【木造住宅の外壁塗装にかかる費用とおすすめの塗料】安く抑える3つのコツも解説

「木造住宅の外壁塗装にはどれくらいの費用がかかるんだろう?」「何年くらいで塗装が必要なの?」「塗装しないとどうなるんだろう?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
木造や木質系サイディングの外壁は、そのままだと湿気や紫外線、カビ、シロアリなどに弱く、あっという間に劣化してしまいます。
外壁の劣化は美観を損なうだけでなく、建物の耐久性低下にもつながるため、定期的な塗装で保護することが重要です。
この記事では、木造住宅の外壁塗装にかかる費用やおすすめの塗料、塗装が必要なタイミングなどをご紹介します。
外壁塗装を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。
木造住宅の外壁塗装にかかる費用
木造住宅の外壁塗装にかかる費用は、30坪戸建て住宅で60万~100万円が相場です。
坪数ごとの費用目安は、以下の表を参考にしてみてください。
|
延べ坪数 |
塗装費用 |
|
20坪 |
約40万~70万円 |
|
30坪 |
約60万~100万円 |
|
40坪 |
約80万~130万円 |
|
50坪 |
約100万~160万円 |
|
60坪 |
約120万~190万円 |
|
70坪 |
約140万~230万円 |
実際の料金は、依頼する塗装会社や塗料の種類、外壁の状態などによっても変動します。
正確な金額が知りたい場合には、塗装会社へ無料見積もりを依頼してみましょう。
木造住宅の外壁塗装費用の内訳
外壁塗装の費用は大きく4つに分かれています。
・足場代:20%
・塗料代:20%
・工事費:30%
・諸経費:30%
足場代
2階建て以上の住宅の外壁塗装には、足場が欠かせません。
足場代は塗装費用の約20%を占めており、一般的な30坪2階建て住宅の場合は10万~20万円程度が相場です。
3階建て以上になるとより丈夫な足場が必要になり、足場の設置面積も増えるため、費用が高額になる傾向があります。
業者の中には「足場代0円」をうたっているところもありますが、実際に無料にしたり足場なしで塗装工事を行ったりするのは現実的ではありません。
足場代が無料になっている場合、他の項目に上乗せされて総額が割高になっているケースもあるため注意しましょう。
塗料代
塗料代は全体の約20%を占めており、種類やグレードによって大きく変動します。
|
塗料の種類 |
耐用年数 |
費用相場(㎡) |
|
アクリル |
約3~8年 |
1,000~1,800円 |
|
ウレタン |
約5~10年 |
1,500~2,500円 |
|
シリコン |
約7~15年 |
1,800~3,500円 |
|
フッ素 |
約12~15年 |
3,000~5,000円 |
|
無機 |
約15〜20年 |
4,500〜5,500円 |
30坪住宅(外壁面積120㎡程度)の場合、塗料代だけでも40万~50万円ほどの差が出ることがあります。
アクリル塗料:12万~22万円
無機塗料:54万~66万円
ただ、耐用年数の長い塗料ほど価格は高くなりますが、そのぶん塗装サイクルが長くなります。
今の家に長く住み続ける場合は、長持ちする塗料を選んだ方が経済的かもしれません。
今回の塗装費用だけでなく、ライフプランやトータルのメンテナンス費用も考慮した上で最適な塗料を選ぶことが重要です。
工事費
工事費とは、高圧洗浄・養生・下地補修・塗装などの作業にかかわる職人の人件費です。
塗装費用の約30%を占めており、建物の高さや塗装範囲が増えるほど、作業量が多くなるため費用は高額になります。
また、道幅が極端にせまく大型車両が通れない場合には、資材の搬入・搬出を手作業で行うことになるため、追加料金がかかることがあります。
諸経費
諸経費は全体の約30%を占めており、以下のような費用が含まれます。
・交通費
・出張費
・現場管理費
・廃材処理費
・事務手数料
・保険料
・事業者の利益 など
また、依頼した業者が外壁塗装を外注している場合には、中間マージンが上乗せされます。
