2025年8月

【施工事例】岡山市中区で外壁塗装工事を行いました

今回は、岡山市中区にお住まいのお客様宅で行った外壁塗装工事の事例をご紹介します。築年数の経過とともに外壁には色褪せや汚れが目立ち、全体的にくすんだ印象となっていました。特に南面や西面では紫外線や雨風の影響を受けやすく、チョーキング(表面の粉化)も確認されたため、塗り替えのご提案をさせていただきました。


施工前の状態
外壁全体に経年劣化が見られ、コーキング部分のひび割れも発生していました。このまま放置すると雨水の侵入や内部の腐食につながる恐れがあるため、早めのメンテナンスが必要な状態でした。


施工内容
高耐候性シリコン塗料を採用し、耐久性と防水性を確保。さらに、デザイン面でも一新するため、1階部分は重厚感のあるダークグレー、2階部分は清潔感のあるホワイト系に塗り分けました。このツートンカラーにより、建物全体が引き締まり、現代的でおしゃれな外観へと生まれ変わりました。
塗装前には高圧洗浄でしっかりと汚れや旧塗膜を除去し、下地処理・コーキング打ち替えも丁寧に実施。これにより塗膜の密着性が高まり、長持ちする仕上がりになっています。


施工後の変化
塗装後は外壁の色がはっきりと映え、まるで新築のような美しさを取り戻しました。ビフォーアフターの写真を比較すると、色のメリハリがつき、外観全体が引き締まった印象を受けます。お客様からも「見違えるほどきれいになって嬉しい」とのお言葉をいただきました。

岡山市中区や岡山市東区で外壁塗装をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。お住まいの美観と耐久性を守るため、確かな施工と丁寧な対応をお約束いたします。


私達ベストホームは、皆様にご愛顧頂き、30周年を迎えることができました!!

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ベストホーム夏季休業のお知らせ

こんにちは!
暑い日が続いていますが、体調崩されてないでしょうか?

ベストホームの夏季休業のお知らせです。
8/11PM~8/15までお休みを頂きます。
ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、8/16(土)より通常営業となります。
休業中に頂いたお問い合わせにつきましては、8/16(土)より順次ご対応させていただきます。
ご理解賜りますようお願い申し上げます。




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外壁のチョーキング現象とは?放置するリスクや落とし方、補修費用を解説


「外壁のチョーキング現象は放っておいても大丈夫?」「水洗いでも落ちるのかな?」「補修費用はどれくらいかかるんだろう?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

チョーキング現象のほとんどは、塗膜の経年劣化によるものです。

放置すると外壁自体が劣化して交換が必要になったり、雨もりが発生したりするリスクがあるため、そろそろ塗り替えを検討した方がよいでしょう。

この記事では、チョーキング現象の原因や放置するリスク、落とし方などを解説します。

外壁塗装の費用目安も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

外壁のチョーキング現象とは?


チョーキングとは、外壁を触ると手に白い粉が付着する現象です。

この白い粉は、塗料中の顔料が粉化して表面に現れたものです。

以下のような外壁は塗装されているため、チョーキング現象が発生する可能性があります。

・木材
・ALC
・モルタル
・窯業系サイディング
・金属系サイディング
・木質系サイディング など

一方で、塗装が不要なレンガやタイル、樹脂系サイディングなどの外壁には、チョーキング現象が発生しません。

また、クリア塗料は顔料を含まないため、塗膜が劣化してもチョーキング現象は起こらないことが特徴です。

外壁のチョーキング現象が起こる原因


チョーキング現象の主な原因は以下の
2つです。

・経年劣化
・施工不良

経年劣化


新築や前回の外壁塗装から
5年以上が経過している場合には、経年劣化の可能性が高いでしょう。

外壁に発生するチョーキング現象のほとんどは、紫外線や風雨、温度変化などによる経年劣化が原因です。

塗膜が劣化するタイミングは、塗料の種類によって異なります。

塗料の種類

耐用年数

アクリル

38

ウレタン

510

シリコン

715

フッ素

1215

無機

1520


ただし、耐用年数は周辺環境やメンテナンス状況などによっても変動する可能性があります。

施工不良


塗装から
1年以内にチョーキング現象が発生した場合は、施工不良が原因かもしれません。

・塗料の選択ミス
・下地処理が不十分
・塗料の希釈が不適切
・塗料の攪拌不足
・塗布料の不足
・塗装後の乾燥不足

などにより塗膜に不具合が起こると、早々にチョーキング現象が発生することがあります。

外壁のチョーキング現象を放置するとどうなる?


