白から白へ美しく一新!屋根も鮮やかな赤色になりました!
| お客様のご要望 | 築年数が経ってきたので |
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施工事例データ
| 住所 | 岡山市中区 |
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| 施工箇所 | 外壁:140㎡ 屋根:114.9㎡ |
| 施工内容 | 屋根外壁リフォーム |
| 費用 | 160万円 |
| 工期 | 塗装23日(2025年3月施工) |
| 築年数 | 20年 |
| 使用商材 |
外壁:モルタル・プラチナシリコンREVO2000-IR 屋根:金属・スーパーシャネツサーモSi |
施工前はこちら
施工前の全景の写真です。
細いひび割れが発生しています。
目地部分のシーリングが劣化し、ひび割れが発生しています。
触れると手に粉がつくチョーキング現象が発生しています。
屋根も色褪せて防水性が低下しています。
施工中の様子
安全に作業を行うため、足場を設置します。
シーリングは既存のシーリングを撤去し、新しいシーリングを充填する「打ち替え」を行います。写真は、既存のシーリングを撤去している様子です。
プライマー塗布後、ペースト状の新しいシーリングを充填している様子です。
高圧洗浄の様子です。高圧洗浄を行うことで汚れや古い塗膜を洗い落とし、塗料が密着しやすい状態にします。
高圧洗浄後、屋根に下塗り塗料を塗布している様子です。
屋根の上塗りの様子です。下塗り完了後、同じ塗料を2回重ね塗りをすることで、塗膜の厚みを確保します。
外壁には「フィラー」という粘度の高い塗料を使用します。表面の凹凸を滑らかにすることで上塗り塗料の厚みを均一にします。※モルタル
こちらは上塗り塗装(上塗り塗料2回目塗布)の様子です。重ね塗りを行い、塗膜の厚みを均等にしていきます。
ケレン作業の様子です。樹脂などの表面がツルツルとした部材は塗料の付着が悪いので、ケレン作業により表面に細かな傷を付けて表面積を増やし塗装することが重要です。
樋等の付帯部は、弱溶剤の塗料で塗装します。
エアコンの室外機に繋がる配管カバーは、外してから塗装を行います。
細かい部分は、小さな刷毛を使用して丁寧に塗装を行っています。
基礎は、湿気を通す箇所なので、透湿性の高い塗料で塗装を行います。
塗料は、主材と硬化剤を混ぜて使用する「2液型」というタイプです。塗料を使用する際には秤を使用して主材と硬化剤の割合を計測し、希釈量を遵守しています。
今回は、防カビ性能を上げるため、外壁の上塗り塗料に防カビ材を添加しています。
施工が完了しました
施工後の全景です。
屋根も綺麗になりました!