木造住宅の外壁塗装のタイミング
木造住宅の外壁塗装のタイミングは、使用している塗料の種類によって異なります。
|
塗料の種類 |
耐用年数 |
|
アクリル |
約3~8年 |
|
ウレタン |
約5~10年 |
|
シリコン |
約7~15年 |
|
フッ素 |
約12~15年 |
|
無機 |
約15〜20年 |
ただし、木材は他の外壁材と比べて劣化しやすく、耐用年数の目安よりも早く劣化が進行している可能性があるためご注意ください。
日当たりの良い立地や海沿いの地域など、お住まいの環境によって劣化が早まるケースもあります。
放置すると危険な木造外壁の劣化症状

以下のような劣化症状が出ている場合は、塗料の耐用年数内でも一度プロの点検を受けてみた方がよいでしょう。
・チョーキングが発生している
・コケやカビが生えている
・塗膜がはがれている
・外壁にひび割れや反り、はがれがある
・目地コーキングにひび割れやはがれがある
・雨もりが発生している
チョーキングが発生している
チョーキングとは、外壁を触ると手に白い粉がつく現象です。
経年劣化により塗料中の顔料が粉化している状態で、外壁塗装にはベストなタイミングと言えるでしょう。
コケやカビが生えている
外壁に発生したコケやカビは、塗膜の防水機能が低下しているサインです。
そのままにしておくと外観が悪いだけでなく、外壁を劣化させる原因にもなるため、そろそろ塗装を検討した方がよいでしょう。
塗膜がはがれている
木造の外壁は、調湿作用により膨張・収縮をくり返しており、他の外壁材と比べて塗装がはがれやすい傾向があります。
塗膜がはがれた部分では防水機能や保護機能が働かず、紫外線や風雨の影響をダイレクトに受けてしまうため、早めに塗装を行いましょう。
放置していると外壁が劣化し、早々に交換が必要になる可能性があります。
外壁にひび割れや反り、はがれがある
塗膜の防水効果が切れると、外壁材が水分を吸収してダメージを受け、ひび割れや反り、はがれなどが起こります。
雨もりや外壁の腐食につながりかねないため、早急に補修を行いましょう。
状態によっては、外壁の交換が必要になるケースもあります。
目地コーキングにひび割れやはがれがある
木質系サイディング外壁の場合は、7~10年程度で外壁材のつぎ目(目地)のコーキングにひび割れやはがれが発生します。
すき間ができるとそこから雨水が侵入して外壁を劣化させるため、コーキング補修が必要です。
雨もりが発生している
屋内で雨もりが発生している場合、外壁塗装では補修しきれない可能性が高いでしょう。
外壁からの雨もりは気づきにくく、発見した時にはすでに外壁の下地や柱、梁なども腐食している恐れがあります。
そうなると下地補修や外壁の張り替え、柱や梁の交換などが必要になるため、高額な費用がかかります。
これ以上劣化が進む前に、すぐにでも補修を行いましょう。
木造住宅の外壁塗装におすすめの塗料

木造住宅の外壁塗装によく使われている塗料は、大きく分けて2つあります。
① 造膜系塗料
② 浸透性塗料
それぞれの特徴やメリット・デメリットを見ていきましょう。
① 造膜系塗料
造膜系塗料は、外壁表面に塗膜をつくることで耐水性・耐久性を高め、雨や紫外線から建物を守ります。
色つきの塗料でコーティングするため、外壁の傷や汚れ、色あせ、補修跡などを隠して新築のような外観を取り戻せるでしょう。
配色や質感を変えれば、外観の印象を一新することも可能です。ただし、木目を塗りつぶしてしまうため木の風合いは失われます。
塗膜の耐久性は、シリコンやフッ素など使用する塗料の種類によって異なります。
② 浸透性塗料
浸透性塗料は、防虫・防カビ・防腐効果のある薬剤を含む塗料です。
木材の内部まで染み込ませることで、腐食やカビ、シロアリの発生を抑え、外壁の劣化を防ぎます。
表面に膜を張らないため、防水性や耐久性はそれほど高くないですが、木材の伸縮により塗膜のひび割れやはがれが起こる心配がありません。
また、木造住宅の魅力である木の風合いを損なうことなく、外壁を保護できることもメリットです。
