外壁塗装でアパートをおしゃれに!岡山市の施工事例・入居率アップに効く色選びのコツも紹介


アパートの外壁塗装は、建物の印象を大きく左右する重要なポイントです。

「おしゃれな外観に一新したい」「入居者に選ばれる物件にしたい」とお考えのオーナー様も多いのではないでしょうか。

この記事では、おしゃれな外壁塗装の施工事例や色選びのコツ、よくある失敗、注意点などをご紹介します。

アパートの外壁塗装を検討されているオーナー様は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

アパートの外壁塗装をおしゃれにするメリット


・入居率の向上につながる
・家賃収入アップに期待ができる
・入居者層が変化する
・資産価値を維持できる

入居率の向上につながる


外観は物件の第一印象を決定づける重要な要素です。

見た目のおしゃれさで入居を決める方も少なくありません。

一方、古びた外観のアパートは敬遠されがちです。

実際にデザイン性の高いおしゃれな外壁に変えたことで、入居率がアップした事例は多くあります。

せっかく外壁塗装をするなら、単なる修繕ではなく入居率アップも意識したおしゃれな外観を目指しましょう。

家賃収入アップに期待ができる


おしゃれな外観にリニューアルすることで物件の価値が高まり、家賃の引き上げが可能になる場合があります。

一般的には、建物が古くなるほど入居希望者が減り、家賃は下がっていくものです。

一度家賃の引き下げを行うと、家賃が高い時期に入居した他の住人からも値下げ交渉をされ、ますます家賃収入が下がる可能性が高いでしょう。

値下げを断って入居者が退去してしまうと、空室率が高くなり大幅に家賃収入が減ることも考えられます。

しかし、需要が高まれば入居者獲得のために家賃を下げる必要がなくなり、収入アップや安定化につながります。

入居者層が変化する


アパートの外観を変えることで、入居者層が変化する可能性があります。

例えば、シンプルでモダンなデザインは若年層に、明るく暖かみのあるデザインはファミリー層に、和風で落ち着いたデザインは高齢者層に好まれる傾向があります。

獲得したいターゲット層の好みやニーズを理解した上で、色やデザインを決めましょう。

資産価値を維持できる


外壁塗装には、建物の防水機能を高め、耐久性を向上させる効果があります。

定期的に塗り替えを行うことで建物の寿命を延ばし、資産価値の維持や向上が期待できるでしょう。

また、外壁や建物を長持ちさせることは、長期的なメンテナンス費用の削減にもつながります。

岡山市のおしゃれなアパート外壁塗装の施工事例



モダンで洗練された印象がおしゃれな「ブラウン
×ホワイト」の組み合わせ。

凹凸に合わせて色を変えることで、立体感のある仕上がりになっています。

落ち着きのあるブラウンは、特にファミリー層に人気です。


「淡いグレー×ベージュ」の柔らかいツートンカラー。

上側を明るい色にすることで、圧迫感のない開放的な印象を与えます。

おしゃれで暖かみのある淡い色の組み合わせは、特に女性やファミリー層に人気です。


ブラウンのタイル調外壁がおしゃれ!若年層や単身世帯に人気のデザインです。

濃淡の異なる複数のブラウンを組み合わせることで単調にならず、立体感と高級感のある外観に仕上がっています。

アパート外壁塗装でおしゃれに仕上げる7つのコツ


ツートンカラーで立体感を出す
アクセントカラーで引き締める
異素材を組み合わせる 
使用する色は3色までに抑える
塗装しない部分の色との相性も考慮する
周辺環境との調和を意識する
カラーシミュレーションを活用する

