2025年10月

【屋根塗装におすすめの塗料4種類の特徴・費用】後悔しない塗料選びのポイント8つとは?


「屋根塗装にはどんな塗料が向いてる?」「汚れにくくて長持ちする塗料がいいな」「費用はどれくらいかかるんだろう?」など、疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

塗料選びは、仕上がりや耐久性、塗装費用などに影響する重要なポイントです。

そこでこの記事では、おすすめの塗料4種類とその特徴、費用相場などをご紹介します。

塗料選びで失敗しない
8つのポイントも解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

屋根塗装におすすめの塗料4種類の特徴・費用相場


屋根塗装におすすめの塗料は、主に以下の
4つです。

塗料の種類

耐用年数

費用相場(㎡)

シリコン

715

1,8003,500

フッ素

1215

3,0005,000

無機

1520

4,5005,500

遮熱塗料

1020

2,5005,000


それぞれの特徴を見ていきましょう。

シリコン塗料


コストパフォーマンスを重視するなら、シリコン塗料が最適です。

価格と機能性のバランスに優れており、屋根塗装でもっとも選ばれています

人気が高いため多くの塗料メーカーがさまざまな機能をもつ塗料を出しており、カラーバリエーションが豊富なことも特徴です。

ただし同じシリコン塗料でも、シリコンの含有率によって機能性が大きく異なります。

安いシリコン塗料はシリコン含有率が低く、耐久性も低い可能性が高いでしょう。

フッ素塗料


屋根の塗り替え頻度を減らしたいなら、フッ素塗料を選ぶとよいでしょう。

フッ素コーティングされたフライパンが汚れにくいように、防汚性が高く熱にも強いことが特徴です。

耐久性も高いため、頻繁に塗り替える必要がありません。

屋根は建物の中でもっとも熱や紫外線の影響を受けやすい部分なので、フッ素塗料の効果を実感しやすいでしょう。

無機塗料


汚れだけでなく、カビやコケ、色あせなども気になる場合は無機塗料がおすすめです。

有機物の含有量が少ないため、それをエサとして繁殖するカビやコケの発生を抑えられます。

最高レベルの防汚性・耐久性により、メンテナンスの手間を最小限に抑えながら美しい外観を長く保てます

高価ですが寿命も長いため、長い目で見ればメンテナンス費用の節約になるでしょう。

遮熱塗料


遮熱塗料は、太陽光を反射して屋根の温度上昇を抑えられる塗料です。

熱は塗膜や屋根材の劣化を早めるため、温度上昇を抑えることで屋根を長持ちさせられます

また、夏場の室温上昇を抑えることで、省エネや節電にもつながる可能性があります。

実際に、温度が高くなりやすい金属製の屋根や日当たりの良い立地では、特に効果を実感しやすいでしょう。

プロが選ぶ!屋根塗装の人気塗料ランキングTOP3


・リファイン
500Si(アステックペイント)
・クールタイトSi(エスケー化研)
・サーモアイSi(日本ペイント)

リファイン500Si(アステックペイント)


価格:
2,5003,500円/㎡
耐用年数:1518年程度

リファイン500Siは、アステックペイントの超低汚染シリコン塗料です。

同価格帯の塗料と比較して圧倒的に汚れに強く、防カビ・防藻性にも優れています

汚れが付着しても雨水で簡単に洗い流されるため、手間をかけずにきれいな状態を長く維持できます。

クールタイトSi(エスケー化研)


価格:
2,8003,800円/㎡
耐用年数:68年程度

クールタイトSiは、エスケー化研が開発した遮熱シリコン塗料です。

比較的リーズナブルな価格設定でありながら、優れた遮熱効果を発揮します

ただ、寿命が短いため塗り替えの頻度が多くなることが難点です。

サーモアイSi(日本ペイント)