ただし、汚れや劣化症状は隠せないため、外壁の状態によっては造膜系塗料で塗りつぶした方がよいケースもあります。
木目を活かしたい場合には、外壁が劣化する前に早めの塗装を行いましょう。
木造住宅の外壁塗装の工期・工程
一般的な大きさの木造住宅の外壁塗装にかかる日数は、1週間~10日程度が目安です。
工程も見ていきましょう。
足場の設置(1日)
建物の周囲に足場を設置し、そのまわりを飛散防止ネットで覆います。
こうすることで、高圧洗浄の水や塗料が周辺に飛び散って汚れるのを防ぎます。
足場の設置時には騒音が発生するため、近隣住宅へは事前にスケジュールの伝達とあいさつをしておくことが大切です。
基本的には施工会社が行いますが、施主さまが同行されるケースもあります。
高圧洗浄(1日)
高圧洗浄機で古い塗膜や外壁の汚れを洗い落とします。
カビやコケ、藻などが落ちにくい場合は、専用の洗剤を使ったバイオ洗浄を行うこともあります。
窓を施錠していないと水圧で開いて浸水する恐れがあるため、必ずカギをかけておきましょう。
下地補修(1日)
高圧洗浄で落としきれなかった汚れやサビなどがあれば、手作業で除去します。
また、外壁にひび割れがある場合には、専用の充填材で埋めておきます。
劣化状態によっては、部分的に外壁の交換を行うこともあるでしょう。
(コーキング補修(1日))
木質系サイディングの場合、目地コーキングにひび割れやはがれなどの劣化症状があれば、補修を行います。
コーキングの補修方法には、「増し打ち」と「打ち替え」2つの工法があります。
増し打ちとは、古いコーキングの上からコーキング材を補充する工法です。
費用は安く抑えられますが、寿命が2~5年と短く、すぐにメンテナンスが必要になるでしょう。
一方、打ち替えは古いコーキングをはがして新たに充填し直す工法です。
費用は増し打ちより高額ですが、寿命が7~10年と長く、将来的なメンテナンスコストを抑えられます。
増し打ちは応急処置にしかならないため、特別な理由がなければ打ち替えをおすすめします。
養生(半日)
養生とは、塗装しない部分や汚れると困るものを保護する作業です。
窓ガラスや玄関ドア、植物などをビニールシートとテープで覆います。
なお、室外機をビニールシートで覆ったままエアコンをつけると、故障する恐れがあるためご注意ください。
使用する予定がある場合は、事前に業者へ伝えておきましょう。
専用のメッシュシートで覆えば養生中でも使えます。
車は専用カバーで養生することで簡単に着脱できるため、問題ないでしょう。
下塗り(1日)
外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りの3回塗装が基本です。
※塗料の種類によっては2回/4回塗装のものもあります
下塗り塗料には、木材が塗料を吸い込むのを防ぎ、上塗り塗料の密着性を高める役割があります。
そのため、木造の外壁や上塗り塗料との相性がよい塗料を使用することが重要です。
中塗り・上塗り(2~3日)
中塗り・上塗りでは基本的に同じ塗料を使用します。
2回塗り重ねることで色ムラをなくし、塗料の厚みを確保して耐久性を高めます。
なお、各塗装工程の後には、数時間~1日程度の乾燥時間が必要です。
(付帯部塗装(1日))
付帯部とは、雨どい・軒天・破風板など外壁以外の部分を指します。
外壁とあわせて塗装したい場合は、見積もりの際に伝えておきましょう。
追加料金がかかるため今回の費用は高くなりますが、足場代や養生代が1回分で済みます。
特に高所の塗装作業には足場が必要なため、まとめて行う節約効果は高いでしょう。
完了検査・養生の撤去(半日)
塗装作業が完了したら、業者と施主さまで仕上がりを確認します。
塗りムラや汚れ、塗り忘れなどがないか、しっかりとチェックしましょう。
足場の撤去後では対応に時間がかかる可能性があるため、気になるところがあれば必ず伝えておくことが大切です。
足場の撤去・清掃(半日~1日)
仕上がりに問題がなければ、足場を撤去します。
念のため、ゴミの回収や清掃もきちんとされているか確認しておきましょう。
木造住宅の外壁塗装はDIYできる?