チョーキング現象は、外壁の塗り替えが必要なサインです。

放置していると以下のようなリスクがあります。

・外観が悪くなる
・カビやコケが発生する
・外壁自体が劣化する
・雨もりが発生する

外観が悪くなる


一度チョーキング現象が起こり始めると自然に改善することはなく、劣化が進むと外壁全体が白っぽく変化していきます。

劣化した塗膜にはホコリや汚れも付着しやすくなるため、ますます外観が悪くなってしまうでしょう。

カビやコケが発生する


チョーキング現象が発生している外壁は防水機能が低下しているため、カビやコケが発生しやすくなります。

特にカビは、外観が悪くなるだけでなく喘息やアトピーなどのアレルギー症状を誘発する恐れもあるため、早急に対処しましょう。

外壁自体が劣化する


塗膜の劣化により雨水が外壁内部へ浸透すると、外壁材や下地が腐食したり、ひび割れが発生したりする可能性があります

塗装で補修しきれない場合は外壁材を交換する必要があり、高額な補修費用がかかります。

雨もりが発生する


外壁に浸透した雨水は建物内部へも広がり、雨もりを引き起こす恐れがあります。

外壁からの雨もりは気づきにくく、発見した時には柱や梁まで腐食していることも。建物の耐久性・耐震性にも影響を与えかねません

外壁チョーキングの落とし方


チョーキングの粉は高圧洗浄で落とせます。

ただし、ご自身で高圧洗浄をされる場合には水圧に注意しましょう。

水圧が強すぎると塗膜や外壁材に傷がつく可能性があります。

また、目地や窓わく周りのコーキングが劣化してひび割れやはがれが起こっている場合には、すき間から浸水する恐れがあります。

外壁材や室内に浸水すると高額な補修費用がかかるため、プロの点検を受けて外壁の状態を確認した上で、洗浄や補修を行なった方がよいでしょう

外壁のチョーキング現象の補修方法と費用


外壁のチョーキング現象は、塗装で補修するのが一般的です。

30坪戸建て住宅の場合、外壁塗装の費用は60万~100万円程度が目安です。

坪数ごとの相場は、以下の表を参考にしてみてください。

延べ坪数

塗装費用

20

40万~70万円

30

60万~100万円

40

80万~130万円

50

100万~160万円

60

120万~190万円


なお、実際の料金は外壁の状態や依頼する塗装会社、塗装面積などによって変動します。

ご自宅の塗装費用を知りたい場合は、塗装会社へ無料見積もりを依頼しましょう。

外壁のチョーキング現象を防ぐ方法


・定期的に外壁を洗浄する
・淡い色で塗装する
・クリア塗料で塗装する
・ラジカル制御塗料を選ぶ
・環境に応じた塗料を選ぶ
・レンガやタイルの外壁に変える

定期的に外壁を洗浄する


外壁の汚れやコケなどは、塗膜の劣化を早めます。

定期的に洗浄して外壁をきれいな状態に保つことで、チョーキング現象を防げるでしょう。

頻繁に洗うのがめんどうなら、汚れが付着しにくく雨で汚れを洗い流せる「低汚染塗料」を使用するのもおすすめです。

