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屋根外壁塗装工事岡山市
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まずは、足場の設置からです。
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【外壁塗装の保証は3種類】保証期間や保証内容、適用されないケースも解説

外壁塗装ではまれに施工不良が起こることがあるため、多くの塗装会社では一定の保証期間を設けています。
また、塗料によっては製品に保証が付いているものもあります。
ただし、保証期間や内容は塗装会社や塗料の種類によって異なるため、契約する前にきちんと確認しておくことが大切です。
条件によっては保証期間内でも適用されないケースがあるため、ご注意ください。
この記事では、外壁塗装の保証の種類や保証期間、内容についてわかりやすく解説しています。
保証されないケースや注意点もご紹介しているので、これから外壁塗装をされる方はぜひ参考にしてみてくださいね。
外壁塗装の保証は3種類
外壁塗装の保証には、大きく分けて以下の3種類があります。
① 外壁塗装会社の保証
② リフォーム瑕疵保険
③ 塗料メーカーの保証
それぞれの内容を見ていきましょう。
① 外壁塗装会社の保証
外壁塗装における「保証」とは、基本的に塗装会社の保証を指しています。
塗装会社が行った工事に対する保証で、施工に問題があってひび割れなどの不具合が生じた場合には、補修や再塗装が行われます。
保証期間や範囲、適用条件は業者によって異なるため、契約の際に必ず確認しておきましょう。
条件によっては、保証があっても意味がないケースもあります。
また、そもそも保証について説明がない塗装会社は避けた方が無難です。
② リフォーム瑕疵保険
リフォーム瑕疵保険は国土交通省が推奨している保険で、すべてのリフォーム箇所が保証対象です。
工事に欠陥があれば、施工会社が倒産していても保険金を受け取れます。
ただし、保険料は家主が負担する必要があり、保証期間が1年間と短いことを理解しておきましょう。
保険料の相場は3万~10万円程度で、工事費用の1~3%が目安です。
工事費用100万円→1万~3万円
工事費用200万円→2万~6万円
工事費用300万円→3万~9万円
また、施工会社が組合に加盟している場合にも、倒産しても保証が受けられる可能性があります。
なお、保証内容や期間は組合によって異なり、組合が解散した場合には保証されません。
③ 塗料メーカーの保証
塗料によってはメーカー保証がつくこともあります。
保証期間は製品によって異なりますが、塗料メーカーの保証は会社の倒産や組合の解散といった心配が少なく、保証内容も明確なことがメリットです。
ただし、この保証は製品に対するものであり、施工ミスによる不具合は含まれません。
施工に問題がないことが前提条件のため、メーカーが認定した塗装業者でなければ保証が受けられないことがデメリットです。
また、お住まいの地域や塗料の種類も限定されているので、塗料メーカーの保証が適用されるケースはかなり稀です。
外壁塗装の保証期間
外壁塗装の保証期間は、保証の種類によって異なります。
|
保証の種類 |
保証期間 |
|
外壁塗装会社の保証 |
3〜10年 |
|
塗料メーカーの保証 |
1〜10年 |
|
リフォーム瑕疵保険 |
1年間 |
塗料メーカーの保証期間は、3年・5年・10年が一般的です。
また、塗装会社や塗料メーカーの保証は、塗料の種類によって期間が変動します。
|
塗料の種類 |
耐用年数 |
保証期間 |
|
ウレタン |
約5~10年 |
1〜3年 |
|
シリコン |
約7~15年 |
2~5年 |
|
フッ素 |
約12~15年 |
7~10年 |
|
無機 |
約15〜20年 |
7~10年 |
一部のグレードの高い塗料を使用した場合は、保証期間が15年になるケースもあります。
ただし、保証期間は長いほどよいわけではありません。
塗料の耐用年数を超える20年以上の保証がつくことはまずないため、長すぎる保証期間には注意が必要です。
根拠を確認しましょう。
外壁塗装で保証が適用されるケース

