2025年6月

屋根外壁塗装専門店リニューアルオープンイベント

ベストホーム倉田店
リニューアルオープンイベント

開催日:2025年6月14日(土)・15日(日)
時間:10:00~16:00

会場:ベストホーム倉田店


イベント内容

  • 外壁塗装の無料相談
  • おすすめ塗料の体験コーナー
  • カラーシミュレーション体験

イベント特典

  • ご来場特典:ダーツゲームで最大5,000円分の人気コーヒーショップギフト券が当たる!(ハズレなし)
  • ご成約特典:6月末までのご契約で、上塗り塗料代が50%OFF!

参加方法

予約優先でご案内いたします。

お電話での予約:0120-75-5526

イベントチラシ

【超重要】外壁塗装の下地処理とは?費用相場や安く抑えるコツも解説


下地処理は、外壁塗装においてもっとも重要な工程と言っても過言ではありません。

どんなに高品質な塗料を使用しても、下地処理が不十分だとすぐに塗膜がはがれたり、ムラができたりするなど、仕上がりや耐久性に影響を与える恐れがあります。

この記事では、外壁塗装の際に行う4つの下地処理とその重要性、費用相場などをご紹介します。

外壁塗装の費用をできるだけ安く抑えるコツも解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

外壁塗装の下地処理とは?超重要な3つの役割


下地処理とは、塗装を行う前に外壁の汚れやサビ、古い塗膜などを落とし、破損か所を補修して塗料がしっかりと密着するよう整える作業です。

下地処理には3つの大きな役割があります。

仕上がりを美しくする
塗膜の耐久性を高める
外壁や建物の寿命を長持ちさせる

仕上がりを美しくする


下地処理を適切に行うことで塗料が均一に密着し、美しい仕上がりになります。

外壁に汚れや古い塗膜が残ったまま塗装すると、ムラや凸凹ができてしまう可能性が高いでしょう。

塗膜の耐久性を高める


ていねいな下地処理により塗料をしっかりと外壁に密着させることで、塗膜の耐久性を高められます。

塗膜の耐用年数は1015年程度が目安です。

しかし、はがれかけの塗膜や汚れの上から塗装すると、塗装後すぐにはがれてしまう可能性があります。

また、カビやコケ、サビなどは塗膜の劣化を早めるため、早々に塗り替えが必要になってしまうケースもあるでしょう。

外壁塗装には1100万円前後の費用がかかるため、塗膜の耐久性を高めて長持ちさせることはメンテナンス費用の節約にもつながります。

外壁や建物の寿命を長持ちさせる


下地処理は、外壁や建物の寿命を長持ちさせる上でも重要です。

外壁にひび割れや破損があるとすき間から雨水が侵入し、外壁材の劣化や雨もりを引き起こすことがあります。

外壁からの雨もりは気づきにくく、発見した時には柱や梁まで腐食しているケースもあるため、特に注意が必要です。

適切に補修を行うことで外壁の防水性が向上し、外壁材や建物全体を長持ちさせられます。

外壁塗装の前に行う4つの下地処理


外壁材の種類や劣化状態によって異なりますが、塗装前には以下のような下地処理を行うのが一般的です。

高圧洗浄
ひび割れ補修
目地コーキングの補修
ケレン

高圧洗浄


高圧洗浄機を使って、外壁に付着した汚れや古い塗膜、カビ、コケなどを除去します。

通常は水道水で洗い流しますが、カビやコケが広範囲に広がっている場合は特殊な洗剤を用いるバイオ洗浄を行うこともあります。

もしご自身で高圧洗浄をされる場合は水圧に注意しましょう

洗浄が不十分だとすぐにカビやコケが再発したり、外壁材の種類によっては水圧が強すぎて傷がついたりする可能性があるため、おすすめはできません。

なお、洗浄後は
24時間以上しっかりと乾燥させることが重要です。

ひび割れ補修


窯業系サイディングやモルタルの外壁には、振動や経年劣化によりひび割れが発生します。

ひび割れ箇所にはコーキング材をすり込んで埋めるか、カッターなどで溝を作ってコーキング材を充填して補修を行います。

小さなひび割れであれば下塗り材で埋められるケースもありますが、大きなひび割れのはコーキング材による補修が欠かせません

ひび割れ補修を怠ると、外壁材の劣化や雨もりにつながる恐れがあります。

目地コーキングの補修


サイディングボードや
ALCパネルの外壁には、外壁材のつぎ目(目地)にコーキングがほどこされています。

コーキング材の寿命は
7~10年程度が目安です。

経年劣化によりひび割れやはがれが起こると、すき間から雨水が侵入して外壁材の劣化や雨もりにつながる恐れがあるため、定期的な補修が必要です。

目地コーキングの補修方法には「増し打ち」と「打ち替え」の2つがあります。

増し打ちとは、劣化したコーキングの上からコーキング材を補充する方法です。

費用は安く抑えられますが、寿命が
25年と短いため応急処置にしかなりません。

一方、打ち替えは古いコーキングを撤去して新しく充填し直す方法です。

費用は増し打ちより高くなりますが、
710年程度はもちます。

よほどの理由がなければ、打ち替えた方がよいでしょう

ケレン


ケレンとは、サンドペーパーやワイヤーブラシを使い、高圧洗浄で落としきれなかったサビや古い塗膜を除去する作業です。

ケレンが不十分だと、はがれかけの塗膜やサビの上から塗装することになります

仕上がりが悪くなったり、新しい塗膜がすぐにはがれたりする可能性が高いため、ていねいに行うことが重要です。

外壁塗装の下地処理にかかる費用


下地処理にかかる費用は、以下の表を参考にしてみてください。

補修内容

費用相場

高圧洗浄

150300/

ひび割れ補修

5001,500
(1か所につき)

目地
コーキング

増し打ち

5001,000/m

打ち替え

9001,500/m

ケレン

300800/


一般的な
30坪戸建て住宅の場合、下地処理の費用は総額515万円程度になることが多いでしょう。

ただし、実際にかかる費用は、外壁の面積や劣化状態、依頼する施工会社などによって変動します。

外壁塗装の費用を安く抑える4つのコツ


外壁塗装には下地処理の費用だけでなく、足場代や塗料代、人件費など多くの費用がかかります。

できるだけ安く抑えるなら、
4つのポイントに注意しましょう。

・相見積もりをとる
・地域の施工会社へ依頼する
・火災保険や助成金を利用する
・突然の訪問営業ですぐに契約しない

相見積もりをする


相見積もりとは、複数社の見積もりをとって比較することです。

23社の見積額や内訳を比べることで、ご自宅に必要な工事内容や費用相場を把握できます。

ただし、極端に安い場合には注意しましょう

中には手抜き工事や使用する塗料のグレードを下げることで、費用を安くしている悪質業者も存在します。

地域の施工会社へ依頼する


大手のリフォーム会社やハウスメーカーでは、外壁の下地処理や塗装を外注している可能性が高く、
10~30%程度の仲介手数料が発生します。

一方、地域の施工会社は自社で職人を抱えているケースが多いため、余計な費用がかかりません。

同じ場所で長く営業を続けている会社を選ぶことで、悪質業者による詐欺被害も回避しやすいでしょう。

火災保険や助成金を利用する


台風や落雷などの自然災害で外壁塗装が必要になった場合には、火災保険が適用される可能性があります。

また、地域によっては外壁塗装に助成金が使えることもあるので、事前に調べてみましょう。
※残念ながら岡山市は対象外です

どちらも着工前に申請する必要があります

突然の訪問営業ですぐに契約しない


突然の訪問営業で「すぐに外壁の補修をしないと危ない」「今契約すれば大幅値引きする」など、不安をあおって契約をせかされても、絶対にその場で契約や支払いをするのはやめましょう

訪問販売ではクーリング・オフが適用されるため解約は可能ですが、悪質業者だった場合には入金後に連絡が取れなくなるケースもあります。

まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!


