冬の塗装工事で気をつけるポイント
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カテゴリー:お役立ち情報
こんにちは!いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます!
~寒い季節でも失敗しないために知っておきたいこと~
「冬でも塗装はできますか?」
というご相談をよくいただきます。
結論から言うと——
冬でも条件を守れば、問題なく塗装は可能です。
ですが、他の季節に比べて注意すべき点が多く、仕上がりに影響することもあります。
今回は、冬の塗装で重要になるポイントを分かりやすく解説していきます。
■ 冬の塗装が難しくなる理由
冬の塗装が慎重になるのは、主にこの3つの要因のためです
① 気温が低い
塗料には「塗装できる最低気温」が決まっています(多くは5℃以上)。
気温が低いと、
乾燥が遅れる
塗料の硬化不良
ムラが出る
などのトラブルが起こりやすくなります。
② 日が短く乾燥時間が確保しにくい
冬は日照時間が短いため、塗料が十分に乾く時間を確保しにくいのが難点です。
乾燥不足のまま次の工程を行うと、塗膜不良につながります。
③ 結露が起きやすい
朝夕の冷え込みによって、外壁や屋根が濡れた状態になりやすい季節。
水分が残ったまま塗装すると、密着不良や剥がれ原因になります。
■ 冬の塗装で職人が徹底しているポイント
プロの塗装業者は、冬の環境を理解した上で、以下のような配慮をしています
1. 朝は結露の乾き待ちからスタート
外壁や屋根が乾燥しているか必ず指触確認し、
場合によっては作業開始を遅らせます。
2. 日中の暖かい時間帯を中心に作業
十分な乾燥時間を確保するため、
塗装は昼の暖かい数時間に集中して行います。
3. 夕方以降は塗装しない
乾燥しきる前に冷え込むと結露が発生するため、
日没前には作業を終えるのが冬の鉄則です。
4. 冬に適した塗料・希釈率を調整
温度に応じて希釈を調整するなど、
季節に合わせた施工管理を行います。
■ 冬でも塗装を行うメリットは?
実は冬にも良い点があります
湿度が低く、晴れれば乾燥しやすい
カビ・苔の再発リスクが低い
業者の予約が取りやすい
春に向けて外観が美しく整う
気温さえクリアできれば、冬は比較的安定した塗装環境にもなりうる季節です。
■ 冬に塗装を検討されている方へ
冬の塗装は「できない」のではなく、
“正しい判断と管理ができる業者なら問題なくできる” というのが本当のところです。
当社では、気温や湿度の計測を徹底し、
季節に合わせた適切な施工スケジュールをご提案しております。
冬でも安全に塗装できる?
今の家の状態で冬やっても大丈夫?
春まで待つべき?
など、どんな疑問でもお気軽にご相談ください。

岡山で外壁塗装・屋根塗装をお考えの方、また屋根の葺き替えや外壁リフォームを検討中の方は、ぜひ私たちベストホームへご相談ください。地域密着で30年、確かな実績と信頼をもとに、営業スタッフも職人も自信を持ってご提案させていただきます。
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