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外壁を黒い色に塗装してシックに大変身!~黒い外壁の魅力をご紹介!~
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カテゴリー:お役立ち情報
こんにちは!
今回は、外壁を黒に塗り替えたお家をご紹介します。
「黒い外壁って重たくならない?」「汚れが目立ちそう…」といったイメージを持たれる方も多いかもしれませんが、実は黒にはたくさんの魅力があるんです!
◆ 黒い外壁の魅力ポイント
1. スタイリッシュで高級感のある仕上がり
黒は、空間を引き締めて見せる効果があるため、外観がぐっと洗練された印象になります。お家全体が落ち着いた雰囲気に仕上がり、まるでモデルハウスのような佇まいに仕上がります。
2. 汚れが目立ちにくい
白や淡い色と比べて、黒は雨だれやホコリなどの汚れが目立ちにくいのが特徴。お手入れの頻度も抑えられるので、キレイな状態を長く保ちたい方におすすめです。
3. 存在感がありながらも周囲に調和
黒は派手すぎず、自然とも調和しやすいカラー。周囲の住宅街にも馴染みながら、しっかりとした存在感を放ちます。

私達ベストホームは、皆様にご愛顧頂き、30周年を迎えることができました!!
岡山で屋根外壁の工事をするならベストホームでと、私達営業も職人も自信持ってご提案できます!
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サイディング外壁に塗装は必要?塗装時期の目安やおすすめの塗料、費用相場も解説
投稿日:
カテゴリー:外壁塗装コラム

「サイディング外壁って塗装しないといけないの?」「どれくらいの費用がかかるんだろう?」「何年ごとにすればいい?」など、お悩みの方も多いのではないでしょうか。
サイディング外壁にはさまざまな種類があり、中には塗装が不要なものもあります。
また、それぞれ塗装のタイミングや適した塗料が異なるため、ご自宅の外壁に合ったメンテナンスを行いましょう。
この記事では、サイディング外壁の塗装時期や、放置すると危険な劣化症状について解説します。
おすすめの塗料や塗装費用の相場も紹介しておりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
サイディング外壁に塗装は必要?
サイディング外壁には4つの種類があります。
① 窯業系サイディング
② 金属系サイディング
③ 木質系サイディング
④ 樹脂系サイディング
このうち樹脂系サイディング以外の外壁には、定期的な塗装が必要です。
樹脂系サイディングは耐久性が非常に高く、施工にコーキングが使用されていないため、メンテナンスの手間がほとんどかかりません。
一方、窯業系や木質系サイディングは水に弱く、金属系サイディングはサビに注意が必要なので、塗膜で保護する必要があります。
塗膜が劣化すると外壁材自体がダメージを受け、交換が必要になるケースもあるため、定期的な点検とメンテナンスが欠かせません。
塗装が必要な時期とサイディング外壁の劣化サイン
外壁塗装が必要な時期は、サイディングの種類によって異なります。
|
外壁材の種類 |
塗装頻度 |
|
窯業系サイディング |
7〜15年 |
|
金属系サイディング |
10〜15年 |
|
木質系サイディング |
3〜10年 |
実際に塗装が必要な時期は、塗料の種類やお住まいの環境などによっても変動します。
以下のような劣化症状が出ている場合には、一度プロの点検を受けてみた方がよいでしょう。
・カビ・コケ・藻
・チョーキング現象
・塗膜のはがれ・ひび割れ
・コーキングのはがれ・ひび割れ
塗膜やコーキングの劣化を放置していると、雨水が外壁内部や室内にまで浸透し、外壁の腐食や雨もりを引き起こす恐れがあります。
雨もりは柱・梁の劣化やカビ・シロアリの発生にもつながり、建物の寿命を縮めることになりかねません。
定期的に点検を受け、適切なタイミングで外壁塗装を行うことが大切です。
サイディング外壁にはコーキング補修も必要

