【2025年度】岡山市で屋根塗装に使える助成金はある?条件や申請方法、費用を抑えるコツも解説

「屋根塗装の費用をできるだけ安く抑えたい」「岡山市には屋根塗装に使える助成金があるのかな?」「条件や申請方法を知りたい」という方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、岡山市の屋根塗装助成金について、対象者や条件、申請方法などをわかりやすく解説します。
助成金の対象外でも、費用を安く抑えるコツを紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
岡山市の屋根塗装の費用相場
岡山市で一般的な30坪戸建て住宅の屋根塗装をする場合、費用は40万~60万円が相場です。
坪数ごとの目安は、以下の表を参考にしてみてください。
|
延べ坪数 |
塗装費用 |
|
20坪 |
約30万~40万円 |
|
30坪 |
約40万~60万円 |
|
40坪 |
約50万~80万円 |
|
50坪 |
約60万~100万円 |
|
60坪 |
約70万~120万円 |
ただし、実際の料金は屋根の状態や塗装面積、施工会社などによって変動します。
ご自宅の正確な屋根塗装費用を知りたい場合は、塗装会社などへ無料見積もりを依頼しましょう。
岡山市で屋根塗装に使える助成金はある?
岡山市には「中古住宅購入又はリフォームサポート(岡山市移住サポート補助金)」という制度があります。
岡山市への移住者が中古住宅を購入またはリフォームする際に、費用の一部を補助してもらえる制度です。
屋根塗装に特化した助成金ではありませんが、購入した中古住宅の屋根塗装にも利用できる可能性があります。
ただ、岡山市外からの移住者を対象とした制度のため、現在岡山市に住んでいる方は対象外です。
しかし、助成金が使えなくても屋根塗装費用を安く抑える方法があります。
記事の最後にまとめていますので、助成金の対象外だった方はそちらをチェックしてみてくださいね。
岡山市の屋根塗装助成金の内容
補助率:工事費用の2分の1
上限:20万円
中古住宅の購入またはリフォーム、いずれかの補助を受けられます。
岡山市の屋根塗装助成金の受付期間
受付期間:令和7年4月1日~令和8年3月15日
申請期限:工事契約日から1か月後の日
ただし、受付期間内でも予算がなくなった場合には終了となります。
助成金の利用を検討している方は、早めに申請しておきましょう。
岡山市の屋根塗装助成金の対象者
屋根塗装の補助金制度を利用できるのは、以下のような方です。
※令和7年度の場合
・令和8年3月31日時点で満50歳未満
・令和7年4月1日以降に岡山市に転入し、転入後1年未満
・転入直前に岡山県外に1年以上住民票があった
・実施報告日以降、2年以上補助物件に住む予定がある
・転入理由が転勤・進学・結婚以外
・本人や同居者に岡山市税の滞納がない
・本人や同居者が暴力団構成員でない など
嘘をついて補助金の交付を受けた場合や、2年以内に補助物件から引っ越した場合には、助成金の返還を求められる可能性があるためご注意ください。
岡山市の屋根塗装助成金を利用できる条件