価格:
3,0004,000円/㎡
耐用年数:812年程度

サーモアイSiは、日本ペイントの遮熱シリコン塗料です。

高い遮熱性をもち、耐久性や光沢保持性に優れています。

汚れも付着しにくいため、長く遮熱効果を維持できるでしょう。

屋根塗装の塗料選び8つのポイント


耐久性
汚れにくさ
色あせにくさ
屋根材との相性
遮熱性
断熱性
色やデザイン
艶感

耐久性


耐久性はもっとも重要なポイントです。

長く住む予定なら耐久性の高い塗料を選びましょう。

塗り替え頻度を減らすことで、トータルのメンテナンス費用を節約できます

また、屋根と外壁を同時に塗装するなら、劣化が早い屋根をより耐久性の高い塗料で塗装するのがおすすめです。

次回も外壁と同じタイミングで塗装できるため、メンテナンス費用の節約になります。

なお、今回は屋根のみで次回は外壁塗装とタイミングを合わせたい場合には、あえて耐用年数の短い塗料を使用する方法もあります。

汚れにくさ


汚れにくさは、見た目だけでなく耐久性にも影響します。

排気ガスやホコリ、カビ、コケなどは塗膜の劣化を早める原因となるため、定期的に汚れを落とす必要があります

めんどうなら、汚れが付着しにくく落としやすい「低汚染塗料」や、「防藻・防カビ塗料」などを選ぶとよいでしょう。

なお、屋根の色でも汚れの目立ちやすさが異なります。

汚れが目立ちにくい色はベージュや淡いグレー、ブラウンなどです。

一方で、黒や白はそれぞれ反対色の汚れが目立ちやすい傾向があります。

色あせにくさ


色によって、色あせやすさや色あせの目立ちやすさに違いがあります。

鮮やかな赤や黄色、緑などの原色系は色あせやすく、色あせが目立ちやすいため注意が必要です。

一方で、白やベージュ、グレーなどは色あせにくい上に、色あせてもそれほど目立ちません

日当たりのよい立地や紫外線が強い地域では特に色あせやすいため、色あせに強いカラーがおすすめです。

気に入った色が色あせしやすいカラーの場合は、耐久性の高い塗料や色あせに強い無機塗料を選ぶとよいでしょう。

屋根材との相性


屋根材の種類によって、相性のよい塗料が異なります

例えば、金属製の屋根には防サビ効果のある下地塗料が欠かせません。

温度が高くなりやすいため、遮熱塗料もおすすめです。

セメント瓦やモニエル瓦は経年劣化しやすく、耐久性の高いフッ素塗料や遮熱効果のある塗料が適しています。

なお、日本瓦(粘土瓦)の屋根には塗装が不要です。

また、薄くて割れやすいスレート屋根の塗装では、ひび割れに強い弾性塗料を選ぶとよいでしょう。

遮熱性


屋根は建物の中でもっとも太陽の光を浴びやすい場所です。

屋根が熱くなると塗膜や屋根材の劣化が早まり、夏場の室温上昇にも影響する可能性があります。

室温が1
℃下がるとエアコン代が10%減ると言われており、紫外線が強い地域や日当たりが良い立地では遮熱性も重要なポイントです。

また、明るい色の方が光を反射しやすいため、さらに遮熱効果を高められます。

断熱性


夏場の暑さだけでなく冬場の室内の寒さも気になる場合は、断熱塗料がおすすめです。

断熱塗料は夏に外の熱を室内へ伝えにくく、冬は室内の暖気を外へ逃がしにくいことが特徴です。

一年を通して快適な室温を維持しやすくなるでしょう。

色やデザイン


屋根の色やデザインは外観の印象に影響します。

外壁の色との相性や、全体のバランスを意識して配色を決めましょう。

カラーシミュレーションを活用し、仕上がりのイメージを確認しておくことで失敗を回避しやすくなります

また、ご自宅だけでなく、周辺環境や近隣住宅との調和を考慮することも大切です。

艶感


塗料の艶レベルには「艶消し・
3分艶・5分艶・7分艶・艶あり」の5種類があります

建物のデザインやお好みに合わせて選びましょう。

光沢のある屋根は新築のような新しさや高級感を演出し、汚れが付着しにくいことが特徴です。

一方、マットな質感の屋根は落ち着いた印象を与えますが、艶あり塗料と比べて汚れが付着しやすい傾向があります。