淡い色で塗装する


チョーキングは白っぽい粉が浮き出してくる現象のため、暗い色で塗装すると目立ちやすくなります。

反対に、オフホワイトやベージュ、ライトグレーなど淡い色の塗料を使用すると目立ちにくいでしょう。

ただし、チョーキングが目立たなくても塗膜は経年劣化していきます

耐用年数を超えたら点検を受け、必要に応じて塗り替えを行いましょう。

クリア塗料で塗装する


先ほどもお伝えしましたが、顔料を含まないクリア塗料で塗装するとチョーキング現象は起こりません

ただし、無色透明の塗料には外壁の色あせやひび割れ、補修あとをカバーする効果がないため、劣化する前に塗り替える必要があります。

ラジカル制御塗料を選ぶ


ラジカル制御塗料には、顔料を劣化させてチョーキング現象を引き起こす「ラジカル」を抑制する働きがあります

また、光沢があるため、塗膜の劣化原因となる汚れやコケなどの付着も防げるでしょう。

価格は2,2004,000円/㎡程度が相場です。

環境に応じた塗料を選ぶ


周辺環境に応じた塗料を選ぶことで、劣化のスピードが緩やかになります。

・紫外線の強い地域:遮熱塗料
・日当たりが悪い立地:防カビ塗料・防藻塗料
・海沿いの地域:フッ素塗料・無機塗料 など

紫外線や熱は塗膜の劣化を早めるため、紫外線の強い地域や日当たりのよい立地では遮熱塗料を選ぶとよいでしょう。

また、暗い色は太陽光を吸収しやすいので、オフホワイトやベージュなどの明るい色で塗装するのも有効です。

逆に、日当たりが悪くカビ・コケ・藻などが発生しやすい場合は、防カビ塗料や防藻塗料を使用するとよいでしょう。 

海沿いの地域では、塩害に強いフッ素塗料や無機塗料がおすすめです。

レンガやタイルの外壁に変える


大がかりな工事になってしまいますが、外壁材をタイルやレンガ、樹脂系サイディングなどに変える方法もあります。

これらの外壁材は塗装する必要がないため、チョーキング現象は起こりません

まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!


今回は、チョーキング現象の原因や放置するリスク、落とし方、補修費用などをご紹介しました。

チョーキング現象は塗膜が劣化しているサインです。

放置すると劣化が進んで外壁材が腐食したり、家の寿命が短くなったりする可能性があるため、そろそろ外壁塗装を検討した方がよいでしょう。

ベストホームでは、外壁のプロが無料で点検を行い、お客さまのご自宅に最適なメンテナンス方法をご提案いたします。

岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

外壁塗装のはがれを放置するのは危険!原因や補修費用、DIYで直す方法も紹介


「外壁塗装がはがれている所が気になる
」「そろそろ塗り替えが必要?」「補修費用はどれくらいかかるんだろう?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。

