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外壁塗装で後悔しない【12の注意点と対処法】費用を抑えるコツも紹介


外壁塗装には
100万円前後の費用がかかるため「絶対に失敗したくない」「トラブルは避けたい」という方が多いでしょう。

残念なことですが、外壁塗装業界では高額請求や手抜き工事、詐欺などの被害が発生しているので、信頼できる塗装会社を選ぶことが重要です。

また、色選びの失敗や近隣トラブルにも注意しましょう。

この記事では、外壁塗装で後悔しない12の注意点と、対処法をご紹介します。

あらかじめ注意するポイントや料金相場を知っておくことで、失敗を回避できる可能性が高まるでしょう。

外壁塗装で後悔しない12の注意点


1.
突然の訪問営業には警戒する
2.「全額前払い」の業者は避ける
3. 外壁塗装の費用相場を知っておく
4.「足場無料」はあり得ない
5. 相見積もりをする
6. 見積書は内訳までチェックする
7. 契約内容は必ず書面に残す
8. 保証やアフターフォローを確認する
9. 汚れると困るものは避難させておく
10. 隣家に塗装スケジュールを伝えておく
11. カタログだけで色を決めない
12. 実績のある塗装会社へ依頼する

1. 突然の訪問営業には警戒する


突然の訪問営業には警戒した方がよいでしょう。

悪質業者や詐欺師の可能性があります。

特に、外壁の状態をよく確認せず「今すぐ外壁塗装をしないと大変なことになる」「この場で契約すれば割引する」など、不安をあおって契約をせかす業者には要注意です。

通常は301時間ほどかけて外壁の診断を行い、状態を説明した上で必要な工事の提案や見積書の作成を行います。

契約をせかすこともないので、少しでもあやしいと感じたら絶対にその場で契約するのはやめましょう。

塗装会社選びで失敗しないためには、自ら情報収集して依頼することが大切です。

2. 「全額前払い」の業者は避ける


外壁塗装の支払いは「工事前と工事後に分割払い」か「全額後払い」が一般的です。

全額前払いを要求してくる業者は、避けた方がよいでしょう。

悪質業者や詐欺師だった場合、支払った後で連絡が取れなくなり、工事が行われないままお金だけ持ち逃げされる恐れがあります。

3. 外壁塗装の費用相場を知っておく


高額請求などのトラブルを回避するには、外壁塗装の費用相場を知っておく必要があります。

相場がわからなければ、提示された金額が妥当なのか判断できません。

一般的な30坪戸建て住宅の場合、外壁塗装の費用は60万~100万円程度が相場です。

坪数ごとの費用目安は、以下の表を参考にしてみてください。

延べ坪数

塗装費用

20

40万~70万円

30

60万~100万円

40

80万~130万円

50

100万~160万円

60

120万~190万円

70

140万~230万円


ただし、実際の料金は外壁の状態や塗装面積、使用する塗料の種類などによって変動します。

グレードの高い塗料を使用すると高額になるケースもあるので、相場と大幅に異なる場合は理由をたずねてみましょう

優良業者であれば、しっかりと根拠を説明してもらえるはずです。

4. 「足場無料」はあり得ない


外壁塗装には足場の設置が欠かせません。

足場代は塗装費用の約
20%を占めており、1525万円程度の費用がかかります。

中には「足場無料」をうたっている業者もありますが、無料で設置することはできないため、別の項目に上乗せされている可能性が高いでしょう。

ただし、足場を設置するスペースがない場合には、クレーンやゴンドラを使って作業することもあります。

その場合は足場代の代わりにゴンドラなどの費用が記載されているはずです。

5. 相見積もりをする


相見積もりとは、複数社の見積もりを取って比較することです。

塗装会社によって料金や提案内容、サービスなどが異なるため、1社だけで決めてしまうと後悔することになりかねません。

多すぎても比較が大変なので、2~3社に絞って外壁の点検・見積もりを依頼してみるとよいでしょう

ただし、見積額は安いほどよいわけではありません

他社と比べて極端に安い場合、手抜き工事や追加料金のリスクがあります。

相場と50万円以上の差がある場合は、理由を確認した方がよいでしょう。

費用を抑えるなら、大手のリフォーム会社やハウスメーカーを避けるのがポイントです。

塗装工事を外注しているケースが多いため、
1030%程度の仲介手数料が上乗せされ、料金が高額になる傾向があります。

地域の塗装会社なら、仲介手数料だけでなく遠方からの交通費もかからないので、安く抑えられる可能性が高いでしょう。

6. 見積書は内訳までチェックする


見積書は内訳まで細かくチェックしましょう。

以下のような場合には要注意です。

・塗料の製品名が記載されていない
・塗装面積が「坪数」で記載されている
・塗装回数の記載がない
・打ち合わせの内容が反映されていない

塗料の製品名が記載されていない


外壁塗装の費用は、使用する塗料によって大きく変動します。

製品名がわかればインターネット検索などで価格を確認できますが、記載がなければ高額な料金を請求されていても確認しようがありません

記載がない場合は塗装会社へ問い合わせるか、別の会社へ依頼した方がよいでしょう。

塗装面積が「坪数」で記載されている


通常、塗装面積は「坪数」ではなく「㎡」で記載されます。

同じ坪数でも建物の形状によって塗装面積が異なるため、坪数からは必要な塗料の量が正確に計算できません。

塗料が足りなくなると施工不良につながりかねないので、㎡で算出してもらいましょう。

塗装回数の記載がない


外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りの
3回塗りが基本です。

「外壁塗装
一式」のように記載されている場合、中塗りをはぶくなど手抜き工事をされる可能性があるため、詳細を確認した方がよいでしょう。
塗料の種類によっては2回塗りや4回塗りのものもあります