ただし、すべての塗料で5つの艶レベルから選べるわけではありません。

艶消しタイプがない塗料や、艶レベルが
3種類しかない塗料などもあります。

まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!


今回は、屋根塗装におすすめの塗料
4種類とその特徴や費用、塗料選びで失敗しないためのポイントなどをご紹介しました。

塗料の種類によって価格や機能が大きく異なります。

色や艶感も重要なポイントなので、特徴をよく理解した上で最適な塗料を選びましょう。

ベストホームでは、屋根塗装のプロが無料で点検を行い、お客さまのご要望に合わせて最適な塗料をご提案いたします。

岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

屋根塗装の対応エリア


岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区

 

岡山市で外壁塗装・瓦葺き替え・樋交換を施工しました【施工事例】

今回ご紹介するのは、岡山市で長くお付き合いをいただいているお客様邸での外壁塗装工事です。こちらのお客様は、以前から内装リフォームなどでも弊社にご依頼いただいており、住まいのメンテナンスをトータルで任せていただいております。長年にわたり信頼してお声がけいただけるのは、本当にありがたいことです。

今回の工事内容は、外壁塗装に加え、瓦の葺き替えと雨樋の交換もあわせて行いました。建物全体の経年劣化に対応するためのトータルリフォームとなり、今後も安心して長くお住まいいただけるように施工を進めました。外壁は、従来の淡いツートンカラーから、落ち着きのあるホワイト×ダークグレーのツートンに一新。引き締まったモダンな雰囲気へと生まれ変わり、見た目の印象が大きく変化しました。ビフォーアフターの写真をご覧いただければ、その違いは一目瞭然です。

瓦の葺き替え工事では、風雨に強い新しい瓦に交換することで、防水性能と耐久性が大幅に向上。さらに、古くなっていた樋も新しいものへ取り替え、雨水の排水機能をしっかり確保しました。これにより、大雨や台風の際にも安心して暮らせる住まいへと整いました。

また、こちらのお客様からは、今後「ガーデンルームの施工」もご依頼をいただいております。外壁や屋根とあわせて住まいの外回りを整え、より快適な暮らしを実現できるよう、引き続きサポートさせていただきます。

岡山市で外壁塗装や瓦の葺き替え、樋交換などの工事をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。これまでの施工実績と経験を活かし、お住まいに最適なご提案をさせていただきます。

☆施工前☆


☆施工後☆




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瓦屋根の塗装は本当に必要?放置すると危険な劣化症状や費用、塗り替えのタイミングを紹介


「瓦屋根に塗装は必要なのかな?」「塗り替えのタイミングがわからない
」「費用はどれくらいかかるんだろう?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

ひと口に瓦屋根と言ってもさまざま種類があり、塗装が必要なものと不要なものがあります

塗装が必要な屋根の劣化を放置していると、雨もりが発生して家の寿命が短くなってしまうこともあるためご注意ください。

また、塗装が不要な屋根もメンテナンスフリーではありません。

家を長持ちさせるためには、定期的に点検を受け、適切な補修を行うことが大切です。

この記事では、塗装が必要な瓦屋根の種類や塗装費用、塗り替えのタイミングなどをわかりやすく解説しています。

費用を安く抑えるコツもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

瓦屋根に塗装は必要?


