営業している
12. 口コミや評価が良い
13. 会社情報が確認できる
14. クーリング・オフについて説明がある
15. 追加料金の有無
16. キャンセル料の有無
17. 極端な値引きをしない
18. 契約を急かさない
1. ていねいに点検を行っている
適正な見積もりを出すには、屋根と外壁の面積や劣化状態を正確に把握する必要があります。
5~10分程度の目視だけで見積もりを出す業者や、そもそも現地調査を行わない業者は避けた方がよいでしょう。
工事が始まってから新たな劣化が見つかり、追加料金を請求されるリスクがあります。
2. 許可や資格がある
500万円未満の塗装工事は「建設業許可」がなくても可能ですが、取得には一定の資金力や実績、誠実性などが求められるため、業者の信頼性を判断する材料の一つとなります。
許可番号は、国土交通省の「建設業者・宅建業者等企業情報検索システム」で簡単に確認できます。
また「一級塗装技能士」や「外装劣化診断士」といった資格を持つスタッフが在籍しているかどうかも、技術力を見極める重要なポイントです。
業者のホームページでチェックしておきましょう。
3. 見積額が相場からかけ離れていない
相場と比較して、見積額が極端に高いまたは安い場合には注意が必要です。
高すぎる場合には、不当な利益や高額な仲介手数料が上乗せされている可能性があります。
逆に安すぎる場合は、手抜き工事や低品質な材料の使用、追加請求などのリスクが考えられます。
4. 具体的な製品名や単価が記載されている
適正な見積書には、使用する塗料のメーカー名や製品名、単価、施工面積などが明記されているはずです。
「外壁塗装・屋根塗装 一式」のようにあいまいな場合は、詳細を確認した方がよいでしょう。
例えば同じシリコン塗料でも、製品によって価格や性能は大きく異なります。
製品名がわかればご自身でも調べられますが、記載がなければグレードの低い塗料が使われていても確認しようがありません。
5.「坪」ではなく「平米」で記載されている
同じ坪数でも、建物のデザインや形状によって屋根・外壁の面積は異なります。
坪数をもとにざっくりと計算されている場合には、実際よりも割高になっている可能性があるためご注意ください。
また、実際の面積との誤差が生じやすいので、途中で塗料が足りなくなったり追加料金を請求されたりするリスクもあります。
6. 塗装回数が「3回」
外壁塗装・屋根塗装は、どちらも「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りが基本です。
塗装回数がわからない場合や、2回塗りになっている場合には注意が必要です。
下塗りや中塗りを省くと費用は安くなりますが、塗膜が薄くなって色ムラが生じたり、耐久性が低下したりする恐れがあります。
下塗りと中塗り・上塗りでは使用する塗料も異なるため、それぞれ見積書に明記してもらいましょう。
ただし、塗料の種類や工法によっては稀に2回塗りや4回塗りになるケースもあります。
7. 打ち合わせの内容が正確に反映されている
見積書は工事内容を証明する重要な書類です。
打ち合わせで伝えた塗装範囲や使用する塗料の種類、色などが正確に反映されているか確認しましょう。
口頭でのやり取りだけで済ませてしまうと、後から「言った言わない」のトラブルにつながる恐れがあります。
8. 必要な工程が省略されていない
高圧洗浄やコーキング補修、スレート屋根のタスペーサー設置など、本来必要な工程が抜けていないかも確認しておきましょう。
工程が少ないほど見積額は安くなりますが、そのぶん見た目が悪くなったり、耐久性が低下したりするリスクが高くなります。
特にタスペーサーの設置は、省略すると雨もりにつながる恐れがある重要な工程です。
9. 塗装工事の実績が豊富
塗装工事には、高い技術力や専門知識が求められます。
実績が少ない業者に任せると施工不良につながるリスクが高くなるため、経験豊富な業者へ依頼した方が安心です。
ホームページで外壁塗装・屋根塗装の実績や実際の施工事例をチェックしておきましょう。
10. 保証やアフターサービスがある
万が一施工不良が起こった場合に備えて、保証の有無を確認しておくことも大切です。
保証期間は塗料の種類や施工会社によって異なりますが、3~10年程度が一般的です。
保証の範囲や免責事項も把握しておきましょう。
また、定期点検などのアフターサービスがあるかどうかも重要なポイントです。
劣化症状を早期に発見して対処することで、メンテナンスコストを抑えられます。
11. 長く営業している
創業間もない会社は実績が少なく、倒産リスクも高い傾向があるとされています。
せっかく保証やアフターサービスが充実していても、施工会社が倒産すると受けられなくなってしまうため、創業10年以上の会社へ依頼した方が安心でしょう。
創業年は業者のホームページで確認できるはずです。
12. 口コミや評価が良い
インターネット上の口コミや評価も参考になります。
悪い評価が多すぎる場合や、「工事後に連絡がつかなくなった」「施工直後の不具合に対応してもらえなかった」などの深刻な口コミが多い場合には、別の業者を探した方がよいでしょう。
複数のサイトをチェックし、総合的に判断することが大切です。
13. 会社情報が確認できる
会社の所在地や代表者名、電話番号などがインターネット上で確認できるか、チェックしておくことも重要です。
情報がまったく出てこない場合や、ホームページがない場合は要注意です。
創業間もない会社でホームページまで手が回っていない可能性もありますが、悪質業者が意図的に情報を隠していることも考えられます。
支払い後やトラブルが起こった際に連絡がつかなくなるケースもあるため、事前によく確認しておきましょう。
14. クーリング・オフについて説明がある
訪問販売や電話勧誘で契約した場合、契約から8日以内であれば、クーリング・オフ制度により無条件で解約できます。
しかし、中には故意に説明しなかったり、「塗装工事は対象外です」と嘘の説明をしたりする悪質業者も存在するため注意しましょう。
ただし、ご自身で業者を呼び寄せた場合や、自主的に店舗へ出向いて契約した場合は対象外です。
15. 追加料金の有無
追加料金が発生する可能性や金額の目安を、あらかじめ確認しておきましょう。
通常、しっかりと点検した上で見積もりを出していれば、追加料金がかかることはほとんどありません。
しかし、稀に工事が始まってから予期せぬ劣化が見つかることがあります。
もし追加料金が発生した場合は、見積書を別途作成してもらい、納得した上で契約することが大切です。
16. キャンセル料の有無
キャンセル料がかかるタイミングや金額も把握しておきましょう。
一般的に、材料の発注後や職人の手配後はキャンセル料がかかる可能性があります。
口頭での確認だけでなく、見積書や契約書に明記されているかも確認しておくと安心です。
17. 極端な値引きをしない
「今なら半額」「足場代が無料」など、極端な値引き提案をする業者には注意が必要です。
初めに高額な料金を提示し、お得感を演出している可能性が高いでしょう。
手抜き工事や低品質な塗料の使用により、利益を確保しようとしていることも考えられます。
信頼できる業者は最初から適正価格で見積もりを出すため、大幅に値引きする余裕がありません。
できても端数や総額の10%程度が限度でしょう。
18. 契約を急かさない
「この価格でできるのは今日まで」「今すぐに塗装しないと雨もりする」など、契約を急かす業者にも注意しましょう。
家族と相談したり他社と比較したりする時間を与えないのは、悪質業者の典型的な手口です。
信頼できる業者であれば、十分に検討する時間を設けてくれるでしょう。
即決を迫られた時こそ、一度時間をおいて冷静に判断することが大切です。
外壁塗装+屋根塗装の費用を安く抑えるコツ