今回は、外壁塗装の前に行う
4つの下地処理とその重要性、費用相場などをご紹介しました。

下地処理は、外壁塗装の仕上がりや耐久性に大きく影響する重要な作業です。

手抜き工事や必要な工程の省略をすると建物の寿命を縮めることになりかねないため、信頼できる業者へ依頼することが大切です。

ベストホームでは、技術力の高い職人がていねいに下地処理を行った上で塗装しております

岡山にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

【岡山市】アパート塗装を成功させるための業者選びのポイント

岡山市でアパートの外壁塗装をご検討中のオーナー様へ。
アパート塗装は、建物の見た目を良くするだけでなく、入居率アップや建物の資産価値維持にもつながる大切な工事です。

しかし、「どの塗装業者に依頼すればいいのか分からない」という声もよく耳にします。今回は、アパート塗装を安心して任せられる業者の選び方をご紹介します。

1. アパート塗装の実績が豊富な業者を選ぶ
アパート塗装は戸建てと異なり、規模も大きく、入居者への配慮も必要です。岡山市内でアパートの施工実績が豊富な業者であれば、段取りや工程管理にも慣れており、スムーズな工事が期待できます。

2. 現地調査を丁寧に行ってくれるか
優良な塗装業者は、現地調査にしっかり時間をかけてくれます。外壁の劣化具合や雨漏りの有無、周辺環境をきちんと確認したうえで、最適な塗料や工法を提案してくれるところを選びましょう。

3. 見積書の内容が明確であるか
「外壁塗装 一式」などとざっくり書かれた見積書には要注意。塗料の種類や使用缶数、施工面積、足場代などがしっかり明記されている業者を選ぶことで、後からの追加請求トラブルを防げます。

4. 地元密着の塗装業者もおすすめ
岡山市に拠点を構える地元業者であれば、施工後のアフターフォローも迅速です。また地域の気候や建物の傾向を把握しているため、長持ちする塗装提案をしてくれます。

現在、私たちベストホームでも岡山市内のアパート塗装を進行中です(施工前の写真と足場設置の様子を掲載中)。入居者様や近隣の方への配慮を徹底し、オーナー様にご満足いただける仕上がりを目指しております。



アパート塗装をご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください!



私たちベストホームは、おかげさまで創業30周年を迎えることができました!
これも地域の皆様からのご支援・ご愛顧のおかげです。

岡山で外壁塗装屋根塗装屋根葺き替えをご検討中の方は、ぜひ地域密着型の塗装業者であるベストホームへお任せください。
私たち営業スタッフも職人も、自信を持ってご提案・施工いたします。

また、当社では塗装工事だけでなく、エクステリア工事、住宅リフォーム、リノベーション、不動産、介護事業など、住まいに関わるあらゆるお悩みに対応しております。一度限りのお付き合いではなく、生涯にわたる住まいのパートナーとして、末永く信頼いただける関係を築いてまいります。

外壁や屋根のメンテナンスでお困りのことがあれば、ぜひお気軽にベストホームへご相談ください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。

雨の日に外壁塗装はできる?仕上がりや工期への影響、追加料金も解説


「雨の日にも外壁塗装はできるのかな?」「仕上がりに影響はある?」「雨のシーズンは避けた方がいい?」など、心配されている方もいらっしゃるでしょう。

雨や湿気は、外壁塗装の仕上がりや耐久性に影響する可能性があります。

雨の日には塗装作業を中止することが多いため、工期が延びることもあるでしょう。

この記事では、雨が外壁塗装の作業や仕上がり、料金などに及ぼす影響を解説しています。

塗装に適した時期や、失敗しない塗装会社の選び方についても紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

雨の日に外壁塗装はできる?


基本的に、雨の日には塗装作業を行いません

塗料メーカーにより、塗装に適した環境が以下のように設定されているためです。

・気温:5℃以上
・湿度:85%未満

外壁が濡れている場合にも塗装ができないので、雨や雪が多い時期や真冬の寒い時期には、工期が延びる可能性が高いでしょう。

また、外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。

塗装後はそれぞれ半日
1日ほど乾燥させる必要があるため、途中で雨が降ると工期の延長は避けられません。

雨の日でもできる外壁塗装の作業


外壁塗装の工事には、塗装作業の他にもさまざまな工程があります。

・足場の設置
・高圧洗浄
・下地処理
・養生
・下塗り
・中塗り
・上塗り
・完了検査
・足場の解体 など

このうち「下地処理」と「塗装(下塗り・中塗り・上塗り)」以外の作業は、雨の日でも可能です。

塗装会社は天気予報を確認しながら日程を調整しているため、基本的には任せておけば問題ないでしょう。

なお、関西ペイントの「アレスダイナミックフィラー」という下塗り塗料は、雨の日や外壁が濡れた状態でも塗装可能です。

雨が外壁塗装におよぼす影響


・塗料が流れる恐れがある
・塗膜の耐久性が低下する可能性がある
・塗料の機能を十分に発揮できないことがある
・仕上がりが悪くなることがある
・工期が延びる

塗料が流れる恐れがある


突然の雨で塗料が乾く前に流れてしまうと、塗り直しが必要です。

ただし、完全に乾燥していなくても、塗装後
1時間ほど経って表面が乾いている状態であれば、雨があたっても問題ありません。

塗膜の耐久性が低下する可能性がある


外壁塗装の耐用年数は
1020年程度です。

しかし、雨で塗料が薄まったり雨水中の不純物が混入したりすると、塗膜の強度が低下して耐用年数までもたない可能性があります

塗料の機能を十分に発揮できないことがある


塗料には油で希釈する油性塗料と、水で希釈する水性塗料があります。

水性塗料の場合、雨水が入ると希釈率が変わって本来の機能を十分に発揮できない可能性があります。

仕上がりが悪くなることがある


塗料が水を吸うと色ムラや艶の低下が起こり、仕上がりの美しさに影響を与えます。

特に水性塗料は、直接雨があたらない場所でも湿度が高いと乾燥しにくく、まだらになってしまう可能性が高いでしょう。

工期が延びる


雨が降っている日や降りそうな日には、塗装作業を行わないのが一般的です。

また、途中で急に雨が降り出した場合には工事を中断し、外壁が完全に乾いてから塗装を再開します。

場合によっては塗り直しが必要になることもあるため、工期が延びる可能性が高いでしょう。

外壁塗装中の生活には以下のような制限があるため、ストレスを感じるかもしれません。

・足場と飛散防止シートで室内が暗い
・洗濯物を外に干せない
・窓を開けて換気ができない
・防犯対策の強化が必要 など

外壁塗装に適した時期と向かない時期


地域によっても異なりますが、
10~113~5は外壁塗装に適した時期と言えます。

比較的気温が高く天気も安定しているため、スケジュール通りに進みやすいでしょう。

ただし、春と秋は外壁塗装の繁忙期でもあるので、早めに相談しておくことが大切です。

詳しくは「外壁塗装にふさわしくない月」をご覧ください。

一方、雨が多く湿度が高い梅雨や台風シーズン、気温が5℃を下回る日が多い真冬は向きません

また、気温が高すぎると塗料が早く乾燥しすぎるため、真夏も工期が延びる可能性があります。

雨ばかりで外壁塗装の工期が延びると追加料金がかかる?