サイディング外壁には塗装だけでなく、外壁のつぎ目(目地)のコーキング補修も必要です。
コーキングの寿命は塗膜より短く、7~10年程度が目安です。
目地コーキングにひび割れやはがれが起こると、すき間から外壁や建物内部へ雨水が侵入する恐れがあるため、早急に補修を行いましょう。
補修方法には、増し打ちと打ち替えの2つがあります。
|
増し打ち |
打ち替え |
||
|
単価 |
500〜1,000円/m |
900〜1,500円/m |
|
|
寿命 |
2〜5年 |
7〜10年 |
|
増し打ちとは、既存のコーキングの上からコーキング材を補充する方法です。
一方、打ち替えとは、既存のコーキングをはがして新しく充填し直す方法です。
費用は打ち替えの方が高くなりますが、増し打ちは寿命が短いため、よほどの理由がなければ打ち替えをおすすめします。
外壁塗装では補修できないサイディングの劣化症状
以下のようなケースは、外壁塗装では補修できないかもしれません。
・雨もりの発生
・外壁内部の劣化
・サイディングボードの変形
・サイディングボードのひび割れ
・サイディングボードの破損や欠損
屋内で雨もりが発生している場合には、すでに外壁内部まで雨水が浸透し、劣化している可能性が高いでしょう。
塗装をしても内部の劣化は修復できないため、サイディングボードをはがして下地補修を行う必要があります。
サイディングボード自体に損傷がある場合にも、塗装ではなく交換が必要です。
また、雨もりにより柱や梁が腐食したり、カビやシロアリが発生したりしている場合には、大がかりなリフォームが必要になるケースもあるでしょう。
サイディング外壁の交換方法
サイディングボードの交換方法は2つあります。
① カバー工法
② 張り替え
① カバー工法
カバー工法とは、既存の外壁材の上から新しい外壁材を重ねて張る方法です。
古い外壁の撤去費用がかからないため費用を抑えられますが、外壁内部が劣化している場合には使えません。
また、外壁材を重ねることで重みが増し、耐震性が低下する恐れがあるため、慎重に検討しましょう。
30坪戸建て住宅の施工費用:150~240万円程度
② 張り替え
張り替えとは、既存の外壁材を撤去して新しい外壁材に交換する方法です。
外壁材の撤去や廃材処理の費用がかかるため費用は高額ですが、外壁内部の劣化まで補修できます。
30坪戸建て住宅の施工費用:180万~300万円程度
サイディング外壁の塗装費用

サイディング外壁の塗装費用は、30坪戸建て住宅の場合60万~100万円が目安です。
坪数ごとの費用相場は、以下の表を参考にしてみてください。
|
延べ坪数 |
塗装費用 |
|
20坪 |
約40万~70万円 |
|
30坪 |
約60万~100万円 |
|
40坪 |
約80万~130万円 |
|
50坪 |
約100万~160万円 |
|
60坪 |
約120万~190万円 |
|
70坪 |
約140万~230万円 |
また、塗装費用は塗料の種類によっても異なります。
|
塗料の種類 |
耐用年数 |
費用相場(㎡) |
|
アクリル |
約3~8年 |
1,000~1,800円 |
|
ウレタン |
約5~10年 |
1,500~2,500円 |
|
シリコン |
約7~15年 |
1,800~3,500円 |
|
フッ素 |
約12~15年 |
3,000~5,000円 |
|
無機 |
約15〜20年 |
4,500〜5,500円 |
耐用年数が長いほど料金も高くなりますが、そのぶん塗装回数が減るためトータルの補修費用を節約できる可能性があります。
サイディング外壁の塗装費用の内訳
塗装費用の内訳は、以下のようになっています。
|
工事内容 |
費用相場 (㎡) |
|
|
足場 |
700〜 900円 |
|
|
飛散防止ネット |
100〜200円 |
|
|
養生 |
200〜400円 |
|
|
高圧洗浄 |
150〜 300円 |
|
|
コーキング増し打ち |
500〜1,000円/m |
|
|
コーキング打ち替え |
900〜1,500円/m |
|
|
下地補修 |
500〜1,000円 |
|
|
下塗り |
600〜1,000円 |
|
|
中・上塗り |
1,000〜5,500円 |
|
|
付帯塗装 |
軒天 |
800〜1,200円 |
|
雨どい |
800〜1,200円 |
|
|
諸経費 |
20〜30%程度 |
|
諸経費には現場管理費や廃材処理費、事務手数料、交通費、保険料、事業者の利益などが含まれています。
サイディング外壁の塗装におすすめの塗料
外壁の種類によって適した塗料が異なります。
・窯業系サイディング
・金属系サイディング
・木質系サイディング
それぞれの特性に合ったおすすめの塗料をご紹介します。
窯業系サイディングの外壁におすすめの塗料
デザイン性の高い窯業系サイディングには、クリア塗料がおすすめです。
無色透明の塗料で塗装することで、外壁の色やデザインを損なうことなく外壁を保護して耐久性を高められます。
また、クリア塗料には下塗り塗料が不要なため、色付きの塗料と比べて塗装回数が少なく、費用が抑えられることもメリットです。
ただし、色あせや汚れ、ひび割れなどはカバーできないため、外壁が劣化する前に塗装する必要があります。
金属系サイディングの外壁におすすめの塗料
金属系サイディングはサビに弱いため、サビ止め効果のある下地塗料を使用しましょう。
また、気温により膨張・収縮しやすい傾向があるので、中塗り・上塗り塗料にはシリコン塗料やフッ素塗料がおすすめです。
木質系サイディングの外壁におすすめの塗料
木質系サイディングは水を吸い込むと腐食しやすいため、防腐効果のある塗料を選ぶとよいでしょう。
木材は膨張や収縮をくり返すため、伸縮性の高さも重要なポイントです。
木目のデザインを活かしたい場合には、クリア塗料もおすすめです。
劣化が気になる場合は、造膜タイプの塗料で塗りつぶすこともできます。
まとめ|岡山市でサイディング外壁の塗装をするならベストホームへ!
今回は、サイディング外壁の塗装時期やおすすめの塗料、塗装費用の相場などをご紹介しました。
樹脂系サイディング以外の外壁には、定期的な塗装が欠かせません。適切な塗装のタイミングを逃すと、外壁の交換や家の建て替えが必要になることもあります。
塗膜や目地コーキングのひび割れ、はがれなどの劣化症状が出ている場合は、早めに点検を受けましょう。
ベストホームでは、外壁のプロがていねいに点検・診断を行い、それぞれのご自宅に最適なメンテナンス方法をご提案いたします。
岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
【屋根塗装の基本】下地処理と錆止め塗装で長持ちさせる方法
投稿日:
カテゴリー:お役立ち情報
こんにちは!今回は屋根塗装を長持ちさせる秘訣として、下地処理(ケレン作業)と錆止め塗装の重要性についてお話しします。
「屋根の塗装が剥がれてきたけど、塗り直せば大丈夫?」
「サビが出てきたけど、そのまま塗装していいの?」
こんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか? 実は、塗装前の下地処理が不十分だと、すぐに剥がれたり、サビが広がったりする原因になります。今回は、実際の施工写真を交えながら、屋根塗装の大切な工程を解説します!
① 下地処理(ケレン作業)で塗装の密着性アップ!
最初の工程は下地処理(ケレン作業)です。
屋根の表面には、サビや汚れ、古い塗膜が付着しているため、このまま塗装するとすぐに剥がれてしまうことがあります。

