【外壁塗装におすすめの色の組み合わせ11パターンと施工事例】人気の塗り分け方法も紹介


外壁塗装において、色の組み合わせは建物全体の印象を決める重要なポイントです。

「どう選べばよいかわからない」「失敗したくない」「何に気をつけて選べばいいの?」と迷っている方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、外壁塗装で人気の色の組み合わせ11パターンと、5つの塗り分け方法をご紹介します。

後悔しない色選びのコツも解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

外壁塗装におすすめの色の組み合わせ11パターンと施工事例


外壁塗装で人気の色の組み合わせ
11パターンを、実際の施工事例とともにご紹介します。

1. ベージュ×ブラウン
2. アイボリー×ブラウン
3. ×
4. ベージュ×
5. ブラウン×クリーム
6. ベージュ×グレー
7. ×ブルー
8.  グレー×アイボリー
9. ライトグレー×ダークグレー
10. グリーン×クリーム
11. ×ネイビー

1. ベージュ×ブラウン


ベージュ×ブラウンは定番の人気カラーです。

自然な色調で汚れが目立ちにくく、周囲の環境にも馴染みやすいことが魅力です。

2. アイボリー×ブラウン


アイボリー×ベージュも人気の高い組み合わせです。

ベージュよりも明るいアイボリーと組み合わせることで、落ち着きがありながらより清潔感のある外観に仕上がります。

3. ×


白×黒の組み合わせは、シャープで洗練された印象を与えます。

黒の分量が多いと重厚感のある外観に、白の分量が多いと明るく爽やかな外観に仕上がります。

4. ベージュ×


あたたかみのあるベージュに白を組み合わせることで、抜け感のある爽やかな印象を与えます。

どんな街並みにも溶け込む万能コンビです。

5. ブラウン×クリーム


深みのあるブラウン×柔らかいクリームは、西洋風の建物のような雰囲気を演出できる人気の組み合わせです。

6. ベージュ×グレー


あたたかみのあるベージュ×クールなグレーは、洗練された印象を与えます。

落ち着きがありながらも、個性的でおしゃれな組み合わせです。

7. ×ブルー


白×ブルーは、明るく爽やかな印象を与える人気の組み合わせです。

地中海やプロヴァンス風の外観が魅力で、空や海を連想させる開放的な雰囲気に仕上がります。

8.  グレー×アイボリー


アイボリー×グレーは、冷たくなりすぎない絶妙なバランスが魅力です。


落ち着きのあるアイボリーにグレーのアクセントが加わることで、上品で洗練された外観に仕上がります。

9. ライトグレー×ダークグレー


同系色の濃淡でまとめることにより、統一感と深みが生まれます。

白×黒ほどコントラストが強くなく、やわらかい高級感を演出できます。

10. グリーン×クリーム


グリーン×クリームは北欧やカントリー風の個性的な印象で、特に緑豊かな庭や植栽との相性が抜群です。

深めのグリーンは重厚感、淡いグリーンは爽やかさを演出できます。

11. ×ネイビー


白とネイビーの組み合わせは、品格と爽やかさが魅力です。

白×黒よりもやわらかく、白×ブルーよりも落ち着いた印象を与えます。

外壁塗装で人気の塗り分け方5パターン


色の組み合わせだけでなく、塗り分け方によっても印象が大きく変わります。

ここでは、代表的な
5つの方法をご紹介します。

・同系色でまとめる 
・上下で塗り分ける
・縦で塗り分ける
・凹凸で塗り分ける
・アクセントカラーを入れる

同系色でまとめる


・クリーム
×ベージュ
・ベージュ×ブラウン
・ライトグレー×ダークグレー

など、明度や彩度の異なる同系色を組み合わせることで、統一感を保ちながら立体感も演出できます。

落ち着いたシンプルな外観がお好みの方におすすめです。

上下で塗り分ける


上下のツートンカラーは、もっともスタンダードで人気の高い塗り分け方です。

1階と2階で色を分けることで、メリハリのある外観に仕上がります。

1階部分を濃い色、2階部分を明るい色にすると安定感が生まれます。

逆に
2階部分を濃くすると、個性的でモダンな印象に仕上がるでしょう。

縦で塗り分ける