工期が延びると「人件費などがかさんで追加料金が請求されるのでは?」と不安に思われる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、雨による遅延で追加料金が発生することはありません

外壁塗装の料金は、塗装する面積や使用する塗料、外壁の劣化状態などによって算出されるため、工期が延びても工事内容が変わらなければ料金はそのままです。

ただ、工事の途中で劣化や破損か所が見つかった場合には、追加工事が必要になり、追加料金が発生する可能性があります。

その場合は、必ず見積書を別途作成してもらいましょう。

また、悪質業者は雨による遅延でも高額な追加料金を請求してくる可能性があるため、業者選びも重要です。

失敗しない外壁塗装の業者選びのポイント


・地域で長年営業している会社へ依頼する
・施工実績が豊富な会社を選ぶ
・口コミや評判を調べる
・突然の訪問営業には警戒する
・相見積もりをとる

地域で長年営業している会社へ依頼する


詐欺や手抜き工事などのトラブルを避けるには、地域で長年営業している会社を選ぶのがおすすめです。

悪い噂や口コミは広がりやすく、悪質業者が同じ場所で営業を続けるのは難しいためです。

また、外壁塗装には施工会社による保証がありますが、会社が倒産すると保証を受けられません。

創業
10年以内の会社は倒産リスクが高いと言われているので、長く営業している会社へ依頼した方がよいでしょう。

万が一施工不良が起こっても、保証期間内であれば無償で塗り直してもらえます。

施工実績が豊富な会社を選ぶ


外壁塗装の仕上がりは職人の技量に左右されます。

施工実績が豊富な会社を選ぶことで、判断ミスや施工不良などのトラブル回避につながります

ホームページや
SNSなどで施工事例をチェックしてみましょう。

インターネットで検索しても会社の情報やホームページが出てこない業者は、避けた方が無難です。

口コミや評判を調べる


グーグルなどの評価や口コミをチェックするのも有効です。

また、近所に外壁塗装をされた方がいれば、どこへ依頼したのか聞いてみるのもよいでしょう。

知り合いや親戚の方からの情報がもっとも信頼できるはずです。

突然の訪問営業には警戒する


突然訪問してきて「すぐに外壁塗装をしないと危険」「今契約すれば大幅に値引きする」など、不安をあおって契約をせかしてくる業者には要注意です。

絶対にその場で契約や支払いをしないようにしましょう

悪質業者だった場合、支払い後に連絡がつかなくなったり、高額なキャンセル料を請求されたりする恐れがあります。

相見積もりをとる


相見積もりとは、複数社の見積もりをとって比較することです。

1社だけでは提示された金額か妥当か判断するのが難しいため、23社へ依頼するとよいでしょう。

ただし、相場より極端に安い場合には注意が必要です。

追加請求や手抜き工事、詐欺などのリスクがあるので、内訳までしっかりと確認して慎重に検討しましょう。

まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!


今回は、雨が外壁塗装の作業や仕上がり、料金などに及ぼす影響をご紹介しました。

雨は仕上がりや耐久性に影響する可能性があるため、雨の日には塗装作業ができません。

ただ、工期が延びても追加料金が発生することはないのでご安心ください。

とはいえ、塗装工事中の生活には制限があるため、ストレスを感じる方もいらっしゃるでしょう。

できるだけ工期を短くしたい場合は、天候が安定している
1011月と35月がおすすめです。

ベストホームでは、外壁のプロが無料で点検を行い、お客さまのご要望に合わせて最適な塗装時期やメンテナンス方法をご提案いたします。

岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

梅雨でも塗装工事はできる? 実は問題ありません!その理由とは?

梅雨時期の外壁塗装は大丈夫?安心して進めるためのポイント

「梅雨の時期に外壁塗装って大丈夫なの?」「雨で工事が流れたり、仕上がりに影響が出ないか心配…」そんなご相談を、この時期になると多くいただきます。

結論からお伝えすると、梅雨時期の塗装工事は基本的に問題ありません。
今回は、なぜ梅雨でも安心して塗装できるのか、その理由と注意点について詳しくご紹介します!

■ なぜ梅雨でも塗装できるの?

  • 雨の日は作業を中止します
    雨の日に無理に塗装することはありません。塗料が乾かず不良施工になる恐れがあるため、天気を見て慎重に判断します。
  • 🌤 晴れ間を狙って安全に進めます
    実際には晴れ間や曇りの日を見極めて工程を調整しながら、計画的に工事を進めます。経験豊富な職人が気温・湿度・風を確認して、その日の施工可否を判断します。

■ 実はメリットもある梅雨時期の塗装

  • 予約が取りやすい
    春や秋は塗装の繁忙期。梅雨時期は比較的予約が空いていて、希望通りのタイミングで工事できることも多いです。
  • 塗装業者の“本気”が見える
    天候の判断が難しい梅雨時期は、信頼できる業者かどうかの見極めにも最適です。

■ とはいえ注意したいポイント

  • 🔍 工期に余裕を持ちましょう
    天候次第で工期が予定より少し延びる可能性もあるため、余裕をもったスケジュールで考えましょう。
  • 🔧 使用する塗料の乾燥時間に注意
    湿度が高いと乾燥が遅れるため、メーカー指定の乾燥時間を守ることが重要です。信頼できる業者であれば適切に判断してくれます。

■ まとめ:梅雨でも焦らず、丁寧に進めれば大丈夫!

梅雨時期の塗装工事は、天候と施工管理に注意すれば問題ありません。むしろ落ち着いた時期にじっくり相談・丁寧な施工を受けやすいタイミングともいえます。

不安な方は、まずはお気軽にご相談ください。

当社では、天候リスクや工期調整も含め、安心して任せていただける体制を整えています。

📞 お問い合わせはお気軽に!


私たちベストホームは、おかげさまで創業30周年を迎えることができました!
これも地域の皆様からのご支援・ご愛顧のおかげです。

岡山で外壁塗装屋根塗装屋根葺き替えをご検討中の方は、ぜひ地域密着型の塗装業者であるベストホームへお任せください。
私たち営業スタッフも職人も、自信を持ってご提案・施工いたします。

また、当社では塗装工事だけでなく、エクステリア工事、住宅リフォーム、リノベーション、不動産、介護事業など、住まいに関わるあらゆるお悩みに対応しております。一度限りのお付き合いではなく、生涯にわたる住まいのパートナーとして、末永く信頼いただける関係を築いてまいります。

外壁や屋根のメンテナンスでお困りのことがあれば、ぜひお気軽にベストホームへご相談ください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。

地域清掃

こんにちは!
だんだん暑くってきましたね!

今日の朝、ベストホームの各店舗で店舗周辺の地域清掃を行いました!

私達の倉田店は、バイパス沿いということもあり、どうしてもゴミがたくさん落ちています。ベストホーム倉田店にご来店くださる方や店舗前を通られる地域の方が少しでも気持ちよく道を通って頂けるよう、定期的に地域清掃を行っています!

拾ったゴミは、分別し、ペットボトルや空缶は洗ってからリサイクルします!




私達ベストホームは、皆様にご愛顧頂き、30周年を迎えることができました!!

岡山で屋根外壁の工事をするならベストホームでと、私達営業も職人も自信持ってご提案できます!
屋根外壁塗装ご検討の方、屋根葺き替えのご検討の方は是非、お気軽にお問合せ下さいませ。お待ちしております!
ベストホームでは塗装工事以外にも、エクステリア工事、リフォーム工事、リノベーション工事、不動産、介護事業と、
お客様のお悩みを解決するお手伝いができるよう、幅広い事業を展開しております。
一度のお付き合いで終わるのではなく、生涯お客様とお付き合いできる関係を目指しております。
お住まいのお悩みがございましたら、是非、一度ベストホームにご相談ください!!



お問い合わせは、フリーダイヤルまたは、お問い合わせフォームから!!
フリーダイヤル:0120-75-5526
お問合せフォーム:こちらをクリック!

