赤茶色の屋根とベージュ外壁でやさしい印象に|岡山市中区 屋根・外壁塗装施工事例
| お客様のご要望 | 岡山市中区のお客様より、屋根と外壁塗装のご相談をいただきました。外壁にひび割れが見られ、触れると手に粉が付くチョーキング現象も発生していたため、塗装メンテナンスをご検討されていました。屋根と外壁の色を変えて、温かみのあるやさしい印象の外観にしたいというご要望でした。 |
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施工事例データ
| 住所 | 岡山市中区 |
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| 施工箇所 | 外壁:140.8㎡ 屋根:140.2㎡ |
| 施工内容 | 屋根外壁リフォーム |
| 費用 | 223万円 |
| 工期 | 塗装25日(2025/12/25 施工) |
| 築年数 | 35年 |
| 使用商材 |
外壁(モルタル)超低汚染プラチナリファイン2000無機-IR 屋根(セメント瓦)超低汚染リファイン500無機-IR |
施工前はこちら
施工前の全景の写真です。
深めのひび割れが発生しています。
触れると手に粉がつくチョーキング現象が発生しています。
施工中の様子
高圧洗浄を行うことで汚れや古い塗膜を洗い落とし、塗料が密着しやすい状態にします。
高圧洗浄後、屋根に下塗り塗料を塗布している様子です。
屋根の中塗り(上塗り塗装1回目)の様子です。
屋根の上塗りの様子です。下塗り完了後、同じ塗料を2回重ね塗りをすることで、塗膜の厚みを確保します。
外壁のひび割れ部分は、シーリング材を充填して補修を行います。
外壁には「フィラー」という粘度の高い下塗り塗料を使用します。表面の凹凸を滑らかにすることで上塗り塗料の厚みを均一にします。
こちらは、外壁の中塗り(上塗り塗料1回目塗布)の様子です。
こちらは上塗り塗装(上塗り塗料2回目塗布)の様子です。重ね塗りを行い、塗膜の厚みを均等にしていきます。
ケレン作業の様子です。鉄や樹脂などの表面がツルツルとした部材は塗料の付着が悪いので、ケレン作業により表面に細かな傷を付けて表面積を増やし塗装することが重要です。
樋等の付帯部は、弱溶剤の塗料で塗装します。
雨戸の塗装の様子です。細かい部分まで丁寧に作業を行います。
塗料は、主材と硬化剤を混ぜて使用する「2液型」というタイプです。塗料を使用する際には秤を使用して主材と硬化剤の割合を計測し、希釈量を遵守しています。
施工が完了しました
施工後の全景です。屋根を赤茶色に、外壁も温かみのあるベイジュという色に塗り替えたことで、全体の印象が温かみのあるものになりました!
黒い屋根から赤茶色の屋根に鮮やかに生まれ変わりました!











