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感謝の壁

🎨 感謝の壁 〜お絵描きタイム〜

外壁塗装工事の前に、これまでお家を守ってくれた外壁へ
「ありがとう」の気持ちを込めて、自由にお絵描きしていただく取り組みです✨

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外壁塗装で200万円は妥当?適正価格や高額になる理由、安く抑えるコツも解説


外壁塗装の見積もりをとったら
200万円と言われ、「思ったより高かった」「相場はどれくらいなんだろう?」「安く抑える方法はないのかな?」と疑問に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、外壁塗装の費用相場や200万円が妥当なケース、注意した方がよいケースをわかりやすく解説します。

費用を安く抑えるコツもご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

外壁塗装で200万円は妥当?


結論からお伝えすると、一般的な住宅で外壁塗装に
200万円かかるケースは稀です。

例えば、延坪数30坪ほどの戸建て住宅であれば60万~100万円が相場です。

同じような条件下で
200万円という見積もりは、かなり高額と言えるでしょう。

坪数ごとの費用目安は以下の表でご確認ください。

延べ坪数

塗装費用

20

40万~70万円

30

60万~100万円

40

80万~130万円

50

100万~160万円

60

120万~190万円

70

140万~230万円


ただし、住宅の規模が非常に大きい場合や、複数の工事を同時に行う場合などは例外です。

条件によっては
200万円を超えることもあり得ます。

外壁塗装の費用が200万円になり得る5つのケース


・家がかなり大きい
・塗料のグレードが高い
・外壁や建物の劣化が激しい
・他の工事も依頼した
・特殊な立地や形状

家がかなり大きい


「延べ坪数
70坪以上」や「3階建て以上」など、一般的な住宅よりもかなり大きい場合は200万円を超えることも珍しくありません。

外壁塗装の費用は塗装面積に大きく左右され、建物が大きくなるほど使用する塗料の量や作業時間が増えるためです。

30坪の住宅と比較すると、60坪の住宅では塗装面積が約2倍になり、そのぶん材料費や人件費が増加します。

また、3階建て以上の建物では足場の設置費用も高くなる傾向にあります。

高さが増すためより頑丈な足場が必要となり、資材費や設置・撤去の手間も増えるためです。

塗料のグレードが高い


通常より高性能な塗料を選択した場合にも、塗装費用が高額になる可能性があります。

塗料の種類ごとの費用目安は、以下の表を参考にしてみてください。

塗料の種類

耐用年数

費用相場(㎡)

アクリル

38

1,0001,800

ウレタン

510

1,5002,500

シリコン

715

1,8003,500

フッ素

1215

3,0005,000

無機

1520

4,5005,500


例えば、フッ素塗料や無機塗料といったハイグレードな塗料は、一般的なシリコン塗料の
2倍以上の価格です。

30坪程度の住宅(塗装面積約120㎡)でも、塗料代だけで3040万円ほどの差になるでしょう。

シリコン塗料:22万~42万円
無機塗料:54万~66
万円

ただ、グレードの高い塗料は耐用年数が長いため塗り替え頻度が低く、長期的に見るとコストダウンにつながる可能性があります。

耐用年数
10年のシリコン塗料で2回塗り替えるよりも、耐用年数20年の無期塗料で1回塗装する方が、足場代や人件費などを考慮すると安く済むケースもあるでしょう。

今回の塗装費用だけでなく、今後どのくらい住み続けるのかも考慮して塗料を選ぶことが重要です。

外壁や建物の劣化が激しい


外壁の劣化状態が深刻な場合、塗装前に大規模な補修工事が必要となり、費用が大幅に増加します。

例えば、外壁が大きくひび割れたり欠けたりしている場合には、外壁材の交換が必要です。

また、雨もりが発生している場合には、外壁内部の防水シートや断熱材、構造材などが腐食し、補修や交換が必要となるケースもあります。

このような補修作業には別途費用がかかり、数十万円から
100万円以上の追加費用が発生することもあるでしょう。

さらに、外壁材や内部の劣化が激しく塗装で対応できない場合は、外壁の張り替えやカバー工法が必要となり、塗装の23倍の費用がかかります。

30坪住宅の外壁カバー工法の費用は150万~240万円、張り替え費用は180万~300万円が相場です。

他の工事も依頼した


外壁だけでなく、屋根やベランダ、雨どいの塗装など複数の工事を同時に依頼した場合、総額で
200万円を超えることは十分にあり得ます。

例えば、外壁塗装と一緒に屋根塗装を行う場合は、20万~40万円程度が上乗せされるのが一般的です。

坪数ごとの外壁+屋根塗装の費用目安は、以下の表でご確認ください。

延べ坪数

外壁+屋根の塗装費用

20

60万~130万円

30

80万~150万円

40

100万~170万円

50

120万~190万円

60

140万~240万円


ベランダの防水工事や付帯部(雨どい、軒天、破風板など)の塗装も含めると、さらに費用は増加します。

ただし、それぞれの工事を個別に行うと毎回足場代などがかかるため、同時に実施する方がメンテナンスコストは抑えられるでしょう。

特に足場代は
1030万円と高額なので、足場が必要な高所の補修工事はまとめて行った方が経済的です。

特殊な立地や形状


立地条件や建物の形状が特殊な場合には、標準的な工事よりも多くの手間がかかるため、費用が高くなる傾向があります。

例えば細い路地の奥にある住宅では、塗料や足場の資材を大型車両で運び込むことができず、手作業で運搬することになります。

隣家との距離が非常に近い住宅密集地では、通常の足場では対応できず、特殊な工法や資材が必要になることもあるでしょう。

また、建物の形状が複雑な場合も費用が上がる要因となります。

凹凸や装飾が多いデザイン性の高い住宅では、塗装面積が増えるだけでなく細かい作業が必要になります。

このようなケースでは、材料費や人件費が大幅に増加し、通常の工事よりも数十万円高くなることがあります。

「外壁塗装費用200万円」に注意が必要な7つのケース


・一般的な条件なのに
200万円を超えている
・ハウスメーカーへ見積もりを依頼した
・見積書に詳細が記載されていない
・オリジナル塗料を強くすすめられた
・大幅な値引きを提案された
・契約をせかされた
・外壁をよく点検せずに見積書を作成された