【外壁の汚れが目立たない色5選・目立つ色3選】後悔しない色選びのコツや費用を抑えるコツも紹介


「外壁の汚れが気になる」「掃除がめんどう」「せっかく塗装するなら次は汚れにくい色にしたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。

実は色選びを工夫するだけでも、汚れの目立ちやすさがまったく異なります。

また、外壁の汚れは見た目を悪くするだけでなく、塗膜の劣化を早めることにもつながります。

付着した汚れが目立ちにくいことはもちろん、汚れにくい塗料選びも大切なポイントです。

そこでこの記事では、汚れが目立たない色と目立ちやすい色、汚れが付着しにくい塗料などをわかりやすく解説します。

失敗しない業者選びのポイントや、費用を安く抑えるコツも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

外壁が汚れる8つの原因


・土や砂ぼこり、花粉
・排気ガス
・換気扇まわりの油汚れ
・鳥や虫のフン
・サビ
・雨
・カビやコケ、藻
・施工不良

土や砂ぼこり、花粉


外壁汚れの大半は、風で舞い上がった土や砂ぼこりです。

庭や周辺の未舗装道路などから巻き上げられた土や砂が外壁に付着し、堆積することでグレーや茶色の汚れが目立ちやすくなります。

また、春に多く飛散する花粉は水を含むと粘度が増し、乾燥すると落としにくくなるため要注意です。

排気ガス


交通量の多い道路沿いの立地では、排気ガス汚れが付着しやすいでしょう。

排気ガスにはススや油分が含まれており、外壁全体がグレーっぽくくすんでいきます

毎日少しずつ汚れていくため、気づきにくいかもしれません。

換気扇まわりの油汚れ


換気扇の吹き出し口周辺の汚れは、キッチンから排出された空気に含まれる油分が付着したものです。

ベタベタしているため空気中のホコリや汚れを吸着しやすく、放置していると頑固な黒ずみへと変化していきます。

油汚れは雨で流れないため、洗剤やスポンジを使って洗い落とす必要があります。

鳥や虫のフン


鳥や虫が多い場所では、フンの汚れが目立つことがあります。

これらの汚れは見た目が悪いだけでなく、酸性やアルカリ性の成分を含むため、塗膜を劣化させる可能性もあります

サビ


金属製の外壁にはサビが発生することもあります。

トタンに発生するのは赤サビ、アルミニウムや亜鉛に発生するのは白サビです。

赤サビは美観を損なうだけでなく、放置すると外壁を腐食してボロボロにしてしまいます


雨水には空気中のホコリや花粉、排気ガスなどが含まれており、外壁を流れる際に黒っぽい汚れが残ります。

塗装したての頃は撥水効果により弾かれていますが、経年劣化にともなって雨筋がつきやすくなります

カビやコケ、藻


湿気の多い場所では、カビやコケ、藻などが繁殖しやすくなります。

日当たりが悪い場所の黒っぽい汚れはカビ、植物に近い所や雨どい周辺などの緑色の汚れはコケや藻の可能性が高いでしょう。

施工不良


塗料の希釈率が不適切だったり、塗装回数が規定より少なかったりすると、塗膜の防水性・耐久性が低下します。

その結果、汚れが付着しやすくなったり、雨だれが発生しやすくなったりすることがあります。

また、下地処理が不十分だった場合には、塗膜の密着性が悪くなり、早期にひび割れやはがれが発生することもあるでしょう。

施工不良は外壁を汚れやすくするだけでなく、建物自体の劣化を早める原因にもなりかねません。

外壁の汚れが目立たない色5


・淡いグレー
・ベージュ
・ブラウン
・アイボリー
・グリーン

淡いグレー


あらゆる種類の汚れがもっとも目立ちにくいとされているのは、淡いグレーの外壁です。

白と黒の中間色であるグレーは、鳥のフンなどの白っぽい汚れも、排気ガスなどの黒っぽい汚れも目立ちにくい特徴があります。

経年劣化による色あせが起こりにくいこともメリットです。

ただ、グレーの外壁は地味でありきたりな印象を与えることがあるため、色味を調整したり、ツートンカラーにしたりすることをおすすめします。

無彩色のため、他の色とも組み合わせやすいでしょう。

ベージュ


ベージュは黄味のある明るい色なので、同系色の花粉や砂ぼこりがほとんど目立ちません

鳥のフンや排気ガス汚れ、経年劣化による色あせも目立ちにくい傾向があります。

ひと口にベージュと言っても、サンドベージュやアッシュベージュ、ライトベージュなどさまざまな色味があります。

汚れの種類やお好みに合わせて選ぶとよいでしょう。

ブラウン


ブラウンは、赤土や砂ぼこり、排気ガスなどの汚れが目立ちにくい色です。

より汚れにくさを重視するなら、淡いブラウンを選ぶのもよいでしょう。

色あせもしにくく、おしゃれで暖かみのある外観に仕上がります。

アイボリー


アイボリーは象牙のような黄色がかった乳白色です。

特に砂やホコリなどの白っぽい汚れが目立ちにくいでしょう。

「白っぽい外壁にしたいけど汚れが気になる
」という方におすすめのカラーです。

グリーン


グリーン系の外壁は、コケや藻、カビなどの汚れが目立ちません

湿気の多い立地でカビやコケが発生しやすい場合は、グリーン系の外壁もおすすめです。

淡いグリーンなら、経年劣化による色あせも目立ちにくいでしょう。

外壁の汚れが目立ちやすい色


・真っ白
・真っ黒
・原色

真っ白


真っ白な外壁は清潔感があって爽やかな印象ですが、排気ガスやカビ、コケ、砂ぼこり、雨だれなど、さまざまな汚れが目立ちやすい傾向があります。

きれいな外壁を維持するには、頻繁に水洗いをするなどメンテナンスの手間がかかるでしょう。

真っ白を避けて少し色味のあるオフホワイトやアイボリーにするだけでも効果的です。

どうしても白い外壁にしたい場合は、汚れにくい塗料を選ぶ方法もあります。

真っ黒


真っ黒な外壁はスタイリッシュでおしゃれですが、鳥のフンや砂ぼこり、花粉などの白っぽい汚れが目立ちます。

暗い色になるほど汚れが目立ちやすくなるため、真っ黒を避けてグレー系の色味にするか、汚れにくい塗料を選ぶとよいでしょう

一方で、排気ガスや虫のフンなどの黒っぽい汚れはあまり目立ちません。

原色


はっきりした原色系の色も汚れが目立ちやすい特徴があります。

特に赤や黄、紫などは色あせもしやすい傾向があるため、手間をかけずにきれいな外壁を維持するのは難しいでしょう。

外壁塗装の費用相場


一般的な30坪戸建て住宅の外壁塗装は、60万~100万円程度が相場です。

坪数ごとの目安は、以下の表を参考にしてみてください。

延べ坪数

塗装費用

20

40万~70万円

30

60万~100万円

40

80万~130万円

50

100万~160万円

60

120万~190万円

70

140万~230万円


ただし、実際の料金は外壁の状態や塗装範囲、施工業者などによって大きく変動する可能性があります。

正確な金額を知りたい場合は、リフォーム会社や塗装会社へ無料見積もりを依頼しましょう。

外壁の汚れが目立たない塗料選びのポイント


・低汚染塗料を選ぶ
・防カビ機能をもつ塗料を選ぶ
・耐久性の高い塗料を選ぶ
・艶あり塗料を選ぶ

低汚染塗料を選ぶ


低汚染塗料とは、静電気を防ぐことで汚れが付着しにくく、付着しても雨で簡単に洗い流される(セルフクリーニング機能)塗料です。

頻繁に外壁の掃除をしなくても、塗装したてのきれいな状態を長く保てます。

防カビ機能をもつ塗料を選ぶ


湿気が多くカビが発生しやすい場合には、防カビ塗料がおすすめです。

防カビ剤によりカビの発生を抑制できますが、すでに繁殖しているカビを消す効果はありません

耐久性の高い塗料を選ぶ


耐久性の高い塗料は汚れの付着や色あせが起こりにくく、長期にわたって美しい外観を保てます。

塗料の種類によって耐用年数と費用が異なるため、外壁の状態や何年住む予定なのかによって最適なものを選ぶとよいでしょう。

塗料の種類

耐用年数

費用相場(㎡)

アクリル

38

1,0001,800

ウレタン

510

1,5002,500

シリコン

715

1,8003,500

フッ素

1215

3,0005,000

無機

1520

4,5005,500


艶あり塗料を選ぶ


外壁塗装の塗料には、5種類の艶レベルがあります。

・艶消し
・3分艶
・5分艶
・7分艶
・艶あり

艶感のある塗料は表面がつるつるしているため汚れが付着しにくく、掃除もしやすいことが特徴です。

一方、艶消し剤を混ぜている塗料はざらざらした仕上がりになるため、汚れが付着しやすい傾向があります。

汚れると外観が悪いだけでなく塗膜の劣化を早めることにもなるため、質感にこだわりがなければ艶あり塗料がおすすめです。

ただし、すべての塗料が
5種類の艶レベルから選べるわけではありません。

製品によっては、艶消しタイプがないものや、7分艶が選べないものもあります。

後悔しない外壁塗装の色選びのコツ


塗料の色選びでは、汚れの目立ちにくさだけでなく、建物全体のバランスや周辺環境との調和も考慮することが大切です。

ここでは、外壁塗装で後悔しないために重要なポイントをご紹介します。

・外壁以外の部分との相性を考慮する
・周辺住宅に配慮する
・サイズの大きな色見本を使う
・光の効果に注意する
・色は2~3色までに抑える
・配色のバランスに注意する
・カラーシミュレーションを活用する