屋根瓦には、大きく分けて以下の
5種類があります。

・日本瓦(粘土瓦)
・セメント瓦
・モニエル瓦
・スレート瓦
・金属瓦

このうち塗装が必要なのは、セメント瓦・モニエル瓦・スレート瓦・金属瓦です。

これらは素材自体に防水性がなく、塗装することで雨から守っています。

塗膜が劣化すると屋根材自体がダメージを受けてしまうため、定期的な塗り替えが欠かせません。

一方、日本瓦は素材自体が耐久性や防水性に優れており、基本的には塗装が不要です。

ただし、瓦を固定している「漆喰」はメンテナンスが必要です。

漆喰の劣化や欠損を放置していると、瓦のはがれや雨もりを引き起こす恐れがあります。

瓦屋根の塗装に最適なタイミング


瓦屋根の塗り替えは、
10~15年に1程度が目安とされています。

ただし、使用している塗料の種類によっても異なります。

塗料の種類

耐用年数

アクリル

38

ウレタン

510

シリコン

715

フッ素

1215

無機

1520


また、立地や周辺環境やメンテナンス状況によっても、塗装が必要なタイミングが変動します。

日当たりが良い場所や海沿いの地域では、紫外線や潮風による塩害で劣化が早まる可能性が高いでしょう。

定期的にプロの点検を受け、適切なタイミングで補修を行うことが大切です。

瓦屋根の塗装が必要な劣化症状


以下のような劣化症状が出ている場合には、耐用年数内でも屋根塗装を検討した方がよいでしょう。

・チョーキング
・カビやコケ、藻の発生
・塗膜のはがれ
・サビ
・瓦のひび割れや欠け
・雨もり

チョーキング


チョーキングとは、触ると手に白い粉が付着する現象のことです。

白い粉は塗料中の顔料が粉状になって表面に現れたもので、塗膜の寿命が近いことを示しています。

塗り替えには最適なタイミングです。

カビやコケ、藻の発生


塗膜が劣化して防水機能が低下すると、カビやコケ、藻などが発生しやすくなります。

美観を損なうだけでなく、屋根瓦自体を傷める原因にもなるため、洗浄とあわせて塗装も検討しましょう。

塗膜のはがれ


塗膜がはがれている部分には、防水機能が働いていません。

雨水が浸透して瓦が劣化したり、野地板や防水シートなどの下地が腐食したりする恐れがあるため、早急に塗り替えを行いましょう

サビ


金属製の瓦屋根には、サビが発生することがあります。

サビを放置していると腐食が進んで穴があき、雨もりを引き起こす恐れがあるため、早めにサビの除去と塗装を行いましょう。

瓦のひび割れや欠け


軽微なひび割れはコーキング材で補修できますが、大きなひび割れや欠けがある場合は、瓦の交換が必要になる可能性があります。

すき間から雨水が侵入すると屋根材や下地の劣化、雨もりにつながりかねません。

早急に補修を行いましょう

雨もり


すでに雨もりが発生している場合には、屋根材や下地までダメージを受けている可能性が高いでしょう。

塗装しても意味がないため、葺き替え工事を行う必要があります

瓦屋根の葺き替えにかかる費用は、
30坪戸建て住宅で70260万円が目安です。

瓦屋根の塗装費用


一般的な
30坪戸建て住宅の場合、瓦屋根の塗装費用は40万~60万円が相場です。

坪数ごとの目安は、以下の表を参考にしてみてください。

延べ坪数

塗装費用

20

30万~40万円

30

40万~60万円

40

50万~80万円

50

60万~100万円

60

70万~120万円


ただし、実際の料金は屋根の状態や塗料の種類など、さまざまな要因で変動します。

瓦屋根の塗装費用に影響する要因


・屋根の面積
・屋根の劣化状態
・屋根の勾配
・建物の階数
・塗料の種類
・塗装する範囲
・依頼する施工会社

屋根の面積


同じ坪数の住宅でも、デザインや構造によって屋根の面積は異なります。