打ち合わせの内容が反映されていない


雨どいや軒天、破風板などの付帯部も塗装する場合は、見積書に記載があるはずです。

打ち合わせで伝えていても見積書に記載がない場合は、忘れられている可能性があります。

追加料金がかかることもあるため、必ず契約前に確認しておきましょう。

7. 契約内容は必ず書面に残す


契約内容は口約束ではなく、些細なことでも書面に残しておくことが重要です。

補修内容や塗装範囲、塗料の種類などが正確に記載されているか確認しましょう。

契約後に追加工事が発生した場合には、別途契約書を作成してもらう必要があります。

8. 保証やアフターフォローを確認する


外壁塗装では、プロが慎重に作業を行なってもまれに施工不良が起こることがあります。

保証があれば塗り直しなどの補修をしてもらえるので、契約前に保証範囲や期間を確認しておきましょう。

保証期間は3~10年程度が一般的です。

保証の内容は口約束ではなく「保証書」として書面に残してもらいましょう。

また、定期点検などのアフターフォローが充実しているかどうかも重要なポイントです。

点検により施工不良や劣化症状を早期に発見することで、外壁を長持ちさせられます。

9. 汚れると困るものは避難させておく


塗装工事中には、建物の周囲に塗料が飛散する可能性があります。

エアコンの室外機や植木などは養生シートをかけて保護しますが、動かせるものはできるだけ屋内や倉庫などに避難させておいた方がよいでしょう。

車や自転車を動かしたり、家の周りに停めたりする際にも注意が必要です。

10. 隣家に塗装スケジュールを伝えておく


工事中には作業音や塗料のにおいなどが発生するため、近隣の住宅に迷惑がかかる可能性があります。

何の連絡もせず工事を始めるとトラブルになることもあるので、事前にあいさつをして工事内容やスケジュールを伝えておくことが大切です。

基本的には塗装会社が行いますが、施主さまも同行された方がよいでしょう。

11. カタログだけで色を決めない


外壁塗装において、色選びは外観の印象を左右する重要なポイントです。

塗料のカタログだけで色を決めてしまうと「仕上がりがイメージと違う」と後悔することになりかねません。

カラーシミュレーションや色見本などを活用して、慎重に検討しましょう。

12. 実績のある塗装会社へ依頼する


創業から
10年未満の会社は倒産するリスクが高いとされているため、避けた方が無難です。

施工会社が倒産すると、保証が受けられなくなってしまいます

また、悪い噂や口コミはすぐに広がるので、悪質業者は同じ地域で長く営業できません。

実績が豊富な会社なら安心ですし、施工技術にも期待できるでしょう。

倒産や施工ミス、高額請求などのトラブルを回避するには、地域で長く営業を続けている塗装会社を選ぶことが大切です。

Googleなどの評価や口コミも参考にするとよいでしょう

まとめ|岡山市で後悔のない外壁塗装をするならベストホームへ!


今回は、外壁塗装で後悔しないための
12の注意点と、対処法をご紹介しました。

特に重要なのは業者選びです。

まずは、地域で長年営業している塗装会社23社へ見積もりを依頼し、対応や提案内容、見積書などを比較してみましょう。

見積書は内訳までチェックし、疑問点があれば契約前に確認しておくことが大切です。

ベストホームでは、外壁のプロがていねいに点検を行った上で、お客さまのご自宅に最適なメンテナンスをご提案いたします。

岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

チョーキング現象

こんにちは!
だんだん温かくなってきましたね!

写真のように外壁に触れると粉が付着する現象をチョーキング現象といいます。
チョーキング現象とは、外壁の塗装が劣化し、塗膜の表面が粉状になってしまう現象です。指で外壁をこすると白い粉が手につくのが特徴です。これは、紫外線や雨風によって塗料の樹脂成分が分解され、顔料が表面に浮き出ることで発生します。



外壁塗装は建物の寿命を延ばし、美観を維持するために必要な工事です。適切なタイミングで、適した塗料を選び、信頼できる業者に依頼することが重要です。特にチョーキング現象が発生している場合は、外壁の劣化サインなので、早めの塗り替えを検討しましょう。定期的なメンテナンスを行い、長く快適に住めるようにしましょう!

私達ベストホームは、皆様にご愛顧頂き、30周年を迎えることができました!!

岡山で屋根外壁の工事をするならベストホームでと、私達営業も職人も自信持ってご提案できます!
屋根外壁塗装ご検討の方、屋根葺き替えのご検討の方は是非、お気軽にお問合せ下さいませ。お待ちしております!
ベストホームでは塗装工事以外にも、エクステリア工事、リフォーム工事、リノベーション工事、不動産、介護事業と、
お客様のお悩みを解決するお手伝いができるよう、幅広い事業を展開しております。
一度のお付き合いで終わるのではなく、生涯お客様とお付き合いできる関係を目指しております。
お住まいのお悩みがございましたら、是非、一度ベストホームにご相談ください!!



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外壁塗装の期間は何日かかる?流れや作業工程、工期の目安を解説


「外壁塗装にはどれくらいの日数がかかるんだろう?」「工事中の生活には制限があるのかな?」と疑問に思っている方もいらっしゃるでしょう。

この記事では、外壁塗装の工期や流れ、工事期間中に気をつけることなどを紹介します。

工期が延びる要因も解説しているので、外壁塗装を検討されている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

外壁塗装の期間は何日かかる?