一般的な条件なのに200万円を超えている


以下のような一般的な条件下で見積額が
200万円を超えている場合は、明らかに高すぎます。

・延べ坪数30坪程度の2階建て住宅
・一般的なシリコン塗料を選択
・外壁塗装のみ

この条件であれば、60万~150万円程度に収まるはずです。

悪質業者の可能性もあるため、すぐに契約せず、別の業者からも見積もりをとって比較してみましょう。

ハウスメーカーへ見積もりを依頼した


家を建てた時のハウスメーカーへ外壁塗装を依頼される方も多いかもしれませんね。

しかし、ハウスメーカーは塗装工事を外注しているケースが多く、専門業者へ直接依頼する場合と比べて費用が割高です。

一般的な住宅の外壁塗装でも、
200万円を超えるケースがあるかもしれません。

一方で、安心感があり、業者を探す手間がはぶけるというメリットもあるため、何を重視するかによって選ぶとよいでしょう。

見積書に詳細が記載されていない


見積書に「外壁塗装
一式」といったあいまいな表記しかなく、内訳が記載されていない場合には要注意です。

適正な見積書には、

・足場設置費用
・高圧洗浄費用
・下地補修費用
・塗装費用(下塗り・中塗り・上塗り)
・付帯部塗装費用
・諸経費

といった項目が明確に分けられ、それぞれ単価と数量が記載されているはずです。

これらの情報がなければ、工事の内容やどの工程にどれだけの費用がかかっているのかわからず、
200万円が妥当かどうかを判断できません

詳細を記載してもらうか、別の業者を探した方がよいでしょう。

オリジナル塗料を強くすすめられた


塗装会社が独自に開発した「オリジナル塗料」や、インターネットで検索しても情報が出てこない塗料を強くすすめられた場合には注意が必要です。

一般的な塗料は日本ペイントや関西ペイント、エスケー化研といった大手塗料メーカーが製造しており、製品名で検索すれば性能や標準価格を確認できます。

しかし、オリジナル塗料は業者が自由に価格を設定できるため、法外な金額を請求される可能性があります。

大幅な値引きを提案された


「この場で契約すれば半額にする」「足場代を無料にする」といった大幅な値引きを提案してくる業者にも注意しましょう。

適切に見積もりを作成している業者であれば、半額にできるような余裕はありません。

最初から高額な見積もりを提示しているか、値引き後の価格でも利益が出るほどの低品質な塗料を使用している可能性が考えられます。

契約をせかされた


「すぐに工事しないと危険です」「今日中に契約しないとこの価格にはなりません」など契約をせかすのは、典型的な悪質業者の手口です。

あせって契約や支払いをしないようにしましょう。

訪問販売の場合は8日以内であればクーリング・オフ制度により無条件で解約できますが、悪質業者だった場合は支払い後に連絡が取れなくなるケースもあります

たとえ外壁に劣化が見られても数日で急激に悪化することはほとんどないので、ご自身で信頼できる業者を探して点検と見積もりを依頼しましょう。

ご自身で業者を呼び寄せた場合や、店舗へ出向いて契約した場合は、クーリング・オフの対象外です

外壁をよく点検せずに見積書を作成された


正確な見積書を作成するには、ていねいな外壁の調査が不可欠です。

外壁の劣化状況や塗装面積を確認せずに、必要な工事内容や費用を算出することはできません。

点検を行わない業者や、510分程度の簡単な目視だけで200万円の見積書を出してくる業者は避けた方が賢明です。

工事が始まってから劣化が見つかり、追加料金を請求を請求される恐れがあります。

外壁塗装の費用を安く抑えるコツ


「外壁塗装で
200万円は高すぎる」という場合には、以下の方法で安く抑えられる可能性があります。

・相見積もりをする
・自社施工の会社を探す
・補助金や火災保険を利用する

相見積もりをする


相見積もりとは、複数社の見積もりをとって比較することです。

1社だけの見積もりでは200万円という金額や工事内容が妥当か判断するのが難しいため、23社へ依頼してみましょう。

ただし、相場と比較して極端に高い場合はもちろん、安すぎる場合にも注意が必要です。

追加請求や低品質な塗料の使用、手抜き工事などのリスクが考えられます。

自社施工の会社を探す


大手のハウスメーカーやリフォーム会社では外壁塗装を外注しているケースが多く、
10~30%程度の仲介手数料が発生します。

一方、自社施工の会社なら余計な費用がかからないため、安く抑えられます。

ホームページのスタッフ紹介などで、職人が在籍しているか確認してみましょう。

補助金や火災保険を利用する


自治体によっては、外壁塗装に補助金や助成金が使えるところがあります。

対象となる地域や工事内容、支給金額などは各自治体で異なるため、窓口やホームページでご確認ください。

また、台風や落雷などの自然災害が原因で外壁塗装が必要になった場合には、火災保険が適用される可能性があります。

保険の担当者へ確認してみましょう。

申請期限は被災から
3年以内が一般的です。

まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!


今回は、外壁塗装の費用相場や
200万円が妥当なケース、注意した方がよいケースなどをご紹介しました。

延べ床面積70坪を超える大きな住宅や、ハイグレードの塗料を使った場合など、特定の条件下では200万円を超えることもあり得ます。

しかし、
3040坪程度の一般的な2階建て住宅では、60130万円程度が目安です。

相場とかけ離れた見積もりを提示された場合はすぐに契約せず、相見積もりをとって比較しましょう。

ベストホームでは外壁診断のプロが無料でしっかりと点検を行い、見積もりを作成しております。

岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

外壁塗装の対応エリア


岡山市中区
・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区

新生活応援!外壁塗装フェア開催!!