保証期間内に施工不良が原因で塗膜の損傷が起こった場合には、保証が適用される可能性が高いでしょう。
保証対象となるのは、主に以下のような症状です。
・塗りムラ
・塗膜のふくれやはがれ
・著しい塗膜の色あせ
・外壁のひび割れが補修されていない
・コーキングの施工不良による雨もり など
施工不良による不具合は、数か月~1年以内に起こることがほとんどです。
塗装から数年後に現れた劣化症状は、保証対象にならない可能性が高いでしょう。
外壁塗装の保証期間内でも保証されないケース
・経年劣化
・自然災害による損傷
・管理不足・故意の損傷
・仕上がりがイメージと違った
・施工会社が倒産した
・自分で補修をしてしまった
経年劣化
時間の経過とともに自然に進行する劣化は、保証の対象外です。
塗料には必ず耐用年数があり、紫外線や風雨にさらされることで徐々に見た目や性能が低下していくのは避けられません。
たとえば、塗装から5年以上経って発生した色あせやチョーキング(触ると手に白い粉がつく)現象は、経年劣化として扱われる可能性が高いでしょう。
保証はあくまで施工不良による早期の不具合を対象としており、塗料の寿命による劣化はカバーできません。
自然災害による損傷
地震や台風、落雷などの自然災害で外壁が損傷した場合、施工会社には責任がないため、保証は適用されません。
ただし、火災保険に加入している場合にはそちらの補償が適用される可能性があります。
保険証券などで確認してみましょう。
保証対象となる災害や補償内容は、加入している保険によって異なります。
詳しく知りたい方は「外壁塗装に火災保険は使える?適用条件・申請手順を解説」の記事をご覧ください。
管理不足・故意の損傷
「車をぶつけた」「ひび割れを放置した」など、故意の破損や管理不足による損傷は、保証の対象外となる可能性が高いでしょう。
あくまで塗装会社の施工ミスによる損傷が対象です。
万が一施工不良による塗膜のはがれやひび割れなどを見つけたら、放置せずすぐに施工会社へ連絡しましょう。
仕上がりがイメージと違った
「想像していた色より濃かった」「質感がイメージと違う」といった主観的な不満も、保証の対象外です。
施工自体に技術的な問題がなく、契約どおりの塗料を使用して適切に施工している場合、完成後のイメージの相違は保証範囲に含まれません。
このようなトラブルを防ぐには、色選びの段階で慎重に検討することが重要です。
カタログの小さな色見本だけで決めてしまうと、広範囲に塗装した際に色の濃さが違って見えることがあるので、最終確認はA4サイズ以上の色見本で行うことをおすすめします。
また、蛍光灯と太陽光の下では同じ色でも見え方が大きく異なるため、必ず屋外で確認しましょう。
業者に試し塗りを依頼して、実際の外壁で発色を確認するのも有効です。
施工会社が倒産した
保証期間内でも、施工会社が倒産した場合には保証を受けられません。
創業10年以内の会社は特に倒産するリスクが高いため、運営実績の長い塗装会社を選ぶことをおすすめします。
万が一施工会社が倒産してしまったら、リフォーム瑕疵保険が利用できないか確認してみましょう。
自分で補修をしてしまった
自分で補修をしてしまった場合も、保証されない可能性が高いでしょう。
補修に失敗したあとで施工会社へ連絡しても、元の状態や責任の所在がわからないため、対象外と言われても仕方がありません。
施工会社以外の業者が補修した場合も、保証の対象外となります。
施工不良を見つけたら絶対に触らず、状態がわかる写真を撮ってすみやかに塗装会社へ連絡しましょう。
必ず外壁塗装の「保証書」をもらおう

口約束の保証には意味がありません。必ず保証書を受け取ってください。
保証書がなければ保証範囲や期間を証明できないため、施工会社から「対象外です」と言われてしまえばそれまでです。
口頭で約束した内容も、きちんと保証書に記載されているか確認しておきましょう。
前回と同じ塗装会社や、知り合いの業者だったとしても、トラブルを避けるためには必ず保証書を受け取り、保管しておくことが大切です。
保証書を発行してくれない業者とは契約しないようにしましょう。
保証とあわせて、定期点検などのアフターフォローがあるかどうかも重要なポイントです。
外壁塗装の保証書で最低限チェックすべき7つの項目
保証書は内容までしっかりと確認しておくことが重要です。
以下の7つの項目をチェックすることで、いざという時に本当に役立つ保証なのかを見極められます。
① 工事内容
② 保証期間
③ 保証範囲
④ 保証内容
⑤ 免責事項
⑥ 無償と有償の条件
⑦ 定期点検の有無・頻度
① 工事内容
保証書に今回の工事範囲や具体的な工事内容が記載されているか、確認しておきましょう。
外壁塗装といっても、外壁だけなのか、付帯部(軒天、雨どい、破風板など)も含まれるのかによって保証範囲が変わります。
記載がないと「その部分は工事の範囲外だった」と言われるリスクがあるため、工事内容を証明できる見積書や契約書を保管しておくことも大切です。
② 保証期間
外壁と付帯部では保証期間が異なるケースが多いため、それぞれの期間を確認しましょう。
また、塗料の耐用年数を大幅に超える20年や30年といった非現実的な保証期間を提示する業者には注意が必要です。
一般的にウレタン塗料なら3~5年、シリコン塗料なら5~8年、フッ素塗料なら7~10年程度が適正な保証期間とされています。
極端に長い保証は条件が厳しく、実際にはほとんど適用されないケースも少なくありません。
③ 保証範囲
外壁、屋根、ベランダ、雨どいなど、具体的にどの部位が保証対象なのかが明確に記載されていることを確認しましょう。
「外壁塗装の保証」と聞くと外壁全体が対象と思われがちですが、実際には木部や鉄部は同じ工事で塗装していても対象外となるケースが多いのです。
素材の性質により特に塗膜の劣化が早いため仕方がないのですが、どこまでが保証範囲なのか、逆にどこが対象外なのかをしっかりと把握しておくことが大切です。
④ 保証内容
外壁塗装の保証では「塗膜のはがれ」のみが対象で、「ひび割れ」は対象外というケースがほとんどです。
ひび割れは構造的な問題や周辺環境、地震などの影響も考えられるため、一概に施工技術が原因とは判断しづらいためです。
施工会社によっても保証内容が異なるので、具体的にどのような症状が対象となるのか確認しておきましょう。
また「著しい」という表現もあいまいなため、どの程度なら保証されるのか、基準を確認しておくと安心です。
⑤ 免責事項
免責事項も必ず確認しておきましょう。
一般的には、経年劣化や自然災害、構造欠陥、不適切な使用などが挙げられます。
問題なのは、免責事項があまりにも多く、実質的にほとんど保証されないようなケースです。
免責事項が多いほど保証される可能性が低くなるため、他社の保証内容とも比較して妥当かどうかを判断しましょう。
⑥ 無償と有償の条件
保証があっても、補修工事の費用がすべて無償とは限りません。
たとえば、材料費は無料でも足場代が有料というケースもあります。
条件は業者によって異なるため、比較検討して納得した上で契約を結びましょう。
⑦ 定期点検の有無・頻度
定期点検などのアフターフォローが充実しているかどうかも重要なポイントです。
不具合を早期発見できれば、大きなトラブルを未然に防げます。
点検の頻度や、料金がかかるかどうかも確認しておきましょう。
多くの塗装会社が無料で定期点検を行っているはずです。
外壁塗装で不具合が生じた時の対処法