一般的な
30坪戸建て住宅の場合、外壁塗装の工期は7~10日程度が目安です。

しかし、着工までには業者探しや打ち合わせなどさまざまな工程があるため、外壁塗装を決めてから工事完了までには1~2か月ほどかかるでしょう。

また、春や秋などの繁忙期には依頼が集中するので、希望の日程で工事できない可能性があります。

「親戚が集まるお盆や年末までに外壁をきれいにしておきたい」など期限が決まっている場合には、早めに行動した方がよいでしょう。

外壁塗装の流れ


外壁塗装の大まかな流れは以下のとおりです。

① 業者探し(数日~1週間程度)
まずは塗装会社を探します。インターネットで検索したり、近隣で外壁塗装をされた方がいれば聞いてみたりするとよいでしょう。

② 外壁の診断・見積もり(数日~1週間程度)
気になる塗装会社へ連絡して、外壁診断と見積もりを依頼します。会社によって料金やサービスが異なるので、相見積もりを取ることがポイントです。

③ 契約
対応や提案内容、見積書などを比較して塗装会社を選び、契約を結びます。

④ 打ち合わせ(1日~1週間程度)
色やデザインなど、細かい打ち合わせを行います。事前に塗装会社の施工事例や近隣住宅の外壁をチェックするなどして、ある程度仕上がりをイメージしておくとスムーズです。

⑤ 近隣へのあいさつ(1日)
塗装工事中には作業音や塗料のにおいなどで迷惑をかける可能性があります。トラブルを避けるには、着工前に近隣住民へ日程を伝えてあいさつをしておくことが大切です。基本的には塗装会社が行いますが、施主さまも同行されたるケースもあります。

⑥ 塗装工事(1週間~10日程度)
外壁の塗装工事を行います。工期は、建物の階数や塗装範囲などによって変動します。

⑦ 完了・確認(1日)
塗装工事が完了したら仕上がりを確認します。塗り忘れや塗りムラがないかなどを塗装会社と一緒にチェックし、気になることがあれば伝えましょう。問題がなければ引き渡しとなります。

以上が外壁塗装の流れです。
続いて、塗装工事の工程を見ていきましょう。

外壁塗装の作業工程


塗装工事の工程は以下のようになっています。

・足場・飛散防止シートの設置(1日)
まずは外壁塗装に欠かせない足場を設置し、その周りをシートでおおいます。飛散防止シートには、高圧洗浄の水や塗料が庭や隣家へ飛散するのを防ぐ働きがあります。

・高圧洗浄(1日)
外壁の汚れや古い塗膜を高圧洗浄で洗い落とします。洗浄後は最低でも24時間以上乾燥させる必要があります。

・下地補修(1日~)
塗装前に、外壁のひび割れや劣化した目地コーキングなどの補修を行います。高圧洗浄で落としきれなかった汚れや古い塗膜、サビなどもけずり落とし、塗料が密着しやすい状態に整えます。

・養生(1日)
窓サッシや表札、玄関ドアなどの塗装しない部分や、植木や車など汚れると困るものを養生シートとテープで保護します。室内にしまえるものは入れておいた方がよいでしょう

·下塗り(1日)
外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。下塗り塗料は、外壁の細かいひび割れを補修するとともに、外壁と中塗り・上塗り塗料の密着度を高める接着剤の役割をしています。塗料の種類によっては2回塗りや4回塗りのものもあります

・中塗り(1日)
中塗りと上塗りには、基本的に同じ塗料を使用します。下塗り塗料は透明か白色ですが、中塗りからは打ち合わせで選んだ色で塗装していきます。

・上塗り(1日)
同じ塗料を2度重ねることで塗りムラを補修し、塗膜の厚みを確保します。塗料の性能を最大限に発揮させるために重要な工程です。

・付帯部塗装(1~2日)
雨どいや軒天、破風板など、外壁以外の箇所を「付帯部」と言います。外壁塗装の際には、付帯部も一緒に塗装するケースがほとんどです。

・足場解体(1日)
塗装工事が完了したら施工業者と一緒に仕上がりの確認を行い、不備がなければ足場を解体します。

以上が一般的な外壁塗装工事の流れです。

なお、あわせて屋根塗装も行う場合には、プラスで3日ほどかかります

外壁塗装の期間中の注意点


外壁塗装中には、以下のような点に注意しましょう。

・洗濯物が外に干せない時がある
・窓を開けて換気ができない時がある
・在宅が必要な時がある
・普段より防犯を意識する必要がある

洗濯物が外に干せない時がある


高圧洗浄中や塗装中には、水や塗料がはねる可能性があるため洗濯物が外に干せません。

乾燥機やコインランドリーを使用するなど、対策が必要です。

窓を開けて換気ができない時がある


窓に養生を行うと開けられなくなります。

浴室やキッチンなど換気したい箇所があれば、あらかじめ相談しておきましょう。

エアコンの室外機や換気扇は、メッシュカバーなどで覆うことで養生中でも使用可能です。

在宅が必要な時がある


外壁塗装中にずっと家にいる必要はありませんが、立ち合いが必要なタイミングが
2回あります。

① 足場設置前の確認
家の周囲に足場設置の障害となるものがあれば、動かす必要があります。塗装業者が勝手に移動させるとトラブルにつながりかねないため、立ち合いが求められるでしょう。

② 工事完了後の確認
工事完了後には、必ず塗装業者と一緒に仕上がりを確認しましょう。足場を解体した後で気になる箇所があっても、対応に時間がかかる可能性があります。

普段より防犯を意識する


塗装工事中は足場を設置しているため、普段は入れない
2階のベランダなどにも外から簡単に侵入できてしまいます。

泥棒に狙われやすくなるので、いつも以上に戸締りに注意しましょう。

センサーライトや窓用の補助錠などを設置するのも有効です。

外壁塗装にかかる日数が長くなる要因


条件によっては、塗装工事が長引くケースもあります。

・外壁の劣化がひどい
・天候が悪い・気温が低い
・塗装範囲が広い

外壁の劣化がひどい


ひび割れやはがれ、欠けなど、外壁の劣化症状がひどいと補修に時間がかかります。

コーキング材などによる補修が難しい場合には、外壁材の交換が必要になることもあるでしょう。

カバー工法や張り替え工事には、2週間1か月ほどかかります。

天候が悪い・気温が低い


外壁塗装が可能な条件は、気温
5℃以上・湿度85%以下です。

雨の日や気温が低すぎる日には塗料が乾きにくく、雨の中に含まれる不純物が塗料に混ざることで耐久性が低下する恐れもあります。

また、台風や強風の日にも塗装作業ができません。

足場がゆれて作業員に危険があったり、ホコリや飛来物が付着して仕上がりに影響したりする可能性があるためです。

塗装範囲が広い


屋根やベランダ、付帯部、門扉など、塗装する範囲が広くなるほど工事日数は長くなります。

ただ、まとめて塗装することで足場代や養生などが
1回分で済むため、トータルのメンテナンス費用を節約できるでしょう。

まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!