木造住宅の外壁塗装は可能ですが、おすすめはできません。
木材の塗装には、他の外壁材以上に高度な技術と知識が必要です。
まず、外壁の状態を正確に見極めて適切な下地処理を行わないと、すぐに塗膜がはがれてしまいます。
また、木材は調湿作用で膨張と収縮をくり返すため、塗料の選択や施工方法をあやまると短期間で劣化が進行する恐れもあります。
さらに、2階建て以上の住宅では足場が必須です。
足場の設置には国家資格が必要なため、DIYの場合でも専門業者へ依頼しなければなりません。
高所での作業には落下の危険もともないます。
DIYで失敗するとかえって高額な補修費用が発生する可能性もあるため、木造住宅の外壁塗装はプロに任せた方がよいでしょう。
木造住宅の外壁塗装DIYに必要な道具
木造住宅の外壁塗装をDIYで行う場合には、さまざまな道具や材料を用意する必要があります。
・高圧洗浄機
・サンドペーパー
・スクレーパー
・養生シートとテープ
・ローラーやハケ
・下塗り塗料
・中塗り・上塗り塗料
・塗料の希釈剤
・塗料の処理剤 など
これらをすべてそろえると、20万~35万円ほどかかります。
木造住宅の外壁をDIY塗装した場合の費用
一般的な30坪2階建て住宅の場合、外壁をDIY塗装する費用は30万~55万円程度が目安です。
|
内容 |
費用目安 (30坪) |
|
|
足場代 |
10万〜20万円 |
|
|
塗料代 |
15万〜25万円 |
|
|
道具代 |
5万〜10万円 |
|
|
合計 |
30万〜55万円 |
|
プロに依頼した場合の相場は60万~100万円ですが、DIYでは人件費や諸経費がかからないため、30万~45万円ほどの節約になるでしょう。
木造住宅の外壁を長持ちさせるコツ
外壁を長持ちさせることは、トータルのメンテナンス費用の削減につながります。
ここでは、木造の外壁を長持ちさせる5つのコツをご紹介します。
・定期的にプロの点検を受ける
・外壁の汚れを放置しない
・耐久性の高い塗料で塗装する
・適切なタイミングで塗り替える
・信頼できる業者へ外壁塗装を依頼する
定期的にプロの点検を受ける
一般の方では気づきにくい初期の劣化症状も、プロの目では早期に発見できます。
例えば、塗膜の小さなひび割れや、木材内部で進行している腐食の兆候などは、専門知識がないと見逃してしまいがちです。
理想的な点検頻度は年に1回程度ですが、最低でも3~5年に1回は点検を受けましょう。
特に梅雨や台風シーズンといった、外壁にダメージを受けやすい時期のあとに実施すると効果的です。
早期発見できれば小規模な補修で対応できるため、結果的にメンテナンス費用を大幅に削減できます。
また、プロの点検では外壁だけでなく、屋根や雨どい、コーキングなど建物全体の状態も確認してもらえるため安心です。
多くの業者が無料点検を実施しているので、積極的に活用しましょう。
アフターサービスとして定期点検を行なっている業者へ塗装工事を依頼するのもおすすめです。
外壁の汚れを放置しない
汚れやカビ、コケなどを放置していると、外観が悪くなるだけでなく、塗膜の劣化を早めることにもなりかねません。
特にカビやコケ、藻などが付着した外壁は常に湿った状態になり、腐食のリスクが高まります。
日頃からこまめに外壁をチェックし、汚れを見つけたら早めに対処しましょう。
付着したばかりの汚れなら、ホースの水や柔らかいタオルでやさしく洗い流すだけでも効果的です。
ただし、高圧洗浄機を使用する場合は、水圧が強すぎると塗膜や木材を傷める恐れがあるためご注意ください。
落としにくい汚れは専門業者へ依頼しましょう。
耐久性の高い塗料で塗装する
耐久性の高い塗料で塗装することで、長期にわたって雨や紫外線から外壁を保護できます。
また、定期的に外壁の掃除をするのがめんどうな場合には、汚れが付着しにくく雨で簡単に洗い流せる「低汚染塗料」もおすすめです。
カビや藻が発生しやすい立地では、防カビ塗料や防藻塗料を選ぶのもよいでしょう。
適切なタイミングで塗り替える
外壁自体が劣化する前に適切なタイミングで塗り替えを行うことは、外壁を長持ちさせる上で非常に重要です。