そこで、専用のたわしやヤスリを使い、表面をしっかり研磨することで、塗料の密着力を高めます。この作業を怠ると、塗装がすぐに劣化してしまうため、屋根塗装の寿命を延ばすためには必須の作業です。
② 錆止め塗装で屋根を長持ちさせる
次に、錆止め塗装を行います。特に金属屋根は錆びやすいため、防錆効果の高い塗料を使用することが重要です。
今回使用している赤い塗料は、エポキシ系の錆止め塗料で、防錆効果が高く、上塗り塗料との密着性を向上させます。この工程を省くと、すぐにサビが再発し、屋根の寿命が短くなってしまうので、しっかりと塗布することが大切です。

③ 下地処理&錆止め塗装で美しく仕上げる!
最後に、しっかりと下地処理と錆止め塗装を行った屋根の仕上がりがこちら。この後、仕上げ塗装(中塗り・上塗り)を施すことで、美観と耐久性を向上させます。

屋根塗装の持ちを良くするには、「塗る前の準備」が最も重要!
見えない部分ですが、ここを丁寧に行うことで、塗装の寿命が大幅に伸びます。
【まとめ】屋根塗装を長持ちさせるなら、下地処理を徹底しよう!
✓ 下地処理(ケレン作業) で塗料の密着性を高める
✓ 錆止め塗装 でサビの発生を防ぐ
✓ 仕上げ塗装 で屋根の美観と耐久性を向上させる
屋根塗装は見た目を綺麗にするだけでなく、屋根を長持ちさせるための大切なメンテナンスです。「ただ塗るだけ」ではなく、下地処理をしっかり行うことで、長持ちする塗装が実現します!
屋根塗装を検討している方は、ぜひ下地処理の大切さを知っておいてくださいね!
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外壁の配管補修|劣化した塩ビ管の交換方法外壁の配管補修
投稿日:
カテゴリー:お役立ち情報
こんにちは!今回は、外壁に設置された配管の補修についてお話しします。下の写真は、劣化して破損した塩ビ管(PVCパイプ)を撮影したものです。亀裂が入り、内部の汚れが滲み出しているのが確認できますね。