縦に塗り分けることで、シャープな印象の外観に仕上がります。

また、縦のラインが強調されるため、建物を高く見せる効果もあります。

凹凸で塗り分ける


建物のデザインを活かして塗り分けることで、立体感を強調する方法です。

玄関まわりやベランダ、窓わくといった凹凸部分の色を変えることで、建物の形状がより際立ちます。

アクセントカラーを入れる


建物の一部にアクセントとなる色を取り入れ、立体感を演出する方法です。

雨どいや窓わく、玄関まわり、ベランダなどの色を変えることで、メリハリのある印象的な外観に仕上がります。

赤や青といった建物全体には使いにくい色も、アクセントカラーなら個性を出しつつ派手すぎない外観を目指せます。

アクセントカラーは全体の
10%程度に抑えるとよいでしょう。

後悔しない!外壁塗装における色の組み合わせのコツ


・3
色以内に抑える
・配色バランスは6473
・屋根や付帯部の色との相性も考慮する
・カラーシミュレーションで全体のバランスを確認する
・色の見え方に注意する

3色以内に抑える


使用する色は
3色以内に抑えましょう。

色数が多すぎるとまとまりがなくなり、落ち着きのない印象になってしまうためです。

ベースカラーとアソートカラーの
2色か、アクセントカラーを加えた3色で構成するとバランスのよい仕上がりになります。

配色バランスは6473


ベースカラーとアソートカラーの割合は、
6473が目安です。

アクセントカラーを入れる場合はアソートカラーの分量を減らし、
510%程度で入れるとよいでしょう。

ベースカラーの割合が少なすぎると落ち着きがなく、多すぎると単調な印象になります。

配色バランスを意識することで、プロのような洗練されたデザインを実現できるでしょう。

屋根や付帯部の色との相性も考慮する


塗料の色を決める際には、外壁単体ではなく屋根や付帯部(雨どい・破風板・窓わくなど)との調和も重要なポイントです。

屋根が濃い色なら外壁は明るめに、屋根が明るければ外壁は濃い色にするとメリハリが生まれるでしょう。

屋根と同系色にして統一感のある仕上がりにする方法もあります。

また、付帯部は面積こそ小さいですが、アクセントカラーを入れて目立たせるのか、同系色で統一するかによって仕上がりの印象がまったく異なります。

家全体を一つのデザインとして捉え、トータルコーディネートを意識することが大切です。

カラーシミュレーションで全体のバランスを確認する


ある程度色をしぼり込んだら、カラーシミュレーションで建物全体の仕上がりイメージを確認しましょう。

多くの塗装業者では、ご自宅の写真に色をのせて配色バランスを確認できるサービスを提供しています。

画面上でさまざまな配色パターンを試せるため、「仕上がりがイメージと違った」という失敗を防げます。

ただし、モニターの色と実際の塗料の色には多少の差があることを理解しておきましょう。

色の見え方に注意する


同じ色でも、環境によって見え方が大きく変わります。

たとえば、面積が大きくなるほど明るい色はより明るく鮮やかに、暗い色はより暗く濃く見えるため、カタログの小さな色見本だけで選んでしまうのは危険です。

最終的に色を決める際には、
A4サイズ以上の色見本板を用意してもらいましょう。

また、蛍光灯の下と太陽光の下でも色の見え方が異なるため、カタログは必ず屋外で確認しましょう。

時間帯や天候によっても違って見えるので、晴れの日とくもりの日、朝・昼・夕方など、さまざまな条件下でチェックすることをおすすめします。

まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!


今回は、外壁塗装で人気の色の組み合わせと塗り分けパターン、色選びのコツなどをご紹介しました。

色の組み合わせや塗り分け方によって、建物の外観は大きく変わります。

ポイントを押さえて後悔のない色選びをしましょう。

ベストホームでは、外壁塗装のプロが全力で色選びをサポートいたします。

カラーシミュレーションも行っておりますので、岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

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