外壁のはがれを放置していると、外壁自体がダメージを受けて交換が必要になったり、雨もりが発生して建物全体の耐久性が低下したりする恐れがあります。

時間が経つほどダメージが進行して高額な補修費用がかかるため、早急に補修を行いましょう。

この記事では、外壁塗装がはがれる原因や補修費用、DIYで直す方法などをわかりやすく解説しています。

自分で直せるのか、業者へ依頼すべきなのか迷っている方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

外壁塗装がはがれる原因


外壁塗装がはがれる原因は、主に以下の
2つです。

施工不良
経年劣化

施工不良


新築や前回の塗装から数か月以内の場合は、施工不良の可能性があります。

施工不良の原因としては、以下のようなことが考えられます。

・洗浄不足
・下地処理が甘い
・塗料の選定ミス
・塗装ミス
・乾燥時間の不足 など

施工不良による外壁塗装のはがれを発見したら、まずは保証書を確認しましょう。

保証期間内であれば、施工会社に無償で補修してもらえる可能性があります。

ただし、ご自身で補修されると保証の対象外となることがあるため、ご注意ください。

経年劣化


塗装後
5年以上が経過している場合には、経年劣化の可能性が高いでしょう。

耐用年数は塗料の種類によって異なります。

塗料の種類

耐用年数

アクリル

38

ウレタン

510

シリコン

715

フッ素

1215

無機

1520


ただし、劣化のスピードは日当たりや周辺環境、メンテナンス状況などによっても変動します

場合によっては、耐用年数内でも塗膜が劣化してはがれる可能性があります。

外壁塗装のはがれを放置するリスク


外壁塗装がはがれると見た目が悪くなるだけではなく、以下のようなリスクがあります。

・外壁材が劣化する
・雨もりが発生する
・カビやシロアリが発生する
・建物の耐久性が低下する

外壁材が劣化する


塗装がはがれている部分には防水機能が働いていないため、外壁材や下地が雨水のダメージを直接受けてしまいます。

外壁材の交換が必要になると、外壁塗装の
2~3倍の費用がかかります。

雨もりが発生する


外壁材に浸透した雨水は外壁を伝って屋内に入り込み、雨もりを引き起こす恐れがあります。

外壁からの雨もりは発見までに時間がかかるため、気づいた時には柱や梁まで腐食しているケースもあります

カビやシロアリが発生する


外壁内部や室内に湿気がたまると、カビやシロアリが発生しやすくなります。

カビは喘息やアトピーなどのアレルギー症状を、シロアリは木材の食害を引き起こす恐れがあります

建物の耐久性が低下する


雨水で外壁や柱が腐食したり、シロアリ被害を受けたりすると、建物の耐久性・耐震性が低下します。

結果として資産価値が減少する可能性もあるため、長く住む場合はもちろん将来的に売却を考えている場合にも、定期的な点検とメンテナンスが欠かせません

外壁塗装のはがれを補修する方法と費用相場


外壁のはがれを補修する方法は
2つあります。

DIYで部分的に補修する
業者へ依頼する

DIYで部分的に補修する


軽度で安全な範囲であれば、
DIY補修による応急処置も可能です。

人件費がかからないため、数万
10万円程度で補修できるでしょう。

DIY補修に必要な道具


・高圧洗浄機
・スクレーパー
・ワイヤーブラシ
・脚立(高所の場合)
・養生シート・テープ
・コーキング材
・下塗り用塗料
・中塗り・上塗り用塗料
・ハケやブラシ など

DIY補修の手順


1.
外壁の汚れを落とす
高圧洗浄機やスクレーパー、ワイヤーブラシなどを使い、外壁の汚れをていねいに除去しましょう。汚れやはがれかけの古い塗膜が残ったまま塗装すると、塗料が密着せずすぐにはがれてしまいます

2. 下地補修
外壁にひび割れが発生している場合には、コーキング材などで補修する必要があります。ひび割れの大きさによっては、下塗り塗料で補修できる可能性もあります。

3. 養生
窓ガラスや玄関ドアなど、塗料が付着すると困る部分は養生シートとテープで保護します。

4. 下塗り
外壁塗装では下塗り・中塗り・上塗りの3回塗装が基本です。まずは中塗り・上塗り塗料を外壁に密着させるための「下塗り」を行います。塗料よっては2回や4回塗装のものもあります

5. 中塗り・上塗り
中塗り・上塗りでは同じ塗料を使用します。下塗り塗料を十分に乾燥させてから塗装しましょう。必要な工程を省いたり乾燥時間が不十分だったりすると、施工不良が起こりやすいためご注意ください

このように、DIY補修には意外と多くの費用や手間がかかります。

部分塗装をすると周囲と色の差ができ、見た目が悪くなってしまうこともデメリットです。

また、経年劣化が原因の場合には、部分的に補修してもすぐに全体の塗り替えが必要になる可能性が高いでしょう。

外壁内部までダメージを受けているケースもあるため、プロに任せた方が安心です

業者へ依頼する


塗膜のはがれは、塗装会社へ依頼して外壁塗装で補修するのが一般的です。

ただし、外壁自体の劣化が激しい場合には、外壁材の交換が必要になる可能性があります。

それぞれの補修方法や費用を見ていきましょう。

補修方法

費用相場(30坪)

外壁塗装

60100万円

カバー工法

150240万円

張り替え

180300万円


外壁塗装


経年劣化により塗膜のはがれが起こっている場合には、外壁全体の塗装を行います。

坪数ごとの外壁塗装の費用は、以下の表を参考にしてみてください。

延べ坪数

塗装費用

20

40万~70万円

30

60万~100万円

40

80万~130万円

50

100万~160万円

60

120万~190万円

70

140万~230万円


ただし、実際の料金は依頼する塗装会社や外壁の状態、塗装する面積などによって異なります。

カバー工法(重ね張り)