・突然訪問してきた業者は避ける
・相見積もりをする
・自社施工の会社を探す
・地元の施工会社へ依頼する
・補助金や助成金を利用する
・火災保険を利用する
突然訪問してきた業者は避ける
すべての訪問業者が悪いわけではありませんが、「近くで工事していてお宅の屋根が気になった」「無料で点検できる」などと言って、突然訪ねてくる業者は警戒した方がよいでしょう。
点検と称して屋根に上がり、故意に破損させて本来は必要のなかった高額な工事を契約させようとする悪質なケースも報告されています。
屋根や外壁の状態が不安になった場合は、ご自身で信頼できる業者を探して点検を依頼しましょう。
相見積もりをする
相見積もりとは、複数社の見積もりをとって比較することです。
1社だけの見積もりでは提示された金額や工事内容が妥当か判断が難しいため、2~3社へ依頼してみましょう。
金額だけでなく、担当者の対応や保証、信頼性なども含めて総合的に判断することが大切です。
自社施工の会社を探す
大手のリフォーム会社やハウスメーカーでは、屋根や外壁の塗装を外注しているケースが多く、10~30%程度の仲介手数料が上乗せされます。
一方、自社施工の会社では、仕上がりに直接影響しない余計な費用がかかりません。
ホームページのスタッフ紹介などで、職人が在籍しているか確認してみましょう。
地元の施工会社へ依頼する
地元の施工会社へ依頼することで、遠方からの交通費や出張費を抑えられます。
また、地域の気候や特性を理解しているため、最適な工法や塗料を提案してもらえる点もメリットです。
何かトラブルが起こった際にも、近ければすぐに駆けつけてもらいやすいでしょう。
補助金や助成金を利用する
自治体によっては、屋根や外壁の塗装工事に助成金が使える可能性があります。
対象となる工事や支給金額は地域によって異なるため、役所の窓口やホームページでご確認ください。
申請期限は着工前までですが、予算が上限に達すると受付が終了するケースが多いので、早めに申請しておきましょう。
火災保険を利用する
台風や落雷などの自然災害が原因で屋根や外壁の補修が必要になった場合には、火災保険が適用される可能性があります。
対象となる災害や保険金額は加入している保険によって異なるため、保険証券などでご確認ください。
申請期限は被害発生から3年以内が一般的ですが、時間が経つほど災害との因果関係を証明するのが難しくなります。
被害を受けたら、速やかに保険会社へ連絡しましょう。
外壁塗装・屋根塗装が必要なタイミングと劣化サイン

外壁塗装・屋根塗装のタイミングは、10~15年に1回程度が目安とされています。
しかし、使用している塗料の種類や立地環境、メンテナンス状況によっては劣化が早く進むこともあります。
以下のような劣化症状が出ている場合には、塗り替えを検討した方がよいでしょう。
・激しい色あせ
・チョーキング現象
・カビ・コケ・藻の発生
・塗膜のひび割れやはがれ
・金属系素材のサビ
・外壁コーキングの劣化
・外壁や屋根自体のひび割れや欠け
・雨もり
激しい色あせ
色あせは、塗膜の防水機能が低下し始めているサインです。
まだ緊急性は高くないものの、そろそろ塗装を検討し始めた方がよいでしょう。
特に紫外線の強い地域や日当たりのよい南側の面は、色あせが早く進みやすい傾向があります。
チョーキング現象
チョーキングとは、触ると手に白い粉が付着する現象のことです。
経年劣化によって塗料中の顔料が粉化し、表面に浮き出てきた状態を指します。
塗膜の防水機能は低下していますが、屋根や外壁自体はまだダメージを受けていない可能性が高く、塗り替えには最適なタイミングです。
カビ・コケ・藻の発生
塗膜の防水機能が低下すると、カビやコケ、藻などが繁殖しやすくなります。
見た目が悪いだけでなく、屋根や外壁が常に湿った状態になることで塗膜の劣化がさらに進むため、早めに除去して塗り替えを行いましょう。
塗膜のひび割れやはがれ
塗膜がひび割れたりはがれたりしている部分は、防水機能が働いていません。
放置していると雨水が外壁材や屋根材の内部に侵入し、下地の腐食や雨もりを引き起こす恐れがあります。
そうなると塗装では対処しきれなくなるため、早急に塗装が必要です。
金属系素材のサビ
トタンやガルバリウムといった金属系の素材は、塗装がはがれたり傷ついたりするとサビが発生します。
特に海沿いの地域や湿気の多い場所ではサビが進行しやすく、最終的には穴があいて雨もりを引き起こすこともあります。
自然に消えることはないので、見つけたら早めに除去した上で塗装を行いましょう。
外壁コーキングの劣化
外壁の目地コーキングが劣化すると、すき間から雨水が侵入しやすくなり、下地の腐食や外壁の劣化、雨もりなどにつながる恐れがあります。
ひび割れやはがれ、肉やせなどの劣化症状が出ている場合には、塗装とあわせてコーキングの補修も行いましょう。
一緒に補修しておくことで、足場代が1回分で済みます。
外壁や屋根自体のひび割れや欠け
外壁材や屋根材自体がひび割れたり欠けたりしている場合、塗装だけでは補修できません。
コーキング材やパテで埋めるか、状態によっては部分的に張り替えが必要になることもあります。
放置していると下地の腐食や雨もりにつながるため、できるだけ早く業者の点検を受け、適切なメンテナンスを行いましょう。
雨もり
すでに雨もりが発生している場合、塗装をしても意味がありません。
下地や防水シートも腐食している可能性が高いため、一度はがして内部の状態を確認し、張り替えや葺き替えを行いましょう。
特に外壁からの雨もりは発見が遅れやすく、気づいた時には被害が広範囲に及んでいることも少なくありません。
最悪の場合は柱や梁が腐食して建て替えが必要になるケースもあるため、早急に補修を行いましょう。
外壁塗装·屋根塗装の工期と流れ

外壁塗装・屋根塗装の工期は、10日~2週間ほどが目安です。
ただし、塗装範囲や職人の人数、天候など、さまざまな要因で延びることもあります。
業者選びから工事完了までの流れは以下のとおりです。
業者探し
↓
現地調査
↓
見積もり・契約
↓
近隣あいさつ
↓
足場・飛散防止ネット設置(1日)
↓
高圧洗浄・乾燥(1日)
↓
養生(1日)
↓
下地補修(1日)
↓
コーキング補修(1日)
↓
外壁塗装(3日)
↓
屋根塗装(3日)
↓
付帯部塗装(1日)
↓
完了検査・手直し(1日)
↓
足場解体・清掃(1日)
業者を探し始めてから契約までには、数週間~1か月以上かかることもあります。
いつまでに仕上げたいなどの希望がある場合は、早めに準備を始めておきましょう。
また、塗装工事は近隣住民の生活にも影響を与える可能性があります。
事前連絡をせずに工事を始めると、「足場設置や高圧洗浄の音がうるさい」「洗濯物に塗料の臭いがついた」などの苦情につながる恐れがあるため、着工前までに工事のスケジュールを伝え、あいさつしておくことが大切です。
まとめ|岡山市で外壁塗装·屋根塗装をするならベストホームへ!
今回は、外壁+屋根塗装の費用相場や高くなる要因、安く抑えるコツをご紹介しました。
一般的な住宅の塗装費用は80万~150万円が相場ですが、建物の状態や依頼する施工会社などによって大きく変動する可能性があります。
まずは地元の2~3社へ見積もりを依頼して、比較してみましょう。
ベストホームでは無料でていねいに建物の点検を行い、お客さまのご自宅に最適な塗料や施工方法をご提案いたします。
塗装工事も自社の職人が責任をもって行いますので、岡山市にお住まいの方はぜひお気軽にご相談くださいませ。
外壁塗装・屋根塗装の対応エリア
岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区
外壁塗装|同系色でここまで変わる上質な仕上がりとは?
投稿日:
カテゴリー:お役立ち情報
こんにちは!
今回は外壁塗装工事のビフォーアフターのご紹介です。
(1枚目:施工前/2枚目:施工後)