外壁塗装後に不具合が生じた場合には、以下の手順で速やかに保証を申請しましょう。
施工不良か所の写真を撮る
↓
保証書を確認する
↓
施工会社へ連絡する
↓
現地調査を受ける
↓
補修工事を依頼する
施工会社が外壁の状態を確認する前にご自身で補修を行うと、保証を受けられなくなる恐れがあるためご注意ください。
施工不良か所の写真を撮る
不具合を発見したら、真っ先に撮影しておくことが重要です。
ブルーシートで覆うなどの応急処置をする場合でも、必ず写真を撮ってから行ってください。
全体の様子がわかる引きの写真と、不具合部分の詳細がわかる寄りの写真の両方があると、範囲や程度がわかりやすいでしょう。
これらの写真は保証を請求する際に重要な証拠となります。
保証書を確認する
撮影が済んだら、手元の保証書を確認しましょう。
・発見した不具合が保証対象となっているか
・保証期間内であるか
・免責事項に該当していないか
などをチェックします。
保証書の内容が理解しにくい場合や、経年劣化との区別がつかない場合は、あとで業者に確認しやすいよう質問事項をメモしておきましょう。
保証書を紛失すると保証が受けられなくなる可能性があるため、大切に保管しておくことが重要です。
施工会社へ連絡する
保証書を確認したら、速やかに施工会社へ連絡しましょう。
いつごろ不具合に気づいたのか、どのような症状なのか、具体的に説明できるようにしておくとスムーズです。
連絡した日時や対応者の名前、会話の内容などは記録しておくことをおすすめします。
現地調査を受ける
業者と日程を調整して不具合を見に来てもらいましょう。
専門家の調査により、不具合の原因が施工不良なのか経年劣化なのかが判断されます。
点検時には撮影した写真も確認してもらい、原因について詳しく説明を受けることが大切です。
点検結果は必ずメモを取り、可能であれば報告書として書面で受け取りましょう。
補修工事を依頼する
調査の結果、保証対象であることが確認できたら補修工事を依頼します。
料金が発生するかどうかを確認し、有償の場合は必ず見積書を作成してもらいましょう。
口頭での約束だけでは、工事が始まってから追加料金を請求されるなどのトラブルが発生するリスクがあります。
外壁塗装の保証トラブルが起こったらどうする?
万が一、業者との間で保証をめぐるトラブルが発生した場合には、消費生活センターへ相談しましょう。
消費生活センターは、消費者と事業者の間のトラブル解決をサポートする公的機関です。
全国に窓口があり、電話番号「188」に電話すれば最寄りのセンターにつながります。
専門の相談員が状況を聞き取り、適切なアドバイスや解決方法を提案してくれるでしょう。
必要に応じて事業者への連絡や交渉も行ってくれるため、一人で悩まず早めに相談することが大切です。
後悔しない外壁塗装の業者選びのコツ