塩ビ管の劣化原因
塩ビ管が劣化する主な原因は以下の通りです:
1. 紫外線による劣化:屋外に設置された塩ビ管は、直射日光によって長期間のうちに脆くなります。
2. 温度変化:寒暖差が激しい環境では、膨張と収縮を繰り返すため、ひび割れや破損が発生しやすくなります。
3. 物理的衝撃:配管の周りで作業中に誤ってぶつけたり、外的な力が加わると、破損することがあります。
4. 経年劣化:設置から10年以上経過すると、徐々に強度が低下します。
破損した塩ビ管の修理方法
このような状態になった場合、修理方法は以下の2つの選択肢があります。
① 部分補修(応急処置)
小さなひび割れなら、PVC専用の補修テープや接着剤で補修することが可能です。手順は以下の通り:
1. 破損部分の清掃:汚れや水分をしっかり拭き取る。
2. 補修テープを巻く:耐水性・耐久性のあるテープでしっかりと巻く。
3. 接着剤で補強:補修テープの上からPVC用接着剤を塗ることで、補強できます。
⚠️ ただし、応急処置のため、長期的には交換が必要です。
② 配管の交換(根本解決)
破損が大きい場合や劣化が進んでいる場合は、新しい塩ビ管に交換するのが最善策です。手順は以下の通り:
1. 破損した配管をカット:パイプカッターを使用し、劣化した部分を切断。
2. 新しい配管を準備:同じ直径・長さのPVCパイプを用意。
3. 接続部の処理:パイプの端をやすりで滑らかにし、PVC専用の接着剤を塗布。
4. 新しい配管を接続:しっかりと固定し、接着剤が乾燥するまで待つ。
防止策:塩ビ管を長持ちさせる方法
配管を長持ちさせるためには、以下のような対策を行いましょう。
✓ UVカット塗装を施す:紫外線による劣化を防ぐため、専用の塗料を塗る。
✓ 保護カバーを設置する:直射日光が当たる部分にカバーをつけると効果的。
✓ 定期点検を行う:年に一度、ひび割れや劣化の有無を確認する。
まとめ
今回の写真のように、塩ビ管が破損すると、内部の排水が漏れたり、さらに大きなトラブルにつながる可能性があります。応急処置で済む場合もありますが、長期間使うなら交換が必要です。外壁の配管は目立たない部分ですが、定期的に点検してトラブルを未然に防ぎましょう!
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ガルバリウム剛板の外壁に塗装は必要?放置すると危険な劣化症状・塗装費用の相場も解説
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カテゴリー:外壁塗装コラム

「ガルバリウム剛板の外壁には塗装が必要なの?」「何年ごとに塗装すればいい?」「費用はどれくらいかかるんだろう?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
ガルバリウム剛板は耐久性の高い外壁材ですが、定期的に塗装などのメンテナンスは必要です。
塗膜の劣化を放置していると、外壁自体がダメージを受けて交換が必要になり、高額な費用がかかることもあるためご注意ください。
この記事では、ガルバリウム剛板の塗装のタイミングや、放置すると危険な劣化症状について解説します。
費用の目安も紹介しているので、外壁塗装を検討されている方はぜひ参考にしてみてくださいね。
ガルバリウム剛板の外壁に塗装は必要?
ガルバリウムの外壁には、定期的な塗装やコーキング補修が欠かせません。
ガルバリウム剛板は、鉄製の板をアルミと亜鉛でコーティングし、表面を塗装した外壁材です。
軽くて耐久性も高いことが特徴ですが、経年劣化により塗膜の機能が低下すると、サビや穴あき、雨もりなどが発生する恐れがあります。
そうなると外壁の交換や、最悪の場合には家の建て替えが必要になるケースもあります。
家や外壁の寿命を長持ちさせるには、定期的な塗装で外壁を保護することが重要です。
ガルバリウム剛板の外壁を塗装するメリット
・外壁の耐久性を維持できる
・新築のような外観を取り戻せる
・トータルのメンテナンス費用を抑えられる
外壁の耐久性を維持できる
ガルバリウム剛板の外壁は、30~40年もつとされています。
しかし、外壁材自体には防水機能がほとんどないため、塗装がはがれると雨の影響をダイレクトに受けて急速に劣化が進みます。
サビが発生して穴があいたり、もろくなったりすると、塗装では補修しきれず外壁自体の交換が必要になる可能性が高いでしょう。
外壁の耐久性を維持するには、定期的な塗装で雨から守ることが重要です。
新築のような外観を取り戻せる
時間の経過とともに、外壁表面には塗膜のはがれや色あせ、汚れ、サビなどが発生します。
外壁の面積は広いため、汚れや色あせが目立つと建物全体の美観が損なわれかねません。
古くなった塗膜をはがして塗り替えることで、新築のような美しい外観を取り戻せます。
また、色やデザインを変えれば、建物の印象を一新することも可能です。
トータルのメンテナンス費用を抑えられる
塗膜のひび割れやはがれを放置していると、雨水が外壁内部や室内まで侵入し、建物全体がダメージを受ける恐れがあります。
雨もりによりカビやシロアリが発生したり、柱や梁が腐食したりすると、高額な補修費用がかかります。
トータルのメンテナンスコストを抑えるなら、定期的に塗装を行い、外壁の防水機能を維持することが大切です。
ガルバリウム剛板の外壁を塗装するタイミング

