すっきりとした白色で塗装して、元の雰囲気を残しつつ爽やかな外観に|岡山市中区 外壁塗装施工事例
| お客様のご要望 | 築19年が経過し、外壁のひび割れや目地のシーリングの劣化が気になっていました。将来的なメンテナンス費用を抑えつつ、今までの住まいの気に入っている雰囲気や風合いはそのまま残し、すっきりと爽やかな白い外壁へイメージチェンジできる塗装方法を相談したいと考えていました。 |
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施工事例データ
| 住所 | 岡山市中区 |
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| 施工箇所 | 外壁:220.7㎡ |
| 施工内容 |
外壁リフォーム 屋根は「釉薬瓦」のため塗装なし |
| 費用 | 183万円 |
| 工期 | 塗装26日(2026/03/26施工) |
| 築年数 | 19年 |
| 使用商材 | 外壁(窯業系サイディング)プラチナリファイン2000MF-IR |
| ご提案内容 | 現地調査を行ったところ、外壁サイディングのひび割れや目地・窓回りのシーリングの劣化、さらに門扉の色褪せが見受けられました。お客様が「元の家の雰囲気を残しつつ、すっきりとした爽やかな外観にしたい」というご希望をお持ちだったため、外壁には高い耐久性と遮熱性を誇る「プラチナリファイン2000MF-IR」をご提案いたしました。施工にあたっては、まず傷んだ既存シーリングを撤去して新しく打ち替える「打ち替え」を行い、防水性と耐久性をしっかりと回復させました。外壁の下塗りには素材にしっかり染み込ませて上塗り塗料の密着性を高める透明な「シーラー」を使用し、上塗りはプラチナリファインによる2回塗りで均等な塗膜の厚みを確保しています。また、傷みや色褪せが目立っていた門扉や、劣化のあった付帯部・ベランダ防水などもあわせて丁寧に塗装・施工を行いました。屋根については「釉薬瓦」のため塗装はせず、外壁と付帯部・細部のトータルメンテナンスによって、元の素敵な雰囲気を損なわずに新築のような美しさと安心感が蘇るプランをご提案いたしました。 |
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施工前はこちら
施工前の全景の写真です。
細いひび割れが発生しています。
目地部分のシーリングが劣化し、ひび割れが発生しています。
門扉も色褪せが発生しています。
施工中の様子
安全に施工を行うため、足場を設置します。
目地部分や窓回り部分のシーリングは既存のシーリングを撤去し、新しいシーリングを充填する「打ち替え」を行います。写真は、新しいシーリング材を充填している様子です。
高圧洗浄を行うことで汚れや古い塗膜を洗い落とし、塗料が密着しやすい状態にします。
外壁には「シーラー」というさらっとした透明な下塗り材を塗布していきます。下塗り塗料を外壁材に染み込ませることで、上塗り塗料の吸い込みを抑え、上塗り塗料の塗膜の厚みを確保できる状態に整えます。透明な塗料のため、水に濡れたような仕上がりとなります。
こちらは、外壁の中塗り(上塗り塗装1回目)の様子です。
こちらは上塗り塗装(上塗り塗装2回目)の様子です。重ね塗りを行い、塗膜の厚みを均等にしていきます。
アクセント部分の外壁も下塗り1回、上塗り2回の3回塗りを行います。
ケレン作業の様子です。樹脂などの表面がツルツルとした部材は塗料の付着が悪いので、ケレン作業により表面に細かな傷を付けて表面積を増やし塗装することが重要です。
屋根の湿気を逃がす役割を持つ軒天には、湿気を排出しやすい塗料を使用します。
鼻隠しや樋等の付帯部は、弱溶剤の塗料で塗装します。
エアコンの室外機に繋がる配管カバーは、外してから塗装を行います。
門扉も丁寧に塗装を行います。
ベランダ防水用の塗料を塗布している様子です。
塗料は、主材と硬化剤を混ぜて使用する「2液型」というタイプです。塗料を使用する際には秤を使用して主材と硬化剤の割合を計測し、希釈量を遵守しています。
今回、外壁に使用した塗料の空缶写真です。基準塗布量を遵守して塗装を行っています。
施工が完了しました
施工後の全景です。
ベランダ防水も施工して、防水性能も上がりました!
色褪せが目立っていた門扉も塗装して、新品のようです!!