使用している塗料によっても異なりますが、10~15年に1回程度は塗り替えが必要です。
塗膜が劣化すると、外壁材が劣化して交換が必要になったり、雨水が侵入して雨もりが発生したりする恐れがあります。
また、湿気によってシロアリの発生や躯体の腐食が起こると、建物全体の耐久性が低下し、最悪の場合には建て替えが必要になるケースもあります。
そうなると高額な補修費用がかかるため、塗膜の防水機能が失われる前に塗り替えを行いましょう。
信頼できる業者へ外壁塗装を依頼する
木造住宅の外壁を長持ちさせるには、信頼できる業者選びも重要です。
木材は他の外壁材と比べて扱いが難しく、適切な下地処理や塗料選定、高い施工技術が求められます。
経験豊富な業者であれば、木材の状態を正確に見極め、最適な工法を提案してくれるでしょう。
業者を選ぶ際は、木造住宅の施工実績が豊富かどうかを確認することが大切です。
木造住宅の外壁塗装費用を安く抑える5つのポイント

木造の外壁は塗装の効果が持続しにくく、頻繁にメンテナンスが必要なため、費用はできるだけ安く抑えたいですよね。
ここでは、外壁塗装の費用を安く抑えるコツを5つご紹介します。
・相見積もりをする
・自社施工の会社を探す
・地元で長く営業している会社へ依頼する
・火災保険を利用する
・助成金や補助金を利用する
相見積もりをする
相見積もりとは、複数社の見積もりをとって比較することです。
1社だけでは提示された金額が妥当かどうか判断が難しいため、2~3社に依頼してみましょう。
相場より極端に安い/高い場合は、追加料金の請求や手抜き工事、詐欺被害などのリスクがあるため、その業者を避けた方が無難です。
自社施工の会社を探す
大手のハウスメーカーやリフォーム会社では、外壁塗装を外注しているケースが多く、10~30% の仲介手数料が上乗せされています。
一方、自社施工の会社では、仕上がりに直接影響しない余計な費用がかかりません。
ホームページのスタッフ紹介などで、足場職人や塗装職人が在籍しているか確認してみましょう。
地元で長く営業している会社へ依頼する
悪質業者は悪い噂や口コミが広がりやすいため、同じ場所で長く営業できません。
地元で長く営業している会社を選ぶことで、悪質業者による詐欺や高額請求を避けられるでしょう。
遠方からの交通費や出張費も抑えられます。
火災保険を利用する
台風や落雷などが原因で外壁塗装が必要になった場合には、火災保険が適用される可能性があります。
対象となる災害や保険金額は加入している保険によって異なるため、保険証券などでご確認ください。
請求期限は被害発生から3年以内が一般的です。
遅くなるほど災害との因果関係が証明しにくくなるため、被害が発生したら速やかに保険会社へ連絡しましょう。
助成金や補助金を利用する
地域によっては、外壁塗装に助成金や補助金が使えるところがあります。
利用条件や金額は自治体によって異なるため、ホームページや役所の窓口でご確認ください。
申請は着工前までに行う必要があります。
予算が上限に達すると申請期間内でも受付終了となるケースが多いため、早めに確認しておきましょう。
※岡山市は残念ながら対象外です
まとめ|岡山市で木造住宅の外壁塗装をするならベストホームへ!
今回は、木造住宅の外壁塗装にかかる費用やおすすめの塗料、塗装が必要な劣化症状などをご紹介しました。
木造や木質系サイディングの外壁は、湿気や紫外線、カビなどに弱く、定期的な外壁塗装が欠かせません。
劣化が進んでからでは塗料の選択肢が限られるため、10年に1回程度は点検を受け、適切なタイミングで塗装を行いましょう。
ベストホームでは、外壁のプロが無料で点検を行い、お客さまのご自宅に最適な塗料やメンテナンス方法をご提案いたします。
岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
外壁塗装の対応エリア
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