保証や費用面で後悔しないためには、業者選びがもっとも重要です。
以下の5つのポイントを押さえて、信頼できる業者を見つけましょう。
・相見積もりをする
・自社施工の会社を探す
・外壁塗装の実績が豊富な会社を選ぶ
・地元で長く営業している会社へ依頼する
・口コミや評価をチェックする
相見積もりをする
相見積もりとは、複数の業者から見積もりをとって比較することです。
1社だけの見積もりでは提示された金額や工事内容が妥当か判断が難しいため、2~3社へ依頼するとよいでしょう。
相場と比較して極端に高い場合はもちろん、安い場合にも注意が必要です。
外壁塗装の費用相場は、以下の表でご確認ください。
|
延べ坪数 |
塗装費用 |
|
20坪 |
約40万~70万円 |
|
30坪 |
約60万~100万円 |
|
40坪 |
約80万~130万円 |
|
50坪 |
約100万~160万円 |
|
60坪 |
約120万~190万円 |
高すぎる場合は、不当な利益や中間マージンが上乗せされている可能性があります。
一方、安すぎる場合は手抜き工事や低品質な塗料の使用、追加請求などのリスクが考えられます。
適正価格で高品質な工事を行っている優良業者を探しましょう。
また、価格だけでなく、担当者の対応や保証期間、保証内容、アフターフォローの有無なども含めて総合的に判断することが重要です。
自社施工の会社を探す
大手のリフォーム会社やハウスメーカーでは外壁塗装を外注しているケースが多く、10~30%程度の中間マージンが上乗せされます。
一方、自社施工の会社なら仕上がりに直接影響しない余計な費用がかからないため、安く抑えられます。
責任の所在や連絡先が明確な点もメリットです。
施工不良やトラブルが起こった際にも、スムーズに対応してもらいやすいでしょう。
職人が在籍しているかどうかは、ホームページのスタッフ紹介などで確認できます。
外壁塗装の実績が豊富な会社を選ぶ
外壁塗装の工事は、リフォーム会社や工務店、塗装専門業者などさまざまな会社が請け負っています。
しかし、業者によって得意とする工事が異なるため、外壁塗装の実績が豊富な会社を選ぶことが重要です。
外壁塗装に慣れている会社は知識が豊富で技術力も高く、施工不良を起こしにくいでしょう。
施工実績はホームページやSNSなどで確認できるはずです。
地元で長く営業している会社へ依頼する
地元で長年営業している会社は、経験豊富で地域での信頼も厚い優良業者の可能性が高いでしょう。
一方、手抜き工事や高額請求をするような悪質業者は、同じ場所で長く営業を続けられません。
また、創業10年以上の会社は倒産リスクが低く、保証期間中に会社がなくなる心配も少ないでしょう。
さらに、地元の業者なら遠方からの交通費や出張費も抑えられます。
何かトラブルがあったときに、すぐ駆けつけてもらえる点もメリットです。
口コミや評価をチェックする
実際に工事を依頼した人の評価や口コミも参考になります。
インターネット上の口コミサイトや、Googleマップのレビューなどをチェックしてみましょう。
担当者や職人の対応、仕上がり、アフターフォローに関する口コミは、特に重要な判断材料となります。
総合評価だけでなくコメントまで目を通し、トラブルが起きた際にどのような対応をしているか確認しておくことが重要です。
近所で外壁塗装をした人がいれば、直接話を聞いてみるのもおすすめです。
身近な方からのリアルな体験談がもっとも信頼できるでしょう。
まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!
今回は、外壁塗装の保証の種類や保証期間、内容についてご紹介しました。
万が一施工不良が起こった場合にも、保証書があれば無償で修理してもらえる可能性があります。
契約時には保証内容や期間、アフターフォローなどを確認し、必ず保証書を発行してもらいましょう。
ベストホームでは、ひとつの塗装工事が終わるということは「お客さまとのお付き合いのはじまり」と考えています。
工事後も不具合がないか定期的に訪問させていただき、何かあれば対処いたします。
塗料の種類に応じて最長10年の長期保証をお付けしておりますので、安心してお任せください。
岡山市で外壁塗装をお考えの方は、お気軽にご相談くださいませ。
外壁塗装の対応エリア
岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区
岡山市で外壁塗装はどこに頼む?塗装会社の選び方と優良業者の特徴7つ
投稿日:
カテゴリー:外壁塗装コラム

外壁塗装を予定しているけど「悪徳業者は絶対に避けたい…」「優良業者はどう探せばいいんだろう?」とお困りの方も多いのではないでしょうか。
業者選びに失敗すると、高額請求や施工不良、詐欺などのトラブルに巻き込まれることもあるので心配ですよね。
そこでこの記事では、外壁塗装会社の探し方と、優良業者の特徴7つをご紹介します。
業者選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
外壁塗装会社の探し方

外壁塗装会社を探す方法には、主に以下の4つがあります。
1. インターネット検索
2. 知り合いからの紹介
3. チラシや広告、看板
4. 訪問営業
優良業者を探すなら、1~3の方法がおすすめです。
1. インターネット検索
今もっとも主流なのはインターネット検索です。
「地域名 外壁塗装」で検索すると、地域の塗装会社がたくさん見つかるはずです。
そこから気になる会社のホームページをいくつかチェックしてみましょう。
2. 知り合いからの紹介
いちばん信頼できるのは、知人や親戚などからの紹介ではないでしょうか。
対応や価格、仕上がりに満足していなければ人に紹介することはないので、優良業者の可能性が高いでしょう。
ご近所に理想的な外観の住宅があれば、どの塗装会社へ依頼したのか聞いてみるのもおすすめです。
3. チラシや広告、看板
新聞の広告やポストに投函されたチラシ、街の看板などで塗装会社の名前を見かけることもありますよね。
ただ、中には悪徳業者が混ざっていることもあるので、チラシや広告の電話番号へすぐに連絡するのは危険です。
事前にインターネットなどで調べてみましょう。
4. 訪問営業
塗装業者の訪問営業を受けることもあるかもしれません。
しかし、急な訪問営業には警戒した方がよいでしょう。
特に「ご自宅の外壁が危険な状態です」「すぐに外壁塗装が必要です」など、不安をあおって契約をせかす場合は、悪徳業者の可能性があります。
外壁塗装に限ったことではありませんが、優良業者を見つけるには「自ら情報を集める」ことが重要です。
訪問営業やチラシの内容は鵜呑みにせず、ご自身でも調べてみるとよいでしょう。
とはいえ、どのようなことに注意すればよいのかわかりにくいと思うので、優良業者の特徴をご紹介します。
外壁塗装における優良業者の特徴7つ

