重ねる白が奥行きを生む、ハイセンスな住まい
| お客様のご要望 | 築年数が経ってきたので |
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施工事例データ
| 住所 | 岡山市南区 |
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| 施工箇所 | 外壁:180.5㎡ 屋根:87.98㎡ |
| 施工内容 | 屋根外壁リフォーム |
| 費用 | 236万円 |
| 工期 | 塗装24日(2025/5/4 施工) |
| 築年数 | 16年 |
| 使用商材 |
外壁:(窯業系サイディング)プラチナリファイン2000無機-IR 屋根: シーガード |
施工前はこちら
施工前の全景の写真です。
屋根の写真です。経年劣化により、防水性能が低下しています。
目地部分のシーリングが劣化し、ひび割れが発生しています。
施工中の様子
目地部分や窓回り部分のシーリングは既存のシーリングを撤去し、新しいシーリングを充填する「打ち替え」を行います。
高圧洗浄を行うことで汚れや古い塗膜を洗い落とし、塗料が密着しやすい状態にします。
今回、屋根は塗装ではなく、シーガードという屋根材を貼る施工を行います。 写真は、専用接着剤を塗布している様子です。
シーガードを1枚1枚丁寧に貼って行きます。
外壁には「シーラー」というさらっとした透明な下塗り材を塗布していきます。下塗り塗料を外壁材に染み込ませることで、上塗り塗料の吸い込みを抑え、上塗り塗料の塗膜の厚みを確保できる状態に整えます。
こちらは、外壁の中塗り(上塗り塗料1回目塗布)の様子です。
こちらは上塗り塗装(上塗り塗料2回目塗布)の様子です。重ね塗りを行い、塗膜の厚みを均等にしていきます。
ケレン作業の様子です。樹脂などの表面がツルツルとした部材は塗料の付着が悪いので、ケレン作業により表面に細かな傷を付けて表面積を増やし塗装することが重要です。
雨樋等の付帯部は、弱溶剤塗料で塗装を行います。
屋根の湿気を逃がす役割を持つ軒天には、湿気を排出しやすい塗料を使用します。
ベランダ防水施工の様子です。床表面にプライマーを塗布します。これによりトップコートと既存床の密着性が向上し、塗膜剥離を防ぎます。
トップコートという保護塗料を塗布し、紫外線などの劣化から防水層を保護します。
塗料は、主材と硬化剤を混ぜて使用する「2液型」というタイプです。塗料を使用する際には秤を使用して主材と硬化剤の割合を計測し、希釈量を遵守しています。
施工後、工事完了報告書で空缶写真をお見せすることで、基準塗布量を遵守していることをご確認頂けます。
施工が完了しました
施工後の全景です。2種類の白のコントラストが輝いています。
屋根もシーガードを施工したことで、新品に!!
メインの外壁は、クールホワイト、ベランダの外壁は、クールホワイトよりワントーン暗いオフホワイトという2種類の白色で塗装しました!
ベランダ防水も綺麗になり、防水性もばっちりです!