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【岡山市】外壁塗装の価格表を坪数別・工程別で紹介!実例や費用を安く抑えるコツも解説


外壁塗装の工事では、塗装だけでなく足場設置や下地補修などさまざまな工程があり、施工面積や使用する材料の種類によって価格が大きく変動します。

「見積書を見てもよくわからない」「この価格は妥当なのかな?」と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、外壁塗装の価格を坪数別・工程別でわかりやすく解説します

見積書の実例や、費用を安く抑えるコツもご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【坪数別】岡山市の外壁塗装の価格表


延べ坪数ごとの外壁塗装の価格目安は、以下のとおりです。

延べ坪数

外壁面積

塗装費用

20

90

40万~70万円

30

120

60万~100万円

40

160

80万~130万円

50

200

100万~160万円

60

240

120万~190万円

70

280

140万~230万円


ただし、実際の料金は外壁の状態や建物の階数、使用する塗料の種類などによって変動します。

正確な金額が知りたい場合は、塗装会社やリフォーム会社などへ見積もりを依頼しましょう。

【工程別】岡山市の外壁塗装の価格表


工程ごとの価格も見ていきましょう。

工事内容

単価 ()

足場設置

700 900

飛散防止ネット設置

100200

養生

200400

高圧洗浄

150 300

(コーキング)

増し打ち

5001,000/m

打ち替え

9001,500/m

下地補修

5001,000

下塗り

6001,000

・上塗り

1,0005,500

(付帯部塗装)

軒天

8001,200

雨どい

8001,200/m

諸経費

2030%程度


足場設置


2
階建て以上の住宅の外壁塗装では、足場が不可欠です。

建物の周囲に頑丈な足場を設置することで、職人が安全かつ正確に作業できます。

中には「足場代
0円」をうたう業者もいますが、足場なしでの工事や実際に足場代を無料にすることは現実的ではありません。

足場代が無料になっている場合、別の項目に上乗せされ割高になっているケースもあるためご注意ください。

また、3階建て以上の場合には足場の設置面積が増える上に、より頑丈な足場が必要になるため、費用が高額になります。

飛散防止ネット設置


足場のまわりにメッシュ状のネットを設置し、高圧洗浄の水や塗料が周囲に飛び散って汚れるのを防ぎます。

住宅密集地では特に重要な工程で、近隣トラブルを避けるためにも欠かせません。

養生


養生とは、塗装しない部分や汚れると困るものを保護する作業のことです。

窓ガラスや玄関ドア、エアコンの室外機、車などを養生シートとテープでカバーします。

庭に植物が多い、カーポートがあるなどの特殊なケースでは、通常よりも養生費用が高くなる可能性があります。

高圧洗浄


古い塗膜や汚れを高圧洗浄機で除去します。

カビやコケが落としにくい場合は、専用の洗剤を使ったバイオ洗浄を行うこともあります。

価格は通常の高圧洗浄の
2倍程度が目安です。

節約のためにご自身で高圧洗浄をされたい方もいらっしゃるかもしれませんが、水圧が高すぎるとコーキングや外壁材を傷める可能性があります。

逆に、水圧が弱すぎて汚れや古い塗膜が残っていると塗料がすぐにはがれてしまう恐れもあるため、プロに任せた方が安心です。

コーキング補修


コーキングとは、外壁同士のつぎ目(目地)を埋めているゴム状の素材のことです。

ALCパネルやサイディングなどの外壁では、コーキング補修を行う必要があります。

コーキングの寿命は7~10年程度です。

はがれやひび割れ、肉やせなどの劣化症状が出ている場合には、外壁塗装のタイミングで一緒に補修しておきましょう。

コーキング補修にも足場が必要なため、別々に行うと2回分の足場代がかかってしまいます。

コーキングの補修方法には「増し打ち」と「打ち替え」の2種類があります。

増し打ちとは、古いコーキングの上からコーキング材を補充する方法です。

費用は安く抑えられますが、寿命が
25年程度と短いため応急処置にしかなりません。

一方、打ち替えとは、劣化したコーキングを除去して新たに充填し直す方法です。

費用は増し打ちより高くなりますが、完全に新しくなるため
2倍以上は長持ちします。

特別な理由がなければ、打ち替えをおすすめします。

下地補修


下地補修とは、外壁のひび割れや欠けを埋める作業のことです。

また、高圧洗浄で落としきれなかった汚れやサビ、古い塗膜などがあれば手作業で除去します。

外壁の状態によっては補修の範囲が広く、料金が高額になるケースもあるでしょう。

外壁材自体の劣化が激しい場合には、部分的に交換が必要になることもあります。

塗膜の劣化を放置するほどダメージが進行し、補修費用が高額になるため、早めにメンテナンスを行うことが大切です。

下塗り


外壁塗装では、下塗り・中塗り・上塗りの
3回塗装が基本です。

下塗りは外壁と中塗り・上塗り塗料の密着性を高めるための重要な工程で、シーラーやフィラーといった専用の下塗り材を使用します。

外壁の素材や状態によって適切な下塗り材が異なり、価格も変動します。

中塗り・上塗り


中塗り・上塗りでは、基本的に同じ塗料を使用します。

2度塗りすることで色ムラをなくし、塗膜の厚みを確保して耐久性を高めます。

塗料別の価格と耐用年数は、以下の表を参考にしてみてください。

塗料の種類

耐用年数

費用相場(㎡)

アクリル

38

1,0001,800

ウレタン

510

1,5002,500

シリコン

715

1,8003,500

フッ素

1215

3,0005,000

無機

1520

4,5005,500


一般的に耐用年数の長い塗料ほど高価ですが、そのぶん塗り替えの頻度が減るため、トータルのメンテナンス費用を抑えられる可能性があります

今回の塗装費用だけでなく、長期的なコストも考慮して塗料を選びましょう。

付帯部塗装


付帯部とは、軒天や破風板、雨どいなど外壁以外の部分を指します。

外壁塗装が必要な時期には、付帯部の塗装も劣化している可能性が高いでしょう。

これらは外壁塗装の料金に含まれないため、一緒に塗装する場合は追加料金がかかります。

今回の塗装費用は高くなりますが、部分的な補修でも足場が必要なケースが多いので、同時施工の方が経済的です。
 

諸経費


諸経費には、以下のような項目がまとめて記載されます。

・現場までの交通費
・出張費
・現場管理費
・廃材処理費
・事務手数料
・保険料
・事業者の利益 など

依頼した会社が塗装工事を外注している場合は、仲介手数料が含まれるため高額になる可能性があります。

【実例】岡山市における302階建て住宅の外壁塗装の価格表


実際に、以下のような条件で外壁塗装を行った場合の価格表を見ていきましょう。

・建物:302階建て住宅
・工事内容:外壁塗装+コーキング打ち替え
・使用する塗料:シリコン系塗料

工事内容

30坪の費用目安

足場設置

1020

飛散防止ネット設置

15,0003万円

養生

36万円

高圧洗浄

24万円

コーキング打ち替え

1627万円

下地補修

714万円

下塗り

814万円

・上塗り
(シリコン塗料)

