“そのまま”を大切にしたクリア塗装|岡山市北区 外壁塗装施工事例
| お客様のご要望 | 築10年が経過し、外壁の汚れや目地のシーリング劣化が気になっていました。将来のメンテナンス費用を抑えつつ、今の外壁材のデザインはとても気に入っているため、その風合いを損なわずにリフォームできる方法を相談したいと考えていました。 |
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施工事例データ
| 住所 | 岡山市北区 |
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| 施工箇所 | 外壁:194.2㎡ |
| 施工内容 | 外壁リフォーム |
| 費用 | 168万円 |
| 工期 | 塗装22日(2026/03/30施工) |
| 築年数 | 10年 |
| 使用商材 | 外壁(窯業系サイディング)スーパーSDクリヤー無機-JY |
| ご提案内容 | 外壁材のデザインをそのまま生かしたいというお施主様のご希望に合わせ、透明な塗膜で保護する「スーパーSDクリヤー無機-JY」をご提案しました。クリア塗装は、外壁が劣化しすぎてしまうと施工できないため、デザインを楽しむなら築10年以内での施工が最も効果的です。今回は高圧洗浄で汚れを一掃し、目地のシーリング打ち替えで防水性能も回復。一般的な塗り潰し塗装よりも素材の風合いを活かしやすく、早めのメンテナンスで長期的なコストダウンにもつながる賢いリフォームプランを実現いたしました。 |
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施工前はこちら
施工前の全景の写真です。
換気フードの下が黒く汚れています。
目地部分のシーリングが劣化し、固くなりボードとの間に隙間ができて、防水性能が低下しています。
施工中の様子
安全に作業を行うため、足場を設置します。
窓、アルミサッシ、などペンキが付着するとダメなものに、ビニールやテープ、マスカーを使い保護します。
目地部分やサッシ周りのシーリングは、既存のシーリングを撤去してから新しいシーリングを充填する打ち替えを行います。
高圧洗浄を行うことで汚れや古い塗膜を洗い落とし、塗料が密着しやすい状態にします。
今回は透明な塗料を使用するクリア塗装を行っていますので、上塗り塗料2回仕上げです。こちらは塗装1回目の様子です。
上塗り2回目の様子です。塗料が塗布されたことにより、既存よりも色味が少し濃くなり、水に濡れたような仕上がりになります。
ケレン作業の様子です。樹脂などの表面がツルツルとした部材は塗料の付着が悪いので、ケレン作業により表面に細かな傷を付けて表面積を増やし塗装することが重要です。
屋根の湿気を逃がす役割を持つ軒天には、湿気を排出しやすい塗料を使用します。
樋等の付帯部は、弱溶剤の塗料で塗装します。
雨押え板金の塗装の様子です。
ベランダ防水施工の様子です。床表面にプライマーを塗布します。これによりトップコートと既存床の密着性が向上し、塗膜剥離を防ぎます。
トップコートという保護塗料を塗布し、紫外線などの劣化から防水層を保護します。
施工が完了しました
施工後の全景です。透明な塗料で塗装することで、既存の外壁の雰囲気を残しながら防水性能をしっかりと上げることができました!
クリア塗装は、劣化が進んだ外壁には施工できない場合があります。そのため、現在の外壁デザインを気に入っている方は、劣化が進む前の築約10年以内でのクリア塗装がおすすめです!
バルコニーも防水性能が上がりました!