① 施工実績が豊富
② アフターフォローや保証がある
③ 地域密着で長年営業している
④ 外壁の診断後に見積書を作成している
⑤ 見積書の内容が具体的
⑥ 契約をせかさない
⑦ クーリングオフについて説明がある
① 施工実績が豊富
塗装工事の経験が豊富な業者は、技術力に期待ができます。
施工実績は塗装会社のホームページで確認できるでしょう。
ただし、件数だけでは事実かどうか判断できないので、実際の施工写真や料金、使用した塗料などを載せているかどうかが重要です。
Googleの口コミ件数や評価、お客さまの声なども参考になります。
② アフターフォローや保証がある
定期点検などのアフターフォローや、塗装後の保証の有無も大切なポイントです。
プロが適切に外壁塗装を行なっても、天候や環境によっては不具合が生じることがあります。
責任を持って定期的に点検を行い、万が一施工不良があれば保証してくれる塗装会社を選びましょう。
ただし、保証期間が長すぎる場合には注意が必要です。
保証期間は使用した塗料の耐用年数によって異なりますが、最大でも20年程度なので、保証期間は3~10年が一般的です。
また、保証は口約束ではなく「保証書」として書面に残してもらいましょう。
③ 地域密着で長年営業している
同じ地域で長年営業している塗装会社は、信頼できるでしょう。
詐欺やトラブルなどの噂はすぐに広まるので、悪徳業者は一か所で長く営業を続けられません。
また、創業10年未満の会社は倒産リスクが高い傾向があるため、慎重に検討した方がよいでしょう。
施工会社が倒産すると、保証やアフターフォローを受けられなくなる可能性があるため、ご注意ください。
④ 外壁の診断後に見積書を作成している
外壁の劣化状態によって必要な補修工事が異なるため、診断なしに正確な見積書の作成はできません。
外壁診断を行わない業者や、数分で終わる業者には要注意です。
契約後に追加料金を請求されたり、施工不良が起こったりする可能性があります。
30分~1時間かけてしっかりと診断を行い、結果の説明や提案をしてくれる業者を選びましょう。
⑤ 見積書の内容が具体的
見積書の内訳が細かく、具体的であることも重要です。
以下のような場合には詳細を問い合わせるか、別の塗装会社へ依頼した方がよいでしょう。
・単価や量が不明で「一式」が多い
足場や塗料、コーキングなどの単価や使用量が明記されず、すべて「一式」となっている場合、料金が水増しされている可能性があります。
・塗装面積が「坪数」で記載されている
塗装面積は「㎡」で記載するのが一般的です。同じ坪数でも建物の形状によって塗装面積が異なるため、坪数からは正確な塗料の量が計算できません。塗料が不足すると、施工不良を起こす恐れがあります。
・塗料名の記載がない
使用する塗料の製品名がわかれば、インターネットで価格を調べられます。しかし、見積書に製品名が記載されていない場合、提示された塗料代が適正価格なのか確認しようがありません。
塗料の種類によって1,000~5,500円/㎡と価格に大きな差があるため、ご自身でも把握しておくことが大切です。
・塗装回数の記載がない
外壁塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。「外壁塗装 一式」のように記載されていると塗装回数がわからないので、中塗りをしないなど手抜き工事をされる恐れがあります。※塗料によっては2回や4回塗りのものもあります
・「その他」の詳細が不明で料金が高額
見積書では「足場設置」「下塗り」「コーキング工事」など、工程ごとに数量や単価が記載されるのが一般的です。「その他」とだけ記載されて詳細がない場合や、料金が高額な場合には、内訳を確認しましょう。
⑥ 契約をせかさない
契約をせかす業者は、契約を取ることしか考えておらず、お客さま目線で考えられていない可能性が高いでしょう。
そのような業者に最適な提案ができるとは思えません。
また「今すぐ契約すれば割引します」「全額前金で支払ってください」などと言われた場合は、悪徳業者の可能性が高いため避けた方が無難です。
⑦ クーリングオフについて説明がある
訪問営業の場合、契約から8日以内はクーリングオフ制度が適用されるため、解約が可能です。
契約時にクーリングオフについて説明してくれる業者は、信頼できるでしょう。
ただし、ご自身で塗装会社へ連絡して依頼した場合、クーリングオフは適用されません。
まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!
今回は、外壁塗装会社の探し方と、優良業者の特徴7つをご紹介しました。
悪徳業者にだまされたり、トラブルに巻き込まれたりしないためには、地域で長年営業している塗装会社へ依頼するのがおすすめです。
見積書の内容も重要なので、まずは2~3社へ見積もりを依頼し、比較してみましょう。
ベストホームでは、外壁のプロが無料でていねいに点検を行い、見積書を作成しております。
岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
黒色へ塗り替え!
投稿日:
カテゴリー:お役立ち情報
去年、完工した事例のご紹介です!
元々、緑色の外壁から黒色に塗り替えました!!
黒い外壁にすると、全体的に重たくなるような気がするかもしれませんが、
窓サッシや雨樋等の付帯部が白いと、明度差がはっきりするので、白い枠が映えて明るい印象にもなります!
こちらの事例では、黒色に塗り替えてシックな雰囲気で素敵に変わりました!!
お家によって合う色は、異なります。
ベストホームでは、塗装後のお家全体をイメージするために、ご自宅の写真に様々な色を入れるカラーシミュレーションを行い、色決めを行っています。
☆以下の事例詳しくはこちら!
施工後
施工後

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アパート塗装
投稿日:
カテゴリー:お役立ち情報
ただ、雨が多そうです。
私は、3月16日に福山マラソンのハーフにエントリーしているので、雨じゃないことを祈るばかりです。
さて、今週はじめに、アパートの塗装工事が始まりました。
なんと、3棟工事をすることになり、まず、並び合っている2棟のアパートに足場を建てさせていただきました。
足場を建てると、駐車スペースに足場があるため、住まれている方が車を当ててしまわれないように、
チューブライトを設置させて頂いております。
また、足場に勝手に工事関係者が上がらないように、防犯カメラも設置させていただきました。
住まれている住人の方が出来るだけ、不安になられないようい配慮して、工事を進めさせて頂きます。