一見すると「同じような白系の外壁」に見えますが、実は今回の塗装は**色味を大きく変えずに仕上げた“同系色塗装”**になります。
■あえて色を変えないという選択
外壁塗装というと、ガラッとイメージを変えるために色を大きく変えるケースも多いですが、
・今の雰囲気が気に入っている
・周囲の街並みに合わせたい
・飽きのこない外観にしたい
といった理由から、「同系色での塗り替え」を選ばれるお客様も増えています。
今回のお宅も、もともとの優しい印象を活かしながら、
より明るく・より清潔感のある薄いグレー系で仕上げさせていただきました。
■同系色塗装の魅力
同系色での塗装は、一見変化が少ないように見えて、実は大きなメリットがあります。
・新築のような自然な仕上がり
・経年劣化によるくすみ・汚れを一新
・品のある落ち着いた印象を維持
・周囲の景観に馴染みやすい
特に今回のように、外壁の質感がしっかりしているお宅では、
色を変えすぎないことで素材の良さを引き立てることができます。
施工後は、同じ系統の色でありながら、
全体が引き締まり、より洗練された印象になりました。
■工事前の思い出づくり「感謝の壁」
また今回の現場では、塗装前の外壁にご家族で絵を描いていただく「感謝の壁」も実施させていただきました。
お子様と一緒に楽しく描いていただいた時間は、
工事の思い出としてしっかり心に残るものになったのではないかと思います。
塗装によってその絵は見えなくなりますが、
「ただ工事をするだけではない価値」を感じていただけるよう、今後もこういった取り組みを大切にしていきます。
■外壁塗装は“変える”だけではない
外壁塗装は、必ずしも大きく色を変えることが正解ではありません。
今回のように
“今の良さを活かしながら、より良くする”
という選択も非常におすすめです。
色選びで悩まれている方は、ぜひ一度ご相談ください。
お住まいや周囲の環境に合わせて、最適なご提案をさせていただきます。
岡山で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。
当社は塗装工事だけでなく、エクステリア工事・住宅リフォーム・リノベーション・不動産事業・介護事業など、暮らしに関わる幅広いサービスを展開しています。外壁や屋根のお悩みはもちろん、お住まい全体のトータルサポートが可能です。
一度きりの工事で終わるのではなく、「生涯のお付き合いができる住まいのパートナー」として、お客様に寄り添い続けることが私たちの目標です。
岡山で信頼できる外壁塗装業者・屋根工事業者をお探しの方は、ぜひ一度、ベストホームまでお気軽にお問い合わせください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。
お問い合わせは、フリーダイヤルまたは、お問い合わせフォームから!!
フリーダイヤル:0120-75-5526
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【実例】外壁塗装の色選びでよくある6つの失敗パターンと回避するコツ、人気色も紹介

外壁塗装を検討しているけど、「色を決められない」「後悔したくない」「何に気をつけて選べばよいのかわからない」とお困りの方も多いのではないでしょうか。
外壁は建物の中でもっとも面積が広く、住宅全体の印象を大きく左右する重要なポイントです。
一度塗装すると簡単には色を変えられないので、迷ってしまいますよね。
そこでこの記事では、外壁塗装の色選びでよくある失敗例と回避策を解説します。
汚れや色あせが目立ちにくい人気色もご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
【実例】外壁塗装の色選びでよくある6つの失敗パターンと回避策
① 仕上がりがイメージと違った
② 色あせが目立つ
③ 汚れが目立つ
④ 部屋が暑くなった
⑤ 外壁のデザインが損なわれた
⑥ ご近所トラブルに発展した
① 仕上がりがイメージと違った
もっとも多いのは、「思っていた仕上がりと違う」という失敗です。
原因は主に「面積効果」によるもので、面積が大きいほど明るい色はより明るく鮮やかに、暗い色はより暗く濃く感じられます。
そのため、カタログで見た色を実際に外壁に塗ると、色の濃さや鮮やかさがイメージとは違って見えるのです。
このような失敗を防ぐには、できるだけ大きな色見本板で確認することが重要です。
また、太陽光の下と蛍光灯の下でも違って見えるため、色見本は必ず屋外でチェックしましょう。
晴れた日や雨の日、朝・昼・夕方といった異なる天候や時間帯で確認することも大切です。
さらに、屋根や付帯部(雨どいや破風板など)の色との相性も重要なポイントです。
外壁の色だけで選んでしまうと、全体のバランスが悪くなってしまうことがあります。
実際の建物の写真に色をのせて仕上がりイメージを確認できる「カラーシミュレーション」も活用すると、より失敗しにくいでしょう。
② 色あせが目立つ
せっかくきれいに塗装しても、色によっては数年で色あせが目立ってしまうケースがあります。
特に色あせしやすいのは、赤・黄色・紫といった鮮やかな原色系です。
また、色あせると白っぽく変化していくため、ダークカラーは色あせが目立ちやすいでしょう。
一方で、白・グレー・ベージュなどの無彩色系や淡い色は色あせしにくく、色あせても目立ちにくい傾向があります。
どうしても鮮やかな色を使いたい場合は、通常よりも早い周期で塗り替えを行うか、耐候性の高い塗料を選ぶとよいでしょう。
③ 汚れが目立つ
外壁の汚れは避けられませんが、色選びによって汚れの目立ちやすさは軽減できます。
もっとも汚れが目立ちやすいのは、真っ白と真っ黒です。
白は排気ガスによる黒ずみやコケなどが、黒は砂ぼこりや黄砂、鳥のフンなどの白っぽい汚れが目立ちやすい傾向があります。
汚れが目立たないようにするなら、グレーやベージュ、アイボリーといった中間色を選びましょう。
これらの色はさまざまな汚れと同化しやすく、多少の汚れがついてもそれほど目立ちません。
また、コケや藻が発生しやすい立地では、グリーン系のカラーもおすすめです。
付着したばかりの汚れはホースの水で洗い流すだけでも簡単に落とせるので、汚れに気づいたら早めに洗浄しましょう。
できるだけ手間をかけたくない場合は、汚れが付着しにくく雨水で自然に洗い流される「低汚染塗料」を使用する方法もあります。
④ 部屋が暑くなった
黒やダークグレーといった暗い色の外壁は太陽光を吸収するため、外壁や室内の温度が上昇しやすい傾向があります。
特に断熱材が入っていない古い住宅では、夏場にエアコンの効きが悪くなったり電気代が高くなったりする可能性が高いでしょう。
熱の影響を抑えるには、白やベージュ、アイボリーなどの淡く明るい色を選ぶことがポイントです。
太陽光を反射するため外壁の温度上昇を抑え、室内へ熱が伝わるのも防ぎます。
ダークカラーにしたい場合は、遮熱塗料がおすすめです。
通常の塗料よりも太陽光を反射する効果が高く、濃い色でも外壁の温度上昇を抑えられるでしょう。
また、南側や西側など日当たりの強い面だけ明るい色にする方法もあります。
⑤ 外壁のデザインが損なわれた
外壁に模様やデザインが施されている住宅では、塗装によりせっかくの意匠性が失われることがあります。
たとえば、木目調やタイル調といった凹凸のある質感は、通常の塗料で塗りつぶすと平坦な印象になり、元のデザインの魅力が消えてしまいます。
現在の外観が気に入っている場合には「クリア塗装」が有効です。
無職透明の塗料で塗装するため、元のデザインや質感を残しながら防水性や耐候性を高められます。
ただし、クリア塗装には汚れやひび割れをカバーする効果がないため、すでに色あせや劣化が進んでいる外壁には向きません。
クリア塗装をしたい場合は、定期的に点検を受け、劣化症状が出始める前に塗装する必要があります。
⑥ ご近所トラブルに発展した
外壁塗装が原因で近隣トラブルに発展することも少なくありません。
たとえば、艶感の高い塗料にしたことで日差しの反射が強くなり、隣家の方がまぶしさを感じることがあります。
外壁塗装に使われる塗料には「艶消し・3分艶・5分艶・7分艶・艶あり」の5種類がありますが、特に真っ白の外壁は光を反射しやすいため、艶感はひかえめにした方がよいでしょう。
また、極端に奇抜な色を選ぶと「景観を損なう」「目がチカチカする」などの苦情を受ける恐れがあります。
ご近所トラブルを回避するには、周辺の住宅にも配慮して色や艶感を選ぶことが大切です。
地域によっては景観条例で使用できる色が制限されているケースもあるため、事前に確認しておきましょう。
外壁塗装で失敗しにくい人気色と施工事例
外壁塗装において特に人気が高く、失敗しにくい定番の3色をご紹介します。
・グレー
・ベージュ
・アイボリー
グレー