今回は、外壁塗装の工期や流れ、工事期間中に気をつけることなどをご紹介しました。

塗装工事にかかる日数は、外壁だけなら710日、屋根も一緒に行う場合は102週間程度が目安です。

ただし、季節や天候、外壁の状態などによっては工期が長くなることもあります。

まずは外壁の診断を受けて、ご自宅の外壁塗装にかかる日数を確認してみましょう。

ベストホームでは、外壁のプロが無料で診断を行ない、見積書を作成しております。

岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

外壁塗装の流れとポイント:塗料の希釈から塗装まで

外壁塗装の流れとポイント:塗料の希釈から塗装まで

こんにちは!今回は、外壁塗装の基本的な流れについてご紹介します。外壁塗装は家の耐久性を向上させ、見た目を美しく保つために重要なメンテナンス作業です。この記事では、塗料の希釈から実際の塗装作業まで、プロの視点で詳しく解説していきます。外壁塗装を検討されている方やDIYを考えている方の参考になれば幸いです。

1. 外壁塗装における塗料の準備と希釈

外壁塗装で高品質な仕上がりを実現するためには、塗料の適切な希釈が欠かせません。塗料は適切な粘度に調整することが重要であり、計量器を使って塗料と希釈剤を正確に測り、よく撹拌(かくはん)します。適切な希釈を行うことで、ムラなく滑らかな仕上がりになり、塗装の耐久性が向上します。特に、外壁塗装に使用する塗料の種類(シリコン塗料、フッ素塗料、遮熱塗料など)によって希釈率が異なるため、メーカーの指示に従うことが重要です。

2. ローラーを使った外壁塗装の作業工程

外壁塗装では、まず下塗りを行い、その後、中塗り・上塗りを重ねることが基本です。下塗りは塗料の密着性を高め、剥がれにくくする重要な工程です。ローラーを使う際は、一定の力で均等に塗ることが大切です。特に、端や角は塗り残しが出やすいため、丁寧に作業しましょう。また、外壁塗装の仕上がりを美しくするためには、天候や気温にも注意が必要です。湿度が高すぎると塗料が乾きにくくなり、耐久性に影響を与える可能性があります。

3. 外壁塗装後の仕上がりチェックとメンテナンス

外壁塗装の完了後は、色ムラや塗り残しがないかを入念にチェックしましょう。光の当たり方によって見え方が変わるため、角度を変えて確認するとよいでしょう。特に、外壁塗装の耐久性を長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスが重要です。ひび割れや塗膜の剥がれを早期に発見し、必要に応じて補修を行うことで、外壁塗装の寿命を延ばすことができます。

まとめ

外壁塗装は、正しい手順を踏むことで耐久性と美観を長く維持できます。計画的に作業を進め、理想的な仕上がりを目指しましょう。また、外壁塗装の費用や適切な時期についても考慮することで、よりコストパフォーマンスの高い施工が可能になります。外壁塗装を検討している方は、プロの業者に相談するのも一つの方法です。





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外壁のカビ・汚れ、放置していませんか?

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この写真のように、外壁に黒ずみや汚れが目立ってきたら要注意!カビや苔の発生は、塗膜の劣化が進んでいるサインかもしれません。放置すると防水機能が低下し、雨水が建物内部に侵入するリスクも。

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外壁塗装をするにはもう手遅れ?危険な劣化のサインと対処法を解説

「外壁の劣化が激しい」「一度も塗り替えをしてないけど大丈夫かな?」「もう手遅れかも」とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実際に、外壁塗装が必要なタイミングを逃してしまうと、劣化が進行して手遅れになることがあります。

