【岡山市の外壁塗装の平米単価と費用相場】高くなる5つの要因・安く抑えるコツも解説

外壁塗装の見積もりをとってみたら、「金額が予想外に高かった」「この金額は妥当なの?」「平米単価の相場はどれくらいなんだろう?」と疑問に思っている方もいらっしゃるでしょう。
そこでこの記事では、岡山市の外壁塗装の費用相場や平米単価についてわかりやすく解説します。
単価が高くなる要因や安く抑えるコツも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
外壁塗装の平米単価
外壁塗装の平米単価は、5,000~9,000円程度が相場です。
外壁の面積が120㎡(延べ床面積30坪程度)の場合、塗装費用は以下のように計算できます。
120㎡×5,000~9,000円=60万~108万円
ただし、実際の料金は外壁の劣化状態や使用する塗料の種類、施工会社などによって大きく変動します。
平米単価はあくまで目安のため、正確な金額が知りたい場合はリフォーム会社や塗装会社へ見積もりを依頼しましょう。
【工程別】外壁塗装の平米単価
見積書では、総額だけでなく工程ごとの単価をチェックすることも重要です。
各工程の平米単価の目安は以下のとおりです。
|
工事内容 |
平米単価 |
|
|
足場設置 |
700〜 900円 |
|
|
飛散防止ネット設置 |
100〜200円 |
|
|
養生 |
200〜400円 |
|
|
高圧洗浄 |
150〜 300円 |
|
|
(コーキング) |
増し打ち |
500〜1,000円/m |
|
打ち替え |
900〜1,500円/m |
|
|
下地補修 |
500〜2,000円 |
|
|
下塗り |
600〜1,000円 |
|
|
中・上塗り |
1,000〜5,500円 |
|
|
諸経費 |
10〜30%程度 |
|
足場・飛散防止ネット設置
外壁塗装では、職人の安全確保と仕上がりの品質を維持するために、足場の設置が欠かせません。
大まかな足場・飛散防止ネットの設置面積は、以下のように算出できます。
(建物の外周+8m) × (建物の高さ+0.5m)
例えば、建物の外周が25m、高さが6mの場合には、以下のように計算されます。
(25m+8m)×(6m+0.5m)=215㎡
足場代:215㎡×700~900円=約15万~20万円
飛散防止ネット代:215㎡×100~200円=約2万~4万円
養生
養生とは、塗装しない部分や汚れると困るものを保護する作業です。
窓ガラスやドア、庭木、車など、養生が必要なものの大きさや数によって変動しますが、30坪ほどの住宅では3万~6万円程度が目安です。
高圧洗浄
外壁に付着した汚れやコケ、古い塗膜を高圧洗浄機で洗い落とします。
汚れなどが残っていると早期に塗膜がはがれてしまうため、重要な工程です。
一般的な30坪戸建て住宅(外壁面積120㎡の場合)では、2~4万円程度が相場です。
コーキング補修
サイディングやALCの外壁には、外壁材同士のつぎ目(目地)に施工されたコーキングの補修が必要です。
コーキングの補修方法には「増し打ち」と「打ち替え」の2種類があり、工法によって単価が異なります。
増し打ちとは、古いコーキングの上からコーキング材を補充する工法です。
費用は安く抑えられますが、寿命が2~5年と短いため応急処置にしかなりません。
一方、打ち替えは劣化したコーキングをはがして新たにコーキング材を充填し直す工法です。
増し打ちよりも価格は高くなりますが、寿命が7~10年と長いことがメリットです。
特別な理由がなければ、打ち替えを行いましょう。
一般的な30坪住宅の場合、コーキングの長さは150m程度が目安です。
【増し打ち費用】
150m×500~1,000円=8万~15万円
【打ち替え費用】
150m×900~1,500円=14万~23万円
下地補修
外壁材自体にひび割れや欠けがある場合は、塗装の前にパテやコーキング材で補修を行います。
費用は劣化状態や範囲によって大きく異なりますが、一般的な大きさの住宅で5万~20万円程度が目安です。
