【グリーンの外壁塗装はおしゃれ&汚れが目立ちにくい】施工事例やメリット・デメリットも紹介

グリーンの外壁にしたいけど、「汚れや色あせは目立たない?」「我が家に合うかな?」「どんな色と相性がいいんだろう?」と、迷っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、外壁塗装におけるグリーンのメリット・デメリットや、色選びで後悔しない3つのコツをわかりやすく解説しています。
施工事例も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
外壁塗装でグリーンが注目されている理由
外壁塗装の色選びにおいて、落ち着きと個性を両立できるグリーンの人気が高まってきています。
グリーンの外壁はナチュラルでありながらおしゃれな雰囲気を演出できるため、長く住んでも飽きにくいでしょう。
自然素材や植栽との相性が良く、汚れが目立ちにくいことも魅力です。
また、ひと口にグリーンと言っても以下のようにさまざまな色味があり、印象が異なります。
・若草色
・ミントグリーン
・モスグリーン
・オリーブグリーン
・ダークグリーン
・グリーングレー など
建物のデザインに合ったグリーンを選ぶことで、より完成度の高い仕上がりになります。
たとえば、淡いミントグリーンは洋風住宅との相性がよく、若草色やオリーブグリーンは和風住宅に向いています。
モスグリーンやダークグリーンは、シックで重厚感のある建物とマッチしやすいでしょう。
【施工事例】おしゃれなグリーンの外壁塗装
和風・洋風・北欧風3つのスタイル別に、おしゃれなグリーンの使い方を見てみましょう。
【和風デザイン】
若草色の外壁と木の玄関扉の組み合わせが、和風住宅によく合っています。
落ち着きのあるグリーンは屋根瓦のグレーとも相性がよく、引き締まった印象に仕上がります。
【洋風デザイン】
淡いグリーンの外壁は、明るくおしゃれな印象を与えます。
庭の植物との相性もよく、玄関ドアや窓わく、雨どいなどをすべて白に統一することで爽やかさがより際立ちます。
【北欧風デザイン】
明るい木目調の玄関ドアとグリーンの外壁、白い窓わくを組み合わせることで、温かみのある北欧風デザインに仕上がります。
個性的でありながら、ややくすみがかかった色味にすることで住宅街でも悪目立ちしにくいでしょう。
外壁塗装でグリーンと相性の良い色の組み合わせ
グリーンは合わせる色によっても印象が大きく変わります。
ここでは、特に相性のよい組み合わせを5つご紹介します。
・グリーン×ホワイト → 爽やか
・グリーン×ベージュ → やさしく温かみがある
・グリーン×ブラウン → ナチュラルでおしゃれ
・グリーン×グレー → 都会的でスタイリッシュ
・淡いグリーン×濃いグリーン → 同系色で失敗が少ない
外壁塗装でグリーンを選ぶメリット

グリーンには、見た目のおしゃれさだけでなく、実用面での優れた特性もあります。
代表的なメリットを4つ紹介します。
・コケや藻が目立ちにくい
・和風・洋風どちらの住宅にも合う
・個性的でおしゃれ
・庭木や花と自然になじむ
コケや藻が目立ちにくい
外壁に発生しやすいコケや藻は緑色をしているため、グリーン系の外壁にすると同化して目立ちにくいことが大きなメリットです。
日当たりが悪い立地や湿気が多い場所、北側の外壁などでは特に効果を実感しやすいでしょう。
頻繁に洗浄しなくてもきれいな外観を長く保てます。
和風・洋風どちらの住宅にも合う
グリーンはバリエーションが豊富で、住宅のスタイルやデザインを選ばないことが特徴です。
色のトーンや艶感を調整することで、和風住宅とも洋風住宅ともマッチします。
個性的でおしゃれ
日本ではホワイトやベージュ系の外壁が主流のため、グリーンを選ぶことで周囲の住宅とはひと味違ったおしゃれな外観に仕上がります。
淡いトーンや落ち着きのあるグリーンを選べば、個性的でありながら住宅街で浮くこともないでしょう。
庭木や花と自然になじむ
グリーン系の外壁は、庭の植栽や花との相性が抜群です。
外壁と庭の緑が溶け合うことで、家全体が自然の中に包まれているような一体感が生まれます。
ガーデニングにこだわっている方にとって、グリーンの外壁は庭の魅力をさらに引き立てる最良の選択肢の1つです。
外壁塗装でグリーンを選ぶデメリット