ガルバリウム剛板の外壁塗装は、10~15年に1回程度が目安とされています。
ただし、使用している塗料の耐用年数によっても、塗装が必要な時期は異なります。
塗料ごとの耐用年数は、以下の表を参考にしてみてください。
|
塗料の種類 |
耐用年数 |
|
アクリル |
約3~8年 |
|
ウレタン |
約5~10年 |
|
シリコン |
約7~15年 |
|
フッ素 |
約12~15年 |
|
無機 |
約15〜20年 |
また、海沿いや紫外線の強い地域などの過酷な環境下や、外壁に傷がついた場合には、耐用年数内でも劣化が早まる恐れがあります。
早期に劣化症状を発見すれば補修費用を抑えられる可能性が高いので、定期的にプロの点検を受けた方がよいでしょう。
ガルバリウム剛板の外壁塗装が必要な劣化症状
以下のような劣化症状が出ている場合には、耐用年数内でも塗装が必要です。
・サビ
・外壁の傷
・チョーキング
・コーキングのひび割れ
・塗膜のひび割れ・はがれ
サビ
一度サビが発生すると、自然に消えることはありません。
放置していると徐々に周囲へ広がり、穴があいてしまうこともあります。
外壁に穴があくと外壁内部や室内へ雨水が侵入し、雨もりやカビ、シロアリの発生につながる恐れがあるため、早急にサビの除去と塗装を行いましょう。
海沿いの地域では潮風によりサビが発生することもあるため、特に注意が必要です。
外壁の傷
外壁に傷ができると、そこからサビが広がる可能性があります。
物をぶつけるなどして傷ついてしまった場合は、サビが発生する前に塗装会社へ相談しましょう。
部分補修なら、費用は1か所1万~6万円程度で済みます。
チョーキング
チョーキングとは、外壁に触ると白い粉がつく現象です。
経年劣化により塗料中の顔料が分解されると、粉状になって塗膜の表面に現れます。
チョーキングは塗膜の防水機能が低下しているサインです。
外観を損なうだけでなく、外壁を守る働きも低下しているため、そろそろ塗装を検討した方がよいでしょう。
コーキングのひび割れ
ガルバリウム剛板の外壁には、窓やドアの周囲に継ぎ目を埋めるためのコーキングが使用されていることがあります。
コーキングにひび割れやはがれが発生すると、すき間から雨水が侵入する恐れがあるため、早急に補修が必要です。
コーキングの寿命は塗装よりも短く、7~10年程度とされています。
補修方法には「増し打ち」と「打ち替え」の2つがあります。
|
増し打ち |
打ち替え |
||
|
単価 |
500〜1,000円/m |
900〜1,500円/m |
|
|
寿命 |
2〜5年 |
7〜10年 |
|
増し打ちとは、古いコーキングの上からコーキング材を補充する方法です。
一方、打ち替えとは、古いコーキングをはがして新しいコーキング材を充填する方法です。
増し打ちの方が費用を安く抑えられますが、寿命が短く応急処置にしかならないため、打ち替えの方がよいでしょう。
塗膜のひび割れ・はがれ
塗膜が劣化してひび割れやはがれが起こると、外壁や建物内部へ雨水が侵入する恐れがあります。
雨水や湿気により外壁材や柱、梁などが腐食すると、建物全体の耐久性が低下する原因になりかねません。
サビの発生にもつながるため、早急に塗り替えを行いましょう。
ガルバリウム剛板の外壁塗装にかかる費用

一般的な30坪戸建て住宅の場合、ガルバリウム剛板の外壁塗装にかかる費用は60万~100万円が目安です。
坪数ごとの料金目安は、以下の表を参考にしてみてください。
|
延べ坪数 |
塗装費用 |
|
20坪 |
約40万~70万円 |
|
30坪 |
約60万~100万円 |
|
40坪 |
約80万~130万円 |
|
50坪 |
約100万~160万円 |
|
60坪 |
約120万~190万円 |
|
70坪 |
約140万~230万円 |
ただし実際にかかる費用は、依頼する塗装会社や塗料の種類、塗装面積などによっても変動します。
ガルバリウム剛板の外壁塗装におすすめの塗料
温度変化により膨張・収縮しやすいガルバリウム剛板には、伸び縮みするシリコン塗料が最適です。
弾力性が高いため、塗膜のひび割れも防げます。
汚れがつきにくく耐久性が高いことから、メンテナンスの手間もあまりかかりません。
また、価格と機能性のバランスがよく人気が高いため、カラーバリエーションが豊富なことも魅力です。
まとめ|岡山市でガルバリウム剛板の外壁塗装をするならベストホームへ!
今回は、ガルバリウム剛板の外壁塗装が必要な時期や、放置すると危険な劣化症状、塗装費用の目安をご紹介しました。
ガルバリウム剛板は耐久性の高い外壁材ですが、10~15年に1回程度は塗装を行いましょう。
劣化を放置すると余計な補修費用がかかるので、定期的に点検を受けて早期に劣化症状を発見することが大切です。
ベストホームでは、外壁のプロが無料で診断を行い、お客さまのご自宅に最適なメンテナンスをご提案いたします。
岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
【外壁塗装でよくある12のトラブル】後悔しないための予防策・解決策も解説
投稿日:
カテゴリー:外壁塗装コラム

