外壁洗浄はDIYでやっても大丈夫?素人がやるリスクと注意点を解説!

こんにちは!いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます!

「外壁が汚れてきたから、自分で高圧洗浄してみようかな」
「洗浄くらいなら業者に頼まなくても大丈夫そう」
…そう考えている方、ちょっと待ってください!

実は、外壁洗浄は見た目以上に専門的な知識と注意が必要な作業。
素人が自己流で行うと、家を傷めたり、ケガにつながる危険性もあるのです。

この記事では、外壁の洗浄をDIYで行う際に起こり得るリスクや注意点をわかりやすくご紹介します。



1. 外壁洗浄は一見簡単。でも落とし穴が…
外壁の洗浄=水をかけて汚れを落とすだけ、というイメージを持っている方は多いですが、
実際には高所作業・建材への知識・道具の扱いなど、見えないリスクがたくさんあります。

次の章では、素人が外壁を洗浄する際に直面しがちな具体的なリスクを紹介します。

2. 素人が行う外壁洗浄の主な危険性
① 高所作業による転倒・落下のリスク
2階部分の洗浄には脚立やはしごが必要

高圧洗浄機の水圧でバランスを崩すケースも

実際に転倒・骨折などの事故例も多く報告されています

➡ 1階以外は、基本的に素人作業はNG!

② 高圧洗浄で外壁材を傷める可能性
劣化した塗装やシーリングに強い水圧をかけると、塗膜剥がれ・ひび割れ・水の侵入の原因に

モルタルやサイディングなど、素材によって適切な圧力が異なる

➡ 誤った洗浄で、逆に外壁の寿命を縮めてしまうことも…。

③ 洗いムラや再汚染が起きやすい
適切な手順を知らないと、汚れを広げてしまったり、再び汚れが付着しやすくなってしまう

特に高所では均等な洗浄が難しく、見た目が逆に悪化するケースも

④ 適切な養生ができないと危険
コンセント・換気口・照明・サッシまわりなど、水に弱い部分をきちんと保護しないと故障や漏電の恐れも

周囲の住宅・車両に汚水が飛散し、ご近所トラブルに発展する場合も…!

3. どうしても自分でやりたいときの注意点
「それでも費用を抑えたいし、自分でやってみたい…」という方は、以下の点を厳守しましょう。

✅ 1階部分の範囲に限定する
✅ 水圧は家庭用(100〜120気圧)の中圧タイプを使用
✅ 外壁の劣化状況をよく確認(ヒビ・浮き・剥がれがあるとNG)
✅ 洗浄前にビニール養生を徹底(電源・窓まわり・換気口など)
✅ 晴れた日&風の弱い日を選ぶ(乾きやすく、飛散しにくい)

4. プロに依頼するメリッ
業者に頼むと数万円の費用がかかることもありますが、それには確かな理由があります。

足場設置・高所作業の安全管理

素材に合わせた水圧や洗剤の選定

目地やひび割れのチェックと補修

洗浄後の点検やメンテナンス提案

➡ 家を長く守るためには、“ただ洗う”以上の価値があるのです。

5. まとめ:外壁洗浄は「簡単そうで、奥が深い」
外壁洗浄は、見た目よりずっと難しく、間違えると家を傷めたり、事故を招くリスクがあります。

💡 1階部分で汚れが軽度なら、自分で簡易洗浄するのも一つの方法。
💡 でも、2階以上や築年数が経っている家は、迷わずプロに依頼するのが正解です。




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