グレーは外壁塗装でもっとも人気の高い色です。
モダンで洗練された印象を与えながら実用性も高く、多くの住宅で採用されています。
中でも特に人気が高いのは淡いグレーです。
白と黒の中間色のためあらゆる種類の汚れが目立ちにくく、色あせもしにくいことが特徴です。
熱の吸収も少ないため、夏場の室温上昇も抑えられます。周囲の住宅にもなじみやすいので、近隣トラブルになるリスクも少ないでしょう。
ただ、外壁全体をグレーのみで塗装すると、地味でのっぺりとした印象になってしまう可能性があります。
他とは一味違ったおしゃれな外観を目指したい場合は、ツートンカラーやアクセントカラーを取り入れるとよいでしょう。
ベージュ

ベージュはあたたかみと落ち着きがあり、どんな住宅にもなじむ色です。
周囲の住宅とも調和しやすいため、住宅街でも悪目立ちする心配がありません。
ベージュの外壁は特に黄砂や花粉、砂ぼこりなどの汚れが目立ちにくく、色あせもしにくいことがメリットです。
また、中間的な明度のため熱の吸収や反射も抑えられ、和風建築と洋風建築のどちらにもマッチしやすいでしょう。
アイボリー

アイボリーは白にややグレーが入った明るいカラーです。
純白に比べると汚れが目立ちにくく、やわらかで上品な印象を与える人気色です。
光を反射する性質があるため夏場の室温上昇を抑えられ、冷房効率を高めて電気代を節約する効果も期待できます。
ただ、グレーやベージュに比べると汚れが目立つため、砂ぼこりや排気ガスが多い環境では避けた方がよいかもしれません。
まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!
今回は、外壁塗装の色選びでよくある失敗例と回避策、汚れや色あせが目立ちにくい人気色などをご紹介しました。
外壁の色選びで失敗しないためには、面積効果や光の効果、色の特性などを理解しておくことが大切です。
ベストホームでは、外壁塗装のプロが納得のいく色選びをサポートいたします。
カラーシミュレーションも行っておりますので、岡山市にお住まいの方はお気軽にご相談くださいませ。
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【感謝の壁】ご家族の想いを残す特別なひととき
投稿日:
カテゴリー:お役立ち情報
現在、外壁塗装工事をさせていただいているお客様のお宅で、当社の取り組みである「感謝の壁」を実施させていただきました。
今回のお客様は、以前にお庭の工事をご依頼いただいたOB様で、再びご縁をいただき外壁塗装をお任せいただいております。本当にありがとうございます。
「感謝の壁」とは、塗装工事の前にご家族で外壁に自由に絵やメッセージを書いていただく企画です。普段はなかなかできない体験であり、工事の思い出としても残る人気の取り組みです。

今回は、小学生の息子様とお父様が一緒に参加してくださり、楽しそうに壁いっぱいに絵を描いていただきました。最初は少し遠慮がちだった息子様も、徐々に夢中になり、最後はダイナミックにのびのびと描いている姿がとても印象的でした。
お父様も一緒になって参加してくださり、ご家族の素敵な時間を共有させていただけたことを、私たちもとても嬉しく感じております。
これからこの壁はしっかりと下地処理を行い、新しく塗装していきます。描いていただいた絵は見えなくなりますが、ご家族の思い出として心の中に残り続けていただければ幸いです。
私たちは単に塗装工事を行うだけでなく、お客様にとって「思い出に残る工事」にすることも大切にしています。
今後も地域の皆様に喜んでいただけるような取り組みを続けてまいります。
引き続き、工事も丁寧に進めてまいりますので、よろしくお願いいたします!
岡山で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。
当社は塗装工事だけでなく、エクステリア工事・住宅リフォーム・リノベーション・不動産事業・介護事業など、暮らしに関わる幅広いサービスを展開しています。外壁や屋根のお悩みはもちろん、お住まい全体のトータルサポートが可能です。
一度きりの工事で終わるのではなく、「生涯のお付き合いができる住まいのパートナー」として、お客様に寄り添い続けることが私たちの目標です。
岡山で信頼できる外壁塗装業者・屋根工事業者をお探しの方は、ぜひ一度、ベストホームまでお気軽にお問い合わせください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。
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新生活応援!外壁塗装フェア開催!!
投稿日:
カテゴリー:お役立ち情報
新生活応援!!
外壁塗装フェア
開催日:2026年4月11日(土)・12日(日)
時間:10:00~16:00
会場:ベストホーム倉田店
イベント内容
- 外壁塗装の無料相談
- おすすめ塗料の体験コーナー
- アートなイベント!お店の外壁にお絵描きしよう!
イベント特典
- ご来場特典:ダーツゲームで最大5,000円分の人気コーヒーショップギフト券が当たる!(ハズレなし)
- ご成約特典:5月末までの着工で、上塗り塗料代が50%OFF!
参加方法
予約優先でご案内いたします。
お電話での予約: 0120-75-5526

【2026年版】外壁塗装におすすめの色13選と施工事例・後悔しない色選びのポイントをプロが解説

外壁は、建物全体の印象を大きく左右する重要なポイントです。
「何色が合うんだろう?」「色の組み合わせが難しい」「色の効果も理解した上で選びたい」と、迷っている方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、外壁塗装におすすめの13色とその特徴、実際の施工事例をご紹介します。
後悔しない色選びのポイントも解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
【2026年版】外壁塗装におすすめの色13選
1. 淡いグレー
2. ベージュ
3. アイボリー・オフホワイト
4. ブラウン
5. ダークグレー
6. グリーン
7. ネイビー
8. オレンジ
9. イエロー
10. ブラック
11. ホワイト
12. ピンク
13. ブルー
1. 淡いグレーの特徴と施工事例

淡いグレーは、外壁塗装でもっとも人気が高い色の1つです。
シックで洗練された印象を与えながら、汚れが目立ちにくいという実用的なメリットもあります。
砂ぼこりや排気ガスなどの汚れが外壁に付着しても、グレーの色味に近いためほとんど目立たないでしょう。
都市部の住宅街にも自然豊かな郊外にもなじみ、周辺との調和がとりやすいことも特徴です。
色あせもしにくく美しい外観を長く保てるため、メンテナンスコストを抑えたい方にもおすすめです。
2. ベージュの特徴と施工事例

ベージュは温かみがあり、優しい印象を与える人気色です。
住宅街に自然に溶け込み、親しみやすい外観に仕上がります。
最大の魅力は、砂ぼこりや花粉などの色と近いため汚れが非常に目立ちにくいことで、定期的な洗浄の頻度を減らせます。
色あせもしにくいので、長期間にわたって美しい状態を維持できるでしょう。
3. アイボリー・オフホワイトの特徴と施工事例

アイボリーは少し黄みのある象牙色で、オフホワイトはやや灰色がかった白のことを指します。
完全な白に近い色は汚れが目立ちやすいため、少し色味のある白系のカラーが人気です。
アイボリーやオフホワイトは、清潔感と明るさを演出します。
クセのない落ち着いた色なので、ツートンカラーにする際にも他の色と組み合わせやすいでしょう。
4. ブラウンの特徴と施工事例

ブラウンは自然な温かみをもつ色で、落ち着いた印象を与えます。
濃いブラウンから明るいブラウンまで幅広い色味があり、和風住宅・洋風住宅のどちらにもなじみやすいでしょう。
特に自然豊かなエリアでは、周囲の緑や土の色に溶け込み、景観との一体感が生まれます。
また、汚れが目立ちにくく色あせもしにくいため、メンテナンス性に優れていることも魅力です。
5. ダークグレーの特徴と施工事例