面積が大きくなるほど材料費や作業量も増えるため、費用は高額になるでしょう。

屋根の劣化状態


屋根の劣化が進行していると、より多くの時間と材料費が必要になります。

軽微なひび割れ補修なら
5001,000円/㎡程度で済みますが、劣化がひどく屋根の葺き替えが必要な場合には、塗装の2~4倍の費用がかかります

屋根の勾配


勾配がキツくなるほど屋根の面積は広くなり、より多くの材料費と時間がかかります。

また、職人の安全を確保するために屋根の上にも足場を設置する必要があるため、通常よりも足場代が高くなる可能性があります。

建物の階数


2
階建てと3階建てでは、足場の面積が異なります。

また、高所作業は危険が増すため、より強度の高い足場を設置する必要があり、足場の材料費や設置費用が高くなります。

塗料の種類


塗料代は全体の約
20%を占めており、使用する塗料によって塗装費用が大きく変動します。

塗料の種類

耐用年数

費用相場(㎡)

ウレタン

510

1,5002,500

シリコン

715

1,8003,500

フッ素

1215

3,0005,000

無機

1520

4,5005,500

遮熱塗料

1020

2,5005,000


一般的に耐用年数の長い塗料ほど高価ですが、そのぶん塗装頻度を減らせるため、トータルのメンテナンス費用を節約できる可能性があります。

「あと何年住む予定か」「他の部分の塗装時期はいつか」など、状況に合わせて塗料のグレードを調整しましょう。

塗装する範囲


付帯部(軒天や雨どい)や外壁など、屋根以外の部分も塗装する場合は別途料金がかかります。

まとめて行うことで今回の塗装費用は高くなりますが、足場や養生などの重複費用を節約できるため、トータルのメンテナンス費用は安く抑えられるでしょう。

依頼する施工会社


屋根塗装を依頼する会社によっても費用は大きく異なります。

23社の見積もりをとって比較してみましょう。

ただし、相場より極端に安い場合は、手抜き工事や追加請求、詐欺などのリスクが考えられるためご注意ください。

また、大手のリフォーム会社やハウスメーカーでは屋根塗装を外注しているケースが多く、10~30%程度の仲介手数料が上乗せされます。

一方、自社で職人を抱えている会社なら余計な費用がかかりません。

ホームページのスタッフ紹介などで、足場や塗装の職人が在籍しているかどうか確認してみましょう。

瓦屋根の塗装におすすめの塗料


瓦屋根の塗装には、耐久性の高い塗料や遮熱塗料がおすすめです。

塗料の種類

耐用年数

費用相場(㎡)

シリコン

715

1,8003,500

フッ素

1215

3,0005,000

無機

1520

4,5005,500

遮熱塗料

1020

2,5005,000


それぞれの特徴を見ていきましょう。

シリコン塗料


シリコン塗料は、価格と機能性のバランスが良い塗料です。

人気が高いため多くの塗料メーカーがさまざまな機能をもつ製品を出しており、カラーバリエーションも豊富です。

フッ素塗料


フッ素塗料は耐久性が非常に高く、汚れにも強いことが特徴です。

シリコン塗料と比べると価格は高めですが、そのぶん塗装頻度を減らせるため、トータルのメンテナンス費用を安く抑えられる可能性があります。

無機塗料


無機塗料はもっとも耐久性の高い塗料です。

汚れが付着しにくく、コケやカビも発生しにくいため、塗装したての美しい状態を長く維持できます。

価格は高額ですが、寿命が長いためメンテナンスの回数は少なくて済みます。

遮熱塗料


遮熱塗料とは、太陽光を反射して屋根の温度上昇を抑える機能をもつ塗料です。

熱による屋根材や塗膜の劣化を抑えられます。

また、夏場の室温上昇をやわらげ、エアコン代を節約する効果も期待できます

まとめ|岡山市で屋根塗装をするならベストホームへ!