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外壁塗装は艶ありと艶なしどっちが正解?メリット・デメリットや注意点を解説
投稿日:
カテゴリー:外壁塗装コラム

「外壁塗装には艶ありと艶なし、どちらの塗料を選べばいいんだろう?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。
見た目の印象だけでなく、耐久性や汚れにくさなど、機能面の差も気になりますよね。
この記事では、艶あり塗料と艶なし塗料、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。
失敗しない選び方のコツも解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
外壁塗装における艶とは?
外壁塗装における「艶」とは、塗膜の光沢感のことです。
艶レベルは以下の5段階に分かれています。
・艶あり:光の反射率70%以上
・7分艶:光の反射率60%以下
・5分艶:光の反射率40%以下
・3分艶:光の反射率20%以下
・艶消し:光の反射率5%以下
ただし、すべての塗料が5段階で艶を選べるわけではありません。
塗料メーカーの製品ごとに異なり、艶消しタイプがない製品もあれば、3段階から選べる製品もあります。
艶感に強いこだわりがある場合は、塗料選びの際に「艶レベルを選択できるか」も確認しておきましょう。
艶あり塗料で外壁塗装するメリット
・汚れにくい
・耐久性が高い
・塗料の種類が多い
・光沢感のある外観になる
汚れにくい
外壁の表面がつるつるとしたなめらかな仕上がりになるため、汚れが付着しにくくなります。
もし汚れても、簡単に落とせることもメリットです。
外壁の汚れは見た目が悪くなるだけでなく、塗膜の劣化にもつながるため、特にこだわりがなければ艶あり塗料を選ぶとよいでしょう。
耐久性が高い
艶消し塗料の多くが、艶あり塗料に艶消し剤を混ぜて光沢を調整したものです。
添加物を加えることにより耐久性が低下するため、艶あり塗料の方が1.5~3年ほど耐用年数が長いとされています。
わずかですが次回の外壁塗装を遅らせられるので、塗装費用の節約効果が期待できます。
塗料の種類が多い
艶あり塗料の方がポピュラーなため、種類が豊富です。
艶感にこだわりがなければ、艶あり塗料の方がより多くの選択肢から選べます。
光沢感のある外観になる
光沢のある仕上がりになるため、新築のような美しい外観を取り戻せます。
つやつやとした外壁がお好みの方や、マットだと地味になりがちなダークカラーで塗装したい場合におすすめです。
艶あり塗料で外壁塗装するデメリット

・色や艶の程度によっては安っぽく見える
・艶感を保てるのは2~3年程度
・まぶしく見えることがある
色や艶の程度によっては安っぽく見える
色や艶の程度によっては、ピカピカしすぎて安っぽく見えることがあります。
特に艶あり塗料を単色で塗装すると、おしゃれ感がなくチープな印象になりやすいため、ツートンカラーやアクセントカラーを取り入れるとよいでしょう。
艶感を保てるのは2~3年程度
艶あり塗料で塗装した場合でも、艶感がもつのは2~3年です。
そこからだんだんと艶感が低下し、艶消し塗料との差はなくなっていきます。
まぶしく見えることがある
光沢のある外壁は、光の当たり方でまぶしく見えることがあります。
角度によっては隣家に影響を与える可能性もあるため、配慮が必要です。
艶なし塗料で外壁塗装するメリット
・マットで高級感のある外観になる
・和風建築との相性が抜群
・経年劣化が目立ちにくい
マットで高級感のある外観になる
光沢を抑えることにより、マットで高級感のある仕上がりになります。
ピカピカした外観が苦手な方や、落ち着いた雰囲気がお好みの方は、艶消し~3分艶の塗料を選ぶとよいでしょう。
光の反射が少ないため、本来の色合いも引き立ちます。
和風建築との相性が抜群
艶消し塗料はどんな建物にも合いますが、特に和風建築の建物と相性抜群です。
落ち着いた雰囲気で、周囲とも調和しやすいでしょう。
実際に和風の家の外壁塗装では、多くの方が艶消し塗料を選択しています。
経年劣化が目立ちにくい
艶あり塗料で塗装すると、年数が経つにつれて光沢感が減っていくため劣化が目立ちます。
一方、艶消し塗料は最初から光沢感が少ないため、外観の変化がわかりにくいでしょう。
艶なし塗料で外壁塗装するデメリット

・艶の調整をすると耐久性が低下する
・汚れが付着しやすい
・塗料の種類が少ない
・地味に見えることがある
艶感を調整すると耐久性が低下する
艶あり塗料に艶消し剤を混ぜて調整した場合、もとの塗料よりもわずかに耐久性が低下します。
耐久性を重視するなら、艶を調整しない方が無難です。
ただし、もともと艶消しタイプの場合は耐久性に影響はありません。
また、最近では艶を抑えながら耐久性も高い塗料が登場してきているので、塗装会社へ相談してみましょう。
汚れが付着しやすい
艶消し剤を混ぜると塗膜がザラザラするため、凹凸に汚れがたまりやすい傾向があります。
また、汚れが付着すると落としにくいこともデメリットです。
掃除などのメンテナンスに手間をかけたくない場合は、艶ありタイプにするか、汚れがつきにくく落としやすい防汚塗料を選ぶとよいでしょう。
塗料の種類が少ない
多くの艶消し塗料は、艶あり塗料に艶消し剤を混ぜて調整したものです。
艶を調整できない塗料もあるため、艶あり塗料に比べて種類が少なくなっています。
地味に見えることがある
艶消し塗料はシックで落ち着いた印象が魅力ですが、色によっては地味に見えることがあります。
暗い色はマットになるほどより暗く感じられるため、やや明るめの色にするとよいでしょう。
艶あり・艶なし塗料で失敗しないコツ