ダークグレーは、シャープでモダンな印象を与える人気の高い色です。
淡いグレーよりも重厚感があり、外観全体を引きしまった印象に仕上げてくれます。
砂ぼこりや排気ガスなどの黒ずんだ汚れが目立ちにくいことに加え、色あせもしにくいため、美しい外観を長く保ちやすいでしょう。
ただし、色が濃いぶん熱を吸収しやすい傾向があります。
また、鳥のフンや花粉といった白っぽい汚れはやや目立ちやすいので、気になる場合は汚れに強い塗料を選ぶとよいでしょう。
6. グリーンの特徴と施工事例

グリーンは自然と調和しやすい人気カラーです。
周囲の景観に溶け込みやすく、植物との相性もよいでしょう。
コケや藻が目立ちにくいことも特徴です。
ただ、あざやかなグリーンは色あせしやすいため、落ち着いたトーンの色を選ぶことをおすすめします。
また、くすみのある淡いグリーン系の色は、和風建築にもマッチします。
7. ネイビーの特徴と施工事例

ネイビーは深みのある落ち着いた印象を与える色で、色あせしにくいことが特徴です。
特にホワイトやグレーとの相性がよく、コントラストが効いて洗練された外観に仕上がります。
ダークトーンでも黒よりやわらかい印象のため、周辺環境にもなじみやすいでしょう。
ただし、濃い色は熱を吸収しやすいため、遮熱・断熱性能に配慮が必要です。
また、鳥のフンや砂ぼこりといった白っぽい汚れが目立つことがあるので、気になる場合はやや淡めのカラーを選ぶとよいでしょう。
汚れが付着しにくく雨で落ちやすい「防汚塗料」もおすすめです。
8. オレンジの特徴と施工事例

オレンジは明るく元気な印象を与える色です。
温かみがあり、親しみやすい雰囲気を演出できるでしょう。
ただ、あざやかなオレンジは色あせしやすく、周辺環境との調和が難しいケースもあるため、落ち着いたトーンの色がおすすめです。
渋みのあるオレンジは和風建築に、明るく柔らかいオレンジは洋風の住宅によく合います。
9. イエローの特徴と施工事例

イエローは明るく温かみのある印象を与える色です。
淡いクリーム色から濃いイエローまで幅があり、好みに合わせて選べます。
ただし、原色に近いあざやかな黄色は色あせしやすく、落ち着いた住宅街では悪目立ちする可能性があるため注意が必要です。
個性を出しながら周囲との調和も目指すなら、できるだけ淡いトーンの色を選びましょう。
汚れやすさは中程度で、特に黒っぽい汚れが目立ちやすいため、きれいな外観を保つには定期的な洗浄が必要です。
10. ブラックの特徴と施工事例
ブラックは高級感があり、モダンで洗練された印象を与えます。
特に人気が高いのは、コントラストを効かせたホワイトとのツートンカラーです。
和風住宅とも相性がよく、木目調のドアや門扉と組み合わせて和モダンな雰囲気に仕上げるのもおすすめです。
11. ホワイトの特徴と施工事例

ホワイトの外壁は、清潔感と開放的な明るさを演出できます。
どんな色とも組み合わせやすく、ツートンカラーのベースとしても人気です。
ただし、真っ白に近い色は砂ぼこりや排気ガス、雨だれなどの汚れが非常に目立ちやすいというデメリットがあります。
掃除などの手間をかけずにきれいな外観を維持したい場合は、汚れが付着しにくい塗料を選ぶとよいでしょう。
12. ピンクの特徴と施工事例

ピンクは柔らかく可愛らしい印象を与える人気カラーです。
淡いピンクであれば派手になりすぎず、住宅街にも自然になじみやすいでしょう。
彩度を抑えたくすみピンクを選べば、上品で落ち着いた雰囲気にも仕上がります。
あざやかなピンクは色あせしやすく周囲から浮いてしまう可能性があるため、外壁全体に使う場合はトーンを抑えた色を選ぶのがおすすめです。
13. ブルーの特徴と施工事例

ブルーはさわやかで涼しげな印象を与える色です。
空や海を連想させ、明るく開放感のある外観を演出できます。
ただし、原色に近いあざやかなブルーは目立つため、住宅街では周囲から浮いてしまう可能性があります。
外壁全体に使用する場合には、淡い色やグレイッシュなブルーを選ぶとよいでしょう。
アクセントカラーとして部分的に取り入れるのもおすすめです。
特にホワイトとの組み合わせが人気で、おしゃれなマリンテイストに仕上がります。
外壁塗装で注意が必要な色
以下の3色は人気カラーですが、注意が必要な色でもあります。
・真っ白
・真っ黒
・原色系
真っ白
真っ白は清潔感があり明るい印象を与える一方、もっとも汚れが気になる色の一つです。
砂ぼこりや排気ガス、コケ、藻、カビ、雨だれ、鳥のフンなど、あらゆる種類の汚れが目立ちやすいでしょう。
また、日光の照り返しが強いため、周囲の家でまぶしさを感じさせてしまうこともあります。
立地環境によっては艶感を抑えたり、やや色味のあるアイボリーやオフホワイトを選んだりした方がよいかもしれません。
どうしても真っ白にしたい場合は、汚れに強い低汚染塗料を使用するとよいでしょう。
真っ黒
真っ黒も汚れが気になりやすい色です。
カビや排気ガスといった黒っぽい汚れは見えにくいのですが、砂ぼこりや花粉、鳥のフンといった白っぽい汚れが目立ちます。
また、熱を吸収しやすい性質があるため、夏場は外壁表面が高温になり、室内温度や建材の劣化にも影響を与える可能性があります。
黒をメインにする場合は、遮熱塗料や低汚染塗料を選ぶとよいでしょう。
黒の面積を小さくしてツートンカラーにする方法もあります。
原色系
鮮やかな赤や黄色、紫といった原色系の色は、紫外線の影響で色あせが早く進みやすい傾向があります。
グレードの低い塗料を使用すると、数年で色あせや色ムラが出てくるケースも少なくありません。
また、奇抜なカラーは周囲の住宅との調和が取りにくく、近隣トラブルに発展する恐れもあります。
他とは違った個性的な外観にしたいけれど色あせやトラブルは避けたい場合は、部分的に取り入れるか、淡い色を選ぶとよいでしょう。
後悔しない外壁塗装の色選びのポイント8つ