カバー工法とは、劣化した外壁の上から新しい外壁材を重ねる方法です。

古い外壁の撤去・処分費用がかからないため、張り替えよりも費用を安く抑えられます。

ただし、外壁が二重になることで重さが増し、建物の耐震性に影響する可能性があるためご注意ください。

また、重い外壁材は選べないため、軽い金属製の外壁材ほぼ一択です。

張り替え


張り替えは、劣化した外壁をはがして下地の点検・補修を行い、新しい外壁材に交換する方法です。

防水シートや野地板まで劣化している場合には、カバー工法で補修できないため張り替え工事を行いましょう。

費用は高くなりますが、外壁が完全に新しくなることで建物全体の耐久性も高められます。

張り替えの場合、比較的自由に外壁材を選べることもメリットです。

外壁塗装のはがれを防ぐ方法


・定期的に外壁の汚れを落とす
・地域で長年営業している会社を選ぶ
・耐久性の高い塗料や低汚染塗料を選ぶ

定期的に外壁を洗浄する


外壁に付着したコケや汚れを放置していると、塗膜の劣化が早まります

付着したばかりなら水洗いで流せる可能性が高いため、定期的に外壁の洗浄を行うことが大切です。

地域で長年営業している会社を選ぶ


施工不良の多くは、施工会社の知識や技術力の不足、手抜き工事などが原因です。

長く営業している会社の方が施工実績が豊富なため、ミスが起こりにくいでしょう。

また、手抜き工事をするような悪質業者は悪いウワサや口コミが広がりやすく、同じ地域で営業を続けられません。

地域で長年営業している優良業者を選ぶことで、施工不良による塗膜のはがれを防げます。

耐久性の高い塗料や低汚染塗料を選ぶ


耐久性の高い塗料は高価ですが、そのぶん長持ちします。

また、低汚染塗料を使用すれば、塗膜がはがれる原因となる汚れやコケが付着しにくくすることも可能です。

もし汚れが付着しても雨水で流されるので、掃除する手間もかかりません

まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!


今回は、外壁塗装がはがれる原因や放置するリスク、補修費用などをご紹介しました。

外壁のはがれを放置していると、外壁自体の劣化や建物の耐久性低下につながります。

時間が経つほどダメージが進行して高額な補修費用がかかるため、早急に補修を行いましょう。

ベストホームでは、外壁のプロが無料で点検を行い、お客さまのご自宅に最適な補修方法をご提案いたします。

岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

【外壁が劣化している9つのサイン】症状別の補修方法や費用相場も解説


汚れや色あせ、ひび割れなど、外壁の劣化症状が気になっている方も多いのではないでしょうか。

外壁メンテナンスの時期は新築から10年程度が目安です。

補修が必要な劣化症状を放置していると、家の寿命を縮めることになりかねません。

定期的に点検を受け、適切なタイミングで補修を行うことが大切です。

この記事では、外壁が劣化している9つのサインと補修方法、費用をわかりやすく解説します。

外壁の劣化が気になっている方や、そろそろメンテナンスを考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【経過観察でもOK】軽度な外壁の劣化症状3


・汚れ
・色あせ
・幅0.3mm未満のひび割れ

汚れ


塗膜が劣化してくると、排気ガスや空気中のホコリ、花粉などが付着しやすくなります。

美観上の問題はありますが、構造的な問題には発展しにくいのでひとまず経過観察で問題ないでしょう。

ただ、汚れは塗膜の劣化を早めるため、定期的に水洗いするなどしてキレイにしておくことが大切です。

付着してすぐの汚れであれば、ホースの水でも落とせる可能性があります。

色あせ


色あせは主に紫外線の影響により、塗膜の色が徐々に薄くなっていく現象です。

軽度の色あせは塗膜の機能に直接影響しないため、メンテナンスの緊急性はそれほど高くありません。

ただし、激しく色あせている場合は塗膜の防水機能が低下している可能性があるため、一度点検を受けてみた方がよいでしょう。

0.3mm未満のひび割れ


「ヘアクラック」と呼ばれる幅
0.3mm未満のひび割れは、外壁の表面のみに生じているケースがほとんどです。

ヘアクラックから雨水が侵入するリスクは低いため、あわてて補修する必要はないでしょう。

ただし、自然に修復されることはないので、定期的にチェックすることが大切です。

急激にひび割れの幅や範囲が広がっている場合は要注意です。

【補修が必要】中度~重度の外壁の劣化サイン9


・カビ・コケ・藻の発生
・チョーキング
・塗膜のふくれ・はがれ
・幅0.3mm以上のひび割れ
・外壁の割れ・欠け
・サイディング外壁の反り
・金属製外壁のサビ
・コーキングのひび割れ・はがれ
・雨もり

