【外壁塗装中に感じる12のストレス】原因と対処法を知って快適に過ごそう
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カテゴリー:外壁塗装コラム

外壁塗装の工事中には、騒音やにおい、生活の不便さなど、日常とは異なる環境にとまどうことも少なくありません。
ストレスの感じ方は人それぞれですが、原因や対策を知っておくことで大幅に軽減できるでしょう。
そこでこの記事では、外壁塗装の工事中に感じやすい12のストレスと、その対処法をご紹介します。
工事中もできるだけ快適に過ごせるよう、ぜひ参考にしてみてくださいね。
外壁塗装中に感じる12のストレスと対処法
1. 騒音
2. 汚れ
3. 塗料のにおい
4. 室内が暗くなること
5. 職人の視線
6. 窓を開けて換気ができないこと
7. 洗濯物を外に干せないこと
8. ペットへの影響
9. 植物への影響
10. 職人への気遣い
11. 近隣への配慮
12. 防犯面の不安
1. 騒音
外壁塗装の工程で特に騒音が発生しやすいのは、足場の設置や撤去、高圧洗浄中です。
足場には金属製のパーツが使われるため、運搬や固定の際にどうしても「カンカン」という大きな音がします。
また、高圧洗浄時にはモーター音や水が外壁に当たる音が気になるかもしれません。
音にストレスを感じやすい方は、あらかじめ耳栓やノイズキャンセリング機能のあるイヤホンを用意しておくとよいでしょう。
どうしても我慢できない場合は、作業が終わる時間まで外出する方法もあります。
基本的に足場の設置や撤去、高圧洗浄を行う際に在宅している必要はありませんが、念のため業者に確認しておくと安心です。
2. 汚れ
「高圧洗浄の水や塗料が飛散して、車や庭が汚れるのでは?」と不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、高圧洗浄や塗装作業の前には、汚れると困る場所や物を保護する「養生」を行うためご安心ください。
特に注意が必要なものがあれば事前に施工会社へ伝え、塗装前にご自身でも確認されるとよいでしょう。
また、動かせるものは屋内や倉庫へ移動させておく方法もあります。
もし汚れを発見したら、すぐに職人へ伝えましょう。
塗料が乾燥する前であれば簡単に拭き取れる可能性があります。
万が一落ちなかった場合にも、施工会社に保険で対応してもらえるはずです。
3. 塗料のにおい
嗅覚が敏感な方は、塗料のにおいにストレスを感じることがあります。
塗装中だけでなく塗装後もにおいが持続する可能性があるため、なるべく窓を開けないようにしましょう。
特に赤ちゃんや妊婦さんは体調を崩しやすいので、実家への帰省やウィークリーマンションの利用なども検討した方がよいかもしれません。
なお、外壁塗装の塗料には「水性塗料」と「油性塗料」の2種類があります。
においが心配な場合は「水性塗料」を選ぶとよいでしょう。
油性塗料はシンナーのような強いにおいがします。
また、水性塗料は塗装後3~7日でにおいが軽減されますが、油性塗料は1~2週間ほどかかります。
気温や湿度が高いとにおいが長引く傾向があるため、真夏や梅雨の時期は避けて塗装を行うのもよいでしょう。
マスクや空気清浄機の使用も有効です。
4. 室内が暗くなること
外壁塗装の工事中には、建物の周囲に足場を設置して飛散防止シートで覆い、窓を養生シートで保護します。
足場や飛散防止シートは工事初日に設置して最終日に撤去するため、1週間~10日程度は太陽光がさえぎられ、室内が暗くなってしまいます。
日当たりの悪い室内で過ごすことにストレスを感じる場合は、できるだけ外へ出かけるようにするとよいでしょう。
在宅を求められるのは2~3日程度です。
なお、飛散防止シートはメッシュ状になっているため、真っ暗になることはありません。
5. 職人の視線