下塗り
外壁塗装は「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りが基本です。
下塗りは外壁と中塗り·上塗り塗料を密着させる接着剤のような役割をしています。
一般的な30坪戸建て住宅の下塗り費用の目安は、以下のとおりです。
120㎡×600~1,000円=7万2,000~12万円
ただし、外壁材の種類や劣化状態によっては下塗りが不要な場合や2回行う場合があり、費用が大きく変動する可能性があります。
中塗り・上塗り
中塗り・上塗りでは基本的に同じ塗料を使用します。
塗料の価格はグレードによって大きく異なります。
主なグレードと平米単価の目安は以下のとおりです。
|
塗料の種類 |
耐用年数 |
費用相場(㎡) |
|
アクリル |
約3~8年 |
1,000~1,800円 |
|
ウレタン |
約5~10年 |
1,500~2,500円 |
|
シリコン |
約7~15年 |
1,800~3,500円 |
|
フッ素 |
約12~15年 |
3,000~5,000円 |
|
無機 |
約15〜20年 |
4,500〜5,500円 |
もっとも人気の高いシリコン塗料で塗装した場合、30坪住宅の塗料代は以下のように計算されます。
120㎡×1,800~3,500円=約22万~42万円
諸経費
諸経費には、以下のような項目がまとめて記載されています。
・現場までの交通費
・出張費
・現場管理費
・廃材処理費
・事務手数料
・保険料
・事業者の利益 など
総額の10~30%程度が一般的です。
【坪数別】外壁塗装の費用相場(20坪~70坪)

外壁塗装の費用相場も把握しておきましょう。
坪数ごとの目安は以下のとおりです。
|
延べ坪数 |
外壁面積 |
塗装費用 |
|
20坪 |
90㎡ |
約40万~70万円 |
|
30坪 |
120㎡ |
約60万~100万円 |
|
40坪 |
160㎡ |
約80万~130万円 |
|
50坪 |
200㎡ |
約100万~160万円 |
|
60坪 |
240㎡ |
約120万~190万円 |
|
70坪 |
280㎡ |
約140万~230万円 |
外壁塗装の平米単価に影響する5つの要因
・建物の階数
・外壁の状態
・塗料のグレード
・立地
・施工会社
建物の階数
3階以上の住宅の外壁塗装では、より強度の高い足場が必要です。
また、建物が高くなるほど足場の面積も大きくなるため、材料費や設置・解体の手間が増え、平米単価が100~300円ほど高くなる傾向があります。
外壁の状態
外壁の劣化具合によって、下地補修の平米単価が大きく変動します。
軽度なひび割れであれば下塗り塗料で補修できますが、大きなひび割れや欠けがある場合には塗装の前にコーキング材などで埋める必要があります。
また、頑固なカビやコケが発生している場合には、専用の洗剤を使ったバイオ洗浄が必要になるかもしれません。
そうなると、高圧洗浄の平米単価は2倍以上になります。
塗料のグレード
グレードの高い塗料や、遮熱・防汚・防カビといった特別な機能をもつ塗料は、平米単価が高い傾向があります。
高機能な塗料を使用することで今回の塗装費用は高くなりますが、
・塗り替えの頻度が減る
・省エネ効果が期待できる
・きれいな外観を長く保てる
などメリットも大きいため、希望する効果やライフプランに合わせて最適な塗料を選択しましょう。
立地
住宅の立地条件も平米単価に影響します。
例えば、大型車両が入れない狭小地では資材の運搬が手作業となるため、追加料金がかかる可能性があります。
施工会社の拠点から遠い場所や山間部、離島などでは、交通費や出張費が高くなるケースもあるでしょう。
また、隣家との距離が近い住宅密集地では特殊な足場や工法が必要になり、施工単価が高くなることもあります。
施工会社
外壁塗装の工事は、塗装会社や工務店、リフォーム会社、ホームセンター、家電量販店、ハウスメーカーなどさまざまな会社が請け負っています。
施工会社によって料金体系が異なり、平米単価が大きく変動します。