カビ・コケ・藻の発生


カビ・コケ・藻の発生は、経年劣化により塗膜の防水機能が低下しているサインです。

見た目が悪くなるだけでなく、湿気を含んでいるため塗膜や外壁材の劣化を早める可能性があります

特にカビは、吸い込むと喘息やアトピーなどのアレルギー症状を引き起こす恐れもあるため、早急に対処した方がよいでしょう。

高圧洗浄で除去した後、防カビや防藻効果のある塗料を使った外壁塗装が有効です。

また、外壁の近くに物や植物があると日当たりや風通しが悪くなるため、取り除いて予防することも大切です。

チョーキング


チョーキングとは、外壁に触れると手に白い粉がつく現象です。

白い粉は塗膜の経年劣化により、塗料中の顔料が粉状になって表面に浮き出てきたものです。

症状が進行すると外壁を保護する機能が大幅に低下し、外壁自体のダメージにつながります

そろそろ外壁の塗り替えを検討した方がよいでしょう。

チョーキングは新築から10年ほどで発生するため、外壁塗装には最適なタイミングです。

塗膜のふくれ・はがれ


ふくれた塗膜は破れやすく、はがれると防水機能が働きません。

外壁材に雨水が浸透して腐食する可能性があるため、早急に外壁塗装を行いましょう

放置していると塗装だけでは補修しきれず、外壁材の交換が必要になる恐れがあります。

0.3mm以上のひび割れ


0.3mm以上の場合は、塗膜だけでなく外壁までひび割れている可能性が高いでしょう。

すき間から雨水が内部へ侵入すると、外壁材の腐食だけでなく下地の劣化や雨もりにもつながりかねません

できるだけ早くひび割れ補修を行いましょう。

塗膜が劣化している場合には、あわせて外壁塗装も必要です。

外壁の割れ・欠け


外壁材そのものに割れや欠けが生じている場合には、外壁内部や屋内への浸水リスクが高まります

損傷の程度に応じて早急に補修を行いましょう。

サイディングボードや
ALCパネルであれば、破損箇所だけ外壁材を交換することも可能です。

サイディング外壁の反り


経年劣化により塗膜の防水機能が低下すると、外壁材が雨水を吸って膨張と収縮をくり返し、反りや浮きが発生することがあります。

放置しているとすき間から雨水が侵入する恐れがあるため、早めに補修を行いましょう

指で押し戻せる程度の軽度な浮きなら、ビス打ちで矯正できる可能性があります。

しかし、反りや浮きがひどい場合には、新しい外壁材への交換が必要です。

金属製外壁のサビ


ガルバリウム剛板やトタンなどの金属製外壁では、傷ついた部分やネジの周辺にサビが発生することがあります。

サビは自然に消えることはなく、進行すると最終的には外壁に穴が開く可能性もあるため、早めに補修しておきましょう。

軽度のサビは除去して防サビ処理を施し、塗装で保護します。

重度の場合は外壁材の交換が必要になる可能性があります。

コーキングのひび割れ・はがれ


サイディングの継ぎ目(目地)や窓わくの周りには、雨水の侵入を防ぐためのコーキングが施されています。

このコーキングにひび割れやはがれが起こると、すき間から雨水が侵入して外壁材の劣化や雨もりにつながる恐れがあります

早急にコーキング補修を行いましょう。

コーキングの寿命は7~10が目安です。

雨もり


「雨もりは屋根から」というイメージが強いかもしれませんが、実は外壁の劣化が原因となっているケースもよくあります。

外壁からの雨もりは気づきにくく、発見した時には柱や梁など建物を支える重要な部分まで腐食していたり、シロアリやカビが発生していたりすることも。

家の寿命を縮めることになりかねないため、すぐにでも補修が必要です

まずは専門家に建物全体を調査してもらいましょう。

場合によっては外壁の交換だけで補修しきれず、大規模な改修工事や建て替えが必要になることもあります。

外壁の劣化を補修する方法と費用


外壁の劣化を補修する方法と、費用相場を見ていきましょう。

一般的な30坪戸建て住宅の補修費用は、以下の表を参考にしてみてください。

補修方法

費用相場 (30)