今回は、瓦屋根の塗装費用や塗り替えのタイミング、費用を安く抑えるコツなどをご紹介しました。

日本瓦以外の瓦屋根は、1015年ごとに塗り替えが必要です。

塗膜の劣化を放置していると雨水により屋根材や下地が劣化し、葺き替えが必要になる恐れがあります。

葺き替え工事には塗装の
24倍の費用がかかるため、適切なタイミングで塗り替えを行い、屋根を長持ちさせることが大切です。

ベストホームでは、屋根塗装のプロが無料で点検を行い、お客さまのご自宅に最適なメンテナンス方法をご提案いたします

岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

屋根塗装の対応エリア


岡山市中区
・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区

塗装業者の飛び込み営業にはご注意!

こんにちは!いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます!

~後悔しない業者選びのために~

外壁塗装のシーズンになると増えてくるのが、**「突然の飛び込み営業」**です。
「外壁が傷んでいますよ」「今すぐ工事しないと大変ですよ」などと、不安をあおるような言葉で契約を迫られるケースも少なくありません。

一見、親切に見えるこうした営業ですが、実は注意が必要です。
今回は、飛び込み営業にありがちなトラブルと、安心して塗装工事を進めるためのポイントをお伝えします。

■ 飛び込み営業でよくあるトラブル
1. 必要以上に不安をあおる

「このままだと雨漏りしますよ」
「今工事しないと手遅れになります」
など、住まいの状況を正確に診断せずに、契約を急がせるケースがあります。

2. 相場よりも高額な見積もり

相場を知らないお客様に対して、高額な契約を結ばせることがあります。
比較検討ができないまま契約してしまうのは非常に危険です。

3. 工事の品質が低い

実際に工事を始めてみると、下地処理が不十分だったり、安価な塗料が使われていたりするケースも。
結果的に「数年で塗装が剥がれる」といったトラブルに繋がりかねません。




■ 信頼できる塗装業者を選ぶために
✅ 複数社で見積もりをとる

最低でも2〜3社の見積もりを取り、内容を比較検討することが大切です。

✅ 実績を確認する

ホームページや資料で施工事例・会社概要をチェックしましょう。

✅ 契約を急がせる業者には要注意

「今日中に契約すれば割引します」などの言葉には注意!
じっくり検討する時間を持つことが、後悔しない業者選びに繋がります。

■ まとめ|“信頼”を大切にする業者を選びましょう

飛び込み営業が全て悪いとは言いませんが、信頼できるかどうかの判断が難しいのも事実です。

塗装工事は大きな出費になる分、しっかりと検討してから依頼することが何より大切です。
当社では、現地調査から見積もり・ご提案まで、すべて無料で丁寧に対応しております。

「突然営業に来られて不安になった」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

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参加方法

予約優先でご案内いたします。

お電話での予約:0120-75-5526

イベントチラシ

【コロニアル(スレート)屋根の塗装費用と内訳】塗り替えが必要なタイミングや劣化症状も紹介


「コロニアル(スレート)屋根に塗装は必要なの?」「費用はどれくらい?」「どのタイミングで塗装すればいいんだろう?」など、疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、コロニアル屋根に塗装が必要な理由や費用相場、最適な塗り替えのタイミングなどをご紹介します。

費用を安く抑えるポイントも解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

コロニアル(スレート)屋根に塗装は必要?


結論からお伝えすると、コロニアル(スレート)屋根には塗装が欠かせません

塗膜が劣化すると防水性が失われ、雨水が浸透して屋根材自体がダメージを受けたり、雨もりが発生したりする恐れがあるためです。

建物の寿命にも大きく影響するので、適切なタイミングで塗り替えを行うことが大切です。

コロニアル、スレート、カラーベストの屋根はどう違う?