外壁以外の部分との相性を考慮する


外壁の色を選ぶ際は、屋根や窓わく、玄関ドア、雨どい、軒天などの色との相性を必ず確認しましょう。

外壁単体で考えて色を決めると、全体のバランスが悪くなることがあります。

特に屋根は面積が大きいため、外壁の色との組み合わせが外観の印象を大きく左右します。

一般的には、外壁を明るい色にする場合は屋根を濃い色にすると引きしまって見え、外壁を濃い色にする場合は屋根も同系色の濃い色にするとまとまりが良くなります。

また、面積は小さいですが、窓わくや雨どい、ドアの色も建物のアクセントとなる重要なポイントです。

さらに、庭の植栽や門扉、フェンスなどエクステリアとの調和も考慮すると、より統一感のある美しい外観に仕上がるでしょう。

周辺住宅に配慮する


外壁の色を選ぶ際は、周辺の住宅や街並みとの調和も考慮することが大切です。

住宅街の中で一軒だけ極端に目立つ色にすると、周囲から浮いて見えたり、近隣住民とのトラブルに発展したりすることがあります。

景観条例が定められている地域では、使用できる色に制限があるケースもあるため、事前に確認が必要です。

サイズの大きな色見本を使う


外壁の色を決める際には、できるだけ大きなサイズの見本を使いましょう。

カタログなどの小さな色見本だけで色を決めてしまうと、実際に塗装したあとで「イメージと違った」と後悔することがよくあります。

これは「面積効果」と呼ばれる視覚現象で、面積が大きくなるほど明るい色はより明るく、暗い色はより暗く見えるためです。

色選びの最終段階ではA4サイズ以上の色見本板を用意してもらい、実際に外壁に当てて確認しましょう。

可能であれば、試し塗りをしてもらうのも効果的です。

光の効果に注意する


光の当たり方や時間帯によっても、色の見え方は大きく変わります。

同じ色でも晴れた日には明るく鮮やかに、くもりや雨の日には暗くくすんで見えるでしょう。

また、朝のやわらかい光、昼間の強い光、夕方のオレンジ色の光のもとでは、それぞれ異なる印象を与えます。

蛍光灯と太陽光でも違って見えるので、色見本を確認する際は必ず屋外で、さまざまな天候や時間帯にチェックされることをおすすめします。

色は2~3色までに抑える


外壁塗装で使用する色は、2~3色までに抑えましょう。

あまり多くの色を使いすぎると、まとまりのない雑然とした印象になってしまいます。

2色以上使う場合は、配色のバランスにも注意が必要です。

ツートンカラーの場合、ベースカラーと組み合わせる色(アソートカラー)のバランスは、
6:4~7:3が目安です。

アクセントカラーを入れる場合にはアソートカラーの割合を減らし、全体の
510%程度に抑えるとよいでしょう。

カラーシミュレーションを活用する


カラーシミュレーションとは、ご自宅の写真を使ってさまざまな色の組み合わせを試せるサービスです。

色見本だけではイメージしにくい建物全体の配色バランスを確認できるため、色選びの失敗を大幅に減らせます。

ただ、モニターによって実際の色とは多少見え方が異なるため、最終決定の前には必ず色見本板で確認しましょう。

また、塗装会社の中にはカラーシミュレーションに対応していないところもあるので、事前にご確認ください。

外壁をきれいな状態に保つ方法


せっかく汚れにくい色や塗料を選んでも、適切なメンテナンスを怠ると外壁は徐々に汚れていきます。

そこで、ここでは美しい外観を長く維持する方法をご紹介します。

・年に1回は外壁を洗浄する
・定期的にプロの点検を受ける
・適切なタイミングで塗り替えを行う

外壁を洗浄する


定期的に外壁を洗浄することで、汚れの蓄積を防いできれいな状態を長く維持できます。

年に
1~2回程度、やわらかいブラシやスポンジを使って水洗いするだけでも効果的です。

ホースで水をかけながら、上から下へ優しくこすり洗いしましょう。

高圧洗浄機は、水圧が強すぎると外壁材や塗膜を傷める恐れがあるため注意が必要です。

また、頑固な汚れには薄めた中性洗剤が有効です。

強い酸性やアルカリ性の洗剤は塗膜にダメージを与える可能性があるので、避けた方がよいでしょう。

カビやコケが発生している場合は、専用の除去剤を使用するか、プロに依頼することをおすすめします。

2階部分など高所の洗浄は危険をともなうため、無理せず業者に任せましょう。

外壁の汚れを落として塗膜を長持ちさせることで、次回の塗装時期を延ばせる可能性があります。

定期的にプロの点検を受ける


外壁は一見問題がなさそうでも、実は劣化が進行していることがあります。

3~5年に一度は専門業者による点検を受けた方がよいでしょう。

プロの目でチェックすることで、塗膜のひび割れやはがれ、外壁材の傷みといった劣化症状を早期に発見できます。

劣化が進行する前に補修すれば費用は安く済みますが、放置して大規模な工事が必要になると高額な費用がかかってしまいます。

多くの塗装業者やリフォーム会社は無料で点検を行っているため、気軽に相談してみましょう。

今回の外壁塗装を依頼する際に、アフターサービスとして無料点検を行っている業者を選ぶことも大切です。

適切なタイミングで塗り替えを行う


塗膜の経年劣化により防水機能が低下すると、汚れが付着しやすくなります。

適切なタイミングで塗り替えを行い、防水機能を復活させましょう。

塗膜の劣化を放置していると外観が悪くなるだけでなく、外壁材自体がダメージを受けて交換が必要になることもあります。

外壁塗装のタイミングは、10~15年に1回程度が目安です。

ただし、立地条件やお手入れ状況によっては、劣化が早まることもあります。

以下のような症状が出ていたら、外壁塗装を検討しましょう。

・激しい色あせ
・塗膜のひび割れ・ふくれ・はがれ
・チョーキング(触ると白い粉がつく)現象
・カビ・コケ・藻の発生
・外壁材のひび割れ
・雨もり など

外壁材自体のひび割れや雨もりは、特に緊急性の高い劣化症状です。

早急に対処しましょう。

外壁塗装で失敗しない業者選びのポイント


・地元の施工会社を選ぶ
・長く営業している会社へ依頼する
・外壁塗装の施工経験が豊富な会社を探す
・口コミや評価をチェックする

地元の施工会社を選ぶ


地元の施工会社は、地域の気候特性をよく理解しています。

適切な塗料や工法を提案してもらえるため、施工不良が起こりにくいでしょう。

また、自然災害やトラブルが発生した際に、すぐ駆けつけてもらいやすい点もメリットです。

長く営業している会社へ依頼する


悪質業者は悪い噂や口コミが広がりやすいため、長く営業を続けられません。

同じ地域で長年営業している会社を選べば、悪質業者を回避しやすいでしょう。

また、創業10年未満の会社は倒産リスクが高いと言われています。

施工会社が倒産すると保証やアフターサービスが受けられなくなってしまうため、創業
10年以上の会社の方が安心です。

外壁塗装の施工経験が豊富な会社を探す


外壁塗装を請け負う業者には、工務店やリフォーム会社、塗装会社などさまざまな種類があります。

それぞれ得意分野が異なるため、外壁塗装の経験が豊富な会社を選びましょう。

施工事例はホームページやSNSでチェックできるはずです。

口コミや評価をチェックする


Google
の評価や口コミサイトも参考になります。

すべてを鵜のみにする必要はありませんが、「支払い後に連絡がとれなくなった」「見積もりと金額が違った」「工事が雑だった」など、悪い口コミが多すぎる業者は避けた方がよいでしょう。

