やさしさと重厚感をひとつに。彩度控えめの洗練ツートン外壁【岡山市 外壁塗装】
| お客様のご要望 | 「塗装の時期になったので」と岡山市にお住まいのF様より、外壁塗装のご相談をいただきました。超低汚染塗料を使用し、彩度を抑えたツートンカラーでやさしさと重厚感を両立した外壁に仕上げています。 |
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施工事例データ
| 住所 | 岡山市北区 |
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| 施工箇所 | 外壁:159.67㎡ 屋根:104.17㎡ |
| 施工内容 | 屋根外壁リフォーム |
| 費用 | 198万円 |
| 工期 | 塗装29日(2025/08/11施工) |
| 使用商材 |
外壁(窯業系サイディング)プラチナリファイン2000無機-IR 屋根(スレート)スレート・超低汚染リファイン500無機-IR |
施工前はこちら
施工前の全景の写真です。全体的に色褪せが見られます。
目地部分のシーリングが劣化し、ひび割れが発生しています。
軒天にも黒い汚れが見られます。
施工中の様子
安全に作業を行うため、足場を設置します。
高圧洗浄を行うことで汚れや古い塗膜を洗い落とし、塗料が密着しやすい状態にします。
目地や窓回りのシーリングは既存のシーリングを撤去し、新しいシーリングを充填する「打ち替え」を行います。写真は、ペースト状の新しいシーリング材を充填している様子です。
ヘラで抑えて余分なシーリングを取り除き、形を整えます。
高圧洗浄後、屋根に下塗り塗料を塗布している様子です。
スレート同士の水抜きの隙間が塗料で塞がらないようにするための樹脂製のタスペーサーという部材を挿入します。
屋根の上塗りの様子です。下塗り完了後、同じ塗料を2回重ね塗りをすることで、塗膜の 厚みを確保します。
外壁には「シーラー」というさらっとした透明な下塗り材を塗布していきます。下塗り塗料を外壁材に染み込ませることで、上塗り塗料の吸い込みを抑え、上塗り塗料の塗膜の厚みを確保できる状態に整えます。
こちらは、外壁の中塗り(上塗り塗料1回目塗布)の様子です。
こちらは上塗り塗装(上塗り塗料2回目塗布)の様子です。重ね塗りを行い、塗膜の厚みを均等にしていきます。
ケレン作業の様子です。樹脂などの表面がツルツルとした部材は塗料の付着が悪いので、ケレン作業により表面に細かな傷を付けて表面積を増やし塗装することが重要です。
屋根の湿気を逃がす役割を持つ軒天には、湿気を排出しやすい塗料を使用します。
破風等の付帯部は、弱溶剤の塗料で塗装します。
塗料は、主材と硬化剤を混ぜて使用する「2液型」というタイプです。塗料を使用する際には秤を使用して主材と硬化剤の割合を計測し、希釈量を遵守しています。
今回使用した塗料の空缶写真です。基準塗布量を遵守して施工を行っています。
施工が完了しました
施工後の全景です。
屋根も綺麗になりました!
玄関の照明やインターホンも新しくしました!
玄関周りの物が新しくなると気持ちも明るくなりますね! 塗装工事を機にワンランク上の外回りにアップデートしませんか?