グリーンの外壁には魅力が多い一方で、注意点もあります。
事前にデメリットを把握しておくことで、後悔のない色選びをしましょう。
・色選びが難しい
・色味や組み合わせによっては浮くことがある
・濃いグリーンは色あせが目立ちやすい
・淡いグリーンは汚れが目立ちやすい
色選びが難しい
グリーンはバリエーションが豊富なことが魅力ですが、反面「どれを選べばよいかわからない」と迷いやすい色でもあります。
色味だけでなくトーンや艶感によっても印象が大きく異なるので、カラーシミュレーションを活用し、塗装会社とも相談しながら選ぶとよいでしょう。
色味や組み合わせによっては浮くことがある
日本の住宅街では落ち着いたカラーが多いため、明るすぎる色や原色系のグリーンは浮いてしまうことがあります。
近隣との調和を重視する場合は、モスグリーンやグリーングレーなどの落ち着いた色味を選ぶとよいでしょう。
地域によっては景観条例により使用できる色が限られているケースもあるため、事前に確認しておくと安心です。
濃いグリーンは色あせが目立ちやすい
ダークグリーンなどの濃い色は、色あせやチョーキング(塗膜が粉化して表面が白っぽくなる)現象が目立ちやすい傾向があります。
濃いグリーンにしたい場合は、紫外線に強いラジカル制御塗料や無機塗料を選ぶとよいでしょう。
淡いグリーンは汚れが目立ちやすい
明るく淡いグリーンは、雨だれや排気ガスの汚れが目立ちやすい傾向があります。
こまめに洗浄すればきれいな状態を保てますが、手間をかけたくない場合は「低汚染塗料」がおすすめです。
汚れが付着するのを防ぎ、もし汚れても雨水で洗い流されます。
後悔しない!外壁塗装における色選びのポイント

外壁塗装の色選びでは、「仕上がりがイメージと違った」という失敗が少なくありません。
そこで、後悔しないために特に重要な3つのポイントをご紹介します。
・カタログは屋外で確認する
・大きな色見本で最終確認をする
・配色のバランスに注意する
カタログは屋外で確認する
同じ色でも、蛍光灯と太陽光の下では見え方が大きく異なります。
カタログで色を選ぶ際には、必ず屋外に出て確認しましょう。
日向と日陰、時間帯、天候によっても印象が変わるため、さまざまな条件下で複数回チェックしておくと安心です。
大きな色見本で最終確認をする
カタログや小さな色見本で選んだ色が、実際の外壁に塗ってみると違って見えることがよくあります。
これは「面積効果」と呼ばれる現象で、面積が大きくなると明るい色はより明るく鮮やかに、濃い色はより暗く濃く見えます。
できるだけA4サイズ以上の大きな色見本を用意してもらい、実際の外壁に当てて確認しましょう。
配色のバランスに注意する
ツートンカラーにする場合には、ベースカラーとアソートカラーを6:4~7:3の割合で使用するとバランスのよい仕上がりになります。
アクセントカラーも加えて3色使用する場合には、アソートカラーの分量を減らし、5~10%程度の割合で入れるのがおすすめです。
4色以上になるとごちゃごちゃした印象になるため、3色までに抑えましょう。
まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!
今回は、外壁塗装におけるグリーンのメリット・デメリットや施工事例、色選びで後悔しないコツなどをご紹介しました。
グリーンの外壁はどんな住宅にも合いやすく、周囲とはひと味違ったおしゃれで個性的な仕上がりになります。
ただ、同じグリーンでもトーンによっては汚れや色あせが目立つことがあるので、塗装会社とも相談しながら最適なカラーを選びましょう。
ベストホームでは、外壁塗装のプロがお客さまのご要望に応じて色選びをサポートいたします。
外壁の無料点検も行っておりますので、岡山市にお住まいの方はぜひお気軽にご相談くださいませ。
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