外壁塗装の色選びで後悔しないために、以下のポイントを押さえておきましょう。
・光の効果に注意する
・艶の影響を理解しておく
・メンテナンス性を考慮する
・色は2~3色までに抑える
・A4サイズ以上の大きな色見本を使う
・カラーシミュレーションを活用する
・周辺との調和に配慮する
・外壁以外の部分との相性を考慮する
光の効果に注意する
同じ色でも、蛍光灯と太陽光の下では見え方が異なります。
色見本のカタログは必ず屋外で確認しましょう。
また、時間帯や天気によっても違って見えるため、晴れの日とくもりの日、朝・昼・晩の異なる時間帯など、さまざまな条件下で見比べることが大切です。
艶の影響を理解しておく
外壁塗装に使われる塗料には「艶消し・3分艶・5分艶・7分艶・艶あり」の5種類があり、艶感によって外壁の印象が大きく異なります。
艶のある塗料を使用すると光沢が出て高級感が増し、汚れが付きにくくなることがメリットです。
一方、マットな艶消し塗料は落ち着いた印象で和風住宅にもマッチしますが、汚れが付着しやすい傾向があります。
すべての塗料が5種類から艶感を選べるわけではないので、塗料を選ぶ際には艶の有無も確認しておきましょう。
メンテナンス性を考慮する
汚れやコケ、色あせなどが目立ちにくい色を選ぶと、頻繁に洗浄や塗り替えをしなくてもきれいな外観を長く保てます。
特にベージュやグレーは汚れが目立ちにくく色あせもしにくいため、メンテナンスコストの削減につながります。
逆に真っ白や真っ黒は汚れが目立ちやすく、原色に近い赤や黄色、緑などは色あせしやすいため注意が必要です。
色は2~3色までに抑える
外壁に使う色は、2~3色までに抑えることでバランスの良い外観に仕上がります。
色が多すぎるとまとまりがなく、落ち着かない印象になってしまいます。
ツートンカラーにする場合は、ベースカラーとサブカラーの割合が6:4~7:3になるよう意識すると失敗しにくいでしょう。
アクセントカラーを使う場合はサブカラーの分量を減らし、5~10%の割合で入れるのがおすすめです。
A4サイズ以上の大きな色見本を使う
色には面積効果があり、同じ色でも色見本の大きさによって見え方が異なります。
明るい色は面積が大きいほどより明るくあざやかに見え、暗い色はより暗くくすんで見える傾向があります。
カタログの小さな色見本だけで選ぶと、「仕上がりがイメージと違った…」と後悔することになりかねません。
最終的に色を決める際には、業者に依頼してA4サイズ以上の大きな色見本板を用意してもらいましょう。
可能であれば、外壁に試し塗りをしてもらうのもおすすめです。
カラーシミュレーションを活用する
カラーシミュレーションとは、ご自宅の写真をパソコンに取り込んで加工し、塗装後のイメージを確認できる便利なツールです。
建物全体の配色バランスや、塗装しない部分の色との相性もチェックできるため、色選びの失敗を防ぎやすいでしょう。
ただし、モニターによって色の見え方が異なるため、最終確認は必ず大きな色見本板を使って屋外で行うことが大切です。
周辺との調和に配慮する
外壁塗装では、周辺の住宅や街並みとの調和を意識することも重要です。
あまりにも奇抜で派手な色にしてしまうと、近隣トラブルの原因となる恐れがあるためご注意ください。
また、地域によっては街の景観を守るために「景観ガイドライン」が定められている場合があります。
使える色が制限される可能性があるので、事前に自治体や業者に確認しておくと安心です。
外壁以外の部分との相性を考慮する
外壁の色を選ぶ際は、屋根や玄関ドア、雨どい、窓サッシなど外壁以外の部分との相性も重要です。
特に窓サッシや玄関ドアは、材質の関係で色の変更が難しいことが多いため、元の色に合わせて外壁の色を検討する必要があります。
外壁だけでなく、家全体で考えることが大切です。
外壁塗装のおしゃれな色の塗り分け6パターン
単色で塗装する方法もありますが、ツートンカラーや異素材との組み合わせもおしゃれです。
ここでは、代表的な6パターンの塗り分け方をご紹介します。
・縦に塗り分ける
・1階と2階で塗り分ける
・凹凸部分を塗り分ける
・アクセントカラーを入れる
・同系色のツートンカラーにする
・異素材を組み合わせる
縦に塗り分ける
外壁を縦に塗り分ける方法は、スタイリッシュな印象を与えます。
縦のラインが視線を上に誘導するため、建物を実際よりもすっきりと高く見せる効果が期待できます。
色の切り替え位置は、施工前にシミュレーションでしっかり確認しておきましょう。
ベースカラーに対してコントラストの強い色を縦に配置すると、モダンで個性的な外観に仕上がります。
1階と2階で塗り分ける

1階と2階で色を変える塗り分け方は、失敗が少ない定番のパターンです。
上下の帯部分で色を分けることで、奇抜にならずバランスのよい外観に仕上がります。
2階部分に明るい色、1階部分に落ち着いた濃い色を使うと、建物全体が安定感のある印象になるでしょう。
逆に、2階部分を濃い色、1階部分を明るい色にすると、軽やかで開放的な雰囲気になります。
凹凸部分を塗り分ける

ベランダやバルコニー、幕板、玄関まわりなど、外壁の凹凸部分だけを違う色で塗り分ける方法もおしゃれです。
少し色味を変えるだけでも、印象が大きく変わるでしょう。
白やベージュといった落ち着きのあるベースカラーに、ダークブラウンやネイビーなどの引き締め色を組み合わせるのもおすすめです。
凹凸を活かした塗り分けは、建物の立体感をより際立たせます。
アクセントカラーを入れる

雨どいや窓わく、ベランダ、玄関ドアなどの小さな面積に異なる色を取り入れることで、単調になりがちな外壁にメリハリが生まれます。
アクセントカラーは全体の5~10%程度にとどめることで、悪目立ちせずに個性を演出できます。
原色系のような色あせしやすい色でも、アクセント使いであれば面積が小さいぶん目立ちにくいでしょう。
冒険してみたい色を無理なく取り入れられます。
同系色のツートンカラーにする

同系色のツートンカラーは、統一感のあるおしゃれな外観に仕上がります。
例えば淡いグレーと濃いグレー、明るいベージュと深みのあるブラウンなど、系統をそろえることで初めて色選びをする方でも失敗が少ないでしょう。
単色よりも立体感が生まれ、落ち着いた高級感を演出できます。
異素材を組み合わせる

タイル調や木目調、石材調など、質感の異なる素材を組み合わせる方法もおすすめです。
色だけでなく素材の光沢感や凹凸にも差が生まれるため、単色塗装よりも奥行きのある印象を与えます。
例えば、外壁をマットな黒にして木目調の玄関ドアを組み合わせると、モダンでありながら温かみのある外観になります。
外壁の色を長もちさせるコツ
・定期的に洗浄する
・低汚染塗料を選ぶ
・防カビ・防藻塗料を選ぶ
・耐用年数の長い塗料を選ぶ
・汚れが目立ちにくい色を選ぶ
・色あせしにくい色を選ぶ
定期的に洗浄する
外壁は日々、雨や砂ぼこり、排気ガスなどにさらされています。
放置すると汚れが蓄積して本来の色味が損なわれてしまうため、定期的に洗浄することが大切です。
付着したばかりの汚れであれば、ホースの水だけでも洗い流せるでしょう。
ただし、高圧洗浄機は水圧を間違えると塗膜や外壁を傷める恐れがあるため、ご注意ください。
頑固な汚れやコケ、藻が発生している場合は、専用の洗剤を使ったバイオ洗浄が有効です。
低汚染塗料を選ぶ
低汚染塗料とは、塗膜の表面に汚れが付着しにくい特殊な加工が施された塗料のことです。
雨が降るたびに汚れを洗い流す働きがあり、白や黒といった汚れが目立ちやすい色を選ぶ際には特に効果を実感しやすいでしょう。
通常の塗料と比べると費用はやや高めですが、洗浄の頻度を減らせるぶん、長期的にはメンテナンスコストの削減につながる可能性があります。
耐用年数の長い塗料を選ぶ
塗料には複数のグレードがあり、それぞれ耐用年数や価格が異なります。
|
塗料の種類 |
耐用年数 |
費用相場(㎡) |
|
アクリル |
約3~8年 |
1,000~1,800円 |
|
ウレタン |
約5~10年 |
1,500~2,500円 |
|
シリコン |
約7~15年 |
1,800~3,500円 |
|
フッ素 |
約12~15年 |
3,000~5,000円 |
|
無機 |
約15〜20年 |
4,500〜5,500円 |
耐用年数の短い塗料は色あせや劣化が早く進みやすいため、塗装したてのきれいな状態を長く維持したい場合は、ある程度グレードの高い塗料を選びましょう。
塗り替えのサイクルが延びることで、トータルのメンテナンスコストも抑えられます。
汚れが目立ちにくい色を選ぶ
汚れが目立ちにくい色を選ぶことで、きれいな外観を維持しやすくなります。
付着しやすい汚れの種類は立地によって異なるため、まずは原因を把握し、それに合わせて外壁の色を選ぶことが重要です。
砂ぼこりが多い地域ではベージュ系やブラウン系、コケや藻が発生しやすい環境ではグレー系やグリーン系がおすすめです。
幹線道路沿いなど排気ガスの影響を受けやすい場所では、グレー系の色を選ぶと汚れが目立ちにくいでしょう。
色あせしにくい色を選ぶ
原色に近い赤や黄色、鮮やかなオレンジなどは、紫外線の影響で退色が早く進みやすい傾向があります。
一方、黒や白、青などは比較的色あせしにくい色です。
長く美しい外観を保ちたい場合は、やや落ち着いた色味にするとよいでしょう。
また、耐候性の高い塗料と組み合わせることで、色あせのスピードをさらに緩やかにすることも可能です。
【Q&A】外壁塗装でよくある疑問を解決

