無彩色でまとめて、スタイリッシュな雰囲気に!|岡山市東区 屋根・外壁塗装施工事例
| お客様のご要望 | 築19年が経過し、外壁や屋根のコケ・苔汚れ、目地シーリングのひび割れなど、お住まい全体の見た目の劣化が気になりご相談をいただきました。建物の美観を新築時のように取り戻すとともに、耐久性と防水性を高めるメンテナンスがしたいというご要望をいただきました。 |
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施工事例データ
| 住所 | 岡山県岡山市東区 |
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| 施工箇所 | 外壁:176.8㎡ 屋根:32.2㎡ |
| 施工内容 | 屋根外壁リフォーム |
| 費用 | 167万円 |
| 工期 | 31日(2026/4/22施工) |
| 築年数 | 19年 |
| 使用商材 |
外壁(窯業系サイディング)プラチナリファイン2000MF-IR 屋根(スレート)超低汚染リファイン500MFーIR |
| ご提案内容 | 現地調査の際、外壁や屋根のコケ汚れ、目地シーリングのひび割れなど、お住まい全体の見た目の劣化が見受けられました。美観の回復と耐久性・防水性の向上を図るため、優れた超低汚染性で汚れが付きにくい「プラチナリファイン2000MF-IR」と「超低汚染リファイン500MF-IR」をご提案いたしました。下地処理から塀の塗装、ベランダ防水まで丁寧に施工し、塗り立ての美しさと高い耐久性を長期間維持できる施工を行いました。 |
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施工前はこちら
施工前の全景の写真です。
屋根の表面にコケが発生しています。
目地部分のシーリングが劣化し、ひび割れが発生しています。
外壁の表面にコケ等の緑色の汚れが発生しています。
施工中の様子
安全に施工を行うため、足場を設置します。
目地や窓回りのシーリングは既存のシーリングを撤去し、新しいシーリングを充填する「打ち替え」を行います。
高圧洗浄を行うことで汚れや古い塗膜を洗い落とし、塗料が密着しやすい状態にします。
高圧洗浄後、屋根に下塗り塗料を塗布している様子です。今回は、屋根が経年劣化により塗料を吸収しやすい状態になっていたため、下塗りを2回行っています。写真は、下塗り2回目の様子です。
スレート同士の水抜きの隙間が塗料で塞がらないようにするための樹脂製のタスペーサーという部材を挿入します。
屋根の上塗りの様子です。下塗り完了後、同じ塗料を2回重ね塗りをすることで、塗膜の 厚みを確保します。写真は、上塗り塗装2回目の様子です。
外壁には「シーラー」というさらっとした透明な下塗り材を塗布していきます。下塗り塗料を外壁材に染み込ませることで、上塗り塗料の吸い込みを抑え、上塗り塗料の塗膜の厚みを確保できる状態に整えます。
こちらは、外壁の中塗り(上塗り塗料1回目塗布)の様子です。
こちらは上塗り塗装(上塗り塗料2回目塗布)の様子です。重ね塗りを行い、塗膜の厚みを均等にしていきます。
アクセント部分の外壁も同様に下塗り1回、上塗り2回の3回塗りを行います。
屋根の湿気を逃がす役割を持つ軒天には、湿気を排出しやすい塗料を使用します。
樋等の付帯部は、弱溶剤の塗料で塗装します。
エアコンの室外機に繋がる配管カバーは、外してから塗装を行います。
塀の塗装の様子です。
ベランダ防水施工の様子です。床表面にプライマーを塗布します。これによりトップコートと既存床の密着性が向上し、塗膜剥離を防ぎます。
トップコートという保護塗料を塗布し、紫外線などの劣化から防水層を保護します。
塗料は、主材と硬化剤を混ぜて使用する「2液型」というタイプです。塗料を使用する際には秤を使用して主材と硬化剤の割合を計測し、希釈量を遵守しています。
施工が完了しました
施工後の全景です。
屋根も綺麗になりました!
塀も外壁の塗装に合わせて塗装しました!
ベランダ防水も新しくなり、防水性能もアップしました!