そのような場合にはどうなるのか、どう対処すればよいのかも気になりますよね。

この記事では、外壁塗装をするには手遅れのケースや、手遅れになった場合のリスクと対処法を解説します。

ご自宅の外壁の劣化が気になっている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

外壁塗装をするにはもう手遅れ?危険な劣化のサイン


以下のような場合、外壁塗装をするには手遅れの可能性があります。

・外壁の損傷が激しい
・外壁材に浮き・反りがある
・外壁内部や下地まで劣化している
・室内で雨もりが発生している
・築30年以上で一度も外壁塗装をしていない

外壁の損傷が激しい


塗膜の小さなひび割れなどは、コーキング材で埋めて塗装することで修復できます。

しかし、外壁に大きなひび割れや穴、欠けがある場合には、外壁の交換などが必要になる可能性が高いでしょう。

また、塗膜が劣化して外壁に雨水が浸透すると、もろくなってボロボロとはがれてくることもあります。

外壁の損傷が激しい場合は、塗装だけでは補修しきれません。

外壁材に浮き・反りがある


サイディング外壁は外壁材がクギで固定されており、クギが劣化するとサイディング材が浮いたり反ったりすることがあります。

わずかな浮きや反りならクギやビスの打ち込みと塗装で補修できますが、ひどい場合は外壁の交換が必要です。

外壁内部や下地まで劣化している


外壁の内側にある防水シートや断熱材まで傷んでいる場合には、外壁をはがして補修を行い、新しい外壁材に交換する必要があります。

塗装をしても内部の劣化までは修復できないため、意味がありません

室内で雨もりが発生している


「雨もりは屋根から」というイメージが強いかもしれませんが、実は外壁からの雨もりもよくあります。

塗膜が劣化して防水機能が低下すると、雨水が外壁内部をつたって気づかないうちにじわじわと広がっていきます。

室内の壁にシミができるまでには時間がかかるため、雨もりを発見した時にはすでに外壁内部が腐食している可能性が高いでしょう。

この場合も、塗装ではなく外壁材自体の交換が必要です。

30年以上で一度も外壁塗装をしていない


外壁塗装の目安は
10~15年に1回程度とされています。

使用した塗料の種類によっても異なりますが、耐用年数は最大でも20年程度です。

30年間一度も塗り替えていない場合は、手遅れの可能性が高いでしょう。

塗料ごとの耐用年数は、以下の表を参考にしてみてください。

塗料の種類

耐用年数

アクリル

38

ウレタン

510

シリコン

715

フッ素

1215

無機

1520


ここまで「外壁塗装には手遅れの可能性が高いケース」をご紹介しましたが、これらはあくまで目安です。

実際に手遅れかどうかは、プロの診断を受けなければわかりません。

新築や前回の塗装から10年以上が経過している場合には、一度外壁の点検を受けてみましょう。

外壁塗装が手遅れではないケース


以下のような場合には、まだ外壁塗装が間に合うでしょう。

・色あせがひどい
・サビが発生している
・コケや藻が発生している
・チョーキング現象が起こっている
(壁に触ると手に白い粉がつく現象)
・塗膜がひび割れている
・塗膜にはがれ、ふくれがある

このまま放置していると手遅れになることもありますが、今なら外壁塗装が有効です。

特に幅0.3mm以上のひび割れや塗膜のはがれ、ふくれがある場合には、早めに塗装を行いましょう。

外壁塗装の費用相場


一般的な
30坪戸建て住宅の場合、外壁塗装の費用は60万~100万円程度が目安です。

坪数ごとの費用相場は、以下の表を参考にしてみてください。

延べ坪数

塗装費用

20

40万~70万円

30

60万~100万円

40

80万~130万円

50

100万~160万円

60

120万~190万円

70

140万~230万円


外壁塗装の費用は、塗料の種類や塗装面積、依頼する塗装会社によっても異なります。

できるだけ安く抑えたい場合は「外壁塗装のお金がない時の対処法」をご覧ください。

塗装費用を抑えるコツだけでなく、絶対にしてはいけない危険な節約方法も解説しています。

外壁塗装が手遅れになるとどうなる?


外壁塗装をするには手遅れなほど劣化が進んでいる場合には、以下のようなリスクがあります。

・カビが発生する
・躯体が腐食する 
・家の寿命が短くなる
・家の資産価値が低下する
・高額な補修費用がかかる

カビが発生する


雨もりにより、室内にカビが発生する可能性があります。

喘息やアレルギーの原因になることもあるため、外壁の補修とあわせて早急にカビの除去も必要です。

躯体が腐食する 


雨や湿気は、柱や梁など建物を支える重要な部分の腐食にもつながります。

耐久性が低下するためわずかな揺れでも倒壊する危険性が高まり、大変危険です

家の寿命が短くなる


家の寿命は
3090年とされています。

しかし、外壁や柱、梁などの劣化により耐久性が低下すると、寿命が短くなる恐れがあります

劣化を放置して塗装が手遅れになった場合、建て替えや住み替えが必要になることもあるでしょう。

家の資産価値が低下する


カビや雨もりといった内装のダメージや躯体の劣化は、家の資産価値を低下させる要因です。

将来的に売却を検討している場合には、売却額が下がったり買い手がつかなかったりすることもあるため、特に注意しましょう。

高額な補修費用がかかる


外壁塗装だけなら
100万円程度で済みますが、手遅れになった場合は雨もり修理や柱の交換、外壁の交換などに高額な補修費用がかかります。

最悪の場合は建て替えが必要になることもあるため、適切なタイミングで塗装しておくことが大切です。

外壁塗装には手遅れの場合の対処法


外壁塗装では補修しきれない場合、
2つの対処方法があります。

カバー工法
張り替え

カバー工法(重ね張り)


カバー工法とは、既存の外壁材の上から新しい外壁材を重ねる方法です。

古い外壁材をはがさないため費用は安く抑えられますが、外壁内部の劣化は補修できません。

費用は使用する外壁材や面積によって異なり、30坪程度の戸建て住宅の場合は150万~240万円が目安です。

張り替え


張り替えとは、既存の外壁材をはがして新しい外壁材に交換する方法です。

古い外壁の撤去や廃材処理の費用がかかるためカバー工法より高額ですが、外壁の内側にある下地の状態も確認し、必要があれば補修できます。

費用は、30坪程度の戸建て住宅で180万~300万円が相場です。

まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!


今回は、外壁塗装をするには手遅れのケースや、手遅れになった場合のリスクと対処法をご紹介しました。

30年以上で一度も外壁塗装をしていない場合や、雨もりが発生している場合には、すでに手遅れの可能性があります。

塗装では補修できない場合は、カバー工法や張り替えを検討しましょう。

外壁の状態によっては塗装が間に合うケースもあるので、まずは早急に点検を受けることをおすすめします。

ベストホームでは、外壁のプロが無料で点検を行い、最適な補修方法をご提案いたします。

岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

外壁塗装前の高圧洗浄の重要性とは?

こんにちは!
今回は、高圧洗浄の重要性についてのお話です!