コロニアル屋根は「スレート」や「カラーベスト」と呼ばれることもありますが、全て同じ種類の屋根材を指しています。

スレート:セメントに繊維を混ぜた薄い板状の屋根材の総称
カラーベスト:スレート屋根の中のブランド名
コロニアル:カラーベストの中の商品名

コロニアル屋根の塗装費用と内訳


一般的な
30坪戸建て住宅の場合、コロニアル屋根の塗装費用は40万~60万円が相場です。

坪数ごとの費用目安は、以下の表を参考にしてみてください。

延べ坪数

塗装費用

20

30万~40万円

30

40万~60万円

40

50万~80万円

50

60万~100万円

60

70万~120万円


ただし、実際の料金は屋根の状態や塗料の種類、依頼する施工会社などによって変動します。

内訳も見ていきましょう。

工程

単価 ()

足場設置

700900

飛散防止ネット設置

100200

養生

200400

高圧洗浄

150 300

下地補修

5001,000

(縁切り/タスペーサー)

400600

塗料

下塗り

500900

・上塗り

1,5005,500

付帯部塗装

軒天

8001,200

雨どい

8001,200/m

破風板

650800/m

鼻隠し

650800/m

諸経費

2030%程度


付帯部とは、屋根や外壁以外の部分のことです。

見積もりに記載がなければ料金に含まれないため、一緒に塗装したい場合は事前に伝えておきましょう。

諸経費には、現場までの交通費や現場管理費、廃材処理費、事務手数料、保険料、事業者の利益などがまとめて記載されています。

依頼した会社が塗装工事を外注している場合は、仲介手数料も含まれます

コロニアル屋根を塗装するタイミング


コロニアル屋根を塗装するタイミングは、
10~151回程度が目安です。

使用している塗料の種類によって異なるため、以下の表でご確認ください。

塗料の種類

耐用年数

アクリル

38

ウレタン

510

シリコン

715

フッ素

1215

無機

1520


ただし、塗装が必要な時期は、立地環境やメンテナンス状況によっても変動します。

日当たりの良い立地や海沿いの地域では、紫外線や塩害の影響で劣化が早まる可能性が高いでしょう。

定期的に点検を受け、適切なタイミングを見極めることが大切です。

コロニアル屋根の塗装が必要な劣化症状


以下のような劣化症状が出ている場合には、耐用年数内でも塗り替えを検討した方がよいでしょう。

・チョーキング
・カビ・コケ・藻の発生
・塗膜のひび割れ・はがれ
・屋根材のひび割れ・欠け
・屋根材の浮き・反り
・棟板金の劣化
・雨もり

チョーキング


チョーキングとは、手で触ると白い粉が付着する現象です。

この白い粉は、経年劣化により塗料中の顔料が粉化して表面に浮き出てきたものです。

塗り替えには最適なタイミングと言えるでしょう。

カビ・コケ・藻の発生


塗膜の防水機能が低下すると、カビやコケ、藻などが発生しやすくなります。

コケなどが付着した屋根は見た目が悪いだけでなく、常に湿った状態になって劣化が早まります

高圧洗浄による除去とあわせて、そろそろ塗り替えを行いましょう。

塗膜のひび割れ・はがれ


塗膜が劣化してひび割れやはがれが起こると、屋根材がむき出しになり、ダイレクトに雨や紫外線の影響を受けてしまいます

屋根材自体が劣化して交換が必要になると高額な費用がかかるため、早めに塗装を行い、保護することが重要です。

屋根材のひび割れ・欠け


スレート(コロニアル)は薄い素材のため、ひびや割れ、欠けが起こりやすい傾向があります。

屋根材自体が割れてしまうと雨水が内部へ侵入し、下地の腐食や雨もりを引き起こしかねません

軽度のひび割れであれば補修可能ですが、大きく欠けている場合は屋根材の交換が必要になるケースもあります。

屋根材の浮き・反り


屋根材に雨水が浸透すると、水分の吸収・乾燥により膨張と収縮をくり返し、変形して浮きや反りが起こります。