・色をたくさん使うと費用が高くなる?
・外壁塗装は何年ごとにすればいい?
・屋根と外壁は一緒に塗装した方がいい?
・外壁の点検や見積もりにはお金がかかる?
・見積もりをとったら契約しないとダメ?
色をたくさん使うと費用が高くなる?
通常は使う色の数を増やしても、大幅に費用が高くなることはありません。
ただ、複雑な塗り分けをしたり特殊な塗料や素材を使用したりすると、施工の手間や使用する材料が増えて追加費用がかかるケースもあります。
外壁塗装は何年ごとにすればいい?
外壁塗装は10~15年に1回程度が目安です。
ただし、使用している塗料のグレードや立地環境、メンテナンス状況によって塗膜が劣化するスピードは異なります。
塗料の耐用年数はあくまで目安のため、実際の状態を確認した上で判断しましょう。
塗膜のひび割れやはがれ、チョーキング(触ると手に白い粉が付着する)現象などが見られたら、塗り替えが必要なタイミングです。
屋根と外壁は一緒に塗装した方がいい?
外壁塗装が必要な時期には、屋根塗装も劣化している可能性が高いでしょう。
別々に塗装するとそのつど足場代や養生費がかかりますが、まとめて行えば1回分で済みます。
相見積もりや打ち合わせなどの手間も省けるので、一緒に塗装しておくのがおすすめです。
外壁塗装の見積もり時に、屋根の状態も確認してもらうとよいでしょう。
外壁の点検や見積もりにはお金がかかる?
多くの業者は、外壁の点検や見積もりを無料で行っています。
ただし、高所での詳細な調査やドローンを使った特殊な点検をする場合には、別途費用が発生することも考えられます。
事前に「点検・見積もりは無料か」「費用が発生する可能性はあるか」を確認しておくと安心です。
見積もりをとったら契約しないとダメ?
見積もりをとっただけで契約の義務が発生することはありません。
見積もりはあくまで工事内容や費用を把握するための資料であり、内容に納得できなければ断っても問題ないでしょう。
信頼できる業者であれば、見積もり後にしつこく契約を迫ることはないはずです。
複数の業者から見積もりをとり、価格だけでなく提案内容や担当者の対応も含めて比較検討することが大切です。
まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!
今回は、外壁塗装におすすめの10色とその特徴、色選びのポイントなどをご紹介しました。
外壁は建物の中でもっとも面積が広く、色の組み合わせ次第で外観の印象が大きく変わります。
カラーシミュレーションも活用しながら、後悔のない色選びをしましょう。
ベストホームでは、外壁塗装のプロがお客さまのご要望に応じて最適な色選びをサポートいたします。
岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
外壁塗装の対応エリア
岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区
外壁塗装のカラーシミュレーションのご紹介
投稿日:
カテゴリー:お役立ち情報
ベストホームでは、屋根・外壁の色決めの際に専用ソフトを使用し、 カラーシミュレーションを行っています。
お住まいの写真に実際に使用する塗料の色を重ねることで、 塗装後のイメージをその場でご確認いただけます。
📸 元のお写真

実際のお家の写真を使うことで、よりリアルに仕上がりをイメージできます。
✨ カラーシミュレーション例
気になる色をその場で変更しながら、複数パターンを比較できます!
💡 カラーシミュレーションのメリット
✔ 複数の色パターンを比較できる
✔ 色選びの失敗を防げる
外壁塗装は長く付き合うものだからこそ、色選びはとても重要です。
ベストホームでは、納得いくまでカラーシミュレーションを行えますので、 お気軽にご相談ください!
屋根カバー工法とは?葺き替えとの違いとメリットを分かりやすく解説!
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カテゴリー:お役立ち情報
こんにちは!いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます!
「屋根の劣化が気になるけど、葺き替えは費用が高そう…」
「カバー工法って聞いたけど、どんな工事なの?」
そんな方におすすめなのが、**屋根カバー工法(重ね葺き)**です。
既存の屋根を活かしながら、新しい屋根材を被せる工法で、近年とても人気があります。
今回は、屋根カバー工法の仕組みやメリット、注意点について分かりやすく解説します!
■ 屋根カバー工法とは?
屋根カバー工法とは、
今ある屋根の上に、新しい屋根材を重ねて施工する方法です。
既存の屋根を撤去しないため、
・廃材が少ない
・工期が短い
・コストを抑えやすい
といった特徴があります。
▲施工後
▲施工前
■ 葺き替えとの違いは?
屋根リフォームには大きく分けて2種類あります👇
🏠 葺き替え工事
既存の屋根をすべて撤去して、新しく屋根を作り直す工事
→ 下地からしっかり直せるが、費用は高め
🏠 カバー工法
既存屋根の上から新しい屋根材を施工
→ コストと工期を抑えながらリフォーム可能
■ 屋根カバー工法のメリット
✅ 費用を抑えられる
解体・撤去費用がかからないため、
葺き替えよりもコストを抑えられるのが大きな魅力です。
✅ 工期が短い
既存屋根を撤去しないため、
工事期間が短く、生活への影響も少ないです。
✅ 断熱・防音効果がアップ
屋根が二重構造になることで、
・夏の暑さ軽減
・雨音の軽減
といった効果も期待できます。
✅ アスベスト対策にも有効
古い屋根材にアスベストが含まれている場合でも、
撤去せずに封じ込めることができるため、安全面でもメリットがあります。
■ カバー工法ができる屋根・できない屋根
✔ できるケース
・スレート屋根(コロニアル・カラーベスト)
・劣化はしているが、下地が大きく傷んでいない場合
❌ 難しいケース
・瓦屋根(重量の問題)
・下地(野地板)が腐食している場合
・雨漏りが進行している場合
※現地調査による判断が必要です。
■ こんな方におすすめ!
・屋根の色あせ・劣化が気になる
・葺き替えよりコストを抑えたい
・工期を短くしたい
・雨音や暑さを軽減したい
■ まとめ|屋根リフォームは状態に合わせた選択が大切!
屋根カバー工法は、
コスト・工期・性能のバランスが良いリフォーム方法です。
ただし、すべての屋根に適しているわけではないため、
まずはしっかりとした現地調査が重要になります。
当社では、屋根の状態を丁寧に確認し、
「カバー工法が最適か」「葺き替えが必要か」を正直にご提案いたします。
岡山で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。
当社は塗装工事だけでなく、エクステリア工事・住宅リフォーム・リノベーション・不動産事業・介護事業など、暮らしに関わる幅広いサービスを展開しています。外壁や屋根のお悩みはもちろん、お住まい全体のトータルサポートが可能です。
一度きりの工事で終わるのではなく、「生涯のお付き合いができる住まいのパートナー」として、お客様に寄り添い続けることが私たちの目標です。
岡山で信頼できる外壁塗装業者・屋根工事業者をお探しの方は、ぜひ一度、ベストホームまでお気軽にお問い合わせください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。
お問い合わせは、フリーダイヤルまたは、お問い合わせフォームから!!
フリーダイヤル:0120-75-5526
お問合せフォーム:こちらをクリック!
【外壁塗装の平米単価と費用相場】高くなる5つの要因・安く抑えるコツも解説