外壁塗装は家の美観を保ち、寿命を延ばす重要な工事です。
しかし「塗装したばかりなのにすぐはがれてきた」「高額な追加料金を請求された」「仕上がりがイメージと違った」などのトラブルも少なくありません。
回避するには、実際にあったトラブル事例を知っておくことが大切です。
この記事では、外壁塗装でよくあるトラブルと予防策、解決策をご紹介します。
これから外壁塗装を検討される方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
外壁塗装でよくある12のトラブルと予防策・解決策
外壁塗装におけるトラブルは、大きく3つに分けられます。
① 契約時のトラブル
② 塗装工事中のトラブル
③ 塗装後のトラブル
それぞれトラブルの内容や予防策、解決策を見ていきましょう。
① 外壁塗装の契約トラブル
・実は相場よりかなり高額だった
・勢いに押されて契約してしまった
・キャンセルに違約金がかかると言われた
・悪質業者にお金をだまし取られた
実は相場よりかなり高額だった
塗装費用の相場はあまり知られていないため、塗装後に「実は相場よりかなり高額だった」ということがよくあります。
このようなトラブルを避けるには、外壁塗装の費用相場を知っておくことが大切です。
坪数ごとの料金目安は、以下の表を参考にしてみてください。
|
延べ坪数 |
塗装費用 |
|
20坪 |
約40万~70万円 |
|
30坪 |
約60万~100万円 |
|
40坪 |
約80万~130万円 |
|
50坪 |
約100万~160万円 |
|
60坪 |
約120万~190万円 |
|
70坪 |
約140万~230万円 |
塗装費用は、使用する塗料の種類や外壁の状態などによっても異なりますが、相場と比べて50万円以上の差がある場合は要注意です。
1社だけの見積もりでは提示された金額が妥当なのか判断が難しいので、2~3社に依頼して比較してみるとよいでしょう。
また、大手のリフォーム会社やハウスメーカーでは外壁塗装を外注していることが多く、10~30%の手数料が上乗せされています。
費用を抑えるなら、地域の塗装会社へ依頼するのがおすすめです。
勢いに押されて契約してしまった
外壁塗装に限らず、訪問営業などで勢いに押されて「断りきれず契約してしまった」というケースはよくあります。
不本意な契約だった場合は、すぐに連絡して解約したい旨を伝えましょう。
訪問営業での契約なら、8日以内であればクーリングオフ制度を利用して解約できます。
ご自身で連絡して契約した場合にはクーリングオフの対象外ですが、契約後すぐなら解約できる可能性が高いでしょう。
このようなトラブルを回避するには、せかされたり割引を提案されたりしても、絶対にその場で契約しないことが大切です。
キャンセルに違約金がかかると言われた
塗装会社がすでに材料の発注や職人の手配などを行なっている場合には、キャンセル料や違約金が発生する可能性があります。
契約書に「工事予定日の7日前からキャンセル料が発生する」など記載があれば、支払うしかありません。
契約時には、キャンセル料がかかるタイミングを確認しておくことが大切です。
訪問営業の場合は、契約から8日以内であれば契約書に違約金の記載があってもクーリングオフ制度が適用され、無条件で解約できます。
悪質業者にお金をだまし取られた
契約したのが悪質業者や詐欺師だった場合、全額前払いを要求され、支払い後に連絡がつかなくなるケースがあります。
外壁塗装では「工事の前後での分割払い」か「工事完了後の一括払い」が一般的です。
「全額前払い」と言われた場合は、契約を見合わせた方がよいでしょう。
② 外壁塗装の工事中のトラブル