特に外壁塗装を外注している場合は中間マージンが発生するため、諸経費に上乗せされて高額になる可能性が高いでしょう。
外壁塗装の見積もりで平米単価・総額が適正か見極めるチェック項目

・ていねいに点検を行っているか
・「建設業許可」があるか
・具体的な製品名や単価が記載されているか
・平米単価や総額が相場からかけ離れていないか
・「坪」ではなく「平米」で記載されているか
・必要な工程が省略されていないか
・打ち合わせの内容が見積書に反映されているか
・保証やアフターサービスがあるか
・追加料金がかかるか
・極端な値引きをしていないか
・契約を急かさないか
ていねいに点検を行っているか
適正な見積もりを出すには、外壁の状態や面積を正確に把握する必要があります。
5~10分程度の簡単な目視だけで見積書を作成する業者や、そもそも現地調査を行わない業者は避けた方がよいでしょう。
工事が始まってから新たな劣化症状が見つかると、追加料金を請求されるリスクがあります。
「建設業許可」があるか
500万円未満の工事は「建設業許可」がなくても請け負えますが、取得には一定の実績や技術力、誠実性などが求められるため、業者の信頼性を判断する一つの材料になります。
許可番号は、業者のホームページや見積書に記載されているのが一般的です。
また、国土交通省の「建設業者・宅建業者等企業情報検索システム」でも確認できます。
具体的な製品名や単価が記載されているか
信頼できる業者の見積書には、使用する塗料のメーカーや製品名、単価などが明記されているはずです。
「シリコン塗料」としか書かれていない場合や、「外壁塗装 一式」のように詳細がまったくわからない場合は注意しましょう。
同じシリコン塗料でも、製品によって機能性や耐用年数、価格が大きく異なります。
製品名がわかればご自身で価格や性能を調べられるため、見積もりの妥当性を判断しやすくなります。
平米単価や総額が相場からかけ離れていないか
見積書に記載された平米単価や総額が、一般的な相場から大きくかけ離れていないか確認しておくことも大切です。
高すぎる場合には、不当な利益や高額な仲介手数料が上乗せされている可能性があります。
逆に安すぎる場合には、手抜き工事や低品質な塗料の使用、追加請求などのリスクが考えられます。
「坪」ではなく「平米」で記載されているか
見積書の塗装面積が「坪」で記載されている場合は注意が必要です。
坪は延べ床面積を表す単位であり、外壁の面積とは一致しません。
坪数だけで大まかに計算されている場合、実際の外壁面積より過大または過小に見積もられている可能性があります。
見積額が割高になっていたり、途中で塗料が不足して施工不良を起こしたりする恐れがあるため、必ず「平米」で正確に記載してもらいましょう。
必要な工程が省略されていないか
中には本来必要な工程を省略することで、見積額を安く見せている悪質な業者も存在するためご注意ください。
塗装は3回塗りになっているか、コーキング補修や高圧洗浄などの工程が省かれていないか、必ず確認しておきましょう。
手抜き工事をすると、数年で塗膜がはがれたりひび割れが再発したりする可能性があります。
打ち合わせの内容が見積書に反映されているか
見積書は工事の内容を証明する重要な書類です。
打ち合わせで伝えた塗料の種類や色、施工範囲などが正確に反映されているかチェックしておきましょう。
口約束だけでは、後々「言った言わない」のトラブルにつながりかねません。
保証やアフターサービスがあるか
価格が安くても、保証がなければ万が一施工不良が起こった場合に無償で補修してもらえない可能性があります。
結果的にコストが高くなることもあるため、契約前に確認しておくことが大切です。
また、定期点検などのアフターサービスがあれば、不具合を早期に発見·対処でき、将来的なメンテナンス費用の削減につながります。
あわせて、業者が長く営業を続けているかどうかも確認しておきましょう。
創業間もない会社は倒産リスクが高いとされており、施工業者が倒産すると保証やアフターサービスを受けられなくなってしまいます。