外壁塗装工事の前に必ず行われる作業の一つが「高圧洗浄」です。今回の写真は、まさにその作業中の様子です。高圧洗浄とは、専用の機械を使って外壁の汚れやコケ、カビ、ホコリなどを水圧で一気に洗い流す作業のことです。

✅ 高圧洗浄が必要な理由
塗装前の外壁に汚れが残っていると、塗料がしっかり密着せず、剥がれや劣化の原因になります。特に、長年蓄積されたカビやコケは塗膜の耐久性を著しく低下させます。高圧洗浄でしっかり汚れを落とすことで、塗装の仕上がりや持ちが格段に良くなります。

🕒 作業の流れ
養生作業:周囲の汚れを防ぐため、ビニールシートで覆います。
高圧洗浄の実施:外壁全体に水圧を調整しながら洗浄します。
乾燥時間の確保:洗浄後は完全に乾燥させてから塗装に入ります。


塗装工事の成功のカギは、見えない部分の下準備から始まっています。高圧洗浄は、美しい仕上がりの第一歩です!




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外壁塗装が必要ない家とは?見極めのポイントや塗装回数を減らすコツも解説


外壁塗装には
100万円前後の費用がかかるため、できればしたくない方も多いでしょう。

実際、中には外壁塗装が必要ない家も存在します。

しかし、日本では外壁塗装が必要な家がほとんどです。

適切なタイミングで塗装を行わないと、外壁や家の寿命が短くなってしまうこともあるためご注意ください。

この記事では、外壁塗装が必要ない家を見極めるポイントや、塗装の頻度を少なくするコツを解説します。

ご自宅の外壁に塗装が必要なのか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

外壁塗装が必要ない家とは?


基本的に、ほとんどの建物には定期的な外壁塗装が欠かせません。

しかし、中には以下のように外壁塗装が不要な家や、塗装しても意味がないケースもあります。

・外壁がタイルやレンガ
・外壁が樹脂系サイディング
・外壁の劣化が激しい
・新築や前回の塗装から10年未満
・数年以内に処分する予定

外壁がタイルやレンガ


レンガやタイルは素材自体が丈夫なので、外壁塗装で保護する必要がありません。

ただし、艶を出すために塗装している場合は、今後も定期的に塗り替えが必要です。

外壁が樹脂系サイディング


樹脂系サイディングも耐久性が高いため、外壁塗装をしなくても長持ちします。

なお、同じサイディングでも、窯業系や木質系の場合は塗装が必要です。

外壁の劣化が激しい


外壁の劣化が激しい場合は、塗装で補修しきれないため「カバー工法」か「張り替え」を行います

カバー工法は、既存の外壁材の上から新しい外壁材を重ねる方法です。

張り替えは、既存の外壁材をはがして内部を補修し、新しい外壁材に交換する方法です。

外壁内部まで腐食している場合はカバー工法が使えないので、張り替えることになるでしょう。

カバー工法や張り替え工事には、外壁塗装の2~3倍の費用がかかります

新築や前回の塗装から10年未満


外壁塗装は
10~15年に1回程度が目安とされています。

新築や前回の塗装、外壁の張り替えから10年未満の場合は、まだ必要ないでしょう。

ただし、塗料の種類や環境によっては、劣化のスピードが早いケースもあります。

塗膜のひび割れやはがれなど、気になる劣化症状がある場合は、塗装会社へ相談してみましょう。

数年以内に処分する予定


数年以内に建て替えや解体を予定しているなら、外壁塗装は必要ありません。

ただ、塗膜の劣化が進んでいて心配な場合には、応急処置として耐用年数の短い塗料で塗装することもできます

塗料の種類によって耐用年数や価格が異なるので、あと何年住む予定かに応じて、適切な塗料を選ぶとよいでしょう。

このように外壁塗装が必要ない家もありますが、完全にメンテナンスフリーではありません。

外壁の継ぎ目(目地)のコーキングは7~10年程度で劣化するため、定期的に補修を行いましょう。

また、丈夫なタイルやレンガ、樹脂サイディングの外壁も、ひび割れや欠けが起こった場合には交換や補修が必要です。

コーキングや外壁のひび割れを放置していると、すき間から雨水が侵入して外壁内部がダメージを受けたり、雨もりが発生したりする恐れがあります。

外壁塗装が必要な理由


・外観を美しく保つ
・外壁材を長持ちさせる
・建物の寿命を延ばす
・トータルの修繕費用を抑える
・建物の価値を維持する

外観を美しく保つ


外壁は時間の経過とともに汚れや色あせ、ひび割れなどが広がり、見た目が悪くなっていきます。

定期的に塗装することで、新築のような美しい外観を維持できます

外壁材を長持ちさせる


外壁塗装には美観を保つだけでなく、外壁を雨や紫外線から守る働きもあります。

汚れや劣化を放置していると、外壁材自体がダメージを受けて塗装では補修しきれなくなる可能性があります。

外壁の張り替えには高額な費用がかかるため、定期的な塗装で外壁材を長持ちさせることが大切です。

建物の寿命を延ばす


塗膜の劣化により外壁の防水機能が低下すると、雨水が屋内にまで侵入して雨もりが発生する恐れがあります。

湿気で建物を支えている柱や梁が腐食したり、カビやシロアリが発生したりすると、建物全体の耐久性を低下させることになりかねません。

家の寿命を延ばすには、塗膜の防水効果が切れる前に塗装を行うことが重要です。

トータルの修繕費用を抑える


外壁塗装は
100万円前後で済みますが、外壁の張り替えや柱の交換、カビの除去、シロアリ駆除などには数万~300万円程度の高額な費用がかかります。

トータルの修繕費用を抑えるなら、適切なタイミングで外壁塗装を行いましょう。

建物の価値を維持する


外観の美しさや外壁材、建物を支える柱や梁を守ることは、家の資産価値を維持することにつながります。

将来的に売却も検討している場合は、特に重要なポイントです。

定期的にメンテナンスを行なっている家の方が、色あせて耐久性が低い家よりも高額で売れる可能性が高いことは間違いないでしょう。

外壁塗装が必要な劣化症状


・激しい色あせ
・チョーキング現象
(壁を触ると白い粉がつく現象)
・幅0.3mm以上のひび割れ
・サビの発生
・塗膜のふくれ・はがれ
・コーキングのひび割れ・はがれ など