補助金制度を利用するには、以下の条件を満たす必要があります。
・岡山市内にある中古住宅のリフォーム
・岡山市内の業者が施工する工事
・新築から2年以上もしくは過去に人が住んだことがある住宅
・店舗つき住宅などでは、住宅部分が延べ床面積の2分の1以上ある
・リフォーム後に居室・台所・トイレ・浴室・洗面設備・収納設備がある
・申請者本人名義の住宅である(実施報告時までに申請者本人名義となる)
岡山市の屋根塗装助成金の申請方法
屋根塗装における助成金申請の流れをご紹介します。
屋根塗装の工事を契約する
↓
市へ助成金の「交付申請書」を提出する
↓
書類審査
↓
助成金の交付が決定する
↓
屋根の塗装工事を行う
↓
市へ「実績報告書」を提出する
↓
助成金の交付額が決定する
↓
指定口座へ助成金が振り込まれる
実施報告書は、屋根塗装の工事もしくは支払いが完了してから20日以内に、必要書類を添えて提出する必要があります。
なお、当該年度の3月31日までに以下がすべて完了していない場合は、助成金が交付されません。
・建物の名義変更(購入した場合)
・リフォーム工事
・料金の支払い
・岡山市への住民票の異動
岡山市の屋根塗装助成金の申請に必要な書類
【申請時に必要な書類】
・申請書
・屋根塗装工事の契約書(請書)
・申請人と、同居者全員の住民票の写し(原本)
・申請人が転入直前の連続する1年以上、岡山県外に住んでいたことがわかる書類
(前住所地の住民票の除票や戸籍の附票など)
・リフォームする物件の全部事項証明書の写し
(名義変更が完了していない場合は実績報告時でも可)
・申請人と同居者全員が税金を滞納していないこと、暴力団員ではないことを関係機関に照会することへの同意書・誓約書
【工事後の実績報告時に必要な書類】
・実績報告書
・領収書
・施工前後の写真
・補助物件の全部事項証明書の写し
(申請時に名義変更が完了していなかった場合)
・補助金交付請求書
・補助金利用者アンケート
助成金の申請には多くの書類が必要です。
不備があると申請を受け付けてもらえないこともあるので、施工会社にサポートしてもらいましょう。
岡山市の屋根塗装助成金が使えなくても費用を安く抑えるコツ

・相見積もりをする
・自社施工の会社を選ぶ
・岡山市の施工会社へ依頼する
・同じ地域で長く営業している会社を選ぶ
・外壁塗装と一緒に行う
・火災保険を利用する
相見積もりをする
1社だけでは提示された金額や工事内容が妥当か判断が難しいため、2~3社へ見積もりを依頼して比較してみましょう。
相場より極端に高い場合はもちろん、安い場合にも要注意です。
安すぎる場合には、手抜き工事や低品質な塗料の使用、追加請求などのリスクが考えられます。
自社施工の会社を選ぶ
大手のリフォーム会社やハウスメーカーでは屋根塗装を外注しているケースが多く、10~30%程度の仲介手数料が上乗せされます。
一方、自社施工の会社なら、仕上がりに影響しない余計な費用がかかりません。
ホームページのスタッフ紹介などで、足場職人や塗装職人が在籍しているかチェックしてみましょう。
岡山市の施工会社へ依頼する
地元の施工会社を選べば、交通費や出張費を抑えられます。
また、何かあった際にすぐ対応してもらえる点もメリットです。
同じ地域で長く営業している会社を選ぶ
同じ地域で長く営業している会社を選ぶことで、悪質業者による高額請求や詐欺などのリスクを回避しやすいでしょう。
悪質業者は悪い噂や口コミが広がりやすいため、一か所で長く営業を続けられません。
外壁塗装と一緒に行う
屋根塗装が必要な時期には、外壁塗装も劣化している可能性が高いでしょう。
別々に行うと足場や養生の費用が2回分かかりますが、同時施工なら1回分を節約できます。
30坪住宅の場合、10万~20万円ほど安くなるでしょう。
火災保険を利用する
台風や落雷などの自然災害が原因で屋根塗装が必要になった場合には、火災保険が適用される可能性があります。
条件や保険金額は加入している保険によって異なるため、保険証券などでご確認ください。
まとめ|岡山市で屋根塗装をするならベストホームへ!
今回は、岡山市で屋根塗装に使える助成金について、対象者や条件、申請方法をご紹介しました。
移住される方にとってはお得な制度ですが、残念ながら岡山市在住の方は対象外です。
しかし、依頼する業者の選び方によっては、助成金以上に大きく節約できる可能性があります。
まずは、自社施工の会社2~3社へ見積もりを依頼してみましょう。
ベストホームでは、屋根塗装のプロが無料で点検し、自社の職人が責任をもって工事を行います。
岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
外壁塗装の対応エリア
岡山市中区・岡山市東区・岡山市北区・岡山市南区
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