重厚感の中にやわらかさを感じる外観に仕上がりました!
| お客様のご要望 | 築年数が経ってきたので |
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施工事例データ
| 住所 | 岡山市中区 |
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| 施工箇所 | 外壁:174㎡ 屋根:102.3㎡ |
| 施工内容 | 屋根外壁リフォーム |
| 費用 | 177万円 |
| 工期 | 塗装26日(2025/3/28施工) |
| 築年数 | 不明 |
| 使用商材 |
外壁(モルタル・サイディング)プラチナリファイン2000MF-IR 屋根(スレート)超低汚染リファイン500MF-IR |
施工前はこちら
施工前の全景の写真です。
細いひび割れが発生しています。
誘発目地部分にひび割れが発生しています。
全体的に汚れが付着しています。
施工中の様子
安全に作業を行うため、足場を設置します。
シーリングは既存のシーリングを撤去し、新しいシーリングを充填する「打ち替え」を行います。写真は、既存のシーリングを撤去している様子です。
ペースト状の新しいシーリング材を充填している様子です。
高圧洗浄を行うことで汚れや古い塗膜を洗い落とし、塗料が密着しやすい状態にします。
スレート同士の水抜きの隙間が塗料で塞がらないようにするための樹脂製のタスペーサーという部材を挿入します。
高圧洗浄後、屋根に下塗り塗料を塗布している様子です。 今回は、屋根の劣化により、塗料を吸い込みやすい状態だったため、下塗りを2回行っています。
屋根の中塗りの様子です。下塗り完了後、同じ塗料を2回重ね塗りをすることで、塗膜の 厚みを確保します。
1階部分は、モルタルという種類の外壁なので、「フィラー」という粘度の高い塗料を使用します。表面の凹凸を滑らかにすることで上塗り塗料の厚みを均一にします。
2階部分は、サイディングという種類の外壁なので、「シーラー」というさらっとした透明な下塗り材を塗布していきます。下塗り塗料を外壁材に染み込ませることで、上塗り塗料の吸い込みを抑え、上塗り塗料の塗膜の厚みを確保できる状態に整えます。
1階の上塗り(上塗り塗装2回目)の様子です。
2階の上塗り(上塗り塗装2回目)の様子です。重ね塗りを行うことで塗膜に厚みを持たせます。
ケレン作業の様子です。樹脂などの表面がツルツルとした部材は塗料の付着が悪いので、ケレン作業により表面に細かな傷を付けて表面積を増やし塗装することが重要です。
屋根の湿気を逃がす役割を持つ軒天には、湿気を排出しやすい塗料を使用します。
樋等の付帯部は、弱溶剤の塗料で塗装します。
塗料は、主材と硬化剤を混ぜて使用する「2液型」というタイプです。塗料を使用する際には秤を使用して主材と硬化剤の割合を計測し、希釈量を遵守しています。
今回は、防カビ性能を上げるため、外壁の上塗り塗料に防カビ材を添加しています。
施工が完了しました
施工後の全景です。
屋根も綺麗になりました!