外壁塗装

60万〜100万円

ひび割れ補修

1万〜10万円

目地コーキング補修

9万〜27万円

外壁の部分交換

10万円〜

カバー工法

150万〜240万円

張り替え

180万〜300万円


それぞれの補修方法について、詳しく見ていきましょう。


外壁塗装


塗膜の劣化によりひび割れなどが発生している場合は、外壁塗装を行いましょう。

古い塗膜や汚れを落として塗り替えることで、建物の防水機能を高め、新築のような外観を取り戻せます。

坪数ごとの塗装費用は、以下の表を参考にしてみてください。

延べ坪数

塗装費用

20

40万~70万円

30

60万~100万円

40

80万~130万円

50

100万~160万円

60

120万~190万円

70

140万~230万円

 

部分的なひび割れ補修


軽度なひび割れは、コーキング剤をすり込むことで補修できるでしょう。

幅や深さのあるひび割れの補修には、Uカット(Vカット)シール工法を用います。

Uカット(Vカット)シール工法とは、ひび割れ部分をU字型(V字型)にカットしてコーキング剤を充填し、補修する方法です。

コーキング剤が奥まで行き渡ることで密着性が高まり、ひび割れの再発や漏水を防ぎます

コーキング剤で補修

Uカット
シール工法

単価 (m)

5001,000

1,5002,000

費用
(30
)

1万〜5万円

3万〜10万円


目地コーキング補修


目地コーキングの補修方法には、「増し打ち」と「打ち替え」の
2つがあります。

増し打ちとは、劣化したコーキングの上からコーキング剤を補充する方法です。

古いコーキングを撤去しないため費用を安く抑えられますが、寿命が短いため応急処置にしかなりません。

一方、打ち替えは、劣化したコーキングをはがして新たに充填し直す方法です。

打ち替えと比べて費用は高くなりますが、特別な理由がなければ寿命の長い「打ち替え」をおすすめします

増し打ち

打ち替え

単価

5001,000/m

9001,500/m

費用
(30
)

9万〜18万円

16万〜27万円

寿命

25

710

 

部分的な外壁の張り替え


外壁材自体に割れ・欠け・反り・穴あきなどが発生している場合には、部分的に外壁材を交換する必要があります。

張り替え費用は、使用する外壁材の種類によって大きく異なります。

外壁材の種類

費用目安()

窯業系サイディング

3,0007,000

金属系サイディング

3,5009,000

樹脂系サイディング

4,0009,000

木質系サイディング

5,0008,000

ALCパネル

6,0001万円

タイル

1万〜3万円


目地コーキングや廃材処理、施工費なども加算されるため、最低でも
10万円以上になるでしょう。

なお、
2階部分の張り替えでは足場を組む必要があり、別途1020万円程度の足場代がかかります。

外壁カバー工法(重ね張り)


全体的に外壁材の劣化が激しい場合には、カバー工法を検討しましょう。

カバー工法とは劣化した外壁の上から新しい外壁材を重ねる方法です。

古い外壁材を撤去・処分する必要がないため、費用を安く抑えられます。

ただし、外壁が2重になって重量が増すことで、建物の耐震性に影響を与える可能性があります

一般的な30坪戸建て住宅の場合、カバー工法の費用は150万~240万円が相場です。

外壁の張り替え


外壁材だけでなく下地まで傷んでいる場合には、カバー工法が使えないため張り替えを行います。

張り替えとは、劣化した外壁をはがして防水シートや野地板などの下地を補修し、新しい外壁材に交換する方法です。

カバー工法よりも費用は高額ですが、外壁を一新することで強度が増し、建物全体の耐久性も高められます

外壁材は比較的自由に選べ、耐震性にも影響しません。

一般的な30坪戸建て住宅の場合、外壁の張り替え費用は180万~300万円が相場です。

まとめ|岡山市で外壁リフォームをするならベストホームへ!


今回は、外壁が劣化しているサインや補修方法、費用をご紹介しました。

外壁の劣化は、早期に発見・対処するほど補修費用を安く抑えられます。

外壁塗装と張り替えでは
3倍以上の差があるので、定期的に点検を受け、適切なタイミングでメンテナンスを行うことが大切です。

ベストホームでは、外壁リフォームのプロが無料で点検を行い、お客さまのご自宅に最適なメンテナンス方法をご提案いたします

岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ

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