2242万円

諸経費

1439万円

合計

83170万円


今回は、外壁塗装でもっともよく選ばれているシリコン塗料を使用したケースをご紹介しました。

塗料代は塗装費用の約
20%を占めており、同じシリコン塗料の中でも機能や耐久性によって価格が大きく異なります。

「あと何年住む予定か」「次回の塗装時期はいつにするか」なども考慮し、最適な塗料を選択することが重要です。

外壁塗装の価格を安く抑える5つのコツ


・相見積もりをする
・自社施工の会社を探す
・地元の施工会社へ依頼する
・助成金や補助金を利用する
・火災保険を利用する

相見積もりをする


相見積もりとは、複数社の見積もりをとって比較することです。

1社だけの見積もりでは提示された価格や工事内容が妥当か判断が難しいため、23社へ依頼してみましょう。

相場より極端に高い場合はもちろん、安すぎる場合にも注意が必要です。

手抜き工事や低品質な塗料の使用、追加請求などのリスクが考えられます。

自社施工の会社を探す


ハウスメーカーや大手のリフォーム会社では外壁塗装を外注しているケースが多く、
10~30%程度の仲介手数料が上乗せされます。

一方、自社施工の会社なら余計な費用がかからないため、安く抑えられます。

塗装職人や足場職人が在籍しているか、ホームページのスタッフ紹介などで確認してみましょう。

地元の施工会社へ依頼する


地元の施工会社へ依頼することで、遠方からの交通費や出張費を抑えられます。

地域の特性をよく理解しているため、気候や環境に合った塗料や工法を提案してもらえる点もメリットです。

また、距離が近ければ何かトラブルがあった際にも、すぐに駆けつけてもらいやすいでしょう。

助成金や補助金を利用する


自治体によっては、外壁塗装に助成金や補助金制度を設けているところがあります。

対象の地域や工事内容、申請期限などは自治体ごとに異なるため、ホームページや役所の窓口でご確認ください。

残念ながら岡山市は対象外です

火災保険を利用する


台風や落雷、ひょうなどの自然災害が原因で外壁塗装が必要になった場合には、火災保険が適用される可能性があります。

対象となる災害や保険金額は加入している保険によって異なるため、担当者へ問い合わせるか、保険証券でご確認ください。

申請期限は、被害を受けてから3年以内が一般的です。

まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!


今回は、外壁塗装の価格を坪数別・工程別にご紹介しました。

一般的な大きさの住宅では、60100万円程度が相場です。

しかし、施工会社によって大きく異なることもあるため、まずはお近くの
23社へ見積もりを依頼してみましょう。

ベストホームでは、外壁診断のプロがていねいに無料点検をした上で見積書を作成し、自社の職人が責任をもって工事を行っております。

岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

外壁塗装の対応エリア


岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区

外壁塗装と合わせてフェンス工事

外壁塗装と合わせてフェンス工事も行いました!

こんにちは!
今回は、外壁塗装工事とあわせてフェンス工事もご依頼いただいた現場をご紹介いたします。

■ 塗装工事とフェンス工事を同時に行うメリット

外壁塗装をご検討される際、「フェンスの傷み」や「色あせ」が気になっている方も多くいらっしゃいます。フェンスも常に雨風や紫外線にさらされているため、年月とともに劣化していきます。

今回のお客様も、外壁をきれいにするタイミングで、フェンスも一緒に整えたいとのご希望でした。

塗装工事と同時にフェンス工事を行うことで、

・建物全体の統一感が出る
・足場を有効活用できる場合がある
・別々に工事するよりも手間が少ない
・外観が一新され、より美しくなる

といったメリットがあります。

■ フェンスの状態に合わせた最適な施工

フェンス工事といっても、

・塗装による再生
・部分補修
・交換
・新設

など、状態やご希望に応じて最適な方法をご提案いたします。
■ 外壁だけでなく、外構も大切なポイント

外壁がきれいでも、フェンスが古いままだと全体の印象が少し残念になってしまいます。逆に、フェンスまで整えることで建物全体の印象が大きく向上します。

「せっかく塗装するなら、建物まわりもきれいにしたい」
そんなご相談も大歓迎です!

■ 塗装+外構工事もお任せください!

当社では外壁・屋根塗装はもちろん、

・フェンス工事
・手すり塗装
・門扉塗装
・各種補修工事
など、建物まわりの工事にも幅広く対応しております。

お住まいを長く美しく保つため、最適なご提案をさせていただきますので、お気軽にご相談ください!

今後も安心・丁寧な施工を心がけてまいります。

岡山で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。


当社は塗装工事だけでなく、エクステリア工事・住宅リフォーム・リノベーション・不動産事業・介護事業など、暮らしに関わる幅広いサービスを展開しています。外壁や屋根のお悩みはもちろん、お住まい全体のトータルサポートが可能です。

一度きりの工事で終わるのではなく、「生涯のお付き合いができる住まいのパートナー」として、お客様に寄り添い続けることが私たちの目標です。

岡山で信頼できる外壁塗装業者・屋根工事業者をお探しの方は、ぜひ一度、ベストホームまでお気軽にお問い合わせください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。



お問い合わせは、フリーダイヤルまたは、お問い合わせフォームから!!
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【外壁塗装施工事例】落ち着きある薄いグレーで上品な仕上がりに|ビフォーアフター

今回は、戸建て住宅の外壁塗装工事をご紹介いたします。
写真1枚目が施工前、2枚目が施工後の様子です。

■ 施工前の状態(ビフォー)
既存の外壁は、やや黄みがかったベージュ系のお色でした。
長年の紫外線や雨風の影響により、全体的に色あせが見られ、外壁のくすみや経年劣化が進んでいる状態でした。特に南面は日当たりが強いため、塗膜の劣化が目立ち始めていました。