星の数だけでなく、具体的なコメント内容にも注目することが重要です。

また、親戚や近隣で外壁塗装をされた方がいれば、どこへ依頼しのたか聞いてみるのもおすすめです。

身近な方からの情報がもっとも信頼できるでしょう。

外壁塗装の費用を安く抑える5つのコツ


・相見積もりをとる
・自社施工の会社を選ぶ
・助成金や補助金を利用する
・火災保険を利用する
・塗装工事をまとめて行う

相見積もりをとる


相見積もりとは、複数社の見積もりをとって比較することです。

1社だけの見積もりでは提示された金額や工事内容が妥当か判断が難しいため、23社へ依頼しましょう。

相場と比べて極端に高い場合はもちろん、安い場合にも注意が必要です。

追加請求や低品質な塗料の使用、手抜き工事などのリスクが考えられます。

自社施工の会社を選ぶ


大手のリフォーム会社やハウスメーカーでは外壁塗装を外注しているケースが多く、
10~30%程度の中間マージンが発生します。

一方、自社施工の会社なら仕上がりに直接影響しない余計な費用がかかりません。

ホームページなどで、職人が在籍しているか確認してみましょう。

助成金や補助金を利用する


自治体によっては、外壁塗装の工事に助成金や補助金が支給されるところがあります。

お住まいの地域が対象かどうかは、自治体のホームページか役所の窓口でご確認ください。

申請は着工前までに行う必要があります。

なお、申請期間内であっても予算が上限に達すると受付が終了するケースが多いため、希望する場合は早めに申請しておきましょう。

火災保険を利用する


台風や落雷などの自然災害が原因で外壁塗装が必要になった場合には、火災保険が適用される可能性があります。

対象となる災害や保険金額は加入している保険によって異なるため、保険証券などでご確認ください。

申請期限は被害発生から3年以内が一般的です。

ただ、時間が経過するほど自然災害との因果関係を証明するのが難しくなるため、被害を受けたら速やかに保険会社へ連絡しましょう。

塗装工事をまとめて行う


外壁塗装が必要な時期には、屋根や雨どい、ベランダなどの塗装も劣化している可能性が高いでしょう。

別々に行うとそのつど足場や養生の費用がかかるため、まとめて行った方が経済的です。

まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!


今回は、外壁汚れが目立たない色と目立ちやすい色、汚れにくい塗料選びのポイントなどをご紹介しました。

外壁の色によって、同じ築年数の建物でも外観の印象がまったく違います。

白い外壁は排気ガスや雨だれ、コケなどの汚れが目立ちますが、淡いグレーの外壁ではほとんど気になりません。

どうしても汚れが目立ちやすい色にしたい場合は、低汚染塗料や艶のある塗料を選ぶとよいでしょう。

ベストホームでは外壁のプロが無料で点検を行い、お客さまのご要望にあわせて最適な塗料や色をご提案いたします。

岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

外壁塗装の対応エリア


岡山市中区
・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区

【太陽光パネルを設置している屋根の塗装方法3選】費用相場や安く抑えるコツも紹介


「太陽光パネルを設置している屋根は塗装できるの?」「外さないとダメなのかな?」「費用が高そう
」と不安に思っている方も多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、太陽光パネルを設置している屋根でも塗装は可能です。

ただし、太陽光パネルを傷つけてしまうと高額な補修費用がかかるため、塗装方法や業者選びには注意が必要です。

この記事では、太陽光パネルを設置している屋根の塗り替え方法や費用相場、注意点をご紹介します。

安く抑えるコツも解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

太陽光パネルを設置した屋根に塗装が必要な理由


太陽光パネルの設置は屋根に負担がかかります。

塗膜の劣化により屋根の耐久性が低下するとパネルを支えられなくなる恐れがあるため、定期的な塗装で屋根を保護し、強度を保つことが重要です。

屋根塗装のタイミングは10~15年に1程度が目安とされています。

ただ、塗膜が劣化するスピードは塗料のグレードや立地環境などによって異なります。

劣化症状が出ている場合には、耐用年数内でも屋根塗装を検討した方がよいでしょう。

屋根塗装が必要な劣化症状


・色あせが激しい
・塗装がはがれている
・塗膜にひび割れがある
・サビが発生している
・カビやコケ、藻が繁殖している など

色あせが激しい


激しい色あせは塗膜が経年劣化しているサインです。

放置しているとひび割れやはがれにつながるため、そろそろ屋根塗装を検討した方がよいでしょう。

塗装がはがれている


塗装がはがれている部分には防水機能が働いていません

屋根材が雨の影響をダイレクトに受けて劣化が早まる恐れがあるため、早急に塗り替えを行いましょう。

放置していると屋根材自体が劣化し、交換が必要になる恐れがあります。

塗膜にひび割れがある


塗膜のひび割れからは、雨水が侵入する恐れがあります

屋根材がダメージを受ける可能性があるため、そろそろ塗り替えが必要です。

軽度なひび割れであれば、下塗り塗料で補修できるでしょう。

サビが発生している


サビは一度発生すると自然に消えることはなく、雨や風で周囲へ広がっていきます。

最終的には屋根に穴が開き、下地の劣化や雨もりにつながる恐れがあるため、初期の段階で除去しておくことが需要です。

カビやコケ、藻が繁殖している


カビやコケ、藻は塗膜の防水機能が切れているサインです。

また、コケなどが付着すると常に湿った状態になり、そのままにしておくと更に塗膜の劣化が進みます。

高圧洗浄やバイオ洗浄で洗い落とし、屋根塗装を行いましょう。

なお、屋根材自体に割れや欠けがあったり、すでに雨もりが発生していたりする場合には、塗装では補修しきれません

屋根材の交換が必要です。

中には太陽光パネルの設置ミスにより屋根に穴があき、雨もりが発生しているケースもあります。

気になる症状がある場合には、早急にプロの点検を受けましょう。

太陽光パネルを設置している屋根を塗装する3つの方法


太陽光パネルを設置したまま塗装する
一時的に太陽光パネルを取り外して塗装する
太陽光パネルの交換時に塗装する

それぞれのメリット・デメリットや注意点を見ていきましょう。

太陽光パネルを外さずに塗装する


新築時に太陽光パネルを設置している場合、
1回目の屋根塗装(築1015年)では太陽光パネルを外さずに塗装することも可能です。

パネルを設置している部分は紫外線の影響を受けにくく、他の部分よりも劣化のスピードが遅いためです。

太陽光パネルの脱着がなく塗装面積も少ないので、工期が短く費用も安く抑えられるでしょう。

ただし、太陽光パネルの取り扱いに慣れていない業者へ依頼すると、故障などのトラブルが発生することがあるためご注意ください。

また、太陽光パネルには1025年のメーカー保証がついていますが、塗装作業により故障や不具合が起こった場合には、メーカーからの保証が受けられなくなる可能性があります。