特に幅0.3mm以上のひび割れやはがれ、コーキングの劣化は、早急にメンテナンスが必要です。

一方、わずかな色あせや細かいひび割れは、美観には影響しますがそれほど緊急性の高い劣化症状ではありません。

数年以内に外壁塗装を行えば問題ないでしょう。

できるだけ外壁塗装が必要ない家にする方法


ほとんどの住宅では外壁塗装をゼロにすることはできませんが、使用する塗料次第で頻度を減らすことは可能です。

・耐用年数の長い塗料で外壁塗装する
・色あせしにくい色を選ぶ
・汚れにくい塗料を選ぶ

耐用年数の長い塗料で外壁塗装する


耐用年数の長い塗料を使用することで、外壁塗装の頻度を大幅に減らせる可能性があります。

塗料の種類

耐用年数

費用相場(㎡)

アクリル

38

1,0001,800

ウレタン

510

1,5002,500

シリコン

715

1,8003,500

フッ素

1215

3,0005,000

無機

1520

4,5005,500


例えば、
60年間の塗装回数を「ウレタン塗料」と「無機塗料」で比較してみましょう。

ウレタン塗料:6~12回
無機塗料:3~4


耐用年数の長い塗料ほど高価なので1回の塗装費用は高くなりますが、塗装回数を減らすと大幅な節約効果が期待できます。

色あせしにくい色を選ぶ


塗膜が色あせると外観が悪くなるため「塗り替えなくては」と考える方も多いでしょう。

新築のような美しさを長く保つには、以下のような色あせしにくい色を選ぶことがポイントです。

・黒
・グレー
・ブルー
・ベージュ
・白やオフホワイト など

一方、鮮やかな赤や黄、紫などの原色系は色あせしやすい傾向があります

汚れにくい塗料を選ぶ


外壁の汚れは美観を損なうだけでなく、外壁を劣化させる要因の一つでもあります

汚れが付着しにくく落としやすい低汚染塗料を選ぶことで、頻繁に掃除をしなくてもきれいな外観を長く保てるでしょう。

まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!


今回は、外壁塗装が必要ない家を見極めるポイントや、塗装の頻度を少なくするコツをご紹介しました。

レンガ・タイル・樹脂系サイディング以外の外壁には、定期的な塗装が必要です。

ただし、外壁の劣化が激しいと塗装しても意味がないケースもあるため、まずは外壁診断を受けてみましょう。

ベストホームでは、外壁のプロが無料で点検を行い、最適なメンテナンス方法をご提案いたします。

岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

外壁塗装のタイミングは何年ごと?時期の目安・最適な季節も紹介


「外壁塗装の最適なタイミングはいつ?」「まだ先でも大丈夫かな?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

外壁塗装には1100万円前後の費用がかかるので、できれば頻度は減らしたいですよね。

しかし、劣化を放置しすぎると建物の耐久性が低下し、余計な補修費用がかかることもあるためご注意ください。

この記事では、家の寿命を長持ちさせるために最適な外壁塗装のタイミングをご紹介します。

先のばしにするリスクや塗装が必要な劣化のサイン、外壁塗装に適した季節も解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

外壁塗装のタイミングは何年ごと?


外壁塗装の適切なタイミングは、
10~15年に1回程度とされています。

ただし、実際に塗装が必要になる時期は、外壁の状態や塗料の種類、お住まいの環境などによって変動します。

海沿いや日当たりのよい立地では、塩害や紫外線の影響により劣化のスピードが早くなる傾向があるため注意しましょう。

塗膜の劣化がひどい場合には、年数にかかわらず早急に塗り替えが必要になることもあります。

外壁塗装の適切なタイミングを逃すとどうなる?


