やわらかな色合いで印象一新。ナチュラルモダンな外壁塗装|岡山市中区 外壁塗装施工事例
| お客様のご要望 | 岡山市中区のお客様より外壁塗装をご依頼いただきました。築年数の経過により外壁の色あせや汚れが気になり始めたため、塗り替えをご検討されていました。やわらかい色合いのツートンカラーで、ナチュラルモダンな外観にしたいというご要望でした。 |
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施工事例データ
| 住所 | 岡山市中区 |
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| 施工箇所 | 外壁:122.1㎡ 屋根:60.5㎡ |
| 施工内容 | 屋根外壁リフォーム |
| 費用 | 153万円 |
| 工期 | 塗装27日(2025/08/18施工) |
| 使用商材 |
外壁(窯業系サイディング)プラチナリファイン2000Si-IR 屋根(スレート)超低汚染リファイン500無機-IR |
施工前はこちら
施工前の全景の写真です。
屋根の様子です。全体的に色褪せし、表面の塗膜が薄くなり、防水性が低下しています。
全体的に色褪せしている状態です。
施工中の様子
安全に作業を行うため、足場を設置します。
目地や窓周り部分のシーリングは既存のシーリングを撤去し、新しいシーリングを充填する「打ち替え」を行います。
高圧洗浄を行うことで汚れや古い塗膜を洗い落とし、塗料が密着しやすい状態にします。
高圧洗浄後、屋根に下塗り塗料を塗布している様子です。
屋根の上塗りの様子です。下塗り完了後、同じ塗料を2回重ね塗りをすることで、塗膜の厚みを確保します。
スレート同士の水抜きの隙間が塗料で塞がらないようにするための樹脂製のタスペーサーという部材を挿入します。
外壁には「シーラー」というさらっとした透明な下塗り材を塗布していきます。下塗り塗料を外壁材に染み込ませることで、上塗り塗料の吸い込みを抑え、上塗り塗料の塗膜の厚みを確保できる状態に整えます。
こちらは、外壁の中塗り(上塗り塗料1回目塗布)の様子です。
こちらは上塗り塗装(上塗り塗料2回目塗布)の様子です。重ね塗りを行い、塗膜の厚みを均等にしていきます。
屋根の湿気を逃がす役割を持つ軒天には、湿気を排出しやすい塗料を使用します。
樋等の付帯部は、弱溶剤の塗料で塗装します。
エアコンの室外機に繋がる配管カバーは外してから塗装を行います。
ポストも丁寧に塗装を行います。
塗料は、主材と硬化剤を混ぜて使用する「2液型」というタイプです。塗料を使用する際には秤を使用して主材と硬化剤の割合を計測し、希釈量を遵守しています。
今回使用した塗料の空缶写真です。基準塗布量を遵守して施工を行っています。
施工が完了しました
施工後の全景です。
施工前の色みからナチュラルモダンなツートンカラーに印象が変わりました!
屋根も綺麗になりました!