追加料金がかかるか
見積もり時に平米単価が安くても、契約後に追加料金が発生して結果的に相場より高くなってしまうケースがあるため、事前に確認しておきましょう。
通常、しっかりと外壁の点検をした上で見積もりを出していれば、追加料金がかかることはほとんどありません。
しかし、まれに工事が始まってから予期せぬ劣化が見つかることがあります。
もし追加料金が発生する場合には見積書を別途作成してもらい、納得した上で契約することが大切です。
極端な値引きをしていないか
「今なら半額」「足場代が無料」など、極端な値引きを提案する業者には注意が必要です。
初めに高額な料金を提示してお得感を演出しているか、手抜き工事や低品質な材料の使用により利益を確保しようとしている可能性があります。
最初から適正な見積もりを出している業者は、大幅に値引きする余裕がありません。
できても端数や総額の5~10%程度が限度でしょう。
値引き幅の大きさよりも、業者の信頼性や技術力の高さを重視して選ぶことをおすすめします。
契約を急かさないか
「この価格でできるのは今日まで」「すぐに外壁塗装をしないと雨もりする」など、契約を急かす業者には注意しましょう。
他社と比較したり家族と相談したりする時間を与えないのは、悪質業者の典型的な手口です。
じっくり検討されると平米単価や総額の高さが見抜かれてしまうため、大幅な値引きや不安をあおることで即決させようとしている可能性があります。
信頼できる業者であれば、「他社とも比較して決めたい」と伝えても快く待ってくれるでしょう。
外壁塗装の費用・平米単価を安く抑える8つのコツ

・突然訪問してきた業者は避ける
・相見積もりをする
・自社施工の会社を選ぶ
・地元の施工会社へ依頼する
・適切なタイミングで塗装する
・メンテナンスをまとめて行う
・補助金・助成金を利用する
・火災保険を利用する
突然訪問してきた業者は避ける
すべての訪問業者が悪いわけではありませんが、「近所で工事していてお宅の外壁が気になった」などと突然訪ねてくる業者には注意が必要です。
中には点検と称して故意に外壁を破損させ、本来は必要なかった高額な工事を契約させる悪質な事例も報告されています。
外壁の状態が不安になった場合は、ご自身で信頼できる業者を探して点検を依頼しましょう。
相見積もりをする
相見積もりとは、複数社の見積もりをとって比較することです。
1社だけの見積もりでは工事内容や見積額、平米単価などが妥当か判断が難しいため、2~3社へ依頼してみましょう。
価格だけでなく、担当者の対応や会社の信頼性、保証の有無なども含めて総合的に判断することが重要です。
自社施工の会社を選ぶ
ハウスメーカーや大手のリフォーム会社、ホームセンター、家電量販店などでは外壁塗装を外注しているケースが多く、10~30%程度の中間マージンが発生します。
一方、自社施工の会社なら余計な費用がかかりません。
ホームページのスタッフ紹介などで、職人が在籍しているか確認してみましょう。
地元の施工会社へ依頼する
地元の施工会社へ依頼することで、遠方からの交通費や出張費を安く抑えられます。
また、地域の気候特性をよく理解しているため、適切な塗料や工法を提案してもらいやすいでしょう。
その結果、塗膜が長持ちすれば、塗装頻度を減らせる可能性もあります。
適切なタイミングで塗装する
外壁の劣化が進むほど補修費用が高額になります。
塗装だけでは補修しきれなくなる可能性もあるため、定期的に点検を受けて適切なタイミングで塗り替えることが大切です。
カバー工法や張り替えが必要になった場合、塗装の2~3倍の費用がかかります。
外壁塗装の目安は10~15年に1回程度ですが、激しい色あせや塗膜のひび割れ、チョーキング現象(触ると手に白い粉が付着する)などの劣化症状が見られたら、耐用年数内でも塗装を検討した方がよいでしょう。
メンテナンスをまとめて行う
外壁塗装が必要な時期には、屋根やベランダ、雨どいなども劣化している可能性が高いでしょう。
別々に補修するとそのつど10万~30万円の足場代がかかりますが、まとめて行えば1回分で済みます。