・近隣トラブルが起こった
・自宅の庭や車が汚れた
・追加料金を請求された
・手抜き工事をされた
近隣トラブルが起こった
外壁塗装中には、作業音や塗料のにおいなどが発生するため、近隣の方に迷惑がかかる可能性があります。
何の連絡もせず急に工事を始めてしまうとトラブルになりかねないので、事前に日程を伝えてあいさつをしておくことが大切です。
基本的には施工会社が行いますが、できれば施主さまも同行されることをおすすめします。
自宅の庭や車が汚れた
塗装時には注意していても塗料が飛散することがあるため、塗装前には車や庭木、花壇などを養生シートとテープで保護します。
しかし、中には細かいところまで養生を行わない塗装業者がいるので、ご自身でも確認された方がよいでしょう。
特に注意が必要なものについては事前に伝えておき、動かせるものは屋内にしまっておくことをおすすめします。
もし塗装後に汚れていることに気づいたら、すみやかに施工会社へ連絡して補償や清掃をしてもらいましょう。
追加料金を請求された
通常はしっかりと外壁診断を行なった上で見積書を作成するため、工事の途中で追加料金が発生することはまずないでしょう。
追加料金を請求された場合は必ず理由を確認し、納得できなければ支払う必要はありません。
対応に困ったら国民生活センターなどへ相談しましょう。
ただ、外壁の雨もり修理などでは想定以上の劣化が見つかり、まれに追加工事が必要になるケースもあります。
そのような場合には、しっかりと説明を受けて納得した上で別途見積もりを出してもらい、必ず契約書を交わしましょう。
手抜き工事をされた
必要な工程をはぶいたり、使用する塗料の量を減らしたりすることで、より多くの利益を確保しようとする悪質業者も存在します。
手抜き工事をしていないか確認するには、外壁塗装にかかる日数や工程を知っておくことが大切です。
一般的な大きさの戸建て住宅の場合、外壁塗装にかかる日数は7~10日程度が目安です。
【外壁塗装の工程】
・足場の設置
・高圧洗浄
・下地補修
・養生
・下塗り
・中塗り
・上塗り
・足場の解体
外壁塗装では、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。
それぞれ最低でも1日ずつはかかるので、塗装の工程が2日で終了した場合には、手抜き工事の可能性があります。
ただし、塗料の種類によっては2回塗りや4回塗りのものもあるため、見積書で塗装回数を確認してみるとよいでしょう。
外壁塗装では手抜き工事かどうか分かりにくいので、信頼できる業者に依頼することが特に重要です。
③ 外壁塗装後のトラブル
・仕上がりがイメージと違った
・塗装されていない所がある
・施工不良が起こった
・施工会社が倒産した
仕上がりがイメージと違った
「仕上がりがイメージと違った」という失敗もよくあります。
しかし、塗装会社に過失がなければ、無償で塗り直してもらうのは難しいでしょう。
カタログだけで塗料の色を決めてしまうと、後悔することになりかねません。
色選びの際には、カラーシミュレーションで全体の配色をチェックしたり、大きな色見本を使って屋外で色味を確認したりすることが大切です。
同じ色でも面積や光によって見え方が異なるため、全体を塗装する前に一部だけ塗装してもらい、色をチェックするのが確実です。
対応してもらえるかどうか、施工会社へ相談してみるとよいでしょう。
塗装されていない所がある
見積書に記載がない箇所は塗装されません。
玄関ドアや門扉、雨どい、軒天など、外壁以外の部分も塗装したい場合は、打ち合わせの際に伝えておきましょう。
塗装会社との認識に違いがあったり、忘れられたりする可能性もあるため、打ち合わせの内容は見積書や契約書などの書面に残しておくことが大切です。
見積書を受け取ったら塗装か所に間違いがないか確認し、もれがあれば問い合わせましょう。
施工不良が起こった
塗装後すぐに塗膜のはがれや色あせが起こった場合は、施工不良の可能性があります。すみやかに施工会社へ連絡しましょう。
保証書の期間内であれば、塗り直してもらえる可能性があります。
ただし、ご自身で補修すると保証が適用されなくなる恐れがあるため、絶対に触らないようにしましょう。
また、保証を受けるには保証書が必要なので、塗装後には必ず保証書を発行してもらい、大切に保管しておいてください。
施工不良を回避するには、実績のある優良業者に依頼することが重要です。
施工会社が倒産した
施工会社が倒産すると、保証やアフターフォローを受けられなくなってしまいます。
ただ、塗装時にリフォーム瑕疵保険に加入している場合は、塗装会社が倒産しても保証を受けられる可能性があるので、問い合わせてみましょう。
外壁塗装の保証について詳しくは、「外壁塗装の保証期間と内容、適用されないケース」の記事をご覧ください。
創業から10年未満の会社は倒産のリスクが高いとされているため、地域で長年営業している塗装会社を選ぶとよいでしょう。
まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!
今回は、外壁塗装でよくあるトラブルと予防策、解決策をご紹介しました。
トラブルを回避するには、悪質業者の特徴や料金相場などをよく理解した上で、塗装会社を選ぶことが重要です。
また、1社だけでは提案された内容や見積額が妥当なのか判断が難しいので、2~3社へ見積もりを依頼し、比較して選びましょう。
ベストホームでは、外壁のプロがていねいに診断を行い、お客さまのご自宅に最適な提案をいたします。
岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
外壁塗装の仕上げ工程 – 空缶検査の重要性とは?
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カテゴリー:お役立ち情報
外壁塗装工事では、仕上がりの品質を確保するための最終チェックが重要です。その一環として行われるのが「空缶検査」です。今回は、空缶検査の目的や重要性について詳しく解説します。
空缶検査とは?
空缶検査とは、塗装工事で使用した塗料の量を確認する工程のことです。塗装が完了した後、現場で使用した塗料の空缶をすべて集め、適正な使用量が守られているかをチェックします。