建物自体はしっかりとした和風の造りで、屋根瓦との相性も良いお住まいです。しかし、外壁の色味が少し重たく感じられ、全体的に暗い印象になっていました。

■ 施工後の仕上がり(アフター)
塗装後は、薄いグレーで仕上げさせていただきました。
写真では白っぽく見えますが、実際はやわらかさのある上品なライトグレーです。

この色を選ばれたことで、

・外観全体が明るく見える
・瓦屋根の色と調和する
・モダンで落ち着いた印象になる

といった効果が生まれました。

以前のベージュ系と比べると、すっきりと洗練された雰囲気に変わり、和風の趣を残しつつも現代的な印象になっています。門まわりの色合いとも自然に調和し、統一感のある外観に仕上がりました。

■ 外壁塗装でここまで印象は変わります

外壁塗装は単なるメンテナンスではなく、住まいの印象を大きく変えるリフォームです。
色選びひとつで、

・明るさ
・高級感
・落ち着き
・個性

を演出することができます。

今回のように「白すぎないグレー」は、近年とても人気の高いカラーです。汚れも目立ちにくく、長く美観を保ちやすいのも特徴です。

外壁の色あせや劣化が気になり始めたら、それは塗り替えのサインかもしれません。
ご自宅の雰囲気を活かしながら、最適なカラーをご提案させていただきます。

お気軽にご相談ください。

ベストホームでは、岡山市中区・東区を中心に外壁塗装・屋根工事・シーリング工事を行っております。
外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。

当社は塗装工事だけでなく、エクステリア工事・住宅リフォーム・リノベーション・不動産事業・介護事業など、暮らしに関わる幅広いサービスを展開しています。外壁や屋根のお悩みはもちろん、お住まい全体のトータルサポートが可能です。

一度きりの工事で終わるのではなく、「生涯のお付き合いができる住まいのパートナー」として、お客様に寄り添い続けることが私たちの目標です。

岡山で信頼できる外壁塗装業者・屋根工事業者をお探しの方は、ぜひ一度、ベストホームまでお気軽にお問い合わせください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。

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地域清掃

こんにちは!

ベストホームでは、定期的に各店舗で地域清掃を行っています!

今日も朝から地域のごみ拾いを行いました!

地域の方やお客様が通る道を少しでもキレイにして、みなさまが気持ちよく道を通って頂けたらと思います!



岡山で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。


当社は塗装工事だけでなく、エクステリア工事・住宅リフォーム・リノベーション・不動産事業・介護事業など、暮らしに関わる幅広いサービスを展開しています。外壁や屋根のお悩みはもちろん、お住まい全体のトータルサポートが可能です。

一度きりの工事で終わるのではなく、「生涯のお付き合いができる住まいのパートナー」として、お客様に寄り添い続けることが私たちの目標です。

岡山で信頼できる外壁塗装業者・屋根工事業者をお探しの方は、ぜひ一度、ベストホームまでお気軽にお問い合わせください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。



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【60坪住宅の外壁塗装の費用相場は120万〜190万円】高くなる要因・見積書のチェック項目も紹介


60坪の家だと外壁塗装の費用はどれくらい?」「安く抑える方法はないかな?」「どこへ依頼すればいいの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、60坪住宅の外壁塗装費用の相場と内訳、安く抑えるコツなどを解説します。

見積書でチェックすべき
10項目もご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

60坪住宅の外壁塗装費用の相場


60
坪戸建て住宅の外壁塗装費用は、120万~190万円が相場です。

ただし、実際の料金は施工会社や塗料のグレード、外壁の劣化状態などによって大きく変動する可能性があります。

正確な金額が知りたい場合は、塗装会社などへ無料見積もりを依頼しましょう。

なお、ここでは60坪住宅の外壁面積を「240㎡」として塗装費用を算出しています。

【おおよその外壁面積の計算方法】
延べ坪数×3.3(1坪=3.3㎡)×1.2(係数)

60坪の場合、60×3.3×1.2237.6㎡となります。

60坪住宅の外壁塗装費用の内訳

 

工事内容

60坪の費用目安

足場設置

2040万円

飛散防止ネット設置

36万円

養生

612万円

高圧洗浄

47万円

(コーキング)

増し打ち

1836万円

打ち替え

3254万円

下地補修

1428万円

下塗り

1524万円

・上塗り

24132万円

(付帯部塗装)

軒天

68万円

雨どい

610万円

諸経費

塗装費用の2030%程度


諸経費には、交通費や出張費、現場管理費、廃材の処分費、保険料、事業者の利益などがまとめて記載されています。

また、依頼した業者が塗装工事を外注している場合には、仲介手数料も含まれます

60坪住宅の外壁塗装費用に影響を与える7つの要因


建物の階数
外壁の面積
塗料の種類
塗装範囲
外壁の劣化状態
外壁の種類
立地

建物の階数


塗装費用の相場は、
2階建て住宅を想定して算出されています。

しかし、
3階建て以上の建物の外壁塗装では、より頑丈な足場が必要です。

また、足場の高さも増すため、材料費や設置・撤去の費用が高くなります。

外壁の面積


同じ
60坪でも、ベランダなどの凹凸が多い住宅では外壁の面積が大きくなります。

塗装面積が増えると材料費や作業量も増えるため、費用が高額になります。

塗料の種類


塗料代は塗装費用の約
20%を占めており、種類によって金額が大きく異なります。

塗料の種類

耐用年数

費用相場(㎡)

