上品カラーで印象一新!落ち着いたモダンツートンの外壁へ|岡山市中区 外壁塗装施工事例
| お客様のご要望 | 岡山市中区のお客様より外壁塗装をご依頼いただきました。築年数の経過により外壁の色あせや汚れが気になり始めたため、外壁塗装をご検討されていました。落ち着いたツートンカラーの外壁に仕上げ、長く安心して住める住まいにしたいというご要望でした。 |
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施工事例データ
| 住所 | 岡山市中区 |
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| 施工箇所 | 外壁:178.8㎡ |
| 施工内容 | 外壁リフォーム |
| 費用 | 148万円 |
| 工期 | 塗装31日(2025/7/17 施工) |
| 築年数 | 25年 |
| 使用商材 | 窯業系サイディング・プラチナリファイン2000Si-IR |
施工前はこちら
施工前の全景の写真です。全体的に色褪せや汚れが見られます。
外壁材の表面が削れてしまっています。
目地部分のシーリングが劣化し、ひび割れが発生しています。
触れると手に粉がつくチョーキング現象が発生しています。
施工中の様子
安全に作業を行うため、足場を設置します。
目地や窓周り部分のシーリングは既存のシーリングを撤去し、新しいシーリングを充填する「打ち替え」を行います。写真は、ペースト状の新しいシーリングを充填している様子です。
高圧洗浄を行うことで汚れや古い塗膜を洗い落とし、塗料が密着しやすい状態にします。
外壁には「シーラー」というさらっとした透明な下塗り材を塗布していきます。下塗り塗料を外壁材に染み込ませることで、上塗り塗料の吸い込みを抑え、上塗り塗料の塗膜の厚みを確保できる状態に整えます。
こちらは、外壁の中塗り(上塗り塗料1回目塗布)の様子です。
こちらは上塗り塗装(上塗り塗料2回目塗布)の様子です。重ね塗りを行い、塗膜の厚みを均等にしていきます。
ケレン作業の様子です。樹脂などの表面がツルツルとした部材は塗料の付着が悪いので、ケレン作業により表面に細かな傷を付けて表面積を増やし塗装することが重要です。
屋根の湿気を逃がす役割を持つ軒天には、湿気を排出しやすい塗料を使用します。
樋等の付帯部は、弱溶剤の塗料で塗装します。
出窓天板の塗装の様子です。
既存の防水部分の表面をケレンします。
ケレン後、アセトンシンナーで床を拭いている様子です。既存のFRPにあるワックス成分を除去し、埃を取るため、大切な作業です。
床表面にプライマーを塗布します。これによりトップコートと既存床の密着性が向上し、塗膜剥離を防ぎます。
トップコートという保護塗料を塗布し、紫外線などの劣化から防水層を保護します。
塗料は、主材と硬化剤を混ぜて使用する「2液型」というタイプです。塗料を使用する際には秤を使用して主材と硬化剤の割合を計測し、希釈量を遵守しています。
今回、使用した塗料の空缶写真です。
基準塗布量を遵守して施工を行っています。
施工が完了しました
施工後の全景です。
1色の外壁からツートンカラーに!重厚感のある素敵な印象になりました!
幕板等の付帯部も綺麗になりました!
ベランダ防水も新しくなり、防水性も上がりました!











