外壁塗装のついでにコウモリ対策!見逃しがちな侵入口と効果的な対策法
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カテゴリー:お役立ち情報
「外壁の塗り替えを考えているけど、最近コウモリのフンも気になる…」
そんな方にぜひ知ってほしいのが、外壁塗装とコウモリ対策は同時に行うのが断然おすすめだということ。
この記事では、実際に多いコウモリの侵入口や、塗装と同時にできる対策、注意点までまとめてご紹介します。
1. 外壁塗装とコウモリ対策、なぜ一緒にやるのがベスト?
外壁塗装とコウモリ対策を一緒に行う最大の理由は、「足場が必要だから」です。
外壁塗装では必ずと言っていいほど足場を組みますが、コウモリ対策でも高所の作業が発生します。
別々に行えば、足場代が二重になる可能性も…。
また、コウモリは外壁の小さな隙間から侵入してくるため、塗装前の点検でそうした箇所を発見できれば、
補修・封鎖を同時に行えるという大きなメリットがあります。
2. コウモリが住み着きやすい場所とは?
家の中でも、コウモリが好むのは「暗くて狭い」「静かで人の出入りが少ない」場所。
★主な侵入口の例:
・軒天(屋根の裏側部分)
・通気口や換気扇のフード
・外壁のひび割れや隙間
・屋根と外壁の取り合い部


たった2cmの隙間があれば侵入できるとも言われています。
日が落ちたころに飛び立つ姿や、ベランダや窓際に黒いフンが落ちている場合は、
高確率でコウモリがすみついています。
3. 外壁塗装と一緒にできる主なコウモリ対策
● 侵入口の封鎖
コウモリが入っていた形跡のある隙間や通気口を、
金網・防鳥ネット・コーキング材などでしっかり封鎖します。
● 忌避剤の使用
一時的に追い出したい場合には、超音波・薬剤・煙タイプの忌避剤を併用することもあります。
ただし、これはあくまで一時対策で、封鎖が最重要です。
● フンや臭いの清掃
コウモリのフンは細菌やダニが含まれていることもあるため、
高圧洗浄や消臭剤を使った清掃も同時に行うのがおすすめです。
4. 注意点:やってはいけないこと
● コウモリは法律で守られている
日本では、コウモリは鳥獣保護管理法の対象です。
勝手に捕獲・駆除するのは法律違反。
追い出し・封鎖による「再侵入の防止」がメインの対応になります。
● 巣がある時期は注意
特に5~8月の繁殖期は、赤ちゃんコウモリが残っているケースも。
この時期に封鎖してしまうと中で死んでしまい、悪臭や衛生問題の原因にもなります。
工事時期は専門業者と相談して決めましょう。
5. まとめ:塗装と一緒に“住まいの健康”も守ろう
外壁塗装の工事中は、家の外まわりを徹底的に点検・補修できる絶好のタイミング。
そのついでに、コウモリ対策まで行えば、見えない侵入リスクをゼロにすることが可能です。
長い目で見れば、
・足場代の節約
・再施工の手間を減らす
・建物の劣化防止と衛生維持
という点でも、かなり効率の良い選択になります。
私達ベストホームは、皆様にご愛顧頂き、30周年を迎えることができました!!
岡山で屋根外壁の工事をするならベストホームでと、私達営業も職人も自信持ってご提案できます!
屋根外壁塗装ご検討の方、屋根葺き替えのご検討の方は是非、お気軽にお問合せ下さいませ。お待ちしております!
ベストホームでは塗装工事以外にも、エクステリア工事、リフォーム工事、リノベーション工事、不動産、介護事業と、
お客様のお悩みを解決するお手伝いができるよう、幅広い事業を展開しております。
一度のお付き合いで終わるのではなく、生涯お客様とお付き合いできる関係を目指しております。
お住まいのお悩みがございましたら、是非、一度ベストホームにご相談ください!!
お問い合わせは、フリーダイヤルまたは、お問い合わせフォームから!!
フリーダイヤル:0120-75-5526
お問合せフォーム:こちらをクリック!
そんな方にぜひ知ってほしいのが、外壁塗装とコウモリ対策は同時に行うのが断然おすすめだということ。
この記事では、実際に多いコウモリの侵入口や、塗装と同時にできる対策、注意点までまとめてご紹介します。
1. 外壁塗装とコウモリ対策、なぜ一緒にやるのがベスト?
外壁塗装とコウモリ対策を一緒に行う最大の理由は、「足場が必要だから」です。
外壁塗装では必ずと言っていいほど足場を組みますが、コウモリ対策でも高所の作業が発生します。
別々に行えば、足場代が二重になる可能性も…。
また、コウモリは外壁の小さな隙間から侵入してくるため、塗装前の点検でそうした箇所を発見できれば、
補修・封鎖を同時に行えるという大きなメリットがあります。
2. コウモリが住み着きやすい場所とは?
家の中でも、コウモリが好むのは「暗くて狭い」「静かで人の出入りが少ない」場所。
★主な侵入口の例:
・軒天(屋根の裏側部分)
・通気口や換気扇のフード
・外壁のひび割れや隙間
・屋根と外壁の取り合い部


たった2cmの隙間があれば侵入できるとも言われています。
日が落ちたころに飛び立つ姿や、ベランダや窓際に黒いフンが落ちている場合は、
高確率でコウモリがすみついています。
3. 外壁塗装と一緒にできる主なコウモリ対策
● 侵入口の封鎖
コウモリが入っていた形跡のある隙間や通気口を、
金網・防鳥ネット・コーキング材などでしっかり封鎖します。
● 忌避剤の使用
一時的に追い出したい場合には、超音波・薬剤・煙タイプの忌避剤を併用することもあります。
ただし、これはあくまで一時対策で、封鎖が最重要です。
● フンや臭いの清掃
コウモリのフンは細菌やダニが含まれていることもあるため、
高圧洗浄や消臭剤を使った清掃も同時に行うのがおすすめです。
4. 注意点:やってはいけないこと
● コウモリは法律で守られている
日本では、コウモリは鳥獣保護管理法の対象です。
勝手に捕獲・駆除するのは法律違反。
追い出し・封鎖による「再侵入の防止」がメインの対応になります。
● 巣がある時期は注意
特に5~8月の繁殖期は、赤ちゃんコウモリが残っているケースも。
この時期に封鎖してしまうと中で死んでしまい、悪臭や衛生問題の原因にもなります。
工事時期は専門業者と相談して決めましょう。
5. まとめ:塗装と一緒に“住まいの健康”も守ろう
外壁塗装の工事中は、家の外まわりを徹底的に点検・補修できる絶好のタイミング。
そのついでに、コウモリ対策まで行えば、見えない侵入リスクをゼロにすることが可能です。
長い目で見れば、
・足場代の節約
・再施工の手間を減らす
・建物の劣化防止と衛生維持
という点でも、かなり効率の良い選択になります。
私達ベストホームは、皆様にご愛顧頂き、30周年を迎えることができました!!
岡山で屋根外壁の工事をするならベストホームでと、私達営業も職人も自信持ってご提案できます!
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