外壁塗装の見積もりをとってみたものの、「金額が予想外に高かった」「この金額は妥当なの?」「平米単価の相場はどれくらいなんだろう?」と疑問に思っている方もいらっしゃるでしょう。
そこでこの記事では、外壁塗装の費用相場や平米単価についてわかりやすく解説します。
単価が高くなる要因や安く抑えるコツも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
外壁塗装の平米単価
外壁塗装の平米単価は、5,000~9,000円程度が相場です。
外壁の面積が120㎡(延べ床面積30坪程度)の場合、塗装費用は以下のように計算できます。
120㎡×5,000~9,000円=60万~108万円
ただし、実際の料金は外壁の劣化状態や使用する塗料の種類、施工会社などによって大きく変動する可能性があります。
平米単価はあくまで目安のため、正確な金額が知りたい場合はリフォーム会社や塗装会社へ無料見積もりを依頼しましょう。
【工程別】外壁塗装の平米単価
見積書では、総額だけでなく工程ごとの単価をチェックすることも重要です。
各工程の平米単価の目安は以下のとおりです。
|
工事内容 |
平米単価 |
|
|
足場設置 |
700〜 900円 |
|
|
飛散防止ネット設置 |
100〜200円 |
|
|
養生 |
200〜400円 |
|
|
高圧洗浄 |
150〜 300円 |
|
|
(コーキング) |
増し打ち |
500〜1,000円/m |
|
打ち替え |
900〜1,500円/m |
|
|
下地補修 |
500〜1,000円 |
|
|
下塗り |
600〜1,000円 |
|
|
中・上塗り |
1,000〜5,500円 |
|
|
諸経費 |
20〜30%程度 |
|
足場・飛散防止ネット設置
2階建て以上の住宅の外壁塗装では、足場の設置が欠かせません。
大まかな足場・飛散防止ネットの設置面積は、以下のように算出できます。
(建物の外周+8m) × (建物の高さ+0.5m)
例えば、建物の外周が25m、高さが6mの場合には、以下のように計算されます。
(25m+8m)×(6m+0.5m)=215㎡
足場代:215㎡×700~900円=約15万~20万円
飛散防止ネット代:215㎡×100~200円=約2万~4万円
養生
養生とは、塗装しない部分や汚れると困るものを保護する作業です。
窓ガラスやドア、庭木、車など、養生が必要なものの大きさや数によって変動しますが、30坪ほどの住宅では3万~6万円程度が目安です。
コーキング補修
サイディングやALCの外壁には、外壁材同士のつぎ目(目地)に施工されたコーキングの補修が必要です。
コーキングの補修方法には「増し打ち」と「打ち替え」の2種類があり、工法によって単価が異なります。
増し打ちとは、古いコーキングの上からコーキング材を補充する工法です。
費用は安く抑えられますが、寿命が2~5年と短いため応急処置にしかなりません。
一方、打ち替えは劣化したコーキングをはがして新たにコーキング材を充填し直す工法です。
増し打ちよりも価格は高くなりますが、寿命が7~10年と長いことがメリットです。
特別な理由がなければ、打ち替えを行いましょう。
一般的な30坪住宅の場合、コーキングの長さは150m程度が目安です。
【増し打ち費用】
150m×500~1,000円=8万~15万円
【打ち替え費用】
150m×900~1,500円=14万~23万円
中塗り・上塗り
中塗り・上塗りでは基本的に同じ塗料を使用します。
塗料の価格はグレードによって大きく異なります。
|
塗料の種類 |
耐用年数 |
費用相場(㎡) |
|
アクリル |
約3~8年 |
1,000~1,800円 |
|
ウレタン |
約5~10年 |
1,500~2,500円 |
|
シリコン |
約7~15年 |
1,800~3,500円 |
|
フッ素 |
約12~15年 |
3,000~5,000円 |
|
無機 |
約15〜20年 |
4,500〜5,500円 |
もっとも人気の高いシリコン塗料で塗装した場合、30坪住宅(外壁面積120㎡)の塗料代は以下のように計算されます。
120㎡×1,800~3,500円=約22万~42万円
諸経費
諸経費には、以下のような項目がまとめて記載されています。
・現場までの交通費
・出張費
・現場管理費
・廃材処理費
・事務手数料
・保険料
・事業者の利益 など
総額の20~30%程度が一般的です。
外壁塗装の費用相場

外壁塗装の費用相場も把握しておきましょう。
坪数ごとの目安は以下のとおりです。
|
延べ坪数 |
外壁面積 |
塗装費用 |
|
20坪 |
90㎡ |
約40万~70万円 |
|
30坪 |
120㎡ |
約60万~100万円 |
|
40坪 |
160㎡ |
約80万~130万円 |
|
50坪 |
200㎡ |
約100万~160万円 |
|
60坪 |
240㎡ |
約120万~190万円 |
|
70坪 |
280㎡ |
約140万~230万円 |
外壁塗装の平米単価に影響する5つの要因
・建物の階数
・外壁の状態
・塗料のグレード
・立地
・施工会社
建物の階数
3階以上の住宅の外壁塗装では、より頑丈な足場が必要です。
また、建物が高くなるほど足場の面積も大きくなるため、材料費や設置・解体の手間が増え、平米単価が100~300円ほど高くなる傾向があります。
外壁の状態
外壁の劣化具合によって、下地補修の平米単価が大きく変動します。
軽度なひび割れであれば下塗り塗料で補修できますが、大きなひび割れや欠けがある場合には塗装の前にコーキング材などで埋める必要があります。
また、頑固なカビやコケが発生している場合には、専用の洗剤を使ったバイオ洗浄が必要になるかもしれません。
そうなると、高圧洗浄の平米単価は2倍以上になります。
塗料のグレード
グレードの高い塗料や、遮熱・防汚・防カビといった特別な機能をもつ塗料は、平米単価が高い傾向があります。
高機能な塗料を使用することで今回の塗装費用は高くなりますが、
・塗り替えの頻度が減る
・省エネ効果が期待できる
・きれいな外観を長く保てる
などメリットも大きいため、希望する効果やライフプランに合わせて最適な塗料を選択しましょう。
立地
住宅の立地条件も平米単価に影響します。
例えば、大型車両が入れない狭小地では資材の運搬が手作業となるため、追加料金がかかる可能性があります。
施工会社の拠点から遠い場所や山間部、離島などでは、交通費や出張費が高くなるケースもあるでしょう。
また、隣家との距離が近い住宅密集地では特殊な足場や工法が必要になり、施工単価が高くなることもあります。
施工会社
外壁塗装の工事は、塗装会社や工務店、リフォーム会社、ホームセンター、家電量販店、ハウスメーカーなどさまざまな会社が請け負っています。
施工会社によって料金体系が異なり、平米単価が大きく変動します。
特に外壁塗装を外注している場合は中間マージンが発生するため、諸経費に上乗せされて高額になる可能性が高いでしょう。
外壁塗装の平米単価を安く抑える3つのコツ

・相見積もりをする
・自社施工の会社を選ぶ
・地元の施工会社へ依頼する
相見積もりをする
相見積もりとは、複数社の見積もりをとって比較することです。
1社だけの見積もりでは工事内容や見積額、平米単価などが妥当か判断が難しいため、2~3社へ依頼してみましょう。
相場と比較して極端に高い場合はもちろん、安すぎる場合にも注意が必要です。
手抜き工事や低品質な塗料の使用、追加請求などのリスクが考えられます。
自社施工の会社を選ぶ
ハウスメーカーや大手のリフォーム会社、ホームセンター、家電量販店などでは外壁塗装を外注しているケースが多く、10~30%程度の中間マージンが発生します。
一方、自社施工の会社なら余計な費用がかかりません。
ホームページのスタッフ紹介などで、職人が在籍しているか確認してみましょう。
地元の施工会社へ依頼する
地元の施工会社へ依頼することで、遠方からの交通費や出張費を安く抑えられます。
また、地域の気候特性をよく理解しているため、適切な塗料や工法を提案してもらいやすいでしょう。
その結果、塗膜が長持ちすれば、塗装頻度を減らせる可能性もあります。
まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!
今回は、外壁塗装の費用相場や平米単価、高くなる要因などをご紹介しました。
平米単価は依頼する会社によって大きく異なります。
自社施工の会社や地元の業者を選ぶことで、中間マージンや交通費などの仕上がりに直接影響しない余計な費用を削減できます。
まずはお近くの2~3社へ見積もりを依頼して、比較してみましょう。
ベストホームでは、外壁診断のプロが無料でていねいに点検した上で見積書を作成し、自社の職人が責任をもって工事を行っております。
岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
外壁塗装の対応エリア
岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区










