ダークカラー×軒天アクセントで上質感のある外観に|岡山市東区 外壁塗装施工事例
| お客様のご要望 | 築15年が経過し、窯業系サイディング外壁の蓄積した汚れや色あせが目立つようになってきたため、外壁リフォームで綺麗にしたいというご相談をいただきました。また、せっかく外壁塗装をするなら、ただ綺麗にするだけでなく、落ち着いたダークカラーを取り入れて、お住まいのデザイン性や上質感も高めたいとのご要望でした。 |
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施工事例データ
| 住所 | 岡山市東区 |
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| 施工箇所 | 外壁:203.47㎡ |
| 施工内容 | 外壁リフォーム |
| 費用 | 197万円 |
| 工期 | 塗装24日(2025/11/14 施工) |
| 築年数 | 15年 |
| 使用商材 | 外壁(窯業系サイディング)窯業系サイディング・プラチナリファイン2000MF-IR |
| ご提案内容 | 外壁の汚れが一番のお悩みでしたので、アステックペイントの超低汚染性・高耐候性フッ素塗料「プラチナリファイン2000MF-IR」をご提案いたしました。無機成分の配合により汚れが付きにくく、長期間にわたり建物の美観を保つことができる、外壁リフォームに最適な塗料です。デザイン面では、お客様のご要望に合わせて、外壁全体をスタイリッシュで落ち着きのあるダークカラーで塗装するプランを作成しました。さらに、軒天(屋根の裏側部分)に明るいアクセントカラーを取り入れることで、ダークカラー特有の重さを軽減し、立体的で上質感あふれる洗練された外観デザインをご提案いたしました。 |
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施工前はこちら
施工前の全景の写真です。
細いひび割れが発生しています。
目地部分のシーリングが劣化し、ひび割れが発生しています。
全体的に黒い汚れが発生しています。
基礎部分にもひび割れが発生しています。
施工中の様子
安全に施工を行うため、足場を設置します。
目地や窓回り部分のシーリングは既存のシーリングを撤去し、新しいシーリングを充填する「打ち替え」を行います。写真は、ペースト状の新しいシーリング材を充填している様子です。
高圧洗浄を行うことで汚れや古い塗膜を洗い落とし、塗料が密着しやすい状態にします。
外壁には「シーラー」というさらっとした透明な下塗り材を塗布していきます。下塗り塗料を外壁材に染み込ませることで、上塗り塗料の吸い込みを抑え、上塗り塗料の塗膜の厚みを確保できる状態に整えます。
こちらは、外壁の中塗り(上塗り塗料1回目塗布)の様子です。
こちらは上塗り塗装(上塗り塗料2回目塗布)の様子です。重ね塗りを行い、塗膜の厚みを均等にしていきます。
ケレン作業の様子です。樹脂などの表面がツルツルとした部材は塗料の付着が悪いので、ケレン作業により表面に細かな傷を付けて表面積を増やし塗装することが重要です。
屋根の湿気を逃がす役割を持つ軒天には、湿気を排出しやすい塗料を使用します。
樋等の付帯部は、弱溶剤の塗料で塗装します。
エアコンの室外機に繋がる配管カバーは、外してから塗装を行います。 外してから塗装を行うことで、カバー裏の外壁までキレイに塗装することができます。
ベランダ防水施工の様子です。床表面にプライマーを塗布します。これによりトップコートと既存床の密着性が向上し、塗膜剥離を防ぎます。
ベランダ防水のベース塗料を塗布している様子です。
トップコートという保護塗料を塗布し、紫外線などの劣化から防水層を保護します。
塗料は、主材と硬化剤を混ぜて使用する「2液型」というタイプです。塗料を使用する際には秤を使用して主材と硬化剤の割合を計測し、希釈量を遵守しています。
今回は、塗装だけでなく、玄関の軒天にエバーアートボードというボードを貼り、ダウンライトも新しく設置しました。
施工が完了しました
施工後の全景です。 ダークカラーで合わせてシックな雰囲気に仕上がりました!
軒天は、アートボードを施工し、塗装では出せない、木調の雰囲気がシックな外壁にマッチして素敵に仕上がっています。
勝手口の照明も新しく変えました! 塗装工事を機に照明等も新品にすることで、まるで新築のようになります!