足場を移動したり、ベランダで作業をしたりする職人の視線にストレスを感じる…という方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、窓は養生シートで覆っているため、レースカーテンを閉めておけばそれほど気にならないでしょう。
どうしても視線がストレスになる場合は、カーテンを完全に閉め切って過ごす方法もあります。
6. 窓を開けて換気ができないこと
窓の養生期間は5~7日程度が目安です。
この期間は自由に窓の開閉ができないため、換気ができないことにストレスを感じるかもしれません。
空気清浄機を使用するか、室内の温度調整にはエアコンを活用するとよいでしょう。
ただし、エアコンの室外機を養生シートでカバーした状態で使用すると、故障する恐れがあります。
塗装業者によっては完全に覆ってしまうこともあるので、事前に相談して使用前に確認しましょう。
メッシュシートなどで養生を行えば、塗装工事中にもエアコンを使用できます。
7. 洗濯物を外に干せないこと
塗装工事中は、基本的に洗濯物を外へ干せません。
高圧洗浄の水や塗料が飛散して洗濯物が汚れたり、塗料のにおいが付着したりする恐れがあるためです。
また、洗濯物がジャマになって作業効率が悪くなることも考えられます。
1週間~10日程度は、部屋干しや浴室乾燥機、コインランドリーなどを活用しましょう。
なお、工事の中休みや養生を行う日など、工程によっては外に洗濯物を干せる可能性があります。
どうしても外に干したい場合は、業者に相談してみましょう。
8. ペットへの影響

犬や猫は人間よりも感覚が敏感なため、塗料のにおいや騒音、環境の変化などが大きなストレスになることがあります。
においの少ない水性塗料を選んだり、ペットと一緒に外出したりするなど、事前に対策を検討しておくことが大切です。
特に長時間ペットだけで留守番をさせることは避けた方がよいでしょう。
ストレスに弱い場合は、ペットホテルなどへ預けることも検討した方がよいかもしれません。
9. 植物への影響
外壁塗装の際には、庭木や花壇の花といった植物にも養生を行います。
「塗装中ずっと養生シートで覆っていて大丈夫なの?」と不安を感じられる方もいらっしゃるかもしれませんね。
確かに、種類によっては空気や日光が不足して枯れてしまう恐れがあります。
事前に施工会社と相談して、「小さな鉢植えなどは屋内へ移動させる」「作業後に養生シートを外して帰ってもらう」などの対策を行いましょう。
10. 職人への気遣い
職人に気を遣いすぎるとストレスになってしまうことがあります。
職人は仕事として来ているので、無理にお茶出しや差し入れをする必要はありません。
トイレを貸したくない場合は、近くの公衆トイレなどを使ってもらいましょう。
要望を直接伝えづらければ、営業担当から伝えてもらう方法もあります。
どうしても気になる場合は、作業が終わる夕方頃まで外出するのもよいでしょう。
11. 近隣への配慮
「騒音や塗料の飛散で近隣トラブルにならないかな?」と不安を感じる方もいらっしゃるでしょう。
回避するには、事前にスケジュールを伝えてあいさつしておくことが大切です。
基本的にあいさつは施工会社が行いますが、施主さまも同行されることをおすすめします。
また、周囲への気配りができる信頼のおける業者を選ぶことも重要です。
施工会社のホームページや、Googleなどの口コミをチェックしてみましょう。
12 防犯面の不安
塗装工事中は建物の周囲を飛散防止シートで覆っているため、外からの視線がさえぎられます。
また、足場を伝って登れば、普段は外から入れない2階の部屋やベランダなどへも簡単に侵入できてしまいます。
そのため、防犯面に不安を感じる方もいらっしゃるでしょう。
・足場の入り口に鍵をかける
・センサーライトを設置する
・いつも以上に戸締りに注意する
・窓に補助錠をつける
などの対策を行うことが大切です。
普段は窓を開けて寝ていたり、2階の窓施錠していなかったりする場合は、工事中だけでも注意した方がよいでしょう。
まとめ|岡山市で外壁塗装をするならベストホームへ!
今回は、外壁塗装の工事中に感じやすい12のストレスと、その対処法をご紹介しました。
1週間~10日ほどは不便な生活が続きますが、騒音やにおいが発生する日には外出したり、職人と相談しながら進めたりすることで、ストレスを大幅に軽減できるでしょう。
また、トラブルを回避するには、信頼できる施工会社へ依頼することも大切です。
ベストホームは、岡山市で塗装実績No.1の外壁リフォーム会社です。外壁塗装のプロがお客さまのご要望に全力でお応えします!
岡山市にお住まいの方は、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
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