・カラーシミュレーションだけで決めない
・A4サイズ以上の色見本で確認する
・色見本は屋外で見る
・艶なし塗料は明るめの色にする
・迷ったら艶あり塗料がおすすめ
カラーシミュレーションだけで決めない
カラーシミュレーションとは、ご自宅の写真に色をのせて配色やデザインを確認する方法です。
塗装しない部分と外壁とのバランスを簡単にチェックでき、仕上がりの印象もイメージしやすいでしょう。
ただ、カラーシミュレーションの色味は、パソコンのディスプレイや印刷機に左右されます。
まったく同じ色にはならないことを理解しておきましょう。
カラーシミュレーションだけで決めず、必ず実際の色を確認することが大切です。
A4サイズ以上の色見本で確認する
カタログやカラーシミュレーションで選んだ色や艶感を最終チェックするのが、実際の塗料で塗装した「色見本」です。
塗装会社へ依頼すれば手に入るでしょう。
同じ色や艶感でも面積によって見え方が異なるため、A4サイズ以上の大きさで確認することが重要です。
カタログや小さな色見本だけで決めると「仕上がりがイメージと違う…」ということになりかねません。
色見本は屋外で見る
蛍光灯の下と太陽光の下では、同じ色でも違って見えます。
外壁の見え方には太陽光が影響するため、色見本も屋外でチェックしましょう。
時間帯や天候によっても変化するので、さまざまな条件下で確認することをおすすめします。
艶なし塗料は明るめの色にする
艶あり塗料は、光を反射して明るく見える傾向があります。
一方、艶なし塗料は光の反射が少ないため、実際の色よりも暗く見えます。
特に日当たりの悪い立地では暗い印象になりやすいため、やや明るめのトーンを選ぶとよいでしょう。
迷ったら艶あり塗料がおすすめ
同じ耐久性の塗料で比較した場合、艶消し剤を混ぜると耐久性が低くなる傾向があります。
艶あり塗料の方が汚れも付着しにくいので、こだわりがなければ艶あり塗料を選ぶのが無難でしょう。
艶消し塗料にしたいけど耐久性も求めるなら、耐久性の高い艶消し塗料を選ぶ方法もあります。
まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!
今回は、艶あり塗料と艶なし塗料のメリット・デメリットや、失敗しない選び方のコツをご紹介しました。
基本的に、艶の有無や程度は見た目の好みで選べば問題ありません。
こだわりがなければ、より汚れにくく耐久性も高い「艶あり塗料」を選ぶとよいでしょう。
ベストホームでは、外壁のプロがお客様のご自宅の状態やご希望に合わせて、最適な塗料をご提案いたします。
カラーシミュレーションも行っておりますので、岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
タカショーコンテスト
投稿日:
カテゴリー:お役立ち情報
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増築工事
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外壁のクリア塗装とは?塗料の種類やメリット・デメリットを解説
投稿日:
カテゴリー:外壁塗装コラム

外壁の色やデザインを活かしながら塗り替えができる「クリア塗装」。
費用も安く抑えられるので、検討されている方も多いのではないでしょうか。
しかし、クリア塗装はすべての外壁に向いているわけではありません。
この記事では、クリア塗装の特徴やメリット・デメリット、塗料の種類をご紹介します。
外壁塗装を予定されている方は、ぜひ塗料選びの参考にしてみてくださいね。
外壁のクリア塗装とは?
クリア塗装とは、顔料を含まない透明な塗料を使って塗装することです。
本来の色やデザインはそのままに、外壁の保護や新築のような艶をよみがえらせることができます。
おしゃれでデザイン性の高い外壁の塗り替えには、クリア塗装が効果的でしょう。
ただし、クリア塗料にも他の塗料と同じくメリット・デメリットがあり、外壁の状態によっては施工できないこともあるため、ご注意ください。
クリア塗装が向いている外壁
・サイディング
・モルタル・コンクリート
・タイル
・木材
サイディング
クリア塗装にもっとも適しているのが、意匠性の高いサイディング外壁です。
木目調・レンガ調・タイル調などのおしゃれなデザインを活かしながら、外壁をコーティングできます。
モルタル・コンクリート
打ちっぱなしのコンクリートやモルタルの外壁はおしゃれですが、そのままでは防水効果が弱く、汚れも目立ちます。
ひび割れやコケ、藻なども発生しやすいため、塗装して保護することが大切です。
クリア塗料なら、独特の質感を損なう心配がありません。
タイル
基本的にタイルの外壁に塗装は必要ありませんが、艶を出したい場合には素材感を邪魔しないクリア塗装が有効です。
ただ、外壁塗装には割れたタイルや目地の劣化をカバーする効果はありません。
劣化症状がある場合は塗装ではなく、タイルの張り替えや目地のコーキング補修を行いましょう。
木材
クリア塗装は外壁だけでなく、ウッドデッキなどにも向いています。
木材の温かい色合いを維持しながら耐久性を高め、藻やコケの繁殖も抑えられるでしょう。
外壁をクリア塗装するメリット