ツートンカラーで立体感を出す


外壁を
2色で塗り分けることで、建物に立体感が出ておしゃれな印象に仕上がります。

【配色のバランス】
 6:47:3

【おすすめの色分け方法】
・縦に色分けする
・1階と2階で色分けする
・凹凸に合わせて色を変える

【人気の色の組み合わせ】
・同系色の濃い色×淡い色
・白×黒のモノトーン
・白×好きな色・デザイン・材質

アクセントカラーで引き締める


アクセントカラーを取り入れることでデザインにメリハリが生まれ、外観の印象が引き締まります。

アクセントカラーの分量は、全体の
10%程度が目安です。

玄関ドアや階段、ベランダ、雨どいや破風板などの付帯部に異なる色を使用すると効果的です。

異素材を組み合わせる


異なる素材を組み合わせるのもおしゃれです。

例えば、部分的に木材や石材、タイルなどを使用することで、ナチュラルでありながら高級感のある外観に仕上がります。

使用する色は3色までに抑える


多くの色を使用すると全体のバランスが崩れ、落ち着かない印象になります。

使用する色は「ベースカラー・アソートカラー・アクセントカラー」の
3色に抑えるのがポイントです。

3色を組み合わせる場合は、以下の割合を目安にしてみてください。

ベースカラー:6070%
アソートカラー:2030%
アクセントカラー:510%

塗装しない部分の色との相性も考慮する


外壁のみを塗装する場合、屋根や玄関ドア、窓サッシなど、塗装しない部分の色との相性も考慮することが重要です。

全体に統一感を持たせることで、バランスの取れた外観に仕上がります。

周辺環境との調和を意識する


周囲の建物や自然環境との調和も意識して色を選びましょう。

差別化のためにあえて目立つ色やデザインにする方法もありますが、奇抜すぎる外観は近隣住民とのトラブルにつながる恐れがあるためご注意ください

また、地域によっては景観条例などで使用できる色に制限があるケースもあるので、事前に確認しておきましょう。

カラーシミュレーションを活用する


カラーシミュレーションとは、実際のアパートの写真に使用したい色をのせて、仕上がりのイメージを確認する方法です。

カタログで気に入った色でも、建物全体に使用すると印象がまったく違うことがあるため、カラーシミュレーションで全体のバランスをチェックしておくことをおすすめします。

プロのアドバイスも参考にしながら、いくつかのパターンを比較してみましょう。

アパート外壁塗装でよくある失敗と注意点


・汚れが目立ちやすくなった
・イメージしていた仕上がりと違った
・デザインが入居者のニーズに合っていなかった
・手抜き工事や施工不良があった
・入居者や近隣住民とトラブルになった

汚れが目立ちやすくなった


おしゃれさだけで外壁の色を選ぶと「以前よりも汚れが目立ちやすくなった
」と後悔する可能性があります。

真っ白や真っ黒の外壁は、特に汚れが目立ちやすいためご注意ください。

汚れにくさも重視するなら、淡いグレーやベージュなどの中間色がおすすめです。

また、低汚染塗料を使用して汚れの付着を防ぐ方法もあります。

イメージしていた仕上がりと違った


カタログや小さな色見本だけで色を決めてしまうと、「イメージしていた仕上がりと違った」と後悔することになりかねません。

面積が大きくなるほど明るい色はより明るく、暗い色はより暗く見えるためです。

最終的に色を決める際には
A4サイズ以上の色見本で確認しましょう。

また、同じ色でも太陽光と蛍光灯では見え方が異なります。色見本は外に出てさまざまな時間帯でチェックしましょう。

デザインが入居者のニーズに合っていなかった


年代によって「おしゃれなアパート」のイメージは異なります。

ターゲット層の好みやニーズを考慮せずにデザインを決めてしまうと、入居者の獲得が難しくなる可能性があります。

事前にターゲット層の嗜好を調査し、ニーズに合った色やデザインを選びましょう。

手抜き工事や施工不良があった


手抜き工事や施工不良が発生すると、余計な費用がかかる上に、工期が延びて入居者にも迷惑がかかります。

このようなトラブルを避けるには、地元で長く営業している信頼できる施工会社を選ぶことが大切です。

外壁塗装の知識や経験が豊富な業者なら、安心して任せられるでしょう。万が一施工不良が起こった場合にも、保証してもらえるはずです。

一方、悪質業者は悪い噂や口コミが広がりやすいため、同じ地域で営業を続けられません。

施工後に連絡が取れなくなるケースもあるため、注意しましょう。

入居者や近隣住民とトラブルになった


外壁塗装では足場の組み立てや解体、高圧洗浄などの際にどうしても騒音が発生します。

また、塗料や高圧洗浄の水が飛散して車や洗濯物、隣家の庭などを汚してしまい、トラブルにつながるケースもあります。

これらのトラブルを防ぐには、事前の告知やあいさつはもちろん、ていねいに作業を行うことが大切です。

口コミや評価なども確認し、信頼できる業者を選びましょう。

まとめ|岡山市でおしゃれなアパート外壁塗装をするならベストホームへ!


今回は、おしゃれな外壁塗装の事例や色選びのコツ、よくある失敗などをご紹介しました。

アパートの外壁塗装は、物件の印象を良くするだけでなく、耐久性や資産価値を高めるためにも重要です。

定期的に点検を受け、適切なタイミングで塗り替えを行いましょう。

ベストホームでは、外壁のプロが無料で点検を行い、最適なメンテナンス方法をご提案いたします。

岡山市でアパート経営をされているオーナー様は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

 

施工事例

お客様の声

お役立ち情報

お問い合わせ

お役立ち情報

  • ショールーム来店 お客様の理想の外装をご提案
  • 外壁屋根診断
  • 雨漏り診断
  • おすすめの塗料
  • イベント・チラシ情報
  • LINE簡単相談
  • 受賞歴紹介