アクリル

38

1,0001,800

ウレタン

510

1,5002,500

シリコン

715

1,8003,500

フッ素

1215

3,0005,000

無機

1520

4,5005,500


60
坪の住宅では、塗料代だけで100万円以上の差がつくこともあるでしょう。

ただ、耐用年数の長い塗料を使用することで塗り替えの頻度が減るため、トータルのメンテナンス費用を抑えられる可能性があります

予算やライフプランにあわせて、適切なグレードの塗料を選びましょう。

塗装範囲


屋根や付帯部(軒天・破風板・雨どいなど)は、外壁塗装の範囲に含まれません。

追加料金がかかるため、一緒に塗装したい場合は見積もりの際に伝えておきましょう。

まとめて塗装することで今回の塗装費用は高くなりますが、足場代や養生代などの重複費用が1回分で済むため、将来的なメンテナンスコストを抑えられる可能性があります

特に60坪の住宅では足場代が2040万円と高額なので、高所の塗装はまとめて行なった方が経済的です。

外壁の劣化状態


外壁の劣化症状によっては、補修費用が高くなる可能性があります。

例えば、軽度のひび割れは下塗り塗料で補修できますが、大きなひび割れはコーキング材による補修が必要です。

サイディングボードに欠けや反りなどがある場合には、交換しなければならないケースもあります。

また、雨もりが発生している場合には外壁をはがして防水シートや断熱材を交換し、新しい外壁材に張り替えるため、塗装の23倍の費用がかかります。

外壁の種類


外壁の種類によっても塗装費用が変動します。

例えば、サイディングやALCパネルの外壁には外壁のつぎ目(目地)にコーキングが施されており、劣化していれば補修する必要があります。

一方で、モルタルの外壁には目地がないため、コーキング補修は不要です。

コーキングの補修方法には「増し打ち」と「打ち替え」の2種類があります。

増し打ちは、古いコーキングの上からコーキング材を補充する工法です。

費用は安く抑えられますが、寿命が
25年と短いためすぐに補修が必要になります。

打ち替えは、古いコーキングを撤去して新たに充填し直す工法です。

増し打ちより費用は高額ですが、完全に新しくなるため
710年程度はもつでしょう。

特別な理由がなければ打ち替えをおすすめします。

立地


狭小地や傾斜地では、足場の設置が困難なため追加料金が発生する可能性があります。

また、道幅がせまく大型車両が通れない場合は、資材を手作業で搬入・搬出する必要があるため、費用が高くなる傾向があります。

60坪住宅の外壁塗装費用を安く抑えるコツ


・相見積もりをする
・自社施工の会社を選ぶ
・地元の会社へ依頼する
・補助金や助成金を利用する
・火災保険を利用する

相見積もりをする


1
社だけの見積もりでは提示された金額や工事内容が妥当か判断が難しいため、23社へ依頼して比較しましょう。

60坪の住宅の場合、数十万の差がつく可能性があります。

ただし、相場と比較して極端に安い場合には注意が必要です。

手抜き工事や低品質な塗料の使用、追加請求などのリスクが考えられます。

自社施工の会社を選ぶ


大手のリフォーム会社やハウスメーカーでは外壁塗装を外注しているケースが多く、
10~30%程度の中間マージンが発生します

一方、自社施工の会社なら、仕上がりに直接影響しない余計な費用がかかりません。

ホームページのスタッフ紹介などで、職人が在籍しているか確認してみましょう。

地元の会社へ依頼する


地元の会社へ依頼することで、遠方からの交通費や出張費などを抑えられます。

また、近くなら災害やトラブルが起こった際に、すぐ対応してもらいやすい点もメリットです。

補助金や助成金を利用する


自治体によっては、外壁塗装に補助金や助成金が支給されるところがあります。

対象となる工事や支給額は地域によって異なるため、自治体のホームページや役所の窓口でご確認ください。

申請は着工前までに行う必要があります。
残念ながら岡山市は対象外です

火災保険を利用する


台風や落雷などの自然災害が原因で外壁塗装が必要となった場合には、火災保険が適用される可能性があります。

対象となる災害や保険金額は加入している保険によって異なるため、保険証券などでご確認ください。

申請期限は被害発生から
3年以内です。

外壁塗装費用で損しない!見積もり時にチェックすべき10項目


外壁塗装の見積もり時には、以下のポイントに注意しましょう。

① 金額は妥当か
② 必要な工程が省かれていないか
③ 足場代が無料になっていないか
④「3回塗装」になっているか
⑤「一式」が多すぎないか
⑥「坪」ではなく「平米」で記載されているか
⑦ 打ち合わせの内容は反映されているか
⑧ 追加料金の有無
⑨ 保証やアフターサービスがあるか
⑩ キャンセル料はかかるか