施工前後の写真が必要なケースもあるため、事前に確認しておきましょう。

一時的にパネルを取り外して塗装する


一時的にパネルを取り外して屋根塗装を行い、その後に設置し直す方法もあります。

パネル下まで塗装できるため屋根全体の耐久性を高められますが、脱着には少なくとも
20万円以上の費用がかかります

また、太陽光パネルの洗浄や保管が必要な場合には、別途料金がかかる可能性もあるため、太陽光パネルのメーカーや設置した業者へ確認しておきましょう。

なお、太陽光パネルの脱着時の破損や再設置後の不具合は、多くのメーカーで保証の対象外です。

太陽光パネルの交換時に塗装する


太陽光パネルの寿命は
25年~30程度が目安です。

新築から
2回目の塗装時期(築2030年)は太陽光パネルの交換時期と重なるため、それにあわせて屋根塗装を行うとよいでしょう。

塗装で補修できないほど傷んでいる場合には、屋根材を交換することも可能です。

また、これから太陽光パネルの設置を検討している場合には、事前に塗装しておくことをおすすめします。

屋根の状態によっては設置できないケースもあるので、屋根材や野地板の強度も確認しておきましょう。

太陽光パネルを設置した屋根の塗装費用


一般的な30坪2階建て住宅の屋根塗装にかかる費用は、40万~60万円程度が相場です。

太陽光パネルを外さずに塗装する場合は、通常よりも塗装面積が少なくなるため、もう少し安くなるでしょう。

坪数ごとの目安は以下の表を参考にしてみてください。

延べ坪数

塗装費用

20

30万~40万円

30

40万~60万円

40

50万~80万円

50

60万~100万円

60

70万~120万円


一方、太陽光パネルを外して塗装する場合には、追加で20万~30万円程度の脱着費用がかかります

このタイミングでパネルを洗浄する場合は洗浄費用、塗装中にパネルの保管が必要な場合は保管費用がかかることもあるので、事前に確認しておきましょう。

屋根塗装の費用が高くなる8つの要因


建物の階数
塗装面積
屋根の勾配
塗料の種類
塗装範囲
屋根の劣化状態
立地条件
施工会社

建物の階数


3
階建て以上の住宅では、2階建て住宅よりも足場の設置面積が増えます。

また、高さが増すことでより頑丈な足場が必要となるため、足場代が
1.3~1.5倍程度になる可能性があります

塗装面積


塗装面積が大きくなるほど、使用する塗料や作業量が増えるため、費用が高くなります。

太陽光パネルの下を塗装するかどうかだけでなく、屋根のデザインによっても面積が異なります

屋根の勾配


急勾配の屋根では足がすべって作業ができないため、屋根の上にも足場を設置する必要があります

また、屋根の勾配がきつくなるほど、屋根の面積は大きくなります。

足場代や塗料代、施工費などが増えるため、費用が高くなるでしょう。

塗料の種類


塗料代は塗装費用の約
20%を占めており、種類によって大きく変動します。

塗料の種類

耐用年数

費用相場(㎡)

アクリル

38

1,0001,800

ウレタン

510

1,5002,500

シリコン

715

1,8003,500

フッ素

1215

3,0005,000

無機

1520

4,5005,500


一般的に、耐用年数が長いほど価格も高くなります。

しかし、塗装の頻度が少なくなるため、トータルのメンテナンス費用を安く抑えられる可能性があります

次回の塗装時期も考慮して、最適な塗料を選びましょう。

塗装範囲


軒天や鼻隠し、雨どいなど、屋根以外の部分も一緒に塗装する場合には、追加費用がかかります

まとめて塗装することで今回の費用は高くなりますが、足場代が1回分で済むため、トータルのメンテナンスコストは安く抑えられる可能性があります。

屋根の劣化状態


屋根の劣化が激しい場合は、下地補修に多くの時間と費用がかかります

例えば、軽度なひび割れであれば塗装で補修可能ですが、屋根材自体のひび割れはコーキング剤などで埋める必要があります。

また、屋根材や下地、防水シートなどが劣化している場合や、雨もりが発生している場合には、塗装では補修しきれません。

屋根の状態に応じて、カバー工法か葺き替えを行いましょう。

30坪戸建て住宅の施工費用の目安は、以下のとおりです。

カバー工法:60万~150万円
葺き替え:100万~260
万円

屋根材の交換には塗装の1.54倍の費用がかかるため、定期的な塗装で劣化を防ぐことが重要です。

立地条件


道幅がせまく車が通れない場合、手作業で資材の搬入・搬出を行う必要があります。

また、隣家との距離が近い場合には、特殊な足場や別の工法が必要になるケースもあります。

さらに、離島や山間部では、交通費や出張費、宿泊費などがかかることもあるでしょう。

施工会社


屋根塗装は以下のような会社が請け負っています。

・塗装会社
・地域の工務店
・家を建てた時のハウスメーカー
・リフォーム会社
・家電量販店
・ホームセンター など

それぞれ料金体系が異なるため、比較して検討しましょう。

太陽光パネルを設置した屋根塗装の工期・工程


一般的な戸建て住宅で、太陽光パネルを撤去して屋根全体を塗装する場合には、
10日~2週間ほどかかります。

一方、太陽光パネルを外さずに塗装する場合の目安は、
1週間程度です。

ただし、気温や天候によっては作業できない日もあるため、工期が延びる可能性があります。

作業の流れは以下のとおりです。

1. 足場の設置
2. 太陽光パネルの撤去(全体塗装の場合)
3. 高圧洗浄
4. 下地補修
5. 養生
6. 下塗り
7. (タスペーサーの設置)
8. 中塗り・上塗り
9. (付帯部塗装)
10. 完了検査
11. 太陽光パネルの再設置(全体塗装の場合)
12. 足場の撤去・清掃

各工程について、詳しく見ていきましょう。

1. 足場の設置


建物のまわりに足場を組み、飛散防止ネットで覆います。

こうすることで、高圧洗浄の水や塗料が周囲へ飛び散って汚れるのを防ぎます。

2. 太陽光パネルの撤去


屋根全体を塗装する場合には、一時的に太陽光パネルを撤去します。

太陽光パネルの撤去は設置した業者が行うため、事前に連絡しておく必要があります。

3. 高圧洗浄


高圧洗浄機で屋根の汚れやコケ、古い塗膜などを洗い流します。

窓の鍵を閉め忘れると水圧で開き、室内へ浸水する恐れがあるため、必ず確認しておきましょう

4. 下地補修


高圧洗浄では落としきれなかった汚れやサビなどを、手作業で除去します。

また、必要に応じて屋根材のひび割れやコーキングの補修も行い、塗装面をなめらかに整えます。

5. 養生


養生とは、塗装しない部分や汚れると困るものを保護する作業です。

車や庭木、エアコンの室外機などをビニールシートとテープでカバーします。

なお、養生中にエアコンを使用したい場合は、事前に業者へ伝えておきましょう

ビニールシートをかけたまま使用すると故障の原因になりますが、メッシュシートで保護すれば使用可能です。

太陽光パネルを設置したまま塗装する場合は、パネルにも入念に養生を施します。

6. 下塗り


屋根塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの
3回塗りが基本です。

下塗りの役割は、屋根の表面をなめらかに整え、中塗り・上塗り塗料の密着性を高めることです。
塗料の種類によっては、2回や4回塗りのものもあります

7. (タスペーサーの設置)


スレート屋根の場合は、下塗り後にタスペーサーの設置を行います

スレート同士が重なる部分にタスペーサーを入れることで、塗料ですき間が埋まるのを防ぎます。

すき間がなくなると雨水が排出されず、内部に水分や湿気がたまって雨もりや結露の原因となってしまうのです。

タスペーサーを使用せず、塗膜を切り離してすき間をつくる「縁切り」をするケースもあります。

縁切りの場合は上塗り後に行います。

8. 中塗り・上塗り


中塗り・上塗りでは基本的に同じ塗料を使用します。

2回塗り重ねることで色ムラをなくし、塗膜の厚みを確保して耐久性を高めます。

9.( 付帯部塗装)