外壁塗装に最適なタイミングを逃して劣化が進むと、外観が悪くなるだけでなく、建物の寿命を縮めることにもなりかねません

外壁塗装には、大きく分けて2つの効果があります。

① 美観を保つ
② 外壁や建物を保護する

美観を保つ


汚れや劣化した塗膜をはがして塗り替えることで、新築のような美しい外観を取り戻せます。

外壁や建物を保護する


塗膜が劣化すると雨水が浸透し、雨もりや外壁の腐食、躯体の強度低下につながります。

外壁塗装は、外壁や建物内部に雨水が侵入するのを防ぐ「防水工事」でもあります。

外壁からの雨もりは外壁内部をつたって広がるため、気づくまでに時間がかかります。

室内で雨のシミを確認した時には、すでに外壁内部や下地がかなりダメージを受けている可能性が高いでしょう。

柱や梁などが腐食している恐れもあります。

そうなると高額な補修費用がかかるので、新築から10年を超えている場合や、ひび割れなどの劣化症状が気になる場合には、一度プロの点検を受けてみましょう

問題がないことがわかれば安心ですし、劣化が進行している場合には早急に対処できます。

外壁塗装が必要な劣化のサイン


以下のような劣化症状が出ている場合には、早めに外壁塗装を検討した方がよいでしょう。

・チョーキング
・カビ・コケ・藻の発生
・塗膜のふくれ、はがれ
・幅0.3mm以上のひび割れ
・コーキングの割れ、はがれ

チョーキング


壁を触ると白い粉がつく現象のことです。

チョーキングは紫外線や風雨によって塗膜が劣化しているサインなので、外壁塗装には最適なタイミングです。

放置していると、外壁のひび割れやカビの発生につながります。

カビ・コケ・藻の発生


塗膜の防水効果が低下すると、カビやコケ、藻が発生します。

見た目が悪いだけでなく、外壁材が劣化してもろくなるため、そろそろ塗り替えが必要なタイミングです。

日当たりが悪い立地でカビなどが発生しやすい場合には、無機塗料や防カビ塗料を選ぶとよいでしょう。

塗膜のふくれ、はがれ


塗膜のふくれやはがれは、深刻な劣化症状です。

特にはがれた部分は防水機能が失われているため、徐々に雨水が染み込んで外壁内部までダメージが進行する恐れがあります。

外壁塗装なら100万円前後で済みますが、外壁の交換には300万円以上の費用がかかることもあるため、すぐにでも塗装した方がよいでしょう。

0.3mm以上のひび割れ


0.3mm以上のひび割れからは雨水が侵入し、外壁の劣化や雨もりを引き起こす可能性があります。

外壁の交換や雨もり修理には高額な費用がかかるため、早急に補修を行いましょう。

雨もりにより柱や梁まで腐食すると、建物の強度低下にもつながります。

コーキングの割れ、はがれ


外壁材の継ぎ目(目地)のコーキングにひび割れやはがれが起こっている場合、そこから雨水が侵入する恐れがあります。

コーキングの寿命は710年程度なので、塗膜より先に補修が必要になる可能性が高いでしょう。

補修方法は以下の2つです。

・古いコーキングをはがして充填する打ち替え
・古いコーキングの上から補充する増し打ち

増し打ちの寿命は25年と短いため、長持ちさせるなら打ち替えがおすすめです。

外壁塗装が必要な劣化症状をご紹介してきましたが、わずかな色あせや幅0.3mm未満のひび割れなどは、まだそれほど緊急性が高くないでしょう。

とはいえ、塗膜が劣化し始めているサインには違いないので、数年以内には外壁塗装を行う必要があります。

外観が気になる場合には、早めに塗り替えることもできますよ。

塗料の種類で外壁塗装の頻度が変わる


外壁塗装のタイミングは、塗料の種類によっても異なります。

アクリルやウレタン塗料で塗装した場合、目安とされている10年までもたないこともあります。

塗料の種類

耐用年数

費用相場(㎡)

アクリル

38

1,0001,800

ウレタン

510

1,5002,500

シリコン

715

1,8003,500

フッ素

1215

3,0005,000

無機

1520

4,5005,500


今回の外壁塗装で使用する塗料によって次回の塗装時期が変わってくるので、トータルのメンテナンス費用も考慮して選びましょう。

耐用年数の長い塗料を使用すると今回の塗装費用は高くなりますが、塗装の頻度が少なくなるため将来の塗装費用を抑えられる可能性があります

外壁塗装に最適な季節はいつ?


外壁塗装に最適な時期は、湿度が低く天候が安定しやすい春と秋です。

ただし、以下の条件を満たせば基本的にはオールシーズン塗装可能です。

・気温:5℃以上
・湿度:
85%未満

一方、雨や雪の日は工事ができないため、梅雨や台風シーズン、真冬はあまり向きません。

塗装や乾燥に時間がかかり、工期が伸びる可能性が高いでしょう。

また「親戚が集まる年末年始までにきれいにしたい」などイベントに合わせた依頼も多いので、1011月は特に工事が集中しやすい傾向があります。

この時期に外壁塗装を考えている場合は、早めに依頼しておいた方がよいでしょう。

費用を抑えるなら屋根と同時塗装


外壁塗装の費用を抑えるなら、屋根塗装と同じタイミングで行うのがおすすめです。

いずれの工事にも足場の設置が必要なため、別々にすると2回分の足場代がかかります。

足場代は工事費用の約20%を占めており、11525万円程度の費用がかかるため、節約効果は大きいでしょう。

塗り替えが必要なタイミングは、屋根も外壁も10~15年程度が目安です。

しかし、屋根の方が雨や紫外線の影響を受けやすいため、やや劣化が早い傾向があります。

外壁が劣化している場合には屋根も劣化している可能性が高いので、数年ずらすよりも同時に塗装しておいた方がよいでしょう。

また、太陽光パネルの設置を検討している場合にも同じく足場が必要なので、あわせて外壁塗装や屋根塗装を行う方法もあります。

まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!


今回は、家の寿命を長持ちさせるために最適な外壁塗装のタイミングや、放置すると危険な劣化症状をご紹介しました。

外壁塗装の目安は1015年に1回程度ですが、塗膜のひび割れやはがれなどの劣化症状が出ている場合には、早めに塗装を行いましょう。

劣化を放置すると雨もりやカビなどが発生し、高額な補修費用がかかるケースもあります。

ベストホームでは、外壁のプロが無料でしっかりと点検を行った上で、最適な塗装時期をご提案いたします。

岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

屋根塗装 下塗り2回の合計4回塗り

こんにちは、暖かくなりましたね。
私は、花粉でかなり苦しんでます。
私は秋も花粉症に悩まされるので、1年通して過ごしやすい季節がないのです。

さて、今日は屋根の塗装についてご紹介いたします。
専門的なお話になりますが、塗装は基本3回塗りになります。
ただ、これは外壁材や屋根材が一般的な劣化の場合になります。
劣化が激しいと、下塗りが1回では問題がある場合があります。

下塗り材の役目は、上塗りの塗料が、外壁材や屋根材に塗料が染み込まないように、吸い込みを止める役割があります。
外壁材や屋根材は劣化していると、水が染み込んでしまうように、塗料も染み込んでしまいます。
そうすると、続けて重ねて塗装する際に、膜の層ができません。
これでは、本来の塗料の性能が十分に発揮できないため、外壁材や屋根材が塗料を吸い込まないようにする必要があります。

下の写真が下塗りを1回塗った様子です。
ムラが出来ているのがわかるのでしょうか?
この状態だと、下塗りが不十分になります。



下の写真が下塗りを2回塗った様子です。
1回目と違ってむら無く仕上がっているのがわかります。





不必要に4回塗る必要はありません。
ただ、必要がある場合に、そのままに施工を行ってはいけません。
そのためにも、塗装会社を選ばれる場合は、信頼できる会社を慎重に選んでください。


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