金額は妥当か


見積額は各社で異なるのが当たり前ですが、同じ工事内容なのに他社や相場と
50万円以上の差がある場合には要注意です。

理由を問い合わせてみましょう。

必要な工程が省かれていないか


高圧洗浄や下地補修、コーキング補修など、必要な工程が省かれていないかチェックしておくことも重要です。

外壁の種類によって必要ない工程もありますが、手抜き工事の可能性もあるため、気になる点があれば必ず契約前に確認しておきましょう

足場代が無料になっていないか


足場代は塗装費用の約
20%を占めており、60坪の住宅では2040万円ほどかかります。

これを無料にはできませんし、
2階建て以上の住宅で足場を組まずに工事を行うこともできません。

中には「足場代0円」をうたう業者もいますが、別の項目に上乗せされて割高になっている可能性が高いでしょう。

④「3回塗装」になっているか


外壁塗装は
3回塗装が一般的です。

また、下塗りと中塗り・上塗りでは使用する塗料が異なります。

見積書に「下塗り・中塗り・上塗り」の記載があるか、それぞれ塗料の種類が記載されているか、確認しておきましょう。
塗料によっては2回塗りや4回塗りのものもあります

⑤「一式」が多すぎないか


優良業者の見積書には、塗料の種類や塗装面積、単価などの詳細が記載されています。

「足場 一式」「コーキング補修 一式」など、一式が多い場合には注意が必要です。

特に「外壁塗装
一式」だけだと工事内容さえわからないので、別の業者へ依頼した方がよいでしょう。

⑥「坪」ではなく「平米」で記載されているか


塗装面積は「坪」ではなく「平米」で記載されるのが一般的です。

同じ
60坪の住宅でも、デザインによって外壁の面積が異なるためです。

坪数で記載されている場合は業者が正確な塗装面積を把握しておらず、塗料が足りなくなって施工不良を起こす恐れがあります。

平米数で記載し直してもらうか、別の業者を探しましょう。

打ち合わせの内容は反映されているか


見積書や契約書は、工事の内容を証明する重要な書類です。

打ち合わせの際に伝えた塗装範囲や塗料の希望などが、正確に反映されているか確認しておきましょう。

記載がない場合、塗装もれがあっても「工事内容に含まれません」と言われてしまえばそれまでです。

追加料金の有無


追加料金について確認しておくことも重要です。

外壁の状態をよく確認せずに見積書を作成している場合には、着工後に追加料金が発生する可能性が高いでしょう。

点検をしない/
5~10分程度で終了する業者は避けた方が無難です。

ただ、しっかりと点検を行なっていても、稀に工事が始まってから劣化が見つかることがあります。

そのような場合には必ず見積書を別途作成してもらい、納得した上で追加工事を依頼しましょう。

保証やアフターサービスがあるか


保証やアフターサービスが充実しているかどうかも重要なポイントです。

期間や内容も確認しておきましょう。

なお、外壁塗装の保証期間は
3~10年程度が一般的です。

塗料の耐用年数を超える
20年以上は現実的ではありません。

キャンセル料はかかるか


・キャンセル料はかかるか
・どのタイミングから発生するか
・金額はどれくらいか

などを確認しておきましょう。

一般的に、材料の発注後や職人の手配後にはキャンセル料がかかる可能性があります

まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!


今回は、
60坪住宅の外壁塗装費用の相場と内訳、安く抑えるコツなどをご紹介しました。

60坪住宅の外壁塗装費用は120190万円が相場です。

しかし、依頼する会社によっては中間マージなどが上乗せされ、数十万円も高くなるケースがあります。

できるだけ安く抑えたい場合は、地元で自社施工している会社
23社の見積もりをとって比較検討しましょう。

仕上がりに直接影響しない余計な費用を節約できます。

ベストホームでは、外壁診断のプロが無料でしっかりと点検し、自社の職人が責任を持って塗装工事を行っております。

岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

外壁塗装の対応エリア


岡山市中区
・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区

ナチュラルカラーの外壁塗装事例をご紹介

こんにちは!
まだ2月ですが、今日は、天気も良く温かい1日でしたね!

今日は、外壁塗装のナチュラルカラーの事例をご紹介!!

ベージュやナチュラルカラーの外壁は、
「迷ったらコレ」と言われるほど失敗しにくい人気色です。

外観の印象をやさしく整えたい方、
長く美しさを保ちたい方は、ぜひ一度ご検討ください。

ベストホームでは、塗板見本やカラーシミュレーションを使い、
お住まいに合った色選びをサポートしています。

外壁塗装をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください!

 





岡山で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。


当社は塗装工事だけでなく、エクステリア工事・住宅リフォーム・リノベーション・不動産事業・介護事業など、暮らしに関わる幅広いサービスを展開しています。外壁や屋根のお悩みはもちろん、お住まい全体のトータルサポートが可能です。

一度きりの工事で終わるのではなく、「生涯のお付き合いができる住まいのパートナー」として、お客様に寄り添い続けることが私たちの目標です。

岡山で信頼できる外壁塗装業者・屋根工事業者をお探しの方は、ぜひ一度、ベストホームまでお気軽にお問い合わせください!スタッフ一同、心よりお待ちしております。



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【40坪2階建て住宅の外壁塗装の相場は80万〜130万円】内訳や安く抑えるコツも紹介


40
2階建て住宅の外壁塗装を検討しているけれど、「いくらかかるんだろう?」「安く抑えられないかな?」「高額請求されたらどうしよう」と不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

悪質業者に騙されないためには、見積もりをとる前に相場を把握しておくことが大切です。

そこでこの記事では、40坪2階建て住宅の外壁塗装費用や内訳の相場、高くなる要因などを解説します。

安く抑えるコツやよくある失敗も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

402階建て住宅の外壁塗装費用の相場


40
2階建て住宅の外壁塗装費用は、80万~130万円程度が相場です。

ただし、実際の料金は外壁の状態や塗料の種類、施工会社などによって大きく変動する可能性があります。

正確な金額が知りたい場合は、リフォーム会社や塗装会社へ見積もりを依頼しましょう。

402階建て住宅の外壁塗装費用の内訳


内訳の目安は以下のとおりです。

工事内容

40坪の費用目安

足場設置

1525

飛散防止ネット設置

35万円

養生

59万円

高圧洗浄

36万円

(コーキング)

増し打ち

1224万円

打ち替え

2236万円

下地補修

918万円

下塗り

1018万円

・上塗り

1477万円

(付帯部塗装)

軒天

46万円

雨どい

47万円

諸経費

塗装費用の20%程度


外壁の種類によっては目地(外壁材同士のつぎ目)のコーキング補修が必要です。

補修方法には「増し打ち」と「打ち替え」の
2種類があり、工法によって金額が異なります。

付帯部とは、外壁以外の部分を指します。

あわせて塗装したい場合には、見積もりの際に伝えておきましょう。

諸経費には、現場までの交通費や出張費、現場管理費、事務手数料、保険料、事業者の利益などが含まれます。

402階建て住宅の外壁塗装費用に影響する6つの要因


外壁の面積
塗料の種類
塗装範囲
外壁の劣化状態
外壁の種類
立地

外壁の面積


同じ
402階建ての住宅でも、ベランダなどの凹凸が多いと外壁の面積は大きくなります。

塗装面積が広くなるほど塗料や作業の量が増えるため、費用が高額になります。

塗料の種類


塗料代は塗装費用の約
20%を占めており、種類やグレードによって価格が大きく異なります。

塗料の種類

耐用年数

費用相場(㎡)