付帯部とは、軒天や鼻隠し、雨どいなど屋根以外の部分を指します。

屋根塗装には含まれないため、一緒に塗装を希望する場合は、見積もりや打ち合わせの際に業者へ伝えておきましょう

10. 完了検査


塗装が完了したら、業者と一緒に確認を行います。

塗りムラや塗り残し、打ち合わせで伝えた箇所の塗り忘れがないかなど、細かくチェックしましょう。

足場の撤去後に気づくと、対応が遅くなる可能性があります。

11. 太陽光パネルの再設置


太陽光パネルを外して塗装した場合は、塗料が完全に乾いた後に再設置します。

撤去時と同様、太陽光パネルの設置業者へ依頼する必要があります。

12. 足場の撤去・清掃


塗装や太陽光パネルの設置に問題がないことを確認したら、足場を撤去します。

その後ゴミの回収や清掃を行い、工事完了です。

太陽光パネルを設置した屋根の塗装費用を安く抑えるコツ


・塗装の専門業者へ依頼する
・地域の施工会社を選ぶ 
・相見積もりをとる
・塗装工事をまとめて行う
・火災保険を利用する

塗装の専門業者へ依頼する


屋根塗装は、塗装の専門業者へ依頼した方が費用を安く抑えられます。

太陽光発電のメーカーや設置業者へ依頼した場合、屋根塗装を外注しているケースが多いため、10~30%程度の仲介手数料が上乗せされます。

一方、塗装会社へ直接依頼すれば余計な費用がかかりません。

地域の施工会社を選ぶ 


大手のリフォーム会社やハウスメーカーでも、塗装工事は外注している可能性が高いでしょう。

太陽光発電の設置業者へ依頼した場合と同じく仲介手数料がかかるため、費用が高くなる傾向があります。

できるだけ安く抑えるなら、自社で職人を抱えている地域の施工会社を選ぶとよいでしょう

仲介手数料はもちろん、出張費や交通費なども抑えられます。

相見積もりをとる


相見積もりとは、複数社の見積もりを取って比較することです。

1社だけでは提示された金額が妥当か判断が難しいため、23社へ見積もりを依頼するとよいでしょう。

ただし、相場より極端に安い場合は、悪質業者による詐欺や手抜き工事、追加請求などトラブルのリスクが高いため要注意です。

塗装工事をまとめて行う


屋根塗装が必要な時期には、外壁やベランダ、付帯部の塗装も劣化している可能性が高いでしょう。

別々に行うとそのつど足場代や養生費、出張費などがかかりますが、同時施工なら重複費用を
1回分に抑えられます

特に足場代は塗装費用の約20%を占めているため、高所の塗装をまとめて行う効果は高いでしょう。

10万~30万円程度の節約になります

火災保険を利用する


台風や落雷などの自然災害が原因で屋根塗装が必要になった場合には、火災保険が使える可能性があります。

保険金額や適用される自然災害は加入している保険によって異なるため、保険証券などでご確認ください。

保険金の請求期限は被災してから
3年ですが、時間が経つほど因果関係の証明が難しくなるため、早めに請求しましょう

太陽光パネルを設置している屋根の塗装で注意すること


・太陽光パネルの設置業者へ事前に連絡しておく
・塗装作業中は発電量が低下する
・太陽光パネルの扱いに慣れた業者へ依頼する
・施工後に発電できているか確認する

太陽光パネルの設置業者へ事前に連絡しておく


太陽光パネルの設置業者へ屋根塗装を行うことを伝えておきましょう。

パネルを脱着する場合には、塗装会社ではなく設置業者が行います。

また、塗装時・脱着時・再設置後の故障や破損について、メーカー保証の内容を把握しておくことも大切です。

通常、塗装工事による故障は保証の対象外ですが、追加で保証に加入できるケースもあります。

メーカーによっては保証を受けるために施工前後の写真を求められることもあるため、必ず事前に確認しておきましょう。

塗装作業中は発電量が低下する


太陽光パネルを外して塗装する場合はもちろん、設置したまま塗装する場合にも発電量は低下します。

塗装作業中は、太陽光パネルに塗料が付着しないよう養生を行うためです。

パネル全体をシートで覆うので、どうしても発電量は低下してしまいます

塗装作業は
34日で終わりますが、晴れた日にしかできないため、雨が続くと工期が延びる可能性があります。

太陽光パネルの扱いに慣れた業者へ依頼する


太陽光パネルを外さずに塗装する場合は「パネルの上に乗らない」
「パネルを汚さない」など注意して作業を行う必要があります。

また、太陽光パネルを高圧洗浄機で洗ってしまうと、水道水に含まれるカルキが付着して発電性能が低下する可能性があります。

多くのメーカーでは塗装工事による破損や故障は保証の対象外のため、太陽光パネルの扱いに慣れている塗装会社へ依頼しましょう

施工後に発電できているか確認する


塗装後に太陽光パネルが再設置されたら、きちんと発電できているかチェックしておくことが重要です。

気になることがあれば必ず確認してもらいましょう。

足場を撤去する前なら、すぐに対応してもらえるはずです。

太陽光パネルの設置に適しているのは「金属屋根」


屋根材の劣化や強度の低下が気になる場合には、塗装ではなく葺き替えを行う方法もあります。

塗装より費用は高額になりますが、完全に新しくなるため屋根の問題を根本的に解決できます。

太陽光パネルの設置に適しているのは、ガルバリウム剛板やSGL剛板といった金属製の屋根材です。

非常に軽く耐久性にも優れており、工法によっては穴を開けずに太陽光パネルの設置が可能です。

また、太陽光パネルを設置することで屋根の重みが増すと耐震性が低下する恐れがありますが、軽い金属屋根に葺き替えることで耐震性の向上にも期待ができるでしょう。

瓦屋根から金属製の屋根材に変えた場合、屋根材の重さを10分の1程度まで軽量化できます。

まとめ|岡山市で太陽光パネル設置の屋根を塗装をするならベストホームへ!


今回は、太陽光パネルを設置している屋根の塗り替え方法や費用相場、注意点などをご紹介しました。

新築時に太陽光パネルを設置している場合、1回目の屋根塗装(築1015年)では設置したまま塗装できます。

2回目の塗装時(築2030年)には太陽光パネルも寿命を迎えるため、交換時期にあわせて塗装を検討するとよいでしょう。

ベストホームでは、屋根診断のプロが無料でしっかりと点検を行い、お客さまのご自宅に最適なメンテナンス方法をご提案いたします

岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ

屋根塗装の対応エリア


岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区

【岡山市】庇の鉄部塗装|ケレン・錆止め・上塗りの工程を写真付きで解説!

岡山市で外壁塗装・鉄部塗装をお考えの方へ。
今回は、住宅の庇(ひさし)天板の鉄部塗装の施工事例をご紹介します。

庇は、日差しや雨から窓を守る大切な部位ですが、特に天板の鉄部分はサビやすく劣化しやすい場所でもあります。そのため、定期的なメンテナンス塗装が建物の寿命を延ばすポイントです。

【工程1】ケレン作業(下地処理)
まずは「ケレン」と呼ばれる下地処理からスタート(写真1枚目)。
たわしやペーパーを使って、サビや古い塗膜を落とし、塗料がしっかり密着するよう表面を整えます。塗装の耐久性を高めるうえで、非常に重要な工程です。



【工程2】錆止め塗装
続いては錆止めを塗布(写真2枚目)。
金属面をサビから守るために専用の下塗り材をしっかり塗ります。今回は黒系の錆止め塗料を使用しました。



【工程3】上塗り(仕上げ)
最後に、仕上げ塗料を上塗りします(写真3枚目)。
お客様のご希望に合わせて、落ち着いたブラウン系の色で美しく塗装。艶のある見た目で、ぐっと引き締まった印象になります。



【岡山市で庇などの鉄部塗装はベストホームへ】
鉄部は放置するとサビが進行し、穴が空いたり、雨漏りの原因になることも。10年前後を目安に塗り替えを検討しましょう。

岡山市で庇の鉄部塗装や外壁塗装をお考えの方は、地域密着の「ベストホーム」にお任せください。無料の現地調査・お見積もりも承っております!

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私たちベストホームは、おかげさまで創業30周年を迎えることができました!
これも地域の皆様からのご支援・ご愛顧のおかげです。

岡山で外壁塗装屋根塗装屋根葺き替えをご検討中の方は、ぜひ地域密着型の塗装業者であるベストホームへお任せください。
私たち営業スタッフも職人も、自信を持ってご提案・施工いたします。

また、当社では塗装工事だけでなく、エクステリア工事、住宅リフォーム、リノベーション、不動産、介護事業など、住まいに関わるあらゆるお悩みに対応しております。一度限りのお付き合いではなく、生涯にわたる住まいのパートナーとして、末永く信頼いただける関係を築いてまいります。

外壁や屋根のメンテナンスでお困りのことがあれば、ぜひお気軽にベストホームへご相談ください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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