確かな施工技術と約10年の耐候性でお家を守る!三角屋根のオシャレなお家の塗装リフォーム!
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施工事例データ
| 住所 | 岡山市中区 |
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| 施工箇所 | 外壁:140.0㎡、屋根:118.9㎡ |
| 施工内容 | 外壁塗装リフォーム、屋根塗装リフォーム |
| 費用 | 140万円 |
| 使用商材 |
外壁(サイディング):オーデフレッシュSiⅢ/日本ペイント 屋根(カラーベスト):シリコンフレックスJY/アステックペイント |
施工前はこちら
元モデルルームだった、おしゃれな三角屋根のF様邸。数年前に塗り替え工事をされたそうですが、既に劣化箇所があちこちに見られる状態です。
コーキングの割れ。
コーキングの隙間も見られました。
外壁塗膜の剥がれ。
チョーキング現象。
基礎塗膜の剥がれ。
門柱・塀のコケ汚れ。
施工中の様子
実際に工事スタートです。まずはコーキングの打ち替え。コーキングは一般的に3年ほどでかなり傷んできますので、塗装工事の際にはほぼ100%傷んだ状態になっています。
この上に新しいコーキングを重ねて塗っても長持ちしないので、基本的には古いコーキング剤を全て撤去し、接着剤を塗布した後に新しいコーキング剤を充填します。
この上に塗膜をさらに重ねて塗ることでコーキング剤もより長持ちします。
次は高圧洗浄です。屋根も壁も、水で汚れを洗い流します。
これだけでもきれいになりますが、その状態は長続きしないので、洗浄後きれいになったところでしっかり塗膜を付けるのがベストです。
今回は塀や門扉周りもきれいにしました。
洗浄の水が乾いたら、塗らない部分は養生(ビニールのカバー)をして、いよいよ塗装スタートです!下塗り、中塗り、上塗りと、きちんと定められた量を塗り重ねます。
今回は約10年の耐候性のある日本ペイントの塗料を使用して塗り替え工事をおこないます。塗装工事で気をつけなければいけないのが、同じ塗料を使ったとしても、施工方法によって結果が全く違ってくるということ。下地の処置の仕方、塗り方など、職人がどこまで丁寧にこだわるかで、結果が違ってきます。
塗りたての時には見分けがつきませんが2~3年経ってみると、その差が出始めます。塗装工事は値段だけでは結果がわからないので、しっかりとどういった会社かを見極める必要があります。
屋根も塗装します。金属部分は「ケレン」と言ってサビなどを取り塗料が付きやすいように加工します。
透明な下地材での下塗り。
中塗り。
上塗り。
職人の杉本。細かいパーツも丁寧に塗っていきます。
塗り終わりました!新品のようですね。
門扉や塀もきれいになりました!
施工が完了しました
F様邸工事完了です!
お客様も、職人の杉本をすごく気に入って下さり、こちらもとても嬉しくなりました!素敵なアンケートを頂きましたので、ぜひお客様の声もご覧下さい!