アクリル

38

1,0001,800

ウレタン

510

1,5002,500

シリコン

715

1,8003,500

フッ素

1215

3,0005,000

無機

1520

4,5005,500


一般的にグレードが高い塗料ほど高価ですが、耐用年数が長いためメンテナンスの頻度を減らせる可能性があります。

例えば、ウレタン塗料とシリコン塗料で
50年間の塗装回数を比較すると、以下のようになります。

ウレタン塗料:5回
シリコン塗料:3


シリコン塗料を選ぶと今回の塗装費用は高くなりますが、トータルのメンテナンス費用は抑えられるでしょう。

塗装範囲


屋根やベランダ、付帯部(雨どい・軒天・破風板など)も一緒に塗装する場合は、追加料金がかかります。

ただ、別々に塗装するとそのつど足場や養生などの費用がかかるため、トータルのメンテナンス費用を考えると同時施工の方が経済的かもしれません

外壁塗装が必要な時期には、他の部分も劣化している可能性が高いでしょう。

外壁の劣化状態


外壁の劣化が激しい場合には、下地補修の費用が高くなります。

例えば、軽度なひび割れであれば下塗り塗料で補修できますが、

大きなひび割れはコーキング材で埋める必要があります。

また、外壁材だけでなく防水シートや断熱材が腐食したり、雨もりが発生したりしている場合には、外壁の張り替えが必要です。

張り替え工事には塗装の2倍以上の費用がかかるため、劣化症状を放置しないようにしましょう。

外壁の種類


サイディングや
ALCパネルの外壁には、外壁材同士のつぎ目(目地)にコーキングが施されています。

ひび割れやはがれなどの劣化症状が出ている場合には、補修が必要です。

コーキング補修の方法には、「打ち替え」と「増し打ち」の2種類があります。

打ち替えは、古いコーキングの上からコーキング材を充填する工法です。

費用は安く抑えられますが、寿命が
25年と短いため、頻繁にメンテナンスをする必要があります。

一方、打ち替えは古いコーキングをはがして新たに充填し直す工法です。

費用は増し打ちより高額ですが、寿命が
710年程度と長持ちします。

特別な理由がなければ、寿命が長い「打ち替え」を行いましょう。

なお、モルタルなど目地のない外壁であれば、目地コーキングの補修費用はかかりません。

立地


住宅の立地条件によっても費用が変動します。

例えば、道幅がせまく大型車が入れない場所では、資材の搬入・搬出を手作業で行う必要があります。

また、狭小地や隣家との距離が近すぎる場合には特殊な足場や工法が必要になため、費用が高額になる可能性が高いでしょう。

402階建て住宅の外壁塗装費用を安く抑えるコツ


・相見積もりをする
・自社施工の会社を選ぶ
・火災保険や助成金を利用する

相見積もりをする


1
社だけの見積もりでは提示された金額や工事内容が妥当か判断が難しいため、23社へ依頼してみましょう。

ただし、安すぎる場合は手抜き工事や低品質な塗料の使用、追加請求などのリスクが考えられるため要注意です。

自社施工の会社を選ぶ


大手のリフォーム会社やハウスメーカーでは外壁塗装の工事を外注しているケースが多く、
10~30%程度の仲介手数料が上乗せされます。

一方、自社施工の会社なら、仕上がりに直接影響しない余計な費用がかかりません。

火災保険や助成金を利用する


台風や落雷などの自然災害が原因で外壁塗装が必要になった場合には、火災保険が適用される可能性があります。

また、一部の自治体では外壁塗装に助成金や補助金が支給されるところがあります。

対象となる工事や支給金額は、自治体や加入している保険によって異なるため、事前に確認しておきましょう。
残念ながら岡山市は助成金の対象外です

【注意】外壁塗装でよくある失敗と回避策


外壁塗装の工事でトラブルに遭わないために、よくある失敗と回避策を知っておきましょう。

・詐欺にあった
・高額請求をされた
・追加料金を請求された
・仕上がりがイメージと違った
・施工不良が起こった
・施工会社が倒産して保証が受けられない

詐欺にあった


点検と称して外壁を傷つけ、本来は不要な工事を契約させたり、入金後に連絡がとれなくなったりする詐欺被害が発生しています。

すべての訪問営業が悪いわけではありませんが、突然訪問してきて契約や支払いを急かす業者は断った方が賢明です。

外壁の状態が不安な場合は、ご自身で信頼できる業者を探して点検を受けましょう。

高額請求をされた


業者に言われるがまま契約してしまい、工事後に「実は相場よりかなり高額だった」と気づいて後悔するケースもあります。

このような被害に遭わないためには、相場を把握した上で複数社の見積もりを比較することが大切です。

なお、訪問営業の場合は契約から8日以内であれば、着工後でもクーリング・オフ制度を利用して無条件で解約できます。

困ったら消費生活センターへ相談しましょう。

追加料金を請求された


しっかりと点検した上で見積書を作成している場合、基本的に追加料金がかかることはありません。

しかし、中には十分に点検をせずに見積書を作成し、工事が始まってから「劣化が見つかった」と追加料金を請求する悪質な業者も存在します。

5分程度の点検で終わる業者や、そもそも点検を行わない業者は避けた方がよいでしょう。

もし追加工事が必要になった場合には、必ず見積書を別途作成してもらい、納得した上で契約することが重要です。

仕上がりがイメージと違った


カタログの小さな色見本だけで色を選んでしまい、「仕上がりが思っていた印象と違った」という失敗例もあります。

同じ色でも面積が大きくなると、明るい色はより明るく暗い色はより暗く見えるため、小さなサンプルでは判断が難しいのです。

また、蛍光灯と自然光でも色の見え方は異なります。

このような失敗を回避するには、A4サイズ以上の大きな色見本を屋外で確認することが大切です。

朝・昼・夕方と時間帯を変えてチェックすると、より正確に仕上がりをイメージできるでしょう。

施工不良が起こった


手抜き工事や職人の技術不足により、色ムラや塗膜のはがれといった施工不良が起こることがあります。

こうしたトラブルを防ぐには、施工実績が豊富で信頼できる業者を選ぶことが重要です。

地元で長く営業している会社は、経験豊富な優良業者の可能性が高いでしょう。

また、保証制度があるかどうかも重要なポイントです。

万が一施工不良が起こっても、保証期間内であれば無償で補修してもらえます。

必ず「保証書」として書面で発行してもらいましょう。

施工会社が倒産して保証が受けられない


施工会社が倒産すると、アフターサービスや保証が受けられなくなってしまいます。

創業
10年未満の会社は特に倒産リスクが高いと言われているため、10年以上の会社を選んだ方が安心です

ホームページなどで創業年を確認してみましょう。

まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!


今回は、
402階建て住宅の外壁塗装費用や内訳の相場、高くなる要因などをご紹介しました。

402階建て住宅の外壁塗装は、80130万円程度が相場です。

自社施工の会社
23社の見積もりをとって比較することで、適正価格の業者を見つけられるでしょう。

ベストホームでは、外壁診断のプロが無料で点検し、自社の職人が責任をもって工事を行なっております。

岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

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