工事内容の打ち合わせや日程調整も一度で済むため、業者とやり取りする手間や工事中の生活への影響を減らせる点もメリットです。
補助金・助成金を利用する
一部の自治体では、外壁塗装の工事費用に対して補助金や助成金制度を設けています。
省エネ性能を高める塗料の使用や、耐震改修とあわせた工事が対象になるケースが多く、適用条件や支給金額は地域によってさまざまです。
申請期限は着工前までですが、予算の上限に達すると受付が終了する可能性があるため、利用を検討している場合は早めに準備を進めておきましょう。
※残念ながら岡山市は対象外です
火災保険を利用する
台風や落雷、ひょうなどの自然災害が原因で外壁塗装が必要になった場合には、火災保険が適用される可能性があります。
対象となる災害や保険金額は加入している保険によって異なるため、担当者へ問い合わせるか、保険証券でご確認ください。
請求期限は被災から3年以内ですが、時間が経つほど災害との因果関係を証明するのが難しくなるため、被害を受けたら速やかに保険会社へ連絡しましょう。
【Q&A】外壁塗装の費用・平米単価に関する疑問を解決

・点検や見積もりにはお金がかかる?
・外壁と屋根を一緒に塗装するといくら安くなる?
・外壁塗装の費用が安くなる時期はある?
・外壁塗装の工期が延びると費用が高くなる?
点検や見積もりにはお金がかかる?
多くの塗装会社では、外壁の調査や見積もりを無料で行っています。
ただし、足場を組んでの詳細な調査や、特殊な診断機器を使う場合には別途費用が発生することも考えられます。
依頼する前に、点検や見積もりが無料かどうかを確認しておくと安心です。
外壁と屋根を一緒に塗装するといくら安くなる?
外壁と屋根を一緒に塗装する場合の費用相場は、以下のとおりです。
|
延べ坪数 |
塗装費用 |
|
20坪 |
約60万~130万円 |
|
30坪 |
約80万~150万円 |
|
40坪 |
約100万~170万円 |
|
50坪 |
約120万~190万円 |
|
60坪 |
約140万~240万円 |
延べ坪数30坪の住宅の場合、外壁塗装が60万~100万円、屋根塗装が40万~60万円なので、10万~20万円ほど安く抑えられるでしょう。
足場や養生といった重複費用が1回分で済むためです。
外壁塗装の費用が安くなる時期はある?
外壁塗装の閑散期にあたる真冬や梅雨、台風シーズンには、繁忙期に比べて工事の依頼が少なくなるため、値引き交渉に応じてもらえるかもしれません。
ただし、強風や雨、気温5℃未満の日には作業ができないため、工期が延びる可能性があります。
一方で、気候が安定している春や秋は依頼が集中しやすく、費用が下がりにくいでしょう。
外壁塗装の工期が延びると費用が高くなる?
天候不良が原因で工期が延びた場合、基本的に追加料金が発生することはありません。
ただし、当初の予定にはなかった補修が必要になったり、追加の工事を依頼したりした場合には、そのぶんの費用が加算されることがあります。
まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!
今回は、外壁塗装の費用相場や平米単価、高くなる要因などをご紹介しました。
平米単価は依頼する会社によって大きく異なります。
自社施工の会社や地元の業者を選ぶことで、中間マージンや交通費などの仕上がりに直接影響しない余計な費用を削減できます。
まずはお近くの2~3社へ見積もりを依頼して、比較してみましょう。
ベストホームでは、外壁診断のプロが無料でていねいに点検した上で見積書を作成し、自社の職人が責任をもって工事を行っております。
岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
外壁塗装の対応エリア
岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区
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