・外壁のデザインを活かせる
・外壁の艶感を変えられる
・建物の耐久性を高められる
・チョーキングが起こらない
・塗装費用を抑えられる
外壁のデザインを活かせる
せっかくデザインや意匠性にこだわった外壁も、色のついた塗料で塗りつぶしてしまうと台無しです。
一方、クリア塗装なら無色透明なので、外壁の色やデザインをそのまま活かせます。
外壁の質感を変えられる
クリア塗料の艶レベルを調整すれば、外壁の質感を変えることも可能です。
塗料の艶感は最大で以下の5段階から選べます。
・艶消し
・3分艶
・5分艶
・7分艶
・艶あり
マットな艶消し塗料は落ち着いた印象を与えるため、特に和風建築との相性がバツグンです。
一方、艶あり塗料は新築のような光沢のある仕上がりで、汚れが付着しにくいことが特徴です。
艶レベルの選択肢は塗料によって異なりますが、こだわりがなければ艶のある塗料を選ぶとよいでしょう。
艶消し材を混ぜない方が耐久性が高く、汚れにくいためです。
建物の耐久性を高められる
塗装には美観を保つだけでなく、外壁を保護して雨や紫外線から守ることで、建物の耐久性を高める働きもあります。
塗料の種類によって防汚や防カビ、遮熱などさまざまな効果が期待できるので、お住まいの環境やお悩みに合わせて選ぶとよいでしょう。
チョーキングが起こらない
チョーキングとは、紫外線により塗膜が劣化し、顔料がチョークの粉のようになって表面に現れる現象です。
一般的な顔料入りの塗料で塗装した場合、経年劣化によるチョーキングは避けられません。
一方、クリア塗料は原因となる顔料を含まないためチョーキング現象が起こる心配がなく、美しい外観を長く保てます。
塗装費用を抑えられる
外壁塗装は通常、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗装が基本です。
しかし、クリア塗装には下塗りが必要ないため2回塗りとなり、そのぶん費用を抑えられます。
外壁をクリア塗装するデメリット

・外壁の種類によっては使えない
・劣化がひどい外壁には向かない
・ひび割れは補修できない
外壁の種類によっては使えない
光触媒や無機、フッ素塗料などでコーティングされた外壁には、クリア塗料ができません。
塗料が密着しにくいのではがれやすく、塗膜の耐久性が低下する恐れがあるためです。
同じ理由で、表面がつるつるしている金属系サイディングの外壁にも不向きです。
どうしてもクリア塗装したい場合は、特殊な下塗り剤を使用することで可能になることもあるため、塗装会社へ相談してみましょう。
劣化がひどい外壁には向かない
色あせや変色、チョーキング現象などが発生している外壁には、クリア塗装は向きません。
色による補正効果がなく、劣化症状のカバーができないためです。
外壁塗装の目安は10年ごととされていますが、クリア塗装を検討している場合は劣化症状が起こる前に早めのメンテナンスを行うことが重要です。
定期的に点検を受け、適切なタイミングで塗り替えましょう。
ひび割れを補修できない
通常、細かいひび割れであれば下塗り用塗料で補修できますが、クリア塗装には下塗りの工程がありません。
また、コーキング剤でひび割れを補修した場合にも、透明な塗料では補修あとが透けて見えるため見栄えが悪くなってしまいます。
ひび割れや補修あとが目立つ外壁には、クリア塗装は不向きです。
外壁のクリア塗装に使用される塗料の種類と費用
クリア塗料にも、一般的な塗料と同じくさまざまな種類があります。
それぞれ機能や耐用年数、価格が異なるので、予算や外壁の状態に応じて塗装会社とも相談しながら選ぶとよいでしょう。
|
塗料の種類 |
耐用年数 |
費用相場(㎡) |
|
アクリル |
約3~8年 |
1,000~1,800円 |
|
ウレタン |
約5~10年 |
1,500~2,500円 |
|
シリコン |
約7~15年 |
1,800~3,500円 |
|
フッ素 |
約12~15年 |
3,000~5,000円 |
|
無機 |
約15〜20年 |
4,500〜5,500円 |
耐用年数が長い塗料ほど価格は高くなりますが、次回の塗装時期が延びるためトータルのメンテナンス費用を抑えられる可能性があります。
今回の塗装費用だけでなく、将来的な節約効果も考慮して選びましょう。
外壁塗装におすすめのクリア塗料3選
クリア塗料の中で特に人気が高い塗料を3つご紹介します。
・ピュアライドUVプロテクトクリヤー
(日本ペイント)
サイディング外壁におすすめの塗料です。耐久性が高く、色あせやカビ、藻の発生も防ぎます。艶レベルは、艶消し・3分艶・艶ありの3タイプから選べます。
・SKセラミファイントップ
(エスケー化研)
サイディングやモルタル、ALCなどさまざまな外壁に使用可能です。汚れが付きにくく落ちやすい、超低汚染性の塗料です。艶消しタイプのみで、艶レベルは選べません。
・クリーンSDトップ
(エスケー化研)
サイディング外壁におすすめの塗料です。紫外線吸収剤と光安定剤の効果により、外壁の劣化を防ぎます。艶レベルは、艶あり・3分艶から選べます。
まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!
今回は、クリア塗装の特徴やメリット・デメリット、塗料の種類をご紹介しました。
クリア塗装は、色やデザイン性を損なうことなく外壁を保護でき、2回塗りのため費用も安く抑えられます。
しかし、外壁の種類や劣化状態によっては向かないケースもあるため、ご注意ください。
ベストホームでは、外壁のプロが診断を行った上で、最適な塗料をご提案いたします。
岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
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