この検査を行うことで、以下のような点を確認できます。
✔ 見積もり通りの塗料量が使用されたか
✔ 塗膜の厚みが適切に確保されているか
✔ 塗料のメーカー推奨の塗布量が守られているか
塗料は規定量を守らないと耐久性に影響します。たとえば、塗料の使用量が少なすぎると、塗膜が薄くなり、本来の耐候性や防水性を発揮できない可能性があります。
なぜ空缶検査が重要なのか?
空缶検査は、塗装工事が適正に行われた証拠となるため、お客様にとっても重要なポイントです。
✔ 塗料の適正使用量が保証される
外壁塗装には、塗料メーカーが推奨する標準塗布量があります。空缶検査を行うことで、施工業者がその基準を満たしているか確認できます。
✔ 手抜き工事の防止につながる
残念ながら、一部の業者では見積もりよりも少ない塗料で仕上げるケースもあります。しかし、空缶検査を実施することで、不正を防ぎ、適正な施工が行われたことを証明できます。
外壁塗装を成功させるために
外壁塗装の品質を確保するには、塗装前の下地処理・適正な塗布量・空缶検査など、細かい工程を徹底することが大切です。
また、塗装工事を依頼する際は、「空缶検査を実施しているか?」を事前に確認するのも良い判断材料になります。
外壁塗装に関するご相談やご質問があれば、お気軽にお問い合わせください!😊🎨
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外壁塗装の現場作業 – 養生と中塗り塗装の重要性
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カテゴリー:お役立ち情報
外壁塗装は、建物を美しく保つだけでなく、耐久性を高め、雨風や紫外線から守る大切な工事です。今回は、外壁塗装における「養生」と「中塗り塗装」の工程について詳しく解説します。
養生作業の重要性
1枚目の写真は、外壁塗装の養生作業の様子です。養生とは、塗装しない部分を保護する作業で、特に窓枠・サッシ・玄関ドア・エアコンの室外機などに塗料が付かないようにマスキングテープやビニールシートを使用します。養生がしっかりしていないと、塗装後の仕上がりにムラや汚れが発生し、外壁の美観が損なわれてしまいます。そのため、外壁塗装のプロの職人は、丁寧に養生を行い、美しい仕上がりを追求します。

中塗り塗装とは?
2枚目の写真では、外壁塗装の中塗り作業が進められています。中塗りとは、下塗り塗装と上塗り塗装の間に行う工程で、塗膜の厚みを確保し、塗料の耐久性を向上させる役割があります。特にシリコン塗料やフッ素塗料を使用する場合、中塗りがしっかりと行われることで、外壁の防水性・耐久性・美観が大きく向上します。
今回は、ローラーを使用して、丁寧に塗料を塗り広げています。ローラー塗装のメリットは、均一な塗膜を作りやすく、外壁の模様を活かした仕上がりになることです。外壁の種類や劣化状態によっては、吹き付け塗装や刷毛塗りと組み合わせて施工することもあります。

外壁塗装で失敗しないために
外壁塗装を成功させるためには、養生・下塗り・中塗り・上塗りの各工程を丁寧に行うことが重要です。また、外壁塗装の業者選びも大切なポイントで、施工実績や口コミを確認し、信頼できる塗装業者に依頼することをおすすめします。
外壁塗装の適切なタイミングは、築10年~15年が目安ですが、外壁のひび割れ・チョーキング現象・塗装の剥がれが見られる場合は、早めの塗り替えが必要です。
外壁塗装の費用相場やおすすめの塗料について知りたい方は、お気軽にご相談ください! 今後も、外壁塗装のプロによる施工事例や塗装のポイントをブログで発信していきます。
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屋根外壁塗装工事岡山市中区で施工中!
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3月中旬から工事に伺っています。
足場を設置して、
シーリングを改修します。
先週からメイン工事の塗装作業です。
作業終わりには、いつも担当職人さんが整理整頓。材料置き場も綺麗に片付けを行って下さいます。
お客様の大切なお宅での工事なので、ベストホームは細心の注意を払います。

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地域清掃
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だんだん温かくなってきましたね!
今日は、ベストホームの各店舗で店舗周辺の地域清掃を行いました!
私達の倉田店は、バイパス沿いということもあり、どうしてもゴミがたくさん落ちています。ベストホーム倉田店にご来店くださる方や店舗前を通られる地域の方が少しでも気持ちよく道を通って頂けるよう、定期的に地域清掃を行っています!

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