屋根材同士のすき間が広がるため、内部に雨水が侵入しやすくなるでしょう。

下地の腐食や雨もりにつながる恐れがあるため、早めの補修が必要です。

屋根材の状態によっては、部分的な交換が必要になるかもしれません。

棟板金の劣化


棟板金とは屋根の頂上部分にある金属部材のことで、屋根材同士の接合部分やすき間を覆い、雨水の侵入を防ぐ重要な役割をしています。

サビやクギ抜け、浮きなどの劣化が進むと雨もりに直結するため、できるだけ早く補修を行いましょう。

強風で飛ばされると、近隣住宅への被害や事故につながる恐れもあります

雨もり


すでに雨もりが発生している場合は、塗装をしても意味がありません。

すぐに点検を受け、適切な補修を行いましょう。

放置していると雨水で柱や梁が腐食したり、カビやシロアリが発生したりする恐れがあります。

屋根だけでなく建物全体の耐久性低下につながり、最悪の場合には建て替えが必要になるケースもあるため、早急な対応が必要です。

コロニアル屋根の塗装工程


コロニアル屋根の塗装には
10日~2週間ほどかかります。

工程を見ていきましょう。

足場設置(1日)


建物の周囲に足場を設置し、その周りを飛散防止ネットで覆います。

職人の安全確保とていねいな塗装作業のためには、足場が欠かせません。

また、飛散防止ネットを設置することで、塗料や高圧洗浄の水が近隣住宅へ飛び散ってトラブルになることを防ぎます。

高圧洗浄(1日)


屋根表面の汚れやコケ、古い塗膜などを高圧洗浄機で洗い落とします。

塗料の密着性を高めるために重要な工程です。

下地補修(半日1日)


高圧洗浄で落としきれなかった汚れや古い塗膜を、手作業で除去します。

また、屋根材にひび割れや欠けがある場合には、コーキング材による補修や交換を行います。

養生(1日)


養生とは、塗装しない部分や汚れると困るものをシートとテープで保護する作業です。

養生中は自由に窓を開けて換気することができません。

どうしても窓を開けたい場合は、塗装会社へ相談してみましょう。

下塗り(1日)


屋根塗装は、下塗り・中塗り・上塗りの
3回塗りが基本です。

下塗りには屋根の表面を均一に整え、中塗り・上塗り塗料の密着性を高める役割があります。

中塗り・上塗り(23日)


中塗り・上塗りでは基本的に同じ塗料を使用します。

2回塗り重ねることで色ムラをなくし、塗膜の厚みを確保して耐久性を高めます。

縁切り/タスペーサー設置


コロニアル屋根の塗装には「縁切り/タスペーサー設置」が欠かせません。

縁切りとは、塗装後に屋根材同士が重なった部分の塗膜を除去し、水や空気の通り道を確保する工程です。

湿気による屋根材の劣化や、雨もりを防ぐ効果があります。

現在では、中塗りの前にタスペーサーを設置する方法が主流となっています。

完了検査


塗装工事が完了したら、塗装会社と施主さまで塗り残しや汚れなどがないかをチェックします。

足場を撤去してからでは補修に時間がかかるため、気になることがあれば遠慮なく伝えましょう。

足場解体(1日)


仕上がりに問題がなければ、足場を解体・撤去します。

まとめ|岡山市で屋根塗装をするならベストホームへ!


今回は、コロニアル屋根の塗装費用やタイミング、補修が必要な劣化症状などをご紹介しました。

コロニアル屋根の塗装は1015年に1回程度が目安です。

塗膜の劣化を放置していると屋根材自体がダメージを受け、下地の腐食や雨もりにつながる恐れがあります。

屋根の葺き替えや、最悪の場合には家の建て替えが必要になることもあるため、適切なタイミングで塗り替えを行いましょう。

ベストホームでは、屋根塗装のプロが無料で点検を行い、お客さまのご自宅に最適なメンテナンス方法をご提案いたします。

岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

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